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2005年7月30日 (土)

眠れる森の美女

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

今日の話題はブログに書くべきではないのかも、と思ったけど、やっぱりあえて書きます。

実は、仲のよかったママ友だちが、この前の日曜日、亡くなってしまいました。

体育祭や文化祭をいっしょに見たり、ランチやお茶をしたり、メールし合ったりしていた友だちで、このブログにも名前が出てきたことがありました。
会ったそのときからすぐに仲良くなる人と、じっくり時間をかけて付き合っていくうちに仲良くなる人と、逆に付き合いは長くてもいつまでもいまひとつ他人行儀な人と、いろいろな友だちがいるけれど、彼女とは息子の中学の入学式でたまたま隣りに座って初めて話したときから、なんとなく仲良くなれる予感がありました。
北海道から転勤してきたから誰も知っている人がいないの、と言っていた彼女は、可愛くてきれいでおっとりしていて、それでいてユーモアのある、ステキな女性でした。
私と同い年だったことや、北海道の話で盛り上がったことや、娘さんがうちの隣りの子と同じバレー部だったことや、彼女もけっこうミーハーだったことや、同じ美容室に通っていたことなど、いくつかの共通点があったこともあって、この2年半親しくさせてもらっていました。
つい先日まで、いつもの笑顔で、楽しく話をしていたのです。

その彼女が突然亡くなって・・・
その驚きと悲しみもさることながら、彼女が一年前からガンの宣告を受けていて、自分はもう長くないということを知っていながらそれを誰にも言っていなかった、ということに激しいショックを受けました。
しかも、中3の娘さんにはそのことを話し、ママがいなくなっても自分で自分のことができるようにと、いろいろなことをこの一年間教えこんできたらしいのです。
母子ともに、誰にも病気のことを言わずに、一年の間、人前では、普通に元気に明るく過ごしていたので、誰も彼女が具合が悪いことに気づきませんでした・・・・・・。

・・・・・そんなことが私にできるでしょうか?できるわけがない。
私だったら、死の宣告を受けたら気が狂いそうになって、家族に当り散らし、そしてそんな自分に激しい嫌悪感を抱いたり、自暴自棄になったりすると思います。
自分では、プライドをもって、人間としての尊厳を保って死にたいと思うけど、実際その場になったら、絶対にもがき苦しんで、醜い自分をさらけ出すだろうと・・・。
もちろん、彼女だって、死の恐怖に怯えたり、生に執着したりして、ご主人だけには嘆いたり泣きわめいたりしたのかもしれないけど・・・。なによりも2人の子どもを残していくことは、きっと一番つらかったはず・・・。
けれど最期のそのときには、すうっと穏やかに眠るように息を引きとったといいます。
なるべくまわりに迷惑をかけないように、静かに逝ったのがまた彼女らしいと思うのです。

お悔やみに駆けつけたとき彼女はすごくやさしいきれいな顔をしていました。そう、ちょうどディズニーの絵本に出てくる、「眠れる森の美女」のオーロラ姫が眠っている顔のように。

まさやんのライブの日には、「まさ様のライブ楽しんで来てね~!」とメールをくれた彼女。
“まさ様”って何よ~~。
「ウチの息子、福山ちゃんに似てるんだ~」と自慢していた彼女。
ううん、お兄ちゃん、福山ちゃんよりずっとカッコよかったよ・・・。

人生には、努力だけではどうにもならないことがある。
人生には、イヤでも受け入れなければならない運命がある。

最近、そんな当たり前のことを身にしみて感じています・・・・・・。





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2005年7月22日 (金)

奇跡の人

ワタシってけっこうスルドイわぁ~って、自分で感心することがあるんですよ。
たとえば、昔「Mc.Sister」っていう雑誌に、デビュー前後のSMAPが出ていたとき、キムタクを見て、「この子絶対クル!」って予言していたし、Winkとか森高千里とかスキマスイッチだって、まだ流行る前に初めて見たときから、「これは流行る!」って思っていたの。
それから、ギター侍も、「悲しみのアン・ジョンファン斬り!」っていうネタを聞く前から、これは流行りそうと思ったし、ごく最近では、オリエンタル・ラジオを初めて見たときから「これは面白い!流行る!」と言ってたら、ホントにライブのチケット5分で売り切れるようになったらしいし・・・。ヤクルトの五十嵐亮太だって、有名になる前から、「この人キムタクに似てる~」と言って応援していたのよ!すごいでしょ!?

それなのに・・・・・。
まさやんだけは、流行る前に見たとき、ちっともビビビとこなかった。
まさやんをデビューのころから知っていて、小さなライブハウスに聴きに行っていた人の中には、ドラマでまさやんを好きになったファンのこと「なんだ~ドラマからのファンなんだ~」ってバカにする人がけっこういたのですが、そんなことを聞くたびに、なんでもっと早くまさやんのこと好きになれなかったのかなぁ・・・って思ってた。
もっと前からまさやんを好きになって、ライブハウスもガラガラの、ちっとも売れてないまさやんを応援したかった。

でもね・・・あのときのまさやんだったから、あのときのワタシが好きになったのかなって、最近は思うのです。
若いころのまさやんは、今より痩せていて、八重歯のせいもあり(今は抜いています)、鋭い感じがしていたのです。そのまさやんもイイんだけど、ワタシはやっぱりガムシャラな若いまさやんより、少年ぽさを残しつつも、少し余裕が出てきてオトナっぽくなったまさやんが好きなんだな。
ってことは、人を好きになるとき、もともとの好みとかもあるかもしれないけど、やっぱりタイミングがすごく大事なんですね!当たり前のことだけど・・・。

でもそう思うと、誰かと出会って、その人を好きになるということ自体が奇跡的で、しかも相手も自分を好きになってくれるということって、すごくすごーく奇跡的なことじゃない?
どうして、この世の中のとてもたくさんの人に、そんな奇跡が起こるんでしょうね?

そして、その奇跡が良くも悪くも続く人もいれば、また違う奇跡が起こる人もいる。
人の「運命」って、やっぱりあるんだな、きっと・・・。

ちなみに、まさやんを好きになったのは文字通り「奇跡の人」っていうドラマを見て、だったのだけど。
あとになって、そのドラマのビデオをレンタルビデオ屋さんで探そうと、ビデオ屋さんに片っ端から電話したの。でも、なかなか見つからず・・・
何軒目かのビデオ屋さんに電話したとき、「ああ、ありますよ!」という返事があり、急いで十日市場まで車を飛ばして行ったら、なんとそれは「ヘレン・ケラー物語」だったのです・・・・・・。
奇跡的なアホ店員だぁ~~~!!!






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2005年7月21日 (木)

カラダは正直・・・

今日はてっちゃんの検査結果が出ました。
診察室にはワタシもいっしょに入って、ドクターのお話を聞くことができました。

検査結果はすべて異常なし。
結局、疲れやストレスが原因で血管が収縮したのでは・・・というお話でした。
狭心症とも診断できないし、狭心症でないとも言い切れない、とのこと。
ニトロが効かなかったことで、診断がつかないらしいのです。
もっと詳しい検査をして、はっきりした診断を下すこともできるのだけど、今はそこまでする必要もないのでは・・・ということで、また発作が頻発するようならそのときは考えるけれど、とりあえず、生活を見直しながら様子を見る、ということになりました。
タバコは絶対ダメ!お酒もほどほどに、寝不足もしないように。コレステロールの高い食べ物はなるべく避ける。ニトロは常に携帯するように・・・・・と、な~んかいかにも中年のオジサンが注意しなければならないことをいろいろと言われました。
でも、バクダンを抱えてるのは確かなんだもんね。ワタシも献立など工夫しないと・・・。

実は今、ワタシの兄も入院してまして・・・
一ヶ月ほど前に血(鮮血ではありませんが)を吐いて、即入院。
何を食べても嘔吐してしまうので、今は点滴だけで生きてます。一ヶ月、口から何も食べなくても、人間って生きていけるんだね~。
なにやら、十二指腸の先が詰まってしまっているようで、食べ物がそこから先、通らないらしいのですが、その詰まっている原因がわからないから困っているのです。どうなるのかなぁ・・・。
PETという検査で、ガンではないことだけはわかっているのですが・・・

このPETという機械、すごいのです。
脳と膀胱以外の人間の身体の、全てのガンが発見できるんだって!
造影剤を注射するだけで、あとは苦痛もないとのこと。
これを一回やれば、胃カメラも大腸の内視鏡もマンモグラフィーも、何もしなくてもいいのよ!
いいと思いません?ワタシもやってみたい!
でも、この機械、まだ日本には少なくて、保険もきかないので、一回15万円くらいかかるらしいです。
そんないい機械なら、早く普及してほしいよねぇ~!

それにしても、本当に最近、友だちとの会話に、健康の話が多くなりました。
気持ちはまだ18歳でも(殴)、カラダは正直。
トシをとるって、ホント、たいへんなのね・・・。





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2005年7月15日 (金)

音楽評論(偏ってます)

最近になって、モエは「将来歌手になる」と言い出しました。
人前に出るのが大キライで、カラオケに行っても絶対歌わなかった彼女からしてみれば、すごい変化です。
どうやら、担任のK先生がギターを弾いてくれて、毎日、クラスの歌というのを歌っているのがきっかけらしい。
少し前までは、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」、今は倉木麻衣の「Time after Time」がクラスの歌。とても難しい歌だけど、モエは案外上手に歌っています。
最近は、いろいろな曲を聴くようになり、ゆずやスキマスイッチをよく聴いてマス(2年生にしてはシブイかな)。

それにしても、今の日本の音楽シーン、どう思います?
ワタシは好きキライが激しいから、ヒットしてるものでも「いいな」と思うものはとても少ない。なんでこの曲がそんなに流行ってるのかな~ってフシギに思うことが多いです。
とにかくココロに響く曲ってないですね~。
今のベスト10のランキング見ても知らない人ばっかりですが、なるべく聴くようにしてます。聴いてもいないのに文句言うのはポリシーに反しますから。

基本的にワタシはメロディーがキレイだったりカッコよかったりする曲が好きです。
あまりに歌い上げる曲とか、コテコテのバラードはイヤ。「もうわかったよ、うまいよ」って言いたくなる。あまりこねくりまわした曲もイヤだし、ノリだけの曲もイヤ。最近少なくなったけど“ガンバロウソング”や社会派メッセージソングもダメ。やっぱり歌詞の内容的にはシンプルなラブソングがいい。
うるさすぎ?ワタシ。

筒美京平&松本隆の黄金時代に育ったワタシは、歌謡曲タッチの曲には弱いですね。
松田聖子は大キライだけどやっぱり全盛期の歌はよかった。中森明菜なんて、あんなにカッコいい曲をあんなにカッコよく歌う女性歌手はもう出てこないんじゃない?

ユーミンとか陽水とかはもちろんですが、やっぱりすごいな、と思うのはサザンオールスターズですね。別にファンじゃないけど、天才だからね、桑田さんは。
なんであんなキレイな印象的なメロディーが浮かぶのかなぁ。
「TSUNAMI」が流行ったとき、なぜに今この曲がヒット?と思いました。だって、それ以前にあれくらいのいい曲はいっぱいあったもん、サザンには。

ジャニーズでは、キンキキッズ。なんであんなに特別扱いなの?豪華スタッフが勢ぞろいでしょ。曲もいいし、彼らは歌もけっこううまいしね。
昔は郷ひろみもいい歌歌ってました。ジャニーズ出身者ではひろみが一番の歌い手ではないでしょうか(ひろみがジャニーズだったって知らない若者多いんだよね~・・・タメイキ。)。けど、バラードシンガーにはなってほしくないのよね。

身びいきじゃなくて、まさやんの事務所、オフィスオーガスタのアーティストはみんないいですよ!
まさやんはもちろんだけど、杏子もスガシカオもCOILもさっきのスキマスイッチも。元ちとせはちょっとケチついたけど・・・。
スキマスイッチは、デビュー前からまさやんといっしょにライブやってたりして、その頃からいいなと思ってました。当時の曲にもいいものがあります。
杏子がいたバービーボーイズはめちゃカッコよかったけど、今の杏子さんもなかなかです。まさやんとシカオちゃんと杏子さんの3人の「福耳」はグッドバランスで好きでした。

ワタシは今は、まさやん以外ではスピッツをよく聴いてるかな。
昔の曲もいいし、「春の歌」「正夢」などCMソングでおなじみの新しい曲もいいです。

ワタシが子どもの頃は、歌番組を見ていると親に叱られました。てっちゃんもそうだったとのこと。
その反動か、てっちゃんなんて、「子どもにはもっと歌番組見せないとダメだ!」なんて言ってます。
そして、ヒット曲を編集したり、今だったら「夏の曲ベスト」なんていうのを編集したりして子どもに聴かせています。

まぁ、ワタシも、ヒット曲は知っていたほうが楽しいと思う。
でも子どもには、てっちゃんみたいなオタクにだけはならないでほしい・・・と切に願うのでした・・・。





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2005年7月14日 (木)

ワタシのお気に入り・ドクター編

今日はてっちゃんの超音波の検査に付き添って病院に行きました。
てっちゃんは「子どもじゃないんだからついて来なくていいよ」っていうけど、彼にまかせておいたら肝心なことをなんにも聞いて来ないんだから(怒)!
きっと、超音波の映像見ながら、「ここがこうで・・」とか説明があるに違いない!ワタシがちゃんと聞いておかねば!・・と勇んで出かけたのでスガ・・・
「付き添いの人は入れません」とサクッと言われ、ただ検査室の外で待ってただけ。結果も当日にはわからないとのこと。なんのためについて行ったのやら・・・。

付き添いとはいえ、すごく疲れました。
っていうか、ワタシ、自分が病院には行き慣れているから、自分のことで行くほうが疲れないかも・・・。
なんたってこの13年間、病院に通いっぱなしですから!

13年前、突然の激しいめまいで、S大病院の耳鼻科にかかり、MRIで耳の奥に腫瘍があることが発覚、脳外科に移され、入院して手術することになったワタシ・・・。
検査のとき持たされたカルテには「脳腫瘍」と書いてあったっけ・・・。
でも、悪性ではなかったので、頭を切る手術はそのあとの後遺症やリハビリが大変ということで、医者であるイトコと東京中の病院をまわって、結局「塞栓術」という方法をとり、以降、毎年検査を続けています。
そして、今度は5年ほど前に突然左耳が聴こえなくなりました。
これが、腫瘍と関係があるのかほかの病気なのかいろいろな検査をした結果、腫瘍とは関係ないだろうという診断でした。
どちらにしても結局、ワタシの左耳の聴力は戻りませんでした。

ワタシがそのときお世話になっていた耳鼻科のT先生は、素晴らしいドクターでした。
年齢は30歳前半くらいで、まだ若いドクターでしたが・・・。
診断は難しかったようですが、今までの経緯や状態をよく聞いてくれて、家庭の都合なども考慮に入れ、検査も迅速に行ってくれました。
なにより、患者の気持ちを考えてくれる先生でした。

以下、先生がワタシに、「耳が聞こえなくて一番困るときはどんなときですか?」と聞いてきたときの会話です。

ワタシ「聞こえなくて困るときは・・・・・・ライブでMCが聞こえないときです(は、恥ずかし~)」
先生 「ライブって・・・誰の?」
ワタシ「あの・・・・・・・・・山崎まさよし・・・(小声)」
先生 「あぁ~好きなんですか(笑)。でも、ボクも彼のライブのDVD持ってるけど、彼のライブって静かでしょ?まわりが静かでも聞き取れませんか?」

えっ!?「彼のDVD持ってる」!?おおっ!激しくポイントアップ!

そして、ワタシが補聴器を作るため、補聴器屋のおじさんにお試しで補聴器を借りていたときの3人の会話。

おじさん「お試しでの貸し出しは一ヶ月となっているので、もう期限ですね。どうしますか?」
ワタシ 「まだ効果がよくわからないんですが・・・もう少し貸していただけませんか」
おじさん「でも、一ヶ月と決まっていまして・・・」
先生  「○○さん!彼女、来月の山崎まさよしのライブをすごく楽しみにしてるんですよ。せめて、ライブが終わるまで貸してあげてもらえませんか!?ライブでMCが聴こえるかどうか、試させてあげて下さい、お願いします」

きゃぁ~クラクラ・・・なんてやさしいの!もう、ポイント10倍アップ、さらに倍!(古)
「彼女」っていうのもなんか気に入ったわ。
ま、ホントは、まさやんはボソボソしゃべるんで、ほかの人でもMCはよく聞こえないらしいことがあとでわかったんですケドね(おい)。

その後も、いつも診察のたびに、「最近ライブはないんですか?」とか、「ボクも山崎まさよし行ってみようかと思って電話予約にトライしてみたけどダメでした」とか話してくれて・・・病院に行くのが苦痛ではなくなりました。
イヤ、まさやんの話題出してくれたからいい先生ってワケじゃないよ!?
・・・う~ん、まぁそれでかなりポイントアップしたことは間違いないが・・・。

そして、補聴器の調整も終わり、聴力もこれ以上にもこれ以下にもならないとわかったときに、先生の診察も終わり・・・淡い想い出となりました(涙)。
そうそう、何ヶ月か通っている間に、左手の薬指に指輪が光り始めたのにも気づきましたわ(笑)。
まだS大にいるのかなぁ。てっちゃんの付き添いのフリして探ってみようか・・・。

今まで、あまりイヤなお医者さんに当たったことがないせいか、基本的にワタシはお医者さんに弱い。
美容師さんとかもそうなんだけど、自分のカラダ(の一部分)をおまかせするわけだから、なんかすごく頼れる人!って思ってしまうのです。

大学病院は、診察のたびにその都度ドクターが変わっちゃうんで、難しいところはありますが、てっちゃんも、ワタシみたいに、いいお医者さんに恵まれるといいなぁ、と思っています・・・。





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2005年7月12日 (火)

人を好きになるということは。

ふう・・・。
昨日の午後から、テリー仲間の間ではテリーの移籍のニュースで持ちきりです・・・。
フランスリーグのMETZというチームに移籍が決定したようで・・・。
フランスリーグか~。テリーの本意ではなかったんだろうなぁ~。
海外リーグにはもともと疎いワタシだけど、フランスリーグなんてますますわからない。
それってテレビで見られるの???中田(浩)とか松井とかの日本人がいるチームと対戦するときくらいは、放送してくれるの?っていうか対戦するの?

なんかね・・・いつかはいなくなってしまう人だとも思ってたけど、一方で、海外移籍が決まらずに結局Jに残るような気もしてたんだよね(ごめんね、テリー)。
もしかしたら、FWが決まってないマリノスと再契約の可能性もあるんじゃ?なんて都合よく考えてたトコもあったりして・・・。
寂しいっス・・・。

フランスであろうとどこであろうと、テリーの夢に一歩前進したのなら、快く送り出してあげたいのだけど、どっちにしても一度くらい日本に挨拶しに帰って来てほしい。もう会えないなんてイヤだよ~・・・。

テリーに一目惚れしたワールドカップから3年。
今まで、スポーツ選手だってたくさん好きになったけど(江本とか若菜とか・・・トシがバレるわね・・)、テリーほど好きになったスポーツ選手はいなかったような気がするなぁ・・・。

人を好きになるということは、予期していないときに降って沸いてくるものなのですね。
ワタシ、好きな人がたくさんいたほうが楽しいと思って、テニスではロディック、バレーでは加藤クン、バスケでは田臥クン、とか自分の中で好きな人を決めてみたの。
もちろん、ルックス重視で(笑)、好ましいと思う人を選んだのですよ。
だけど、やっぱりそういうのって長続きしなくて(ワタシってバカ?)。

人なんて、好きになろうと思って好きになるもんじゃないよね。
知らない間に心の中に入り込んでいて、ふと気づいたらいつもその人のことを考えている・・・。
ワタシの場合はまさやんやテリーのときそうだったけど・・・。

悲しいことに、現実の恋愛のことは昔すぎて忘れたので、まさやんやテリーでしか語れないのでスガ・・・
どうなんでしょう、現役恋愛中のみなさん・・・?





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2005年7月11日 (月)

愛のカタチ

久しぶりの更新になってしまいました。
てっちゃんの病院通いがあったりで忙しかったのもあるけど、彼が会社から早く帰って来るようになったので、ワタシ、なかなか落ち着いてPCの前に座っていられなくなりまして・・・(相手してあげないとキゲンが悪くなるから)。
まぁ、ワタシが飲みに行くなとか残業するなとか言ってるんだからしょうがないんだケド・・・。

ところで先日、大学時代のサークル仲間で「暑気払いの会」を開きました。
てっちゃんには飲みに行くなと言っておいてちょっと心苦しかったのですが、今回は仲良しのI夫妻の慰労会という意味合いもあったので、行ってまいりました。

I夫妻は、ダンナさまがワタシのサークルの先輩で、奥さんはワタシの中高時代の友だちNです。
大学が近かったので、ワタシが入ったサークルにNも入って、そこでふたりは知り合い、結婚しました。

そのIさんが昨年、眼底出血を起こしてしまいました。
視野が狭くなり、新聞も、レストランのメニューも見えない日々。
車の運転もできなくなりました。
サッカー好きのIさんですが、マリノス対レッズのCSに誘ったときも、プレーがよく見えないから行けない・・・ということでした(誘って申し訳なかったと思っています)。
いろいろな病院を訪れ、民間療法を含めいろいろな治療法を試し、ふたりしてがんばって、今はかなりよくなったようですが、一時は失明の心配までしたそうで・・・昨年のI夫妻の苦労は大変なものであったと思われます。

ふたりを見ていて思うのは、「愛の力が一番の薬」ということ。
IさんはNに心配かけないように、つらくてもそれを表に出さず、Nに言われなくても自分でちゃんとやるべきことをやっています。なにより、家族のためにがんばって治さなくては、という気持ちがあったと思います。
NはNで、私たちの前で泣いたりしても、それをIさんには見せないようにつとめていたし、一生懸命つくしても恩着せがましく言ったりしなかったし。
そういうお互いの思いやりがあってこそ、ふたりで努力し、病気も克服してこられたのでしょう。
私も見習わなくては!

そんなNですが、Iさんが気持ちをことばや態度に表してくれないという不満を時々口にします。
その気持ちはわかる。Iさんはそういう面では保守的な男の人で、気持ちを素直に言う人じゃないから・・・。
でも、ふたりを見ていると愛し合っているのがわかるし、これがこのふたりの「愛のカタチ」なんだな~と思う。
きっと、Iさんは最後の最後で、愛と感謝の気持ちを表してくれるだろうと思うのです・・・。

「愛のカタチ」は人それぞれ。

お見合いで結婚したHさんは、奥さんに毎日蹴飛ばされ、殴られる、と言って嘆いていて、はじめはみんなに同情されていました。
が、よくよく聞いていると、ふたりでテニスを習っているとか、土日は奥さんに家事はさせないとか・・・。
お互いいつもいっしょにいたいみたい。
「結局ノロケじゃないか!(怒)」という感じ。

学生時代、一番の遊び人風だった(根はマジメな人なんだけど)S・Iさんは、若い頃に思い切り遊んだので、もう遊ぶのはやめたらしい。今はすっかり堅実なオットになっていました。
健康オタクで、合言葉は「感謝」だとか。
毎晩必ず9時半に家に電話し(てっちゃん、よく聞け~!)、土日は必ず奥さんとふたりで外でランチするそうです。

こんなふうに、久しぶりに会ってみんなの話を聞くと、昔の彼らを知っているだけに、すごーーく興味深いものがあります。

ワタシも・・・このサークルの先輩Oさんとお付き合いをしていたときのワタシとは全く別人らしく・・・(笑)。
「もっとてっちゃんを大事にしろ!」と、先輩たちにさんざんお説教されてしまいました!

でも、これがてっちゃんとワタシの「愛のカタチ」だから・・・。と言ったらブーイングの嵐でしょうね・・・。




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2005年7月 2日 (土)

もしまさやんに会ったら・・・

今日からJリーグ再開。
マリノス、無事勝ちました。何度も、「テリーがいれば・・・」と思いましたが・・・。
でも今日はオオシとサカティーが決めました。
正直、FWが活躍してマリノスが勝つのは、複雑なんですけどね。
テリーの去就はここ2~3日で決まるはずなんだけどどうなったのかなぁ~。

ところで、昨日、まさやん仲間のmとKoniとで、たまプラーザでランチしました。
mは、まさやん仲間といっても、現在は“ヨン様”にハマっていて、月一で韓国に行っています(韓国でテリーの化粧品買ってきてもらっちゃった♪)。
ヨン様と同じホテルに泊まって、ヨン様の撮影現場に行くためです。
その撮影現場には、日本のオバちゃんたち(あえて“オバちゃんたち”と言わせて!)がいっぱい来ているそうです。もう~これはスゴイですよ。
だって、そのオバちゃんたち、4月から6月までずっと韓国にいるそうで、連日ヨン様のおっかけをしてるんですって。
むこうに、「今日のヨン様おっかけツアー」を組む会社があるらしく、そのオバちゃんたちはそのツアーに一日一万円払って、毎日ヨン様のおっかけするんだって。
彼女たちの家族はどうしているんでしょうね?
一日一万円で4月から6月までずっとってことは、いったいいくら使ってるんでしょう・・・?

その話聞いて、私思ったの。
もし「まさやんおっかけツアー」が一日100円であったとしても、私はそんなことしたくないな~って。
まさやんの迷惑になるからとかそういうことより、みんなと同じことして、みんなと同じように思われるのはイヤなの!
たとえば、マスコミにコネがあって、まさやんの楽屋に入れるとするでしょ。でも、まさやんは、コネで来たファンの人としか見てくれないわけじゃない。そういうのはイヤなの!ミュージシャンとファンという関係じゃなく、自然に知り合いたいのよ~!
てっちゃんに言ったら、「そっちのほうがおっかけのオバちゃんよりコワイわ!」と言われたけどさ・・・。

友だちは、まさやんになんと思われようと、とりあえず会わないことにはどうしようもないから、楽屋に行けるんなら行ったほうがいい!と言うのだけど、若くてキレイな女の子ならいざ知らずねぇ~・・・
・・・って、非現実的なことでモンモンと悩んでる私。

私の場合、まさやんに道でばったり出会ったとしても、かたまっちゃって動けなくて、サインや握手なんて絶対ムリ!ヨン様ファンのオバちゃんたちの行動力がうらやましい。
でも、ヨン様はその点超プロフェッショナルなお方だろうからいいけど、まさやんは、普段の生活の中から曲をつくる人で、普段はごくフツーの人だから、道で会ってもサインや握手なんて求めてはいけないのよ。
ま、すれ違うとき、オトナの女の妖艶な微笑みのひとつくらい、投げかけたいところだけどね~!




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