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2005年8月31日 (水)

今日の献立

あ~あ、マリノスまた負けた・・・
準決勝、まだ半分終わったところとはいえ・・・こりゃナビスコもダメかなぁ・・・
FWに得点の匂いがぜんぜんしないもんなぁ・・・

今日なんか、てっちゃんは飲んで帰るって言うから、もう晩ごはん作るのやめて、買ったお惣菜でダッシュで夕食終えてテレビの前に座って試合に備えたのにな~。
・・なんてね。ホントは今日はもともとごはん作る気がしなくて~。
献立がぜんっぜん思いつかなかったの。

時々、7時ごろになっても晩ごはんを何にするか決まらないことがあるの・・・。
みなさんはどんなふうに夕食の献立を決めているのでしょう?

我が家は、てっちゃんの好き嫌いが多いため、どうしても献立がワンパターンになりがち。
そうでなくても、同じメニューがぐるぐるローテーションしてるだけ、っていう家庭が多いのでは?
でも、それはよくないらしいです。
いろんな食材や、いろんな料理を食べないと、味覚も鈍くなるし、健康にもよくないんだって。
特に旬の食材を使うのは大事なこと。
今は野菜だって魚だって一年中出回っているものが多いですが、やっぱり旬のものが一番おいしくて栄養もあるのです。

ウチは、リョウヘイの障害がわかってから、添加物に気をつけるようになりました(自閉症の原因はいまだ不明だけど、添加物の存在は否定できない、と本で読んだので)。
まぁそんなに神経質ではなく、ファーストフードだってスナック菓子だって、今日みたいに市販のお惣菜だって食べるけど、できるだけ意識して、特にお米やお茶、調味料など、毎日口にするものには気を遣っています。
「らでぃっしゅぼーや」も、そんなわけで利用するようになったのですが、これはなかなかヒットです(まわしものではありませんが)。
P7200070
我が家は野菜中心に利用しています。
←たとえばこんな感じ。
新鮮さやお値段の安さだったら、mikanちゃんちの野菜が一番です。
ただ、らでぃっしゅぼーやは、ちょうどウチで使う一週間分の量の野菜が入っていて、毎週何が入っているのかわからない、というのがよいのです。
自分じゃ絶対買わないような野菜が入っているので、どういう料理に使ったらいいのか、ネットでいろんなレシピを調べて作ってみます。
これでレパートリーがけっこう増えました♪
旬のものは続けて届いたりするので、余らせないように、いろいろな料理で使いまわせるように勉強しています。
よっ!主婦のカガミ!

ところで、てっちゃんの大分の実家では、お刺身とか焼き魚とか煮物とか、そういうメニューが多くて、てっちゃんは自分で外食するようになるまでハンバーグも食べたことがなかったそうなのです。
そんな自分の食生活を悔やんでいるてっちゃんは、子どもには小さいうちから、ぜいたくという意味ではなく、いろいろなものを食べさせてやりたい、と常々言ってます。
自分はイタリアン食べられなくても、モエには絶対食べられるようになってほしんだって。
将来モエに彼氏ができて、「今日はイタリアンでいい?」なんて聞かれたとき、食べられないとカッコ悪いから、とのこと。

ふゥん・・・・・・ワタシはキミにイタリアンやフレンチなんて食べさせてもらったことはないよね・・・? 





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2005年8月30日 (火)

「たまごっち」騒動

今日から学校が始まったワケですが。
モエが学校に行っている間、「たまごっち」がピコピコ鳴いてうるさいのです。
放っておくのだけど、しょっちゅう鳴くので気になっちゃう。

「たまごっち」。
たかがおもちゃ、されど・・・・・。

「たまごっち」は、リョウヘイが低学年のころもブームだったけど、幸か不幸か、リョウヘイはぜんぜん欲しがりませんでした。
しかし、モエは友だちが持っているものはやっぱり欲しくなるらしい。

ワタシは昔の人間なので(笑)、もともと、そういったデジタル系のおもちゃとかゲームとかがあまり好きじゃない。
目も悪くなるし、創造力(想像力もかな)もなくなりそうで・・・。
ワタシが子どもの頃は、たまごっちやらDSやらPSPやら、そんなものはなかったから、低学年のころはまだ「~ごっこ」とかしていたし(「マグマ大使ごっこ」とか「アタックNo.1ごっこ」とか)、石けりやゴム飛びや缶けりなどして遊んでいました。
ひとりのときは本を読んだり、絵を描いたり。
もちろん時代が違うといえばそうなんだけど・・・。
それに、ウチでは、お誕生日とクリスマスにしかおもちゃは買ってあげないことにしているのです(お絵かき帳とか折り紙は別)。
でも・・・、友だちがみんな持っているものを、我が子にだけ買わないということも、けっこう勇気がいること。
ポリシーとの戦いなのです。

たまごっちも、はじめは「絶対買いません!」と言ってたの。
だけど、ホントにみんなが持っていて、お友だちがウチに遊びに来るときも、みんなで「通信」だかなんだかやっていて、モエはひとりうらやましそうに見ているだけ・・・そういうの見ちゃうと、グラっときてしまうのよね。
でもそれでも、ワタシはココロを鬼にして、「クリスマスまで待って、そのときまだ流行ってて、まだ欲しかったらサンタさんにお願いすれば?」と言っていたのです。どうせそのころにはブームも去ってて、モエの欲望も落ち着いているだろうと・・・。
ところがある日・・・
「スイミングの進級テストに合格したらパパが買ってくれるって~~!」
なに~~~っ!!!
ワタシががんばって「買わない」と言ってるのに、てっちゃんったらワタシに相談もなくサックリと・・・。
第一、モエがやりたいと言って自分のために習っているスイミングなのに、「~したら~買ってあげる」というのもどうなのさ?・・・とまたここでも悩む母・・・。
まぁ、人間、ご褒美というものが必要なこともあるかと思いますが・・・。

で、モエは、そりゃがんばって練習して合格しました。
そしてたまごっちゲット・・・・・となるはずだったのだけど・・・
どこでも売り切れ!
これがまた「欲しい!」という気持ちに拍車をかける、おもちゃメーカーの作戦なんだな。

ネットで簡単に手に入れることはできます、でも定価ではなかなか売ってない。
子どものおもちゃのために定価以上のお金を出すことは絶対したくないと思った。
そしたら、てっちゃんってば、おもちゃ屋さんに入荷する日の早朝から並ぶって言うの!
もう親バカにもほどがあるってもんでしょ!
まさやんのチケット入手のためならいざ知らず(?)、「たまごっち」だよ?
でも、実際、朝の4時から並んでゲットした友だちもいたりして・・・。

そんなとき、北海道に旅立とうとしているmikanちゃんから電話が。
「今羽田なんだけど、たまごっち売ってるよ~どうする~?」
「頼む、買ってくれ!」即返。

ヤレヤレ・・・こうして手に入れたたまごっち、さすがにモエは大事にしてるけど・・・。
朝起きれば着替えや洗面より先にたまごっち、学校から帰れば手を洗うより先にたまごっち、宿題やっててもピコピコ呼ばれればエンピツ放り出してたまごっち・・・・・・。
ハァ・・・。

家庭によっては、家族みんなで面倒見て可愛がることを教えるという、ペット感覚のところもあるみたい。
「死んでしまってもまた卵が生まれるからいいや」と簡単に思ってほしくない、という親もいれば、「面倒見ないと死んじゃうんだよ、おもちゃだからいいけど、おもちゃじゃなかったら赤ちゃんは死んじゃうんだよ」と命の尊さ?を教えるという親もあり・・・
「たまごっち」ひとつとっても、その家庭それぞれの考え方があるようで・・・。

とりあえず、ワタシは絶対に面倒は見ません!
だって説明書読んでもやり方がよくわからないんだもん・・・・・・。





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2005年8月29日 (月)

夏の終わり

もうすぐ8月も終わり。

夏の終わりって、苦手です。
秋になってしまえばそれはそれでいいし、冬は冬で好きなんだけど、夏の終わりは、なんだか寂しくて、感傷的になってしまう。
季節で、「終わる」とか「行ってしまう」っていう感じがするのって、夏だけだと思いません?
「夏がゆく頃に 恋も終わるって 誰が決めた悲しいこと 私信じない・・・♪(byユーミン)」っていう歌もあるように、夏の終わりにカレと別れたりしたら、春や初夏に別れるより100倍くらい立ち直れないよね(経験はないけどさ)。

秋だって冬だって楽しいことはいっぱいあります。
秋や冬はワタシにとっては、気持ちが内に向いて、おうちで過ごすのを楽しみたい季節。
行楽というよりは、秋の夜長に本を読んだり、DVD観たり・・・
冬はスキーとかより、あったかい部屋でシチューを食べよう~♪って気分。

それに対して、やっぱりなんといっても夏は気持ちが外に向いて、気分がワクワクします。
ワタシは暑いのがわりと好きだから、行動的になる。
まぶしい太陽。にぎやかな海辺やプールサイド。高原の避暑地。夕涼みのビヤガーデンに夜の花火・・・。
やっぱり、夏の終わりが寂しいっていうことは、それだけ夏が楽しいってことなのかなぁ。

ただ、夏が好きだから終わるのが寂しいっていうのもあるけど、要するに、ワタシってイメージに弱いのね。
夏の終わりは、寂しく感傷的になるイメージなんだな。
だから、この寂しい感じに浸って、感傷的な気分をとことん楽しめばいいんだよね。

そういえば、まさやんのライブが夏の終わりの野外であったときは、ホント、センチメンタルだったなぁ~。
ヒグラシが鳴いてたりして、そのうち空がオレンジ色からだんだんグレーになっていってさ・・・
そんなときに「One more~」なんて聴いちゃったら、ほかの季節にホールで聴くのとはまた違う感じで、しみじみせつなくなったもんです。

・・・でも。
今年は実際のハナシ、感傷的になってるバアイじゃないのよ!
リョウヘイの宿題まだぜんぜん終わってないじゃない!
なんでワタシが子どもの宿題に追われなくちゃならないの!
まだアレとコレと・・・ソレも終わってないし・・・
・・・あーーーワタシの感傷的な夏の終わりを返して~~~!!!(叫)




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2005年8月28日 (日)

8月のクリスマス

24日に、まさやんの新曲「8月のクリスマス」と、アルバム(サントラ)が出ました!
みなさん買いましょう!
この新曲は、9月に公開される、同名のまさやん主演映画の主題歌でして、とてもよい曲です。
ワタシはまさやんの曲はどちらかというとカッコいい系の曲が好きなんだけど、この曲は映画に合っていて、聴けば聴くほどジーンときます。
テレビの歌番組でも、まさやんがギターでなくピアノで歌っています。ピアノのまさやんもいいのよ~~♪

映画は、韓国映画「8月のクリスマス」のリメイク。
韓国でも日本でも、とても評価の高い映画で、山崎まさよしがこの名作をどう演じるか、興味深く見ている「8クリ」ファンの方々も多いと思います。
死が近づいている男と、若くて奔放な女の恋。
主人公が死ぬというと、多くの韓国ドラマと同じ?と思うかもしれないけど全然違って、大げさな描写やドラマティックな展開はなく、淡々としているんだけど、しみじみいいんです。
お涙ちょうだいの演出はないのに、泣けちゃう。
ふたりとも、本当にいじらしいのです。
ワタシは、もし死というものが自分に迫ってきていることがわかったら、主人公の彼のように死にたい(というか、生きたい)と思う(ムリ)。

でも、ワタシがこれを観たのはDVDで、しかも、mikanちゃんたちとワイワイ言いながら、お弁当なんか食べつつ・・・という感じで、「観た」とは言えない状況だったので、(大勢で観る映画ではなかったわ(^_^;))まさやんの「8クリ」を観る前に、もう一度じっくり観てみたいと思ってます。

まさやんはもちろんミュージシャンですけれど、演技もなかなかだと思います。
演技がうまいのかどうかわからないけど、とにかく味があるというか、雰囲気があるのよね~。
まぁワタシの場合、「この場面のこの指が好き!」とか「このセリフのときの声の出し方が好き!」とか・・・かなりマニアックな見方をしてますが。

あ~あ、公開が待ち遠しいなぁ~。
まさやんに特に興味があるわけではない方も、ぜひ観てみて下さい。
きっとまさやんのことが忘れられなくなって、ライブも行ってみたくなっちゃって、ファンになっちゃうハズ♪

でも、まさやんにハマっちゃって、ワタシのようにビョーキになってしまっても責任は負いかねますが・・・。




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2005年8月25日 (木)

節約できないワケは・・・

ふう~やっと・・・やっとお給料日が来ました~!
もうお財布からっぽだし、台風が来ないうちに銀行めぐりをしなくちゃ!と思って焦って出かけました。
25日にもかかわらず今日は空いていました。ヨカッタ~。

しかし・・なんで我が家はこんなにお金がないのでしょう!
無駄遣いもぜいたくもしてないと思うんだけど・・・
牛肉だってお刺身だってめったに食べていないのよ!(涙)

友だちに指摘されてわかったんだけど、我が家は光熱費が高いらしいです。
やっぱりこのオーディオ類の待機電力のせい?
光熱費とは違うけど、スカパーやCATVに加入してるってのもぜいたくといえばぜいたくかな・・・
さすがにWOWOWはこの夏から辞めました(どなたかWOWOWにまさやんが出るときはワタシに愛の手を)。
でもね~ウチにとってはこれらのテレビ関係、必要経費なのですよ。
まさやんもテリーも、地上波の番組なんてたいして出てくれないんだもん。
なんでサッカーってテレビ放送ほとんどないの!?
つまんない(あっ・・・いけね・・)日本代表の試合しか地上波でやらないじゃない。
やっぱり野球に比べてサッカー人気はまだまだなのでしょうか・・・
野球といえば、阪神の試合もスカパーなら全試合観られるのです。
そして、スカパーの音楽チャンネルはてっちゃんにとって絶対外せない。
・・ってことは、やっぱりこれらにお金がかかるのはしょうがないでしょう。

しかーし!
問題はそれよりも、てっちゃんの「つけっぱなし、出しっぱなし」にあると思うのです!
O型男のてっちゃん、電気つけっぱなしは当たり前。
てっちゃんが遅く帰って来るからってワタシが先に寝てしまおうもんなら、朝までトイレや外の電気はつけっぱなし。
もちろんエアコンもつけっぱなしで、朝起きてリビングに行ってみると北極の寒さ!(マジ)
・・イヤ、電気はまだ許す・・・
信じられないのは、水道の出しっぱなし。
朝起きて、下に下りて行くと、なんか「しゃ~しゃ~」という音がする。
(注:「ポタポタ」じゃないよ、「しゃ~しゃ~」だよ!)
そうです、洗面所の水が出しっぱなしなのです。
一晩水道を出しっぱにしてたら、ヘタしたらお風呂一杯たまるのでは・・・?
頼むから水道だけは止めてくれ・・・
この18年間言い続けてきたけど、いまだ直らず・・・
罰金としてその都度500円徴収しても効き目なし・・・

ついでに言うと、靴下脱いだら脱ぎっぱなし、爪切り出したら出しっぱなし、トイレに本持って行ったら持って行きっぱなし・・・・・・。
我が家で一番キチンとしてるのは、リョウヘイなのです。
電気つけっぱなしなんてありえないどころか、人の消し忘れも消してくれるし・・・
窓開いてると閉めてくれちゃうし、服は脱いだらたたまないと気が済まないし、あげくの果ては人がジップアップのセーター着てると首までジッパー閉めてくれちゃうし・・・(泣)

とにかく、てっちゃんの非協力的な行為に負けずに、今月こそ節約するぞ~~!
「主婦の友」とか「おはよう奥さん」とか「すてきな奥さん」とか買って節約の勉強しなくっちゃ~!
・・っていうか、これらを買わなければかなり節約できるのでは・・・・・





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2005年8月23日 (火)

読書感想文

そろそろ、「ちびまるこちゃん」や「サザエさん」で、夏休みの宿題ができてなくてまるこやカツオが一騒動、っていうネタをやるころでしょうか。
ウチのモエは先週、「土曜日までに宿題が終わったらこどもの国のプールに行こうね」と言ったら、あっという間に終わらせました。
だったらとっくにやっとけよ!と思うけど、まぁワタシの娘だからギリギリにならないとやらないのはしょうがないか・・・。

今は、「読書感想文」の宿題ってないのでしょうか。
モエに聞いたら、「やりたい人だけやればいいんだよ~」とのこと。それじゃやるワケないわね。
読書はもっとしてほしいのにな。

読書感想文といえば、懐かしい思い出がありまして・・・。

ワタシが小学校3年生のときのこと。
夏休みの読書感想文の宿題、提出したのは、
「『タイガーマスク』を読んで」。
なんておバカなんでしょう・・・でも、ワタシとしては大マジメだったのですよ。

「タイガーマスク」はご存知梶原一騎原作のプロレスマンガです。
悪役専門のプロレスラー養成所「虎の穴」に育てられ、全米で「黄色い悪魔」と恐れられたレスラー、タイガーマスクが、恵まれない子どもたちのために正義のレスラーに生まれ変わり、裏切り者となった彼をリングで殺すため次々と送り込まれる「虎の穴」のレスラーたちと、命がけで闘う・・・というお話。
マンガとアニメでは結末は違うんだけど、どちらもそれなりによいのです。
ワタシの初恋の相手は伊達直人(タイガーマスク)、といっても過言ではないほど大好きだったの♪

で、マンガを読んであまりに感動して、感想文書いたんだと思うのです。
「私もタイガーマスクのように、どんなにつらくても、みんなのためにがんばれる人になりたいと思います。」
なんて・・・。
そのことで、先生や親に怒られた記憶がないの。
それどころか、戻ってきた感想文には、「気持ちがていねいに書けています」みたいなことが書いてあったと思う。
親は、ワタシがそんな感想文を出したこと、知らないんだろうな。
今は、子どもの夏休みの宿題も、親が見て丸つけとかしなくちゃならないけど、昔は親が学校の宿題見るなんてことなかったんだな、きっと。さすがに子どもが「タイガーマスクを読んで」なんていう感想文出すとわかれば、親も慌てて止めるハズだもんねえ。
先生も、ワタシがあまりにマジメに感動していたので、「マンガじゃダメ」って言えなかったのかなぁ~。
その感想文、もう一度読んでみたいわぁ。

ところで、てっちゃんもタイガーマスク大好き。
結婚する前のてっちゃんとワタシのデートって、
「タイガーマスクを倒すために『虎の穴』から一番最初に送り込まれたレスラーは誰でしょう?」
「ブラック・バイソン!」
「当たり!」
なんていう会話で盛り上がっていたのよ。(情けない・・・)
今、ウチには、マンガも全巻あるし、テレビアニメも全放送分録画してあるし、なんたってタイガーマスクのフィギュアだってあります!
・・・ワタシもかなりのオタクってことですか・・・・・。






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2005年8月20日 (土)

久々にサッカーの話。

Jリーグ再開しました。が・・・

あーーーっマリノス弱い!!!イライラするんですけど・・・。
今年のリーグ初戦で、ジュビロに例の「神の手(イヤ、猫の手か)ゴール」で負けてたから、今度こそ絶対勝ってほしかったのに・・・
やっぱりテリーがいないとダメだよ~~!
久保、坂田、大島、グラウ、奥、山瀬、マグロンと、メンバー揃ってきても、一点入れたのがDFの栗原だもんなぁ・・・

グラウは好きじゃなかったけど、マリノスの「19番」をつけたからには、ジュビロ相手に「恩返し」してほしかったな。初めてだからしょうがないけど・・・。
テリーはエスパルスに「恩返し」してたぞ~~!

エリア付近でボールもらったとき、テリーなら自分でキープしたり相手DF突破してシュートまでいけてたと思うんだけど、今日なんてFWことごとくつぶされちゃって・・・。
FWにいいパスが入ることも少なかったけど・・・。
テリーの個人技で点取ることに慣れてたから、コンビネーションプレーでは点が取れないのかしら。
ワタシはサッカーの技術的なことよくわからないけど、素人から見ても、やっぱりテリーって上手だったのね。
テリーが抜けてめちゃくちゃ強くなられても困るけど、マリノスが弱いとつまらないよ~。
水曜日、フロンターレ戦応援に行くから、今度こそ勝ってね!

それにしても、テリーがいくら上手だとはいっても、フランスリーグ見てたら、やっぱりみんなすごーい。
スペインやイタリアだったらもっとすごいってことだよね。世界は広いな~~。
でも、さっそくゴールも決めていることだし、これからもがんばって、アン・ジョンファンの名をフランス中にとどろかせてほしいわ。

テリーがいるから、最近スカパーでフランスリーグ(その名も「リーグ・アン」)特集をよく見ているのだけど、フランス、けっこうカワイイ選手がいっぱい(出た・・)!
なかなか楽しいよ!
リーガ・エスパニョーラやセリエAやプレミアリーグなんてぜんっぜんわからないけど、リーグ・アンには詳しくなりそう~~!!!





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2005年8月18日 (木)

「年下の男」ブーム?

今、女性たちの間では、空前の(?)「年下の男」ブームなんだって。
「年下」っていっても、2~3歳下だけじゃなくて、もっと「ずっと年下の男」の話も多い。
そうしてみるとワタシってば、ブームの先端を行ってたってことじゃない(笑)。

前クールのドラマ「anego」が高視聴率をマークしたそうですが、それは赤西クン(黒沢クン役)目当てのお姉さんたち(オバサンたちも?)が多かったかららしいです。
ワタシはドラマになる前に原作を読んでいたので、ドラマには「う~む・・・」って感じでしたが、あのストーリー、今の女性たちの願望の現れなんでしょうか。

映画「東京タワー」のDVDを借りて観ました(ネタバレがあるのでこれから観る方はご注意を)。
こちらは原作は読んでいないので、年下の男性との苦しい恋愛を描いた映画かと思っていたら、微妙に違いました(主演が黒木瞳っていう時点で悪い予感はあったけど・・・。寺島しのぶと松本潤のふたりのほうがまだ共感できた)。
まぁ、映像はきれいだったし、あれはあれでいいのかもしれないけど・・・。
岡田クンの苦しみはわかるんだけど、ワタシの希望としては、もっと黒木瞳の側から、年齢に対するコンプレックスや、若さへの嫉妬心や、年上の女のプライドとか罪悪感などの微妙な心理を描いてほしかったなぁ。
「恋はするものじゃなくて落ちるもの」
確かに、恋に落ちるのに年齢なんて関係ありません。でもね、恋を続けていくのには絶対関係あると思う。(お!うまいコト言った!)
20も年下の若い子と恋愛して、あんなに自信ありげでいられるワ~ケがない!
もちろん、歳とっていることに卑屈な女なんてイヤ。
でも、今までの経験の中で培ってきたもの、若い女が決して持っていないものに対して誇りを持ちつつも、失ってしまったものに対する悲しみや羨む気持ちなども絶対あるはず・・・。
そういった、複雑な揺れ動く女の気持ちを観たかった。
ワタシの予想(希望)と江國香織さんのコンセプトが違っていたのかな~。
っていうか、まず主人公があんなにキレイでお金持ちの女性じゃダメなのよ!自分に投影できないじゃん!(怒)
・・・あれ?なにやらエキサイトしてきたわ。

昔、森瑤子の「ジゴロ」という小説を読みました。
年下の若く美しい男との恋に苦悩する女のお話だったけど、読んだ当時はピンときてなかったと思う。
今なら、そのせつなさがとてもよくわかります。
こちらのほうが、「anego」や「東京タワー」よりもココロに迫ってくる感じ。
これが現実だもん。

すごーくトシの離れた男女(もちろん女が年上で)にハッピーエンドはあるのか?
まぁ、「ある」っていうほうがワタシも希望が持てていいんだけど(笑)、「anego」にしても「東京タワー」にしても、問題は“今後のふたり”でしょう。
ぜひこれからのふたりを描いてほしいもんです。

・・・でもね・・・。

今週号のananで、まさやんが女性の年齢について語っていたのですが(これってまさにワタシのためにあるような企画じゃない!?)、それ読んだら、年齢とかプライドとか、そんなことにあまり縛られることないのかな~って気がしてきました。
だってだって・・・。やっぱりまさやん好き好き~~~!(意味不明)
まさやんは、「女性を年齢で見ることはあんまりない」とのこと。
「男性に対するアピールを捨ててない人は、若く見えるし、いい意味で年齢不詳な女になれる」
ふむふむ・・・
ほかのページにあったけど、日本では歳とって愛だの恋だの言ってると「いい歳をして・・・」と揶揄されかねないけど、フランスなんかじゃ、死ぬまで「恋愛現役」だそうな・・・。
ナルホド・・・。

恋愛に限らず、内面も外見も磨いていて、いい意味で精神的に大人で、一生懸命生きている女性は、やっぱり輝いて見えるのでしょう。
逆に、そういう女性だからこそ男性からも意識されるのではないかなぁ。

まさやん自身、33歳になって、今までの経験値が、余裕とか包容力につながっているとか。
それは女性も同じで、絶えず思考の細胞分裂をして新しく生まれ変われる人こそ、大人の女として成熟すると思う、とのことです。

よし!ワタシもそういう女性目指してがんばるぞ!
そしたらまさやんの恋愛対象になる可能性あるってことだよね!?(結局それなのね・・・)






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2005年8月17日 (水)

女友だち

昨日の地震はかなり大きかったようですね。
「ウソっ!?」って言われるかもしれませんが、ワタシはまったく気がつきませんでした。

昨日は、久しぶりに大学時代の女友だちが集まり、みなとみらいのホテルのランチビュッフェに行きました。まさにお料理を夢中になってお皿に取っている最中に地震があったようです。
友だちが、「なんか揺れてない?」と言ったのですが、腫瘍と耳のせいで常にめまい体質のワタシにはわかりませんでした。

昨日5人が集まったのは、その中のひとりが子どもの夏休みに鎌倉の実家に帰って来ていたからだったのですが、彼女が現在住んでいるのが仙台なのです。
震源地が宮城沖とわかり、残して来たご主人と息子さんに連絡を取ろうとしても電話はつながらず・・・あとで聞いたら、シャンデリアが天井から落ちてきたとのこと。
新幹線もいまだにダイヤが乱れているらしいけど、無事仙台に帰れたのかしら・・・。
また連絡してみよう・・・。

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

さて、女5人も集まれば話はつきることはなく、夕方までおしゃべりしました。
ワタシたちの年代は今ちょうど、親のからだが弱ってきたとか、ダンナの疲労が心配とか、子どもが受験でストレスがたまっているとか・・・家族のことで一番大変な時期かもしれない。
誰もが、それぞれなんらかの悩みを抱えています。

当たり前のように結婚して、当たり前のように親になる人が多いけれど、それは大きな責任を背負うことだということが、そのときはわかっていないように思います。
「家族」ができればその分やらなければならないことや心配事も増えるわけで。
いずれ双方の親を看取らなくてはならないし、途中でパートナーが病気や事故で亡くなってしまうかもしれないし。
特に子どものことは、責任が大きい。
子どもは食べ物さえ与えておけばいいというわけにはいきません。
現代社会では「あんないい両親なのになぜあの子が!?」なんていう事件が多いでしょ。
子どもをどう育てればいいのか心配になったり、親としての自分に自信がなくなったりもします。
その中で親自身もいろいろ学習して、成長していくのだと思うけど・・・。
ワタシたちの世代は、そういったいろんなことが、漠然とした不安ではなく具体的に現れていて、解決していかなければならない問題が実際に目の前に山積みになっています。
解決するのは自分だとしても、さまざまな思いをひとりで抱えてると爆発しちゃう。
そういった意味でも友だちは大事です。

さすがにもう大学時代のあの頃のように恋愛の話(いわゆる恋バナ?)はないけれど(笑)、でも、ダンナのグチをこぼしたり、子どものことを相談したり、ときにはどのドラマ見てる?なんて話をしたり・・・
そんな女友だちがいてくれて、ありがたいと思う。
「もうこんな時間!?」と言いながら帰る準備をするとき、そんなふうに時間があっという間に過ぎたことが名残惜しくもあるけれど、うれしくも感じます。

やっぱり、恋人はいなくても女友だちはいないとね。





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2005年8月15日 (月)

短い夏

昨日は、逗子の海に、そして夜はきょんと久しぶりにカラオケに行きました。

カラオケは、最近の曲を勉強していなかったので、ワタシは80年代アイドル特集でせめてみました♪
たぶんあのカラオケ屋さんではワタシしか歌ったことないんじゃないかって歌をいっぱい歌いました(笑)。
てっちゃんは何歌っても“ムード歌謡”だったけど、モエはもちろんリョウヘイも歌って、楽しかったです。

それにしてもきょん、歌うますぎ!
しかも踊り付き・・・。昨日はきょんにしてはまだまだ控えめなほうだったけど、ウチの家族はちょっとしたカルチャーショックを受けたみたい(笑)。
でも、「ああいう人とカラオケに行くのは楽しい」とてっちゃんも申しておりました。やっぱりカラオケは盛り上がらないとね。

海は、朝起きたら晴れていたので急遽行くことになりました。

子どもと泳ぐのはてっちゃんにまかせて、ワタシはもっぱら浜辺で人間ウォッチング。
若い女の子の水着姿や、カップルたちのいちゃつきぶりや、ナンパ目当てで来ている男の子たちの中でどの子がカワイイか・・・などなど(コワっ)。

紫外線対策には非常に神経質なこの美白ブームの昨今、海水浴なんて自殺行為。
昨日も徹底的に日焼け止めを塗りまくり、ずっとパラソルの中にいたにもかかわらず、けっこう日焼けしちゃって・・・あ~ん。
そうでなくても、ワタシは泳げないからどうせ海にはほとんど入らないし・・・。
けど砂浜も暑くて、のんびりするってワケにもいかないし・・・。うっかり寝ちゃったりしたら、「どうする~アイ○ル~♪」みたいなことになっちゃうし・・・。
このトシで海はかなりキツイ・・・。

でも、でも、それでも・・・やっぱり夏は海に行きたいのです。
毎年何回か逗子に行っているのですが、昨年と今年は、てっちゃんの夏休み期間のお天気が悪くて、一度しか逗子の海に行けませんでした。
関東は梅雨明けが7月後半で、それから海に入れる8月半ばまでなんて、海に行くチャンスは意外と少ない。
だからかな。海の帰り道ってなんだかせつない感じがします。

海に入れなくなる頃には、いくら残暑が厳しくても、もうなんとなく秋の気配。
子どものころ、始まる前は40日もあるって思ってた夏休みも、あっという間に終わってしまった。
オトナになっても同じ。

夏は大好き。
だけど、夏は短いのです。





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2005年8月12日 (金)

次男のヨメ

7日から10日まで、3泊4日で、てっちゃんの故郷、大分の国東に帰りました。
てっちゃんの実家は、大分空港から車で20分くらいのところにあります。
電車もバスも通っておらず、交通手段がないので、空港でレンタカーを借りました。
家もまばらな山の中、なんと携帯も圏外。

てっちゃんのお母さんはお料理なんてほとんどしません。
魚や野菜の煮物とか常備菜などは作りますが、コロッケとか、ロールキャベツとか、てんぷらとか、ムニエルなんて作ったことないと思う。
お料理苦手なんですって。でも、お父さんが粗食の人だからそれでもいいらしい。
だからヨメのワタシはすごく楽。
帰省したときは、昼と夜は毎日外食なんです。
普段は、焼き魚とか冷奴など簡単なもので食事しており、外食なんてしない(するところもあまりないけど)ので、お母さんはワタシたちが帰ったとき外食するのが楽しみとのこと。
でも、最後の晩、さすがに連日の外食もどうなのかな・・・と思って、ワタシが麻婆茄子とかサラダとかスープとか作ったら、「すごい!おいしい~!お料理上手だね~!」って感激してくれちゃって・・・。
ホントありがたいっス。
お料理上手で家事が大好きなお姑さんだったら、ワタシやってけないもん。
そういうお母さんのもと、そういう食生活をしてきたのだから、新婚当時、とんかつを作ったらてっちゃんがえらく感動してくれたのもうなずける。

しかし、てっちゃんの両親の生活は、ある意味憧れの生活です。
朝早く起きて、散歩して、ごはんと味噌汁と漬物の朝食をとり、掃除洗濯をしたあとは、録画しためておいたドラマを見たり、本を読んだり、自分の家で採れた野菜で常備食を作ったり。パソコンでいろんな情報番組のホームページを見たりゲームをしたりもします。
たまに車で食材を買い出しに行き、一週間に一度は、公民館に太極拳を習いに行きます。
レストランやデパートや雑貨屋さんなんてないから、ほとんどの時間を家で過ごすわけです。
家から5分も行けば海。もちろん海の家なんてありません。道をカニが歩いてます。
玄関の引き戸なんて夜まで常に開けっ放し。出かけるときもカギ閉めないらしい。
家の中にクモの巣とかあって、クモが「住んで」いるのです!
虫が苦手なワタシが、きゃぁきゃぁ言うのが、お父さんはおかしくてしかたないみたい。

とにかく、大分の暮らしって、人間の原点っていう感じなんですよね。
いい意味で原始的というか・・・。
ファミレスも、コンビニも、パン屋もケーキ屋もマックもスタバもないけど、そこにはゆるやかに流れる時間と、大きな自然と、暖かい人の気持ちがあるのです。

それでもやっぱり、大分は住むところじゃなくて、たまに帰る場所。
そう思っているワタシは結局「次男のヨメ」なのですね・・・・・。





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2005年8月 5日 (金)

ただ ただ・・・

ウチのリョウヘイは、ことばなんてホントにちょっとしかしゃべれないのですが、歌はよく歌っています。
CMソングとか、「天才てれびくん」の歌などを口ずさんでいることが多いのですが・・・。

最近、「じかんはぁ~♪」とよく歌っているんだけど、前後がなくてそこだけだもんだから、なんの歌かわからなかったのです。っていうか歌なのかどうかさえわからなかった。
そしたら、今朝トイレの中で、大きな声でその前後を歌っていたではありませんか。
「きせつがきみをとおざける~♪」
ん!?
「もしかしてこれって・・・まさやんの!?」
そうなんです。まさやんの「ただ ただ・・・」という曲だったんです。
確かに「時間は・・・♪」という歌詞がある!
この曲は、まさやんのミニアルバムの中の曲で、ギターがカッコよくて、まさやんにしか歌えないであろう名曲です。
しかし、かな~り地味な曲なの。
ウチの車の中でもあまりかけないし、ワタシも家でこの歌を口ずさむことはまずなかったと思う。少なくとも最近はまったく聴いていませんでした。
なのになぜリョウヘイが!?
今も、ワタシがこの曲を口ずさんでいたら、そばに来て、ワタシの肩に手を置いて、聴いているのです。
もうこれは、この曲がリョウヘイの心の琴線に触れていたとしか思えないじゃないですか!

以前にも、こんなことがありました。
リョウヘイが小学3年生のころ。ことばなんて、今よりもっと出ていませんでした。
そのリョウヘイが、突然、
「こはく~いろしたぁ~かぜのなかで~♪」と妙にハッキリと歌い出したのです。
当時発売されていたまさやんの「ドミノ」というアルバムの中の「琥珀色の向かい風」という曲でした。
あまりにハッキリ歌ったので、一瞬耳を疑ったほど。
この曲も、どちらかというと地味な曲です。
でも、リョウヘイはこの曲がとても好きだったみたいで、その後よく歌っていたのです。

うれしかったから、ワタシ、Koniとふたりで買ったプレゼントのTシャツとともに、このことを手紙に書いて、まさやんに送ったの。
そしたら、そのすぐあとに、2度ほど、ワタシたちが贈ったTシャツをまさやんが着てくれている写真を発見。
そしてそのころのインタビューでまさやんは、
「今まで、自分が好きだから音楽をやってきただけだったけど、最近、僕の歌を聴いてくれる人たちというものを意識してきた」
「僕の歌で元気を出してくれる人がいるっていうことがわかった」
みたいなことを言っていて・・・。
そして、その後のライブで、「琥珀色の向かい風」を歌ってくれたのです!!!
これは偶然?
い~や絶対に偶然じゃないでしょ~!
まさやんからワタシへのメッセージに違いないっ!!!(ツッコミ不可)
まさやんとワタシは気持ちが通じ合っているに違いないっ!!!(同上)

・・・話がそれて自慢話(っていうより妄想話?)になってしまったわ。
とにかく、まさやんの曲には、リョウヘイの心を揺さぶるものがあるのですよ!
それも、有名な曲とかよく聴いている曲じゃなくて、ホントにリョウヘイが何度かしか聴いたことがないような地味な曲というのが泣かせるじゃありませんか。
ワタシもいつもまさやんの歌で元気が出たり、癒されたりするのですが、リョウヘイもそんなふうに、まさやんの歌によって感じるものがあるのね。

それにしても、歌がうまい人やいい歌を作る人はほかにもいっぱいいるのに、なんでまさやんじゃなきゃダメなのかなぁ・・・。
・・・ううん、理屈じゃないんだ。
どうしてかわからないけど、ただ、ただ・・・まさやんとまさやんの歌が好き、それだけ・・・。

やっぱり、まさやん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(妄想モードに入りました)





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2005年8月 4日 (木)

結婚生活。

ここのところ、本当にいろいろなことがありまして・・・
人との縁とか、運命とか、人生とか・・・さまざまなことを考えさせられました。

特に、結婚生活というものについてつくづく考えました。
平凡な結婚生活を続けるのって、実はすごく大変なことなんですね。
相性や環境や、いろんな要素があるけど、さらにお互いに相当努力しなくちゃダメだと思う。
普通に恋愛して、普通に結婚して、普通に子どもを産んで育てて、歳をとり、添い遂げることができたら、それももしかしたら奇跡に近いことなのかもしれない・・・(結婚して子どもを産む人生が普通、という意味ではありません)。

ところで、先日美容院で、Sさん(カリスマ美容師Yさんに代わってお世話になっている美容師さん)と、結婚生活について話していて思ったのだけど、ワタシって、いいトシしてヘンなのかも・・・。

結婚して子どもができて、夫は会社・妻は子育て、の分業になり、生活はすれ違い、お互いに疲れて、2人の時間なんて持てなくて、時間があったとしても話すこともなくて、会話といえば子どものことだけ。
恋愛時代のようにお互いのために少しでもキレイでありたいとかカッコよくありたいとかいう気持ちなんてなくなって、おなかが出てきても「当たり前」になっちゃって、相手の服装とか髪型とかにも関心がなくなっちゃう・・・。
ウチもまぁ確かにそれに近いんだけど、でもそういうのが当たり前の結婚生活だったら、なんか寂しいな~って思うの。
ワタシは、外国の老夫婦のように、いつまでも、ふたりで腕組んで歩きたいし、ふたりでおしゃれしてデートしたい。
そう思いません?
だから、ワタシも努力するからてっちゃんも少しは・・・(以下略)。

Sさんが「やっぱり新婚当時とはふたりの関係って変わってくるでしょ?」って言うから、「でもワタシ自身は結婚した18年前とまったく変わってない」って言ったら、すっごく驚かれちゃった。
・・・完全に誤解されたな~。
「相手に求めるものとか、ワガママなトコとか、ささいなことでケンカふっかけちゃうトコとか、そういうのが全然変わってなくて、18年もトシとっているのに成長してないの」という意味で言ったんだけど、ダンナを好きな気持ちが18年前とまったく変わってないんだと思われたらしく、「18年も気持ちが変わらないなんてすごいな~~!」なんて言われちゃった。あえて否定はしなかったわ。一途な女と思ってくれたかも・・・?(笑)





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