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2005年10月30日 (日)

風邪っ引きの思い出

風邪を引いてしまいました・・・。
今日は一日寝たり起きたりしてました。

熱はそんなにないんだけど、咳が出始めると止まらなくて、く、苦しい~・・・。
なんだかぜんそくっぽいのです。ワタシもアレルギー持ってるからなぁ・・・。

小さい頃、ワタシは身体が弱くて、風邪ばかり引いて、よく学校を休んでいました。
学校を休むと、生真面目なワタシは、テレビを見ているのが悪いことのような気がしていました。今でも「キューピー3分間クッキング」のメロディーを聴くとあの頃のちょっとした罪悪感を思い出してしまいます。○○年前から変わっていないんだね、あのテーマソング。っていうかずっと続いているんだね、あの番組。

熱を出すと父親がアイスクリームやメロンを買ってきてくれました。
ホントは、熱が高いときは食欲もなくて、普段の大好物もあまり食べたくないんです。でも、せっかく買ってきてくれた父に悪いと思ってムリして食べたりして・・・小さい頃から人に気を遣っていたんだわぁ。(笑)
ウチは近くに親戚がたくさんいたので、おばさんたちがお見舞いに来てくれるんだけど、そのたびに隣りの部屋で母と話しこんで行くので、「笑い声がうるさいなぁ・・・早く帰ればいいのに・・・」なんて思ったのも覚えています。

ワタシが小さかった頃は、混んでいるお医者さんの待合室に座っていた記憶はありません。
昔は往診してもらっていたのです。そして、お尻に太い注射を打たれたものです。
そのとき若かった「好生堂医院」の先生も、何年か前に亡くなりました。

中学生になって、バスケをやるようになってから、だんだん身体も丈夫になって、風邪もあまり引かなくなりました。部活を休むことは、足の裏の「魚の目」が悪化したときとヘルニアになったとき以外あまりなかったと思います。

今、ウチの子どもたちは、あまり風邪を引きません。
リョウヘイは熱を出したことは数えるくらいしかないし(熱よりは咳の風邪が多い)、モエもスイミングを始めてからほとんど風邪を引かなくなりました。今年はふたりとも皆勤です。
それは、本当に親孝行なことです。
「子どものことを心配できるのも親の醍醐味」と、何かの雑誌のインタビューで誰かが言っていました。
でも、ワタシはとても心配性なので、子どもが風邪を引くと憂うつになってしまいます。てっちゃんは「子どもなんだから風邪くらい引くでしょ!」と言うのですが・・・。
もっと、ど~んと構えた肝っ玉母さんになりたいんですけどね。

「早くいつものあのうるさい子に戻ってくれ・・・」と、“そのときは”思うのです。


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2005年10月29日 (土)

Trick or Treat!

ゆうべ、近所の子どもたちのハロウィンパーティーがありました。
パーティーといっても、簡単な仮装をして、みんなで各家庭を回り、お菓子をもらうというもの。blog_0332005
今年の我が家の子どもたちの仮装は、リョウヘイが海賊、モエがブラックキャットでした。
モエもカワイイと言ってもらっていたけれど、なんかわからないけどリョウヘイが人気でした。
たぶん、大きなナリをして(身長173cmくらい)、そのような子どもたちのイベントにヘラヘラ参加しているので、目立つのでしょう・・・。

来年はリョウヘイも高校生だし、今年で終わりかなぁ~。

ほかの子どもたちは、魔女や、シンデレラ、スナフキンなどに扮装していました。
みんなカワイイ♪


ワタシは前にも書きましたが、本当はけっこう人見知り。
でも、四季折々のイベントは楽しみたいし、子どもにも楽しんでほしい。
そして、地域の人にはリョウヘイのことを理解してもらいたいという思いや、引っ込み思案だったモエにもみんなと仲良くなってもらいたいという思いから、こういう行事には積極的に参加することにしています。
最初は緊張していた地域のイベントですが、一度参加してしまえば、もともとはお祭り女の素質ありなので、親のほうが楽しんじゃってる感じです。
それに、近所の子どもたちのこともわかるし、子どもの学年が違うお母さん方とは話す機会も普段はあまりないので、情報収集もできます。


2005 それから、ワタシは雑貨好きなので、ハロウィンのお菓子や、それを入れる袋などを、「ソニープラザ」や「カーニバル」などで選ぶのも楽しいのです。

↑今年は20人分用意しました。

さてさて、来年は何の仮装をさせようかな・・・?




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2005年10月28日 (金)

文化発表会

リョウヘイの中学では、秋に、「文化祭」ではなく「文化発表会」というイベントがあり、3年生にとっては最後のビッグイベントです。
午前中は、学年別の、主に劇やミュージカルの発表、午後は、クラス対抗の合唱コンクールがあります。

去年までは、個別支援学級は独立して楽器の演奏などを発表していたのですが、今年はみんな普通級(交流級)にいっしょに参加するとのこと・・・。
特に合唱はコンクールなので、普通級の生徒たち、真剣です。
そんな中に入ってだいじょうぶかな、迷惑かけないかな、みんなが歌っている最中にリョウヘイがヘンなひとりごとをしゃべり出してみんなのハーモニーをぶち壊しにしないかな・・・などなど、今日のその日まで不安だらけでした。

でも・・・そんな心配をよそに、劇も合唱も、みんなといっしょにちゃんとできたのです。

劇は、その他大勢でしたが、みんなと動きを合わせ、楽しそうでした。

そして、合唱。
リョウヘイのいる3年1組がステージに並ぶと・・・。
オイオイ、一番前にいるよ!なんでもっと目立たない位置にしてくれないの~?
・・・と思ったのですが、なんと、みんなといっしょにちゃんと歌っていたのです。
男子と女子がハモるのですが、リョウヘイも自分の歌う男子パートがわかっているようで、ほかの男子生徒といっしょに歌っていました。
不覚にも涙が出てしまったワタシ。

残念ながら優勝は3年2組でした。
でも、すごーく感動しました。

そのあとも、ネクタイを外したいのになかなか外せないリョウヘイを見て、隣りの席の女の子が外すのを手伝ってくれていたり、席の移動をするときに後ろの席の男の子が促してくれたり・・・みんなが自然にフォローしてくれている姿を見て、また涙が・・・。

中学最後の体育大会」の記事にも書いたのですが、小さいときから奇妙な行動が多く、人とのコミュニケーションがなかなかとれないリョウヘイを見て、露骨にイヤな顔をしたり、見て見ないふりをしたりする大人がたくさんいました。
そのたびにワタシは傷ついて、リョウヘイを人前に出したくないと思った時期も正直ありました。
でも、小学校中学校を通して、リョウヘイをごく自然に受け入れ、「バリアフリー」というものを当たり前に実践してくれたのは、親でも先生でもなく、友だちのみんなでした。

それは、特別に面倒を見てくれたり世話してくれたりということではなく、リョウヘイが当たり前にそこにいるということ。
当たり前に、普通に仲間でいられたということなのです。

高校はみんなと別々になってしまうけど、残り少ない中学校生活、友だちといっしょに元気に楽しく過ごしてほしいと心から願っている母なのでした・・・。

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2005年10月27日 (木)

夫と妻

先日、てっちゃんとケンカをしました(またかいっ)。

原因はたいしたことではなかったんだけど、「オマエがマヌケだからこういうことになったんだ!」と怒鳴られて、すごーく悲しくなっちゃった。
確かにワタシがマヌケだったんだけど・・・でも、その言い方はないんじゃない!?
てっちゃんとはしょっちゅうケンカはするけど、あまりそういう言い方をする人ではないので、ちょっとビックリしたのです。

例のごとく、時間がたったらむこうは平気で普通に話しかけてくるんだけど、こっちはまだ普通にできるほど気持ちが立ち直ってないので、またそこで「いつまで怒ってるんだ」ってことになって・・・。
一晩持ち越すことはあまりしないようにしていますけど・・・。

今、「熟年離婚」というドラマをやっていますね。
ウチには関係ないわ~なんて思いながら見てました。
そして、どちらかというと、定年退職したその日に「離婚したいんです」と言い渡される夫がかわいそう、と思いながら見てました。
その日まで何も言わなかった妻に、いきなり「離婚したい」と言われても、夫のほうにはどうしてなのか全然わからない。でも妻にとっては、ずっとずっと長い間考えていたことだったのです。
そうなるまでに、妻もちゃんと自分の気持ちを言えばよかったのに、と思いました。

でも!
こうしててっちゃんとケンカしてみると、やっぱり妻の気持ちもわかるっ!

あらためて思うのは、男の人は基本的には、妻に逆らってほしくないんですよね。
「君の意見も言っていいよ」とか言いつつも、違う意見を言うとやっぱりキゲンが悪くなる。なるべくキゲンを損ねたくないから、こちらもなるべく合わせようとする。そしてあまり自分の意見を言わないようになり、夫のほうはそれで妻が満足していると勘違いし・・・という悪循環。

まぁ、ウチの場合は、キゲンを損ねないように・・・なんて考えずに、ワタシが言いたいこと言うからケンカになるんですけどね。

今は、昔と違って、言いたいことを押さえてガマンしている妻もそんなにはいないだろうし、黙って俺について来い!なんていう夫もあまりいないと思います。
家事や育児に協力的な夫も多くなりましたし、逆に仕事をしていてその重さをわかっている妻も多いし。
でもそれでも、男と女って、根っこの部分では昔も今もあまり変わってないのかもしれません。
仕事と家庭とどっちが大事なの?なんていうのはナンセンス。
だけど、どうしてもわかり合えない部分、「もっとこうしてほしいのに」という部分は、お互いに絶対あると思う。
それをわかろうとしたり、わからないとわかっているから思いやろうとしたり、相手のいいところを認めて感謝したり・・・。
そういう気持ちが大事なんだと思います。

・・・・・・って、そんなことは最初から百も承知なんですけどねぇ・・・・・・・・・・・。                  

                                                          

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2005年10月26日 (水)

阪神、完敗

さすがに、4連敗、しかも甲子園で連敗とあっては、弁解の余地なし。
あそこでたたみかけて追いつくことができなかった、あの矢野の打席が全てだった・・・。

4試合通して、主力が打てなかった。
そして、大事なところで併殺、バント失敗、リードミス・・・。
それから、シリーズに関しては監督采配も、?が多かった・・・。岡田さん、応援してたのにな・・・。

ホンットにこの日本シリーズは、不完全燃焼。
これは、阪神ファンじゃなくてもそうだったのでは?もしかしたら、ロッテファンでさえ、あれ~?って感じかもね・・・。
ロッテがいいチームなのは認めるけど、4連敗するとは、まして3試合連続10得点されるとは思わなかったから、正直、ものすごい屈辱。
もう今は、早く4~5日後になってほしいって感じ。
当分実家にも帰れない(父親が大のロッテファン)。

・・・でも、一番悔しいのは選手たち、そして監督なんだろうな・・・。

(・・・って、マリノスの試合のあともいつも思ってるけど。)

実力を出せないのも実力のうち。
潔く認めよう・・・と努力してみます(うぅ~・・・)。
今年はワタシもサッカーばっかりで、球場に行って応援してなかったから、いろんなこと言う資格もないな~。
来年はもっと観戦に行こう。

さて、録画しておいたドラマでも見るかな・・・・・・・。                            

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2005年10月23日 (日)

グランベリーモール

今日は南町田のグランベリーモールに行きました。

グランベリーモールは、ほかのアウトレットほど広くもないしお店の数もそんなに多くもないので、アウトレットの買い物をするには物足りないのだけど、距離的にもウチから近いし、天気のいい日に散歩するにはちょうどよいのです。


グランベリーモールに行ったら必ず寄るお店がいくつかあります。

「カルディーコーヒーファーム」は、この沿線にも何店舗かありますが、コーヒーだけでなく輸入食材やお菓子など、いろいろなものを売っていて、ついついたくさん買ってしまいます。
ハロウィン用のお菓子もかわいいものがいっぱい。

blog_032最近のヒットは、スプレー式の生クリーム。
生クリームって、1パックはいらないけどちょっとほしい・・・ていうときあるでしょ。しかもすでにお砂糖入りでホイップしてある。さらに、スプレー口の部分をちゃんと拭きとっておけば何ヶ月も持つのです。便利~♪

←ホイップクリームの形のキャップがかわいい♪
これは「中沢乳業」が輸入しているもの。

「the compleat kitchen」は、昔ハワイで行ったことがあったけど、日本にもできてうれしいです。かわいいキッチン雑貨や調理用品は見ているだけで楽しい♪
今はお店中ハロウィングッズで溢れています。今日はハロウィン用のテーブルクロスを購入。

「NOLLEY'S OUTLET」は、「NOLLEY'S」の服が安い♪お正月の福袋なんて、開店と同時に売り切れてしまう人気店です。若者のお店と知りながら行ってしまうの。

「ナラ カミーチェ アウトレット」はブラウス&シャツが豊富です。
デパートで買うとなかなかのお値段ですが、ここだと半額くらいで買えることもあります。

「REGAL SHOE BAR」は、サイズさえあればとってもお買い得です。
クラークスのワラビーは、“アイビー”が流行っていたときからの定番ですごくはきやすい。でも普通に買うとこれまたお高い。ここで買うとかなりリーズナブルです。

「Francfrancfranc」は「フランフラン」が新しくなったお店なんだそうです。
ここは家具もたくさん置いてるし、カフェもあります。食器や文房具見てると飽きないのです。

食べ物のお店は、今日も行きました「Garlic Jo's」。みなとみらいにもあります。
ピザもパスタもおいしいけれど、「タコのガーリックバター焼き」とか「さっぱり蒸し鶏のネギ醤油仕立て」などのおつまみ系のお料理がおいしいので、家で真似して作ってみるんだけど、やっぱり微妙に違うんですよね~。

このあいだイトコのゆうちゃんと初めて入った「ヴェトナム・アリス」は、「クイーンアリス」の石鍋シェフがプロデュースしたベトナム料理のお店。春巻きなどがおいしかったです。こういうお店は家族とはなかなか入れないので(てっちゃんや子どもは変わった食べ物ダメなの)、女同士でランチがいいかな。


ところで、グランベリーモールはリョウヘイの「庭」なのです。
リョウヘイは週に2回、放課後ヘルパーのおじさんと過ごすのですが、それはそれはいろいろな場所に行っていて、グランベリーモールもしょっちゅう行っているらしい。

そのほか、下北沢とか、吉祥寺とか、二子玉川とか、自由が丘とか、おしゃれなところばっかり行っているのです!学校終わったあとにですよ~!
それでもっておいしいケーキ屋さんに入って好物のチョコレートケーキを食べたり、評判のパン屋さんでパンを買ったりしているらしい。
ヘルパーさんがグルメで、いろいろな街やいろいろなお店にとっても詳しいのです。
このあいだなんて、自由が丘のなんとかっていうとんかつ屋さんのレシートが財布から出てきたんだけど、あとで聞いたらすごく有名なお店なんだって・・・。

リョウヘイのヤツ、絶対、親よりもおいしいもの食べてるよ~~~!!!
ワタシもどっか連れてってほしい~~~っ!!!                               

                                                            

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2005年10月22日 (土)

散々な日

今日は散々な日。

マリノス相変わらず点が取れない・・・アルビレックスに完封負け。
ボールはけっこう支配していたのに、チャンスらしいチャンスなんて思い出せない。
去年はコンビネーションでは点取れないながらも、テリーの個人技で、っていうのがあったけど、今は「コイツにボールを預ければなんとかしてくれる」っていうのもないし・・・。
勝つこともあれば負けることもあると思うけど、なんか、毎回同じような試合のような気がする。負けるなら面白い試合して負けてほしいよ・・・。

夜は夜で、日本シリーズ第一戦、阪神大敗。
前代未聞の濃霧によるコールドゲーム、これはまぁ、しょうがないか。早く帰って休んだほうがいいよ。
今日はどうせ9点差もついちゃってたからコールドじゃなくても完敗だったと思う。
清水の出来はよかったし、アニキはブレーキだったし。

それにしても、井川、ハッキリ言って予想どおり。
せっかく追いついたのに、粘りがない。すぐキレる。
阪神にいたくないなら辞めていいぞ!と思ってても、素晴らしいピッチングしてくれたら「お願い、ワタシが悪かったわ!行かないで~!」っていうことになるのにね・・・。
下柳に期待するしかない・・・。

データによると、初戦に勝ったチームが日本一になる確率が高いとか・・・
イヤイヤ!ジンクスを打ち破るぞ!!!
明日は勝つ!

スポーツにまったく興味のない人が羨ましいと思った一日でした・・・・・・               

               

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2005年10月21日 (金)

今ドキの子どもの遊びとは

モエは、パソコンで遊ぶのが好きみたいです。

「りぼん」や「ちゃお」のホームページを開いて、占いをしたり、ゲームをしたり。
ディズニーランドや、天才てれびくんなどのホームページを見たりもするし、わからないことがあると検索したりもしちゃう。それから、学習ソフトを使ったりもします。
学校でも、小学校一年生からパソコンの授業があり、絵を描いたりぬり絵をしたり、二年生になってからは名刺を作ったりしているみたい。
それくらいならいいけど、昨日驚いたのは、「ちゃお」の掲示板に書き込みをしようとしていたことです。
「私は小学校二年生で、さくらんぼがすきです・・・」みたいな、たわいもないことなんだけど、中には高学年の女の子の、「私には△△クンという好きな人がいて・・・」などという書き込みがあったりします。
でもそれよりなにより、「送信」して不特定多数の人たちにつながることの怖さをわかっていないことが問題です。慌ててやめさせました。
ネットにつなぐことは慎重にしなくてはいけないこと、パソコンをさわるときはパパかママに言うこと、パソコンやゲームなどをするときは時間を守ること、などなど、懇々と言ったんだけど、どれだけわかっているか・・・。

前にも書いたけど、パソコンをはじめとして、ゲームや、たまごっちなどのおもちゃなど、本当はあまりそういうもので遊んでほしくないとワタシは思っているのです。
だけど、そういうものに限って子どもは興味を持つし、また覚えるのもとても早い。
お友だちが来ていてもゲームやパソコンでそれぞれが遊んでいたりするので、「せっかくお友だちが来てるんだから、お友だちとじゃなくちゃできないことして遊んだら?」と言っています。
もちろん、学校や公園で遊んだりもするので、外で「宝探しごっこ」や「ドッジボール」や「泥団子作り」なんてやっているのを見ると微笑ましく、どこか安心するのです。
それって親の理想を押し付けているだけの、単なるエゴなのかなぁ・・・。
時代と言われればそうなんだけど・・・。

今は、いろいろなツールがあって、中学生になると、放課後もそういうツールを使って、家にいても常に友だち同士つながっているのが心配、とイトコのゆうちゃんが言っていました。
昔は、学校から家に帰ればそこで友だちとはサヨナラで、そのあとまた遊ぶとしても、少なくとも夜は友だちとは離れていた。
用がなければ電話もしませんでした。
でも今は、夜遅くまでメールで話せます。特に女の子は、用事というより、「○○ちゃんがどうした」とかいう噂話が多いらしいのです。
佐世保の事件など、本当に人ごとではありません。

なんでも昔のほうがいいわけではもちろんないし、確かにパソコンや携帯がなければもう生きていけない?くらい、便利なものです。
でも、子どもにはまだ、便利なことよりも、あまりよくないことのほうが多いんじゃないかと思います。

「今年はサンタさんに何をお願いするの?」と聞いたら、モエは「スタンプセット」と答えました。
それを聞いてちょっとホッとした母なのでした。                                

                           

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2005年10月20日 (木)

爆笑写真

今日、マリノスからモエのエスコートキッズの写真が届きました!

早く来ないかな~と楽しみにしていたから、ワクワクしながら封を開けたら・・・

はぁ~~~!?
これがプロの撮った写真か~~~!?
・・・というようなモノでした。
どう見ても、まだ選手が写真を撮られる体勢になってなくて、シャッター押したのが早すぎたっていう写真なんです。

はじめは、「いくら時間がないとはいえ、あまりにもヒドイ・・・」と思ったのですが、よくよく見ていたら、なんだかすっごくおかしくなってきて、てっちゃんとふたり、笑いが止まらなくなっちゃって、涙が出ちゃうくらい笑いました~~!

だってねぇ・・・
選手より子どもたちのほうがずっとマトモに写ってるんですよ!
選手、ダレひとりとしてカメラのほう向いてナイ・・・。
グラウは空見てるし、河合と勇蔵はハッキリそっぽ向いてるし、達也とマグロンは目つぶってるし、大橋クンは横目だし、ユウジはなんかしゃべってる風だし、ハユマなんて下向いちゃってるし・・・まぁなんとかカメラのほうを「見ようとしてる」のは奥と那須クンとドゥくらいでしょうか・・・。
カメラマンが何人かいたらしく、お偉いさんとか横にいるお姉さんは、違うカメラのほうを向いてるし、マリノス君さえあさっての方向見てるし~。
ちゃんとこっちのカメラを見てかわいく写ってるのはマリノスケだけでした(笑)。

まぁ、これこそ、記念記念!
話のネタになるってもんです。

そう自分に言い聞かせて、モエに見せました。
ハユマが下を向いちゃってるからガッカリするかな~と思っていたら、「ハユマは下を向いて何か一生懸命モエちゃんたちのこと気づかってくれてるね!」だと・・・。

好きな人はなんでもよく見えるのね・・・
そのあたり、誰に似たのかな~・・・。                                 

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2005年10月19日 (水)

気持ちはティーンエイジ

今日はモエのクラスのママ友だちがランチに誘ってくれました。みんな若いの・・・。

なぜ女の人というのはトシが気になるのでしょう?
これは、以前にも書いたけど、日本の男の人が欧米の男性に比べて、「女は若ければ若いほどいい」という価値観を持っているからではないでしょうか!(怒)
もっとも、最近は女性のほうも、「男は若ければ若いほどいい」という傾向があるのかもしれないけどね?

リョウヘイのママ友だちは、ワタシと同じくらいか、年上が多かったのですが、モエのクラスのお友だちは一人目のお子さんが多いというのもあって、中には20代のママもいたりして・・・!
まぁリョウヘイとモエは7歳も離れているからしょうがないかな。

ランチや親睦会などでも、なぜかすぐトシの話になるのです。
でも、たとえば「ワタシは35歳よ!」なんて自分から言う人はいないから、みんなでお互い当てっこするワケ(やめろ~)。
そのときに、トシを推しはかるバロメーターは、「ジャニーズでいうと何世代か?」ということ。
「世代」というのがいつのことなのかそのへんの定義はハッキリはしてないけど、たぶん中高生ってことでしょうか。
「シブガキ世代」でさえ、ほとんどいないのにはビックリ!だって、ワタシが大学生のとき家庭教師をしていた教え子がシブガキファンだったのよ?あのときの彼女より年下ってことでしょ・・・。メゲるなぁ。
「少年隊世代」と「光GENJI」世代が多いみたいでした。(汗)
「たのきん世代」なんてもちろん皆無。
「ワタシ、郷ひろみ世代」なんて口が裂けても言えないじゃない!

でも、彼女たちはワタシの話題についてこられないけど、ワタシは彼女たちの話題には十分ついていけるもんね!なんたって気持ちだけはティーンだから・・・。
今日も、まさやんについて語っていたら、「モエちゃんママのパワーってすごいね!」と誉められました。

・・・・・・・これって、誉めてる?                                         

                                                        

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2005年10月18日 (火)

「8月のクリスマス」を観て・・・(涙)

2週間のあいだに4回、「8月のクリスマス」を観に行きました。

4回観ても、やっぱり泣いちゃう。
警察で暴れて「俺は何もしてない!」と言って泣くシーンとか、お父さんにDVDの使い方を教えててイライラして怒鳴ってしまい、そのあと気を取り直してノートに書いてあげるところとか、ベッドの中で壁を蹴飛ばしながら泣いているところとか、彼女に対する自分の気持ちにドギマギするところとか、最後に彼女の姿を心に焼き付けるかのように遠くからじっと見つめるところとか・・・。
あの場面では普通泣くでしょ!
隣りにいた男の人、いちいち泣いてるワタシの顔ジロジロ見るなっつーの。

シンプルでわかりやすいストーリーでありながら、男女の恋愛だけでなく、友情や家族の愛情、若い女性の心の成長なども描かれていて、しみじみする映画です。
しっとりした街並みも、写真館や家の中の雰囲気も、そして音楽も、映画に合っていてとてもいいのです。
人は、自分の、そして家族や友だちの死が近いことを知ったとき、どう生きられるのか、何ができるのか・・・そんなことも考えさせられました。

この映画の主人公を演じるのは、まさやん以上にカッコいい人(?)でもダメだし、まさやんよりカッコ悪い人(?)でもダメ。というより、今となっては日本であの役ができるの、まさやん以外いないんじゃない!?と思います。
この映画でしかまさやんを知らない人は、山崎まさよしってダサいって思うかもしれないけど、音楽やってる時のカッコよさとのギャップがまたよいの♪
ワタシはまさやんのささやくような声と話し方に弱くて・・・。
映画の中でまさやんが「おいしい?」とか「おかしい?」とか「熱いよ」とか言うのを聞いてて、「それって演技だよね?実生活で誰かにそんな優しいものの言い方してたら、ワタシ耐えられない!」な~んて思ってしまった(笑)。
もう、まさやんの、爪を切る後ろ姿や、きゅうりや茄子を洗う手つきにまで涙しちゃうワタシ。
これはやはり「恋の病」ってヤツでしょうか。

                                                      それにしても、素晴らしい映画のあとにおいしいランチ、最高の2週間だったわ。

20051012ginza銀座なんて、このン十年で10回も行ったことないかもしれないのに、2週間で4回も行っちゃった(笑)。
つきあってくれたみなさん、ありがと~!
どう?まさやん。洗脳された?(笑)

↑ぎ~んざギンザ~銀座~♪

ワタシ、もうこれで「8クリは打ち止め」と思ってたけど・・・
やっぱりもう一度くらい行っちゃうかも・・・
待っててね、「寿俊」~~!                                        

                                                          

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2005年10月17日 (月)

お弁当事件(?)

最近、リョウヘイのお弁当のことで、担任の先生とちょっとした意見の食い違いがありまして、少々凹んでいます。

リョウヘイは痩せているので、先生は、「お弁当にもっとお肉を入れて下さい」とおっしゃるのです。
一方ワタシは、日本食主義なので、どちらかというとお魚と野菜中心のおかずを入れることが多いのです。これは決してお肉は食べないとか、そういうことではなく、もちろん肉料理だって入れるし、お魚がメインのときは煮物などにお肉が入っているし、卵や大豆などのたんぱく質素材も使っています。
でも、それでももっとお肉を多くしたほうがよいとのことで・・・。

ワタシはお料理と早起きが苦手。
・・・ってことはお弁当作るのすごーーく苦手!
だから実は、お弁当の内容についての見解の違いというよりは、「お弁当作りが苦手なワタシが必死で作っているのにダメ出しするなぁ~~!!!」という気持ちが強いのでありました(^_^;)。
子どもがみんな私立の学校に行っているママ友なんて、6時半までにお弁当3人分作るなんてことをちゃんとやっているのにね~・・・。あ~あ、ワタシってダメダメママ。


ところで、ワタシが日本食主義になったのは、「粗食のすすめ(幕内秀夫著)」という本を読んだのがきっかけでした。
リョウヘイは小さい頃からアレルギー体質で、主治医のお医者さんに「食べ物は何が好き?」と聞かれて、「から揚げとかハンバーグとか焼肉とか・・・」と答えたら、「どうぞアレルギーになって下さい、っていうものばかりだね」と言われてしまって・・・。食生活を改善しないとダメかな~と思っていたときに出会った本でした。
戦後、日本の食生活の欧米化によって、日本人の「体格」は立派になったけれど、生活習慣病やアレルギーなどの病気が増え、昔に比べて子どもの骨折なども大幅に増えているとのこと。日本人は体質的に、欧米人に比べて脂肪を分解する力が弱い民族なのだそうです。だから、日本人が昔から食べてきたものを食べよう、というもの。
これを読んで、食事はできるだけ魚中心の和食にし、ぬかみそも漬けるようになったワタシ。お味噌汁も毎日飲んでます。

しかーし。もともとは、ウチの家族は全員「肉食動物」。
揚げ物やステーキやこってりした中華料理、それからお肉以外でも、ケーキやアイスクリームやチョコレートなどなど・・・どれもこれもだ~い好き!
いくらカラダにいいと言っても、お魚と野菜中心の食生活なんて、パーフェクトにできるワケがない!
まぁ結局のところ、油っぽい料理や、スナック菓子、清涼飲料水、ファーストフードや添加物などはなるべく控えよう、と意識してるだけなんですけどね・・・。


でもさ~リョウヘイが太らないのは、お肉不足よりむしろ、炭水化物不足だからじゃないかなぁ~。ごはんもパンもそばもうどんもあまり好きじゃないんだもん。パスタとラーメンくらいですね、喜んで食べるのは・・・。
スマートなのはいいけど、もうちょっと炭水化物を食べて太ってちょうだいよ。
じゃないと、まるでワタシが栄養あるもの食べさせてないみたいじゃない~!

                                                                                                                                                         

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2005年10月16日 (日)

ホントは人見知りなの。

今日、美容院で、担当のSさんに「○○さんてすごく友だち多そうですよね~」と言われました。
Sさんがどういう意味で言ったのかわからないけど、そんなに友だちの話をした覚えはなく、特に今日はまさやんについて熱く語ってただけなんだけど・・・(笑)。
たぶんこのミーハーぶりからしてそんな“雰囲気”がしたのだと思われます・・・。

実際、ワタシは友人には恵まれていると思っています。
そして確かに、ワタシだけでなく子どもを持つ主婦の多くは、いろいろなグループに所属しているので、「友だち」って多いかもしれないですね。
子どもの数が多ければ多いほど、そのグループの数も「友だち」も増えていきます。
ワタシの場合だったら、リョウヘイの公園仲間の友だち・療育センター時代の友だち・訓練会の友だち・小学校時代の友だち・中学校時代の友だち・個別支援学級の友だち・・・モエの保育サークルの友だち・保育園時代の友だち・小学校の友だち・・・それから、自分自身の中高時代の友だち・大学時代の友だち・OL時代の友だち・・・そうそう、まさやん仲間やテリー仲間も・・・。

これらの別々の十数グループでのお付き合いを、苦もなくこなしている人っているのでしょうか。
ワタシはきっと無意識のうちに、それぞれのグループに自分を合わせているのだと思います。自分を出せるところもあれば、出せないところもある。どこにいても自分らしくいられたらいいけれど、なかなかそうはできないのです。

そう、ホントはワタシ、すごーーく人見知り。

双子座のA型は占いなどでよく「社交的で、八方美人」と書かれています。
そんなふうに見えるところもあるかもしれないけど、自分では本当は人付き合いがヘタなんじゃないかと思っています。
子どもの懇談会とか、親睦会なんて、「誰かとうまく話せるかなぁ」とか考えちゃって、プチ憂うつだったりします。誰とでも愛想よく話はするけど、本当の本当に仲良くなるのには時間がかかるほうではないかな~。初対面のときも、「この人とは仲良くなれるか」と無意識のうちに探ってしまっているようなところがあるし・・・。
けっこう周りの目を気にしちゃうので、知らず知らずに相手に合わせて話していて、そのくせあとになって「ああ言ったけど誤解されてないかな」とか、「もっと違う話題にすればよかったな」とか、相手はきっと気にもしていないことで悩んでしまい、疲れてしまうのです。
このようなことを誰かに話すと、決まって「えーーーっうっそだ~~!」と言われます。まぁ、人からはそう見えないのがいいトコなのかも?とも思っていますが・・・。
でも、もっと自然体でいられたらいいんだけどな~。

「ワタシが本当に社交的だったら、学生時代のコンパで彼氏をつかまえていたかもしれないのにな~!」とてっちゃんに言ったら、「社交的かどうかの問題とは別じゃないの。」と妙にキッパリ言われました・・・・・。
・・・なんか悔しい・・・・・。                                                                   

                       

                                           

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2005年10月15日 (土)

ちっちゃなしあわせ♪

今日はワタシが定期的に通っているクリニックに行く日。
いつも会計のときに、受付のひとりTさんが、領収書といっしょにキャンディをひとつ、くれるのです。どうも、誰にでもあげているわけではなく、特定の治療を受けている人にあげているようなのです。
これが毎回違うキャンディなのですがどれもおいしくて、なんとなく楽しみになっていました。
今日は会計のときにTさんの姿が見えなかったので、「キャンディはなしか~」と思っていたら、受付の人が、「Tさんから言いつかってます」と笑顔でキャンディをひとつ、領収書とともにくれたのです。

なんだか、とても嬉しくなってしまいました。
もちろんキャンディもですが、Tさんの心遣いが嬉しくて、それをほおばりながらそのあたりをウロウロ歩きました。

すると、おしゃれな花屋さんやカフェがあったことにも気づいたりして・・・                     

家に帰って、アップルパイを焼いてみたら、とてもおいしくできて、みんな大喜びで食べてくれました。

寝っころがって本を読んでいたら、モエがそばにくっついてきて、「ママ、なんだかいい匂いがする・・・」と言って、隣りに寝っころがりました。

校庭で、モエの逆上がりの特訓をしたら、なんとかできるようになりました。ついでに、リョウヘイも・・・

                                                   人って、ささいなことでしあわせになるんだな~と思いました。    

                                                                                                          

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2005年10月14日 (金)

暗示にかかってる?

ワタシは中学生のころからの頭痛持ちです。
時々、目の奥からず~んと重くなってきて、こめかみや側頭部がしめつけられるように痛くなり、これが始まると、薬を飲んでも寝ても治らず、2日は続くのです。だいたい夕方起こることが多い。
吐き気もするし、首や肩もパンパン。
これはツライ。たぶん「緊張型頭痛」というヤツでしょう。
ワタシはなったことないんだけど、「偏頭痛」は、痛みが激しくてもう家事どころではないらしいですね。これもツライと思うけど、今はいい薬が出ているらしいです。ところが、緊張型頭痛によく効く薬ってないような気がします。
血流が悪いのが原因と言われているので、お風呂に入ったりマッサージしたりホットタオルを当ててみたりするんけどダメ・・・。

今日も夕方から目の奥が痛くなってきて、「あ~また来たか・・・」と憂うつになっていました。
そこへ、たまたま置き薬屋さんのお兄さんが来ました。
昔、ワタシが子どものころは、越中富山の置き薬屋のおじさんが時々来て、薬を入れ替えたあと紙風船をくれたものでした。
ドラッグストアなどがあちこちにある今は、置き薬は特に必要ではないけれど、薬やサプリメント、健康全般に関する情報を教えてくれることもあって、災害時持ち出し用のリュックに、置き薬一式を入れておくようにしたのです。
その点検に3ヶ月に一度くらい来てくれるのですが、それが今日でした。

いつもは、置き薬を点検してもらうだけで、薬やサプリなどは買わないのですが、今日は頭が痛かったので、「頭痛に即効性がある」という「サメ生肝油」というサプリを思わず買ってしまいました。これって、すごく高価・・・・・・・。買ってからかなり後悔しました。
ところが!空腹時に飲むと消化が早くて早く効くと聞いたので、夕食前に飲んでみたら・・・。
・・・ん!?なんか効いたみたい!?
今は全然痛くナイ~!!
これって暗示にかかっているのか!?

この「サメ肝油」は、血流を促す効果が高いので、頭痛や冷え性など、ワタシの悩みにはピッタリ。しかも、ビタミンEが豊富なので女性にいいサプリなのだそうです♪

な~んて、一日ですっかり「サメ肝油」信者。
普段、訪問販売とかには強いワタシなんだけど、健康系には弱いなぁ~・・・。
やっぱりこれも年齢のせいなのでしょうか・・・!?                                                                                                      

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2005年10月12日 (水)

先生とワタシ。

モエの担任の先生は若い男の先生なのですが、なかなか厳しい先生のようです。
「連帯責任」がモットーで、誰かひとりが悪いことをしたら、クラス全員が叱られるんだって。
先日も、掃除のときに誰かがふざけて遊んでいたら、「もうみんなは掃除しなくていい。先生がひとりでやるから」と言って、それ以来毎日、先生がひとりで掃除して、生徒はみんなそれを見ているだけだそうで・・・。
そういう状況で先生が何を言いたいのか、みんなに何をわかってほしいのか、気持ちはわかるけれど、2年生の子どもたちに先生の意図が伝わるか、ちょっと心配です。
とりあえずモエは、毎日先生がひとりで掃除しているのを見ると、先生がまだ怒っていると再認識してしまって、イヤな気分になるみたい。
モエとしては、連帯責任ならそれはそれでいいけど、その日みんなを怒ったら、翌日からはスッキリしてほしいのだそうです。
「じゃ、先生にそう言ったら?」と言ったら、「先生にそんなこと言えないよぉーーー」とのこと。

その会話で、自分が小学5年生のころを思い出しました。
ワタシの担任だったのはT先生というベテランの男の先生。
体育の時間に、赤白帽を忘れた人が多かったので、先生は怒って、みんなを椅子の上に正座させました(今だったら体罰で問題になるかも?)。15分くらい正座させられて許されたのですが、翌日、帽子を忘れた人はいなかったのに、また先生は前日のことを言い出して、ブツブツ怒っていたのです。
そこでワタシは手を挙げ、「先生。ワタシたちは昨日そのことで正座をして罰を受けました。今日は誰も帽子を忘れていないのに、今日もまた言うのはしつこくないですか?」と言ったのです!タケちゃんカッコイイーカッキーン!(オリエンタルラジオ風に)
ずっとたって、ワタシがもう子持ちの主婦になってからその先生にお会いする機会があったのですが、そのとき「あれには参った。ぐうの音も出なかったよ。」と、おっしゃいました。そんな何十年も前のこと覚えていたのね、先生・・・。

また、高校生のときは、バスケ部の顧問の先生に、誰もが言いたいのに言わないようなことを、「この際だから言わせてもらいますけど・・」と言って、バンバン意見していたので、「この際だから言わせてもらいますけど」がちょっとした流行り言葉になったりして。
今思うとワタシってさぞかし扱いにくい生徒だったんでしょうね・・・。

そんなふうに、先生であろうと誰であろうと、言いたいことは言う子どもでありました。
それが今はなぜこんな温和なおとなしいコになっちゃったのかしらね~?(殴)

ところで、先日テレビで学校の先生が出演して、いろいろなテーマで、親としてのゲストと意見を言い合う番組があって、その中に「体罰は必要か?」というテーマがありました。
ゲストも先生も、ほとんどの人が体罰に反対していたけど、バスケ部時代には先ほど書いた顧問の先生に、スリッパや孫の手でバシバシ叩かれていたワタシ。
ちょっとちょっと!よく考えたらあれは体罰だったんじゃんか~~~!!!

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2005年10月11日 (火)

カボチャがいっぱい

3連休は雨で残念なお天気でした。
体育の日も終わり、いよいよ本格的な秋です。
あ~でもやっぱり秋苦手~!この肌寒さがたまらなくイヤ~。寒いなら寒いで、早くストーブをガンガンつけてぽかぽかの部屋にしたい!

さて、10月のイベントといえばハロウィン。
昔はハロウィンなんて聞いたこともなかったけど、最近は10月になると街はかぼちゃだらけになります。
ハロウィンって何?という方に。
もともとは、秋の収穫を祝うとともに、亡くなった家族や友人を偲ぶ日だったのが、のちにキリスト教に取り入れられたそうです。死者の霊が家に帰ると言われているこの日は、早く言えば日本でいう「お盆」ですね。
へへ、勉強したの。

ウチの近所では、夜、子どもたちが仮装して近所の家をまわり、「Trick orTreat!」と言ってお菓子をもらいます。
去年ウチの子たちは、リョウヘイはミイラ、モエはエンジェルの仮装をして、なかなかウケてました(特にリョウヘイ)。
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このカボチャ人形はかなり前に買いました。みんなから「なんかコワイ」と言われています(笑)。

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9月の終わりになると、いろんな「おもちゃカボチャ」が出回り始めるので、見つけたら買っておきます。

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このおもちゃカボチャは、カボチャ人形が乗っている箱に4コ入りで1400円。コストコで購入。

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家の中も飾りつけ。
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去年はもらいそこなって渋谷までわざわざもらいに行ったソニープラザのハロウィンのキャンペーンバッグ、今年は早目にゲット。
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モエの作品いろいろ。                                                                                                                                               ところで、かぼちゃのお料理って、てっちゃんにはあまり評判よくない(お菓子みたいで、お酒のおつまみやおかずにはならないって言うんですよ)んですが、リョウヘイは大好き。
煮物でも、てんぷらでも、ポタージュでも、おいしいですよね。
ワタシが一番気に入っているのは、普通の煮物より少し薄味に煮て、生クリームにアンチョビを刻んだものをまぜたソースをかけていただくというもの。
とてもおいしいので、ぜひ一度お試し下さい!

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2005年10月 8日 (土)

あぁ、非国民なワタシ。

にわかサッカーファンのわりには、サッカーの試合がない日は寂しいのです。
モエまで、愛読書はサッカーダイジェストの選手名鑑だし(選手の身長まで覚えてる)、水曜日になると「今週はサッカーないの?」と聞いてきます。

さて、今日は代表戦だったのでイマイチ気合が入らないまでも、楽しみにはしてました。
開始早々、高原のゴール!幸先いいかな?
・・・でも・・・やっぱり・・・
マリノスの試合だと、テレビ観戦のときでも、ずーっとドキドキしながら見てるんだけど、どうも代表戦となると途中で雑誌読み始めちゃったり~・・・今日はマリノスの選手がいなかったせいもあって・・・。ホントにごめんなさい、選手のみなさん。みみこには毎度「非国民」と責められてますが・・・。イヤ、もちろん、日本には勝ってほしいんですけどね。
そうこうしていたら終了間際に同点に~!あ~あ・・・だいじょうぶなのかな、ジーコジャパン。
まぁ、親善試合で悪くても、なんだかんだ言って大事な試合は勝ったりしちゃう、運の強いジーコさんだから、ワールドカップもきっとだいじょうぶでしょう(毒)。

韓国代表も監督交替などあったりして、調子はいまひとつ・・・いい選手いっぱいいるのにねぇ。
12日にはイランとの親善試合があり、テリーも呼ばれていて韓国に帰っているのだけど、どうなんだろ・・・?
新しい監督さん、テリーは勝利に飢えています!90分出場させて、ゴールを決めさせてやって~!

一方、プロ野球パ・リーグのロッテ対西武のプレーオフは、ロッテが王手。
松坂クンはちょっとだけ我が家に縁があるから(自慢)応援してるんだけど、今年の場合はこれで西武が勝っちゃったらロッテファンが暴れちゃうよねぇ。
ウチの父親なんて、大昔からのロッテファンで、日本一になれるこんなチャンスは二度とないから(?)、ケーブルテレビのロッテの試合が毎日見られるチャンネルに入っちゃって(マニアック~)、すごい気合の入れよう。

ま、どこが勝とうが受けて立ちましょう!
どっからでもかかって来~い!

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2005年10月 7日 (金)

銀ブラ

↑トシがバレることばですね・・・(笑)
そうです、今日は何年ぶりかで銀座に行きました。

リョウヘイの訓練会の先輩ご夫婦の展覧会(おふたりとも画家)を観に行ったのです。
たまに芸術に触れるとココロが洗われるわ~。感動しました。
そのあと、プランタンに行って、それからおしゃれなカフェのテラスでランチして、おしゃべりして、楽しい時間を過ごしてきました。わ~い「銀ブラ」だぁ~♪

銀座・・・あこがれの街ですが、ホントに縁のない街です。なんか「高級」っていうイメージで、敷居が高いのよね。
銀座ってオトナの街という印象ですが、やっぱり歩いている人を見ていると年配の方でもおしゃれな人が多いです。青葉台あたりとはやっぱりなんか雰囲気違うな~。
それでも昔は、ソニープラザが銀座にしかなくて、通ったりしていたのだけど・・・。そうそう、マックだって初めは銀座にしかなかったんだぞ(あう・・・完全にトシがバレちゃう)。

電車でたまプラーザより先に行くことなんてほとんどないワタシ。
電車といえば、若いころは、切符買うのにグズグズしているオバサンがいるとイライラしたものだけど、今じゃワタシがまさにそのオバサンです!
切符の販売機って、わかりにくくないか!?
新札使えなかったり、連絡路線の切符買えなかったり・・・。パスネットって地下鉄でも使えること初めて知った。

時々は都会に出ないといけないな~とつくづく思いましたね。やっぱり地元だけで過ごしていると、世の中からどんどん取り残されてしまいます。
これから月に一回は、おしゃれして都会に出て、世の中のことを勉強しなくっちゃ!

というワケで、来週もまた「8月のクリスマス」観に銀座に行きます!
「銀ブラ」するぞ~~~!!!「Hanako」読んどこう~っと!!!

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2005年10月 6日 (木)

こらぁーーーーーーっ!!!

今日は、リョウヘイの「教育相談」がありました。これは、来年度入学を志望している養護学校の先生との面接です。

小学校高学年のころから、18年度開校の養護学校に高等部から入学したいという希望を持っていました。
地域の小中学校に入学したのは、地域で当たり前に暮らしたいという願いからですが、高校からこの新設校に入りたいから、それまでに違う養護学校に入ってしまうといろいろな意味で移りにくいだろう、という理由もありました。
来年度開校のこの養護学校は、新設校だから、なにしろ設備がいい。校舎が新しくてキレイというだけでも、すばらしいことです。先生方のモチベーションも高い気がします。

ただ、この養護学校ができるという話が出てからの数年間、考えさせられることが多くありました。これは我が子に障害があるとわかったそのときからずっと感じていることではありますが・・・。

たとえば、学校の場所や送迎について。
この養護学校は、ウチから車だったら10分もかからないところにできるのですが、ウチのほうからはバス便がありません。高校生はスクールバスに乗せてもらえないので、公共の交通機関で通うとなると、バス→電車→バスと、1時間くらいかかってしまいます。
障害児が通う学校は、それこそ○I○IかNOVAのように、駅前の便利な場所にあってほしいのですが、現実は厳しい。ほかの養護学校も、やたらヘンピなところにある学校が多いのです。
リョウヘイがひとりで通えるようになるかどうかわかりませんが、とにかく当分は親が学校まで送り迎えしなければならないでしょう。朝などは時間的に、モエの登校時間と重なってしまうから、てっちゃんにはフレックスを使ってもらって、どちらかがリョウヘイの付き添い、どちらかがモエを送り出す、と、手分けをしなければならないと思います。
なぜか、学校の送迎のためにヘルパーさんは使えない決まりになっています。
今でも、学校に「迎えに行ってもらう」ことはできないから、学校で「待ち合わせ」するのです。

障害児は学校にも行けなかった昔に比べたら、バリアフリーが当たり前になって、いろいろなサービスも使えるようになり、それはとてもありがたいこと。
それでも、いまだに行政のしくみって、使用する側のニーズにそぐわないことが多いのです。障害のある家庭で、なにに困っていて、なにを必要としているのかが、理解されていないのが現状です。
これはたぶん一生ついてまわることだから、障害者やその家族は、どんどん声を上げて、理解を求めていかなければならない、「親がやって当たり前」を変えていかなければいけないなぁ、と思います。もちろんこちらも、感謝の気持ちは忘れずに。

さてさて、今日の面接は、事実上の「入試」みたいなもの。
ワタシなんて、着慣れないジャケットを着てパンプス履いて、志望理由だってなんて言おうか考えて、気合入れて行きました。
それなのに、リョウヘイ・・・

面接中に居眠りするなぁーーーーーーっ!!!

思いっきり力が抜けてしまった面接官の先生と母でありました・・・・・・

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2005年10月 5日 (水)

ワガママなワタシ

あ~ん・・・負けちゃった~(>_<)
ネットの速報で見ていました。マリノス対ガンバのナビスコカップ準決勝。
よく守ったとはいえ、PKで負けるなんてくやしいよーーー!
決勝はジェフ対ガンバになったもよう・・・

今日は、試合があるから、テレビを見ながら晩ごはんを食べてもOKな日。普段は食事のときはテレビを見ないことにしているのですが、マリノスの試合があるときだけは特別に許す(って自分が見たいんじゃん)という我が家の都合のいいルールがありまして・・・。
テレビを見ながら食べられるように、メニューも子どもがこぼさないようなものにして・・・、さぁ、そろそろキックオフだ!とスカパーをつけたら・・・
「契約条件により現在この番組は視聴できません」
えーーーーーーっうっそーーーーー!!!なんで!?
・・・あぁ・・・もしかして・・・
テリーがフランスに行っちゃってから、フランスリーグを放送するチャンネルを増やして、Jリーグパックは解約しちゃったんだっけ・・・?で、パーフェクトチョイスが見られなくなったんだったっけ・・・?
くーっ!マリノスの試合が観られないことがこんなにつらいとはっ!!!

そこにちょうど帰って来た不幸なてっちゃん。
「なんでJリーグパック解約しちゃったの!(怒)」
「えーー?だって、ママが『もうテリーのいないマリノスなんて見ない!』って言ったんじゃん!」
う・・・そうだったかも・・・
でもでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり見たい・・・。

そういえば、このあいだも、まさやんのライブ録画をてっちゃんの会社のDさんが失敗したとき、
「やっぱりウチでWOWOW入ってないとダメだよ!なんで解約しちゃったの!」
「だってママが『経済的に苦しいのはたいして見てもいないWOWOWに入ってるからだ!解約する!』って言ったんじゃん!」
う・・・そうだったかも・・・
でもでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり見たい・・・。

「やっぱり、JリーグパックとWOWOWまた加入する~~~!!!」

あきれ果てるてっちゃんを尻目に、加入手続きのしかたを読んでいるワガママなワタシなのでした・・・。

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2005年10月 4日 (火)

罪な男・・・

やっと観て来ました、「8月のクリスマス」・・・。
またまた、しばらくは抜け殻になりそう・・・(って、ここんとこずっと抜け殻なワタシ)。

スクリーンにまさやんが映ったとたん、もうじわ~っときちゃって、前半から泣いた泣いた・・・友だちにあきれられるくらい。終わったときには完全に「スッピン」でした(汗)。

まさやんの、素人っぽいぎこちない演技がまたよいのです。
音楽もいい。悲しい場面のBGMが悲しい暗いメロディーではないところが逆に泣かせる。
主題歌の「8月のクリスマス」、もちろんライブやテレビやCDで聴いてもいい曲ですが、あの映画のラストシーンで流れてきた日には、もう・・・。あ、思い出しただけで泣けてくる・・・。

ワタシの場合、悲しいストーリーだから泣ける、っていうのとは違うのです。
まさやんだから・・・。
まさやんのコップを持つ手や、アイスの食べ方見ただけで、せつなくなって泣けちゃうの。
この映画のまさやんは、「月とキャベツ」のまさやんとは違って、決してカッコいいまさやんではありません。「おじさん」と呼ばれる役だから、ダサいシャツ着てるし、なんかヘアスタイルもボサっとしてるし・・・。
でも、まさやんのどこが好きとか、どうして好きとか、もうそういう次元じゃないんです。
ワタシのカラダ中の全細胞が、まさやんの全部を好きなの。
これはもう、「恋」以外のなにものでもないわ~~~!

なんでまさやんみたいな人がこの世にいるのでしょう・・・。
あ~ん誰か助けて~!日常生活に支障をきたすよ~~~!

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2005年10月 3日 (月)

片づけられない女

今日はモエの学校の懇談会でした。

教室に行ってモエの机をなにげに覗いてビックリ。
消しゴムのカケラやら、使用済みのティッシュやら、運動会で使ったペットボトルやら、なんとくしゃくしゃになった下着のキャミソール(暑くて脱いだらしい)やらが出てくる出てくる・・・・・・。男の子のママに、「もしも~し、そこは女の子の机ですかぁ~?」なんてからかわれる始末。
そして今度は先生の話を聞いてビックリ。
ウチの娘ってば、先生の言うことなんにも聞いてないみたい。どうやら、9月に入ってから3回テストをやって、すでに返してもらっているらしい。返って来たテストを親に見せてから、間違えたところを自分で直して、再度先生に提出することになっているとのこと(初めて聞いた)。ワタシは返って来たテストを一枚も見ていないし、モエも、間違えていたところを直していた様子がない。たぶんランドセルの底に丸まっているのだろう・・・それとも点が悪くて見せられず、ナイショで勝手に直して再提出しちゃったんだろうか・・・。
帰ってからランドセルをチェックしても、ない。探したら、なんと、3枚とも、ちゃっかり本立てに悪びれもせず立ててありました。もちろん間違えたところは直っていない・・・。

このだらしなさは誰に似たのか!?
ワタシは、自慢じゃないけど、A型気質だからか整理整頓はけっこうキチンとしていると思うし、少なくとも小学生のころは、先生の言うことはちゃんと聞いて、マジメに守っていたと思う。
これは絶対てっちゃん似だ!!!間違いない!!!

てっちゃんは、結婚前、元住吉のアパートに住んでいました。
ワタシは一度、てっちゃんの部屋を掃除しに行ったことがあるけれど、二度と掃除することはありませんでした・・・だって、しても無駄だから。
男の人ってみんなこうなのかと思っていたら、友だちの彼氏の部屋なんてけっこうキレイだという話。
やっぱりてっちゃんだからなんだ。
そこだけはてっちゃんに似てほしくない、というところが似ちゃったのね・・・。
モエは自分でも、「モエちゃんって『片づけられない女』なのかな~」なんて言っている・・・。
先行きが不安です・・・。

それにしても、先生も、テスト再提出してなかったら注意するなり催促するなりして下さいよぉ~~。
給食の時間や放課後に、教室でまさやんのCDをかけているという先生、すごーーく期待しているんだから・・・・・・。(それもどうなの?という声もあるが・・・)

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2005年10月 1日 (土)

モエ、マリノス戦デビュー!!

今日はモエのマリノス戦デビュー!?そう、エスコートキッズとして、選手と手をつないで入場するのです!
ドキドキしながらマリノスブース前に集合。女の子は5人でした。
親は、選手入場のときまで、我が子がどっちのチームのどの選手と手をつなぐのかわからないので、奮発して買ったSS席で選手の練習を見ててもなんだか落ち着かず・・・。

さて、いよいよ入場!真ん中の一番よく見えるところでビデオとカメラをスタンバイ。
出てきた!・・ええと・・・どこにいる・・・?
おおっドゥトラと手をつないでいるのがモエではないかっ!
興奮する親2名・・・ほかのお子さんたちの親はどこでビデオ撮っていたのか、近くにはそれらしき人はいませんでした。けっこうみんないつものゴール裏とかにいたのかなぁ?
選手たちと写真を撮ってお役御免。楽しそうに走って帰っていました。

迎えに行って、モエにいろいろ話を聞きました。
はじめはトリニータの選手でもしかたないって言ってたのにマリノスの選手と手をつなげたんだから、さぞ喜んでいるかと思ったら、第一声が「ハユマがよかった・・・」だって。
なまじ近くでハユマを見ちゃったもんだから、欲が出ちゃったのね。「ハユマかっこよかったぁ~・・・」とのこと。ドゥトラだってウチでは人気なんだけどね~。

それにしても、ガッカリしたのは、家に帰ってTBSチャンネルの放送を録画したのを見てみたら、選手入場のところでなんとCMがぁーーーっ!!!!!CM明けは、すでに写真撮影の場面になってる~~!!!ドゥトラと手をつないで入場するシーンは!?現地で撮ったビデオは、入場のところは背中しか映ってないのに~!!
しかも、写真撮影の場面も、モエはだいじょうぶだったけど、モエより向かって右の子たちなんて、画面にスターティングメンバーかなんかの文字が入っちゃって、見えない。
そりゃ、入場がカットされてCMになっちゃったり、子どもが映ってなかったりしても、試合には関係ないからしょうがないとはいえ・・・その親子にしてみたら、一生に一度あるかないかのことなのに~。TBSチャンネル、バッドジョブ!
「スーパーサッカー」に期待だけど・・・入場シーンやるとしても、ドゥトラまでは映らないかもね~。ぐっすん。

でもまぁ、ボンバーが握手してくれて優しかったとか、マリノスケに触ったらフワフワだったとか、勇蔵クンと手をつないだ女の子とお友だちになったとか、とにかくいい思い出はできたようですよ。

そうそう、試合結果は・・・省略(泣)。
わが娘は勝利の女神になれなかったわ・・・。

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