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2005年10月18日 (火)

「8月のクリスマス」を観て・・・(涙)

2週間のあいだに4回、「8月のクリスマス」を観に行きました。

4回観ても、やっぱり泣いちゃう。
警察で暴れて「俺は何もしてない!」と言って泣くシーンとか、お父さんにDVDの使い方を教えててイライラして怒鳴ってしまい、そのあと気を取り直してノートに書いてあげるところとか、ベッドの中で壁を蹴飛ばしながら泣いているところとか、彼女に対する自分の気持ちにドギマギするところとか、最後に彼女の姿を心に焼き付けるかのように遠くからじっと見つめるところとか・・・。
あの場面では普通泣くでしょ!
隣りにいた男の人、いちいち泣いてるワタシの顔ジロジロ見るなっつーの。

シンプルでわかりやすいストーリーでありながら、男女の恋愛だけでなく、友情や家族の愛情、若い女性の心の成長なども描かれていて、しみじみする映画です。
しっとりした街並みも、写真館や家の中の雰囲気も、そして音楽も、映画に合っていてとてもいいのです。
人は、自分の、そして家族や友だちの死が近いことを知ったとき、どう生きられるのか、何ができるのか・・・そんなことも考えさせられました。

この映画の主人公を演じるのは、まさやん以上にカッコいい人(?)でもダメだし、まさやんよりカッコ悪い人(?)でもダメ。というより、今となっては日本であの役ができるの、まさやん以外いないんじゃない!?と思います。
この映画でしかまさやんを知らない人は、山崎まさよしってダサいって思うかもしれないけど、音楽やってる時のカッコよさとのギャップがまたよいの♪
ワタシはまさやんのささやくような声と話し方に弱くて・・・。
映画の中でまさやんが「おいしい?」とか「おかしい?」とか「熱いよ」とか言うのを聞いてて、「それって演技だよね?実生活で誰かにそんな優しいものの言い方してたら、ワタシ耐えられない!」な~んて思ってしまった(笑)。
もう、まさやんの、爪を切る後ろ姿や、きゅうりや茄子を洗う手つきにまで涙しちゃうワタシ。
これはやはり「恋の病」ってヤツでしょうか。

                                                      それにしても、素晴らしい映画のあとにおいしいランチ、最高の2週間だったわ。

20051012ginza銀座なんて、このン十年で10回も行ったことないかもしれないのに、2週間で4回も行っちゃった(笑)。
つきあってくれたみなさん、ありがと~!
どう?まさやん。洗脳された?(笑)

↑ぎ~んざギンザ~銀座~♪

ワタシ、もうこれで「8クリは打ち止め」と思ってたけど・・・
やっぱりもう一度くらい行っちゃうかも・・・
待っててね、「寿俊」~~!                                        

                                                          

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