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2005年12月31日 (土)

良いお年を!

紅白も無事終わりました(・・・ってまだ終わってないってば)。

まさやんの出番の前からもう緊張しまくりで、歌っているときは気づくといつものように胸に手を当てていました。そしてなんだかじわーっときました・・・。
歌い終わってホッとしました・・・。
今回も服部さんだったか。

しかし、紅白ってやっぱり紅白だな~!

まさやんが桜木町から中継なのは、意味があるのよ(和田アキ子は中継に対して怒っていたみたいだけど・・・)!
時間が押していたのかなんだか知らないけど、まさやんのひとこともないし(ほかの歌手もそうだけど)、せっかくの中継なんだから中継の良さを出してほしかった。
あれじゃ、まさやんを知らない人は、どこから中継なんだかもよくわからないし、なぜ桜木町から中継なのかもわからないじゃん。
それに、やっぱりあの曲はフルコーラスじゃないと、しかもイントロのギターもあんなに短くちゃ良さが出ない。
出場歌手を減らすか、時間を延ばすか、ヘンな企画やしゃべりをなくすかしてでも、全員フルコーラスで歌わせるべきだ!人によっては紅白バージョンとかあって長かったりするのに。
まぁ、紅白に出ると決まった時点で、覚悟はしてたけど。

紅白は文句言いながら見るのが醍醐味なんだけど、今年は特に納得いかないことが多いな~。

なんであんなにスマップが優遇されてるのかしら。
スマップは別にキライじゃないし人気があるのは認めるけど、でも、ハッキリ言って、スマップってジャニーズの中で歌はヘタなほうじゃない?NHKはスマップ人気を利用するしかないのかね~。

WaTのマイクはどうして倒れたの?人為的なミス?
でも、マイクなしでも最後まで一生懸命歌ってて、深々とお辞儀をしていたのが好感度アップであった。

出てほしい人や出るべき人が出なくて、なんでこの人が?というのは毎年のことだけど。

一番思うのは、紅白は時間の余裕がまったくないので、すごく事務的というか、間が悪いというか・・・。
ゲストとの話がまだ終わりきっていないのに曲紹介にいっちゃったり、曲の余韻を味わえずに次の曲が始まっちゃったり・・・せめて、曲や歌手の紹介はちゃんとできるよう段取りしたらいいのに・・・。
紅白は「お祭り」でもいいんだけど、歌はもっと大事にしてほしい。

まぁいろいろ文句言ってても来年も見るけどね~!


さて、今年も残すところあと一時間を切りました。

我が家の今年を振り返ってみると・・・。

健康面では、てっちゃんの6月の狭心症騒ぎを除けば、今年は家族全員、ひどい風邪もほとんど引かず、元気に過ごせました。
てっちゃんのあの朝の顔色は忘れることができません。
以降も検査は受けて来ましたが、異常はなく、あれ以来発作も起こしていません。
おかげでタバコも止められたし、逆に健康に気をつけるようになりました。
そろそろそういう年齢だよ、という警告だったのかもしれません。

ワタシとしては、まさやんのデビュー10周年ということで盛り上がりました。
One Knight Stand Tourは神奈川県民ホールと八王子市民会館に行きました。
カナケンではまさやんが泣いてしまうというハプニングが。
夏のオーガスタキャンプは、まさやんだけのライブ。台風の雨の中、5列目でまさやんの10周年をいっしょにお祝いしました。
今年は映画の主演も。
「8月のクリスマス」は4回観に行きました。もっともっと観たかった~。もともとの原作もいいし、まさやんの淡々とした演技も音楽もよかった。DVD発売が待たれます。
11月からのアリーナツアー。
ラストの武道館に行き、感動で胸が震えました。
そして、今年最後の日、紅白に初出場。

シングル「メヌエット」、初のベストアルバム、サントラ、トリビュート・アルバムの発売、本も出したし、今年は全力で走ったまさやんでした。

来年はアルバム制作とライブかな?
また会える日を支えに生きて行きます!

サッカーは、テリーがフランスに行ってしまって寂しくなりました。
でも、10月、モエのエスコートキッズは楽しかった。
これをきっかけにブログ友だちもできたし、いい思い出になりました。
これからも、もちろん、テリーとマリノスを応援します!
来年はワールドカップイヤー、ますますサッカー熱が高くなることでしょう。

野球は阪神がリーグ優勝!岡田監督よかったね~!
でも、日本シリーズでは完敗。
いろいろな問題はあるにせよ、やっぱり実力を出し切れなかったのは悔しかった。
来年こそ、日本一を目指します!

家族のイベントとしては、帰省もできたし、例年は初夏に行っていたディズニーランドもクリスマスシーズンに行けたし、海やサッカー観戦にも行ったし、欲を言えばもう少し旅行をしたかったけど、まぁまぁだったかな。

また、親しい友だちが亡くなってしまったり、あるいは、親しい友だちの家庭でいろいろな問題が起こったりして、人生について考えさせられた年でもありました。

来年の抱負としては・・・。

リョウヘイは来年から高校生。
近くの新設の養護学校の高等部に通います。
しばらくは、ワタシが送り迎えしなくてはいけないだろうし、新設の学校だから親の出番も多いだろうと思うので、時間のやりくりが大変になりそう。
そして、いよいよ将来に向けて具体的に考える時期が来たという感じです。

モエは、学校も、スイミングも、楽しくてしょうがないみたい。
いろいろな行事も積極的に参加しています。
クラス替えがあるけど、このまま元気に通ってほしいな。

てっちゃんは引き続き健康に注意して。

ワタシも、健康が第一なので、主婦健診と、年に一度のMRI検査はちゃんと受けようと思います。
なるべく毎日を楽しく過ごせるよう、「気持ちのやりくり」もしていこう。

さて、今年何より大きなできごとは、ブログを始めたこと。
今日あったことの記録という感じで始めたのですが、だんだん、みなさんからコメントやトラックバックをいただくようになって、交流ができてきて、楽しくなりました。
半年以上続けてこられたのは、みなさんとの交流が楽しいからというのが一番大きな理由。
楽しかったことを書けば「よかったね!」と言ってくれて、愚痴をこぼせば励ましてくれて。
本当にありがとうございました。

これからも、ブログはできる限り続けていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします!

それではみなさん、良いお年をお迎え下さいね!

さぁ~次はジャニーズ歌合戦だ~~~!!!





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2005年12月30日 (金)

One more time, One more chance

いよいよ今年も残すところあと2日となりましたが、どうも紅白が気になって、仕事がはかどりません(言い訳)。

まさやんが紅白で歌うのは、名曲、

「One more time, One more chance」

これは、まさやんの曲の中で、「セロリ」と並んでもっとも知名度の高い曲ではないでしょうか。
学校でも、美容院でも、病院でも、世間話の中で「山崎まさよしのファンです」と言うと、必ず「ワンモアなんとかっていい曲ですよね」と言われます(「たいてい『ワンモアなんとか』って言われる)。

実は、この曲が流行っていたころは、山崎まさよしという名前とまさやんの顔が一致してなかったし、歌詞もよく知りませんでした。
第一、当時の私は歌を聴く余裕がありませんでした。

それが、その2年後ぐらいに、ドラマでまさやんを好きになって、CDを片っ端から買って、この曲を初めてまともに聴いたとき、「そうか!この曲を歌ってたのがまさやんだったんだ!」と、あらためてこの曲とまさやんがつながったのです。

そして「明け方の街 桜木町で」という歌詞にちょっとした衝撃を受けました。
そのときはまだ、まさやんが以前桜木町に住んでいたことも知らなくて・・・。
ただ、「桜木町」って、一種独特の不思議な雰囲気のある街だと思っていたし、亡くなってしまった昔の彼とよく行ったので、私にとっても思い出の街だったのです。
「One more~」に出てくる地名が「桜木町」じゃなかったら、この曲に対してまったく違うイメージを持ったと思います。

失ってしまった彼女をいつでもどこでも探してしまう男の人の気持ち。
出だしの「これ以上何を失えば 心は許されるの・・・」という歌詞からしてグッときます。
これは、ただ彼女と別れてしまったということではなく、彼女を“この世から”失ってしまったという歌だと思われます。
私は初めて聴いたときからそんな感じがしていましたが、本当はどうなのか知りません。
まさやんは、どの曲に関しても、その内容について「この曲はこういうことを歌っています」という説明はせず、「自分が送り出した曲がどういう曲なのかは、聴いてくれる人に委ねられている」と、いつも言っています。
だから、まさやんがそう言ったわけではないんだけど、事務所の社長がいつかファンクラブの会報で書いていたものによると、
「ふいに消えた鼓動」という歌詞がキーポイントなのでは・・・とのことでした。

いずれにしても、最愛の人を失ってしまった悲しみ、寂しさ、せつなさ、後悔などの気持ちを、「悲しいよ」「寂しいよ」と歌うのではなく、

「いつでも探しているよ どっかに君の姿を」
「こんなところにいるはずもないのに・・」

と歌うことによって、悲しみや寂しさが何倍にもなって表現されています。

この「One more time, One more chance」は、まさやんの曲の中で私が一番好きな曲かと言われれば、そうじゃないかもしれない。
毎日聴きたいと思う曲ではないかもしれない。
というのは、ワタシにとっては、「なんとなく気軽に聴ける曲」ではないから。

その曲を、あの紅白のステージで歌うのか・・・と思うと、複雑だったのです。
紅白はフルコーラス歌えないだろうし、ワーワーキャーキャーした場所で歌ってほしくないと思っていました。
だって、ライブでまさやんがこの曲を歌っているときは、ワタシ、本当に胸に手を当てて聴いているんです。
でも、どうやら、中継で歌うらしいので、ちょっぴりつまらないと思いつつ(まさやんの所在なさげな顔も見たかったから・笑)、そのほうがいいかなと思います。
やっぱり桜木町から歌うのかな・・・?

紅白でまさやんがこの曲歌い終わったら、私泣いちゃうかも。

曲自体が持つ雰囲気もあるし、今年最後の日に会えた(「会う」じゃないだろって言われるけど)喜びもあるし、おめでとうという気持ちもあるし、無事終わった~!という安堵の気持ち(笑)もあるし、様々な思いが入り混じってしまうと思います。

大げさかな?

でも、きっとまさやんのファンなら、誰でも少なからずそんな気持ちになるんじゃないかな~と思うのです(まさやんにとっては余計なお世話なんだろうけど)。

今年、デビュー10周年を迎え、今までもそしてこれからもたぶん、何よりも音楽を愛しているまさやん、そんなまさやんを大好きな人なら、きっと・・・。



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2005年12月29日 (木)

久しぶりに、アン・ジョンファンについて。

も~この忙しいのに天皇杯なんてやってるから、見ちゃうじゃないのさ。
マリノス関係ないっちゅーのに。

セレッソはまたしてもタイトルは取れませんでしたね・・・。
レッズは延長で山田とマコ様が決めて決着。
元日の国立での決勝はエスパルスとレッズの対決となりました。
さて、どちらが天皇杯を手にするのかな~。(すごく客観的~)

ところで、エスパルスとレッズの対戦といえばワタシが思い出すのは、まだテリーがエスパルスにいたころ、2003年のホームでの一戦です。

テリーは軍隊から戻ったばかりで髪が短かったっけ(あれもカッコよかった~)。
後半終了間際まで0-0で、しかも、ノボリと和道が退場となってしまって9人での戦い。
このまま引き分けに持ち込めれば御の字という試合でした。

残り数分というところで、鶴見からのクロスにテリーが反応、坪井のDFをかわして相手GKの足と足の間を抜いてゴール!
押され気味だった9人のエスパルスのほうが先制、しかもロスタイム寸前でした。

このとき、さすがのテリーもエキサイトしていて、サポーターのところに駆け寄って煽っていました。
そのテリーにトゥットが飛び乗って抱きつき、ふたりで倒れて、倒れてもなお抱き合っていて・・・。
その光景をテレビで見ながら、ワタシは泣きました!
そのままエスパルスが勝利し、テリーはその試合のヒーローでした。

ワールドカップの2ゴールもそうだったし、日韓戦などでもそうだけど、テリーは一点勝負に強い。
もっとハットトリックとかしてくれてもいいのに、大量得点というよりは、ここぞというときに決めるタイプのようです。

韓国では新しい若いFWも出てきました。
でも、それでもやっぱり韓国ではテリーは「英雄」なんだそうです。
大舞台に強いということは、かのヒディンクも評価していたそうで、国民も、ワールドカップにはやはりアン・ジョンファンに出場してもらいたいと思っている人が多いのだそうです。

テリーの所属するフランスのメスは、最下位こそ抜け出したものの、相変わらず低迷中。
1月の移籍もウワサされる中、ワールドカップも刻々と近づいている。

これから先、我らがアン・ジョンファンはどうなるのか、またしてもドキドキの日々が始まりそうです。


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2005年12月28日 (水)

脳を鍛える!

年末の慌しい毎日、いつにも増してボケが目立つワタシ・・・。

クリスマス前に、モエのサンタさんのプレゼントを見ていて、つい、

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」

というDSのソフトを買ってしまいました。

松嶋菜々子は脳年齢が52歳・・・とはCMの話ですが、ワタシなんて初めてやったとき、なんと脳年齢82歳。
これはマズイですよ!
脳年齢82歳では、お鍋をかけっぱなしにして煮物をダメにするとか、ヤカンを真っ黒にするとか、グリルから火を燃え上がらせるとか・・・ムリもない話。

それから毎日トレーニングしています。

簡単な計算問題、名作音読、瞬間記憶、文字数えなどの問題があるのですが、ワタシが好きなのは名作音読。
芥川龍之介や、岡本かの子、森敦などの文章をなるべく早く音読するのですが、小さいころは音読が得意だったのに、けっこう難しいのです、これが。
毎日変わるので、今日は誰の小説かな?と楽しみなのです。
反対に、キライなのが記憶もの。同じ問題でも全然できない。
やっぱり記憶力は激しく衰えてるな~と実感・・・。
神経衰弱とかやっても、絶対モエにかなわないもんなぁ~。

毎日のトレーニングの成果か、今は脳年齢29歳になりました!ワハハ!

・・・でもねぇ~・・・。

「それって脳年齢が若返っているというより、問題に慣れてきたってことじゃないの?」
と、てっちゃんに言われたの・・・。
確かに、お鍋を火にかけてるのすっかり忘れてたり、魚を焦がしたりという失敗は、ちっとも減ってない・・・。

あ~あ、なんで脳年齢こんなにトシとっちゃってるんでしょう?

精神年齢はティーンエイジなのに・・・・・。

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2005年12月27日 (火)

年賀状

やっと年賀状を出しました。

毎年、年賀状ではひと騒動あるのです。

まず、ウチの年賀状はなぜかワタシが作ることになっている。
11月になると、てっちゃんから「早く作んなよ!」と催促されます。

ウチの年賀状は写真入りのなんですが、リョウヘイがカメラ目線ができないので、家族でいっしょに撮るのはムリ。
それで、家族のそれぞれのいろんな写真をレイアウトするんですが、写真を撮るのもワタシ、デザインを考えるのもワタシ、ソフトを使って作成するのもワタシ。
てっちゃんは、出来上がったものを印刷するだけ。
そして、ワタシがクリスマスの準備でてんやわんやしてる間に、自分の分だけサッサと出しに行ってしまうのです。
ワタシは必ず一枚一枚、ひとこと添えるのですが、てっちゃんはそのまま出すだけだから早い。
ワタシはモエのも一応確認しないといけないし、リョウヘイに宛名を書かせるのがまた時間がかかり一苦労。相手は学校や訓練会の先生で、20枚くらいあるのです。
こんなに苦労してるのに、てっちゃんから「早く出せよ~!元日に着かないぞ!」と毎日言われるので、な~んかハラが立つのよ!
たまには自分で作ってみたらどうなんだ!?

郵便局でバイト経験のあるみみこによると、そこらへんのポストに投函するよりも、本局で出したほうが早く着くとのことなので、わざわざ荏田西の郵便局まで行って、直接窓口に出しました。
夜だというのに、すごい賑わいだったわ。

「一日に着きますか?」と聞いたら、「う~ん」と考えていたのですが、隣りの窓口の人に、「『なんとも言えません』と答えて」と耳打ちされて、そのような答えが返って来ました。
「なんとも言えません」か~。なんとも“らしい”お返事ですねぇ。

まぁとにかくこれでホッとしました。

「来年こそ、クリスマス前に年賀状を出すぞ!」

・・・と、また今年も例年と同じことを誓ったのでした。


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2005年12月26日 (月)

ドラマ総括!

連休も終わり、クリスマスの片付けやら、銀行めぐりやらで慌しく過ごしました。
なんといっても子どもが休みなもので、なかなか家事がはかどらないのです。

今日は、モエと、録画したドラマを見る約束だったので、それで2時間以上かかっちゃったし・・・。

今日で今クールのドラマは全部見終わりました。

以前「妄想姫」の記事でも書いたように、今クールは「危険なアネキ」、「1リットルの涙」、「鬼嫁日記」、「ブラザー☆ビート」、「熟年離婚」、「今夜ひとりのベッドで」、「花より男子」、「恋の時間」を見ていましたが、途中で「今夜~」と「恋の時間」は見なくなりました。
「今夜~」は一度見逃したから、「恋の~」は男性陣がちょっとワタシのタイプではなかったから・・・(ドラマって女の人のほうが見るんだから、男性陣がポイントでしょ)。

一番面白く見たのは「ブラザー☆ビート」かなぁ。モエのスイミングスクールでもこみちくんがロケっていうのもあって・・・。

「危険なアネキ」はなんかアネキの性格にちょっと無理があると思った。伊東美咲キレイだし好きなんだけど、毎回毎回「ゆ~たろ~」と泣き笑いの顔で言うのがうるさかった。あれだけ美人なんだからもっとビシっとした役をやってもらいたい。

「1リットルの涙」は、毎回どうしても泣いてしまう・・・。あの主人公のモデルになった人は、ワタシと同年代だったのね。もっと若い人かと思っていたけど・・・。原因がわからず突然襲ってきた病気と闘いながら、日記を書き綴った彼女は、本当に強い人間だったんだと思う。最終回の、お母さんが「子どもに自分が育てられている」ということばは、ワタシもよく思うことです。錦戸クンがけっこう上手だったと思う。

「鬼嫁日記」はただ笑って見られるお気楽なドラマ。これはモエもいっしょに見ていたから、最終回の、パパがサンタさんというシーンは焦った。ブログのほうも、たまに読ませてもらっています。

「熟年離婚」は、はじめ面白かったけど、だんだん「え~?」っていう感じになった。
キャストは豪華だったけど・・・最後はみんなが丸くおさまっちゃって、やっぱりドラマだわ!

「花より男子」は、案外いいセンいってたような。松潤はこの役にはう~ん・・・と思ったけど、真央ちゃんはけっこう合ってると思ったし、マンガは長すぎてぐちゃぐちゃだけど、ドラマはちょうどよくおさまったような気がする。
それにしても、友情出演とか特別出演とかあるけど、どう違うの?

途中から、「野ブタ。をプロデュース」も見始めたけど、内容よりも、修二と彰の「青春アミーゴ」がよかったわ~♪
ジャニーズの歌で今年よかったのはこれと「ファンタスティポ」かな。

ワタシは普段ドラマをあまり見ないほうだと思っているのですが、今回こんなに見たのは、モエもドラマを見たがるようになったから、ということがあるのです。
去年は、子ども向けの番組とお笑い、クイズ番組くらいしか見てなかったのに。
9時台のドラマがせいぜいですが(録画しておく)、それでもドラマはまだあまり見せたくないのがホンネ。
だけど、同級生で特にお姉ちゃんがいる子なんかはみんな見ているらしくて、話についていきたいらしいのよね・・・。
次の月9は「西遊記」だそうだから、見せてもいいかなぁ?

ワタシとしては、お正月の「古畑任三郎」が楽しみ。
刑事コロンボもそうだったけど、シリーズ化されて何度もやっても、やっぱり見てしまうのです。
イチローの犯人役に期待!

あっそうそう、ドラマではないけど、3月8日に「8月のクリスマス」のDVDが出ます!
映画を見逃した人はぜひ買いましょう~!!!

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2005年12月25日 (日)

おうちでクリスマス

今朝、モエが、
「ママ!サンタさん来てくれた!『にんてんどっぐ』くらいの大きさのプレゼントが置いてある!クッキーもココアもなくなってる!」と、興奮した様子で寝室に駆け込んできました。

「よかったねぇ。いい子にしていたからだよ。」

と言ったものの・・・
もうちょっといつもいい子だったらもっとえらいんだけどねぇ~と言いたくなるくらい、クリスマス前だけのいい子であった・・・。

でもまぁ、クリスマスも、サンタさんを信じてる子どもといっしょに過ごす時期が一番楽しいのかもね。

もちろん、独身時代に好きな人と過ごすクリスマスは格別なんでしょうけど・・・。

もっとも、ワタシが独身のころは、今のように(ひところよりは落ち着いたみたいだけど)恋人どうしで一流ホテルに泊まったりなんてしていなかったように思います。

てっちゃんと付き合っているころ、3回のクリスマスを経験したけど、ろくな思い出がありません。

一回目は原宿のイタリアンレストランを予約したものの、ワタシが風邪で嘔吐しまくって中止。家まで送ってもらってサヨナラしました。

二回目は青山のイタリアンレストランに行ったけど、全然おいしくなかった(グルメで一流の味に慣れてる人ならおいしいのかも・・・)。

三回目は駒沢のフレンチレストラン、これが最悪。
予約時間より早目に来て下さいというから、少し早目に行ったら、入口で何組ものカップルがたむろしていて、待つスペースもなく、ずっと立たされたまま待つこと30分。
やっとぞろぞろと一斉に席に案内されたと思ったら、前のお客さんの残骸がテーブルに。
普通、テーブルのセッティングができて初めて席に案内してくれるんじゃないの?そこいらの定食屋さんじゃないんだから。
しかも、そのテーブルごとのお客の食べる進行具合で次のお料理を出してくれるんじゃなくて、何組ものカップルのテーブルに、一斉に同じお料理が出てくる。
ワタシたちなんてとっくに食べ終わってるのに、全部のカップルがそのお料理を食べ終わらないと次のお料理が出てこないの。
どっかのペンションじゃないんだからさ~。

結局、7時に予約して6時45分ごろには着いていたのに、席に着いて食べ始めたのが7時半ごろ、お料理を食べ終わったのが10時過ぎていて、ワタシは門限が11時だったから、最後のコーヒーも飲まないで出て来ちゃった。

ワタシたちは食事中もかなり怒っていましたが、帰りのタクシーの中でも、
「いろんな雑誌調べて、予約して、お金かけても、おいしかったんだかおいしくなかったんだかわからないようなお店なら、いくら駒沢のおしゃれなお店でももう行きたくないね!元住吉の中華の定食屋さんのほうがよほど安くておいしくてサービスもいいよね!」
とプンプンしながら話していました。

でも、考えてみると、ほかのカップルは誰もワタシたちのように怒った様子はなく、みんな楽しそうに食事していたのですよね。
やっぱり、ああいうおしゃれなフレンチとかイタリアンのお店に慣れているお坊ちゃまやお嬢さまは、ゆっくりと、会話を楽しみながら食事するから、時間もかかるし、次のお料理が出てくるのが遅くてもあまり気にならないのでしょうか。
やっぱりワタシたちは原宿や青山や駒沢のレストランなんて、性に合わないのね。

テーブルをはさんだちょっと遠いふたりより 触れる肩先の緊張感がいい
                  
(by山崎まさよし「中華料理」)

だいたい、日本では「クリスマス=恋人どうしのイベント」という風潮があるけれど、本当は、クリスマスは家族とゆっくり家で過ごすものなんですよ!
そう!わざわざレストランを予約して、ホテルでお泊りなんてしなくても、おうちでクリスマスが一番!

恋人と過ごすクリスマスなんて・・・

・・・・・くぅ~やっぱりうらやましいのだ~~~!!!


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2005年12月24日 (土)

イブの夜です。

イブですね。

今日は忙しかったです。

ゆうべケーキを焼くはずだったのに寝てしまったので、午前中ケーキを焼きました。
サンタさんが来ないリョウヘイがやっぱりかわいそうだったのでプレゼントを買いに行き(写真が好きなのでポラロイドカメラ)、帰ってからケーキにデコレーションして、夕食の準備。
天皇杯も見なければ(マリノス関係ないんだけどつい・・・)でしょ。
昨日子どもが寝てからプレゼントにラッピングしたとき(トイザらスはラッピングしてくれないので)リボンが足りなかったのを思い出し、また買いに走り・・・。

夕食はてっちゃんのリクエストのビーフシチュー、モエのリクエストのカナッペと鮭とイクラの親子寿司、クリスマスバージョンのマカロニを使ったサラダ、フルーツの盛り合わせとケーキにシャンパン、それからチキンなんだけど・・・。
モスバーガーに頼んでいたモスチキンをてっちゃんに取りに行ってもらったら、6時に予約していたのにもかかわらず30分以上待たされた上に、ポテトが入っておらず・・・。
なんだかバタバタしちゃいました。

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でも、みんなで楽しくおいしくいただきました。
家族のパーティーって、結局「食べること」だもんね。

今、福耳(杏子、山崎まさよし、スガシカオのユニット)の「星のかけらを探しにいこう」を久しぶりにテレビで聴いて、ホッと一息。
ギター持ってないまさやんって、なんだかぎこちない。
ブルースハープを吹くときの目を伏せた顔が好き♪

さて、慌しいイブだったけど、子どもも寝たことだし、ゆっくりお茶を飲みながらクリスマスソングでも聴こうと思います・・・。

あ、サンタさんへのクッキーとココアの準備も忘れないようにしなくちゃね。

みなさんはどんなイブの夜を過ごしているのかな・・・?

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2005年12月23日 (金)

ステキなバースデー&クリスマスを・・・

今日はクリスマスの買い物をして、夜はグランベリーモールにイルミネーションを見に行き、帰ってからサンタさんにクッキーを焼きました。

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モエは、「サンタさん、食べてくれるかなぁ・・・」と心配しています。

今回は「郁恵・井森のデリデリキッチン」のレシピから。
準備も入れて30分でできるサクサククッキーです。

小麦粉100gとアーモンドパウダー50g(ウチは30gで作りました)をふるって、サイコロ状に切って冷やしたバター70gにまぶし、フードプロセッサーでグラニュー糖50gといっしょに混ぜるだけで生地のできあがり。
これをラップの間に挟んで麺棒で伸ばして30等分して丸め、170度に余熱したオーブンで15分焼くだけです。

今日はこのあとクリスマスケーキのスポンジも焼かなくては。

ところで・・・今日は、まさやんの34回目のお誕生日なのです。
まだ34ですよ・・・はぁ~早くワタシに追いついてよ~。

まさやんは誰かにケーキを作ってもらったりするのかな。
わわわ~イヤな想像しちゃった。
ま、どうせまた飲んだくれているのでしょう。

きょうもおんなじ夜空の下 あなたもきっと眠る時間ね
手帳につけた誕生日も そっと遠くでお祝いするわ

              (byユーミン「魔法の鏡」) 

まさやん、お誕生日おめでとう!
この世に生まれてきてくれて、歌を歌ってくれて、ありがとう。
ステキな誕生日を・・・

そして、みなさんもステキなクリスマスをお過ごし下さいね!

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2005年12月22日 (木)

まさやんのこと、ずっとずっと・・・・・

昨日のまさやんのライブは、さすがに10周年のファイナルにふさわしい、感動的なライブでした。

まさやんファンじゃない方にとってはなんのこっちゃという感じでしょうが、まぁ聞いて下さいよ!
これがほんっとーーーにカッコよかったんですってば。

「感動に胸が震える」という言葉がありますが、まさにこういうことかな・・・と思ったのです。

まさやんの声が聞こえたとたん、すでにグッとくるものがありました。
そして、なんと今回は、オーケストラ(服部隆之とRUSHstrings)をしたがえているではありませんか!
えーー山崎まさよしにオーケストラ~?と思われるかもしれません。
が。
まさやんの声や今回のセットリストがオーケストラに引けを取らないどころか、すごく合うんだな~これが!

「あじさい」「メヌエット」「振り向かない」「ベンジャミン」・・・なんだか背中に寒気がしました・・・(風邪じゃないだろうな・笑)。
「Plastic Soul」「十六夜」ではそのギターと歌声のカッコよさにしびれまくり。
あまりのカッコよさに思わずKoniと手を握り合っちゃった(不気味?)。

ひとしきりしっとりと歌ってから、今度は、
「武道館、ついて来いよーーー!!!」
とアップテンポナンバーへ。
ワタシ、まさやんのこういう言葉にホント弱いの!

「ブルースなんかいかがですか~!?」
と言って歌った「僕と君の最小公倍数」。
久々にライブで聴いて鳥肌!
裏声の出し方にまた鳥肌。
「ヤサ男の夢」のカズーの飛ばし方にクラクラ・・・、でもできれば昔みたいにアタマの上から飛ばしてほしいな~。

アンコールは、なんと、というか、「出た~!」というか・・・
“コント”でした。
でもその中での「ENGLISHMAN in N.Y」「CROSS ROAD」のカバーがまた最高!
そのささやくような歌声、そして時にかすれるような歌声に・・・ため息・・・。

2度目のアンコールは白いシャツで「8月のクリスマス」。
出だしの「ありふれた出来事が・・・」の「あり・・・」というところの歌い方とか声だけで、ぎゅ~んと心臓が痛いよぉ。
もう、ただただまさやんに感謝しながら聴いていました。

なんだか、今日のまさやんはいつもと違う感じがしました。
いでたちがいつものTシャツにスニーカーではなく、黒っぽいシャツにパンツ、革靴。
でもそのせいだけじゃなく、そのたたずまい全体というか、かもし出す雰囲気からして、大人の男の、いい意味での色っぽさがあり、声や楽器の音にも、艶が感じられた。
大恋愛でもしてるんじゃないだろうか・・・という一抹の不安にかられたわ・・・。
でも、聴いているうちにそんな不安を忘れてしまうくらい、聴き惚れちゃった。

最後は、「ありがとうございました」「また会いましょう」「よいお年を」とみんなに言って、幕が下りてきても、いつまでも深々とお辞儀をしていました。

まさやんは、みんなに、そして音楽に愛されてるんだなぁ~と感じたライブでした。

紅白は「One more time,One more chance」に決定したみたいですね。
いい歌はた~くさんあるけど、もし紅白が今年限りなんだとしたら、やはりこの曲でしょうね。10周年だし。
でも、紅白ってフルコーラスやらないんじゃないの?
日本全国の人たちにフルで聴いてほしいよ~。

さて、今年もいよいよあとわずか。
まさやん、10周年、ホントにおめでとう。そしてお疲れさまでした。
今年は最高の一年だったね。
ワタシも、まさやんのファンであることを誇りに思った、有意義な一年でした。
やっぱりまさやんが一番!

来年も再来年も10年後も20年後も、ずっとずっと山崎まさよしを愛し続けます!


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2005年12月21日 (水)

抜け殻です・・・

はぁ・・・・・・

今、ワタシは魂の抜け殻です・・・

まさやん・・・
すごすぎる。
カッコよすぎる。
罪深すぎるーーーーーっ!!!

思い出しただけで涙が出そう・・・

声を聞くだけで、どうしてこんなに胸が苦しくなるのでしょう・・・

やっぱりまさやんが一番大好き。

ワタシの身も心もまさやんのものよーーーーー!!!(叫)

明日につづく・・・・・



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2005年12月20日 (火)

ルールはルールですから。

昨日、リョウヘイのヘルパーさんの車に、駐車違反の札がつけられてしまいました。

週に2回来て、リョウヘイと散歩したり、工作教室に連れて行ってくれたり、買い物や交通機関利用の練習をしてくれたりするヘルパーさんは、我が家になくてはならない存在。
川崎からご自分の車(軽自動車)で来て、ウチの前に車を止めておき、リョウヘイとの活動は徒歩か公共の交通機関を使います。
昨日はその間に駐禁を貼られて、ワタシも全然気がつきませんでした。
ウチの前は学校の高い塀で出入りもないし、道幅も十分だし、車の通りもあまりないので、止めておいてもそんな迷惑にはなっていないと思います。
第一、ウチの前にぴったりつけて止まってるんだから、貼る前にウチに一声かけてくれりゃいいじゃないのさ。

あぁ、それなのに・・・。罰金15000円也。

ウチのために駐禁をとられたのですから、ワタシもいっしょに交番に行きました。
事情を説明しても、「ルールはルールですから。」の一点張り。

まぁ、確かに、スクールゾーンでもあるし、ルールは守らなくてはいけませんから、それはしかたないのですけれど、
「今後は車で来ないで下さい。このへんは駐車場ありませんから。電車で来られないんですか?」
・・・・・・って、あーた。
山奥じゃないんだから、電車で来られるに決まってるジャン。
でも、電車で来たら時間も体力も使うじゃないですか。
川崎からでも、車だから来てくれるようなもの。
週2回、リョウヘイのために来てくれる男性ヘルパーさん、いろんな事業所に電話しまくってやっと見つけたんですよ(もともと男性ヘルパーは少ない)。
もう2年間面倒見ていただいて、リョウヘイもすっかりなついているのに・・・。
我が家にとって一大事なのに、サックリ言うなっつーの。
「我が家はこのヘルパーさんが来られなくなったら本当に困るんです。警察は弱い者の味方じゃないんですか?」
って、そのおまわりさんに泣きついたのだけど、またしても「ルールはルールですから」
ウチの兄が、いつだったかおまわりさんに文句言ったら、「公務執行妨害で逮捕するぞ」と言われたことがあったのを思い出し、そのへんでやめておきました。

ルールはルール・・・わかります。
いろいろな事情を考慮して、いちいち認めていたら収拾がつかなくなる・・・わかります。

でもさ~わざわざ、こんなのどかな車の通りの少ないところを廻る暇があるのなら、路駐で迷惑してる場所がもっとほかにたくさんあるジャン?

しかも、「“駐車禁止除外指定車”の認定は保護者以外にも、ヘルパーさんの車でも受けられるんですか?」と聞いても
「ここではわからないので該当する部署に行って聞いて下さい。」
「(ホントは知ってるけど)該当する部署ってどこですか?」
「ええと・・・青葉警察に行けばわかると思います。」

これ、一般企業だったらお客さんからクレームの嵐だよねえ・・・。
何かわからないことを聞かれたときに、「ここではわからないからお客さんがご自分でお調べ下さい」なんてさ~。
まぁ、一般企業と比べてもしょうがないけどさ。

とにかく、ルールは守らなくてはいけない→ヘルパーさんは車で来られない→ヘルパーさん来るのが大変になってウチに来られなくなる→リョウヘイが一週間ずっと放課後やることがなくなり、体力が有り余っちゃう&学校から早く帰ってくる→・・・ワタシが一番困る!!!
こうなったらガレージを改造して、車がもう一台入れられるようにするしかないっ!!!
「えーーーお金かかるよーーー」というてっちゃんに、ワタシはすかさず、

「ルールはルールですから。」

昨日から我が家で、流行語になってます。




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2005年12月19日 (月)

時はいつの日にも・・・

このトシになってちょっと恥ずかしいけど、今日はなぜだかセンチメンタルな私・・・。

クリスマス間近のこの時期になるとよみがえってくる思い出があるのです。

そう、それはズバリ、“失恋”の思い出。
しかも、同じ相手に、同じ時期に、二度も失恋している私・・・。

相手は大学時代のサークルの2つ先輩のOさん。
Oさんは、決していわゆる“イケメン”というわけではなかったけれど、なぜかモテる人でした。
同じサークルで、彼を好きだった女の子はほかにも何人かいたと思います。
なんかこう・・・クールで飄々としているんだけど、本当はやさしくて、スポーツ万能で、少年ぽさと大人っぽさが同居しているような、ちょっと雰囲気のある人でした。

サークルの旅行の班が同じだったり、帰り道が同じ方向だったので時々家まで送ってもらうようになったりしていくうちに、だんだん彼を好きになっていったみたい。

でも、恥ずかしながら、それまで恋愛経験ゼロだった私。
もちろん告白なんてできるワケもない・・・ハズだったのに、思わず口走ってしまったのです。
そのときは、彼の運転する車の助手席に乗っていて、普通に話しているうちに、なんかガマンできなくなっちゃって・・・。

彼の答えは、「今は恋愛できないから・・・」。
ほかの女の子と別れたばかりだったらしい・・・。
ワタシは一生懸命笑顔を作って(いたと思う)、
「わかった!じゃ、これからも今までどおり、サークル仲間として仲良くしてね」
と言いました。
車のフロントガラスには降り出した雨の粒が・・・。

これが大学2年の今頃でした。

ところが、仲のいいグループにふたりとも入っていて、いっしょの時間が多かったこともあり、その3ヵ月後くらいからなんとなくまたふたりで会うようになり、付き合い始めたのです。

でも、彼は車やバイクが好きで、男友だちとの付き合いも大事にするので、会えないことが多くて寂しかったり、その上言葉では何も言ってくれないから、不安になったり・・・。
今みたいに携帯なんてないから、連絡が何日もないことなんてしょっちゅう。

好きという気持ちの大きさと、しあわせの大きさは比例しない。

ということを、そのとき初めて学びました。

付き合っていた3年ちょっとの間、しあわせな時間よりむしろつらい時間のほうが多かったと思います。
でもだからこそ、ほんのちょっとのしあわせな時間が、すごくすごく、しあわせだったのです。

私の気持ちが大きすぎて重くなってしまったのか、だんだんギクシャクしてきて、ケンカ(といっても一方的に私が怒ったり悲しんだりで、むこうはいつも「ごめん」と言っていた)してしまったり、ワガママを押しつけたり・・・

「もうダメだね」と言ったのが、OL1年目の今頃。
一度目にフラれてからちょうど3年たった冬でした。
心にもないことを言ってしまったのは、あきらかに気持ちは一方的なのに彼が「別れてくれ!」って言わないから・・・。
「俺が悪いんだよな」といつも言っていた彼、とてもあのころの私に本当の気持ちなんて言えなかったんだろうな。
本当は私、そう言ったら彼が引き止めてくれるかと思ったのかもしれません。
「今日は送らなくていいから」と強がりを言ったとき、クリスマスで賑わう街に雪がちらほら舞っていたっけ・・・。

そんなカッコいいこと言ったくせして、そのあとも私はいろいろあがいてしまって・・・でも今度は、

一度離れてしまった心は元には戻らない。

ということを初めて学びました。

そのすぐあと、彼の海外への転勤を機に、キッパリ別れました。
その転勤がなかったら、その後もあがいてしまったかもしれません。
外国に赴任してすぐ、ハガキをくれましたが、返事は出しませんでした。

サークル仲間とは、今でもよく会います。
でも、彼とは絶対に、もう二度と会うことができません。

なぜなら、彼は7年前にこの世を去ってしまったから・・・。

今なら、あの当時のこと、笑って話せるのに・・・。
すごくつらかったんだからね!と文句のひとつも言えるのに・・・。
今はしあわせなんだって自慢できるのに・・・。

日本に帰って来てから、一度だけ街で見かけたことがあったけれど、声をかけられなかった。
でも、今なら・・・・・・・。
いえ、それももう、叶わないこと。

人は、時間の経過とともにいろいろなことを忘れていきます。
もちろん、忘れたくても忘れられないこともあるし、また忘れてはいけないこと、どんなに痛みを伴ったとしても思い出さなければならないこと、風化させてはいけないこともあると思います。

でも、恋愛の痛みというものは、時間の経過とともに綺麗な思い出に変わっていくことも多いのかな・・・と思います。
「思い出は美化される」と言うけれど、私のこの恋愛なんてまさにそれ。
つらかった思い出が多ければ多いほど、私の中で美化されているし、二度と彼に会えないことがさらにその思い出を美化しているのです。

「時はいつの日にも親切な友だち 過ぎてゆく昨日を物語に変える・・・」
                       (byユーミン「12月の雨」)

私の失恋も、もうとっくに「物語」になっています。




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2005年12月18日 (日)

バーゲンセール

今日は、あるアパレルメーカーの社員販売のセールに出かけました。
我が家では、特にてっちゃんの会社用の服は、年に2回のこのセールで調達しています。
今日はこの冬一番の寒さでしたが、最終日とあって一番混雑していたようです。

この社販では主にてっちゃんのものを買うのでいいのですが、ワタシ自身の服を「セール」で買うのはとにかく苦手です。

ワタシは普段、何に関しても、よほど気に入ったものでなければ買いません。
そして、気に入って買ったものほど出番が多いのです。

でも、ことセールで買った服に関しては、全然着ていないものがけっこうあります。

誰でもそうだと思うけど、ワタシも例にもれず、あの「セール」の雰囲気に惑わされて、ついつい「買わなくちゃソン!」という気持ちになってしまうのです。
買ったときは「こんなに安く買えた!」と喜んでいても、家に帰って着てみたら、似合わなかったとか、サイズが合わなかったとか、今はこれを着る機会ってないよな~とか・・・。

フランスでは、お金を持っている人でもいない人でも、1000円程度のTシャツ一枚買うのにも必ず試着をして、時間をかけて買い物をするそうです。
ワタシも最近は、それに習って、じっくり考えて買うようにしています。
どんなに安くなっているものでも、試着をして、似合うもの、サイズがぴったりのものだけを買う。
どんなときに着られるか、着まわしは利くか。
そして値段に見合った品質であるか。
などなど、よくチェックします。
全部を見て回ってから、その中で一番いいものを買おうとするので、時間もかかるし、すごく疲れます・・・。

それでも、どんなに時間と体力を使って吟味して買ったセールのものよりも、ひと目見たときのインスピレーションで正規の値段で衝動買いしたもののほうが、長く着られることのほうが多かったりするのです。

結局、コストを考えたらそのほうが安上がりだったりして・・・。

大根一本を一円でも安く買おうとがんばっているのに、もっと高いものでたくさん損をしているワタシは、やっぱり主婦失格かもしれません・・・。


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2005年12月16日 (金)

壮大な計画

今日はリョウヘイの授業参観で、科目は体育、マット運動でした。

リョウヘイは前転も満足にできないだろうと思っていましたが、前転も後転も、なんとかできていました。
手のつき方がやはり不十分で(手のひらをしっかりマットにつけない)、手の反動などは利用せず、ただ勢いだけで回っているような感じだけど、それでも昔に比べたらかなりの進歩です!
補助ありだけど、倒立前転なんていうのもやっていました。

その後、親子と先生方とでレクリエーションと親睦会。

トランプでババ抜きをしました。
リョウヘイに引かせる子が、リョウヘイに見えるようにカードを持ってしまうんですが、リョウヘイはちゃんとババではないカードを選んでいて、「ほぉ~ババ抜きのルールがわかってるのか」と感心しました。

親睦会では、リョウヘイが焼いたパンプキンチョコレートパイをみんなで食べましたが、これが冷凍パイシートとはいえ、サクサクとおいしくできており、またまた感心しました。

マット運動も、ババ抜きも、パイ作りも、家ではなく、学校で教えてもらったこと。
先生への不満を言ったりすることもあるけれど、やっぱり学校ってありがたいものですねぇ。

そして、教えれば、いろんなことができるようになるんだなぁ、と今さらながら感心してしまいました。

訓練会を辞めて以来、家では最低限のことしかしていなかったのだけれど、できそうなことからまたもう一度教えてみようかなぁ、今からでも全然遅くなんかないなぁ、と思いました。

どうせ教えるなら、将来親元を離れて生活するときのことを考えて、掃除、洗濯などの家事を教えたい。

というわけで、今、ワタシがこれを書いている間に、リョウヘイが洗い物をしています。

お風呂はいつもリョウヘイが洗ってお湯を張ってくれているので、これからは洗い物もアイロンかけもゴミ出しも・・・うん、家事全般やってもらおう!

・・・と、ワタシが家事をしなくて済むようにしようという、壮大な計画がスタートしたのでした・・・。

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2005年12月15日 (木)

腕のいいドクターとは。

モエがおとといぐらいから鼻をグシュグシュさせていたのですが、ゆうべ、「耳が痛い」と言い出して、今朝一番で耳鼻科に連れて行きました。

やっぱり中耳炎でした。
まぁ、そんなにひどくはないみたいで、明日は学校に行けそうだけど・・・。

それにしても、その耳鼻科の先生の愛想の悪いこと。

鼻や耳にあのヒヤッとした器具を入れられるのは怖いもの。
その上先生が怖かったらますます子どもは医者嫌いになるじゃないですか。
特に子ども相手なんだし、ちょっとくらい笑顔を見せてもバチは当たらないだろっつーの。
ガンコでコワモテで無愛想だけど腕はいい、なんていう先生はドラマの中だけで十分。

もちろん、お医者さんは腕がよくなければ話にならないけど、患者を安心させたり、患者が納得するように丁寧に説明したりするのだってお医者さんの仕事のはず。

まぁ、ワタシ自身は、「あの経験」を除けば、今まで診ていただいた先生、みんな大好きだったんですが・・・。

「あの経験」・・・。
話は15年前にさかのぼりますが・・・。

リョウヘイを産んだS大学病院でワタシの担当医だったG先生は、腕はいいけど愛想が悪いので有名でした。
婦長さんが、「G先生、ちょっとコワイけど腕は確かだから。」ってワタシを慰めてくれましたっけ。
初めてのお産って、いろいろ不安とか心配とか多くて、先生に聞きたいことがいっぱいあるじゃないですか。
なのに、G先生の雰囲気が怖くて、いろいろな質問をするなんてできなかったのです。
それでも腕はいいって言うから信用してたのですよ。

リョウヘイは予定日を過ぎてもなかなか出てくる気配がなくて、さすがに予定日を2週間過ぎてもなんの兆候も見られなかったので、誘発分娩となったのです。
それでもG先生は、「まだ赤ちゃん小さいから大丈夫」と言っていました。
出てきた赤ん坊は3800g

「どこが小さいってんじゃぁ~っ!!!」

しかも、取り上げてくれたのは全然違う先生。
それじゃ、G先生が腕がいいのかどうかわかんないジャン。
少なくともワタシにとっては、「腕がいい」とはまったく思えない先生だったのでした。

モエは違う病院で産んだのですが、そこの先生にリョウヘイの出産の話をしたら、
「ボクだったらもっと早く産ませてたな。」
とひとこと。
やだぁ~そんなこと今さら言わないでよぉ!

テレビのドキュメンタリー番組を見たりすると、お医者さんってすごいなぁ~と思うし、大変だなぁ~とも思います。
ワタシの仲良しの友だちのダンナさまのように、腕もよくて患者に優しいお医者さんもたくさんいます。

でも、腕も愛想も悪いお医者さんもたくさんいるよね・・・
っていうか、患者に丁寧に接してくれることを含めて「腕がいい」と言うのではないのか・・・

などと、病院からの帰り道、苦い思い出を噛みしめたワタシなのでした。

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2005年12月14日 (水)

携帯電話

今日は12月度「三者会談」がありました。(笑)
とてもおめでたいことがあって、今日はそのお祝い・・・っていってもいつものおしゃべりだけど。

話に花が咲いている最中、2度ほど、リョウヘイの中学からワタシの携帯に電話が入りました。

小学校からの電話だったら、「モエが具合悪くなったかな?」なんだけど、中学校から電話が来ると、
「リョウヘイのヤツ、また何かしでかしたか!?」
ということなんですよ。
ドキドキしながら電話に出ると、
「今日は午後担任が研修と会議でふたりともいなくなるので5校時で帰します」。
ふ~ぅ、なんだよ~ビビらせないでよ~。

それにしても、携帯電話ってすごいシロモノですよね。
昔なら、家電にかけて留守だったらあきらめていたような事柄でも、相手をどこまでも追いかけてつかまえることが可能なんですから。

小学校は一度もないけど、中学校からはけっこう携帯に電話がかかってきます。
そしてその内容によっては、外出先から急いで帰ったり、学校に出向いたり、急にヘルパーさんの予定を変更したり・・・。
携帯持ってるとそれができちゃうからねぇ。

てっちゃんも、たまに有給休暇をとっても、会社から携帯に電話が入って怒っていることがよくあります。いなきゃいないでどうにか対処できるはずなのに、なまじ連絡が取れちゃうから困る。

でも、子どもが学校で体調が悪くなったときなどは確かに便利です。
家族でディズニーランドやデパートへ行って、別行動するときとかはぐれてしまったときとか。
てっちゃんが出かけてるときに「牛乳買って来て!」って頼むときとか。
サッカー観戦しながらマリノスのファンサイト見るときとか。

災害時なども、実際はどのくらい繋がるかわからないけど、持っていたいですよね。

一度持ってしまった今となっては、やっぱりなくてはならない携帯電話なのです。

先日、朝、てっちゃんを駅まで送って行って、駅に着いたとたん、
「あっ携帯忘れた!悪い、家まで戻ってもう一回送って!」と言うじゃないですか。
「携帯なんて、一日ぐらいなくてもいいんじゃない?」と言ったのだけど、
「ダメ、携帯ないとどうしてもダメ!」。

実際、ワタシも携帯を忘れて本当に困った経験があります。
通話のためのツールというだけではなくて、いろいろな情報がすべて入っている、という点でも、ないと困るのです。

それはてっちゃんも同じなんだろうけど、
「なに?家に携帯置いておくとなんか都合の悪いことでもあるわけ?」
・・・な~んてイジメてしまうワタシなのでした。


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2005年12月12日 (月)

ヤーレンソーラン♪

土曜日に、モエの学校で、「○○フェスティバル(○○は学校の名前」がありました。

これは、小学校における「文化祭」のようなもので、それぞれの学年やクラスで、催しものを考えて発表する、ウチの小学校ではけっこう大きな行事です。

モエのクラスは「手作りおもちゃを作ろう!」というテーマで、子どもが15分ぐらいで簡単にできるおもちゃを、来てくれた人たちといっしょに作る、というものでした。

モエのグループは「ビックリ箱」。
牛乳パックを箱型に切り、前面に穴を開けてそこにストローを通し、中に入ったストローの先にビニール袋をくっつけてふたを閉めたもので、ストローをくわえて息を吹くと、中のビニール袋に空気が入ってふたを押し上げてモコモコっと出てくるのです。
実は、これワタシのアイディア。
モエが「ママ~なんか簡単にできるおもちゃないかなぁ?」と言うので、昔リョウヘイに作ってあげた手作りおもちゃを思い出したのでした。

それはいいんだけど、先週月曜日に、「土曜日までに牛乳パックが20コぐらいいるんだ~」と言うではありませんか。
ウチは牛乳消費量少ないのですよ。
しかもモエは自分は牛乳キライで、給食で飲むのがやっと。
なのに、一週間足らずで20本も飲めるかいっ!!!

なんとかがんばって一日一本(でも500mlの)飲んで、空きパックを持って行きました。
もう~苦労するよ~。もうちょっと早く言ってよ~。

まぁ苦労の甲斐あって、「手作りおもちゃコーナー」はなかなか好評だったようですよ。


しかーし!
ワタシにはそれよりもっと楽しみなものが・・・。

そう、それは「運動会」の記事でも書いた、6年生のイケメンの男子たちの「ソーラン節」を見ること!

我が校では、毎年、6年生が「ソーラン節」を踊るのですが、これは横浜の小学校みんなそうなのかな?
っていうか、もしかして全国共通?

このソーラン節は、ダイナミックな踊りです。
なので、男の子が本気で踊ると、ホントにカッコいい!
もちろん、運動会でもヒーローだったふたり組、TクンとYクンは壇上で。
カッコよかった~~~!
ああいうふうに、学校のイベントで、リーダーシップをとって積極的に楽しむ男子は見ていて気持ちがいいねぇ~。
どんな青年になるのか、これからが楽しみだわ♪


「ソーラン節」。
リョウヘイが6年生のときも踊りました。

・・・そう、親もです
6年生が卒業するときに、「巣立ちの会」というイベントがあり、体育館に6年生の親子、先生方が集まり、お菓子を食べたりしながら歓談したり、生徒たちは、ひとりひとり将来の夢を語ったりするのです。
そのときに、親の「出し物」っていうのがあって、その年はお母さんたちが、いつも子どもたちが踊っているソーラン節を踊って、子どもたちを驚かせようという計画だったのです。

それで、巣立ちの会前に、夜、親だけ何度も学校に集まって、ソーラン節の練習をしました。
よく夜集まってあんなに練習したなぁ~。
もちろん子どもには、出し物が何であるかはナイショ。

そして、当日、舞台裏でハッピに着替え、一斉に出て行って、ママたちのソーラン節を踊ったのです。
子どもたち、はじめはビックリして、そして楽しそうに見ていてくれたのですが、そのうち、いてもたってもいられなくなったという感じで、みんなもワーーーっとこちらに来て、ママたちといっしょに踊り出しました。
親子のソーラン節、なんかすごく感激しました。
もうすぐ卒業ということも手伝って、じわ~っときてしまいました。
こういうのはやっぱり、一学年2クラスしかないことの良さかな。


あ~あ、それにしても・・・。
TクンとYクンがリョウヘイの中学に入学するときにはリョウヘイは卒業か~。
つまんないの・・・。

また次のイケメン男子を探さなくっちゃ~~~!!!






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2005年12月10日 (土)

中華料理はイケるかい?

今日は、まさやん仲間の「神奈川県人会」がありました。

場所は、やっぱり中華街~♪
一番最初にまさやんファンの仲間たちが集まった、思い出のお店、「梅蘭」。
ワタシは残念ながらそのときは不参加だったんだけど、それからずっと、まさやんライブはもちろん、飲み会(みんなまさやんファンだけあって飲む飲む・・)や、お泊り会など、楽しい時間を共有してきました。
あれからもう7年近くになるんだね。

今日は、独身の男女、既婚者、知り合った当時は独身だったけど今は結婚してママになっている人など、10人ほどが集まりました。

200512102113000.jpg中華街、賑わってました~!

主婦にとって、お昼に外でごはんっていうだけでもうれしいのに、「梅蘭」のお料理はどれもとってもおいしくて、特にここのお店の大人気「梅蘭やきそば」は絶品!
カリッと焼いた焼きそばの中から、お肉や野菜の入ったあんがトロッと出てくるのです(食べるのに夢中で写真撮るの忘れた)。
あ~今また食べたくなった~!

200512102112000.jpg写真ではよくわからないけど大行列でした!


集まると、まさやんの話ももちろんするけど、ほかにもいろんな話題で盛り上がるので、「そういえばワタシたちってまさやん仲間だったんだっけ」なんて改めて思ったりすることもしばしば(笑)。
あ、でも「紅白」のことを心配してるのはみんな同じだったわ!(笑)

久しぶりに会ったけど、みんな見た目も全然変わってないし、相変わらず明るくて元気。
でも、やっぱりママになって、しっかりしていたなぁ。
女の子たちが主婦になってママになって・・・という過程を見ていると、一番年上(涙)のワタシはしみじみしてしまいます。
でもま、ある意味ワタシが一番キャピキャピ(死語)してるんだけどね(っていうか、一番妄想してる・・・笑)。
帰りの電車もわからなくて教えてもらったり・・・あ~あ、もっとしっかりしなくちゃなぁ~。


さぁ、次にみんなと会えるのは武道館かな?
若い友人たち、そしてまさやんに会えるのを、楽しみにしているよ~~~!


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2005年12月 9日 (金)

マグカップコレクション

雑貨が大好きで、いろいろと集めています。
学生のころから好きだったのですが、好みはほとんど変わっておらず、アメリカンなものが好きです。
特に、50年代もののアンティークには心を奪われます。

今日は、マグカップを紹介します。
最近大幅に整理し、中でも特に気に入ったものだけ残しました。

Blog_059_1
ワタシが毎日使っているファイアーキングのアンティークです。

Blog_060
てっちゃんが主に使用しているファイアーキングのアンティーク。

Blog_061
こちらもファイアーキングのアンティーク。定番のマクドナルド。
ファイアーキングの中では比較的よく見るもので、初心者向きらしい。

Blog_062
これもファイアーキングのアンティーク。
友だちがよく使います。

Blog_063
これもファイアーキングですね。
どこかの食器屋さんのノベルティでしょうか。

Blog_064
おなじみの「ダンキンドーナツ」のアンティーク。
まずはこれがほしくて集め始めたような気がします。

Blog_065
これはアンティークではないけど、絵が気に入って「ワールドポーターズ」の雑貨屋さんで買いました。

Blog_066
これは通販で購入。
写真ではよく見えませんが、下のほうに入っている小さな文字が、届いて開けてみたら白かったので、「文字がオレンジ色だったから注文したんですけど」とクレームをつけて、オレンジ色が入荷するまで待ったという思い出があるものです。

Blog_067
これは中学生か高校生のころ、渋谷にあった「グランデール」という雑貨屋さんで買ったもの。雑貨屋さんの草分け的存在のお店で、業務用食器を扱っていた雑貨屋さんは当時は珍しかったのでは・・・。何年か前に閉店になってしまいました。残念です。

Blog_068
基本的にフランスやイギリスの関係の雑貨にはあまり興味がないのですが・・・。
意外な形をしていたのでつい買ってしまった。

Blog_069
これも中学生か高校生くらいのときに購入。
ワタシは原田治さん(以前ミスタードーナツのノベルティなどでもよく見かけましたよね)のイラストが大好きで、ファンクラブにも入っていたくらい。
原田治さんのイラストも50年代のアメリカなんですよ。
「オサムグッズ」はたくさん集めていましたが、もう今残っているのはこれくらいかな・・・。

Blog_070
これは代官山にある「ALL ORDINARIES」というお気に入りの雑貨屋さんのオリジナル。持つところも凝っていてすごく気に入っていたのに、ふちが欠けてしまいました。

まだほかにもいろいろあるのですが載せ切れません。

だいたい赤いファイアーキングを使っているけど、その日の気分や飲み物によって変えたりもしています。

お気に入りのマグカップひとつで、しあわせな気分になりますよね♪
さて、今日はどのマグカップで何を飲もうかな・・・?


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2005年12月 8日 (木)

凍える夜にはココアを

↑なんかこのタイトル、片岡義男っぽくていいジャン♪
ワタシの青春時代、片岡義男がとても流行っていましたが、内容は意外と覚えていなかったりして・・・。
とにかくタイトルがステキだったのです。


・・・それはともかく。

いよいよ、寒くなってきましたね。

寒いのはキライだけど、だからこそ、暖かい部屋で過ごす時間がうれしい。
お気に入りの飲み物と、お気に入りの本や雑誌や音楽と・・・。
大好きなハーフブランケットも手放せません。

ワタシは夏でもアイスよりホットが好きなんだけど、特にこの季節、温かい飲み物は欠かせません。

朝はご飯だから日本茶、昼間はコーヒー、夜は紅茶。

紅茶は本当は、朝か昼下がりが似合う飲み物ですが、ゆったりとした時間に、ゆっくりおしゃべりしながら飲むイメージがある飲み物でもあるので、なんとなく夜に飲む習慣になりました。
逆にコーヒーは、ちょっとしたブレイクタイムとか、あるいは何かをしながら飲める飲み物というイメージ。
でも、紅茶のほうがコーヒーよりカフェインが多いんですってね。
それでてっちゃん寝つきが悪いのかなぁ。
ワタシはベッドに入ったら1分で眠れちゃうんですけどね。

さて、この季節においしいのはココア。
夏にアイスで飲まないこともないけど、やっぱり寒い冬の夜に、暖かい部屋で、カップを両手で持ってふうふう言いながら飲むのが“気分”です。

ただ、ココアを“練り練り”するのはちょっと面倒くさいですよね。

そこで、我が家の冬の必需品がコレ。↓

blog_093ハーシーの「チョコレートミルクミックス」です。
これは、冷たいミルクでもすぐ溶けます。
温かいココアは、マグカップにコレとミルクを入れてレンジでチンでできあがり♪
よくかき混ぜて。

ワタシはマシュマロ(ソニプラとかで売っているちっちゃいやつを5コくらい)浮かべます。
ちなみに、左が昔のパッケージ、右が今のパッケージ。
昔のほうがかわいかったな~。


紅茶はソーサー付きのカップでいただきますが、コーヒーとココアはマグカップです。

そこで、明日はタケちゃんのマグカップコレクション特集(笑)。


特別なことがない限りは いつもここにいるから
なにも手つかずで散らかっているけど コーヒーぐらいは出せるよ

この窓の向こうの夜は寒そうだから 明かりは絶やさずに
そのうちに君の心が 少しずつ暖まってくれればいい

(山崎まさよし「アトリエ」より抜粋)


まさやんが淹れてくれるのなら、コーヒーでも紅茶でも番茶でも、イヤこの際、水でもいいよぉ~~~!!!

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2005年12月 7日 (水)

恋人がサンタクロース

昨日、クリスマスソングのことを書きましたが、やっぱり昼間はまさやんなワタシ(笑)。

それに、学生やOLだったころに比べると、都会の街に出る機会が少なくなったので、いまひとつクリスマスシーズンの浮かれ気分を味わえない気がする~。

そんな中、先日、トイザらスにモエのクリスマスプレゼントを買いに行きました。
これは、おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼント(ジジババは、「何がほしいのかわからないから、お金あげるから買ってあげて」と言うので・・・。ムードないなぁ~)。
大分のジジババからと、川崎のジジババからと、パパママからと、3つ買わなきゃならないんです。
イヤ~12月初めに行って正解でした。
去年は、クリスマス間近に行ったら激混みだったけど、今年はまだそんなに混んでいなかったもん。

そして、もちろん、「サンタさんからのプレゼント」も、こっそり買いました。
モエが毎年11月末にサンタさんに出す手紙、今年は、

サンタさんへ
ことしは、DSのゲームソフトのにんてんどっぐのしば&フレンズをください。
もえより

と書いていました(またゲームかい!)。
毎年、サンタさんに書く手紙がたまっていきます。
とっておいて将来見せてあげようとおもっているのですが・・・。

サンタクロースを信じている子どものうちは、かわいいですね。
いけないと思いつつ、「ちゃんとお片づけしないとサンタさん来ないよ」な~んて、サンタをダシに使ってしまいます。
これが親が怒るより効くからね~。

何年か前に「サザエさん」で、マスオさんがタラちゃんのプレゼントを買ってサンタさんからだよ、と言うようなお話があって、「多くの子どもが見る番組なのに、夢を壊すようなことはやめて!」と苦情が殺到したそうです。

ところで、我が家でも今日、ちょっとヒヤっとしたことがありました。

昨日クリスマスソングについて書いたせいか、ワタシはユーミンの「恋人がサンタクロース」を口ずさんでいました。

昔 隣りのおしゃれなお姉さんは クリスマスの日私に言った
「今夜8時になれば サンタがうちにやってくる」

「違うよそれは絵本だけのお話」
そういう私にウインクして

「でもね おとなになればあなたもわかる そのうちに・・・」

という歌詞がありますよね。
そこをモエが聞いていて、
「ママ、サンタさんは絵本だけのお話なの?」
と聞いてきたのです。そして、
「8時には来ないよねぇ?」

し、しまった・・・。

「大きくなったらサンタさんは来ないから、代わりに恋人がサンタなんだよ」
「この子はサンタさん信じてないのかな~?サンタさん、この子のうちには来ないのかなぁ?」
な~んて、しどろもどろになってしまった!

まぁ、いずれはサンタさんは来なくなるのだから、なるべく今は、子どもの夢を壊したくないですよね。
なんて、このブログ、子どもが読んでないでしょうね・・・。

「恋人がサンタクロース」は、大好きな歌なんで、つい口ずさんでしまうんですよね~。

あれからいくつ冬がめぐり来たでしょう 
今も彼女を思い出すけど
ある日遠い街へと サンタが連れて行ったきり・・・

という歌詞は、今でも胸がキュン♪となります。


それにしても・・・

恋人がサンタクロースなんていいよなぁ・・・・・・・・(遠い目)



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2005年12月 6日 (火)

クリスマスソング限定の日々

サザンのライブが終わったとたん、家や車で聴ける音楽は「クリスマスソング限定」となってしまいました。

ワタシがまさやんのCDを聴こうかな~と手に取ったら、「ダメ!」。
なんと「クリスマスまではクリスマスソングを聴かなければならない令」が制定されてしまいました。

ウチでは、夏には編集した「夏ソング」を聴き、12月は編集した「クリスマスソング」を聴かなければならないのです。
もちろん、てっちゃんが会社に行っている間はまさやん聴いてますけどね。

クリスマスソングといえば、山下達郎やユーミン。
それらはもちろんですが、てっちゃんが編集したクリスマスソング集には、森高千里の「ジンジンジングルベル」、ドリカムの「雪のクリスマス」、中原めいこの「ファンキー・クリスマス」、サザンも「ロンリー・ウーマン」はじめ3曲くらい入ってます。
浜田省吾や佐野元春、矢沢永吉などの大御所、はたまた少年隊や菊池桃子、早見優などのアイドルものも。
ほかにも誰も知らないようなマニアックなものを毎年いろいろ編集しています。
今年は、ムリヤリ「8月のクリスマス」を入れさせましたが。

洋楽バージョンも、ワム!やイーグルス、スティービー・ワンダー、ジョン・レノンなど、たくさん入っています。

下の写真にあるように、クリスマスアルバムも毎年買っています。
ビング・クロスビーやフランク・シナトラなどのスタンダード・ナンバーから、プレスリー、ジェームス・ブラウン、ビーチ・ボーイズ、ジミヘンもあります。

ワタシはソウルやブルースのクリスマスアルバムが好きです。

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毎年1枚は買ってるかな。

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今年はハーブ・アルパートを購入。

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ワタシのお気に入りは「soul christmas」blog_080

「BLUE BLUE CHRISTMAS」

これはブルース。

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定番かな。
フィル・スペクタープロデュースの「A CHRISTMAS GIFT FOR YOU」






考えてみれば、確かに、クリスマスは子ども中心になってしまっていて、クリスマスソングなんてゆっくり聴いている時間もないし、そもそもクリスマスっていうのは、その当日より、その日が来るまでの日々のほうが楽しいかもしれませんね。
今だけはクリスマスソング聴くのもいいかな。

それにしても、今は猫も杓子もクリスマスソング出してるでしょ。
正直、もうあまり感動ないですね。
歌い上げのバラードはもともとキライだけど、クリスマスソングで歌い上げられた日にはかなわないわ。
ワタシは、明るめのミディアムナンバーで歌詞は悲しいのが好き。

やっぱり、ワタシの国内外のクリスマスソングNo.1は、「クリスマス・イブ」と「ラスト・クリスマス」かな。


さて、そろそろてっちゃんが帰って来るから、まさやんからクリスマスソングに変えなきゃなぁ~。

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2005年12月 5日 (月)

初めてのサザンライブ・感想。

今日、リョウヘイの友だちママに、「昨日サザンのライブ行ったんだ~」と言ったら、すごく羨ましがられちゃった~♪
けっこうみんな、チケット取り玉砕していたようで・・・。
ぐふふ。なんか急に鼻高々になっちゃった。

さて、昨日のライブですが。

うん、文句なく楽しかったです。

サザンの曲は、曲名は知らなくても、聴けばだいたい知ってるし、どれもこれも名曲。
桑田さんはやっぱり天才だね。

しょっぱなの曲は知らなかったけど、初めからノリノリの曲ばかり。
いっしょに歌ったり踊ったりで汗かいた~。重ね着で、一番下、Tシャツで正解。
2列下に頭の薄い男の人がいて(頭が薄いのは関係ないか)、その人はサザンのジャンパーを着てるくらいサザンファンらしかったので、その人の振りを参考に、踊りました(笑)。
踊るのは楽しい。

今さらだけど、桑田さんは歌がうまいのね。
しゃがれ声だから、最後のほうになったらもっと枯れてしまうのかと思っていたら、すごく声がよく出るんで驚きました。
MCは、ワタシの耳のせいか音響のせいか、はたまた桑田さんのしゃべり方のせいか、ほとんど聞き取れず。よくわからないけど笑ってた。

桑田さんはいつもアコギはほとんどないんだっけ?ワタシはエレキ好きなんでいいんだけどね。
左手がビジョンにアップで映し出されたとき、「あぁ、ホント、長くて綺麗な指してるな」と思いました。
あれにもう少し「武骨さ」が加わると、ワタシの理想の指(まさやんの指)です♪

ワタシとしてはやっぱり、新しいアルバムの中のお気に入り3曲のときがテンション最高潮でした!
曲名を言えないのが残念ですが・・・
うち2つは、ワタシ好みの、すっごくカッコよくてライブ向きの曲!
もうひとつは、いかにもサザン~~~って感じの曲です。
そういえば、そういうミディアムな曲で古い曲はワタシの好きなのがなかったなぁ。ありふれすぎてるのかなぁ。残念。

しかし男が多かったな。半分は男じゃない?
サザンの曲とライブパフォーマンスが好きな男の人って、ローリングストーンズとかを好きな男の人とどこか似ているのではないだろうか。

オーディエンスの年齢層は高めだけど、でも、ワタシの前の人たちは若い女の子だったし、隣りは年配のご夫婦で、さすがにずっと座っておられましたが、最後のほうは立って、振りも一生懸命していらっしゃいました。
つまり、老若男女が楽しめる曲なんでしょうね、サザンの曲は。

歌と演奏はもちろん、ビジョンの使い方、ダンサー、メンバー紹介のし方、照明、その他の小道具など、すべての演出が楽しめる、エンターテイメントっていう感じでした。
ホラ、まさやんのライブと違って、胸が苦しくなったり、せつなくなったり、顔見るだけで涙が溢れてきたりしないでしょ。
だから、純粋に楽しくて、スカッとして、たまにはこういうのもいいな~と思いました。


でもね・・・こう言ったらサザンファンに怒られちゃうかもしれないんだけど・・・

本当に心から大好きな恋人がいて、彼に会えなくてすごく寂しいとき、たまたま違う男の人と会って食事なんかするとするでしょ。
その人もとってもいい人で、いっしょにいるとそれなりにすごく楽しいんだけど、楽しければ楽しいほど、かえって大好きな彼が恋しくなる・・・

ってこと、あるでしょ。

今、そんな感じ。


まさやんに会いたいんです・・・・・・・。




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2005年12月 4日 (日)

ライブは楽しいものなり♪

今日はサザンオールスターズのライブに行って来ました~!

ワタシ、考えてみたらまさやん以外の日本人の単独ライブは、郷ひろみ、ユーミン以外初めてかも・・・。

すごく楽しかったです!桑田さんはやっぱり天才だね~。

今日はもうオネムなので、詳しい感想は明日書きます。

きょん、首を洗って待ってろ~~!

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2005年12月 3日 (土)

複雑な心境。

Jリーグの優勝はなんとガンバでしたねぇ・・・

ワタシは、マリノスの試合もテレビで見られないし、美容院を予約してしまっていたので、セレッソが優勝か~と思いながら家を出ました。

美容院にてっちゃんからメールで、「優勝はガンバ」と来たので驚きました。

セレッソはロスタイム寸前で追いつかれてしまったとのこと・・・かわいそう~~~!!!
まぁそのあたりが優勝することがいかに大変かということなのでしょうか。
ワタシとしては、鹿島、浦和、磐田以外ならまぁどこでもいいかな(スミマセン)・・・という感じだったので、ガンバでもよしとしましょう。
マリノス、引き分けだったのね・・・
天皇杯もあるけど、リーグはまた来期に期待!


テリーもリーグ終了後は当然韓国に戻るんだろうな・・・
・・と、その前にフランスに観戦ツアーがあるんだよね~~~!
生観戦はもちろん、なんとテリーといっしょに食事できるらしい!
でもテリーの近くで食事なんて、喉にものが通らないジャン!!!
テリーばっかり見ちゃうだろうし・・・
目が合ったらどうする!?キャーーーッッ!!!
それから・・・・・・・・・(妄想に突入)


はっ!そうそう、紅白なんだけど。

昨日美容院で、紅白にまさやんが出るんだ~って言ったら、けっこうみんなに驚かれました。多くの感想は「場にそぐわないですよね」
テレビではまさやんのカッコよさが伝わらないのよね~とか、応援合戦やったり、サブちゃんといっしょに曲紹介とかやったりするのかなぁ~と、ワタシの複雑な心境を語ったら、
「でも、どうせ山崎まさよしだったら中継でしょ?NHKホールにはいないですよ」とSさんに言われ・・・
「そうか、そのテがあったか・・・・・じゃ、ヘンなことやらされずに済むよね」
とは言ったものの・・・

そうか~中継かぁ・・・・・・・。

・・・ちょっぴりガッカリしているワタシがいるのでした・・・・。

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2005年12月 2日 (金)

ひとりでできることよりも・・・

今日、所属している障害者関係の団体の会報を発送するお手伝いに行って来ました。

いっしょに行った友だちと帰りにランチをしながら話したことは、リョウヘイのような自閉症児って、

どこまでひとりでできればいいのかな?

ということ。

たとえば、今、学校で先生から毎日のように言われているのは、「リョウヘイくんはお友だちがいればその子たちを見てできるのに、その子たちがいなくてひとりになると、できることもできなくなる」ということ。
個別支援学級はリョウヘイ含め3人で、あとのふたりは2年生なので、学年行事で交流級のほうに行ってしまうと、個別級はリョウヘイひとりになるのです。
そうなると、3人のときは自分でできていたことが、できなくなるらしいのです。
ひとりになると自信がなくなるのか、何か指示されたことを、できるはずのことでも自分でやらずに、先生のほうに助けを求めるのですが、先生は、「ひとりでできるんだから」と、手を貸さない、するとリョウヘイがパニックになって先生に向かって行くという悪循環・・・。

確かに、将来、グループホームなどで自立してほしいと思ったら、ある程度のことまでは自分でできなくてはならないでしょう。
いろいろなグループホームがあると思うけれど、肢体不自由でないなら、お風呂も食事も自分の部屋で個別に・・・というところが増えているとのこと。
今のリョウヘイを考えるととても無理な話です。

でも、もし指導員なりヘルパーさんなりが介助してくれれば、話は別です。
誰かの助けを借りれば、グループホームで暮らせると思うし、そうであってほしいとも思います。

リョウヘイは、一皿に盛ったおかずに手を出すことがなかなかできません。
一人分ずつお皿に分けてあればそれを迷わず食べるけど、一皿盛りになっていると、それに手を出していいのか、またはどれくらい食べていいのか、わからないようなのです。
そういうとき、「食べていいよ」とか「もっと食べていいよ」とか「あとはパパの分だよ」とか言ってあげれば、問題ないのです。
それを、こっちがわざわざリョウヘイにわかりにくい状況にしておいて、自分で判断して食べろ、と言うのは、かわいそうかな、と思ってしまうのです。
リョウヘイがわかりにくいことや不安なことがあるのなら、「ひとりでできるはず」のことでも、ちょっと声をかけてあげるなどすれば、それで済むんじゃないのかな~(もともとわかりやすくしてあげるのが一番だけど)と・・・。

それと同じで、学校でも、2年生のふたりがいなくて、リョウヘイが不安で先生を求めるとき、先生が一声かけてあげればできるのなら、それでいいのでは?と思ってしまうのです。

甘いかなぁ~?

どちらにしても、この子たちは誰かの手助けがなければ暮らしていけないのだから・・・。
無理に「ひとりで」「自分で」と言うよりも、「人の指示を聞ける」「人の助けを借りることができる」ことができたほうがいいと思うんです。
もちろん、自分の好きなときに好きなお菓子や本などをひとりで買いに行けたらどんなにいいだろうと思うけど、それをどれだけ練習したらどこまでできるようになるのか・・・。

自閉症児に、いわゆる「普通の社会」に合わせなさい、と言うのはとても酷なこと。
それでもこの「普通の社会」で暮らす以上、ワタシがリョウヘイに対して絶対に教えなければいけないと思うのは、人に危害を与えない、人を不快にさせない、最低限のルールとマナーだけ。
その最低限のルールとマナーを教えることさえ、どれだけ大変なことか・・・・。

もちろん、それなりの努力はするけれど、無理に「ひとりでできるように」がんばるよりは、指導員なりヘルパーさんなりにかわいがってもらえる人になってほしいな。

将来いい介護者に出会えることを祈る・・・。(って賭けか?)

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2005年12月 1日 (木)

まさやん「紅白」キターーーッ!

きょんから、まさやんが紅白に出るというメールが来て、にわかには信じられなかったワタシ。

外出先から家に帰って紅白出場歌手一覧見たらホントに「山崎まさよし(初)」とある!!!

定かではありませんが、まさやんは今まで紅白を辞退していた(またはしたことがある)というウワサだったのです。
しかしなぜ今年は出ることにしたのか?
なぜ今年だったのか?
今まで、今年よりももっと曲がヒットした年もあったんだけど・・・
10周年記念か?

これはビミョーですよ・・・
もちろん、NHKや視聴者に選ばれるということはファンとしてはうれしいこと。
ウチはもともと、どんなにつまらなくても紅白見る派だけど、まさやんが出るならますます見る価値があるというものだわ!
だけど・・・コワイ気もする・・・。
やっぱりビミョーだ・・・。

なぜビミョーかと申しますと、

テレビではまさやんのカッコよさがなかなかわかってもらえないからなんです!!!

しかもNHK・・・不安倍増・・・。
紅白といえば、年々視聴率が落ちているとはいえ、国民の半分近い人たちが見るわけでしょ?
このときこそ、カッコいいまさやんを全国民に知ってもらいたいのに、逆に「山崎まさよしってこんなボサーっとした人なんだ」という認識を持たせてしまったらどうしよう(余計なお世話)?

それから、もしかしてあのヘンな応援合戦みたいなのやらされたり、ほかの人の曲紹介とかやらされたりするんだろうか・・・。
「それでは『セロリ』の作者でもある山崎まさよしさんに紹介してもらいましょう!」
「SMAPの『○○』!」なんてさ・・・。
それともスキマスイッチのときとか・・・。

あーーー心配。
まさよしーーー!!!がんばってーーー!!!(ライブで「まさやんがんばって!」って言うと、「『がんばって』言うな!」って言うんだけど)
あーー今から緊張してきた。

な~んて、実際はワタシの心配をよそに、いつもどおり飄々と歌うだけだと思うけどね。


ところで、スキマスイッチとWaTも初出場。
モエは喜んでます。
スキマはアルバムの曲もほとんど歌えるくらい好きだし、WaTはウェンツが子どものころから「天才てれびくん」で見てきたから親しみあるし・・・。

ジャニーズは2組だけ、って決められてるってのはホントなのかな?
SMAPはともかく、TOKIOは好きだけど歌はヒットしてないじゃん?V6のほうが10周年だし出してあげたかったわ~。っていうか修二と彰のほうがいいけど・・・。民放のドラマ主題歌じゃダメか・・・あ、WaTが出られるのは「天てれ」でNHKつながり・・・?審査員はやっぱり仲間由紀恵?

・・・な~んて、あれこれ考えたり、「なんで郷ひろみ出ないんだ!!!」とか、「だからNHKのやることはダメなんだ」とか文句言いながら見るのが、この季節のお約束です。

さぁ、みんな、今年は紅白歌合戦を見よう!

・・・イヤ、やっぱり見ないで。

どっちなんだぁ~~~!!!

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