« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

わがままな性格がなおさら愛しくさせる?

以前友だちに、「モエはワガママで困るよ~」と言ったら、「女はワガママでいいの、そのほうがモテるんだから」と言われました。
幼児でもそうなのか?

・・・実際、女はワガママなほうがモテるんでしょうか?
なんか時々、「どうしてあんなワガママなコにあんな優しい男の人が・・・」と思うカップルっているよねぇ~!
そういえば、まさやんの「One more time, One more chance」にも、
「わがままな性格がなおさら愛しくさせた・・・」
ってあるなぁ。

おかしい!
ワタシはワガママだけど、モテたことなんて一度もないぞ!(怒)

てっちゃんと結婚するとき、会社の先輩にこんなことを言われました。
「オマエさぁ、ワガママなのは別にいいんだけど、“ムダなワガママ”はやめてやれよな~」。
怒ってもしかたのないことをいつまでも許さないで、ケンカになってお互い疲れてしまうのは、“ムダなワガママ”だと言うのですよ。
ワタシはそんなにてっちゃんを疲れさせていたのかしらね~。
カレはそれを先輩にグチっていたのね・・・。フン!

でも、今日ちょっと反省。

今朝、てっちゃんが「役所に寄る用事があって会社には遅く行くからお茶でも飲まない?」と言うので、ウチの近くにあるカフェに行ったのです。
てっちゃんは普段、仕事のことは家ではほとんど口にしないのですが、今日はコーヒーを飲んでいるうちに珍しく会社の話に。
もしかして、たまにはそういう話を聞いてほしくて、お茶に誘ったのかなぁ?
お茶を飲みながら30分ぐらい会社の話を聞いていて、「はぁ~てっちゃん、大変なんだなぁ~!」と今さらながら思ったのです。
外で働くということは大変なんだと頭ではわかっていたつもりだったけど、聞いてみて初めてわかることがあるんだなぁ、って。
自分が大変だとばかり思いがちだから、時々こうして相手の話を聞くことが必要なのかも・・・。
特に今のてっちゃんは、ワタシがいっしょに働いていたときと違って、年齢からして立場的にも体力的にも大変な時期。
ワガママ放題はやめて、いたわってあげなくちゃいけないなぁ~・・・と思ったのでした。
ワタシってエライ!
問題は、その気持ちが今日てっちゃんが帰ってくるまで続くかどうかってことかな(笑)。

・・・でも、それはそれとして、やっぱり気になる・・・。

「モテるワガママぶり」っていうのはどういうものなのか・・・。
誰かコツを教えてくれないかなぁ~・・・?

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

唯一の悩み

毎週月曜日と木曜日は、リョウヘイをヘルパーさんにお願いする日です。

リョウヘイのヘルパーのIさんは50代半ばの男性で、とてもいい方です。
本当は、ヘルパーの仕事の中に、学校の送迎や弟妹児の世話は認められていないのですが、とにかく家族全体のことを考えてくれる方なので、なんとかうまい理由をつけて違反にならないようにして、学校の送迎などもしてくれるし、ワタシが熱を出したときモエを保育園に迎えに行ってくれたこともありました。

Iさんは以前、若くして大きな会社の役員さんをしていました。
ところが、10年ほど前に、脳溢血だか脳梗塞だかの脳の病気にかかり、しばらく会社に復帰できず、とうとう退職せざるをえなくなりました。
今まで会社で責任のある仕事を任され、バリバリ働いてきたIさんにとって、それは精神的に相当な打撃であり、実際少し鬱症状になってしまったそうです。

そのとき、人生観が変わったと言います。
そして今の仕事をするようになりました。
たぶん、昔の会社役員の自分のままだったら、このような仕事は発想になかっただろうとおっしゃっています。

人には、このように人生観が変わるできごとが起こることがあります。

まさに、ワタシにとってはリョウヘイの障害がわかったときがそうでした。

それまで、ワタシは中高大学を出て、就職をしてホワイトカラーの仕事をして、結婚して・・・という人生が「普通」だと思っていました。それはてっちゃんも同じでした。
リョウヘイが生まれたとき、てっちゃんは冗談半分に、「リョウヘイにはサッカーをやらせて、将来は慶応大学に入れる!」なんて言っていました(サッカーをやっている子や、慶応ボーイは女の子にモテるから、という理由らしい。自分がモテなかったもんだから、息子に夢を託していたのね)。
ワタシだって、長男であるリョウヘイにはいろんな夢を抱いていました。

でも、その夢は2年と3ヶ月で脆くも崩れ去りました。

そして、障害がわかってから13年半の間、たくさんの葛藤がありましたが、でも今は、「この子はこの子のままでいい」と思えるようになりました。
世の中にはいろいろな人がいて当たり前、どのような人生がいいということはない、人生をどう生きていくかが大事なんだ。そして、様々な人や職業やその生き方に、「普通」も「普通じゃない」もないんだ、どれも大事なんだ、とも、思えるようになりました(まだまだ未熟でそう冷静に考えられない日もありますが・・・)。

それも「人生観が変わった」と言えるのだとしたら、それはリョウヘイが障害を持って生まれてきて、教えてくれたことなのです。

ヘルパーさんも、よく「リョウちゃんには本当に感謝している」と言って下さいます。
ワタシもリョウヘイや周りの人たちに感謝しています・・・(リョウヘイには“飛び蹴り”食らわすこともあるけど・・・笑)。

ただ・・・ヘルパーさんは人生観が変わってから思想・哲学に傾倒しているようで、ワタシにカントやらニーチェやらのお話をして下さるんですが・・・。

こんな俗物のワタシにそんな話をされても、ちんぷんかんぷんでさっぱりわからない・・・。
それがヘルパーさんに関する唯一の悩みなのです・・・。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

マリノスファン感謝デー

ゆうべ、パソコンの調子が悪くて、使えなくなってしまい、すごーく焦りました。
コメントやメール下さった方、お返事が遅くなってしまってすみませんでした。
これほど、パソコンがないと困るようになるとは、7年前は夢にも思っていませんでしたが・・・。
どうにか今日のアップに間に合ってよかった♪


さて、今日はマリノスのファン感謝デー!

去年と違ってテリーがいないので、ちょっぴり寂しいけど、マリノスの選手たちと触れ合える貴重な機会でもあり、特にモエは、「ハユマと握手する!」と張り切っていました。

家を出るのが遅くなってしまい、着いたのは開場ギリギリ。
でも、cocochanが、息子さんもハユマのファンだということで、モエの分までハユマが来てくれるアトラクション「パーフェクトシュートチャレンジ」の先着限定のチケットをゲットしておいてくれたのです!ありがと~~~!!!

食べ物はいろいろなものを売っていました。
ワタシは「横須賀海軍カレー」というのを食べてみたけど、う~ん・・・。

オープニングセレモニーでは、選手・スタッフ紹介、監督・社長の挨拶、今日は代表合宿で参加できなかったドラゴンとユウジのメッセージ、OBからのメッセージなど・・・。
相変わらず岡ちゃんの挨拶面白い。
そして全員で集合写真。どんなふうに写ってるんだろ?

アトラクションのほかに、スポンサーブースにも選手が来てくれます。
ハユマが来てくれるブースは、あの「ナルミヤインターナショナル」。
シャツ一枚でも買えばハユマと握手できるのか?と思っていたら、なんと10000円の福袋しか販売しておらず、それを買った人のみハユマとツーショット写真が撮れるそうな。
「買って~買って~」とねだるモエを説得して、ほかの人と写真を撮っているハユマの写真を必死で撮りました(笑)。

その後、いよいよ「パーフェクトシュートチャレンジ」の時間。
はじめは「どうしよう~緊張するよ~恥ずかしいよ~」と言っていたモエは、いざその場になったら堂々としたもので、逆にこっちが緊張してしまいました。
ハユマがゴールキーパー。さあ、ハユマからゴールを奪えるのか、モエ!
やさしくパスを出してくれるのはなんと、山瀬功治。豪華キャストだな~!
そのパスを受けてモエ、シュート!
女の子が少なかった上、モエは一番小さいほうだったので、優しいハユマはシュートをうまくよけてくれて、見事ゴール!
そのあと、ハユマと握手、ユニの背中にサインしてもらい、ツーショット写真も撮ってもらいました。
そして、功治とも握手、ツーショット撮影。
でもワタシは舞い上がっていて、すっかり功治にサインしてもらうのを忘れて、あとでてっちゃんに怒られました。

sizeP1290198











ファン感のもうひとつの目的は、ブログ仲間のもりくまさんとcocochanに会うことだったのだけど、その目標も達成!うれしかった~♪
初めてなんだけど、初めての気がしなかった。不思議です。
なんだか興奮しちゃって、ふたりにはすっかり迷惑をかけてしまって、ごめんね。

そんなこんなで、とても楽しい一日でした。
テリーはいなくなってしまったけど、やっぱりマリノスが好きだな。
今年もマリノスを応援しにスタジアムに足を運ぶぞ!

優勝目指して、がんばれ、横浜Fマリノス!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

女の子バトン♪

またまたちいちゃんのブログからバトンを受け取りましたぁ~!

「女の子バトン」というタイトルがタケちゃんにピッタリ♪というわけで、さっそくやってみます!


1.パンツ派?スカート派?

もちのロンで(死語)絶対パンツ派!
っていうかスカート一着も持ってません(実話)。

2.これを書いている今、どんな格好をしている?

UNTITLEDのセーターと、earnest sewnのクラッシュジーンズです。

3.どんな格好が好き?

ジーンズが似合う女になりたい。それも、若いコのジーンズスタイルとは一味違う、オトナっぽく、かつ女らしいジーンズスタイルが理想です。
でも、それにはスタイルがよくないとねぇ・・・。
ホントはブーツにジーンズをインして穿きたいんだけど、O脚だからできない悲しさ・・・。

4.好きなブランドは?

パンツは20本くらい持ってるんだけど、最近はearnest sewnのジーンズしか穿いてないなぁ~。
トップスはUNTITLEDやNOLLY'S、THE GINZAなどで買うことも多いけど、圧倒的に多いのは組曲、23区など。先輩がオンワードに勤めていて安く購入できるから・・・。

5.メイクのこだわりは?

スキンケアとベースメイクには時間かけます、っていうか、かかってしまいます(笑)
クマを隠して血色をよく見せ、肌や唇にはほどよいツヤが出るように・・・なんて。
なんとかして若く見せようと、日々精進しています・・・(笑)

6.美白?小麦肌?

美白派・・・っていっても、時すでに遅し・・・。
ワタシの学生時代はサーファーが流行ってて・・・。
若者よ、油断して若い頃に焼いては絶対ダメだよ!

7.よく読むファッション雑誌は?

「DOMANI」かな~。
なんたってワタシは一ヶ月に雑誌を10冊以上読むのよ。
ファッション雑誌あり、セレブ奥様向け雑誌あり、節約主婦向け雑誌あり、音楽雑誌あり、サッカー雑誌あり、お料理雑誌あり、インテリア雑誌あり・・・・・・。

8.この夏はどんな水着だった?

おととし買ったタンキニですが・・・今年はムリでしょうね・・・。
イヤ、今からおなかを凹ます!!!

9.お気に入りの靴をレビューして。

blog_111
冬は、クラークスのワラビー(左上)を履くことが多いです。
スニーカーはなんといってもアディダスのカントリー(右上)ですね♪そう、カレとおそろいだから♪
アディダスのスニーカー“山崎モデル”が3月に届くハズなんだけど・・・。そしたらまたお見せします!
靴でお気に入りは、モード・エ・ジャコモの「no box」というブランドのスニーカー(下の2足)。
よく「それかわいい!どこの?」と聞かれます♪
 



10.チャレンジしてみたい髪型は?

名古屋巻き。
というのは冗談だけど(笑)、たまにはロングにしてみたい気もする・・・。
でも途中でメゲるのと、自分のキャラに合わない気がするので・・・ずっとミディアムショートです。

11.センスが良いと思う芸能人はだれ?

そう言われてみるとセンスがいいと思う人っていないなぁ・・・。
「まさやん!」とはちょっと言えないしな・・・(笑)。
さらに間違っても「テリー」とは言えないしな・・・(爆)。

12.帽子はよくかぶる?

あまりかぶらないけど・・・寒いときには耳が痛くなるのでニット帽をかぶります。
おしゃれでかぶるようになれればいいんだけどね~。なんか慣れないと「帽子かぶっておしゃれしてます!」って感じになっちゃう気がして・・・。

13.イチオシのおしゃれ小物を1つ!

アクセサリーも時計もサングラスもほとんどつけないし、帽子もかぶらないし・・・おしゃれ小物なんて持ってないッス!
大事にしているのは、リョウヘイとモエの誕生石の、パールとダイヤが入ったプラチナのネックレスかな。
↓最近よくつけているのは「自閉症バンド(っていってもギターやドラムじゃないよ)」。
blog_112







14.バトンをまわす5人

すみません、いません。
どなたか興味のある方いたらお願いします。

こうしてみると、全然「女の子バトン」じゃないじゃん・・・。
もっと女らしくておしゃれな人になりたいわ~~~!!!


| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

もしかして・・・そっち!?

行って来ました~!「8月のクリスマス」。

久しぶりの“寿俊”との再会。
観るのは5回目だけど、やっぱり涙、涙・・・。

今日行ったのは飯田橋の「ギンレイホール」という、渋~い映画館でした。
二本立てで1500円。
でも、時間もないし、当然「8月のクリスマス」だけ見て帰って来ました。

200601262154000.jpg

200601262202000.jpg

平日の昼間だし、どうせすいているだろう・・・と思っていたら、とんでもない!ほとんど満席!しかも、毎日のように、夜の回は立ち見だそうです。

えーーー、まさやんってばすごい人気じゃん!
・・・と思ったのですが・・・。
まてよ・・・。ワタシの脳裏にあの日のことがよみがえる・・・。


何年か前に、「Jam Films」という映画(コンピレーション・ムービーというらしく、7つのショートフィルムが集まったもの)を観に行きました。まさやんがその中の「けん玉」という短編映画の主演だったのです。
場所は渋谷の「シネ・アミューズ」。

時間よりかなり前に行ったにも関わらず、若い女の子の長蛇の列ができていたので、驚きました。

Koniと、「えっ?ウソっ!こんなに並んでる!まさやんって人気あるんだねーーー!でも、入れるかなぁ!?」などときゃぁきゃぁ言い合っていたら、前に並んでいた女の子が耐えかねたように振り向いて、「あのぅ・・・山崎まさよしさんが出る映画なら4階ですよ」と言うのです。
「えっ!?それじゃ、ここは!?」
「今日、『アカルイミライ』という映画でオダギリジョーさんの舞台挨拶があるんでみんな並んでるんです」

え・・・ええぇええええーーー!!??

慌てて4階へ行くと、並んでる人などおりませんでした・・・。


今日の二本立てのもう一本は、そうです、オダギリジョー主演の「メゾン・ド・ヒミコ」。
あのときのことがあったから、今日の満席も「メゾン・ド・ヒミコ」かっ!?と疑ってしまったのでした。

maisondehimiko










まぁ、どっちだっていいんです。
だって、どんなきっかけであれ、「8月のクリスマス」をたくさんの人が見てくれれば、まさやんのステキさはもちろん、映画のよさもわかってくれるハズ。

その証拠に、満席のお客さんは、みんなエンドロールで鼻をすすっていましたから・・・。

でも、実を言うと・・・。
オダギリジョー、今やってるドラマ「時効警察」でちょっと気に入ってしまったワタシなのでした・・・。


| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

リンゴジュース

今日、リョウヘイの連絡帳に、
「今日は朝から攻撃的でした。○○先生にも向かって行ったので驚きました。(略)疲れました。」
と書かれていました。
最後に書かれていた「疲れました」というひとことにはちょっと凹みました。
確かにリョウヘイを指導するのは大変です。疲れると思います。
でも、先生に「疲れた」と言われたら、こちらはなんと言ったらいいのでしょう。
「腹が立ちました」と言われるのはいいのに、「疲れました」と言われるとイヤ。不思議です。

何気ないひとことが、時々胸にチクチクッときたり、妙に気になったりすることがあります。

幼児の頃、リョウヘイがお世話になったある児童精神科のドクターが、ワタシに、
「リンゴジュースはどんなに薄めても水にはなりません」と言いました。
「それは、自閉症児はどんなにがんばっても健常児にはならないということです」

同じことを何度も言われたし、ほかの人もみんな言われていたみたいです。
当時のワタシはすごくショックを受けました。
「障害は“治る”ものではない、障害児を“治そう”と思わず、受け入れましょう、障害を持ったままでどうすれば生きやすいのかを考えましょう」
ということを伝えたかったのだと思いますが・・・。
もうちょっと違う言い方があるでしょ!っつーの。

もちろん今なら、
「リンゴジュース、いいじゃん!水に近いリンゴジュースなんてマズイし。おいしいリンゴジュースをめざそう♪」
と思えますけどね。


ワタシも知らず知らずのうちに誰かをことばで傷つけているかもしれません。
特にブログなんて書いていると、自分の思っていることが伝わっていないばかりか、全然違う風に伝わってはいないかと、時々心配になることがあります。

リョウヘイはことばを話せなくてつらいだろうなぁ、と常々思っているけれど・・・。
でも、ことばって、難しいものなんですね・・・。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

朝のニュース

突然ですが、朝起きてから、テレビを見ますか?
何チャンネルを見ている人が多いのかな~?

ワタシは、結婚するまではNHK(親が好きだから)、結婚してからはいろんなチャンネルを見てきました。
まさやんの「Good morning」がテーマソングになってから6チャンネルの「ウォッチ!」を見るようになって、それ以来なんとなく6を見ることが多いです(現在は「みのさん」の「朝ズバ!」です)。
まさやんのライブやリリースがあったときは、8チャンネル「めざまし」をチェック。
こうしてみるとワタシの毎日は、まさやん中心に動いてますね(笑)。

やっぱり朝はNHKがいいんでしょうかねぇ?

昨日、ライブドア堀江社長逮捕のニュースがまだ入る前の、朝のことなのですが・・。

モエが、
「どうして仲間が死んじゃったのにホリエモンはお通夜に行かなかったの?」
と怒ってワタシのところに来たのです。
そしていつまでも「ひどいよ、仲間なのに」と言っていました。
自殺したと思われる野口さんのお通夜にライブドアの幹部は誰も姿を見せなかったという話を、朝のニュース番組で聞いたらしいのです。
NHKのニュースより民放のニュースのほうが、よりスキャンダラスに伝えますからねぇ・・・。

この話を母にしたら、
「まだ小さいのにそんなこと言ってるの?モエにはニュースなんて見せないで教育テレビか12チャンネル(『おはスタ』ですね)でも見せたら?」
と言いました(普通逆なのに~)。

ワタシもそうですが、母も、「子どもはもっと無邪気であってほしい」という気持ちが強いようです。
特にモエは小さいころから感受性が強く、CMを見ただけで「かわいそう・・・」と言って泣いてしまったり、悲しいお話などを読むと「あの子はどうしてあんな目に合わなくちゃいけなかったんだろう・・・」などと言って、何日も考え込んでたりするので、正直、ちょっと心配な面がありました。

でも、児童心理の先生曰く、「子どもに無邪気であってほしい」と思うのは、親のエゴらしいです。
「子どもはこうあるべき」という枠にはめてはいけない、とのことでした。
無邪気な子もいれば、考え込んでしまうような子もいるけれど、どんな子でもいいところ・悪いところがある。子どもとはこういうものと決めつけず、あるがままのその子を受け入れることが大事だと・・・。

う~ん、アタマではわかっちゃいるんですけどね。
おとなになったら、イヤでも考えなければいけないことがいっぱいあるから、子どものときぐらいは、何も考えず、泥んこになって転げまわっててほしい・・・な~んて思っちゃうんですよね。
たぶん、上に障害のある兄がいるから、親としてはなおさらそんなふうに思ってしまうんだろうと思います。

どちらにしても、やっぱり朝はニュース番組見ないと困りますよねぇ。

最近のモエは時事問題の説明を求めてくるから、こっちも勉強しないと。

昨日の朝のニュースでワタシが一番気になったのが、
「かおる姫とオサムちゃん(阪神の浜中選手)が“熱愛”ってホント!?」
だったなんてこと、とても言えないじゃないですか・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

美容院は楽しいな♪

久しぶりに美容院に行きました。

今日の注文は、「女らしく、かつオバサンぽくならないようなヘアスタイル」。
担当のSさん考え込んでたわ。無理難題だったか?

大好きだったカリスマ美容師Yさんが辞めちゃって半年以上たちましたが、こう見えて人見知りのワタシは(ホントなの!)、最近やっと、その後任のSさんと普通に話せるようになってきました。

Sさんは、その美容室一のダンディマンでして、32歳。
背が高くてファッションもワタシ好み。ちょっと天然入ってるけど(?)、笑うととっても優しそうでかわいいのです。
キアヌ・リーブスか、竹之内豊をもうちょっとソフトにした感じだとワタシは思っているんだけど、本人曰く、ナイナイの岡村に似てるって言われるんだそうです。

そんなわけで彼はルックスも性格もよいのだけど、ワタシが一番気に入っているのは、「手」。
「手フェチ(?)」のワタシとしては、男の人の「手」に一番に目がいくんです。
特に美容師さんなんていったら、「手」は大事なチェックポイント(不気味?)。
前のYさんの手も好きでしたが、Sさんの手も、指が長く、かつ適度にゴツっとしている。
まさやんの手には負けるけど(笑)、合格!
ちなみに、ウチのてっちゃんの手は、手のひらが広くて、指が短く太い。失格!

さて、美容院の楽しみのひとつは、まさやんの話で盛り上がることです(笑)。
アシスタントの「マッスル(ニックネーム)」さんというお兄さんが、まさやんのファンなのですよ!同じまさやんファンということで、こんなオバサンにもいろんなお話をしてくれます。
美容師さんは土日は絶対休めないし、平日も8時までお店があるので、なかなかライブに行けないらしい。かわいそう・・・。

今日なんて、自分の携帯の着うたを聞かせてくれたんだけど、それがライブバージョンの「One more~」なのです。ライブバージョンっていうところが渋いね。
前奏もちゃんと全部入っていて、ギターの音もキレイ。今ドキの携帯ってすごいのね。
しかも、着ムービーが「メヌエット」のPV。これまた渋い!
着うたに着ムービーかぁ・・・ワタシも携帯変えたくなってきた・・・。
でも、まさやんの着うたや着ムービーなんて設定してたら電話に出るの忘れそう(笑)。

マッスルさんは、お店が始まる前とか終わったあとに、有線でまさやんの曲をリクエストして聴いてるんだって。
「え~ワタシも聴きたいから営業時間にもかけて下さいよぅ」と言ったら、それってお店で禁止されているのだそうです。
なぜかというと、スタッフが聞き入っちゃったり口ずさんだりしちゃうと困るからなんだって。
だから、お客さんがいる時間は、洋楽しかかけないとのことでした。へぇ~~~!

それにしても。
「紅白」見るって言ってくれてたのに、格闘技見ちゃったSさん・・・。
許せないのだ~~~!!!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

朝起きたら、雪が積もっていました。

モエにとっては、待ちに待った雪。
午前中、ウチの隣りの公園に行ったら、お友だちがいたので、物置から“ソリ”を持ち出して、公園の傾斜でソリ遊び。
雪が降る中、しばらく公園で遊びました。

午後は「もうダメ」と言っているのに、しくしく泣いているから、しかたなくまた公園へ。
雪だるま作りと雪合戦をしてきました。
まぁ、子どもは雪が好きだからね~。一年に一度あるかないかだしね。

blog_106 庭に作ったミニ雪だるま。

ワ、ワタシのコレクションのアンティークのアイスクリームカップが・・・






blog_107 公園も雪景色









blog_109ウチのほうはどこも「坂道のある街」なので、今日はいいけど明日がコワイのです~!








blog_110 公園で作った雪だるま。
基本!って感じの雪だるまちゃんでしょ。

しかし、昨日きょんと話していたんだけど、絶対ウチの街って、同じ横浜でも、市街地に比べたら1~2℃気温が低いと思う。雪深いって感じ?

今年は例年に比べてすごく寒かったのに、今まで雪が降らなかったのが不思議です。
豪雪地帯の方には申し訳ないのですが、時には雪景色もいいものです。


置きざらしの自転車にも
工事現場のリフトにも
君が眠る部屋の屋根にも

僕の足跡も 昨日の行方も 雪に埋もれてゆく
                
(by 山崎まさよし「ピアノ」)


今もまだ雪は降り続いています。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

やわらかい月

先日、仙台のSさんから「萩の月」が届きました。

「萩の月」といえば、中にカスタードクリームが入ったふわふわのまあるいお菓子です。
まさやんが「WOWOW秋の新作発表会」というライブで「やわらかい月」を歌ったとき、
「やわらかい月・・・仙台名物の『萩の月』みたいなもんを想像していただければ・・・想像すんなよ!」
と言っていたのを思い出します。

Sさんは、リョウヘイが小学生のとき2年ほどお世話になった女性で、当時、ウチのそばにある日体大の学生さんでした。

リョウヘイの障害がわかったときから、「たくさん歩かせなさい」と言われていたので、幼児の頃は私が毎日リョウヘイといっしょに2kmぐらい歩いていたのですが、リョウヘイが小学生になったとき下にモエが生まれたので、なかなか思うように散歩ができなくなって困っていました。
そんなとき、スイミングのボランティアをしてくれていたSさんが引き受けてくれたのです。

週に2回、いろいろなコースを考えてくれて、1時間半から2時間、リョウヘイといっしょに歩き、その日に気づいたことなどを毎回ノートに書いてくれました。
雨の日も風の日も連れ出してくれて、リョウヘイが雨でアスファルトが濡れていく様子にとても惹かれていることや、風で揺れている葉っぱを見るのが大好きなことなどを見て、「リョウヘイくんはとても感受性が豊かなんですね」と言ってくれました。
私がそれまで、自閉のこだわりだと思っていたことを「感受性豊か」と思えるようになったのはSさんのおかげです。

大学を卒業して、地元の仙台で体育の先生になるということで、リョウヘイとの散歩は2年で終わりとなってしまいました。
最後の日に、今までの散歩で撮った写真と、コメントなどをまとめてアルバムにしたものをくれました。
手作りのアルバムに嬉しくて涙が出ました。
それは私たちの宝物です。

あれから5年ほどの年月が流れました。

今でも毎年「萩の月」が送られてきます。
一度帰省のおみやげに買って来てくれた時に、私が「萩の月、好きなんです!」と言ったことを覚えていてくれているようです。
そして、今でも、リョウヘイのことを忘れないでいてくれるのが、本当に嬉しいのです。

リョウヘイは、周りの人に恵まれ、いろいろな人に支えられてきたなぁ・・・とあらためて思います。

それにしても・・・。

リョウヘイとも時々遊んでくれた、Sさんの彼氏は、こちらの地元の人でした。
遠距離恋愛になっちゃって、その後どうしたのかなぁ・・・。
と、「やわらかい月」をほおばりながら、オバサンはとっても気になってしまうのでした・・・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

聞いてんの!?

今日は、自閉症協会の電話相談の日でした。
といっても、2ヶ月くらい前から予約して、たった30分だけの相談なんですけどね。

相談に答えてくれたのは、自閉症の本も書いていらっしゃる有名な先生だったんだけれど、やっぱり専門家って違うなぁ~と感心しちゃった。
ちょっと様子を話しただけで、「じゃ、こういうときはこうじゃない?」とか「知的レベルはこのくらいだからこういう課題がいいのでは」とか、スパスパ答えてくれるんだもん。

「もっと視覚的な手がかりを使って、人に頼らなくても自分でできるように工夫してみて下さい」と言われました。
親や先生がいないと何もできないのでは困るので、まわりが指示することはしないで、絵カードや写真を見て、自分で判断して自分で行動できるようにしよう、ということでした。
なるほど・・・まぁ自閉症対応の基本ですよね。

自閉的な子はみんなそうだと思うけど、リョウヘイも、視覚から入るものが優先で、「聞くこと」が苦手です。
すぐそばで話していても耳に入ってるんだか入ってないんだかわからない。
でもそのくせ、チョコの包み紙のカサカサという小さな音には敏感に反応したりします。
まったく~なんで人の話聞けないんだよ!・・・と思っていたのですが、自分が耳が悪くなって、リョウヘイの気持ちが少しわかったような気がしたのです。

「私のお気に入り・ドクター編」でも書いたのですが、ワタシは5~6年前から、左耳がほとんど聞こえません。
片方の耳が聞こえなくなることって、想像以上に不便です。
ワタシの左耳は「感音難聴」という種類の難聴らしいのですが、聴力検査で判明したのは、ワタシは難聴は難聴なんだけど、一方で普通の人には聞こえないはずの音が聞こえているそうなのです。

人間の耳は、いろいろな音や声を聞いていても、ごく自然に自分に必要な音や声だけを拾って聞こえるようにできています。
ざわざわしたレストランや、テレビがついている部屋でも、誰かと会話することができるのは、相手の声だけが聞こえるようになっていて、それ以外のものは自然に聞こえないように、もしくは小さな声になるようになっているのです。耳ってよくできてるよね~!
それが、今のワタシにはできない。
補聴器を使ってもあまり変わらず。いくら高度な技術をもってしても、機械は人間の耳の繊細な作りにはかなわないのです。
テレビドラマの肝心なセリフは聞き取れないのに、BGMはやたら大きな音で聞こえたり、友だちとランチしていても、友だちの話している声よりも、厨房のガチャガチャした音のほうがよく聞こえてしまったり・・・。

リョウヘイは聴力には問題なしと結果が出ているので、ワタシのように耳が悪いのではないはず。
でも、原因となっている場所は違っても、リョウヘイも、聞こえ方としてはワタシと同じような感じなんじゃないのかな~?
赤ちゃんの泣き声に耳をふさいだり、バイクの音をひどく怖がったりするのは、普通ならそれほど気にならない音がきっととてつもなく大きく、恐ろしく聞こえるのではないかと思う。
そして、親や先生の人間の声というものは、リョウヘイにとって「必要ではない」と判断されているのかも・・・。

ところで、てっちゃんが何か話していてもワタシには聞こえておらず、返事をしないで怒られることがよくあります。何か声らしきものは聞こえているんだけど、誰かのひとりごとかと思ったり、テレビの声かと思ったりで、てっちゃんを無視しているわけではないのですが・・・。
そういうとき、「ママは人の話をまったく聞いてない!」と言われると、すごく悲しいのです(まぁ、ホントに上の空のときもあるけど)。

だから、リョウヘイにも、「コラッ!聞いてんの!?」なんてことは、なるべく、言わないようにしようと思っています(ましてアタマをこづくなんてことは・・・)・・・・・・。


| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

またまた「ダメ出し弁当」

リョウヘイが入学予定の養護学校に、今日願書を出して来ました。

養護学校入学で一番嬉しいのは、なんといっても「給食」があること!

「お弁当事件(?)」の記事でも書いたように、以前中学の担任の先生から、「もっとボリュームのあるお弁当にして下さい」と何度も言われたので、最近は意識してカラ揚げやら焼肉やらを入れていました。
それなのに、昨日またしても、
「中3男子のお弁当にしては少ないし、もっとカロリーの高いものにして下さい。普通の中3男子はこの1.5倍のお弁当です。」
と言われてしまいました。

でも・・・ワタシ、本当にお弁当作るの苦手なんですよ~~!
3人分のお弁当をサクサクッと作っている人もいるというのに、ひとり分のお弁当を作るのに四苦八苦しているワタシ・・・。
早起きも苦手だし、お料理も苦手、何事も手早くやることがまた苦手、その上、ウチのお坊ちゃまは好き嫌いが多いんだもん・・・。
それをなんとかがんばっているのに、こう何度もダメ出しされては、凹まずにはいられないというもの。

そもそも、ホントにそんなにダメなお弁当かなぁ?
たとえば、昨日ダメ出しされたお弁当の中身は、サバの照り焼き、チーズとトマト入りオムレツ、シュウマイ、ツナときゅうりのサラダ、大学いも。
普通じゃないかなぁ?
量だって、他の男子に比べれば少ないかもしれないけど、ワタシたちのお弁当箱に比べたら大きいですよ。リョウヘイは食べるのが遅いので時間内にそんなに量が食べられないんですよ。

たぶん、先生は、ご自分の息子さんが中3のときもっとボリュームのあるお弁当を作っていたという経験があり、また、リョウヘイがひょろひょろしているということもあって、何度もおっしゃるんだと思うのです。
なので、まぁあと2ヶ月、がんばってボリューム弁当を作ることにします・・・。
そう、あと2ヶ月。4月から4年間は、お弁当作らなくていいんだ~~~!!!

しかし、もとはといえば、リョウヘイが好き嫌いなく何でもガツガツ食べる豪快なヤツだったら、ダメ出しなんて喰らわないのに。
イヤ、それ以前に「もっと肉入れてくれ!」とか、「弁当箱が小さいよ!」とか言ってくれる子だったら・・・。

・・・って、リョウヘイにそれができるのならお弁当の苦労なんてどうってことないわい!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

何度も見る夢

何度も同じ夢を見ることってありませんか?

ワタシは、まさやんの夢は何度も見たことがあるんですが、そのたびにシチュエーションは違うんですね。
一番ステキだったのは、もちろんまさやんとの♪な夢・・・(18禁)
でもね、その夢の中でも、ワタシは「てっちゃんを捨てることはできない・・・まさやんには別れを告げなくちゃ・・・」と思っているのです。でなければ、「まさやんのために身を引こう・・・」とか思ってる(このテの夢のときは、常にまさやんはワタシを愛しているという設定)。
夢の中ぐらいそんなカタイこと考えなくてもいいのに~~~!

まぁ、そんなイイ夢は4~5回くらい。
あとは単なるミュージシャンとファンの関係で、ライブで最前列になったとか。
「友だち」の関係で、「タケちゃん」って呼ばれてるのとか。
で、友だちのフリをしてるんだけど、頭をポンなんて叩かれて、「この気持ち、もう抑えられない・・・」なんて思ってるの。
かなりリアルな感情が出てると思う~。
起きたあと、すごくせつなくなっちゃうんだけど、それでもやっぱり夢で逢いたい。

まさやんの次によく見るのが、バスケの夢。

中学高校とバスケ部に所属していました。
夢で見るのは、当然、何度打ってもシュートが入らないというもの。
ワタシは速攻要員で、背の高い人がリバウンドをとったら、即走る!そしてロングパスをもらってドリブルシュート!というパターンだったんだけど、そのイージーシュートが入らない!何度も何度もシュートするんだけど入らない!
そしてみんなから「イージー!」「決めようよ~」とか責められている夢。
スパーーーっとロングシュートを決めている夢なんて見たことない・・・これはどういう心理の表れなんだろう・・・。

最後に、よく見る夢、それはズバリ、トイレの夢。
たぶん、そのとき本当にトイレに行きたいんだと思うの。
夢の中で行くトイレは、ドアがなくて丸見えだったり、トイレットペーパーがなかったり、ハンドルがなくて流せなかったり(汚くてゴメンなさい)、とにかく用を足せないトイレなんです!
もっとも、夢の中で用を足せちゃったらマズイのかも?
この夢はみんなも見てるんだろうと思ったら、「そんな夢見たことないよ~!」と友だちは口を揃えて言うんだけど・・・ワタシだけなの?
これからトシとってトイレが近くなったら、もっとトイレの夢を見るんじゃないかなぁ~。やだなぁ。

夢って面白いですよね。思いもよらない人が出てきたり、急に場面が変わっていたり。
夢見るの、好きなんです。
でも、疲れているせいか、熟睡しているらしく、昔に比べてあまり見なくなったんですよね。
毎日夢見たいよ~!

もちろん、「まさやんともっともっとラブラブの夢」希望。

さて、みなさんはどんな夢を見ていますか?


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

印象バトン♪

ちいちゃんから「印象バトン」というものが廻ってきました~!

ちいちゃんは、リョウヘイのお友だちAクンのママです。
Aクンとは小学校入学からずっといっしょで、中学に入ってからも、リョウヘイと仲良くしてくれて、本当にお世話になってます。
Aクンはモテるらしい。ちっちゃなころから知っているから、どんどんカッコいい青年になっていくのを見ると、なんだか自分の子どものように嬉しいのです。

ちいちゃんのブログは、みかんちゃん(ワンちゃんです)や、みかんちゃんのお友だち、そしてちいちゃんの日常が描かれた、楽しくてほんわかしたブログ。癒されます。

さて、ついこのあいだバトンをまわしたばかりなので、今回は次の人にまわすのはご容赦願って、でも、おもしろそうなので自分だけでやってみました。
興味がある方いたら引き継いでね♪

それでは、いってみよーーー!!!


★回してくれた方に対しての印象は?

ちいちゃんは、まず、とってもおもしろい人!
また、何事も、悪いほうに考えるより良いほうに考える人。人の悪口言ってるのとか聞いたことない。グチやボヤキばかりのワタシ、見習わなくちゃ!
それから、何事にも好奇心旺盛で、いろいろなことを知っています。
そしてそして、ダンナさまといつまでたってもラブラブ!!!

★周りから見た自分はどんな人だと思われてると思いますか?

【同年代~年下】
キャピキャピしてる・・・ミーハー。

【年上】
キャピキャピしてる・・・ミーハー。

★自分が好きな人間性について述べて下さい。

難しい質問だなぁ・・・。
そうだなぁ・・・見た目や、自分の夢や好きなことなどに対してはいつまでも少年ぽいところがあっても(あれ?男の人、しかもまさやんを想定?)、精神的におとなの人がいいかな。

★では反対に嫌いなタイプは?

自分の意見や主張を持っていることは大事ですが、それを人に押しつける人はキライ。
とりあえず「そうか、そういう考え方もあるかな」と思う余裕を持ってほしい。

★自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

まさやん好みの女・・・というのは置いといて(笑)。
見た目はかわいくて美人でスタイルがよくて笑顔が似合う人になりたい(殴)。
精神的には、おとなな女になりたい。それでいていつまでも生き生きしていてみずみずしくてしなやかで・・・えーと、あと・・・・・・誰か止めて!

★自分のことを慕っている人に叫んでください。

「ワタシがオバサンになってもホントに変わらない!?」
(・・・っていうか、もうとっくになってますけど・・・。)


以上です。けっこう考えちゃったな。
こうやってあらためて自分のことを見直してみるのもたまにはいいものですね。
ワタシは、精神的におとなの人が好きだし、自分もそうなりたいと思う。
結局、ありきたりだけど、相手のことを思いやれる人が理想ってことなのかな。

さっき、もりくまさんトコで「精神年齢鑑定」っていうのを紹介していたのでやってみたら(興味ある方はもりくまさんとこに行ってみてね!)、ワタシの精神年齢は23歳
一瞬喜んだんだけど、解説をよく読んだら、

「あなたは決して『若い』のではなく、『幼稚』なのです。」

ぐわわわわーーーーーん!


| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

試食好きな人々

今日はコストコに買出しに行きました。

ここんとこ寒くて、買い物に行くのがおっくうだったので、牛乳などはリョウヘイとモエに買いに行かせたり、冷凍庫にあるものでなんとか食いつないでいたのですが、さすがに食べるものがなくなってしまって・・・(なんちゅう主婦や・・・)。

相変わらず週末のコストコは混んでいました。

買ったものは、いつものTide(洗剤)、Downy(柔軟剤)、Bounty(ペーパータオル)、コントレックス(お水)、お肉やお魚を数種類。
今日の収穫は、

blog_105

フライパンセット。
20,26,30cmのフライパン3つで
2400円。安いでしょ。





ところで、コストコに行くといつも思うのですが・・・。

生鮮食品には試食コーナーがいくつもあり、これがここのウリらしいのだけど・・・。
なんであんなにみんな食い意地が張っているのだ!?
試食コーナーのお姉さん(オバサン)が、準備をし始めたとたん、長蛇の列。
イヤ、並ぶところはまだしも、お肉のコーナーなんて、焼けるそばから争奪戦!
それも、いいオトナがふたつもみっつも奪うように取っていくのです。
中には手で直接焼けたお肉を取っちゃってヤケドした人も。
まぁ、確かに、どれくらいおいしいのか、ちょっと食べてみたいな~とは思うんですけれど、なかなかあの中に入る勇気はありません。

「あれって醜いよね~」と言って振り返ったら、てっちゃんとモエがいない。

そうです、2人はホタテ貝柱の試食の列に並んでおりました・・・・・・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

だらしない男

今日もダンナのグチシリーズです。(笑)

先日テレビで、「だらしない男に惹かれてしまう女が多い」という話をしていました。
じゃ、こういう「だらしない男」は?
そう、てっちゃんのこと。

実験しようかと思っているのです。
てっちゃんがトイレに持って入った雑誌を、ワタシが元に戻さなかったらどうなるか?
果たして、何冊たまるでしょう?
何冊目かで、てっちゃんが気づいて、自分で持って出て、所定の場所に戻すでしょうか?

「ママ~、オレの『レコードコレクターズ』知らない?」
「トイレじゃないの?」
「ホントだ、あった」

ってなことが今まで何度あったことか・・・。

トイレの雑誌だけではありません。
脱いだ靴下、はずしたメガネ、新しいのと取り替えた古い電池、引き出しから出した爪切り、刃が出っぱなしになっているカッター、フタの閉まっていない歯みがき、ゴミ箱に入れ損ねたティッシュ、どこかで鳴っている電話の子機、出しっぱなしの水道、つけっぱなしの電気・・・・・・・・挙げればキリがないけど、てっちゃんは、使ったものを所定の場所に入れるとか、使ったあと元の状態に戻す、という基本的な作業がどうしてもできないのです。
ひとつひとつを見ればどうってことないけど、これが積み重なるとね・・・・・。

昨年のまさやんのライブの日、駅のタクシーが長蛇の列だったので、てっちゃんが車で迎えに来てくれることになりました。
遊んで来た妻(しかも違う男に心を奪われている妻)を迎えに来てくれるなんて、なんて優しいんでしょう、と思いました、一瞬は。

家に帰ってみたら、なんと、玄関の鍵が開いている!!!
居間に入ったら、電気カーペットはもちろん、ガスストーブもつけっぱなし!!!
そして、ワタシが、作っていったカレーを食べようと思ってキッチンに入ったら、ストーブついていないのに妙に暖かい。ル・クルーゼの鍋のフタを開けたら、あんなにたくさん作ったカレーは煮詰まっており、ほとんど残ってない!!!
なんだかジリジリ音がしていました。そう、コンロの火がつけっぱなしだったのです!!!
「てっちゃん!カレー、火がつけっぱなしだよ!」と言ったら、
「あ、いけね。じゃオレ、会社から帰って来てあっためたとき消すの忘れたんだ」
「何時に会社から帰ったの?」
「えーと、8時ぐらい」
そのとき、11時半を過ぎていた・・・・・。

「だらしない」に「ボケている」がプラスされちゃった~!
火事でも起きたら、寝ていた子どもたちが・・・・・と思い、ゾッとしましたよ!
もう二度と迎えには来てもらうまい、と思いました。

これに対して、電気やストーブの消し忘れなんてありえないリョウヘイ。
パパが消し忘れた電気を消して歩いてくれます。
てっちゃんも、ちょっとリョウヘイの爪の垢でも煎じて飲めばいいのに・・・と、思うワタシなのでした。(それもどうなの・・・)


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

私アナタのママじゃない!

てっちゃんが風邪を引いています。
お正月の終わりごろからずっとだから、もう一週間になるかな。

てっちゃんが風邪を引くと、心配もあるんだけど、正直アタマに来ることのほうが多いのです。

だって、たかが鼻風邪でしょ・・・っていうときでも、何度も何度も体温測っちゃってさ~。
「ヤバイ、熱がある・・・」って言うから、何度かと思ったら、36.8度。
「オレ、普段体温低いから、36.8度ってけっこう熱があるほうなんだ・・・」
ホントか~~~っ?

「ママ~、風邪薬どこ?」
「ママ~、マスク知らない?」
「ママ~、お風呂入らないほうがいいと思う?」

・・・・・・・。

いい加減にして 私アナタのママじゃ~ないぃ~!(ドスきかせてね♪)
         (by山口百恵「ロックンロール・ウィドウ」)

そのくせ、「お医者さんに行けば?」とか、「今日休めば?」とか言っても言うこと聞かない。
で、夜、「今日飲んで帰ることになっちゃった」というメールを送って来るから、
「風邪引いてるのに?」と返すと、
「もうだいぶよくなった」とのこと。
ところが、心配で起きて待っててあげてたら、帰って来るなり、
「う~調子悪い・・・もう寝る!」

って、ちょっと!
都合のいいように体調悪くなったり良くなったりしてませんか!?
風邪を引いているなら、自分で用心しなくちゃダメでしょ!

だいたい、男の人ってどうしてああ大げさなんでしょう。
女は、ちょっとくらい風邪引いたって大げさに言わないけどな~。
ワタシが「風邪引いた」と言うと、「え~~~?(さも迷惑そうに)」って言うし。
一度、ワタシが熱を出したとき、
「今日リョウヘイのお弁当てっちゃんが作ってくれないかな・・・?」
と頼んだことがあったんだけど、
「え?ムリ、絶対」
とアッサリ拒否!
「弁当さえ作って送り出せばあとは寝ていられるんだから、がんばれ」だと。
ムリと決めつけずにやってみたらどうなの?でなければ、
「オレ作れないから、コンビニでおにぎりでも買って持たせようか?」
くらいのことが言えないものか・・・。

結局、男の人って甘えん坊で、さっきの歌じゃないけど、妻に「母」を求めているのよね~。
女の人は、夫に親の役割なんて求めないから、自分が風邪を引いたら当然自分で治すし、夫が風邪を引いても、「大人なんだから自分でなんとかできるでしょ!」と思うから、子どもが風邪を引いたときと違って全然かまってあげない。
それどころか、「移さないでよね!」とか、ひどいときには「鼻をかむ音で目が覚めちゃったジャン!」なんて文句言うことも(鬼嫁?)。

てっちゃんも、
「え?風邪?それは大変!薬飲まなきゃね。今お水持って来るからね。暖かくした?何か食べたいものある?おかゆ作ろうか?会社行くの?風邪引いてるのに、大変ね。がんばってね。あ、駅まで送ってあげるね。」
というふうにしてあげたら、すっごく喜んじゃうんだろうなぁ。

どんな反応示すか、やってみようかな?

しかし、きっと、何かオソロシイものを見るような目つきでワタシを眺めることでしょう・・・・・・。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

タケちゃん、大ピンチの巻

「haruの観察日記」で、haruさんがおしるこを作った話を読んでから、ど~しても食べたくなって、母に電話して作り方を聞き、さっそくゆうべ作っちゃいました(影響受けやすいワタシ)。

あずき一袋(250g)を水で洗って、圧力鍋に入れ、ひたひたの水で一度ゆでこぼします。
もう一度圧力鍋に入れ、今度はひたひたより多目の水を加え、落としぶたをしてフタを閉め、おもりが回り始めたら弱火にして10分、蒸らし10分。
それにお砂糖を入れ、しばらく煮ます。最後に塩をひとつまみ入れて出来上がり。
けっこう簡単でした。

お正月にも実家で食べたんだけど・・・haruさんのせいでまた食べちゃったジャン~!
・・・と人のせいにするタケちゃん。

またこれがてっちゃんの大好物なのですよ。
お酒も飲むクセにね・・・。

で、夜のティータイムに食べちゃってるからもう大変。
もちろん、お餅入りですよ。
そして、おしるこって、お砂糖ドバドバ入れるんですよ。
そりゃ、作ってて恐ろしくなるくらい。
でも、バターや生クリームよりはマシなはず・・・と、一生懸命自分に言い聞かせました。

しかし・・・。
今日、久しぶりに会った友だちの、強烈なひとこと。

「太った?」

・・・う。

ええ、太りましたとも!
クリスマス以降、食べっぱなしでしたから!

早く「あるある大事典」で、
「お正月太りを解消!ラクしてやせる!新しいダイエット法発掘!(仮称)」
とかなんとかいうの、やらないかなーーとずっと待ってるんだけど・・・。
なのにこのあいだはお金の話で・・・。
新年一発目はこれしかないのに!フジテレビ、バッジョブ!

・・・と、またまた人のせいにするタケちゃん。

モエに、「ママ、おしるこ食べたんなら、ちゃんと運動したら?」と言われて、

「だってまだ『あるある』でダイエット特集やらないんだもん。それ見てからやる。」

と、何かと理由をつけてグウタラしているタケちゃん。
大ピンチも当然なのでした・・・。


| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年1月10日 (火)

好きな人の声で目覚めたい

今朝、ワタシは凹んでいました。

なぜかというと、寝坊したから。

今日から子どもたちも学校で、しかもリョウヘイのお弁当があるので、早起きするぞ~!と、ゆうべは張り切っていたのですが。
ワタシは目が覚めないわけではないのです。目覚ましが鳴れば、目は覚ますの。
でも、起きられない。ベッドの中でずーーっとウダウダしてる。
寒がりだからか、低血圧だからか・・・。

ギリギリになって起きて、バタバタと朝食とお弁当を作って、やっとのことで3人を送り出したあとボーーっとしてたら、ゴミも出しそこなって。キッチンもめちゃくちゃだし。
も~、こういうの大っキライ!A型気質のワタシはイライラしちゃうのです。

まぁ、そのイライラも、午後になったらすっかり忘れてるし、明日もまた同じことを繰り返すんだろうケド・・・。
今年の目標、ハードル高すぎたんだろうか!?(>きょん)

ところで、みなさんはどんな目覚まし時計を使っていますか?

友だちのmikanちゃんは、目覚ましは必要ないんですって!
目覚ましかけても、鳴る前にはちゃんと目が覚めるそうです。
最近はリュ・シウォンくんの目覚ましかけてるみたいだけど・・・。
ちなみに、シウォンくんは、
「僕のために起きて」とか、「僕のキスで起こしてあげるよ」
とかなんとか言って起こしてくれるらしい。
好きな人の声で目覚めるのってステキ♪

もちろんワタシは、まさやんの声で目覚めます♪

blog_104










左が愛用のまさやんの目覚まし♪
ライブのあとに出すアンケートに、「まさやんの声で起こしてくれる目覚ましがほしい」と書いていたら、ホントに作ってくれたのです。
もぉ~まさやんたらワタシの言うことなんでも聞いてくれるんだから♪(ツッコミ不可)

右は、昔から使っているBRAUNの定番目覚まし。
白い色のはもう作っていないみたいです。

最初にBRAUNの目覚ましをかけておいて、15分後くらいにまさやんの目覚ましをかけておきます。

まさやんの目覚ましの声は、

「♪ピッピッピッピーン♪」
「おい!起きよ!も~起きよ!な、もう~起きよ!寝すぎやから、ウン!」

というもの。
シウォンくんとはなんたる違い(笑)
まさやんらしくて好きだけど。

でも、好きな人の声で目覚めるのってステキとか言ってるくせに、時々まさやんの声が聞こえないうちからアラームのストップボタンをバシッと押している。
まさやんの出番なし。
たとえまさやんの声で目が覚めたとしても、ベッドから出られないんじゃ意味ないし・・・。

というわけで、せっかくワタシのために作ってくれた(だからツッコミ不可)目覚ましも、あまり役に立っていないのが実情であります・・・。
どうしたらいいの~!

やっぱり、まさやんが“ワタシの横で”「僕のキスで起こしてあげるよ」って言って起こしてくれないとムリだよねぇ。

・・・って、やっぱりそのセリフのまさやんは想像つかーーーん!!!

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

イメージバトン

光栄にも、よく遊びに行くブログ「小太り親父の痩我慢」のオブさんから、「イメージバトン」なるものを渡されました。

オブさんは、私のブログに来てくれる唯一の男性!
ちょっぴりへそ曲がり(笑)ですが、優しさや人間味に溢れたオブさんのブログは、時に勉強になり、時に共感し、時に癒されます。



ところで、「イメージバトン」とは。

イメージでつながっている言葉の最後に、自分のイメージする言葉を加え、新たに「3名を指名」して、バトンを渡す

いうもの。

今までの経過は、
・・・(略)・・・→「私の夢」→「あなたの一番大切にしているもの」→「次の世代に伝えたいこと」で、オブさんは「次の世代に伝えたいこと」のイメージとして「歌」を挙げられました。

えっ!?「歌」?
「オブさん、ありがとう!」って感じ?
「歌」とくれば・・・当然「山崎まさよし」でしょう!

・・・と言いたいところですが・・・。
今回は、「私にとって歌とはどういうものか」というイメージで考えてみました。

小さいころから歌が好きで、テーブルの上に乗って、布をドレスに見立てて身体に巻きつけ、青江三奈(知らないよね、イイよイイよ)の歌を熱唱していたという私。
小学校高学年で郷ひろみ(当時はジャニーズ)が好きになって、中学生時代からコンサートへ。
と同時に、洋楽も聴くようになり、クイーンやジョン・レノン、エルトン・ジョンなどをよく聴いていたっけ。
高校生の終わりから大学生のころは、ユーミンにハマって。
80年代は、国内でも海外でもアイドル全盛期。いろいろな歌を聴いていました。
そして、歌がきっかけでてっちゃんと付き合い始めたのでした(当時、てっちゃんは大分から出てきたばかりで、「タワーレコード」を知らなくて、たまたま私も行こうと思ってたので案内してあげた。そこから音楽の話で盛り上がった)。
音楽好きのてっちゃんと付き合い始めてからは、ますます音楽を聴くようになり、ワム!、ホール&オーツ、エリック・クラプトンなど、ライブもたくさん行きました。
結婚して、リョウヘイやモエがおなかにいるときも、胎教は歌でした。

そして、7年前、まさやんとの出会いがあって・・・。
今ではまさやんの歌といつでもいっしょ。まさやんのライブが生き甲斐です!
これは贔屓目ではなく、まさやんの歌は胸に響くいい歌ばかりです。
それは、まさやんに才能があるのはもちろんだけど、彼が本当に音楽を愛していて、音楽と真摯に向き合っていて、なにより歌うことを楽しんでいるから・・・そしてまた逆に、まさやんが音楽に愛されているからだと思うのです。

てっちゃんには、もっといろんな歌を聴けと言われます。
流行っている歌も聴くけれど、「次の世代に残したいこと」に値するような歌がだんだん少なくなっているな~と思うのはトシのせい?


学校で習う歌、テレビやラジオから流れてくる歌、ライブでみんなで聴く歌、部屋でひとり泣きながら聴く歌。
鼻歌で口ずさむ歌、お風呂で子どもといっしょに歌う歌、カラオケの十八番の歌。

そう、歌って、「いつもそばにあるもの」

その歌を聴けば、その歌を聴いていたときの自分を思い出せる・・・。
大げさかもしれないけど、歌は「自分の人生の記録」なんです。

長くなっちゃった。
そういうわけで、

・・・(略)・・・→「私の夢」→「あなたの一番大切にしているもの」→「次の世代に伝えたいこと」→「歌」→「いつもそばにあるもの」

と、つなげて、バトンを渡したいと思います。

そして、バトンを受け取っていただきたいのは、

いろいろな共通点があり、大変お世話になっている、
「もりくまドタバタ日記」のもりくまさん(楽しい話題てんこもり!)

まさやん仲間でもあるワタシの若いお友達、
「haruの観察日記」のharuさん(感性豊か!)

です!!!(ホントは3名に渡すんだけど、勝手に2名にしちゃった、オブさんごめんね)
よろしくお願いします!


さてさて、みなさんにとって、「いつもそばにあるもの」でイメージするものとは何でしょうか・・・?


| | コメント (18) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

おいしいケーキ屋さん

昨日、リョウヘイはヘルパーさんとお出かけでした。
朝10時に家を出て、帰って来たのが夕方6時半。
どこへ行ったのかと思ったら、新横浜のラポールでボウリングをして、そこからなんと下北沢へ行ってお昼ごはん。
有名なギョーザ屋さんに行ったらまだお休みだったらしく、違うお店でギョーザを食べ(リョウヘイはギョーザが大好き)、そのあと今度は吉祥寺へ。
有名なケーキ屋さんでおみやげを買って来てくれました(ヘルパーさんからのおみやげ・・・申し訳ないわ~)。

こんなに盛りだくさんな一日、ヘルパーさんなしでは実現不可能。
っていうか、ヘルパーさんが街めぐり大好きで、いろんなお店に詳しいグルメなものだから、リョウヘイはワタシよりも都会に詳しいし、おいしいものを食べている、間違いない!

さて、その吉祥寺のおいしいケーキ屋さんのケーキをいただいてみたのですが・・・。

確かにおいしいのだけど、正直、ワタシの舌ってまったく肥えてないんです!

我が家の住んでいるあたりは、雑誌などでも取り上げられているおいしいケーキ屋さんが数多くあります。

みすずが丘の「アン・プティ・パケ」、美しが丘の「ベルグの4月」、新百合ヶ丘の「リリエンベルグ」などが最も有名でしょうか。
我が家のすぐ近くの「ノイエス」も、遠くからわざわざ買いに来る人がいるとのこと・・・。

ワタシは自分ではこういったケーキ屋さんでケーキを買ったことなどほとんどありません。
いただきもので食べたことはありますが、すっごく感動してもう一度自分で買いに行きたいと思うほどおいしいと思ったことがあまりないんだもん。
イヤ確かにおいしいのですけれどね。
お店の建物や雰囲気がとってもかわいらしくて、ケースに並んだケーキも見た目がステキっていうのはあるんですが・・・。
「アンタは味がわかんないんだね~」と思われるのがコワくて、誰にも言えないんだけど(笑)。

ワタシは、ハッキリ言って「アンナミラーズ」のバナナチョコレートパイ大好きだし、近所にある「シャトレーゼ」の130円のモンブランだって大好きです。「シャトレーゼ」はホントに安いけどバカにできないと思うよ?

家で食べるときや、友だちの家におみやげに持って行くのは、たいてい近所にあるケーキ屋さんのケーキです。

よく買うのは、「ラ・フィエゾン」というケーキ屋さんのルローというロールケーキ。
ふわふわロールケーキの中に、いろいろなフルーツとクリームがたっぷり。
季節の限定のアプリコットパイとアップルパイ、それからマドレーヌなどの焼き菓子もおいしいです。

友だちに教えてもらった「ニコラス」というケーキ屋さんのロールケーキもおいしい。新百合ヶ丘に本店があるらしいです。

意外にもおいしいのが、「神戸珈琲物語」というコーヒー屋さんのロールケーキ。
ごくシンプルなんだけど、スポンジもしっとりしていて、クリームもおいしい。青葉台ではけっこう人気らしく、売り切れていることも多いのです。

「ノイン・シュプラーデン」というウィーン菓子のお店は、パティシエがNHKの「今日の料理」に出演していました。田園ロールというロールケーキがおいしい。

家の近く以外だったら、「キル フェ ボン」かな。ワタシはもともとタルトが好きなので。
玉川高島屋にもありますが、代官山のお店がやっぱり好き。
だってまさやんの事務所の斜め向かいなんだもん(出た)!
まさやんが事務所にいることなんてほとんどないとは思うけど、なんか近い感じがするじゃない?
あとは自由が丘の「モンブラン」のチョコバナナケーキや、元町の「喜久家洋菓子店」のレモンパイ。昔ながらのケーキ屋さんって感じがいいです。

こうしてみると、ワタシってロールケーキ好きなのかな?今ロールケーキって流行ってるのかな?
どちらにしても結局、あまり手の込んでない、シンプルな昔からある手作り風のケーキが好きなんです。お酒が入っているものや、見た目だけキレイで小さいくせに妙に高いものはダメ。

さて、子どもはどうなのかと思い、モエに、
「ねえ、どこのケーキ屋さんのケーキがおいしいと思う?」と聞いたら、
「シャトレーゼかな・・・」
と言うので、やっぱり、親が親なら子も子だ・・・と思っていたら、

「でも、ママのが一番おいしい!」

・・・・・わ~~~ん、娘よ、ありがとう~~~!!!(涙)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

冬は寒いが上等の冬・・・

う~~~・・・寒い・・・寒すぎるっ!!!

なんでこの冬はこんなに寒いんだっ!?
ワタシ寒いの大っキライ!!!
寒い外から帰って暖かいお部屋に入るとホッとする、とか言ってたの、撤回!

だって、こんなに寒くちゃ、外に出かける気が起こらない。
それどころか、居間を出られない!トイレにも行きたいのに行けない!
も~イヤ!こんな生活・・・。

今年は各地で大雪の被害が相次いでいて、「寒くてトイレに行けない」なんて言ってる場合じゃないところも多いのでしょうね・・・。

でも本当に寒いのは苦手です。
冬は、暖房で光熱費がかかってもしょうがない!と思ってます。

みなさんはどんな暖房器具を使ってますか?

我が家は、居間はガスファンヒーターと電気カーペット、キッチンは石油ストーブ、子ども部屋はガスファンヒーター、寝室はデロンギのオイルヒーター。

ワタシは、本当は普通の石油ストーブが好き。ファンヒーターじゃないやつ。オレンジ色が見るからにあったかそうで。
それにヤカンを乗せて、しゅんしゅんお湯が沸く音がまた好き。
シチューなんかも温められるし(このような使い方はしないで下さいと取扱い説明書に書いてあるけど)。
アラジンの石油ストーブ、もう何年も欲しい欲しいと思っているのだけど、いまだに買ってない・・・あれってマッチがいるんでしょ?
形から入るタイプのワタシだけど、寒いのだけはガマンできないので、ワンタッチのものやタイマーで点火するのがいいかなぁ~と迷っていて・・・。
使っている方がいたらどんなか教えて下さい。

デロンギのオイルヒーターは、タイマーで5時くらいにつくようにセットしておきます。
起きるころに部屋があったまっていないと、絶対に起きられない(断言)!
これを買うとき電気屋さんが、「これは電気代かかるんでおすすめしませんよ~」と言っていたのだけど、寝室だけは電気代なんてかまっちゃいられない。起きるためですから!
以前は寝室もガスファンヒーターを使っていました。タイマーもついてるし、すぐ暖まるからいいんだけど、喉が痛くなっちゃうの。繊細だから・・・。で、オイルヒーターに変えました。

子ども部屋は朝10分くらいだけだし、2階に灯油タンクを運ぶのが大変なので、ガスファンヒーターでOK。

居間はガスファンヒーターだけど、やっぱり喉が痛くなるのですよね・・・。
だって、雨の日なんか洗濯物干してるとあっという間に乾くのよ!
それほど乾燥するってことですよ。かといって加湿器も面倒だしなぁ~・・・。
床暖房が憧れなんだけど・・・光熱費どうなんでしょうね?
これもどなたか使用している方がいたら教えて~!

床暖房のない我が家では電気カーペットは手放せません。
電気カーペットを入れて、お気に入りのブランケットをかければ、こたつと同じ♪あったかいです。

2005お気に入りの「KLIPPAN」のハーフブランケット。リバーシブルです。
ひつじの柄(ベージュ)のも持ってます。

このブランケットをかけて、まさやんの「お家へ帰ろう」や「アトリエ」を聴くとほっこりします。いつの間にかうつらうつらしちゃうことも・・・。

お家へ帰ろう シチューが待ってるから・・・

まさやんの声は冬に効くなぁ・・・。

さて、てっちゃんによると、お義母さんの口癖は、

「夏は暑いが上等の夏、冬は寒いが上等の冬」

寒いのは苦手だけれど、このことば、気に入ってます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

今年の目標

昨日で我が家のお正月は終わりということで、今朝はトースト&サラダ&コーヒーの朝食。
普通どおりに買い物に行って、夜はお鍋。
明日からはてっちゃんも出勤です。

クリスマスとかお正月とかのイベントが終わると、夏の終わりと同じで、なんとなく寂しくて苦手な時期に入ります。
でも、ここで気持ちを盛り上げなくては。

ということで、今日は今年の目標を立てました。
以下10項目です。

①家族の健康に注意すること。検査や健診もちゃんと受ける。規則正しい生活、バランスのとれた食事をこころがける。

②運動を始めて、おなかを凹ます。いつまさやんに至近距離で会ってもいいように・・・(笑)。顔はどうしようもないけど、スタイルは努力次第でなんとかなるハズ・・・。

③家事をがんばる。(って、当たり前?)
仕事を前倒しで終わらせるようにして、子どもを早く寝かせて、自分の時間をゆっくりとりたい。今年はリョウヘイの送り迎えが始まって、自分の時間は減ってしまうかもしれないので、できるだけ家事はサッサと済ませて、時間を有効に使いたい。

④リョウヘイのことをちょっとがんばる。
ワタシが家事をやらなくて済むように(③と矛盾?)、生活のスキルを教えていきたい。

⑤おこずかいを稼ぐ。
昨年後半から、家でできるアルバイトを少しだけ始めたのだけど、今年はもうちょっとがんばる。

⑥文学史の勉強をする。
これは昨年もやろうと思っていて、結局できなかったので、今年はがんばりたい。それと同時に、文学作品を読みたい。

⑦朝夕刊を読む。
特に夕刊を読む余裕がなかったので、夜ゆっくり新聞を読む時間を作りたい。

⑧てっちゃんとのケンカを減らす。
昨年、てっちゃんの発作が起きたときって、ワタシとの大ゲンカのあとだったのよね。関係ないかもしれないけど、お互いに、家庭でストレスがたまらないように、なるべく笑顔で過ごす。スマイル、スマイル!(この目標が一番難しいと思われます)

⑨まさやんにたくさん会う(ツッコミ不可)。
まさやんはワタシの元気のもと。これがなければ生きる活力が湧いてきません。

そして、最後に、

⑩ブログをできるだけ更新する。
ムリせず力を入れすぎず、長く続けたい。日々の記録を残すとともに、いろいろな人と交流を深めたい。

以上です。

今年の終わりにどれくらい達成できたか、報告しますね~!(なんか・・・何て報告するかがすでに想像できるような気がするが・・・)

でも、こうやって宣言してしまえば少しはがんばれるんじゃないかな~・・・?
甘いでしょうか・・・?


| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

初詣

1日2日と行きそびれていた、初詣に行って来ました。

モエが卒園した保育園はお寺の保育園なのですが、毎年そのお寺に初詣に行っています。
3日でもけっこう賑わっていました。
お参りして、甘酒を飲んで、ばったり会った友だちと話したり、おみくじを引いたり。
毎年同じだけれど、なかなか楽しいものです。

モエは、園舎や、自分たちが卒園制作で残した遊具などを見て懐かしがっていました。
今見るとジャングルジムもなんとなく小さく見えます。

そのあと、デパートのバーゲンへ。
こちらもとても賑わっていました。

昔、ワタシが子どものころは、お正月は街は静かでした。
でも最近は、スーパーもデパートもほかのお店も、1日や2日から開いていてしかも福袋の販売やバーゲンセールをやっているから、ワイワイ賑やかですね~。
今日はデパートも駐車場に入るまでに今までで一番時間がかかったし、ファミレスもモスバーガーも、とても混んでいました。
な~んかムードないなぁ~。
って、ワタシもそこに行ってるひとりなんだけど。やっぱり便利だしね・・・。

セールだし、何か買おうと思っていたのだけれど、そういうときに限ってほしいものがありませんでした。
結局、家族でプリクラを撮って帰って来ました。
結婚してから毎年、お正月に写真館で家族写真を撮ってもらっていたんだけど、リョウヘイがちゃんとカメラを見ていい顔ができないので、お金がもったいないということで、何年か前からプリクラになりました。
でもプリクラも、慣れてないから焦っちゃってうまく撮れないんだけどね~~~!

ところで、おみくじを引いたら「末小吉」だったのですが、
「待人 来るべし」

むふふ・・・まさやん・・・来るのかな~~~?


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

「長男の嫁ですから」事件

毎年1月2日は、ワタシの実家に、お兄ちゃんの家族とウチの家族が集まります。

わりと近くに住んでいながら、お兄ちゃんの家族とは普段あまり会う機会がありません。
なので、年に1~2度くらいしか会わない甥っ子たちの成長ぶりを見るのも楽しみです。

ところで、年末年始にはてっちゃんの実家には帰らないことになっています。

まだ結婚して間もないころに一度だけ年末に帰ったことがあります。
大分のお正月の風習がわからないワタシに、お義母さんが気を遣ってくれて、てっちゃんに、
「家のことはいいから、宇佐八幡に連れてってあげたら?」と言ってくれたり、ひととおりの準備が済むと、
「紅白見なさい」とか言ってくれたりしました。
そのようにお義母さんがワタシに気を遣ってくれるのがちょっと気にさわったのか、お兄さんのお嫁さん(お義姉さん)は、てっちゃんが
「紅白見ようよ」と誘いに行ったら、
「とんでもない。私は長男の嫁ですから。」と言って断ったらしいのです。

それ以来、てっちゃんはワタシを大分に年末年始に連れて帰らなくなりました。

ワタシはてっちゃんの実家に帰るのはたいして苦ではないので、「お正月に帰らなくていいの?」と毎年言っていたのですが・・・。
てっちゃんとしては、九州といってもこちらより寒いし、冬に帰っても行くところもないし、年末年始の休みは慌しいし、子どもができてからは、自分たちの家のお正月スタイルを大事にして子どもに伝えていきたいという気持ちも強くなったみたいです。
が、やはりそのお義姉さんのひとことで気を遣うようになったことが、お正月に帰らない理由のひとつだと思います。

その「長男の嫁ですから」事件(?)を、ワタシはしばらくたってから聞きました。
ワタシももう少し気を遣えばよかったのでしょうね・・・。

長男の嫁である友だちに言ったら、
「お義姉さんの気持ち、わかるわ~~~!!!」
と言っていました。
「お義母さんは次男や三男の嫁には甘い!」と言うのです。

でも、ワタシはワタシで、お義母さんがお義姉さんのことを長男の嫁として信頼して、すごく頼っているのを見て、ちょっと羨ましいな、と思うこともあるのです。
ワタシはやっぱりどちらかというとお客さん扱いだから・・・。
まぁそれでも気楽なほうがいいけどね。

あれから15年もたった今では、お義姉さんとも仲良しです。
だけど、年末になると、ちょっとだけあの大分での大晦日のことを思い出すワタシなのです・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

初夢

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、「初夢」っていつ見る夢のことですか?

よく2日に見る夢と言われていますが、2日っていつのこと?
1日の夜12時過ぎてからのこと?
それとも2日の夜12時過ぎてから?

そういう一般的な常識は置いといて、やっぱりその年に入ってから初めて見た夢が「初夢」なのだから、12月31日の24時を過ぎてから寝た場合その夜見た夢が「初夢」だとワタシは思っています。

ということで、ゆうべ見た夢。思い出せますか?

思い出せません。

あんなに紅白でまさやんのことばかり考えていたのだから、まさやんが夢に出てきてくれてもよさそうなもんなのに、文字どおり夢かなわず。
朝起きたら夢は何も覚えていませんでした。

でも・・・今年初めて見た夢を「初夢」とするならば・・・

さっき、うたた寝していたときに見た夢があります!!!

それは、

「紅白 倖田來未で視聴率25%しか取れず  最高視聴率は山崎まさよし75%」

という新聞記事を読んでいる夢でした。
しかも、
「やったーーーっ!まさやんが一番だって!75%だって!すごい!!!」
という寝言まで言ったらしく、家族に、
「何の話?まさか寝言じゃないだろな!」と言われて我に返りました。
「ママ、すごくはっきり寝言言ってたよ。」だって・・。
く~お正月早々アホなことを・・・

まさやんは出てこなかったし、これを今年のワタシの「初夢」とするのはなんだか情けない。

というわけで、決定しました!今年から、1日の夜見る夢を「初夢」ということにします(自由すぎ)!

よぉし!今夜こそ!まさやんとラブラブの夢を見るぞーーーーーっ!!!

・・・こんなワタシですが、今年も妄想にお付き合い下さいませ。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »