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2006年2月28日 (火)

「5つ答えなければならないバトン」

またまた「Pets」のちいちゃんから バトンが回ってきました~!!
今回のは、「5つ答えなければならないバトン」。
さっそくやってみよ~!


Q1:「ぜひこれ聴いて!」を5曲。

まさやんばっかりじゃダメだよねぇ?う~ん・・・

①まず山崎まさよし・・・すべての曲を聴いてほしいんだけど・・・。
まさやん入門として、アルバムだったら「アレルギーの特効薬」、シングルだったら「One more time,One more chance」かな。
②ユーミンもたくさんありすぎるんだけど・・・「埠頭を渡る風」「潮風にちぎれて」「ふってあげる」など・・・。
③DARYL HALL&JOHN OATESの「Wait For Me」
④Carole Kingの「IT'S TOO LATE」 ちいちゃんもキャロル・キング選んでたな~。
⑤ELVIS COSTELLOの「Alison」

全然5曲じゃないジャン!!!


Q2:こんな異性に弱い!な5ポイント

ぐふ♪こういう質問は得意よ♪

①ギャップのある人。少年のようなところと危険な香りのするところを合わせ持っているとか、イジワルだと思えば意外にやさしいとか・・・。
②手がワタシ好みの人。指が長くてちょっとゴツッとした感じ。
③声がワタシ好みの人。ちょっとハスキーだったり、ささやくような声が好き♪
④笑顔がかわいい人。無邪気なその笑顔を守りたい!と思えるような・・・。
⑤無神経じゃない人。デリカシーのない人はイヤ!

って全部まさやんを想定!?
イヤイヤ、男の人全般に当てはまります!
でも5コだけか~もっと書きたいのに~~~!!!(笑)


Q3:人生の失敗を5話 。

ワタシの人生に失敗なんてないわ。って言ってみたいもんだが・・・。

①もっとたくさん恋愛したかった・・・。
②もっとじょうずに恋愛したかった・・・。でもあれが若さってことなのかな!?
③手に職をつけたかった・・・。学生のころから、将来のビジョンを持って勉強すればよかったな~と・・・。
④共稼ぎの時期にもっとお金を貯めておくべきだった・・・。あのとき貯めておかずしていつ貯められる・・・?
⑤若いころ肌を焼かなければよかった・・・。小さいころからO脚にならないように気をつけていればスカートもはけるのに・・・。などなど美容に関する失敗多数・・・。

あ~あ、これも5つじゃ足りないくらい、ワタシの人生失敗だらけじゃん・・・。


Q4:「自分の持ってるお気に入り」5つ。

①たびたび登場、「earnest sewn」のジーンズ
②アメリカのアンティーク雑貨(そのうち紹介します♪)。中でも、「BAZOOKA」のクリップはアメリカのオークションで手に入れた思い出の品。でもこれはほかの人には単なるガラクタらしい・・・。↓
P8060089







③テリー(アン・ジョンファン)のサインと、カレにお花を贈ったときに撮らせてもらった写真
④まさやんとおそろいのハリウッドランチマーケットのネックレス
⑤Koniとワタシが贈ってまさやんが着てくれた、「ALL ORDINARIES」のおそろいのTシャツ


Q5:「幸せなひととき」5つ。

①暖かいベッドにもぐりこんだとき。
②家族や気のおけない友だちとおいしいものを食べながらおしゃべりしているとき。
③お気に入りの雑貨を手に入れたとき。
④サッカー観戦しているとき。でもマリノスが勝っているときに限る(笑)。テリーが横浜にいるときは本当にしあわせだったんだけど・・・。
そしてそして、
⑤まさやんと会っているとき(ツッコミ不可)。

やっぱりライブでまさやんの歌声を聴き、まさやんの楽しそうな笑顔を見ているときが最高!

あ、てっちゃんと夜お茶しながらミーハーなくだらない話をしているときも・・・ということにしておこうかな(「お茶まだ~?」攻撃に耐えながら・・・)。


さて、誰かバトンを受け取ってくれる人いたらお願いします~!


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2006年2月27日 (月)

おいしいお店って・・・

今日はイトコのゆうちゃんとランチをしました。

お互い子どもが学校に行っている間に会うので、だいたい会う場所は決まってしまいます。その分、ランチのお店くらいは開拓したいと思い、どこかおいしいお店はないものか、インターネットで調べてみました。すると口コミで評判のいいお店を発見。去年の秋OPENしたお店とのこと。電話してみたら「予約したほうがよい」と言われ、「おっ予約しなくちゃならないほど人気なのか?」と期待して行きました。
しかし、結果はイマイチ。
今日は団体客がいて、メニューもそちら優先。人気があるからというより、今日は団体がいるから予約が必要だったらしい。
パスタのランチを頼んだけれど、サラダは味がないし、パスタが来るのも遅いし・・・。別にマズイというわけではなかったのだけど、まぁどこにでもあるお店でした。口コミもアテにならないな。

「絶対また来たい!」と思えるようなおいしいお店って少ないと思いません?
ワタシがそういうお店を探すのがヘタなのか、味がわからないヤツなのか・・・?
値段のわりにおいしくてボリュームがあるとか、雰囲気が落ち着けるとか、独創的なお料理を出してくれるとか、カッコいい店員さんがいるとか(笑)、何かウリがあればいいのに、どれもこれも中途半端で、そのくせ見かけだけは“こじゃれた”お店が多いと思うのです。
でもその程度だったら、コーヒーおかわりできるファミレスのほうがマシなくらい。

ワタシがおいしいと思うのは、銀座の「お多幸」のおでんとか、渋谷の「麗郷」のシジミのにんにく炒めとか、おつな寿司のおいなりさんとか・・・あ、宇宙のみんな(まさやん仲間)と忘年会で行った「梅蘭」の梅蘭やきそばはもう一度食べたいな~・・・。
・・・って、なんかみんな庶民的だな~~~!

そういえば、遠い昔の話だけど結婚一年目の記念日に、結婚式を挙げたホテルのフレンチレストランにてっちゃんと行ったのです。そのレストランはグルメ本での評判もなかなかよかったのですが・・・。
てっちゃんとふたりで、
「これだったらおいしいお肉を買って家で焼いて食べたほうがいいね・・・」
「そんなこと言わないの!雰囲気雰囲気!」
などと話した覚えが・・・。

おいしいお店が少ないんじゃなくて、やっぱりワタシの舌が肥えていないだけなのかしら・・・と、夕食のサバの塩焼きを食べながら寂しい気持ちになったワタシなのでした・・・。

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2006年2月26日 (日)

肌診断

今日、ファンデーションを買いに行ったお店で、「肌診断」というのをやってもらいました。

先日若いママたちに力説してしまったのですが、とにかく肌の老化というのは、少しずつ来るのではなく、ある日突然にやって来るのです!!!
ワタシの場合は、39歳のときに急に来ました。
それまでは、ドラッグストアやコンビニで買った安い化粧品を使っていてもどうってことはなかったので、正直お肌の手入れなんて全然していなかったんです。
でも、ある日「何!?この顔!?」と鏡を見てビックリしたことがあって・・・。そしてそれは疲れとかストレスとかによる一時的なものではなかったのです!
それ以来、以前「行かないで~」の記事で紹介した「コスメデコルテ」の化粧品を使っています。
これはコーセーのオトナブランドで、聞くところによるとあの君島十和子さんも愛用しているとかいないとか・・・!

さて、肌診断をしてもらった結果は、
油分、水分、キメ、透明度はすべて、ワタシの年齢の平均値より上回っていました!ヤッタ!化粧品係数が家計を圧迫しているだけのことはあるか・・・?
ただ、バリア機能と弾力は平均以下。
確かにここんとこ、顔に限らず「重力には逆らえないな~・・・」とつくづく思っていたのです・・・。

コスメデコルテのお姉さん曰く、これを改善するには、マッサージがいいとのこと。
マッサージかぁ~。やったことないもんなぁ。
毎日、モエとお風呂に入って出たあとモエが寝るまで、なんだかバタバタして、自分のことにかまっているヒマがない。
まぁリョウヘイはそれほど手がかからないとしても、そのあと「お茶まだ~」と待っているもうひとりの子どもがいる・・・。
この大きな子どもは、ママはお風呂が長いとか化粧が長いとか、夜にブログやメールを書いていると「またぁ~?あとどれくらいかかるの~?」とか・・・。ホントにうるさいんですよ!
いっしょにお茶を飲む時間は大事だとは思うんだけど、ワタシも子どもが寝たあとゆっくり自分のことしたいと思うこともあるんです!
・・・とまぁ、そんなこんなで、マッサージなんかする余裕があるわけがない・・・。

でもお姉さんは、「お風呂上りが一番いいけど、それがムリならお風呂の中でもいいですよ」と言っていくつかマッサージクリームのサンプルをくれました。
そのお姉さんのお顔は、本当にキレイで、ツルツルなんですよ~。
モエが持っていたたまごっちを見て、「あ、私も10年くらい前に流行ったとき持っていました~」と言っていたので、そのころ小学生高学年だったとしても、今まだ20代前半か・・・。
お肌もツルツルなわけだ。

肌診断の結果が意外によくてすっかりいい気になったワタシ、ファンデといっしょにクリームも買っちゃった~。ワタシってば思うツボ!?
でも今日からちょっとマッサージ試してみよ~っと!

しつこいようですが、ホントに老化はある日突然来ます。
今お肌ピチピチの若いみなさんも、あと何年かして「あぁ・・・これがタケちゃんの言ってたヤツか・・・」ということにならないよう、気をつけてね~~~!!!


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2006年2月24日 (金)

アナタはどのタイプ?

イヤ~荒川静香選手、金メダル獲りましたね~~~!
10代の子の若さもいいんだけど、荒川選手には成熟した女性の美しさ、しなやかさ、凛々しさがありましたね~。
感動冷めやらぬワタシです。
ただ、今日はテレビで荒川選手の生い立ちとかこれまでの軌跡とかばかりやっていて、それはもういいかな・・・って感じでした・・・。
あ、でも2002年のワールドカップでテリーがイタリア戦でゴールデンゴールを決めた翌日はテリーの生い立ちをワイドショーで見まくったけどね・・・(^_^;)


さてさて、話は変わって・・・。

今日はモエの学校の2年生の親睦会がありました。

モエの学校は一学年2クラスしかなく(モエの学年は個別支援級の子がいるので3組までありますが)、ひとクラス25~6人。少ないのです。
今春はクラス替えがあることだし、隣りのクラスのママたちとも交流を深めましょう、という趣旨だったらしいのですが、行ってみたらウチのクラスのママがほとんどで、隣りのクラスのママは8人だけ(30人弱のうち)。ウチのクラス、みんなノリがいいからな~。

ところで、最近はそうでもなくなったけど、こういう集まりのとき、なぜかワタシってバカなことばかり言って、ピエロになっちゃうタイプなんです。

そう、その昔大学生だったころのコンパなどでも、女の子は4種類に分類されました。
①のタイプは、カワイくて華やかで、文句なくモテるタイプ。いつも男の子に囲まれている子。
②のタイプは、地味でおとなしくて(というかなんとなくクラくて)、話も盛り上がらないので、ひとりで黙々と食べている子。
③のタイプは、明るくてノリがよく、人の話に合わせられるので、その場ではそこそこ楽しく過ごせる子。
④のタイプは、おとなしくて自分からはほとんど発言しないのだけど、なぜか男の子が気を遣ってくれる子。

まぁだいたいの子は③のタイプ。

しかしワタシが「理不尽だ!」と思うのは、④のタイプですよ!
美人がモテるのは、まぁわかる。
でも④の子は、顔はまぁまぁだけど、特別すごくカワイイってわけでもないし、自分から話題なんて提供しないし、別に面白いこと言うわけでもないし、周りに気を遣うわけでもないのに、なぜか男の子が気を遣ってくれる。
これはなんなんだ!?(今ごろ怒っても・・・)
サークルのコンパでも、会社に入ってからの飲み会でも、いたんだよね~そういう子。
で、そういう子がけっこうしたたかだったりするのよ。

ワタシなんてさ、飲めないのに「イッキ!」やらされたりするのに、そういう子は免除なのよ!
ワタシなんてさ、ホントは自分も人見知りなのに(ホントだって)、いろんな人のところに行ってお酒ついだり話しかけたりするのに、そういう子は席なんて全然動かないのよ!
ワタシなんてさ、なんか座がしらけないかと気を遣って、でも空回りしちゃって、バカやっちゃって、あとでドッと疲れるのに、そういう子は気を遣ってもらうだけ遣ってもらって、知らない間にさっさと帰ってたりするのよ!

な~んかワタシ損なタイプだ!これはヒガミ?
ワタシも、ひとこともことばを発しなくても、周りの男の人に気を遣ってもらえるような女の子になりたかったわ~~~!

・・・・・あ、でも・・・・・。
それよりもやっぱり、もともと美人でモテるタイプのほうがいいか~~~!

・・・さて、アナタはどのタイプ?

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2006年2月23日 (木)

幼なじみから・・・

今日スーパーで、モエのクラスの男の子K(名前呼び捨て)のママに会いました。

Kは、以前「運動会」の記事で書いた応援団長のYクンの弟で、兄に似て礼儀正しく、顔もなかなかカワイイのです。

そのママが言うには、「Kはモエちゃんの話をよくするのよね~。『モエゴンは“ハユマニア”なんだ』とか。ハユマっていうサッカー選手が好きなんだってね」。
“ハユマニア”かぁ・・・。うまいこと言うなぁ。

実は、モエの話にもKがよく登場するのです。
エスコートキッズに選ばれたとか、ハユマと握手したとかいう話を、どうやらKだけが聞いてくれるらしく、ハユマの話をすると、「えっマジ!?よかったじゃん!」と喜んでくれるのだとか。
ほかの男の子の悪口を言ったあと、「Kはそういうことしないんだけどね」とか必ず付け加えるし。

ムムム。これはもしかして!?(゚∀゚)

イヤしかし・・・。
Kはバレンタインのチョコもいくつかもらったらしく、けっこう人気者らしいんですが、モエは友だちがKにチョコを渡しに行くのにつきあって、自分は手ぶらで行きました。
ワタシが、「仲良しなんだからKにチョコあげたら~?家だってすぐそこなんだしさ」と言ったら、モエは、「いいの、Kはオカマだから」。
Kのママも、「Kが、『モエゴンに“え~なんでみんなKみたいなオカマにあげるの~?”って言われた』って言ってたわ」だって・・。わわわ~ごめんよぉ~~!(゚д゚;)
モエのヤツ・・・本人の目の前でそんなことを言っているのか・・・。

でもここんとこ、お気に入り上級生Tクンの話より、Kの話のほうが多いのよね。
「“あんなヤツ”とか言っててそのうち愛に変わるかもよぉ~~~♪」と言うと、「ホントにママってそういう話、好きだよね」と冷たく言われちゃうんだけど・・・。
ドラマや「ちゃお」はアンタにはまだ早い!とか言ってるわりには、親がこんなアホなことしてるからダメなのね・・・。

でもママはひそかに期待。
幼なじみのふたりがだんだん成長して、そのうち少しずつ意識し始めて・・・。
って、少女マンガによくあるパターンじゃん!
それで、こうなって、ああなって・・・・・・・・・・。

・・・・・と、小学校2年生の娘とその友だちのことで、30分ぐらいは妄想して喜んでるワタシなのでした・・・。

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2006年2月22日 (水)

トリノオリンピック

トリノオリンピック、見ていますか~?
ワタシは録画が多いのですが毎日見ています。

今日は朝8時からフィギュアスケートのダイジェストを見てしまって、またまた家事がはかどらず困りました。
ショートプログラムを終えて、荒川3位、村主4位、安藤8位。
もちろんみんな応援していますが、個人的には荒川が一番頼りになりそうな気がしています。
女子は華やかで見ていて楽しいですね。ビールマンスピンとかあるし。
男子では例のごとくイケメン探しをしていたんだけど、ワタシのおメガネにかなう人はいなかったわ。

今回のオリンピック、ずっと注目して見ていたのが、カーリング。
日本、がんばりましたね。
あれはなんか地味に見えるけど、意外にすごく体力がいるのだそうです。
それにしても、バスケみたいに身体能力の違いで勝敗がほとんど決まってしまうわけではなさそうだから、もっともっと強くなる余地はあると思います。
今後が楽しみな競技ですね。

それから今回のオリンピックで初めて見たスノーボードクロス。
これは面白いんだけど、優勝候補などがあまりアテにならない。実力のある選手が前のほうで転んで、後ろのほうだったからこそその転倒に関わらずに済んで一番になっちゃったり。ショートトラックなんかもそうだけど、カーレースみたいなものなのかな。

スポーツはなんでも見ていて面白いけど、一瞬ですべてが決まってしまうものって、なんだかイヤなんですよね~。
スケートやモーグルや体操などの個人競技って、その一発がそこで決まるか決まらないかがすべて!でしょ。
それまでいくら練習でがんばって100発100中だったとしても、本番で失敗しちゃったら終わり。それがまさに醍醐味なんでしょうけど、なんかかわいそうになっちゃう。
バレーやバスケや野球などの球技は、その点、失敗してもいくらでも取り返すことができるから、劇的な逆転もあるわけで。

人が出来を判断して点数をつけるものも納得いかないことがけっこうある。
「なんで今のがこんな点なの!?日本人だからって先入観持ってないか?」と思うことがよくあるのです。
得点とかタイムとかの出方がはっきりしているもののほうがワタシの性格には合っているみたいです。

さて、トリノオリンピックの今後の楽しみはなんといってもフィギュア女子のフリーですが。

リアルタイムで見るのはきっと無理だと思うのですが、録画の放送は家事が終わる時間にしてもらいたいものです・・・。

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2006年2月21日 (火)

音楽の才能

今日、リョウヘイの個別支援学級のクラスで、音楽の時間にミニコンサートがあるというので聴きに行って来ました。

3人の生徒がいて、ひとりはピアノ、ひとりはトランペット、そしてリョウヘイはドラムです。
ドラム・・・カッコいい響き~♪
意外にリズムに合わせて叩いていました。
両手と足を同時に使うなんて、アンタってばそんなことできるんだ!
ワタシよりセンスあるみたい・・・(親バカ)。

リョウヘイはある時期ドラムを習っていたので、たぶん叩き方などは少しは身についているのだと思います。
ドラムの先生は、毎週通っている工作教室の先生に紹介していただいた方で、月に一回だけですが随分熱心に教えていただきました。
先生は、リョウヘイがドラムにどう接するかとか、音楽を好きになってくれればいいなとか、いろいろと楽しみにして下さっていたようなのですが、事情で引っ越されることになってしまい、ドラム教室は終わりになってしまいました。

実は、ウチにもドラムがあるのです。
でも、やはり教えてくれる人がいないと、ただバンバン叩くだけで、ハッキリ言って近所迷惑・・・。

“音楽の才能”って、すごくほしいもののひとつです。特に“楽器”の才能。
先日買った雑貨の本に、料理研究家のケンタロウさんのインタビューが載っていて、
「僕に山崎まさよしのギター・テクニックを授けてくれると言われたら、体重100キロになってもいいから、ほしいですね」
と書いてありました!
ケンタロウさん、いい人じゃない!
ケンタロウさんは、パンデイロというタンバリンのような楽器を毎日叩いているとのこと(まさやんがこのパンデイロを叩くと、もうそりゃ~タメイキが出るほどカッコいいですよ!)、音楽が好きなんですね。

てっちゃんも音楽好きですから、今でも音楽を習わなかったことを後悔しています。
「小さいころ親がギターでも習わせてくれたら・・・」なんて(まさやんだって習わせてもらってなかったんだぞ!)。
そういうワタシもピアノも習ったことはありません。
でも、音楽(楽器)の才能、ほしかったな。楽器がじょうずだったら、バンドとか組んでみたかったかも・・・。
その教訓があって、モエにはピアノを習わせたかったのですが、本人、「やりたくない!」。
まぁ、幼児期は保育園だったので習いごとをする時間もあまりなかったのですが・・・。
今スイミングは大好きで毎週楽しみにしていて、それはそれでいいんですが、やっぱり音楽もやらせたかったなぁ~。
ワタシの甥っ子は中学高校でチューバをやっていて、けっこういいセンまでいったらしく、音楽の道に進むか、普通の大学に行くか、進路に悩んでいました。
やればやるでそういう悩みもあるんでしょうけどね~・・・。

そういえば・・・。
モエの友だちのパパが、サラリーマンのかたわら、今でもバンドをやっていて、休みの日にはギターを抱えて練習に出かけています。
ママに、「パパ、カッコいいよね~!ライブあったら教えてよぉ!」と言ったら、
「あっ!今パパのバンド、ボーカル探してるのよ!モエちゃんママ、やらない!?」
と言われました。

ボーカルかぁ!
歌は森高千里しか歌えないけど、いいかな?(笑)



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2006年2月20日 (月)

JJ世代

TOKIOの「メントレG」という番組が好きで毎週見ています。
先週の金曜日は、黒田知永子さんがゲストでした。

黒田知永子さんといえば、言わずと知れた元JJモデル。一度は家庭に入ったものの、復帰して、今も「STORY」の表紙やCMなどでモデルとして活躍されています。バラエティにも出ているのね。別居とか言われているけどどうなんでしょうね。

ワタシは彼女と同年代の、まさに「JJ世代」でした。
あのころは「JJ」の全盛期。

現長野県知事・田中康夫氏の「なんとなく、クリスタル」がベストセラーとなり、女子大生はみんな「ハマトラ」か、「ニュートラ」か、「サーファー」の格好をしていました。
ワタシは「Mc.Sister」の愛読者だったのですが(数年前に廃刊になるまで読んでいました)、当時は「JJ」も読んでいました。
当時つきあっていたカレがアイビー少年だったので、ワタシもそれっぽい格好でしたが、サンローランのウエッジシューズや、クレージュのバッグなどは持っていました。でも、カレは身長がそれほど高くなかったので、ワタシはウエッジシューズを履くよりは、ローファーやデッキシューズを履くほうが都合がよかった気がします。
髪型はみ~んなファラ・フォーセット。サイドを流した聖子ちゃんカットの長いヤツです。ファラ・フォーセットは初代のチャーリーズ・エンジェルのひとりで、そのころ女子大生に絶大なる人気がありました。

「JJ」という雑誌は、モデルは読者中心だったんですよねぇ。
黒田さんもそうですが、賀来千香子さんなども、大学在学中に読者モデル(今で言う「読モ」ですね)としてモデルデビューしているらしいです。
もちろんもともとかわいくて目立ってはいたんだろうけど、プロのモデルとしての勉強をしたわけでもない普通の女子大生が、こうして今ではカリスマモデルと呼ばれたり、女優になったりしてしまうんだから、やっぱり女は顔とスタイルってことなのね!(怒)

「JJ」には、必ず読者のライフスタイルが載っていて、彼氏もいっしょに写っていたりします。
「毎週彼の運転するゴルフで海に行って、ラ・マレ・ド・チャヤでお食事します♪」とか、
「このお洋服は青山のアルファキュービックで買ってもらいました♪」とか書いてあるのですが、それに対して、
「ホントか~~~?学生のくせになんでそんなにお金があるんだ!?」とか、
「どうせすぐ別れるんじゃないのか~~?」
とかツッコミを入れながら読むのが正しい「JJ」の読み方なのです。
・・・って、そんなのはワタシだけだったのか・・・・・?

さてさて、さきの「メントレG」で、今でも昔と変わらぬプロポーションを保っている秘訣を聞かれて黒田さんは、
「腹八分目の食事」
と答えていましたが・・・。

・・・んなハズないでしょ!!!
ワタシだって、食事は腹八分目だと思うわ!
なのに、この違い。
「絶対ほかに何か秘訣があるに違いないよ!」
と叫んだら、てっちゃん曰く、
「たぶんこの人の腹八分目って、オマエが思ってる“腹六分目”ぐらいなんだよ」だと・・・。
そうか・・・ワタシの“腹八分目”っていうのは彼女の“満腹!”なのか・・・。

でも・・・、“腹八分目”って、なぜか知らない間に通り過ぎてるんですけど・・・・・って、これもワタシだけ・・・!?






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2006年2月18日 (土)

がんばれ受験生!

リョウヘイが先日受けた入学試験の合格通知が、今日届きました。

試験日に、「合否の通知は17日ごろ郵送します」という非常にアバウトなお知らせがあり、ほとんど全員が合格できると聞いていたワタシは、「じゃ18日ごろ“合格通知”が届くのかな~」なんてノンキに構えていました。
が、昨日、担任の先生から「まだ来ませんか!?」という電話が。
通知の郵送が“17日ごろ”というのが、発送が17日なのか到着が17日なのかハッキリしなかったので、学校の先生みなさんが「まだかまだか」と心配して下さっていたみたい。
今日、無事合格通知が届いて真っ先に先生に連絡したら、とても喜んで下さいました。
ワタシも、まさか落ちないとは思っていたものの、やっぱり実際通知を見てホッとしました。
脳天気な話で、今受験の真っ只中にいる方には申し訳ありません。

でも・・・。
今だから思えるんですが、受験って楽しかったこともたくさんあった気がします。

学校帰りに図書館に寄って勉強して、そのまた帰りにあんみつ屋さんに寄ったり。
入試直前の予備校の模試で「合格可能性5%」って出て、みんなにすごくウケちゃったり。
オールナイトニッポン聞きながらカップラーメンすすったり。
受験する大学の下見に行ったついでに街で遊んじゃったり。
「試験に出る英単語」を「でるたん」と言うか「しけたん」と言うかで盛り上がったり。
・・・って、遊んでばかりジャン!って感じもしなくもないけど(笑)、でも、自分自身で目標に向かって一生懸命何かをすることって、人生の中でどれくらいあることか・・・。

中学、高校、大学・・・どの試験でもきっと同じではないでしょうか。
結果がどうであれ、がんばった分だけ思い出になるし、人生の中でムダになることなんて絶対にないと思う。

イヤ、受験だけではありません。
中には受験の経験をしない人もいるだろうけど、部活でも恋愛でも就職でも出産でも・・・。なんでも、苦しかったことのほうが、あとになって思い出として残るじゃないですか。
そのときはそれどころじゃなくて、時間が経ったからこそ思えることではあるけれど、やはり人はある程度苦労したほうがいいのかな~なんて、このトシになると思うのでした・・・。

それにしても、今回のリョウヘイの受験結果について、担任の先生に、「昨日通知が届くかもしれないと思って、お母さん、いてもたってもいられなかったんじゃないですか?」と、心配していただいて・・・。
玉川高島屋に行ってデパ地下ぶらついてました。
・・・なんて、とても言えませんでした・・・。








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2006年2月17日 (金)

デパートはワンダーランド

今日は急に予定がキャンセルとなりヒマになったので、玉川高島屋に行って来ました。

玉川高島屋は、ワタシが小学生のときにできた百貨店で、当時はまだ田園都市線沿線もそれほど開けていなかったので、「こんなところにデパート建ててつぶれないかなぁ?」と思ったものでした。
そのころは渋谷や横浜のデパートより身近に感じていたのですが、今じゃセレブ奥様御用達で、敷居が高くなってしまいました。
確かに、ウチの近くのデパートとはちょっと雰囲気が違うし、レストラン街などまるでホテルのようで、最上階なんてワタシごときが行ってはいけないようなお店です。
お客さんウォッチングしてみると、若いおしゃれなママや、母と娘で来ている人などが多いですね。今日は会わなかったけど、芸能人目撃談も多いのです。
でも一方、ワタシみたいなフツーのオバサンもいるいる、一安心。

今日の目的は、南館にあるジーンズショップ「LIFE」。
ここは、小さいお店ですがいろいろなブランドのジーンズを置いています。

ここのところ、ジーンズは「earnest sewn」が一番のお気に入りで、それしか穿いていないといっていいほどだったのですが、クラッシュジーンズなのでやはり学校の懇談会などにはちょ~っとカジュアルすぎる。
それで、もう少しおとなしめのジーンズを探しに行ったのです。

が。
どうして今のジーンズってあんなに股上が浅いの~!
イヤ、前は浅いほうがおなかがラクなんですが(笑)、後ろが浅いと、ちょっと前にかがんだら背中が見えてしまうじゃないですか。
特に冬は、ババシャツが見えたらカッコ悪っ!
「後ろ、下着とか出ません!?」なんて店員のお姉さんに聞いちゃったりして、オバサンパワー炸裂させちゃいました。
お姉さん曰く、「“慣れ”ですよぉ~。それにベルトすればだいじょうぶですよぉ」。
でも、何本試着しても、どうしても後ろの股上がピッタリくるものがなくて・・・。
「earnest sewn」は、後ろが深いから穿きやすいんだ、と納得。でも同じの買ってもつまらないし・・・。
「Blue Cult」のジーンズを買おうか買うまいか最後まで迷ったのですが、結局買わないで帰って来ました。だって30000円近くするんですよ。ジーンズに30000円!?ムリ!
ワタシはいつもオークションで安く買っているので、正規の値段で買うことがどうしてもできませんでした。じゃそんなお店に行くなよってことなんですけどね・・・。
あ~あ・・・ガッカリ・・・。
そのあといろんなお店を覗いて春物をチェック。この寒さではまだ買う気にはならないけど・・・。

さて、目的のものは買えなかったけど、実は地下の食料品売り場はもっと楽しみ。
やっぱりお菓子やパンもおいしそうなものがあるわね~~。
野菜も新鮮そうだし、お惣菜も買って行きたいな~~。
と、おのぼりさん状態で、ウロウロしてしまいました。

でもそこでも結局買ったのはキルフェボンの季節のフルーツタルトと、ワタシのお昼ご飯だけ。貧乏性なのかな、ワタシ。

家に帰って、録画しておいたドラマを見ながらおいしいお弁当を食べ、おやつに子どもたちとおいしいタルトを食べ・・・。
ン~しあわせ~♪

やっぱり主婦にとってデパートってワンダーランド!
たまにひとりでゆっくりデパートめぐりするのは楽しいですね。

そうそう、予算の関係でてっちゃんだけはキルフェボンのタルトではなく、ミスタードーナツになっちゃったのよね・・・。

でもドーナツ好きだよね?てっちゃん♪

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2006年2月16日 (木)

お料理教室

今日、リョウヘイのヘルパーさんに、
「市販のカレールウを使わない本格派カレーの作り方を教えてもらえませんか?」
と言われ、困ってしまいました。
カレールウを使わない本格的なカレーなんて、作ったことないもん。
ヘルパーさんはグルメなので、ご自分で作るお料理も、なかなか凝っているらしいです。

で、ワタシが20年近く前に通っていた「辻クッキングスクール」のノートを取り出してきて見せてあげました。
ヘルパーさんは、「なるほど、たまねぎをあめ色になるまで炒めるんですね・・・」とノートを見て納得して帰られました。
ワタシにお料理のこと聞くなんて無謀だわ。

でもこう見えてワタシ、渋谷の辻クッキングスクールには、イトコのユウちゃんといっしょだったおかげか、2年間とちょっとの間、ほとんど休まずに通ったのですよ(あ、ちなみにOLのころはお花も習ってたんですよ。このワタシが。笑っちゃうよね)。

コースはもちろん基本料理コース。
和、洋、中の順番で、季節に合わせたお料理を3品ずつ作ります。
たとえば、
「おでん・茶めし・わけぎとあさりのぬた」
「ポトフ・バレンシア風ライス・カリフラワーのサラダ」
「骨付き鶏肉の揚げ炒め・五目スープ・中国風クッキー」
ってな感じです。
はじめに先生の説明を聞いてお手本を見てから、6人ずつのグループに分かれて調理開始、でき上がったらみんなで試食して、片付けして終了。

そういうグループ作業って、中心になって手際よく作業する人と、手際が悪くてノロノロしてる人とがハッキリ分かれてしまうじゃないですか。
当然ワタシは後者ですよ・・・。
いっしょのグループになる人はその日その日で違うんだけど、ちょっとキツイ人といっしょのグループになったりすると、ビシビシ指示されて失敗しちゃって「あ~あ~」なんて言われたりして・・・。
なので、ご想像のとおり、ほとんどワタシは洗い物とか盛り付けの係。
まぁよくて、3品中一番簡単な和え物を作ったりとかね。

そんなわけで、お料理教室に通っていても、全然身になっていないのでした。

ワタシは結婚前に、てっちゃんのアパートにお料理を作りに行ってあげたことがほとんどなかったので、てっちゃんはワタシのお料理の腕前を知りませんでした。
お義母さんはあまりお料理をしない人なので、ワタシがいわゆる「花嫁修業」でお料理を習っていたと聞いていたてっちゃんは、さぞかしお料理上手なヨメをもらえると期待していたことでしょう・・・。

かわいそうにね。



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2006年2月15日 (水)

芸能人は歯が命!?

ワタシは歯並びがあまりよくありません。歯も弱いと思います。

ワタシが小さいころは、今ほど「歯」に対する関心は高くありませんでした。
母親の告白によると、仕上げ磨きなんてほとんどしてくれていなかったらしいです。
学校にだって、歯ブラシなんて持って行っていませんでした。
それに加えて、中学生のとき矯正の相談をしようと歯医者に行ったら、「“百恵ちゃん”だってそんな感じの歯並びじゃない?いいと思うよ、矯正なんてしなくても」と言われました。
歯医者さんでさえそんな感じでした。
まぁもちろん生まれつきの歯の質というものもあるとは思いますが・・・。

今、モエの同級生たちはちょうど歯の生え変わりの時期なので、矯正のことが親たちの間で話題になっています。
モエは、アゴの大きさに対して、生えてきた永久歯が大きすぎて明らかに入りきらないので、生え揃ったら矯正が必要とのこと。
永久歯も4本抜かなくてはいけないそうなのです。

でも、今の矯正の技術や考え方は多様になっていて、骨が柔らかく動きやすい今の時期から始めたほうがいいとか、歯は抜かないでアゴを広げるやり方がいいとか、いろいろな意見があるみたい。
本を読んだり人の話を聞いたりしていると、どれが本当にいいのか迷ってしまいます。
特に女の子だし、歯並びが美しいことは大事ですからね・・・。

というわけで今日、詳しく説明を聞こうと、矯正のお医者さんに行きました。

それによるとモエの場合、永久歯の大きさや、アゴの大きさからいって、やはり5~6年生になって永久歯が生え揃ったら、4本歯を抜いて矯正するのが一番いいらしい・・・。
健康な歯を抜くのには抵抗があったのだけど、先生のていねいな説明で納得しました。
歯を抜かないでアゴを広げるやり方でもできる人もいるらしいけど、モエの場合はかなり顔つきが変わってしまうというのです。それはちょっとねぇ・・・。

今は、矯正する子がとても多いらしいです。
今の子どもは、堅いものや噛み応えのあるものを食べないこともあって、アゴが小さい子どもが多いのだそう。
生えてくる歯はアゴの大きさなんて考えて生えてきてはくれないし・・・。困ったものです。
まぁ、アメリカなどではかなり前から矯正は当たり前のことなんですよね。
最近じゃ、ティーン雑誌のモデルだって矯正したまま出ていますから、日本でも当たり前になりつつあるようですね。
でも、だったらもっと費用を安くしてくれ~~~!!!

まさやんも、数年前まで八重歯が生えていましたが、抜きました。
八重歯もかわいかったけど、今の34歳のまさやんには、あの八重歯は似合わなかったかもしれないな。
モエもレントゲンによると、八重歯になる可能性大らしいので、そのうち抜かなきゃならないらしい・・・。
しょうがないよね。

やっぱり、芸能人は歯が命!ですから・・・・・・。(違)

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2006年2月14日 (火)

バレンタイン報告

今日はバレンタインデー。

モエは学校から帰って来るなり、「Aちゃんといっしょにチョコをあげに行く!」と言うので、
「おっ?誰かにあげる気になったか?」と思ったら・・・
単にAちゃんが好きな男の子“たち”にチョコを配りに行くのにつきあうだけだって・・・。
ちぇっつまんないの。
Aちゃんはじめお友だち数人に「友チョコ」はあげてました。

リョウヘイは、毎年くれる姉妹それぞれからもらってうれしそう。
画像アップする間もなく、あっという間に食べちゃった!

てっちゃんは、会社での義理チョコは廃止になったそうで、じゃ1コももらえず?と思ったら、部下の女の子からなんとかっていう有名なパティシエのチョコをもらってきました。
あ、もちろん生保のオバサンからもね。(笑)

ワタシも昨日、三者会談で「友チョコ」もらっちゃった!

blog2_004「銀座あけぼの」の「チョコどら」。
形がハートでかわいい~♪
あっちゃんから。






blog2_008「ロイズ」の生チョコ。
とろけるオイシサで大好き♪
ナツから。












すみません、ワタシはふたりに何もあげてません。
「友チョコ」の流行についていってないわ!

ワタシがあげたのは、らでぃっしゅぼーやのお兄さんと美容院のお兄さんとリョウヘイのヘルパーさん。

そして、てっちゃんとリョウヘイに。
もちろん、ふたりには「不二家ハートチョコ」です!

blog2_007








これは来年からもずっと変わらないと思われます。
・・・って、不二家さんから表彰されてもいいかも~?

さて、みなさんはどんなバレンタインデーを過ごされましたか・・・?

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2006年2月13日 (月)

「ダメダメ主婦の日常」

いろいろなテレビ番組や雑誌などで、ワタシの今年の運勢を見ると、どれも
「毎日のルーティーンワークをしっかりやれば、そこそこの年になります」
と言っているのには笑いました(笑うトコじゃないんだけど)。

つまり、家事をちゃんとやれ!っつーことのようで。

友だちや、このブログに来てくれる方々のお話などを聞いて、自分と比べてみても、ワタシってホントにダメな主婦。
おとといの記事の、てっちゃんが土日は朝ごはんを作ってくれるという話も、てっちゃんが優しいからというより、ワタシがグウタラだからしかたなく・・・という感じなのですよ。

ワタシもね、別に全然ヤル気がないわけじゃないんです。
人の、家事のやり方とか聞くのはすごく好き。
何時に起きて、何時までにお弁当作って、何時までに洗濯して、夕方は何時ごろご飯作って・・・などなど・・・。また、掃除のしかたとか、何日に一回シーツ洗うかとか、晩ご飯の献立の立て方とか・・・。
そういう話には興味津々なんです。

今日も、例の三者会談(だいたい月に一度、大学時代のサークル仲間の3人で会ってしゃべりまくる&食べまくる)があって、ふたりに家事のやり方を聞いてみました。まぁ~冷凍庫に1990年代の食べ物が入っていたなんていうビックリ話もあったけど(笑)、ふたりとも仕事も持っているのにワタシの数倍は家事をちゃんとこなしている・・・。
「よし、ワタシもがんばろう!」と誓ったのでした(何百回目かな・・・)。
ちなみに、ワタシの目標は、その日の家事はその日のうちに終わらせる!(目標低っ!)

しかし。
家に帰って、パソコンで写真を整理していたら、マリノスファン感謝デーの写真がない!どこにもない!てっちゃんが違うファイルに移したのかな・・・どうしても見つからないのです。
あれには、モエとハユマ&功治とのツーショット写真や、もりくまさんやcocochanとの写真や、いろんな大事な写真が入っているというのに・・・。
もうそれでパニックになってしまって、気づいたら7時。
家事をしっかりやろうと誓ったその日の晩、いきなり「コロまる弁当(近くのコロッケ屋さんのお弁当)」になっちゃいました。

あーあ、またしても自己嫌悪~。
このブログのサブタイトル、
「ダメダメ主婦の日常」に変えようかな~!?

・・・でも、実は・・・。
少しぐらいダメダメ主婦のほうが、ダンナや子どもたちは自立するんじゃないか?
と、自己を正当化しようとしているワタシなのでした・・・。


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2006年2月11日 (土)

怒るに怒れない・・・。

これを言うとワタシが「鬼嫁」だと思われそうなので言えなかったのでスガ・・・。

実は、土日はてっちゃんのほうが早起きして、朝ごはんを作ってくれます。ゴミも出してくれるし、3食後のあと片付け、洗い物もやってくれます・・・。
2年ほど前に、ワタシが体調を崩し、精神的にもちょっと参ってしまった時期がありまして・・・。てっちゃん本人が言ったわけではないけれど、たぶんそれで土日は家事を手伝うことにしてくれたのだと思います。感謝感謝・・・。

今朝も、ワタシより早く起きて、ゴミを出し、朝食を作ってくれました。
ワタシがゆっくり目を覚まし、ベッドの中でしばらくぬくぬくしながら週末のしあわせを味わい、その後のんびり下に降りて行って、キッチンに入ると・・・。

何かが割れていました。
もぉ~てっちゃんてば、何を割っちゃったのかしら~?と思ってよく見ると・・・。

ギャーーーッ!!!
なんと、中華料理を食べるときに使う「レンゲ」ではありませんか!!!
イヤ、ただの「レンゲ」じゃないんですよ、これは!

まさやんの「レンゲ」なんですーーーっ!!!

去年のまさやんのライブツアーのグッズに、まさやんデザインのラーメンどんぶりがありまして、それに付いていた「レンゲ」。10周年記念のひとつです。
そのどんぶりはすごい人気で、あっという間に売り切れて、その後の製造もなく、オークションなどにも出ていないのです。
「そんな人気のグッズだったのね~買ってよかった~~~♪」と思ってたのに・・・。

blog2_001

ううぅ・・・無残な姿に・・・。













「え?それ、なんか大事なものだったの?ごめーん」とてっちゃん・・・。
朝ごはん作ってもらっておいて怒れないよねぇ・・・。
でも、理性とはウラハラにあからさまにションボリ・・・。モエに、「ママ、しばらくしたら絶対オークションとかに出るよ!だいじょうぶだよ~」と慰められ、マジで涙を流したワタシ・・・(バカ?)。

ワタシが置いておいた場所もいけなかったのよね・・・。
やり場のない怒りと悲しみに打ちひしがれて、立ち直るのにちょっと時間を要しましたわ。

ちなみに、どんぶりのほうはこうなってます。↓

blog2_002

まさやんは絵が上手なのです。
字もなんか味がある。

blog2_003

裏。まさやんのトレードマーク。









ツアーグッズで毎回必ず買うものは、パンフとツアーTシャツと携帯ストラップ(昔はテレカ)。そのほか、そのときのグッズでかわいいもの、気に入ったものをお財布と相談しながら買います。
ストラップや値段が安いものは、こういうことがあってもいいように、予備も含めて2個買うのですが、どんぶりはさすがに1個しか買っていませんでした・・・。
割れることは想定外だったなぁ・・・。

よし!次回からすべて2個ずつ買うかぁ~~~?



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2006年2月 9日 (木)

レンタルDVD

ワタシはそれほど映画ファンというわけではないのですが、話題になった映画はあとでレンタルDVDでいいから、とりあえず見ておきたい派です。
観たかった映画を映画館で見られなかったときDVDがレンタルになるのを待ったり、雑誌の「新作DVDコーナー」などを読んで面白そうだと思ったものをメモしたりして、レンタルDVDショップに行ってみると、借りたいDVDはたいてい「貸し出し中」です。
ウチの近くのお店じゃ在庫数がそんなにないのかもしれません。

なので、以前から、オンラインでDVDをレンタルしようかな、と思っていたのです。

モエが見たがっている「チャーリーとチョコレート工場」も近所のお店ではすぐには借りられそうもなかったので、2日ほど前に、オンラインレンタルDVDのサイトに登録してみました。

一ヶ月1980円で借り放題。しかも最初の一ヶ月は“お試し”のため無料で借り放題。
返却日は決まっておらず、返すのはいつでもいいのです。ただし、今借りているものを返してからでないと次のものが借りられませんが。
メール便で届いて、返すときはまたその封筒に入れてポストに投函。送料もかかりません。
シリーズものは、ちゃんと全巻揃ってから順番どおりにレンタルしてくれるし、人気作やレンタル前の作品は予約しておけます。

登録してから、さっそく、「チャーリーと~」をリストに入れてみたら、翌日には発送されて、もうその翌日(今日)届きました。早い!“お試し”の人には今後も続けさせるために優先で送ってくれるのかしら・・・?
リストに入れたものがすぐに借りられるのなら、これはお店で探すよりいいかも・・・。
本などは、本屋さんをブラブラ見るのが楽しいからいいんですが、DVDはけっこう見たいものが決まっている場合が多いので、そういう人にはオンラインレンタルはいいかもしれません。

ワタシのリストには今、「私の頭の中の消しゴム(予約)」、「マラソン」、「奥さまは魔女」などが登録されています。

ただひとつ、困っていること。
それはてっちゃんが「タイガーマスク」を全巻借りろってうるさいことです・・・。
ビデオだったら、スカパーで録画したものが全巻あるんだけどね。

オタクはホントに困ります!



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2006年2月 8日 (水)

微熱、あなどれん!

先週土曜日から、今日の昼過ぎまで、微熱が続いていました。

金曜日にリョウヘイの試験が終わってホッとして風邪を引いたのか、夕方くらいから鼻がぐしゅぐしゅしていたのですが、土曜日の夜、何気に熱を測ったら37.2度。
あれれ?微熱だなぁ~・・・そういえばなんだか寒気が・・・これから熱が上がるのか?
もしやインフルエンザ?インフルエンザだったら、48時間以内にタミフルを飲めば効くんじゃなかったっけ?

・・・というわけで、インフルエンザの検査をしてもらいに、夜間診療所へ行きました。
我ながら行動早っ!
9時ぐらいだったのですが、もぉ~激混み!!!
ヒエピタをおでこに貼った子どもを抱きかかえたパパがたくさん。ゲホゲホ咳込んでいる人もいっぱい・・・。
37.2度のワタシがそこにいるのは申し訳ないくらい・・・。
ホントに風邪、流行ってるんだなぁ・・・。

診察で、「インフルエンザの検査をしたほうがいいでしょうか?」と聞いたら、「イヤ、今やってもまだわからないと思います。月曜日の朝でも間に合うから近くのお医者さんでやってもらって下さい」。
えーーーーーせっかく隣りの区から車走らせて来たのに~。調べるのが早すぎてもダメなのか~。

とりあえず、もらった薬を飲んでいたら鼻水は止まったのですが、微熱が下がらない・・・身体がなんだかとてもダルいのです。
それで、月曜日にもう一度いつものかかりつけのお医者さんに行って検査してもらったら、結果は陰性。
インフルエンザではありませんでした。

それから薬もずっと飲んでたのに、今日まで微熱があって・・・。微熱のくせに、意外としんどいのです。
日曜日から今日までの4日間は、ほとんど一日中寝てました!

そして、夕方熱を測ったら36.6度。ヤッタ平熱だ!
結局は、単なる軽い風邪だったのかしらね・・・。

平熱になったらすっかり元気になりました。
この4日間は微熱を理由に、家事もなんにもしていなかったので、掃除も久しぶりに?してみたり、晩ごはんも煮込み料理にしてみたり。

微熱とはいえ、熱があるときと無いときとじゃ、こうも身体(というより気分?)の調子って違うものなのですね。
微熱、あなどれん!

てっちゃんが36.8度でヒーヒー言うのも、ちょっとだけわかるような気がしたワタシなのでした・・・。


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2006年2月 7日 (火)

人の悪口

“人の悪口”はなるべく言わないようにしています。

悪口を言うこと自体いい気持ちではないけれど、人が言った悪口にうっかり「う~ん、そういうときもあるかもね」ぐらいの軽い気持ちで同調したばかりに、とんでもない誤解を招く事態になったこともあります。

かといって、まわりが誰かの悪口を言っているときに自分だけいい子ぶるのもね・・・。悪口ってけっこう場が盛り上がってしまったりして、「ワタシは失礼するわ・・・」とも言い出せず・・・。お付き合いというのは難しいですね。

ウチの近くの小学校では、親の親睦会を外のレストランなどで開くことは、先生の悪口大会になってしまうから、という理由で禁止されているそうです(でもそれっておかしくないか?学校側から禁止されるようなことじゃないと思うけど)。

ところで、逆に自分が言われたときは・・・。
直接だったら、誤解を解こうと努力したり、自分が悪ければ謝ることもあるけれど、人づてってことが多いのが悪口。そういうときは本人から聞いたわけでもないし、本人が言ってくるまでは普通にしているしかない。
とにかく、ワタシは、「精神的にオトナでありたい」と思っています。

しかし、そんなことを言っておいて、実は、ワタシって意外に執念深かったりするんだな・・・。

モエに、「なんでウチは朝、“めざまし”じゃなくて“朝ズバッ”なの?」と聞かれて、ハタと気づいたのですが、そういえば「めざまし」の司会のOさんにはあまりいい感情を持っていないのだった・・・。
なぜかというと、サッカーのアン・ジョンファン選手が、日韓ワールドカップのあと、ペルージャに解雇され、プレミアリーグにも行けなくなって、Jリーグに来ることになったとき、「腰掛けなら来ないでもらいたい」と言ったのです。まぁ別に“悪口”ってほどじゃないけどさ。
でもそれ以来、Oさんが苦手!
コワっ!!!

まさやんは悪く言われることはあまりないので、こんな逆恨み?しなくて済んでいるけれど・・・。
好きな人のことを悪く言われるのは、自分が悪く言われるよりイヤなものらしい・・・。
逆に、WaTの小池徹平クンがまさやんの大ファンだとテレビで見てから、急に「徹平クンかわいいじゃないの・・・」なんて思っちゃうし。
ファン心理って恐ろしいわ~。

ワタシも、スマップはジャニーズの中で一番歌が下手だとか、ジーコが悪運強いとか言ってるから、実は誰かから恨まれてるかも?(笑)

悪口と、愚痴や批評、批判との区別は、なかなかつきにくいものです(特にワタシの場合)。

・・・ってことで、人の悪口は言わないに越したことはありません!
気をつけなくっちゃぁ~~~!


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2006年2月 6日 (月)

今クールのドラマ・・・(1~3月)

今クールのドラマは、重いものが多いですね~。

初回は一応だいたい見てみたんですが・・・・・・ク、クライ・・・。

その中で、イチオシは「時効警察」。
金曜日の11時過ぎって、従来はセクシー路線のドラマをやっていた枠らしいんだけど、これはちょっと変わった雰囲気のコメディ。
時効になった事件を趣味で捜査する警察官とカレを好きな同僚の女の子が主人公。
オダギリジョーのオトボケぶりがいい!ほかの出演者も個性的な人ばかりで、そうそう、「奇跡の人」ではヒロインの渋い恋人役だった豊原功補もいい味出してマス。

次に、意外に楽しみにしちゃってるのが「夜王~YAOH~」。
No.1を目指すホストの話なんですが、主役の松岡クンもまぁいいんだけど、理解ある先輩役の要潤がこの役ではカッコいいのよ~!
そして、現No.1ホストが、これまた「奇跡の人」でオカマ役を演じていた北村一輝。この人まさやんの友だちらしい(なんでもまさやんに結びつけようとする悪いクセ・・・)。しかしなにやら怪しい人ですね~。
歌舞伎町の“ホスト四天王”が、北村一輝のほか、保阪尚希、岡田浩暉、金子昇と、まぁ~いかにも悪そうな連中で。キャー楽しい!
タイプかタイプじゃないかは別として、こんなにたくさんのイケメン男優が出るドラマはないのでは?

そして、モエといっしょに見ている「喰いタン」。
推理ドラマとしては面白くないんですが、なんせヒガシの食べっぷりが美しい♪
おいしそうなお料理が毎回出てきて、食いしん坊のモエがいかにも好きそうなドラマです。イヤ~今のジャニーズの中で、やっぱりヒガシが一番プロ意識が高くて本当の意味でカッコいいと思います、ハイ。(もりくまさん、どう?)

この3つのほかには、「西遊記」「神はサイコロを振らない」「小早川伸木の恋」を見ています。

「西遊記」は、まぁ子どもと楽しく見られるのでいいかも。慎吾が決めゼリフを言うときとかちょっとうるさいと思うけど・・・。

「神はサイコロを振らない」は1回目を見逃してしまったのでやめようかと思っていたのだけど、評判がよかったので見てみました。10年前のままの友だちや恋人と再会したら・・・どうする?この10年間、自分は胸を張れる生き方をしてきたか?いろいろと考えさせられるドラマです。

「小早川伸木の恋」はみみこオススメ。だけど、これまた重い~~~!紫門ふみのマンガの男の人って、ホント優柔不断で、イラッとする男が多いのよ!原作の最終回読んじゃったら見る気しなくなったけど、最後原作どおりになるのか、見てみるかな。

そして、「アンフェア」「白夜行」「輪舞曲-ロンド-」は、初回は見たものの、続きを見るのがコワイから、最終回が終わってからやっぱり見たいと思った場合のみ、見直そうと思ってます♪(意味ないじゃん!)
個人的には「輪舞曲」の竹之内豊はカッコいいと思う!「人間の証明」のときも、過去を背負った影のある男の役だったけど、「輪舞曲」の竹之内のほうがよりハードボイルドでいいわ~。今、この年齢の俳優で、ハードボイルドが演じられる人はほかにあまりいないような気がする・・・。
チェ・ジウはヨン様より竹之内のほうがお似合いだと思うのはワタシだけ?

それにしても・・・ワタシ最近、ドラマの守備範囲がひじょーに狭くなってきまして・・・。
「離婚弁護士」や「古畑任三郎」みたいに、見終わったあとスカッとするものや、単純に「あ~面白かった」って思えるものが好き。
「王様のレストラン」とか、三谷幸喜ものは好きです。
あとは「ショムニ」みたいなありえないコメディとか・・・。

特に「恋愛もの」と「重たいもの」は見る体力がないのです。
昔は恋愛ドラマじゃなければドラマじゃないくらいに思っていたのに・・・。

どう考えても“嗜好”というより、やっぱり“トシ”のせいですね、これは・・・。

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2006年2月 5日 (日)

「親譲りの無鉄砲」?

「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりして居る」

とは夏目漱石の「坊っちゃん」の冒頭部分ですが・・・。

モエは明らかに「ジジ譲りの無鉄砲」と言えるでしょう。

「父の伝説」という記事でも少し書いたのですが、ワタシの父はホントに困った人でして・・・。
スクーターで電柱に激突したり、動物園の猿の檻の中に手を入れてちょっかいを出して猿にかまれたり、温泉のすべり台(「幼児に限ります」という注意書きあり)でお尻を打ってお尻から血を出したり・・・。
くだらないケガが多い人なのです。

兄やワタシは、ケガというケガはしたことがないのですが、孫に遺伝してしまったのか、モエも、大ケガではないんだけどくだらないケガ・・・というのが多いのです。

今までで一番怖かったのが、5歳のとき、走っている車から転落したこと。
助手席のチャイルドシートに座っていたのですが、ワタシがちょっと目を離した間に、シートのベルトを外していて、しかもドアも開けていたらしく半ドアになっていたのです。
そしてそれを知らずに発車して、交差点のカーブを曲がっているまさにそのときに、ドアが開いてしまって、遠心力でモエが車の外に転げ落ちてしまったのです。
けっこうな勢いで転げ落ちたにもかかわらず、奇跡的にかすり傷で済んだけど、後ろをバイクでも走ってたら、モエははじきとばされていたかもしれないな~。
今思い出してもゾッとします。
まぁワタシの不注意でもあったんですが・・・。

同じく5歳のころ。
リビングのテーブルからソファへぴょんぴょん飛び移って遊んでいて(テーブルの上に乗ってはいけないと散々言っていたのに)、足を滑らせてテーブルの角におでこを思いっきり強打。上から落ちたからショックは倍増。
ワタシ、人間のおでこがあんなに膨らむものだって初めて知った。
見る見るブワーーーっと腫れていって、あぁ・・・モエの女の子としての人生は・・・と絶望したっけ・・・。
頭に異常がなくてよかったけど・・・。

そして6歳のころ。
今度は「ものさし」を口にくわえてぴょんぴょんしていたらしく、着地に失敗して、ものさしが喉に刺さって、口から血がドバーーっと!
動転しながらお医者さんに連れて行ったら、「お母さん、ものさしだったから喉の両脇に止まってくれたけど、細い棒だったら命にかかわることになってたよ」。
サーーーっと血の気が引きました。
もう6歳にもなってるんだから、ものさしくわえてそんなバカなことするとは思ってないし、ずっとそばで監視してるわけにもいかないし・・・。
でも、子どもって思わぬことをしでかすものなのね・・・。

小学校に入ってからは少し落ち着いたけど、今でもアザを作ってきたり、たんこぶを作ってきたり・・・小さな傷はしょっちゅう。
一応女の子なんだけどな~。
「ジジ譲りの無鉄砲」だとしたら一生治らないんでしょうか・・・。

ところで、てっちゃんのおでこには、太賀誠(みんな知ってる?)みたいな三日月型の傷が。
「カッコいいでしょ」とか言ってるけど、お義母さんに聞いたら、木登りに失敗して落っこちてできた傷らしく・・・カッコわる!

モエは「ジジ譲り」じゃなくてやっぱり「親譲り」なのかな~?

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2006年2月 3日 (金)

風邪?それとも・・・

今日はリョウヘイの養護学校高等部の入学試験でした。
昨日、おとといと、リョウヘイは体調がいまひとつ。中学でもインフルエンザが流行っているので、大丈夫かな~と心配したのですが、なんとか今日の試験を無事終えられてホッとしました。

てっちゃんの会社でもインフルエンザが猛威を振るっている様子。
今年は、高熱が出ないインフルエンザが流行しているようなので、熱が高くなくても早目にお医者さんに行って調べてもらったほうがよいようです。

今日は朝9時前から午後3時過ぎまで試験の付き添いで、私も疲れてしまったので、夕食は近所のラーメン屋さんに食べに行ったのですが・・・
ラーメンを食べて家に帰って来てから、なんとモエがいきなりオエオエオエ~~~(スミマセン)!

試験のためリョウヘイの心配はしていたのですが、モエはノーチェックだったのでビックリ。
インフルエンザではなさそうだけど、ついに我が家にも風邪の流行の兆し・・・。

と思ったのですが、嘔吐のあと、どうもあまりにも元気すぎる。
節分の豆まきも大騒ぎで、豆もパクパク食べている・・・。熱もないし、鼻水や咳もほとんどないし、おなかもこわしていない様子だし・・・。

・・・これは、どう考えても「ラーメンの食べすぎ」だ!
コッテリ系だったしな~。

そういえば食い意地の張ったモエは、食べすぎによる嘔吐が多いんです。
サッカー観戦中に買い食いしすぎてオエーー!!!
ドライブの車中でお菓子食べ過ぎてオエーー!!!

まだ自分の体調をうまく説明できないので、親にも風邪なのか食べすぎなのかわからない・・・。
身体にボタンがついていて、この色のボタンが点滅しているときは風邪、とか、この色のボタンが点滅しているときは食中毒、とか、ひとめでわかるといいんですけどね。
これ以上食べたら食べすぎで「オエー!」となるよ~!と、わかればもっといいけど・・・。
これだけ科学や医学が進歩しても、人間の身体だけはアナログなんですね~。

ともあれ、みなさんも風邪と「食べすぎ」には十分ご注意を・・・!


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2006年2月 1日 (水)

ハートチョコレート

早くも1年の12分の1が終わってしまいました。
今日から2月。受験シーズン真っ只中ですね。

2月といえば、バレンタインデー。

ワタシが初めてバレンタインのチョコを男の人にあげたのは、高校生のときでした。
といっても、ワタシに好きな男の子なんていたはずもなく・・・。
バスケ部の顧問の先生のことを好きだった先輩にムリヤリ付き合わされて、部員全員でチョコやセーターをあげたり、その先生の愛車(フェアレディZ)を洗ったりしたのよ。
先輩には絶対服従。体育会はツライよ。

女子校では、体育会系の部員は男子の代わりだったので、チョコをあげるどころかチョコをもらっていました。
後輩の中学生から、チョコといっしょに手紙をもらったりもしましたっけ・・・。
くぅ~。色気ナシの高校生活。

大学生~OL時代付き合っていたカレには、どんなチョコをあげたのか、全く覚えていないのです。あんなに好きだったカレなのに、不思議だなぁ。

OL時代は義理チョコを買いに行くのが新入社員の仕事でした。
義理チョコが飛び交う中で、本命チョコを買うのに付き合わされたりしたこともありました。
ワタシってそんなのばっか・・・。

てっちゃんにあげていたのは「不二家ハートチョコレート」で、これは今も毎年変わっていません。

不二家ハートチョコって、ワタシのオススメなんだけどな。
相手の気持ちがわからないから、手作りチョコとかブランドもののチョコを渡すのがコワイ・・・みたいなシチュエーションのとき。
玉砕覚悟ならいいんだけどね。
でも、もし相手にその気がなかったとしても友だち関係は壊したくない・・・っていうことあるでしょ?
そういうとき、不二家ハートチョコって、ちょっとそこらへんのスーパーでついでがあったんで買ってみました的な雰囲気でサラッと渡せるし、でもちゃんとハート型だから、今まで自分のことをまるで友だち扱いだったカレもちょっとはドキっとするかも・・・。
「もしかしてこれって・・・オレのこと好きなのかな?」
「イヤ、友だちとしてくれたのかな?」
とカレは、こちらの気持ちがはっきりわからないがゆえに意識し始める・・・という、ワタシの好きなパターン。

でもね~~~これはワタシの妄想だから、現実はこんなにうまくいかないらしい。
だってワタシがこの作戦を薦めて、失敗した友だちいるからな~~!(笑)
責任は持ちません!

今ドキの女の子はチョコをあげることなんて当たり前で、それほどドキドキなことではないのかな?「友チョコ」なんていうのもあるしね。
でも、やっぱり、好きな男の人にチョコをあげるときは(すでにカップルになってる人は別として)、50円のチョコひとつをあげるのだって、何日も前からあれこれ考えて、シミュレーションしちゃったりして、最悪の事態も予測したりして・・・。
その小さなチョコひとつにたくさんのいろんな想いがこもっているものですよね・・・。

リョウヘイも毎年いくつかチョコはもらいます。まぁ、こういう子なんで・・・。
中には、彼氏連れで渡しに来てくれるコも。
ありがたいことですわ。

モエは保育園のときはあげるコがいたけど、小学校に入ってからは全然・・・。
ハユマにあげようかな~なんて言ってるから、「そんなんじゃなくてさ~もっと現実的なコいないの?ハユマにあげたって食べてくれるかなんてわかんないじゃん。Tクンにあげたらどうよ?」と煽る母に、「別にそういう“好き”じゃないから」とそっけなく答える娘・・・。
つまんないの~。

さて、てっちゃんはというと・・・。

去年のバレンタインデーに、
「会社で配られる義理チョコのほかに、いくつもらった~?」と聞くと、
「2つ。生命保険のオバサンからのと、ヤクルトのオバサンからの。みんなもらってたけど。」

見ると、チロルチョコみたいなのがひとつずつ。

はぁ・・・それって数に入るのか・・・?


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