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2006年3月30日 (木)

表参道

今日、リョウヘイはヘルパーさんとお出かけの日。
午前中から出かけて行って帰って来たのが夜7時過ぎ。いったいどこに行っていたのかと思ったら、なんと「表参道ヒルズ」とのこと!
なんだってぇ~!?くぅ~リョウヘイに先を越された!
思えば、お台場も、六本木ヒルズも、みんなリョウヘイに先を越されてる!
ヘルパーさん曰く、リョウヘイは街を散策するのが大好きだとか・・・。って、ヘルパーさんご本人がお好きなんだと思いますが・・・。
表参道から青山まで歩いて骨董通りをブラブラして、そのあと渋谷。そして、おみやげに池尻のパン屋さん「LA TERRE」のパンを買って来てくれました・・・。
オシャレじゃないか・・・。なんかくやしいなぁ・・・。

原宿といえば、ワタシたちが学生のころは竹下通りでした。
今の竹下通りはどうなっているのでしょう。ピアスを開けたのは竹下通りだったなぁ。タレントショップなんていうのが流行り出してからは行ったことがありません。
それから明治通りのラフォーレ原宿。バーゲンのときなど、朝の5時くらいから並んでいる人がいましたっけ・・・。
表参道では、キディランドとかシェーキーズによく行きました。そういえばハーゲンダッツのカフェがあって、紅茶のパフェというのがすっごくおいしかったんだけど、なくなっちゃったみたいですね。残念・・・。
今はブランドのお店が多くなったのかな。好きな人にはいいのかもしれないけど、そういうブランドショップってなにも表参道じゃなくてもいい気がするんだけど・・・。
いずれにしても、栄枯盛衰が激しいのですね。

ところで、おととしの夏休み、子どもたちがおばあちゃんの家にお泊りしているときに、てっちゃんと原宿に行きました。原宿でデートなんて何年ぶりだったかな?
千疋屋で桃のパフェというのを食べました。とってもおいしかった~。ランチ代と同じくらい払ってもまた食べたい。今はイチゴパフェのシーズンなので、ぜひ行きたいなぁ。
原宿にてっちゃんと行って困るのが食事です。
てっちゃんがイタリアンもフレンチもダメだから、限られてしまうのよね。
ネットで一生懸命探して、口コミでおいしいと評判の青山通り沿いにある中華のお店に行ったけど、ガッカリでした(またかい!)。
お料理はまぁまぁおいしいのだけど、なんとお店に窓がないんです!閉所恐怖症ぎみのワタシたちにはなんとも息苦しい!インテリアも安っぽくて・・・チープな感じをウリにするというのではなく、ホントに安っぽい。センスもなかったし、雰囲気が安っぽいのならお料理もそれなりの値段にしてほしい。
あ、また文句言っちゃった(笑)

原宿も縁遠い街になってしまいました。竹の子族が懐かしい・・・(笑)。
昔、会社の先輩が言っていたのですが・・・。
彼が故郷から東京に出て来たとき、一番カルチャーショックを受けたのは、新宿の摩天楼でも渋谷のネオン街でも丸の内のオフィス街でもなく、表参道だったそうです。
「繁華街やオフィス街なら、規模を小さくしたような街が自分の故郷にだってある。でも、表参道に行ったとき、ここは都会だと感じた。あの一種独特のグローバルな雰囲気のある街は初めてだったなぁ・・・」とのことでした。なるほど・・・。

あの独特な雰囲気を持った同潤会アパートがなくなり、ショップが集う複合施設に変わったのをその目で見ないうちに、彼は故郷に帰ってしまいました。

今日リョウヘイが表参道に行ったと知って、先輩のそんなことばを思い出し、ワタシが彼の代わりに今の表参道を見て来ようかな・・・などと思ったのでした・・・。


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2006年3月29日 (水)

ママはしごとでいそがしい?

今日の朝食は珍しくパン食でした。
リョウヘイは、パンをトースターに入れて焼けたら出すところまではスムーズなのですが、それからバターを塗るまでにひと遊びするのがパターンになっているらしく、焼けたパンをお皿に置いたままおしゃべりしているので(アンパンマンの映画のセリフを言ったりしてる・・・これは10年以上前に見たものだけど、今でも暗記しているみたい)、パンが冷めてしまうのです。
「早くバター塗って食べたほうがおいしいのに・・・」と思っても、「早く」とか「すぐ」とかいう漠然としたことばがわからないのがリョウヘイくんです。
まぁ別にリョウヘイのトーストが冷めたからってどってことないんですが、自分が冷めたトーストなんて大キライだから、見ていてイライラしてしまうのです。
それで今朝は、わからないとわかっているのに「早くバター塗って!」なんて言ってしまったものだから大変。バターよりワタシに意識は集中。ずっと尾を引いてワタシのゴキゲンを伺うのです。別に怒ってるわけじゃないのに~。これがしつこくて、ワタシの腕をぐっと握って離さないから、ますますこっちはアタマに来て、終いには「えぇ~い!離せーーーっ!!!」とカミナリが・・・。
トーストはますます冷めてかたーくなってしまい・・・そしてますますお互いゴキゲンが悪くなったとさ・・・。

リョウヘイは人に迷惑をかけるような問題行動はそれほどないので、普段の暮らしの中でどうしても困るということはありません。
ただ、なにせ意思の疎通が難しいので、「どうしたらわかってくれるんだよ~」と、トーストにバターを塗るなどというとるにたらないことでも、時々途方に暮れてしまうことがあります。

エレベーターの中でアンパンマンのセリフの練習をしているので(笑)「静かに」と言うと、「シーッ」「おしゃべりしない!」と、かえってうるさくなっちゃうとか。
「マラソン」という映画の中にもありましたが、写真を撮るときに「笑って~」と言うと「笑って!」と言って顔は全然笑っていなかったりとか。

も~わかってくれよぉ~!と思うことがしばしばなのです。

ところで、先日モエが学校で「素敵な自分に会いに行こう」という本を画用紙で作りました。それは、自分の赤ちゃんのときから今までの写真などを貼って、コメントをつけて思い出のアルバムにしたもの。
その最後に、「わたしのしょうらい」というページがあり、将来何になりたいかなどが書いてあるのです。
モエのそのページには、
「わたしはしょうらいマンガ家になりたいです。なぜかというと、人気のマンガをかいてパパとママに楽をさせてあげたいからです。わたしのパパとママはいつもしごとでいそがしいので、りょこうにつれて行ってあげたいです。」
と書かれていました。

待てよ?パパは確かに仕事で忙しいけど、ワタシは最低限の家事だけして、あとはぐうたらしているのをモエは見ているハズ・・・。
「ねぇ、なんでママも仕事で忙しいの?」と聞いたら、「だってママはリョウちゃんのことで大変だから」と言うではありませんか。
ジーンときてしまいました。が、ちょっとしたショックでもありました。

モエはあれでけっこう繊細なところがあるので、ワタシも、落ち込んだ姿はモエには見せないようにしているつもりだし、また実際、リョウヘイのことで大変とは今はあまり思っていないのですが・・・。
今朝のトースト事件?のようなことをいつも見ていて感じるものがあるのかもしれません。

妹に心配はかけたくないけど・・・。

でもやっぱりありのままを見せることも大事だよね!
・・・・・・と開き直るワタシなのでした。





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2006年3月27日 (月)

もしもお酒が飲め~たなら~♪

おととい昨日と飲み会続きで、2日とも午前様という感じだったので、なかなか記事を書けず、コメントのお返事も遅くなってしまいました。ごめんなさい。

昨日は、子どもの中学の卒業祝いということで、小学校時代からのママ友だち6人で焼き鳥屋さんで飲み会。おいしかったです♪
いろいろな話題が出たけれど、子どもたちの男女交際についての話はおもしろ~い♪(ミーハー)
まぁ、リョウヘイには関係ないけど(^_^;)、ワタシとしては興味津々。
どちらかというとやはり男の子のママが微妙な心理みたい。
息子が彼女彼女って言うのがな~んか不愉快でありながら、振られちゃったらそれはそれでかわいそう・・・などと言っていました。

土曜日のレッズ戦は、みみこ+ウチの家族で観に行きました。
遠路はるばる来てあの結果・・・みみこちゃん、お疲れ。
負けるのはしょうがないかな~という試合でしたが、最後一点入れてからまたすぐマコさま(長谷部)に入れられちゃったときは「僕の野球人生で最も屈辱的な日 byイチロー」って感じでした(笑)
そのあと、今度はまさやん仲間の飲み会。
まさやんの妄想話炸裂~~~!
シカオちゃんじゃなくてまさやんがKAT-TUNの曲を作ったらどうなるか!?とか、まさやんの結婚相手が誰なら許すか!?(ワタシは誰でも許さないけどね)とか、そういう話で盛り上がるのって楽しいのよね~!

・・・だけど・・・。

レッズに完敗して・・・とか、まさやんの妄想話で・・・とか、そういうとき、お酒が飲めないのってつまらないんですよね~~~!
まぁジンジャーエールでも、気分は酔っ払いなんですけどね(笑)。
お酒って練習したら飲めるようになるんでしょうか?

お酒がおいしく飲めたら、人生もっと楽しいような気がするんです。
たとえば、自分のお気に入りのワインを探したり、おいしい地酒を探したり・・・。
ウチのお隣りさんなんて、毎日夫婦ふたりで晩酌して遅くまでしゃべっているらしい・・・。夫婦仲もよくなる?
それからそれから、ホテルのバーかなんかでひとりで飲んでいて、カッコイイ“ちょい不良オヤジ”に声をかけられちゃったりしてさ・・・。
ま、ドラマの見すぎって気もするけど、実際、ワタシの友だちは居酒屋さんの隣りのテーブルで飲んでいた人と結婚しましたからね~。

その昔大学のサークルのコンパなどでがんばって飲んでいたころが、今までの人生で一番飲めたころだと思う。それでもよく嘔吐していたけど(今思うとそういう女の子ってみっともないよね・・・)。
OLになってからはだんだん飲めなくなって、友だちと渋谷で飲んでいて、モスコミュール(当時そういったカクテルが流行っていた)グラス三分の一で具合悪くなって、てっちゃんに市ヶ尾から迎えに来てもらったり。
結婚してからてっちゃんと家の近くでサワー飲んで、まさにひとくちで気持ち悪くなって、てっちゃんのビールもおつまみも手付かずでお店出てきちゃったり。
それから、自分が飲めないとてっちゃんがお酒を飲むことに対してもうるさい気がする。
健康のことが心配っていうのもあるけど、外で飲んで酔っ払って帰って来たりすることには、お酒が飲める奥さんよりは厳しいかも・・・。

う~ん・・・。
・・・こうしてみると、ワタシがお酒飲めたらいいのにな~と一番思っているのは、てっちゃんかもしれません・・・。


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2006年3月24日 (金)

最後の春休み

今日はモエの終了式でした。

担任のK先生は臨時の先生なので、来年度は違う学校に行ってしまう可能性が99%だそうで、今日保護者たちで先生にお花と記念品を渡しに教室に行くと、先生も子どもたちも泣いていたのです・・・。
K先生は、子どもたちにとても人気があり、モエも普段から「先生大好き」と言っていたので、子どもたちを見たときモエもさぞかし泣いているだろうと思ったら・・・。
なんと、ゲラゲラ笑っているではありませんか。
「モエちゃんね、みんなが泣いてるとなぜだか泣けなくなっちゃうの」だと。
なんか妙に冷静になっちゃうみたい。
あぁ・・・うまく泣けないなんて、女の子としてソンだわ(笑)。
それより、「あゆみ」で二重丸が増えたのがうれしかったらしく、おばあちゃんにも電話で報告していました。
ところが、そのあとK先生から電話が。なんだろう!?と思ったら、「モエさんうわばきを忘れて帰ったみたいなんで、取りに来るようお伝え下さい」とのこと。なんだよ~人騒がせだな!

一方、リョウヘイは先日卒業したのですが、春休みだからって友だちと遊びに行けるわけじゃなし、かといってずっと家にいるのはリョウヘイのためにも親のためにもよくない、との先生の計らいで、今日の終了式まで登校させていただいたのです。ありがたいことです。
その間、クラスの後輩たちとお別れ遠足に行ったり、学校の先生全員分のカレーを作ったり、親たちも含めた親睦会をしたりして、有意義に過ごしました。

そして、今日、ホントのホントに最後の日。
先生からステキなおみやげがありました。
それは、1年生から3年生までのいろいろな行事や授業でのリョウヘイや、お世話になった先生方の画像などが、メッセージとBGM入りでDVDになっているものです。
名づけて「リョウヘイ伝説」。先生が何日も徹夜で作って下さったとか。
それを見たら、またまた涙、涙・・・・・。
ワタシが今まで見たことのなかったリョウヘイがたくさん詰まっていたのです。
自然教室で野原を歩くリョウヘイ、調理実習でのリョウヘイ、田植えをしているリョウヘイ、男の子たちと肩を組んでいるリョウヘイ、観覧車の中で女の子たちに囲まれているリョウヘイ・・・。
この3年間、先生方、先輩たち、後輩たち、そしてお友だち、たくさんの人に愛されて過ごして来たんだなぁ~と思いました。

よかったね、リョウヘイ。
ここでの思い出を宝物にして、これからもがんばろうね。

さぁ、これから春休みに、高校入学に向けて登校の練習しなくっちゃ。
ママもがんばるよ!


そよ風運ぶ 過ぎたざわめき 今は春休み 今は春休み
最後の春休み

                           byユーミン「最後の春休み」



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2006年3月23日 (木)

ストレス

最近、集中力がなくて物事がなかなかはかどらないとか、身体に自信がなくなって不安になる、ということがよくあります。

2~3年前に、電車の中で一瞬気を失ったことがあって、どうやら脳貧血だったようなのですが、それ以来、なんとなく電車で遠くへ行くのが怖くなってしまいました。
混雑している電車で、しかも急行に乗ってしまうと、「しばらく降りられない」という不安でいっぱいになってしまうのです。

去年のまさやんの赤レンガのライブのときも、立ちっぱなしで具合が悪くなったというより、ぎゅうぎゅう詰めの人たちの真ん中にいたので、簡単に出られない(一度出たら二度と入ってこれない=まさやんを近くで見られない)と思うと、急に具合が悪くなったような気がしたんです。
だから、ライブとか野球観戦などでも、列の真ん中はちょっと苦手。サッカー観戦のときは、リョウヘイのこともあるのですが、たいてい2階の空いているところで観ています。
ライブもスポーツ観戦も、始まって夢中になっているときは全く平気なんですが。

それから、以前美容院で、「トリートメントをしたほうがいい」と言われて、トリートメント剤をつけ、オカマみたいな機械を頭に固定されたときも、「12分間です」と聞いたらもう不安になっちゃって。固定されたから、「12分間動けない」・・・と思ったら具合が悪くなってしまったのです。
終わってから「だいじょうぶでした?」って聞かれたんだけど、「だいじょうぶじゃない!もうイヤ!絶対しない!」と宣言しちゃいました。

てっちゃんもけっこうこの傾向があって、前にMRIの検査をしたとき、機械に入ったとたん気分が悪くなり、「すみません~!ダメみたい~!」と叫んで、CTにしてもらったことがありました。観覧車なども、高いのが怖いんじゃなくて、狭い乗り物に乗って一定の時間内は絶対に降りられない、というのがダメみたいです。「パニック障害」か、「閉所恐怖症」の傾向があるのでしょうか。脳内神経伝達物質が不足しているのかしら・・・。

先日友だちと話していたら、「ワタシ、美容院の機械のシャンプーで気持ち悪くなっちゃって・・・」という人がいて、ワタシだけじゃないんだ!と思いました。そうそう、ワタシもあの機械のシャンプー苦手だわ。手でやってほしい~~!
それから、いつもおしゃれで美人で、赤いBMを乗り回している、いかにもセレブなママ友だちが、「ワタシ海外旅行にもう何年も前から行けないの」と言うので、なぜか聞いたら、彼女は飛行機に乗れないそうなのです。飛行機は、乗ってしまったら途中下車ってわけにいかないから。彼女は電車も次の駅までもつかどうか不安なので、いつも車の生活なんだそうです。毎年でも海外に行っているような人に見えたので、ちょっと意外でした。

ワタシのような人、けっこう多いのかも・・・と思ったら、少し安心したんですが、それと同時に、これは明らかに現代病だ、と思いました。昔もあったのかなぁ・・・?
自然も減って、どこに行っても混雑していて、閉塞的で、いつも時間に追われている。
日常のあらゆる場面でストレスフルなことがいっぱいあります。なんだかいつも息苦しい。
確かに便利にはなっているし、楽しい娯楽も増えているんだろうけど・・・。
毎日のことで慣れているようでも、この閉塞感というのは、生身の人間にとって相当なダメージなのではなかろうか・・・。
そして、ストレスは自分ではよくわからなかったりするから困るのです。

だから、時々ちょっと立ち止まって、心も身体もお休みしないとダメですね。
木々の中で日光を浴びたり、くだらないおしゃべりしてバカ笑いしたり、おいしいものを食べてしあわせな気分になったり・・・。

家でろくに家事もしないでグウタラしているアンタに言われたくないわ!と思ったアナタ。
そんなにカリカリしないでのんびりいこうよ!



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2006年3月22日 (水)

突撃!隣りの朝ごはん!

ウチの朝食は、基本的には「ごはん」です。
ごはんとお味噌汁とお漬物。この3点セットが基本。
これは、幕内秀夫さんの「粗食のすすめ」を読んでから何年も続いています。

blog2_016







おかずは焼き魚や納豆などのごく簡単なものなので、「ごはんの友」は必需品。
海苔のつくだ煮とか、なめ茸とか、塩昆布とか、梅干とか、じゃことか・・・。
ふりかけも、のりたまやゆかりなど、数種類揃えています。
お漬物もごはんの友も、添加物が入っているものが多いので、らでぃっしゅぼーやや生協などで無添加のものを調達。
一応ぬかみそも漬けてますよ。
まさやんもぬかみそを漬けてたけど、ダメにしてしまったみたいね。
ムリだよね、家を空けることが多いんだもん。
・・・っていうか、毎日家にいたって、腐らせてしまったことが何度もあるダメダメ主婦もいることだし・・・。

近ごろ、朝ごはんを食べない子どもが増えているらしいです。
先日会った中高時代のバスケ部仲間のひとりは小学校の先生ですが、具合が悪くなって保健室に行く子どものほとんどは朝ごはんを食べていないとのこと。
ワタシには考えられないことです。「遅刻してでも朝ごはんは食べなさい」と親に言われていました。
朝ごはん食べないとお昼まで長いだろうな~!中学高校のときなんて、朝食べたって早弁してたくらいなんだから。

朝ごはんは大事だと思うので、朝ごはんに関する本はたくさん持っています。

blog2_017 ←気に入っている一冊。
  人がどんな朝ごはんを食べているのか見るのは面白い。
  「続・定番朝めし自慢」もあります。
  和食のほうが多いかな。




ランチョンマットやお盆に、お気に入りの食器をセット。
ほかほかの炊きたてごはんに、きちんとダシをとったお味噌汁。
デザートに季節のフルーツ。
食卓には庭の花を飾って、家族揃って「いただきます」。
食後には熱いほうじ茶を・・・・・・。

・・・・・・・・なーーーんて、こんな朝ごはん、できるわけないじゃんっ!!!
超低血圧のワタシ。
寝ぼけたまま、とりあえずみんなのごはんとお味噌汁だけよそって、お弁当作りながら立ったままつまみ食い。お魚は焦がすし、お茶ぐらい自分で淹れてくれ!
あぁ、あと15分早く起きれば・・・・・・。
でも、悲しいかな、これが現実です・・・・・。

・・・さて、みなさんは毎朝どんな朝ごはんを食べていますか・・・?






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2006年3月21日 (火)

ワールドベースボール・クラシック、優勝!

やったぁーーー!!!
ワールドベースボール・クラシック、初代チャンピオンは王ジャパンだった!!!

もぉ~見ていて大興奮!
優勝が決まった瞬間、抱き合っている日本代表のみんなを見ていて、ウルウルしてしまったよぉ~!
途中でマリノスの試合が始まってるのにも気づかなかったほど・・・(おかげで勇蔵のゴール見逃した)。

WBCは、正直、はじめはあまり興味なかった。
シーズン開幕前のためか、各球団の足並みも揃わなかったみたいだし、初めての大会なので、WBCに対する意識も確立してなかったみたいだった。
去年のリーグ覇者の我がタイガースからも球児と久保田のふたりだけしか選ばれてないし、松井や井口や城島も出ないし、なんかいまひとつのメンバー・・・という印象だったんです。

でも、ごめんなさい!
ホント、すばらしいチームだった!
なんといっても、イチローの存在感といったら!
この大会のイチローは、いつものクールなイチローと違って熱かったな~!
はじめは、あえて演じているのかな、と思っていたけど、今日優勝したときのイチローは、正真正銘、「熱い男」だった!
昔、登録名を鈴木一朗から「イチロー」に変えたころのイチローは、まだまだ若い男の子っていう感じだったけど、今のイチローは、世界のイチロー。そして日本のリーダーとして貫禄十分でした。
今回、イチローがいたから、みんながついていって、チームがまとまった部分もあったと思うし、イチローがいたから、日本チームが世界から注目されていたところがあると思う。

それから、MVPの松坂クン。
どうしてもまだあの横浜高校のときのイメージが強くて、「松坂クン」って呼んでしまう。
前にも書いたけど、横浜高校で春夏連覇したときの女房役だった小山クンは、ちょっとした知り合いでして、ウチに遊びに来てくれたこともあるのです。
そのとき気を利かせて松坂クンのサインや写真も持って来てくれて家に飾ってあるので、松坂クンもどうも他人のような気がしなくて~。
国際試合とか日本シリーズとかになると打たれちゃって、あのドラマティックな大舞台に強かった怪物松坂はどこに行っちゃったの・・・とずっと思っていました。
それだけに、今回はがんばってほしかった。
松坂がMVP?という声もあるようだけど、ワタシ個人としては、松坂クンがMVPというのは嬉しかったです。

そして、王監督。
世界のホームラン王という偉大な人物でありながら、どうしても、天才肌で死ぬまで“ミスタージャイアンツ”という長嶋さんに比べたら地味な印象の人。
でも、世界一の監督になって、その偉大さを再認識されたことでしょう。

誤審問題とかいろいろあったけど、運も味方につけて世界一になった日本。
あの誤審のあとで、ウチの球児が打たれて負けたりして、つらくてもう見るのやめようかなぁ・・・と思っていたけど、やっぱり見ていてよかったです。

これからシーズンが始まるけど、このWBCの優勝が、翳りかけていた野球人気復活に大きく貢献したのではないかな。今年は野球が熱くなるかも。
ワタシも今年は野球も観に行こうと思ってます。

サッカーに、野球に、秋には世界バレーもあるし・・・。
今年はまた忙しくなりそうです・・・・・・。

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2006年3月20日 (月)

恒例・ギックリ腰

先週から腰の具合がよくないな~と思っていたら、なってしまいました、ギックリ腰。

高校時代のバスケの練習中に腰をギクっとやってしまってヘルニア寸前までいってから、ずっと腰痛は持病です。足首の捻挫は一度もしたことがないし、膝も痛めたことはないんですけどね~。

ちょうど去年の今ごろもやったんです。
Jリーグの開幕戦を観に行って、あのF西の猫の手ゴール(asshさんゴメンネ(^_^;))で負けて帰って来る途中で腰が痛くなり、家に帰って来たころにはもう一歩も動けない状態になってしまいました。
それでまさやんの市川でのライブをあきらめたんだった(涙)。

今年はそんなことにならないように気をつけていたつもりだったんだけどなぁ~・・・。
お医者さんに行ってレントゲンを撮ったら、腰椎が5つあるうちの一番下の骨がずれていて、神経を圧迫しているのだとか。
ワタシは高校以来ずっとそういう骨なので、ほかの人よりも腹筋背筋を鍛えていないとダメなんだそうです。やっぱりジムへ行かねば・・・。
支えなしに中腰になることができないので、靴下を履くとか、顔を洗うために腰を曲げたりすることができないのです。
あ~ドラゴンのつらさがわかるわ~。(いっしょにするな byドラゴン)

しかし、高校時代からの付き合いで、ギックリ腰はもう半分慣れっこ。
もちろん、“マイコルセット”も持ってるし。
ギックリ腰だとてっちゃんもいろいろ手伝ってくれるし。
痛み止めを飲めばなんとかなるさ。

そんなふうに甘く見ていたギックリ腰ですが、今回怖いこと言われちゃったんです!
レントゲンの写真を見ながら先生、「少~しですが、骨粗しょう症の兆候がありますね~」だって!
「骨粗しょう症!?」ちょっと、そんなにサクッと言わないで~!
もっとも、この年齢になれば誰でもたいてい少しはその兆候が見られるという程度のもの、とのことで、ワタシが特別骨が弱いということではないらしいのですが・・・。
それでも「カルシウムは意識して取って下さい」と言われました。
慌ててドラッグストアに駆け込んでサプリメントを買ったワタシ・・・。

てっちゃんに言ったら、
「カルシウム不足か!それでママ、いつもカリカリしてるんだ~」

・・・・・ってオイ!!!
そういうことじゃないでしょーがっ!!!

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2006年3月19日 (日)

懐かしの田園調布

昨日の夜、久しぶりに、中高時代のバスケ部仲間4人で食事しに行きました。
一年に一度か二度ぐらいしか会えないのですが、みんな全然変わっておらず、バスケ部時代の話や職場の話(ワタシ以外の3人はみんな仕事を持っていて、うちひとりがごく最近退職した)、健康の話などで盛り上がりました。

昨日行ったのは、中高時代通った懐かしの田園調布にある、小さなお寿司屋さん。
とーーってもおいしかったです。
いろいろなものをおまかせで食べさせてくれました。
前に書いたのですが、ワタシはお寿司屋さんのカウンターで注文するのが苦手なので、勝手にいろいろなものが出てくるとすごくラクだし、おしゃべりに熱中できるし、食べたことのない意外なおいしいものが食べられるしで、うれしかったです。
そう話したら、実はみんなそうだったみたい。女の人がお寿司屋のカウンターで粋に注文するのって、難しいよね。
おいしいものをたっぷり食べたあとでも、甘いものはもちろん別腹。
お寿司屋さんを出たあと、駅前のケーキ屋さんでフルーツのタルトを堪能しました。

6年間通った田園調布ですが、ワタシがこの駅で降りたのは20年ぶりぐらい。
昔とはすっかり変わっていました。
家の屋根のような駅舎や、駅前のくだもの屋さんは残っていたけれど、昔のこじんまりした駅のホームはきれいに立派になっていたし、駅前にはおしゃれなカフェやイタリアンレストランや雑貨屋さんができていました。
寄り道をした「デイリークイーン」や「アメリカンファーマシー」はなくなっていて、ちょっぴり寂しさも・・・。
卒業してから○○年たつんだから、当たり前といえば当たり前なんだけど・・・。

blog2_015    










いつも遅刻寸前で、ダッシュで走った坂道。
校則違反の流行りのショップの紙袋、ここの角で風紀委員の先生に見つかって、職員室に呼び出されたんだった。
学校帰り、いつまでも駅でおしゃべりして、何台も何台も電車を見送ったっけ。
昔ながらの文房具屋さんには、今みたいにかわいいファンシー文具なんて売っていなかったけれど、それでも何十分も飽きずに見ていたなぁ。
部活の帰りに、小さなパン屋さんに寄って飲んだ「チェリオ」のおいしかったこと。
・・・いろいろなことが思い出されます。

帰りは友だちに武蔵小杉まで送ってもらい、南武線で溝の口まで、そしてそこから田園都市線に乗って帰りました。

20年ぶりの田園調布は、懐かしくて、それでいて新鮮で、とても楽しかった。

・・・でも、毎日見慣れた最寄りの駅に着いたら、なぜだかホッとするワタシなのでした・・・。


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2006年3月17日 (金)

「カラーバトン」

いつもお世話になっている「もりくまドタバタ日記」のもりくまさんからバトンがまわってきました~!

今回は「カラーバトン」とのこと。
はてさて、どうなることやら・・・?さっそくいってみよ~!


Q1 自分を色に例えるとしたら? 

う~ん・・・オレンジ色かなぁ?
赤みたいに華やかでなく、ピンクみたいに可憐でもなく、でも元気で明るく、赤やピンクにちょっぴり気を遣っている感じ?(笑)
色からすると柑橘系の甘酸っぱいイメージ♪
そしてわりと中性的な色のような気がする。

Q2 自分を動物に例えるとしたら? 

動物ねぇ~。う~んウサギちゃんか子猫ちゃんか子リスちゃんかしら(殴)
ホントは・・・そうだな~犬のような律儀なトコもあるんだけど・・・。
やっぱり「なまけもの」かな(笑)

Q3 自分をキャラクターに例えるとしたら?

みみこ曰く・・・「ドキンちゃん」。
ワガママだからだって~。
そういえばドキンちゃんはオレンジ色だな(笑)
でも、ドキンちゃんって、一途だし、やさしくてカワイイところもあるんだよね(ここ強調)。
ワタシにとっての「しょくぱんまんさま」はもちろんまさやんです♪
そして「ばいきんまん」がてっちゃん!?

Q4 自分を食べ物に例えるとしたら?

例える食べ物はわからないけど、なりたいのは「カレーライス」!
どこにでもあって値段も安く誰にでも愛されるけど、実は奥が深いという・・・。
そして煮込めば煮込むほどおいしくて、スパイス次第で味わいも豊かになるのよ・・・。
「カレーライスのような女」、そういう人にワタシはなりたい(笑)

Q5 次にまわす5人を色で例えると

勝手に指名しちゃう♪
・・って、みなさんお忙しいと思うのでバトンは受け取らなくてもOKですが、ワタシのみなさんに対する印象を書いてみますね!

haruの観察日記」のharuちん
・・・・・若くて純粋で清々しいんだけど、凛として、自分というものをしっかり持っている、白。
こっそりよもヤマ話」のたまさん
・・・・・さわやかで知的で透明感がある。かつ、どこかやわらかく女らしい色でもある、水色。
Be Happy?」のasshさん
・・・・・好奇心旺盛で物知り、頭の回転がいい人気者、でもちょっぴり寂しがり屋の一面もある、黄色。
Pets」のちいちゃん
・・・・・いつも自然体。草原のように広くのびのびした穏やかな心と、同時に乙女の心を持つ、若草色。
小太り親父の痩我慢」のオブさん
・・・・・理知的で誠実で、ちょっぴり頑固。でも反面、何でも受け止めることができる大人の余裕がある、紺色。

どうでしょう!?けっこういいセンいってると思うんだけど!!!

そして、バトンをまわしてくれたもりくまさんは・・・・・やっぱり、トリコロール!(笑)



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2006年3月15日 (水)

植木屋さん

昨日今日と、ウチの庭に植木屋さんが入っていました。
ウチは借家ですから、もちろん大家が頼んでいるんですが。

祖父が大工だったせいか、ワタシは「職人さん」が好き。
大工さん、植木屋さん、建具屋さん、畳屋さん・・・。
父が建設会社に勤めているので、建築関係の職人さんに何人か知り合いがいますが、職人さんって、自分の仕事にこだわりとプライドを持っていて、その道のプロフェッショナル!って感じがします。
最近の若い大工さんなんかはけっこう軽いノリの面白い人もいますが、やっぱり職人さんのイメージといえば「頑固」。
三谷幸喜の「みんなの家」という映画を見ていて、「あ~あの建具屋のおじさんもこのお父さん(田中邦衛)と同じこと言ってたなぁ~」などと思ったものです。

リョウヘイも職人さんが大好きで、彼らの仕事を興味深そうにジーっと見ています。
リョウヘイは手先が器用で、機械や道具を使うのが上手なのです。釘を打ったり、かんなやのこぎりで木を削ったり切ったりするのは得意。さすが大工のひ孫!
イヤ、ワタシだって公園のお祭りの準備で、まだ足組みしかしていないやぐらの上にスルスル登って、ひょいひょいと飾りつけをしたので、みんなから「すごーい。怖くないの?」と感心されたのよ!(すぐおだてに乗るのが欠点)

さて、植木屋さんが来てくれて庭がキレイになるのはいいんだけど、困ることがふたつ。
ひとつはお茶出しのタイミング。
前の植木屋さんはお話するのが好きな方で、お茶を淹れながらよく世間話をしたんだけど、去年から違う人に変わって、まだその人のことよくわかっていないのです。
今度の植木屋さんからは「お茶もお弁当も持参しているから、一切気にしないで下さい。外出されててもけっこうです。」と言われていたので、かえってかまわれたくないのかな~なんて考えたり、でも、家にいるからにはお茶くらい出さないといけないでしょ、とか考えたり・・・。
結局、あれこれお菓子を買って来て(ケーキじゃなくて和菓子のイメージ)、10時と3時にお茶を出しましたが・・・。
もうひとつは、ワタシがいつものようにはダラダラしていられないこと。
我が家のリビングは庭の目の前なので、さすがに寝っころがってマンガ読みながらおせんべバリバリってわけにはいきません。やっぱり働いている人の前でグウタラできないし。

そんなこんなで、この2日間はなんだか落ち着きませんでしたわ。
でも、庭はとてもサッパリして、まるで別の家の庭みたい。
そして、黙々と仕事をし終わって帰るときに、「じゃ、また来ますね」とにっこり笑ってくれた植木屋さんの日に焼けた顔が印象的でした。

でも・・・でもね・・・。ホントのこと言うと・・・。

ワタシは植木屋さんが入るような庭は趣味じゃないのよ!!!
ワタシの理想の庭は、シンボルツリーとしてモミの木があって、自分でガーデニングした寄せ植えの鉢とかがたくさんあって、花壇にラベンダーやマーガレットなんかが植えてあって、お天気の日には庭でお茶をしたりブランチを食べたりできるようなお庭なの!!!
松の剪定がしてあって大きな石が置いてあって“ししおどし(使ってはいないけど)”があるような庭は、どう考えてもアメリカ雑貨が好きなタケちゃんのイメージに反していると思うのです・・・・・。

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2006年3月14日 (火)

おウチ映画館・「私の頭の中の消しゴム」

先日、キッチンで食事のしたくをしていたらモエがやって来て、「モエちゃんも頭の中に消しゴムがある」と言って泣き出したのです。
何かと思ったら、「パソコンをやろうと思ってパソコンの前に座ったんだけど何をしようと思ったのかを忘れた」と言うのです。
「モエちゃんも全部忘れちゃうよぅ」とさめざめ泣いていました。

このあいだ、「私の頭の中の消しゴム」という映画のDVDをmikanちゃんに借りて見ました(少しネタバレがあるので注意)。
あとラスト10分というところでモエが学校から帰って来て、普段あまりオトナの映画などは見せないようにしているのですが、一番いいトコだったのでそのまま見てしまったのがいけなかったようです。
モエは、ドラマや映画を見たり本を読んだりすると、すぐ自分がその主人公になっちゃうからな~。

「私の頭の中の消しゴム」は、去年の秋に公開された韓国映画で、なかなか評判はよかったようです。
障害を越えてやっと結ばれた男女。その美しい妻が若年性アルツハイマーに侵されてしまっているというお話です。
「死よりも切ない別れがある。」
こんなに愛する人なのに、その人を忘れてしまうのかという恐怖。最近のことから忘れていくので、愛する彼のことを昔の彼氏の名前で呼んでしまったりするのです。
彼をまだ覚えている時間があるうちに、彼女は彼の前から姿を消すのですが、彼は一度も言ったことがなかった「愛してる」のひとことを最後に言うために彼女を探しに行きます。
けれど探し当てたとき、すでに彼女は彼が誰だかわかりません・・・。

泣きました。ええ、泣きましたとも。
でも、最後、ちょっとメルヘンチックな感じでワタシにはよくわからなかった(って、一番大事なトコがわかってないじゃん!)。
最後に彼が「愛してる」と言い、彼女が抱きつくシーンはきれいでしたけど・・・。

主役のふたりは美しかったです。
チョン・ウソンはなぜか豊原功補さんに見えちゃう。顔は全然違うのに、髪形のせいかな?チョン・ウソンが「とくダネ!」の佐々木恭子アナにインタビューを受けているのを見たことがあるけど、彼は映画の中の長髪のちょっとワイルド目のほうが断然カッコいいわ。
ソン・イェジンは愛らしいお嬢さんって感じでこの役には合っているような気がしました。

ワタシは「冬のソナタ」すら見てなくて、韓流にはまったくついていけないんだけど、これで韓国映画はいくつか見たぞ♪
お気に入りは「8月のクリスマス」「猟奇的な彼女」「マラソン(これは週末に今度はてっちゃんともう一回見る予定)」。

ところで・・・。
ワタシもつい最近立て続けに、お鍋のフタを取ったら何やらワケのわからない物体が入っていたり(前に記事にも書いたけど、ホントよくあるの)、冷凍庫に入れたはずのものが戸棚から異様な姿で発見されたり、南町田に行こうとして反対の渋谷方面の電車に乗っちゃったり・・・、ということがいろいろあって、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」もほとんど効果なしってことが判明・・・。

モエじゃないけど、本当に「頭の中に消しゴムがあるのでは・・・」と不安になってしまう今日このごろなのです・・・・・・。

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2006年3月13日 (月)

言い出せなくて・・・

おとといの夜、モエの髪を乾かしていたら、急にドライヤーが動かなくなってしまいました。
やっぱり安いドライヤーはダメだな~と思い、違うドライヤーに変えたのですが、またすぐに止まってしまったので、あれ?と思ってドライヤーを差してあったタコ足コンセントを見たら、根元のところが切れそうになっていて、中の線が見えちゃってました。焦げ臭い匂いもしていて、危ないところでした。

それからちょっとして、モエを寝かせようとソファから立ち上がったとき、パチッと音がして、今度はリビングの照明が切れてしまいました。
ウチの照明はファンが付いていて、電球が5個はまっている「シーリングファン」というヤツなのですが、電球が同時に全部切れてしまうわけはないので、故障か、それともさっきのタップが切れたことと関係があるのか・・・?

漏電でもしていたらどうしよう・・・怖かったので、東京電力に電話したら、夜11時近くに見に来てくれました。

このタップはもう使えないから捨てるように、そして、ドライヤーはワット数が高いのでタップに差さずに、壁についているコンセントに直接差して使うように、とのこと・・・。

さて、リビングの照明のほうは・・・と、東京電力のお兄さんが、壁に取り付けてあった、照明のリモコンを押してみたら・・・。
なんと、電気がつくじゃありませんか!!!
「あれ!?おかしいな?ついた!さっきはホントにつかなかったんですよ!」
と慌てるワタシたち夫婦。

・・・・・・・待てよ・・・。

そういえば、ワタシさっきモエを寝かせようと思ってソファから立ち上がったとき、ちょっとよろめいて壁に手をついたっけ・・・そのとき、壁に取り付けてあるリモコンを押しちゃったような気がする・・・(普段はリモコンは使わず、壁のスイッチを使っているので、リモコンのことをすっかり忘れていた)。
パチッていう音は照明が切れた音じゃなくてワタシが照明のリモコンのスイッチを押して消しちゃった音だったみたい・・・。

やーーーんどうしよう!!!
今さらワタシが消しちゃったみたいとは言えないーーーーーー!!!

お兄さんは、全部調べてくれたあと、「漏電はしていないし、電気もちゃんと通っていますからご安心下さい」。
「・・・でも、照明が切れてしまった原因はちょっとわからないですね・・・。もしかしたらタップが切れたことに関係があるのかもしれないけど・・・今灯りがつくということは故障はしていないみたいですし・・・う~ん、なんでだろう・・・」
と、お悩みのご様子!!!

「イヤ、たぶん、なんかのはずみで切れたんだと思うんで、漏電の危険などがないのでしたらしばらく様子を見てみます!ホントに夜分すみませんでした!」
と慌ててお兄さんを追い返したワタシ・・・(汗)。

てっちゃん、「オマエがリモコン押して切ったのか~!たぶんあのお兄さん気がついてるよ~。やさしい人だから『誰かリモコンのスイッチ押しちゃったんじゃないんですか!?』とは聞かないでくれたけどさ~。ったく何やってんだよ~!」
「何よ~自分だってタップが切れそうになったのと関係あるかも!?とか言って慌てて電話したんじゃん!!!」
「照明が切れたらまずリモコンじゃないかを考えろよな~!」
と、ひとしきり責任のなすり合い。

どちらにしても人騒がせ・・・。ホンット、申し訳ありませんでした!!!
お兄さんにはお茶くらい飲んで行ってほしかったけど、「イヤとんでもないです!」と断って帰られました・・・。

でも、以前ガス屋さんの親切だった話(「公共と民間」)を書いたけど、ガス屋さんとか電気屋さんとかって、すごくやさしいし、プロだよね・・・。
夜中でも駆けつけてくれるし、わからないことはなんでも答えてくれるし・・・。
ホント、エライ!!!

こうなったら、お兄さんがジャニーズ系じゃなくても許しちゃうわ~~~!!!



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2006年3月10日 (金)

涙の卒業式

3月の冷たい雨の一日。
今日はリョウヘイの中学の卒業式でした。

小学校の卒業式では、ハラハラドキドキで泣くタイミングを逸し、今ひとつ感慨に浸れなかったのですが、今日は先生が、「お母さん、安心して見ていて下さい。立派にひとりでできますから。」と言って下さっていました。

先生のことばどおり、卒業証書の授与も、校長先生に促されながらも、壇上でひとりで証書を受け取ることができました。
そのときはさすがにグッときましたが、そのあとは「意外に泣かずに終わるかも?」という感じでした。

ところが、式終了後、卒業生たちからのプレゼントということで、「大地讃頌」、「3月9日」の歌が始まったら、もう、涙、涙・・・・・。
特に「3月9日」は、先生から「練習して下さい」と言われて、ビデオクリップを何度も何度も見せながらいっしょに歌って練習していたので、リョウヘイがみんなといっしょに一生懸命歌っている姿を見たら、ビデオも撮っていられなくなるほど泣けてしまいました。

「新たな世界の入口に立ち 気づいたことはひとりじゃないってこと」

「瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで 
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい」・・・・・

まさに、今の私たち家族の気持ちです。

それから、先生方への挨拶廻りをしたり、写真を撮ったりおしゃべりをしたりして、一次会(?)終了。

二次会(byちいちゃん)は、お寿司屋さんで1,2組合同の食事会。もちろん生徒もいっしょです。お母さんはお仕事で来られない人も数名いましたが、生徒は全員出席。

こんなに親子みんなが集まるチャンスはもうないので、3年間の感謝の気持ちをどうしても伝えたくて、少し時間を取ってもらうつもりで、いろいろと言葉を用意していました。
お母さんがひとことずつ自己紹介する時間があったのでそこで言おうと思ったのですが、いざ話し始めたら、こみあげてくるものがあり、何も話せなくなってしまって・・・。
本当はもっとたくさんたくさん、言いたいことがあったのに・・・。
「がんばれー!」と声をかけられて、ようやく最低限の言いたいことは言えました。

みんながやさしく声をかけてくれたりフォローしてくれたりしたことも本当にうれしかったけど、私たちが一番嬉しかったのは、みんなが当たり前にリョウヘイを受け入れてくれていたこと、そこにリョウヘイがいるのが自然だったこと・・・。

リョウヘイは私が泣いているのを見て、自分も立って私の顔を心配そうに覗き込んできました。
そしてリョウヘイも「ありがとう」とひとこと言うことができました。
みんなから拍手をもらって、とてもうれしかったです。

普通の中学校の個別支援学級は、やはりリョウヘイのレベルではかなり厳しく、途中、めげそうになったこともありました。
ここでも何度かグチってきたように、正直言って「学校側」の意識に対してまったく不満がなかったわけではありません。
そんな中、リョウヘイも本当にがんばったと思います。誉めてあげたい。
でも、お友だちの支え(支えているなんていう意識はないと思いますが)があって、なんとかここまでやってこられたんだと思います。
これからも、険しい道が待っているかもしれないけど、たくさんの人に支えられてがんばっていってほしいな。

今日はセンチメンタルで、こんなこと言うのはいつもの私らしくなくてちょっと恥ずかしいけど・・・。
私、今日ほどリョウヘイを愛しいと思ったことはないかもしれません。



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2006年3月 8日 (水)

ゴキゲン斜め

今日はゴキゲン斜めです。

ゆうべてっちゃんは、飲み会があって帰りが遅かったのですが、お店を出るとき「今から帰る」というメールをくれてから、いつまで待っても帰って来ないのです。
どうしちゃったんだろう?と心配になるじゃないですか。
そうしたら、今度は「飲みすぎて酔っ払ってるからゆっくり帰る」というメールが。
普段あまり酔っ払ったりしない人なので、すごく心配になって、起きて待っていました。

すると、しばらくたってから、もう完全に酔っ払いの顔をしてご帰還。
「お風呂はやめておいたら?危ないよ?」というのも聞かずお風呂に入り、普段はカラスの行水なのに、これまたいつまでたっても出てこない。心配になって見に行ったら、お湯につかりながら死んだように眠っている・・・。
「もういいかげんに出てきてよ!心配になるじゃない!」と怒ると、
「こっちは酔っ払ってるのにガミガミ言うな!」と、逆ギレして大声で怒鳴るんですよ!
ワタシ、怒鳴られるとなんだかすごーくショックを受けちゃうんです。

頭に来て先にベッドに入ったけれど、またまたいつまでたっても来やしない。
下に降りて行くとソファでTシャツのまま寝ているのです。
「何やってんの!?風邪引くじゃない!早くベッドで寝なさいよ!」とまた怒ったら、
「だいじょうぶだって言ってるだろ!髪が乾いたら行くよ!もうカンベンしてくれよ!」だって!何が「カンベンしてくれ」なんだ!?

もう腹が立って腹が立って・・・。
その後いつ寝室に来たのか知りません。

朝、ワタシはまだ当然怒っていました。
ところが!
ヤツはゆうべのことを全然覚えていないのですよ!
ごくフツーにいつもどおり「ママ~」と話しかけてくるじゃない(だから“私アナタのママじゃない!”by山口百恵)。
「ねえ、ゆうべのこと覚えてないの?」と聞いたら、
「何も覚えてない」とのこと・・・。

もうバカバカしくなっちゃった。
やっぱりゆうべてっちゃん本人が言っていたように、酔っ払いにガミガミ言ってもムダだったのね・・・。

去年、てっちゃんが狭心症(疑い)の発作を起こしたときのあの恐ろしさは、ワタシ今でも忘れていません。狭心症というハッキリした診断は下らなかったけど、今でも疑いはあるわけだし、少なくともあのとき何らかの理由で血管が収縮したのは間違いないんだから。
でも、本人はとっくに忘れてしまっているみたいで、さすがにタバコは吸っていないようだけど、お酒は毎日ガンガン飲んでるし、夜もお菓子は出さないようにしているのに勝手に持って来て食べてるし、ワタシが食事に気を配っても、本人は「これキラ~イ!」と言って食べないし・・・。健康に注意している風にはどうしても見えないの。
特にワタシは心配性だってわかってるんだから、心配かけないでほしいのよ!

夕方、フツーに脳天気なメールをして来たから、「本当にゆうべのこと全然覚えてないんだね」って冷たく返信したら、「う!これは雲行きがあやしい」と思ったらしく、ミスタードーナツを買って帰って来ました。ミスド好きのてっちゃんは、何かというとドーナツなんです・・・。

まぁゴキゲン取らねば!という気持ちはわかるけど、当然自分が食べる分も2コも入ってます・・・。
また寝る前にこんなオイリーなお菓子食べるなんてますます不健康。

・・・やっぱり全然わかってないじゃん~~~!!!



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2006年3月 7日 (火)

安全確保の条件とは

昨日、「横浜障害児を守る連絡協議会」という団体の会合があり、新横浜まで行って来ました。

議事が終わったあと、おしゃべりタイムになり、話題は「子どもの通学(通勤)時の安全について」に。

リョウヘイも、この春から、今までの地元の学校に徒歩で通うのと違って、バス→電車→バスの、長時間の通学が始まります。
交通機関を利用するので、事故や事件、災害などの緊急事態が起こる可能性も、今までより高くなると言えます。
そのようなときに、子どもとどのように連絡を取るか、どのように安全を確保できるか、とても気になる問題です。

また、今は障害者を利用して詐欺を働いたり、お金を盗んだり、女の子だと性的犯罪の対象にしたりする悪いヤツが増えているのだとか。
そのため、障害者であることを周りにわかってもらうことも逆に危険らしいのです。
それから、通学時にヘンなことをやらかしていないかどうか、時にはチェックが必要よ、と先輩のお母さんはおっしゃっていました。ピンポンダッシュしたり、電車内を走り回ったり、人にベラベラ話しかけたりする子がいるのだそう。
あ~あ、またしても変装して尾行しなくちゃか~。(でもリョウヘイは尾行をまく才能があるのよね・・・)

そうか~安全に行って帰れればいいってもんじゃないのね。

でもそういったいろいろな心配はあれど、常に心配なのはやっぱり、迷子にならずに、あるいは寄り道しないで、ちゃんと学校に着いたか、ちゃんと家に着くか、ということ。
なので少なくともリョウヘイの居場所がわかることは絶対条件になりそうです。

“auのジュニアケータイ”は子どもの居場所がわかる機能はもちろん、防犯ブザーの機能もあり、ブザーを押すと緊急メールが親のもとに届くのだそうです。ただ、リョウヘイは緊急のときにブザーボタンを押す、なんていうことすらできないので、ただ居場所を確認するだけになりそう。
“ココセコム”は、携帯機能はないけれど、子どもの居場所が確認でき、いざというときには特殊な訓練を受けたセコムの緊急対処員が子どもを捜索し、迎えに行って安全確保してくれるのだそうです。いいんだけどお金かかりそう・・・。ココセコム搭載のランドセルはもちろん、ココセコム搭載の通学服なんてのもある!制服ならいいかも?
“トヨタ系列のぴぴっとフォン”は、ごくごくシンプルなPHSで、子どもの居場所がわかるもの。こちらも防犯ブザー付き。
我が家の場合、なにしろリョウヘイの側から連絡することができないので、携帯機能は必要ないかなとも思うし、でもココセコムは料金が高そうだからやっぱり携帯を買ったほうがいいのかな、とかも思うし・・・。
いずれにしても、上記の3つは、auならすべて対応しているそうなので、やっぱりワタシの携帯をauに変えて正解だったわ~~~!!!

ところで・・・。
家に帰ってから、いいかげん携帯変更のお知らせをしなくちゃと思い、アドレス帳に登録してある人に一斉に送信する方法を一生懸命読んで、四苦八苦しながらようやく送信。
ところが送信者の名前を書き忘れるというベタな失敗をして、
「あなたは誰ですか?」という問い合わせメールが20件ぐらい来ちゃった。あ~ん。
よくそういう名無しのお知らせメールが来て「おバカだな~」なんて思っていたのに自分も同じことやっちゃって・・・。送信し直し・・・。ハァ・・・。

・・・どうやら、リョウヘイの通学時の安全確保のためには、ワタシが携帯を使いこなせるということが必須条件らしいです・・・・・・。


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2006年3月 5日 (日)

Jリーグ開幕!

昨日からJリーグが開幕しました。

昨日はガンバ対レッズをテレビで見ました。ガンバはアラウージョと大黒が抜けてもやっぱり優勝候補なんですかね~?
確かにマグノアウベスや明神、幡戸などいい選手を獲得してはいますが・・・。
あ、加地忘れてた。
あと、宮本は所属は“代表”なの?

さてさて、我らがマリノスですが。

J2から昇格してきた京都サンガが開幕戦の相手です。
スタメンを見てハユマがいなかったのでモエのテンションが激落ち。
もう食べることに専念、って感じでした。

我が家の指定席は2階自由席なんですが、風が冷たくて寒かった~!
でも、いつもは空いている2階も今日はけっこういっぱいでした。サンガのゴール裏は寂しかったな~。

試合はゆずの岩沢クンの予想どおり、4-1でマリノスが勝ちました。
ドラゴンがいるとサイド攻撃いいですね。今日はパスのつながりもよかったようです。
ドラゴンが2点、マグロンとマルケスが1点ずつ獲りました。
もちろん、マリノスの選手はみんな応援しています。でも、マルケスが大活躍するのは、ワタシとしてはちょっとフクザツ・・・。
だって、会報にマルケスのこと、「アン・ジョンファンより上のレベル」って書いてあって、ちょっとムカついたんだもん(笑)。

さて、後半途中からハユマ登場!
それまでバクバク食べまくっていたモエは、「85分までもう何も食べない。そしたらハユマがゴールするハズ・・・」と願掛けを始めました。ケナゲ~!でももういい加減食べるのやめたほうがいいと思ってたんだよね。

まぁ、案の定、願掛けは効果ナシ?だった上に、夕食はほとんど食べられなかったモエなのでした・・・。

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2006年3月 3日 (金)

楽しいひなまつり

まだまだ寒い日が続いていますが、今日は桃の節句、ひなまつりです。

午前中、養護学校の説明会があったので朝から出かけて、帰ったのが2時半。
今日はてっちゃんが休みをとったので、モエが帰ってから、「ねぇねぇ、今日外食しない?」と聞いたのですが、「やだ!絶対やだ!ひなまつりだもん」とのこと・・・。
“お寿司食べに行こう攻撃”も効果なし・・・。
そんなに楽しみなのか?お寿司屋さんのお寿司より家で食べる五目寿司が・・・?

しょうがないから、夕方からノロノロと準備開始。
ゆうべケーキだけは焼いておく予定だったのに、録画してたまっていたドラマなんて見ちゃったもんだから作れず・・・。今日慌てて作りました。

なんとか7時には五目寿司やから揚げやポテトグラタンやサラダ、そしてケーキができあがりました。モエは大喜び。
ひなまつりって、別にプレゼントもらえるわけでもないし、特別なごちそうがあるわけでもないのに、やっぱり大好きみたい。女の子だねぇ~。

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モエといっしょに作った紙粘土のうさちゃん雛。
けっこう難しかったッス。


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ひしもち型のケーキ。ちょっと失敗しちゃったけど、味はグッドですよん♪


さてさて、我が家のお雛様はお内裏さまとお雛さまだけの平飾りだとはいえ、それでも出したりしまったりは大変。せっかくだからもう少し飾っておきたいけど、いつまでも出していると婚期が遅れるって言いますよね。
「もうこの土日にはお雛様片付けなくちゃダメかなぁ?」
と、てっちゃんに言ったら、
「えーーー!いいよ!そんなのまだまだ先で!別に早くヨメに行けなくてもいいじゃん!」
だって。
ベタすぎる。アンタは波平さんかっつーの!(このあいだの「サザエさん」で同じネタやってました)

やっぱり世の父親って、娘をお嫁に出したくないものなんでしょうかねぇ・・・?

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2006年3月 2日 (木)

携帯を変えました。

携帯をDoCoMoからauに変えました。
ワタシは通話はほとんどなくて、メールが主な使い道なのですが、MOVAからFOMAに変えてからどうもメール機能が使いづらくて困っていました。・・・それが携帯を変えた理由。
マリノスサポにはvodafoneは絶対に許されないのでauにしました(笑)。

といっても、まだ新しい携帯の使い方がよくわからないので、あと一ヶ月ぐらいは前の携帯と併用ですが・・・。
「変更しました」のお知らせをみんなに出そうと思うのですが、そのやり方すらまだわからず・・・。今月中にできればいいかな、と思っています。

それにしても、マニュアルを読んでいるとなぜ絶対に眠くなるのでしょう?・・・これはトシのせいでしょうか?
実家の両親が、パソコンやビデオの取扱説明書を読みもしないのにイラッときていたのですが、実はワタシも同じだったのかしら。
そもそもマニュアルなんて、使っているうちにわからないことがあったら読めばいいんでしょうけど、ワタシってばA型気質だから、最初のページから順番に全部読まないと気が済まないんです。おかしい?
だって、読んでいるうちに今まで全然知らなかった機能を発見するかもしれないじゃない。
マニュアルって、「注」みたいな部分が多いじゃないですか。ああいうところも残らず読まないと気持ち悪いのです。
買い物でも、そこにあるすべてのお店を見てからでないと買えないの。
でも実は最初にピンときたものがやっぱり一番よかったりするんだけど・・・。
ワタシって完璧主義者なのよね~~~!(違)

さて、新しい携帯は、なかなかメールしやすくて快適。
でも、フォントが変えられないのとか、今までのメールアドレスを使おうと思ったら文字数オーバーでアドレスを変更しなくてはいけないのとか、デザインがちょっとワタシの好みではないのとかが不満です。

ワタシが「あ~これはダメなのか~!ショック!うまくいかないもんだなぁ!」と言いながら携帯と格闘していたら、てっちゃん、
「人生というのはね、何かを得るためには何かを捨てなければならないんだよ・・・。」とな。

ん?どっかで聞いたセリフ・・・。

あっ!それって、岡ちゃんのウケウリじゃんか~~~!!!


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2006年3月 1日 (水)

コレクション

今日、先日オークションで落札したものが届きました。

それはアンティークのチーズボックス。木の箱です。

アメリカのアンティークの木箱にはとっても惹かれてしまうのです。
これはオークションで1700円。
年代や状態によりますが、お店だともっと高いと思います。
こういったチーズボックスはほかにもいくつかあって、ちゃんと実生活で使っています。
コーラやペプシの大きい木箱も大好きで、CDなど入れています。

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そういった実用的なものはまだしも、ただ飾っているだけのものは、てっちゃんにとってはただのガラクタらしい・・・。

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ワタシのコレクション。
ほとんどアメリカの通販サイト(日本人の方が運営)か、ネットショップで買っています。
でも、中には街をぶらぶらしていて見つけた掘り出し物も・・・。
「SEVEN-UP」の木箱や下の段の卵ケースなどは町田や代官山を歩いていて見つけました。
アスパラガスの木箱は、成城石井でバイトしている友だちがお店にあったのをくれたもの。

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アンティークのカッテージチーズカップ。かわいい~~(自己満足)。


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昨日ご紹介した「Bazooka」のクリップ。アメリカのオークションで落札しました。
英語がわからないし、アメリカ国内しか発送しないものが多いので、オークションの代行業者に頼みます。
落札価格は200円ぐらい。なのに手数料と送料で2500円ぐらいかかっちゃう~~~!
それでもどうしてもほしかったものです。
「Bazooka」のファイアーキングのカップなんて、30000円以上するものもあって、アメリカでもなかなか手に入らないようです。

ワタシの好みはけっこう一貫しています。
古ければいいってものじゃないし、英字が書いてあればいいってものでもなく・・・。
色合いや字体、風合いが大事。
でも基本的にはアメリカ50年代のポップなものが好き。

千葉にかわいい雑貨屋さんがあって、そこのオーナーはよく雑貨の雑誌にも出ているのですが、ワタシと趣味がピッタリ!
ネットで買えますが、一度千葉まで遠征して行ってみようかな、みみこちゃん?

「あ~あ、ママのガラクタさえなければ、あのエレクターの棚にもっといろんなものを収納できるのに・・・」

・・・と、今日もまたてっちゃんのボヤキが聞こえてきそうです・・・。

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