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2006年4月30日 (日)

ゴールデンウィーク突入~

みなさん、GWいかがお過ごしですか?
成田空港はすごい人出だそうで・・・。
我が家は海外旅行はおろか国内旅行すら縁もなく、近場をウロウロ・・・という予定です。

昨日はマリノス対サンフレッチェ戦に行って来ました!
お天気もイマイチ、試合も先制され、「まさか・・・また・・・?」と一瞬思ったのですが、昨日はワタシがアディダスのカントリー山崎モデルを履いていったのが効いて(?)、逆転勝利!ナビスコもあったし疲れもあると思いますが、どんな勝ち方でも勝つのが一番の薬のような気がしました(サポ的にも)。
cocochanは探したけど会えず、でももりくまファミリーには会えました。
ジェフ戦は行けないのですが、また近々スタジアムでみんなに会いたいな~。

さて、GW2日目の今日は、潮干狩りに行って来ました!
リョウヘイが小さいころは、毎年、金沢八景の「海の公園」に行っていたのですが、モエが生まれてからは初めて。
ここは気軽に来られるし、無料で潮干狩りができるからか、人気が高いようです。
駐車場に入れないと困るので、7時前に出発し、8時前には到着。

2006_04302006460094 朝はまだそれほどでもなかったけど・・・








2006_0430200646010510時過ぎにはこの混雑!
今日の干潮は12時18分。でも待ちきれない人たちが・・・。
ハイ、ワタシたちもです。








2006_043020064601072cm以内のおチビちゃんの貝は採ってはいけないことになっています。

「う~ん・・・これは2cmあるかな・・・?」






以前来ていたときは、大きなアサリがたくさん採れたのですが、今日は小さいのばかり。
なんだかアサリちゃんがかわいそうな気が・・・。
でも食べるけどね!

お味噌汁もいいけど、オススメはアサリの中華風炒め。
ごま油でアサリを炒め、紹興酒で軽く蒸すのですが、すぐできておいしいのです♪白髪ネギをたっぷりのせていただきます。

2006_04302006460220











何年ぶりかの潮干狩り、リョウヘイもモエも満足したようだし、ワタシたちも楽しかったです。

・・・しかし・・・指先もバリバリになっちゃって、日焼けもしちゃった。
そして、ひどい筋肉痛&腰痛・・・。
リョウヘイが小さいころに来てたときは全然平気だったのに~~~。

明日からまだ続く連休、はたして乗り切れるのでしょうか・・・?



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2006年4月26日 (水)

恋の季節

このタイトルで“ピンキーとキラーズ”思い出した人。トシがバレますよ(笑)・・・。
あ、いないか・・・。

春は恋の季節ですねぇ~。

このあいだ、リョウヘイのお迎えに行ったときのこと。
同じ学年はみんなだいたい同じ時間に下校するので、バス停まで、そして最寄りの駅までのバスの中もいっしょ、ということが多いのです。
その日も、バス停までの道のりをみんなでいっしょに歩いていたら、なんと、その中の男の子と女の子が、手をつないで歩いているではありませんか!しかも2組!その子たちは、最寄りの駅まではひとりで(親なしで)帰る子たちです。
その後ろを歩いていて、注意してやめさせるべきかそのままにしておくべきか、すごく迷いました。
もちろん、自分の子だったらやめさせるところですが、バス停までのポイントに立っている先生方も全然注意しないし、「この子たちだって、好きな男の子や女の子と手をつなぎたいんだ」とか、「恋する気持ちは障害があろうがなかろうが誰だって同じなんだ」とかいう考え方もあるじゃないですか・・・。
でも、現実には、恋とか愛とかそこまでの気持ちではないだろうし、理性や思慮というものは、悲しいけどやはり欠けているだろうし・・・。
第一、健常の子だって、制服で手をつないで歩いているのはどうなんだろう・・・?(経験ないからわからん!)
結局、駅で待っていた、その子たちのお母さんのひとりに何気なく言いました。
そしたらお母さん血相変えて、その子のことを叱るんですよ。
ワタシ、責任を感じると同時に、なんだかせつなくなってしまいました。お母さんの怒りたくなる気持ちもわかるけど、その子にとっては怒られるようなことではなかっただろうから。
こんなことなら、ワタシがさりげなくやめさせればよかったなぁ、と反省・・・。
そしてあらためて、「やっぱり年頃なんだなぁ~」と思いました。

世の中には男と女がいて、誰だって異性を好きになるようにできている(多くの人は)。
歌だって小説だって映画だって、たくさんの恋愛を描いている。
こう言うと語弊があるかもしれないけど、やっぱり恋愛は人生の一大イベントです。

「男が女を好きになるのは普通のことでしょ」  
                          (「8月のクリスマス」主人公のセリフより)

リョウヘイははたしてどうなんだろうなぁ~・・・。今んトコ、全然そんな兆候は見られないけど・・・。

それにしても、女の子たち!
なぜリョウヘイと手をつなぎたがる子がいないんだ!?
リョウヘイ、男の子の中で一番イケてると思うんだけどな~~~!(親バカ)

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2006年4月24日 (月)

おウチ映画館・「四月の雪」

今日はヘルパーさんの日でリョウヘイのお迎えもないし、何の用事も入っていなかったので、DVD鑑賞デーにしました。
だいぶ前にオンラインレンタルで借りていた、ヨン様の「四月の雪」。
ちょうど時期的に4月だし、早く返却しなきゃいけないし、ということでこれに決定。

この映画は韓国ではあまり評判がよろしくなかったとか・・・。
ワタシの友だち、ヨン様ファンで韓国にしょっちゅう行っているmは、すごく泣いちゃったらしいですが、今回は、泣き虫のワタシが全然泣きませんでした。

不倫旅行先で事故を起こした男女が運ばれた病院で、出会ったふたり。ふたりは、事故を起こした男女それぞれの夫と妻でした。
今度はその同じ悲しみや怒りを持つ彼らが愛し合ってしまうというもの。

この映画、「8月のクリスマス」のホ・ジノ監督作品だけあって、すごく淡々としていて、セリフも少ないし、途中で劇的な出来事も起こらないし、盛り上がりはありません。情景や役者の表情などで悲しみやせつなさを表すのがこの監督の手法らしく、そういう映画はキライじゃないんだけど・・・ちょっとこの映画は・・・。
自分の妻(夫)の不倫に悩む者同士が、自分たちも同じあやまちを犯してしまう。その、お互いが愛し合うまでに至ったエピソードや心理、そしてそのあとの罪の意識や先の見えない苦悩などが描き足りていなかったように思います。
淡々としたセリフの少ないものならば、それらがほかのもので表されていなければ何も伝えられないではありませんか。ワタシの読み取り能力不足なのか?
ふたりのラブシーンはキレイだったし、ソン・イェジンのその場面の姿は清楚で美しかったけど・・・。

同じソン・イェジンだったけど、先日見た「私の頭の中の消しゴム」のほうが、男女ふたりの個性や気持ちがよく描かれていたと思います(あれでも足りないと思ったんだけど)。
まぁ、今回は最初から最後までほとんど、ふたりとも思い悩む場面しかないから、個性の出しようがなかったのかな。
そうしてみると、楽しいときがあってかつ悲しいことがあるから、そのキャラクターが生きるものなのね。「四月の雪」のように始終悲しみばかりだと、その人が本当はどういう人なのかが今ひとつ描けないのかもしれません。

季節の中で冬が好きだという男。
女は、春が好きだけど、雪は好きだから、春に雪が降ればいいのに、と冗談で言います。
すると本当に4月に雪が降ります。
一度は別れを決意したふたりが、そのありえない出来事によって、もう一度いっしょに生きていく決心をした・・・と、ワタシには受け取れたけど・・・ふたりで死ぬつもりってわけじゃないよね?
・・・って、結局またしても結末がわからなかったワタシなのでした。
どうも韓国映画は最後がよくわからないことが多い気がする。
やっぱりワタシ、読み取り能力不足?

さてさて、この「四月の雪」を見終わったから、いっしょに借りた「妖怪大戦争」もやっと返却できる・・・。
オンラインレンタルで次は何をリストアップしてたんだっけな~。

・・・あ。その前にmikanちゃんから借りている韓国ドラマ「ラブストーリー・イン・ハーバード」見なくちゃ!
これはドラマだから16回分・・・。う~ん覚悟がいるな。

・・・というわけで、また当分「韓流」。
でも、韓流のどの俳優よりも、アン・ジョンファンのほうがカッコよく見えちゃうワタシなのです・・・。

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2006年4月23日 (日)

ダメだ、こりゃ・・・。

今日はリョウヘイが通っている美術教室の作品展のお手伝いに行きました。

できたばかりの新しく広いギャラリー。リョウヘイも絵画2点、粘土造形、カレンダー、紙細工など5点ほど展示してもらいました。
しかしリョウヘイの作品をこんなすばらしいところに展示してもらっていいのかしらん。
イヤ、いいんです!子どもは誰でもみんな芸術家。これが我が美術教室のコンセプトです。

2006_04232006460080 床に自由に絵を描いていいことになっています。










2006_04232006460058_1 リョウヘイ画伯の作品。
芸術は爆発だ!











ところで、この教室はモエの保育園のお友だちTちゃんが行っていて紹介してもらったのですが、その友だちのママが同じお手伝いの時間だったので、久しぶりにTちゃん母子に会うことができました。お手伝いが終わったあと、ギャラリーの隣りにあるサンマルクでいっしょにランチをすることになり、てっちゃんとリョウヘイとは別行動にしました。

ワタシはよく行くサンマルクですが、モエは初めてでした。
注文したのは「チキンのグリル春の温野菜添え」。
外食はよくしますが、考えてみれば、家族で行くのはファミレスやラーメン屋さんや回転寿司などばかりで、このようなカジュアルなお店でさえナイフとフォークを使うレストランなんてほとんど行ったことがありませんでした。
お友だちのTちゃんは、ハンバーグをナイフとフォークでじょうずに食べていました。
モエはナフキンを見て「これ何するもの?」。
しかもサンマルクはベーカリーレストランなのに「ごはんがいい!」。モエはパンがあまり好きではないのです。ワタシが粗食を実践しているばっかりに、モエはすっかりごはん党になっているのです。ごはんのほうが好きでもそれはいいんだけど、やっぱりベーカリーレストランに来たらパンを食べられないとつまらないじゃないですか。

う~ん・・・これはマズいのではないか?

家に帰ってこの話をしたら、てっちゃんは、自分の経験も踏まえて、「やっぱり子どものうちからいろんなお店に連れて行って、味やマナーを覚えさせなくちゃダメだな!」と言いました。てっちゃんは前々からそう言っていたのに、全然実行できていなかったのよね。

「ところでてっちゃんとリョウヘイは今日のお昼、どこで食べたの?」と聞いたら、
「松屋。」

・・・あぁ、やっぱりね・・・・・・・。




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2006年4月22日 (土)

モエの誕生日

今日はモエの9回目の誕生日。

土曜日でお休みなので、リョウヘイの送り迎えもないし、寝坊してもゆっくりお料理ができると思っていたのですが、なんだかバタバタして、思いのほか時間がなくなってしまいました。
ケーキのスポンジ台だけは昨日焼いておいたので、そのデコレーションをして、グラタン、ハンバーグ、タコのガーリックバターソテーを急いで作って、あとは買ってきたお刺身。
おじいちゃんおばあちゃんも来て、ワインとジュースで乾杯!
その間にも、モエの友だちやワタシの友だちがプレゼントを持って来てくれたりして、にぎやかなバースデーでした。

今年のモエのケーキのリクエストは、季節のフルーツたっぷりのデコレーションケーキ。

2006_04222006460015











ちなみに
Dscn2007 モエ5歳のバースデーケーキ







P4220104モエ8歳のバースデーケーキ







デジカメでは撮っていなかったけど、アリエルのケーキのときもありました。
好きなキャラクターもキティちゃん→マイメロディ→アリエル→シナモン→リラックマと、ころころ変わるのよね・・・。
でも、昔は毎年、そんなキャラクターのケーキがご希望だったのに、最近は言わなくなりました。お姉さんになってきたのかな。
キャラクターの絵を描くの難しいから助かります。

子どもって誕生日がホントに楽しみみたいですね。毎日指折り数えて、「あと○日!」と待っていました。
ワタシにもああいうときがあったハズなのに・・・(遠い目)。
オトナの一年と子どもの一年では、同じ一年でもその長さが違うんだって、友だちが言っていました。何十年のうちの一年とほんの9年のうちの一年では、比率からいっても?その長さが違うのかもしれない、そして一年が長ければ長いほど、誕生日を楽しみに思うものなのかもしれません。

ところで、モエは金曜日に、クラスの全員からの「おめでとうメッセージカード」を綴じたものをもらってきました。
今度初めていっしょのクラスになった男の子からのカードには、
「○○さんとまだ一度も話したことがありません。一度話してみよう!」なんて書いてあったり、前も同じクラスだった男の子からのカードには、
「はゆまと会えるといいね」なんて書いてあったりで、なかなか読んでいておもしろい。
いい記念になりますね。これは保存版です。

けどワタシ、ついつい男の子からのカードばかり見てしまうのはなぜだろう・・・。



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2006年4月21日 (金)

家庭訪問がありました。

今日はリョウヘイの担任の先生の家庭訪問がありました。
なので今日の我が家はキレイです(笑)。

主担任の女の先生(40歳)と、副担任の男の先生(42~3歳?)がいらっしゃいました。
学校でのリョウヘイの様子もわかったし、ワタシも家での様子や、学校に対する要望などを伝えました。

どうやらリョウヘイは学校でもスローペースで有名らしい・・・。

朝、学校に行くと必ず運動の時間があるのだけど、リョウヘイは始業時間前に学校に着いているにもかかわらず、みんなの運動が終わるころに着替え終わるとのこと!オイオイ!それはマズいんじゃないの!全然運動してないってことじゃん!
先生はリョウヘイを早く着替えさせるのに困っておられるようだったので、来週から砂時計とタイマーを持たせることにしました。目からの情報のほうが入りやすいので、砂時計を使ってこの砂が落ちる前に着替えを終わらせましょう、と教えるとわかりやすいと、以前自閉症協会の先生が教えてくれました。ウチではそれでまぁまぁ成功しているんだけど・・・学校でも効果を発揮するといいなぁ。
更衣室に大きな鏡があって、リョウヘイは鏡が大好きなのでそれで遊んでいて着替えが遅いみたい・・・。ほかの子は使えるように、でもリョウヘイからは見えないようにそれを隠してほしいとお願いしました。
鏡ばかり見て遊んでいるので「ナルちゃん(ナルシストの「ナル」)」なんて呼ばれていました。ったく~!

それから給食も超スローペースらしく、ほかの子の半分ぐらいしか食べていないもよう。たぶんそれは、給食がリョウヘイの好みではないんでしょう。好きなものなら食べるの早いですから。でもキライなものをいくら早く食べろと言ってもムリ。結局もともと盛る量を減らしてもらって、食べられるときはおかわりをさせることにしてもらいました。
先生が、「給食が一番苦労しています」とおっしゃっていました。そうか~。
小さいころは今と比べ物にならないくらい偏食がひどかったから、訓練会の合宿で3日間何も食べなかったこともありました。キライなものはいくらおなかがすいても食べなかったのです。それに比べれば今なんてしあわせなんだけどな。

というように、相変わらずのろのろペースで、先生を困らせているらしいリョウヘイでした。

でも、誉められた点もありました。
いつも身だしなみがきちんとしていて清潔で気持ちがいいと言われたのが一番うれしかったです。だって、人は見た目が9割だから(また言ってる)、せめて格好だけでも・・・と思い、リョウヘイのファッションやヘアスタイルには、ワタシ、すごくこだわってるんだもん。
ええ、もちろんてっちゃんの格好より気合入れてチェックしてるし、てっちゃんよりいいもの着せてます。

そして最後に言われたのは、
「穏やかでニコニコしていて、リョウヘイくんって“癒し系”ですよね」。
う~ん“癒し系”か~。小学校時代から言われてたのよね。
でも、ワタシはニコニコした癒し系はタイプじゃないんだよね・・・。

・・・って、息子にワタシのタイプを求めてもしょうがないんだけど・・・。


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2006年4月20日 (木)

オバサン探偵奮闘記

うれしいことがありました。
昨日、リョウヘイが学校の最寄りの駅からひとりで家まで帰れたのです。

ちょっと説明しますと、リョウヘイの帰りの通学経路は以下のようになっています。

学校→バス停→学校の最寄りの駅(A駅)→我が家の最寄りの駅(B駅)→バス停→家
  (徒歩) (バス)            (電車)              (バス) (徒歩)

リョウヘイは、我が家の最寄りの駅(B駅)から家まではバスで帰れるようになっていました。
しかし、学校の最寄りの駅(A駅)から家まで帰るには、ほんの4駅だけとはいえ電車に乗るわけですから、彼にとっては難しいものがあります。

昨日はA駅で、「ママは買い物して帰るから、リョウちゃんはひとりで家に帰ってね」と何度も言って別れました。
まずB駅方面のホームに行けるか・・・。よし、それはクリア。逆方面に乗ってしまったらとんでもないことになります。
エスカレーターを上って行ったのを見届けて、ワタシは反対側の階段からホームへ上りました。
ホームの柱に隠れてリョウヘイのほうを覗いたら、ワッこっちを見てる!
でもどうやら気づかなかったらしく、ホッ。
さて、電車が来ました。キャー!急行が来ちゃったよ!各停だとB駅は4駅目だけど、急行だと次なんです。降りられるかなぁ・・・。
リョウヘイが乗ったのを確認してワタシは別車輌に飛び乗りました。
お昼で車内は空いているので、人の陰に隠れて座りました。リョウヘイは立ってつり革につかまっていました。
あっという間にB駅に到着。さぁ、降りるか、リョウヘイ!?
もし降りなかったらどうしよう。慌ててリョウヘイのところへ行って「降りるのよ!」と言うか、それともそのまま乗って行ってどうするのか様子を見るか・・・。
決断できないうちにドアが開いてしまい・・・。
すると、当たり前のようにリョウヘイは電車を降り、階段を下りて行きました!
やった!
それからは慣れたもので、改札を出て、バス停に向かいました。
ワタシは例のごとく、駅ビルのドラッグストアの窓から見ていました。すみません、Tドラッグさん。
少し待っていたらバスが来て、無事乗車。ふう。めでたい。エライぞ、リョウヘイ!
列に並ぶとか、奇声を発しないとか、シルバーシートに座らないとか、とりあえずマナーも合格でした。

それにしても、尾行って大変。
リョウヘイはわりと背が高いので見つけやすいんだけど、その代わり向こうからも見やすいのかなぁ。時々フッとこっちを見るのですよ。イヤ、見てはいないのかもしれないけど、見てるような気がするんですね。
普通の探偵の尾行も大変だと思うけど、顔を知られている親が、バレないように尾行するのは本当に難しい!
薬局で何も買わずに窓から外をうかがってたり、ホームの柱の陰からチラチラどこかを覗き見たり、空いている電車なのにピッタリ隣りに座ってきたりするオバサン、さぞかし不気味でしょうね~。

でもこれからも、当分の間、ひとりで帰して尾行を続けるつもり。
学校からひとりで帰れるようになるまで、オバサン探偵がんばるぞ。

あ、雰囲気出すために&バレないように、トレンチコート着て帽子とサングラスとマスクして変装しようかな。

・・・・・って、怪しすぎて目立っちゃうってば。

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2006年4月19日 (水)

サヨナラ、SHINJO!

新庄が引退宣言しました。
相変わらずビックリさせてくれます。

彼の言動には賛否両論あるけれど、ワタシはもちろん賛成派です。
だっておもしろいもん。
プロの野球選手ですから、野球のプレーがダメダメだったら、やっぱりいくらパフォーマンスがおもしろくてもいただけませんが、彼は野球選手としても魅力的だったと思います。
彼はアベレージで見る選手じゃなく、ココ!っていうときに活躍できるかどうかが評価のしどころ。それしかないでしょう。

タイガースのころからそうでした。
普段の打席になんて期待していなくても、満塁逆転の場面などで新庄にまわってきたら、もうそりゃ興奮状態!
実際、そういった場面でよく打ちました。
あんな打ち方でよく当たるなぁ~なんて思ったほど、ブンブン振り回していたから、三振も多かったけど、それもまた新庄。
強肩で走者を刺すのもカッコよかった。

今は、新庄に対する評価は昔より上がったと思います。あの「宇宙人」ぶりを理解してくれる人が増えたのか、それとも球場に足を運ぶ人が増えた実績が認められたのかわかりませんが・・・。
メジャー入り宣言をしたころなんかは、スポーツニュースのキャスターが「メジャーはそんなに甘いものじゃないと思いますが」なんて言っていて、ファンとしては悔しい思いをしたものです。
もっともワタシも、タイガースの選手じゃなかったら、そしてメジャーじゃなくてほかの球団に行くと言ったなら、少し気持ちも違ったかもしれませんが。
でもどちらにしてもたぶん、どこにいても、いろんな意味で目は離せない人だったと思います。
それからちょっと意外だと思うのは、浮いたウワサってあまりなかったと思いません?
元クラリオンガールと長年のお付き合いの末結婚したけれど、それまでもそれからも、彼女のことは大事にしているみたい。
そのへんも女性ファンとしてはポイントです。

新庄は、いわゆる“ヒーロー”ではないんですよ。
ヒーローというのは、いつもみんなを救ってくれてとても頼りになる存在だけど、新庄はいつも頼りになる存在ではなかった。
新庄は、周囲から期待されていない男の子が、ここぞというときに事件を解決しちゃったりする、マンガの主人公みたい。
ケガばかりで全然期待されていないときに特大ホームランを打ったり、逆に、敬遠のボールを打ってサヨナラ勝ちし、「明日も勝つ!」という名言を吐いた翌日は三振ばかりだったり・・・。
そういう、持ち上げたり落としたり、があったからこそ、打てないときでもファンも彼を憎めなかったし、「いつかやってくれる」という期待を持っていたのだと思います。

新庄はまさやんが生まれた一ヵ月後に生まれて、まさやんと同学年の34歳。
もちろんまだまだプレーできる年齢なので、引退は残念だけど、新庄に限っては「弱って来たけど細々と続ける」ということは一番似合わないと思う。ほかの人以上に、できていたプレーができなくなることが怖くて、ガマンできなかったのかもしれません。
だから今、ヒーローインタビューで華々しく引退宣言っていうのは、彼らしくていいんじゃないかな。

ただ、“プロ野球選手であのキャラクター”だからこそよかった部分があると思うので、引退後の新庄の活躍する舞台に注目するとともに、とにかくこのシーズンは、新庄らしく、思う存分プロ野球人生を楽しんでほしい、と思うワタシなのです。

・・・って、アイツのことだから、また撤回するかもしれないけどね!?


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2006年4月17日 (月)

新しいデジカメ

わーい!
新しいデジカメを買っちゃいました♪

今までOLYMPUSのデジカメを使っていたのですが、重いし、どうも室内での撮影がイマイチきれいに撮れなくて悩んでいました。
たぶんワタシが機能を使いこなせていなかったのだとは思うんですが・・・。
一番のネックはシャッタースピードが遅いこと。
じっとしてない子どもを撮ることが多いので、ブレてしまうことが多くて・・・。
でも、デジカメってみんなそうなのかと思ってあきらめていたのです。

ところが、ちょっとノ○マに行って、デジカメオタクのおじさん(この分野に詳しい店員さんで、いつもわからないことを彼に聞くとなんでも得々と、そこまではいいよ、っていうぐらい詳しく説明してくれる)にいろいろと教えてもらったところ・・・。
今のデジカメはたいていブレ補正もついているし、シャッタースピードも速いし、少ない明かりでもかなりきれいに撮れるとのこと。
おじさんの説明を聞いているうちに、ワタシってばすっかり買う決意を固めちゃったのです。

ワタシの条件の、
①室内できれいに撮れる
②子どもなど、動くものをじょうずに撮れる
③接写ができる
④電源を入れてからすぐ撮れる
⑤そしてこれが一番重要・・・小さくて軽くていつもバッグに入れて持ち運べる

これらの条件を満たしているもののベスト5(デジカメオタクのおじさん・選)の中で、ワタシが選んだのは、

Blog2_031_1FUJIFILMのFINEPIX。
小さくて軽いのです。







カメラメーカーのものは、わりと玄人好みの、機能がいろいろついていて遊べるものが多いらしいのですが、これとかパナソニックのとかは、機能はシンプルな代わりに失敗なく撮れるので、普通の主婦に向いているそうです。
予算的にもちょうどいい感じだったので、これに決めました。

帰ってからさっそく試すと、夜の室内(我が家は白熱灯)でも、うれしくなっちゃうくらいきれいに撮れる!
クリスマスや誕生日のときのお料理を撮ったりすることも多い我が家。今まではなんとなくお料理が不自然な色になってしまったのだけど、試しに晩ごはんを撮ってみると、とてもよく撮れて、お料理がじょうずになったような錯覚に・・・(それこそ不自然?)。

ところが、ただひとつ欠点が。
それは、このカメラはフタをスライドして開けると自動的に電源が入るんだけど、このフタが開けにくいこと。フタを開けたと同時にシャッターが切れるのがウリなのに、フタがなかなか開かないんじゃ意味ないじゃん。
そこで、100円ショップで「シリコーン滑り止めテープ」なるものを買ってフタに貼ったら大成功!
開けたり閉めたりがスムーズ!

Blog2_030_1

下のほうに貼ってあるのが「シリコーン滑り止めテープ」。
フタを左にスライドさせて開けると自動的に電源が入ります。





てっちゃんからは、「わっダサっ!!!新しいカメラにそんなの貼っちゃって信じらんない!いつもカッコを気にするくせに!」と言われましたが・・・。

いいの!人は見た目が9割、カメラは使い勝手が9割!



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2006年4月16日 (日)

「子ぎつねヘレン」

昨日はマリノス対ガンバ戦を観に行く予定だったのに、てっちゃんがダウンし、リョウヘイもなんだかイマイチの調子だったので、観戦をあきらめました。
モエがすねていたので、春休みに行けなかった映画「子ぎつねヘレン」を、モエとワタシとで観に行きました。

グランベリーモールに3月にできた「109シネマズ」は、10のスクリーンがあり、新しいだけあってキレイだし、パソコンで席を予約して気軽に行けるのでなかなか便利です。

「子ぎつねヘレン」は、少年と一匹のキタキツネ、そして母親・母の恋人・その娘・学校の友だちなど、とりまく人々との心の交流、そして命の大切さを描いた作品。
ヘレン・ケラーのように、見えない、聞こえない、鳴くこともできないキタキツネを見つけた少年太一。
彼はカメラマンの母が海外に仕事に行っている間、北海道に住む獣医(母親の恋人)に預けられています。母に置いて行かれ、預けられた母の恋人の家でもぎくしゃくし、学校にも馴染めず、孤独を感じていた太一は、そのひとりぼっちのキタキツネに自分を重ね、ヘレンと名づけて、ヘレンの母になろうとしますが・・・。

・・・まぁ、観なくてもだいたい想像のつくお話ではあったのですが、やはり観れば、涙・・・でした。
最後に、大沢たかお演ずる母親の恋人が、ヘレンを亡くした太一に、
「“辛い”という字に“一”を足すと、“幸”という字になるだろ」
と教える場面があります。
映画では、「三重苦のヘレンは生きることも辛かったかもしれないけれど、太一に出会って幸せだっただろう」という意味で、「“太一”の“一”を足すと“幸”になる」と言っていたのだけれど、ワタシは、辛くてもちょっとだけがんばれば幸せになるんだ~なんて勝手に解釈して、ひとりで感動していたのでした。

ストーリーもモエくらいの子どもにもわかりやすくてよかったのですが、ワタシ的には、母親の恋人役の大沢たかおがよかったわ。
大沢たかおって、決していわゆる美男子ではないと思うけど、雰囲気のある人ですね。ぶっきらぼうで不器用だけど、傷ついた野生の動物を放っておけない、本当は心やさしい獣医を素敵に演じていました。ちょっと好感度アップ(って、そういうとこ見る映画じゃないか?)。

それにしても、モエはまたしても「泣くと思ってハンカチ用意してたのに泣けなかった」と言っていたのに対し、ワタシってば最初から最後まで泣きっぱなし。
昔はこんなに泣き虫じゃなかったのに、ホントに涙もろくなっちゃったなぁ~。
これもやっぱり・・・。
・・・・あ、やめとこう。なんでもトシのせいにするのは・・・。

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2006年4月14日 (金)

揺れる親心

最近なかなかみなさんのブログに行ってコメントを書くことができなくて、ごめんなさい!
なんだか毎日バタバタです。

今日は弱虫な私のボヤキを聞いて下さい!

入学式以来、リョウヘイの送り迎えをしています。
行きはてっちゃんが付き添って、バス→電車→バスを使って登校。帰りは私が学校の昇降口まで迎えに行き、バス→電車→バスで帰宅です。

バスと電車での通学は、この子たちにとってとても大変なことです。
電車もバスも混んでいる。
定期券を自動改札に通すことも初めての経験。
電車は急行でも各駅でも乗れるけど、いくつめの駅で降りるかは急行と各駅で違う。
降りるバス停自体はわかっていても、どこでブザーを押したらいいのか。
帰りのバスは、駅が終点のバス以外に、途中までしか行かないバスもあるし、違う駅まで行くバスもあるので、それらのバスには乗らないようにしないといけない。
シルバーシートには座らないように。
途中でトイレに行きたくなったら?
もし定期を落としてしまったら?
・・・・・・などなど、心配は数限りなくあります。

道順を覚えるのは健常児より得意だから、一度で覚えたみたい。
昨日からてっちゃんは、学校の最寄りのバス停でバイバイをして、ひとりで行かせてみたとのこと。そして尾行してみたら、ちゃんと学校まで行けたということで、今朝は尾行なしにバス停で別れたそうです。
ならば帰りも・・・と思い、家の最寄りの駅で、「ママは買い物して帰るから、ひとりで帰ってね」と言ってバイバイしました。
そして駅ビルのドラッグストアの窓からこっそり見ていたら、いつも乗るバスの列にちゃんと並んでバスを待っていましたが、私の姿を探している様子で、何度も後ろを振り返ったり、キョロキョロしていました。
それを見ていて、涙が出そうになっちゃった。
きっと、とても不安なんだ。
中学校のとき、家の最寄りの駅から家まで帰る練習は何度もしてくれたから、降りるバス停や道順は当然わかってる。でも、いっしょに家に帰るはずのママと、なんでここで別れるんだろう・・・と思ったのだと思います。
私の失敗でした。
てっちゃんが行きに学校の近くのバス停で別れたのは、本人も、「ここからはひとりで行くんだな」ってわかるけど、下校の際に迎えに行っていっしょに帰って来ておきながら、家にいっしょに帰らずに最寄りの駅で別れることは、彼にとってわけのわからないことだったに違いない・・・。
悪いことしちゃったな。
そして、私が駐車しておいた車に乗って帰ろうとしたとき、モエから、「リョウちゃんひとりで帰って来たよ、いいの?」と電話がありました。
妹も、ママが迎えに行ったはずなのになんでリョウちゃんがひとりで帰ったのか心配になったようです。
またまたじーんときてしまいました。

リョウヘイは2歳のころから、厳しいことで有名な地域訓練会に通っていて、何でも自分でできるようにすることを常に言われてきました。
学校が通学練習をしてくれないなら、親が教えてひとりで通えるようにするしかない。私はそう信じて疑いませんでした。
昔まだ独身だったころ、作業所に通っている子ども(もう30歳過ぎていると思うけど)に、お年寄りに近い母親が付き添っている姿を、バスの中でよく見かけました。
しかも、大きな身体をした彼は座席に座って、お母さんは立っているのです。
リョウヘイに将来どういう人になってもらいたいかを考えるとき、その光景が目に浮かぶのです。
身体に障害があるならともかく、リョウヘイにはああいうふうにはなってほしくない、私もああいうふうにはなりたくない。

でも・・・。
養護学校の友だちのMさんは、
「親子でがんばってひとりで学校に行けるようになったとしても、そのほかの場所にひとりで行けるわけじゃないじゃない?ひとりで登下校できるに越したことはないけど、それはこの子たちにとって苦痛を伴うこと。そのために無理をさせるより、親が送り迎えすれば済むことじゃない?親もそのほうがかえって楽だよ」
と言うのです。
まして、我が家は車で送り迎えすれば片道ほんの10分。
片道1時間かけてひとりで通わせるより、10分で送り迎えしてあげたほうが、お互いに心身ともに楽かもしれない。子どもはひとりで行動する不安もなくなるし、親だって「今ごろちゃんと電車に乗ったかな」などと心配する必要もない。
将来的にも、リョウヘイの場合、ひとりで自由にいろいろな場所へ行けるわけではなく、誰かが介助するのだろうから、今そんなに無理させて「ひとりで」やらせることはないのかも・・・。


そんなこんなで、正直、心が揺れているのです・・・。
「親が迷っていてどうするの!」
って、誰か私を叱って下さい~~~!!!


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2006年4月13日 (木)

禁・長電話

かなり長いこと、我が家には電話の子機がありません。
子機で話すとなんだかヘンな音がするので修理に出したら、修理代の見積もりがけっこうなお値段だったもんで、それだったら買っちゃおうかと悩んでる間、結局ずっと子機なしの生活が続いているのです。
子機がないって超不便!
我が家は、親機がちょっと高い場所に置いてあるので、親機で話すには立ったままでないと話せないから、なんか落ち着かない。カレンダーの予定を見たり、筆記用具を取りに行ったりするにもいちいち電話を置かなければならないし。
そしてなんといっても、長電話ができない!!!
子機はどこにでも持っていけるから、トイレ掃除しながら、洗い物しながら、夕食のしたくしながら、いつでもどこでも話せたのですが、親機だとその場で話すしかないので、長電話していたらなにも家事がはかどりゃしない。なので必然的に長電話ができなくなったのです。

ワタシは長電話が多くて、時々てっちゃんからワタシの携帯に「いいかげん電話切れ!」という怒りのメールが入ってきたりしていました。
モエに「長電話しているときのママが一番キライ」と言われたときには、ちょっと凹みました。
長電話ぐらいいいじゃんか~!長電話は主婦の特権なのに~~~!
そりゃ確かに女の長電話は、同じことの繰り返しとか、昨日会って話したじゃん、ってこととかが多いんですが、それをさらにダラダラ話すのが醍醐味なのよ。
メールでは書くの面倒なこともあるし、直接話したいこともあるし・・・。
・・・と思っていました。

でも・・・。
子機が壊れて長電話できなくなってみると、確かに不便ではあるんだけど、意外とメリットが大きかったのです。
ちょっとした近況報告や用事だけで電話を済ますと、家事の能率がアップするし、録画しておいたドラマやまさやんのDVDを見たり、ブラブラ買い物したりする時間も増えました。
そして、特に子どもがいる時間はその分子どもとのコミュニケーションも取れる。モエもまだまだ親にかまってほしい年頃なのか、たくさん話を聞いてあげると嬉しそうです。
じっくりゆっくり話したいことがあるときは、たまには長電話もするけど、会える人にはなるべく会って話したほうがいいし・・・。

というわけで、今でも子機はありません。
今は、不便さを感じるよりも家事の作業能率アップに味をしめて、「禁・長電話」が続いていますが・・・。
さて、いつまで続くかな~~~・・・???



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2006年4月12日 (水)

思い出の旅

日曜日に美容院に行ったら、担当のSさんから、「バレンタインのお返し」とのことで、ハワイのおみやげをいただきました。
そういえば2月の終わりに、「連休をいただきます」というハガキをもらったっけ。その連休でハワイに行ったんだ~。いいな~!・・・と思っていたら、なんとそのハワイ旅行は、Sさんが全国の美容師さんのコンテストで銀賞をとったご褒美だったそうで・・・。
銀賞!?ってことは全国で2位!?と驚いたんですがそれはどうやら違うみたい(^_^;)
でもご褒美にハワイ旅行をプレゼントされるってことは、どちらにしても相当腕がいいってことではないですか。いいねいいね~!

ところが、Sさんが言うには「かなりブルーな旅行だったんですよ・・・」とのこと。
なんと出発日の3日前になっても全然連絡が来なくて、なんの予定もたっていなかったらしい。
なんとか出発できたものの、その時期ハワイは雨季。何日間かの滞在の間、ビーチに出たのはほんの2時間だったそうな・・・。
それから、ホテルのベッドがやわらかすぎて、腰を痛めてしまったんだって。長いこと立ち仕事していても腰は悪くなったことなかったのに、初めて腰が痛くなって、ベッドに寝ることができず、床に布団を敷いて寝たら治ったそうです。
ハナウマ湾はクラゲだらけだし、娘さんは「日本のおうちに帰りたい」と泣くし、さんざんだったらしい・・・。せっかくのご褒美旅行なのにかわいそうなSさんでした。

Sさんの話を聞いていてワタシ、自分のハワイでの苦い経験を思い出しました。

そう、あれはまさに紙婚式(結婚一年目)記念に行ったハワイであった。
ハワイに着いたとたん、いきなりワタシは「Monthly day」になっちゃって、3日間は泳げなかった・・・。しかもそのあと、その分を取り返そうとして長時間ビーチにいすぎて、身体がヤケド状態。高熱を出して、今度はまる2日間ホテルのベッドでうなっていたのです。
ハワイにそれほどおいしいものがあるわけではないと思うけど、それでもいろんなお店を調べて行ったのに、全部パァ。ほとんど何も食べられず、てっちゃんはルームサービスかABCストアで買って来たものを寂しく食べておりました。
熱が下がってやっとのことで食事しに入ったお店で、やはり気分が悪くなってしまい、外のベンチで寝るなんていう醜態もさらしたし・・・。
帰る飛行機の中では、ヤケドを負った足が下に下ろすとジンジンして痛くて、ずっと飛行機の座席で体育座り。
しかも、いったんホノルル空港を飛び立った飛行機は、20分たって機体に故障が発見され、空港に逆戻り!そのままなんの説明もなく数時間空港にカンヅメになり、その間パイロットやスッチーは申し訳なさそうにするどころか、楽しそうに談笑しているではないか!
あとで聞いたら、その航空会社はトラブルが多くて、そんなの日常茶飯事なんだとか。
結局、成田に着いたのはもう空港が閉まってしまう時間直前、ギリギリセーフだったのです。あと一歩着くのが遅かったら、空港で寝泊りするところだったそうです。
やっぱり安いツアーはダメだね。懲りました。

そんなこんなでさんざんな旅行だったのですが、それもある意味思い出深いじゃありませんか。ハネムーンで行ったハワイよりもかなり記憶に残ってるもん。

・・・でも、あとで記憶に残るかもしれないけど、そのときは・・・。
う~んやっぱりそんな旅ってどうなの・・・と矛盾に悩むワタシなのでした・・・。

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2006年4月11日 (火)

あと3年・・・。

今日はリョウヘイの養護学校の入学式でした。

学校は、車だったら家から10分かかるかかからないかのところにあるのですが、リョウヘイの通学練習のためにバス→電車→バスと乗り継いで行ったので、1時間かかりました。毎度のことながら、履きなれないパンプス、足がつっちゃいました(笑)。

でも、学校はこの3月にでき上がったばかりなので、施設は真新しくてとてもキレイです。
正直言って、昔、ほかの養護学校に初めて見学に行ったときは、ちょっと凹んでしまったほど古くて暗い迷路のような建物だったので、校舎が新しくて明るいだけでもかなりポイントは高いと思います。
リョウヘイはその昔、療育センターも新しくでき上がったときに入園したので、そういった意味では幸せモノ。

ただ、いくら校舎がキレイでも、やはり大事なのは中身です。
リョウヘイにとって、「養護学校」は初めて。今までの地域の学校には、障害児教育に関する知識や技術を多くは求められない現実がありました。
でも今度は、新しい養護学校ということもあり、障害児教育のプロフェッショナルが揃っているのでは・・・と、とても期待が大きいのですが・・・果たしてどうでしょうか。

リョウヘイのクラスは生徒が8人で担任が2人+副担任が1人。
リョウヘイのほかの7人のうち、ひとりを除いて6人が療育センター時代や小学校時代の知り合いでした。狭い世界だわ・・・。
クラスは知っている顔ばかりなのでちょっと安心しましたが、全体的に見ると、けっこう個性の強烈なお母さんがいっぱいいそうで、タケちゃん、不安です~!(みんなそう思ってたりして)

式の最中、小学部の子たちは大変そうでした。この子たちにとって、式典ほどわけのわからないものはなく、そのわけのわからない状況の中じっと座っていなければならないのは、苦痛以外のなにものでもないのです。
リョウヘイも小学校の入学式のとき、あんなだったっけ・・・。
それに比べると今は当然のことながら、落ち着いて席に座っており、国歌など一生懸命歌っていました。
そんなリョウヘイの姿を見て、やはり月日の流れとともに成長していることを実感しました。

さて、これからここに3年間通い、卒業後はいよいよ「社会人」です。
「学校」に守られて過ごせるのもあとたった3年。

当面は、家から学校まで、安全に、かつ周りに迷惑をかけないように、ひとりで通えるようになることが第一目標です。
2~3週間ぐらいは送り迎えをしつつ、だんだんとひとりで通えるように指導していこうと思っています。
がんばれ、タケちゃん!!!


・・・って、リョウヘイじゃなくてタケちゃんかいっ!!!(自己ツッコミ)



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2006年4月10日 (月)

頼むぜ、アニキ!

阪神タイガースの金本選手、通称「アニキ」が、連続試合全イニング出場を904とし、世界記録を更新するという偉業を成し遂げました。

昨日はアニキの男らしいファンへの挨拶で涙し、今日またいろいろなニュースで見て涙していたワタシ・・・。

カープから金本が移籍して来ると聞いたとき、「へぇ、広島、出しちゃうんだ?」と思ったものです。カープファンのてっちゃんも、「なんで金本出したかなぁ・・・」と常々悔やんでおり、「江藤はよくても金本はダメ」と言っていました。
カープファンのみなさんは、昨日はまた一段とアニキを移籍させてしまったことを悔やんだでしょう。ぐふふ。
もう今はタイガースの「アニキ」ですから!

それにしても、“全イニング”出場の連続試合が904ですよ!
これはもう人間じゃないんじゃないかってほどすごいことです!
ホームラン王も最多勝も盗塁王も素晴らしいけど、そのどれよりも難しいことなんじゃないでしょうか?
強靭な身体と同様、強靭な精神力を持っていなければ成し遂げ得なかったことだと思います。
実際、アニキのトレーニング量はハンパじゃないらしい。人の何倍も練習し、自己管理も徹底しているのでしょう。
それでも、不調なときはありました。デッドボールで骨折なんていうアクシデントもありました。痛かったりつらかったりしてしかたないときもあったと思う、でもそれでも試合に出ました。
記録のためにただ出たのではなく、出れば骨身を削って(アニキがよく言うことば)プレーしました。
てっちゃん曰く、衣笠もすごかったけど、最後のほうはもう全然打てなくて、さすがにベンチも、もう彼の連続出場を伸ばすために出しておくこともできなくなった。
でもアニキは、新記録を打ち立てた今まさに、阪神の主軸として活躍している、そこがすごいところらしいです。

こういう人がいると、チームにも影響が大きいのではないかしら。
今年もタイガースがいただきかな~?

ところで・・・。
アニキはもうすぐタイガースとの契約が切れるらしいのです・・・・・。
アニキ38歳。
野球を辞めるまで、ずっとタイガースにいてくれるよね?

・・・頼むぜ、アニキ!!!

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2006年4月 7日 (金)

思い出の整理術

昨日の記事に関連してるんですが。

写真の整理、してますか~~~!?
「うっ言わないで~!」と思った人、いるんじゃないかな~?

今はデジカメで写真を撮ってパソコンで管理している人が多いと思いますが、ウチでそれを始めたのは2002年ぐらいから。
それ以前のものは、普通のカメラで撮って普通に現像しており、それらがもう考えたくもないくらいとんでもない状態になっていたのです。

なんと、この春休み、それも整理しちゃったのです!
も~すごい達成感!

といっても、アルバムになんてしてないですよ。
ただ、現像したままドサッと袋に入れてあったのを、ネガどおりにポケットアルバムに入れてネガとセットにして、年月日を書いてその順番にカゴに並べて入れただけ。
それだけでもまる一日かかり、最後のほうはもう吐き気がしてきたくらい(笑)。

多くの家でそうだと思うけど、上の子の写真はけっこうちゃんと整理してあるんだけど、二人目以降の写真ってヒサンです。もっとも写真の量自体グンと減ってるんですが。
我が家では、長男のリョウヘイのでさえ、アルバムになっているのは2歳まで。そのあとはただ現像したものが袋にそのまま入っているだけでした。
いっしょに写っている人に焼き増ししてあげたものなのか、同じのが3、4枚あったり。「○○ちゃんへ」と書いた封筒の中に写真が入っているのに渡してないよ・・・っていうのもたくさん。
逆に、誰かからもらった、時期がバラバラの写真がそこかしこにあったり。
ワタシってホントにだらしないわ・・・としみじみ思いました。

ワタシの友だちですごく「記録好き」な人がいます。
彼女は、今はどうか知らないけど、子どもの写真を毎月生まれた日に撮り、アルバムにしていました。
もちろん初めの一年間のアニバーサリーブックも作っていました。
アニバーサリーブックとは、お宮参りとかお食い初めとか初めてのクリスマスとかの記念日ごとに撮った写真をコメントといっしょに貼って本にしたものです。
そして彼女のおウチに遊びに行くと、そのたびにみんなで写真を撮って、行った人はコメントを「お客様ノート」に書くのです。そのときのメンバーとか、ごちそうになったお料理とかを全部記録してあるのですよ。ちょっと遊びに行ってお菓子をごちそうになっただけでもですよ。すごい。趣味なんでしょう。記録することが好きなんですね。
そういうことが「好き」な人がホントうらやましい。

話は戻りますが、写真の整理っていったいどうするのが一番よかったんでしょうね?
現像したらすぐお気に入りのだけアルバムに貼って、人に焼き増ししてあげるものはすぐ焼き増しして、すぐ渡してしまって、あとはネガだけ年代順にしまっておけばいいんでしょうけど。でもあとでとんでもない時期に人からもらったものなどはうまく貼り足せないし。
ワタシも、リョウヘイが2歳までの分は、リョウヘイの分までアルバムを作ってあげていたのです(将来結婚するとき持たせようと思って・・・ムダだったわね(涙))。
無謀でした。
一冊だってできないのに子どもの分までなんてムリ。
まぁこれからのはほとんどがパソコンに保存できるから、モエのアルバムは自分で将来勝手に作ってもらおう。

イヤ~デジカメ買ってからはホントに楽になりましたね~。
ヘンな写真はどんどん削除できるし、パソコンに入っているものはあとでいつでも探せるし、何枚でも家でプリントできるし。修正もできるし(コラッ)。
便利な世の中になったものです。

でも、やっぱり・・・。
現像して「どれどれ」と見るときのワクワク感とか、現像してみたら意外なものが撮れていたとか、「8月のクリスマス」みたいな写真館で「これとこれと・・これお願いします」なんて焼き増しを頼むのとか・・・そんなアナログな情緒も捨てがたいですねぇ・・・。

・・・って、ワタシのようなだらしないヤツにはそんな情緒を楽しむ資格はないのかしらん・・・?


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2006年4月 6日 (木)

捨てるべきか捨てざるべきか・・・それが問題だ

いよいよ新学期が始まりましたね。
子どもをお持ちのみなさん、去年までの、学校からのプリントとかテストとか図工の作品とか教科書とか・・・そういったもの、どうしていますか?

我が家でも、4月に入ってから、リョウヘイとモエの学校関係のものを整理しました。
まぁ、あるわあるわ、いろいろなものが・・・。
学校からのお知らせなどは捨てましたが、教科書、テスト、作文、観察日記、広報の冊子、運動会や遠足のプログラムやしおりなどは、悩んだあげく結局残しました。
いろいろとっておいても、たぶんもう見ないだろうし、ダニだらけになるし、とは思うんですけどね・・・。特にリョウヘイの小さいころの療育センターでの記録などは膨大な量なんですが、どうしても捨てられず・・・。
そういえば、おとなになってから、ワタシが小さいころに書いた作文を読んだことがあります。ってことは母は捨てずにとっておいてくれたのよね。てっちゃんの昔の作文も大分の家で読んだことがあります。そういうのっていいな、と思うんだけど・・・。

今日mikanちゃんにどうしてるか聞いてみたら、去年までのものは「あゆみ」と賞状、文集以外はすべて捨てているとのこと・・・。
キッパリしていていいわ・・・。誘惑にちょっとグラッときました。

図工関係は、絵は束ねてとってありますが、立体作品はデジカメで写真に撮って捨てました。立体のものは特に場所を取るので、捨ててスッキリ~!ふたりとも、ゴメンネ!

そんなこんなで、昨年度までのいろんなもの、ゴミ袋何袋分も捨ててしまいました。

ところが・・・。
今日、リョウヘイが通っている工作教室からお知らせが。
今月の終わりに作品展を開催するので、去年作った作品を展示するとのこと。
「年末に持ち帰った作品をまた持って来て下さい」

・・・・・・・・え。・・・ウソ・・・・・・。


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2006年4月 4日 (火)

まさやんスニーカー、キターーーッ!

やっと来ました~!
昨年のうちから注文していた、まさやんのデビュー10周年記念、アディダスとのコラボ限定スニーカー、山崎まさよしMODEL。

ファンクラブで先行予約したんだから、もちろんファンクラブ会員が一番先にお目にかかれるのかと思ったら・・・会員に届く前に、もう全国のABCマートでとっくに売り出されているのです!
もちろんファンクラブに入っていない大ファンもいるとは思うけど、ふつーファンクラブ会員が優先でしょう!全然ファンじゃない人がたまたま買って、ファンより先にまさやんサマの限定スニーカーを履くなんて許されるのかしら!(怒)

まぁ、いいや。

ワタシは奮発して2足買っちゃった♪

Blog2_025_1

これはカントリーのスタンダードカラーのグリーン。
あの赤レンガのライブのとき、まさやんが履いていました。






Blog2_024_2
これはトリコロール。
もちろんマリノス観戦用♪






Blog2_026_1
オリジナル中敷とシューズバッグ付き。
これはファンクラブ先行予約のみ。











それにしても、○○歳の主婦だっつーのに、スニーカーなんて2足も買っちゃっていいのかな。
でも、まさやんとおそろい♪ってだけで買わざるをえないでしょ。
あ~でももったいなくて履けない~~~!


ところで、

Blog2_028
これはどうやって使うものなの?










やっぱり、スニーカーなんてこんなオバサンが履くものではないのかしら・・・。
誰か、教えて~~~!!!


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2006年4月 3日 (月)

ひとりの時間の使い方

この春休み、モエがずーーっと風邪を引いていて、ほとんど外に出られませんでした。
リョウヘイの通学練習もままならず・・・あ~どうしよう。

昨日の日曜日もモエは咳と鼻水がひどくて、とても外に出られる状態じゃありませんでした。
そこで、買い物の用事もたまっていたこともあり、てっちゃんと交替で3時間ずつ、それぞれひとりで出かけようということになりました。

はじめにてっちゃんがひとりで外出。
仕事や結婚式や散髪など以外、てっちゃんが休みの日にひとりで出かけることはあまりないので、彼にとっても新鮮でうれしい3時間だったはずです。
が、意外にも2時間半ぐらいで帰って来ました。
どこに行ってたか聞いたら、はじめに古本屋「BOOK OFF」に行って、中古CDや本を見ていたらそれで1時間半くらいたってしまったもよう。その後CDショップと家電屋さんをちょっと見たらもう2時間過ぎてしまったので帰って来たとのことでした。
収穫は古本2冊だけ。
本当は、マッサージにも行きたかったし、レンタルCDも見たかったらしいけど、先に本屋さんなんて行っちゃったら時間が足りなくなるよねぇ~。
3時間を有効に使うことには失敗したてっちゃんでした。

さて、次はワタシの番です。
ワタシはあのお店に行ってから次にあそこ、その次にあそこへ行って・・・とちゃんと計画を練っていました。
いざ出発。

まずは駅ビルの中の伊東屋へ行って、お気に入りのボールペンのインク交換。よし、ひとつ終了。
次はリョウヘイの入学式に着るジャケットを見るんだ・・・・・・あ、待てよ。ひとつ探したい本があったんだ。ひとつだけだから・・・と、伊東屋の上の階にあるブックファーストへ。

・・・そうです、ワタシもてっちゃんと同じおバカなことをしちゃったんです~!
本屋さんでお気に入りの、暮らしやお料理に関するコーナーをちょっとだけ見るつもりだったのだけど、気づいたらなんと一時間半もたっていたんです!
しかも結局探していた本は在庫なし。
わぁーーー!急いでジャケット見なくちゃ!
と2件ショップをまわり、紺色の無難なのを購入。
続いて無印良品でカゴとリョウヘイのアンダーシャツを買って、地下の食料品売り場へ行き、てっちゃんリクエストのシウマイ弁当を買い、帰路に着きました・・・。

家に帰って、買う予定だったものを確認したら、一番必要だった化粧品を買うのをすっかり忘れていた・・・。
そして、ジャケットをあらためて着てみたら、全然似合ってない・・・。
ワタシも学習の成果なく、ひとりの時間の有効活用に失敗しました・・・。

家族でいる時間も楽しいけど、ひとりの時間は貴重です。
自分では、その貴重なひとりの時間、もっとじょうずに使えると思っていました。
3時間以内と決められて、気持ちに余裕がないのが敗因でしょうか。

ってことは、ダンナや子どもたちが元気に会社や学校へ行ってくれて、その間にいろいろな用事ができることって、とってもありがたいことなんだな~・・・とつくづく思ったワタシなのでした。


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