« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

怒りのやり場がない!

今日はグチになってしまうんですが・・・ごめんなさい~!

今日はモエの友だちのママたちをお招きしておしゃべりし、夕方は置き薬のお兄さん(大のサッカー好き)とワールドカップの話で盛り上がり、楽しくストレス発散したのに、一本の電話によって、またまた“タケちゃん怒りの鉄拳!”だったのです。

電話は、リョウヘイの担任の先生からでした。
「今日、リョウヘイ君、落ち着いてますか?」と・・・。
「何かあったんですか!?」イヤ~な予感・・・。
お話によると、リョウヘイが帰りにバスに乗って、いつものように無料パスを見せたら、運転手さんに怒られてしまったらしいのです。「これは横浜しか使えない」と。
リョウヘイが乗るバスは、横浜市と川崎市をまたいでいて、行きは横浜市から乗るので無料パスが使えるけど、帰りは川崎市から乗るので、横浜市に入る前の1ブロック分だけ、お金を払わなければいけないとのこと。
それで、バス停当番の先生がリョウヘイをバスから降ろし、その1ブロックを歩いて、次のバス停から乗せたと言うのです。

しかし、横浜と川崎をまたぐからその分の料金はどうなるのか、そんなことは当然3月の時点で調べてありました。
途中で「ダメ」なんて言われたら混乱してしまうリョウヘイだから、最初にしっかり調べておかなければと思い、バスの運転手さんにも何回も聞いたし、定期券売り場でもしつこく確認したし、バスの営業所にも電話で聞きました。
その上で、帰りも無料パスは使えると言われたのです。
これは、数人のお友だちもそれぞれ確認して、みんなで「川崎の分も大丈夫なんだね、よかったよかった」と喜び合ったのですから間違いありません。
そして、3ヶ月、そうやって無料パスで乗ってきたのです。
それなのに、今さら・・・。もちろん、今日の運転手さんの言うことが正しいのなら、それに従うつもりだし、1ブロック分のお金を払うのがもったいないと言っているわけではありません。
いつもいつもいっつも言っているように、同じ組織なのにその時によって言うことが違うからアタマに来るんです!!!
初めからその1ブロック分はお金を払うのだとわかっていれば、ちゃんとそのようにリョウヘイに教えたんです。
でも、やっとひとりで帰れるようになったと思ったとたん、また違うやり方を教え直さなければならない大変さ。初めて教えるより、今までのやり方を変える、そのほうがよほど大変なんです。
こういうことがあるとイヤだから、あれほど何度も確認したのに・・・と思うとハラが立ってハラが立って・・・。
友だちに言ったら、何のために今までの3ヶ月間毎日付き添って教えてきたんだか・・・とあきれていました。

何よりも、いつものようにバスに乗って、いつものように無料パスを見せたのに、運転手さんに怒られて、先生にバスを降ろされて、わけのわからないまま次のバス停まで歩かされたリョウヘイの気持ちを思うと、かわいそうでなりませんでした。
もちろん先生もいっしょに歩いて下さったのですから申し訳なかったですが・・・。でも、それがパターン化されたら困る。それにパニックを起こさなかったからよかったけど、その場でご一報いただきたかったわ・・・。

こうなったら2日ぶりのワールドカップを徹夜で見て、またストレス発散するしかない。
リョウヘイはストレス発散できたのかな・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

イトコどうし

今日はイトコのゆうちゃんとランチしました。

ゆうちゃんはワタシと同い年。小さいころから近くに住んでいました。
今思えば、イトコで学区も同じだったのに彼女は当時から私立の小学校なんて行っていたのよね。
でも小学校は違っても、お互いの家で、“スカーレットちゃん(リカちゃん人形みたいなやつ。ゆうちゃんのは“タミーちゃん”だった)ごっこ”や、“マグマ大使ごっこ(ゆうちゃんがガムでワタシがマモル役。肝心のマグマ大使がおらんやん)”、“サインはVごっこ”をして遊んでいました(逆に年代わからないかも・・・)。

中学校も高校も大学も就職した会社も、みんな違っていたけれど、ずっと仲がよくて、OLになってからはいっしょにハワイに行ったり、お料理学校に通ったりしてました。
今でも2~3ヶ月に一度くらい、いっしょにランチをするんですが、親戚の話も共通だし、兄どうしも歳が近いなど、♪育ってきた環境が似てるからぁ~♪なんとなく価値観が近いんですよね。彼女の子どものほうが年齢が少し上なので、いろいろと情報を教えてもらったりもします。

ゆうちゃんは母方のイトコですが、父方のイトコには、ココにも時々コメントをくれるのんちゃんがいます。
こちらはワタシよりかなり若いので、“妹”って感じかな(注:“娘”ではないよ)。
のんちゃんとは今でも“恋バナ”というか、恋愛論を闘わせたりしますよ。ワタシ、まだまだそういう話、バッチリ現役だもんね!(って、自慢できることか?)
彼女とは、今は住んでいるところが離れているので、あまり遊べないけど・・・。

イトコって、姉妹のようでもあり、友だちのようでもあり、でもやっぱり普通の友だちとは違う、フシギな関係。
考えてみればモエには、もう成人しているお姉さんのイトコと、中学生以上のお兄さんのイトコしかいないのよね。ちょっとかわいそう。まぁワタシが歳とってからモエを産んだのが悪いんだけどさ。

リョウヘイとモエの父方のイトコたち(お義兄さんの娘と息子)は、リョウヘイとモエの面倒を本当によく見てくれます。3年か4年に一度くらいしか会わないのに、会えば一生懸命話しかけてくれたり遊んでくれたりするの。
ウチのほうのイトコ(ワタシの兄の息子たち)は、やっぱりほとんど会わないこともあるけど、会ってもリョウヘイと遊ぶことなんてありません。リョウヘイみたいな子との接し方がわからないんだろうな。
どうも、大分のほうは、お義兄さんやお義姉さんが、「オマエたちが将来リョウちゃんの面倒を見るんだぞ!」と常々言っているみたいなのです。
お義母さんに「○○ちゃんや△△くんがリョウヘイたちにやさしくしてくれてありがたい」と言ったら、「だってリョウちゃんたちは××家の子なんだから当たり前でしょう」と言われました。
特に九州だからなのか、“家意識”というか“血を大事にする”っていうのはすごくあるみたいです。

ところで、血がつながってるイトコで価値観は近いのに、なんでこんなにミーハーなのはワタシだけなんでしょう・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

「ADDRESS」キターーーーーッ!!!

やっぱりまさやんは“天才より凄い奴”だった!!!

まさやんの新しいアルバム「ADDRESS」聴きましたーーー!!!
発売日は明日、みなさんぜひ買いましょう!絶対ソンはさせません!!!もうサイコーーーッ!!!

かなりコーフンしてます。ま、新しいアルバム出るといつもこんな感じではあるんだけど。
今回のアルバムは発売前にいろいろ物議をかもしたんですが(笑)、そんなことどうでもいいってくらい(ホントはどうでもよくないよ、もちろん)、ステキなアルバムです。
今までなかった感じなんだけど、でもやっぱりまさやんらしい!って感じ。難しいんだけど・・・。

新しい曲たちは、新鮮で、まさやんも自分で言っていたように、口ずさみたくなるような曲。モエも、ある曲のこと「この歌好き!」とさっそく言ってくれました。アルバムタイトル曲でもある「ADDRESS」は、まさやん出演のビールのCMで流れるので聴いてね。「まさやん、歌を歌っててくれてありがとう・・・」と言いたくなる曲です。
そしてすでに発売済みの曲たち。ちょっとちょっと!あらためて、名曲ばっかやんっ!!!
「アンジェラ」カッコよすぎ!ロックだよねこれは・・・。「メヌエット」「十六夜」ダメだ、もう・・・。

う~ん、うまく言えないけど、いつも思うコト。
まさやんの音楽は常に進化していて、「うわっこんな曲も作れるんだ!?」っていつも思うんだけど、一番根っこのトコは変わらないというか・・・。
歌を聴くだけで、ホントにまさやんという人を信じられちゃう。
音楽の才能があって、音楽とマジメに向き合っていて、そして、何より音楽が好きで。
音楽をやっているときがすごく楽しいんだろうなぁ~・・・・・ってつくづく思う。
あ~なんか自分に語彙力がないのがもどかしい・・・。この素晴らしさをどう伝えればいいものか・・・。

それにしてもね。
ワタシはまさやんに、別にいわゆるヒット曲は求めていないけどさ。まさやんもそうだと思うけど。
でも、もうちょっと日本の音楽リスナーの質が上がることを願うわ。
確かにヒットチャートの中には、流行るのが納得できるいい曲もあるけど・・・でも、ワタシとしてはほとんどが、「あんなのやこんなのがなんで流行るんだ?」と思うような曲ばっかり。
まさやんのこんなステキな歌たち、どうして日本国民全員が聴かないんでしょーね・・・。

・・・とちょっと世間に文句も言いたくなるほど、いいんだから~!
あ~ホントまさやんファンでよかった♪
てっちゃんやモエがなんと言おうと、家でも車でも「ADDRESS」ヘビロテ決定~~!!!

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

梅雨を楽しむ!

梅雨ですね~・・・。

毎日雨で気が滅入ります・・・。
日本と韓国が負けたショックからいまだ立ち直れないのも梅雨のせいなんじゃないの!
洗濯物は乾かないし、カビは生えるし、お気に入りのパンツの裾は汚れちゃうし、アレルギーも出やすいし、リョウヘイが傘の扱いでよその人に迷惑かけていないかも気になるし・・・。ホント困ることばっかり。

今でこそジューンブライドなんていって6月に結婚することはむしろ人気だけれど、ジューンブライドなんて海外から来たことですからね~。日本の気候には合ってないのよね。
ウチの両親も6月に結婚したんですけど、当時はみんなから「なんでよりによって6月に?」と言われたそうです。お見合いして気が変わらないうちに早く、ってことで、おじいちゃんがさっさと決めてしまったかららしいですけどね。
ワタシも結婚記念日は6月6日ですが、それは単に6月17日がワタシの誕生日なので、その前に、ひとつでも若いうちに結婚しとこうっていう魂胆でして・・・(笑)そしたらオーメンの日しか空いていなかったの(笑)。

みんなから嫌われがちな梅雨だけど、いいところもあります。
まず、その情緒あふれる名前。
梅に雨と書いて「梅雨」。いいじゃないですか~。
それから、ワタシの好きなことばのひとつに、「晴耕雨読」というのがあります。
隣りの駅の近くにある本屋さんで本を買うと、こう書いてあるブックカバーで包んでくれます。このカバーが好きで、同じ文庫本を買うならわざわざその本屋さんで買っているくらいなのですが、やっぱりそのカバーは何かの賞を取ったとのことでした。
「晴耕雨読」のとおり、雨の日はおウチでのんびり本を読むのもいいし、お料理のレシピを研究したり、映画のDVDを見たりするのもいいですね。これも主婦の特権。
雨の日しかできないようなことを楽しみたいものです。
そして、梅雨の晴れ間には、お日さまのありがたみを感じながらお散歩でもしてみませんか・・・?

雑種の犬を飼って 散歩に出かけよう
雨上がりの道を 紫陽花数えながら 近くの公園まで・・・
                      
(by 山崎まさよし 「あじさい」)







| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

アジア勢全滅・・・(涙)

日本に続いて韓国もスイスに負け、グループリーグ敗退が決まってしまいました~。
スイスは確かにいいチームかもしれないけど、絶対に勝てない相手でもなかっただけに残念。
これで次の大会のアジア枠が減ってしまうとのこと・・・日本、韓国、がんばれ!

この韓国対スイス、解説者のタケちゃんによりますと・・・。
やっぱり韓国もまだまだアジアレベル。世界レベルには遠いんだな。
前回の大会では、自国開催のアドバンテージがあり、ヒディンクの監督采配があり、ベテランと脂の乗った中堅と若手のバランスのよさがあり・・・で、ポルトガル、イタリア、スペインなどの強豪を撃破した韓国。
でも、選手のほとんどがヨーロッパのリーグでプレーするスイスには、やはり総合的な実力で劣っていたと思う。
スイスは、特に注目されていたわけではないけど、チームとしてまとまっていたし、攻守の切り替えも早く、ディフェンスも強かった。さすがのアンも決定機を作ることが難しく、シュートするもネットを揺らすことができず・・・ピッチを叩いて悔しがっていた・・・。
韓国は粘り強いから、一点勝負に強く、最後の最後までがんばれる力はある。だから1点を守る、あるいは1点差を追いつく、ということには強い。
引き分けでいいゲームだったら得意なのかもしれない。
でも今回みたいに絶対勝ち点3がほしいゲームは、先制点、さらに2点3点を取りにいかなければいけないんじゃないかな。
今大会はみんな相手に先制され、追いついて、あるいは逆転しているけど、それでよしの試合もあれば、最初からどんどん決めていかなくてはいけない試合もある。
どうして監督は、アン・ジョンファンやソル・ギヒョンなどの攻撃的な選手を後半まで出し惜しみしてるんだ!しかもトーゴ戦みたいに後半開始からではなく、後半20分くらいまで出さないから、勝たなければいけない試合で1点負けてるのに、点を取りにいかないのを見ていてかな~りイライラした!
最後のほうで相手の疑惑のゴールがあって、2点差がついてしまった。
確かに疑惑だけど、それはお互いさま、そういうのをすべてひっくるめてサッカーだ(岡ちゃんのウケウリ)。さすがの韓国も後半の後半で2点差がついたら、勝たなくてはいけない試合だけに焦りも出てきてしまい、本来のプレーもできなくなるというもの。そういうアクシデントも計算に入れて、どうしたら勝ち点3をもぎ取れるか考えなくてはいけないのではないかしら。
それにしてもやっぱりホン・ミョンボとかキム・テヨンは頼りになるディフェンスだったなぁ。
今の韓国のディフェンスはミスも多くて、ハラハラするわ。今でも大ベテランのチェ・ジンチョル頼みだもんなぁ。あれをなんとかしなくちゃ、パク・チソンが生かされないわ。
若手を育てていかなくてはいけないし、監督探しもしなくては。
韓国も日本と同じように、これから課題がいっぱいです。

さて、ワタシとしては、今後のアンの去就が心配。
デュイスブルグは降格だし、また違うところに行くんだろうなぁ。
ヘンなクラブに行っちゃったら、代表に呼ばれなければもうテレビでもプレーを観られないかもしれない・・・寂しい~!
またJリーグに戻って、日本でサッカー人生を終えてくれ~~~!!!

・・・以上、解説者・タケちゃんの心の叫びでした・・・(笑)。

さて、これで決勝トーナメントの激闘をリラックスして見られるわ!
まだまだ寝不足覚悟でワールドカップを楽しもう・・・楽しむぞ・・・楽しむんだぁ~!(号泣)


| | コメント (6) | トラックバック (2)

2006年6月23日 (金)

「奇跡」は起こらなかったけど・・・。

ブラジルには・・・やはり負けてしまいましたね。
本当に残念です。

いつもは代表にさして興味のないワタシも、さすがにワールドカップでは応援していました。
選手はみんな4年間がんばってきたわけだし、ジーコだって日本サッカーのためにずっとがんばってきたわけだし。

でも、応援することと、「勝てると思う」こととは違います。
こんなこと言うと叱られちゃうかもしれないけど、正直、ワタシは日本が勝てそうな気があまりしませんでした。
ワールドカップ前のいろいろな大会で、なまじ崖っぷちから勝ってきただけに、「日本には神風が吹く」的な、夢見る気持ちがみんなにあったかもしれません。WBCの奇跡的な勝利が取り上げられたり・・・。WBCとは全然違うのにね。
運も大事だけど、「奇跡的に」勝つより、「今の実力で」負けて自分のことを知ったほうがよほどいいと思う。そりゃ、奇跡が起きてブラジルに勝ってくれたら、そのときはうれしくてうれしくてしょうがないとは思うけど、日本のサッカーの将来を考えたら、今の実力を認め、弱い部分を強化するにはどうしたらいいかを考えることが大事なんじゃないのかな。
選手の技術も、フィジカルも、メンタルも、それから日本のサッカー事情も、そして監督も・・・海外の強豪の国には実力でとうてい及ばないんだ、と認めなくては。

実を言うと、こんな偉そうなことを言っているワタシも、玉ちゃんがゴールしたときはやっぱり「奇跡」を夢見てしまった・・・・・。でも、夢は覚めるんですね。

それにしても、ブラジルのサッカーの楽しいこと。
単なる放り込み(それもひとつの戦術だけど)とかはほとんどなくて、パス、パス、パス。あるいはドリブル、ドリブル、ドリブル。思わず敵であることを忘れて、「うわーーっ!あそこ通すんだ!」と感嘆の声を上げてしまいました。
それに、汚いプレーやひどいファウルもない。日本相手でも、ゴールしたあとすごくうれしそうな顔をする。観ていてワクワクする。陽気な国民性もあるだろうけど、やっぱり強さがあってこその余裕なのかな。

日本もいつかそんなふうになるときが来るんでしょうか。
もともとの身体能力の違いはあるかもしれないけど、それならそれで、日本にしかできない魅力的なサッカーが見てみたい。
今回の大会は、監督采配も選手のプレーもうまくいかなかったことが多かったけど、学んだことは大きいと思う。
またこれから始まる新しい日本代表のサッカーを楽しみにしたいですね。

日本は敗退してしまったけど、ワールドカップはここからが本番です。
まだまだ寝不足覚悟で楽しもう!



| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006年6月22日 (木)

主婦を楽しむ!

「Mart」という雑誌があります。
これは「JJ」とか「VERY」とか「STORY」などでおなじみの光文社が出している、主婦向け(30代の若いママがターゲットらしい)の雑誌です。
さすがに光文社だけあって、「主婦の友」や「おはよう奥さん」みたいな節約ワザとか、「一年で100万円貯めた!」なんていうのは載ってない。「ソニープラザの利用法」とか、「ル・クルーゼでおいしいお料理を」とか、「帰国ミセスのおもてなし法」とか、そんな感じです。
光文社の雑誌を見ると、つい「フン」「このヒトたち、ワタシとは住んでる世界が違うんだよね」と言いたくなってしまうワタシなんだけど(笑)、「Mart」は毎月読んでいます。

昨日、モエのお友だちのおウチに遊びに行きました。
そこのママは、トールペインティングが趣味で、おウチのいたるところに自分で絵を描いた雑貨が飾ってありました。
また、お料理もじょうず。紅茶専門店でバイトしていた経験があるとのことで、いただいた紅茶が、アイスティー、ホットのミルクティーともに、とってもおいしかったのです。
お昼には、オープンサンドをササッと作ってくれました。

イヤ~ワタシは反省しましたよ。
子どもが小さいときは、週のうち何日かは家に友だちが遊びに来て、お茶や簡単な食事をいっしょに楽しんだものですが、子どもが大きくなってからは、どこかのお店でランチすることが多く、家でおもてなしすることがあまりなくなりました。
でも、昨日ごちそうになって、外でランチも捨てがたいけど“おウチでランチ”も主婦の醍醐味だわ~と思いました。
そんなにおおげさなものじゃなくても、おいしい紅茶とおいしいサンドイッチでおしゃべりを楽しむ。
食器や紙ナプキンやランチョンマットを選んで、食卓にはお花を飾って・・・。
そこには、その人の好みやセンスや人柄が表れます。
昨日のお宅は、ワタシとは趣味は違うけれど、手作りインテリアや手作りのお料理がそのママに合っていて、すごくステキだな~と思いました。

「Mart」にもそんなママたちがたくさん載っています。
みんな、楽しいコトやモノを見つけて、家事や子育てを楽しんでいるんだな~。
面倒だな、と思うと、本当につまらない家事ですが、お鍋をカワイイものにしたり、お気に入りの食器を使ったり、オシャレで機能的な掃除用具を使ったりしたら、家事も楽しくなるもんね。
家は家族みんなが帰って来て生活する、一番基本の場所。
そこをどうプロデュースするかは、主婦の腕の見せどころですよね。
どうしたらつまらない家事を楽しくできるか、気分をアップできるか・・・雑誌を読んだり、雑貨屋さんめぐりをしたり、お友だちのおウチにお邪魔して、“主婦を楽しむヒント”をゲットしたいものです。

・・・問題は、「一週間1万円生活」との両立かな・・・(笑)




| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年6月20日 (火)

一週間1万円生活。

「一ヶ月1万円生活」っていうのを何かの番組でやっているけど、あれってホントにあの芸能人の人たちがやっているんでしょうか?
だって・・・ムリでしょ!光熱費と食費だけだとしても、一ヶ月1万円は・・・。

ワタシはそんなに無駄遣いしてるとは思わないのに、どうもやりくりが苦手で、月末になると必ず家計ピンチに陥ります。
いろんな友だちに家計のやりくりの方法をリサーチしたら、“週単位”で考えるといいという答えが多く返ってきました。
一ヶ月単位で考えると、お給料後はゆとりがあっても、どうしても月末になるとピンチになりがち。ならば、週単位で捉えれば、週の終わりにピンチになっても、翌週はまたちゃんと予算が組まれているので余裕が持てるとのこと。
必ず毎月支払わなければならない家賃とかお月謝とかはほかに除けておいて、自由に使っていい残りの金額を5週で割って、一週間でどれだけ使えるかを算出し、予算を立てるのだそうです。

さっそくやってみることに~!

まず、家賃と光熱費、らでぃっしゅぼ~やや生協など引き落としされる分は計算して口座に残しておき、あとは引き出しました。そこから、毎月かかるヘルパーさんやお稽古事のお金や、ガソリン代、美容院やワタシの化粧品代、そして夫婦のおこづかいなどを別に取り分けると、残ったお金が自由に使える分。
と、ところが!
先月は、メガネを買ったり携帯代を二ヶ月分ダブって支払ったりで、それを除くと、自由に使えるお金がなんと5万円しかないじゃありませんか!!!
ということは・・・えーーー!一週間1万円!?
ムリだ~~~!
・・・でも、考えてみれば、野菜と調味料はらでぃっしゅぼ~やで別枠だし、お米は生協から来るし、外食とかしなければできるんじゃない?ちょうどサッカー観戦もないし・・・(笑)。

結果は・・・。
イヤ~やってみればできるもんですね!!!
なんといっても、ポイントは食費(食材・お菓子や飲み物・外食など)!
3日分の献立を考えて、週2回買い物に行くことに。一回の買い物の目安は食費だけで約3000円。週7日のうち一日だけは献立は立てず、冷蔵庫一掃デー。
そして、今まで週末は必ず外食してましたが、それをやめて、お昼も自分ちで作ることに。自分ひとりの平日のお昼も、コンビニで買ったりせず、ちゃんと作ります。自分のおこづかいをあらかじめ少し多目にもらって、お友だちとのランチや、自分の本や趣味のものを買ったりするのは自分のおこづかいから。
それらの努力の結果、あと3日で今週末がお給料日なんだけど、お財布にはまだ6000円ぐらいあります!!!ヤッターー!
・・・ていうかワタシ主婦歴19年なんだけど、今さらこんなことやってていいのか・・・(笑)

お金持ちからしたら、こんな話、“みみっちい”と思うかもしれませんね(笑)。
でも、食材を余らせないよう使いまわしたり、今まで外で食べたり買ったりしていたものを自分のウチで手作りしたり、欲しいなと思ってもちょっとガマンしたりすることって、けっこういいんじゃない?と思いました。
週末に外出するときも、お昼を食べてから出かけるか、帰ってから家でお昼を食べることにしたので、必然的に早起きになって、一日が有効に使えるようになりました。おやつもポテトチップを買うかわりに家でクッキーやホットケーキを焼いたりして、子どもとのコミュニケーションにもGood。健康にもいいし。
これはこれからもトライしてみる価値ありかも!?
ひとつ反省点としては、外食するのも子どもにとって楽しみだし勉強でもあるから、お店とかも吟味して、外でおいしいものを食べるという予算をちゃんととったほうがいいかな、ということ。そのかわり適当にそこらへんで外食するのはやめて・・・。

しかし・・・。
たった一ヶ月やっただけだからね・・・。
毎月“一ヶ月1万円生活”を続けるのはちょっとキツイかもしれない・・・。
でも、もしこれがずっと続けられたら、ウチはきっと何年か後には人並みに貯金ができているんだろうな~~と思いました(笑)。



| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年6月19日 (月)

寝不足の頭で・・・。

ゆうべはワールドカップ、日本戦を12時過ぎまで観て、今朝3時半に起きて韓国戦。
この老体に寝不足はコタエる~。

日本対クロアチア戦に関しては、もう何も言うまいって感じです。すべてが終わるまで応援します!

一方、韓国戦も同じドローだったのですが、日本戦のドローとはちょっと違いました。
相手は、優勝経験もあり、スター選手のいる強豪フランス。
特にジダンが今大会をもって引退することを表明しており、モチベーションも高いはずのフランス。
案の定、前半はフランスにいいようにやられて、あっという間にアンリにゴールを奪われました。
でもそこからが韓国です。とにかくフランスが攻めていて、韓国はほとんど攻撃できませんでした。でも、本当にみんなが集中して守って、何度もチャンスを作られながらも前半をアンリの1点でしのいだのです。
後半、ソル・ギヒョン、そして“ワタシのアン・ジョンファン”と、前回のワールドカップで活躍した攻撃的な選手を投入して、リズムを取り戻し、徐々に攻撃ペースをつかみます。
後半36分、さすがの韓国ももうダメかな・・・と思い始めたころ。フランスの足も止まり始めていました。
チョ・ジェジンがヘッドで落としたボールをパク・チソンがもうなんとか押し込んだという感じのシュートで同点ゴール!そのまま引き分けました。
前半はなんとシュート0、後半もシュートは5本のみ。それで1点をものにしたんだから、勝負強い。
正直、フランスの幻のゴールもあったかな~とも思いますが、それにしても、調子が悪いとはいえあのフランスから、勝ち点1を、追いついてもぎとった韓国ってすごいな~と思いました。

足元のボールの扱いやパスまわし、高さなど、技術的・実力的にはやっぱりフランスのほうがかなり上だったと思う。
確かに韓国のゴールは、決して華麗な連携プレーから生まれたものでもないし、華麗なシュートでもありませんでした。
だけど、「気持ちの問題」なんて言われるといつもは「フン」って思うワタシでも、昨日は、「どうにかして入れる!」というパクちゃんの気迫が、ボールを動かしたように見えたんです。
日本の選手だって、みんな韓国の選手と同じようにがんばっているのはもちろんです。
だけど、“ガムシャラ度”が韓国とは違って見えてしまうのはなぜなんだろう。
日本人って、感情を表に出すのが苦手・・・というより、感情をぐっと抑えるのが美徳というのが根っこにあるんでしょうかねぇ。それとも歴史的なものも含めた民族性の違いなのかな・・・。
などと、今日は寝不足の頭で考えていました。

日本はグループリーグ最終戦をブラジルと戦いますが、可能性ある限りがんばってほしいです。
そして、せっかくワールドカップという大舞台で王者ブラジルと戦えるんだから、思う存分、サッカーを楽しんでほしいとも思うのでした。



| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年6月17日 (土)

恋するバースデー

今日はワタシの○○回目の誕生日でした。
○○も、ん?いくつだったっけ?って、本気でわからなくなることがあるのですが・・・。
あらためて考えるとオソロシイ数字。自分では、本当にそんなトシのつもりはない。精神的にはまだまだ若いつもり。でも、からだは確実にトシ相応になってきている。
これからは健康第一で、楽しいこといっぱいして、おいしいものいっぱい食べて、いつまでも恋をして(?)・・・ワタシらしくトシを取っていきたいと思っています。

さて、今日一日、ワタシが心待ちにしていたものがありました。
それはもちろん、まさやんからの「お誕生日おめでとうメール」

でも、ゆうべからイヤな予感がしていたのです。
Koniから、「まさやんからメール来たね~♪」というメールが来たんだけど、ワタシには来ていなかったのです。
そしていつまで待っても、今朝になっても、来なかったのです。
・・・ということは・・・
えーーー!?まさか「お誕生日おめでとうメール」も来ないんじゃ・・・!?
「お誕生日おめでとうメール」は、もちろん登録した人には自動的に来るんです。そんなことはわかっていても、でも、すごく楽しみにしているんです。
まさやんの手書きなんですよ、毎年。そう、あの味のある文字や絵で「おめでとう」って送ってくれる。
それは、誰にでも送られるものでも、ファンにとっては本当にうれしくて、元気をもらえるものなのです。

イヤな予感的中。
来ない・・・いつまで待っても来ない・・・。
もちろん、アドレスは変えていません。5月までは、まさやんからのメールがちゃんと届いていたのです。
問い合わせは平日のみということなので、どうして来ないのか聞くこともできない。
モンモンと誕生日は過ぎていきました。

そこで、同じアドレスでもう一度登録し直してみたら・・・
すぐに来たのです!!!
うれしーーーっ!!!さっそく保存。
そして、ゆうべ来なかったメールもそのあとすぐに来ました。
登録し直したとたんすぐに2通来るなんて、やっぱりなんらかの手違いでワタシのアドレスは削除されていたのかしら・・・(-_-;)

まぁ、そんなこんなで、一日中「また八つ当たりだ・・・くわばら、くわばら」と言われ続けた今日のワタシの誕生日は過ぎようとしています・・・。

まさやんがいけないのよ。こんなに待たせるから。
恋をしている女の子の「待つつらさ」、ちょっと思い出した気がしました。
お願いだから、もうこれ以上苦しめないで!(笑)




| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

スポーツ新聞のフシギ

ワールドカップで、毎日寝不足の方も多いと思います。
ワタシもそのひとり。
日本時間で夜の試合も見てしまうし、日本時間で明け方の試合もなんか気になってしまって、試合をリアルタイムで観ないまでも、ニュースで結果が知りたくてつい早起きしちゃう。
なんだか、一日中ワールドカップのことを考えている感じ。
日本戦のあとはニュースも見たくなかったのが、アンがゴールをあげた韓国戦のあとは、ニュース録画しまくりで忙しかったです(ただ自分の日記としてブログを書いていたころはアン・ジョンファンのことを「テリー」と書いていたのですが、この呼び方をするのはごく一部のファンだけなので「アン」と書くことにします)。

アンがゴールした日の翌日はスポーツ新聞を何誌か買うのですが、昨日は朝からリョウヘイ関係の部会があり、新聞を買ったのはお昼過ぎでした。
スポニチはてっちゃんが買ったと朝メールが入ったので、ニッカンとサンスポをコンビニで購入。
ニッカンは6面に、「安V弾」「『W杯男』豪快18mミドル」という見出しで、アンの写真がちっちゃく載っていました(もちろん白黒)。
サンスポは5面に、「安決めた!逆転ミドル」という見出しがあり、けっこう記事が大きく載っていたのだけど、写真はパク・チソン。「ちぇ~っテリーじゃないのか~(パクちゃんも好きなんだけど)」と思ったのでした。
ちょうどそのころ、みみこからお知らせメールが。
「サンスポのアンは白黒だけど記事大きいよ」と。
「え?サンスポはアンじゃなくてパクでしょ?」
とメールしたら、みみこのはアンの写真だって・・・!同じサンスポの7版の5面なのに!
電話で、ほかの記事もよくよく照らし合わせてみると、ほとんど記事は同じだけど、ちょっとだけ違うところもある。
でも、よりによってアンの写真が違うなんてぇーーーーーっ!!!

みみこによると、ワールドカップ期間などは、少しでも新しい記事を載せるために新聞が遅れることがあるとのこと。
ってことは、同じ日の新聞でも、どんどん新しい記事を作りなおして差し替えてるんじゃないかと思うのです。
つまり、みみこのサンスポのほうがワタシのサンスポより新しいんだ、きっと!
だって、パクちゃんが相手DFに倒されたのよりも、アンのゴールのほうが新しい出来事なんだし、決勝ゴールだったわけだから、最終的にそっちを載せたいはずだもんね。
地域によって違うのか、買う時間によって違うのか、それともワタシが買ったのがたまたま差し替え忘れたものだったのか・・・。そこまではわからないし、わかっても中身をチェックして買えないもんなぁ~!
でもどう考えても、パクちゃんが倒されてる写真よりアンのゴールのあとの写真のほうが絵になるというもの・・・(イヤ、ルックスとかのことじゃなくてよ)。

さて、やさしいみみこちゃんに新聞のコピーをお願いしたので、見るのが楽しみ。

・・・と思ったら、今朝、大学のサークルの先輩から、メールが。
「韓国すごいじゃん。フランスにも勝てるんじゃない?パク・チソンがいるから!」
だって!
ムカつく~~~っ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月14日 (水)

ワタシの(?)アン・ジョンファン!

観ましたか~!?韓国対トーゴ戦。
そしてワタシのアン・ジョンファンのゴールを!

アン・ジョンファンに、日韓ワールドカップで一目惚れしてから、早4年。
前大会では、アメリカ戦で同点ゴール、決勝トーナメントでは、誰もが知っているあのイタリア戦でのゴールデン・ゴール。
信じられないことに、あれからこの日本に、そしてこの横浜に来た、アン・ジョンファン。
横浜から、フランス・ドイツに渡った彼をリアルタイムで見るのはなかなか難しく、このドイツワールドカップで見られるのを本当に楽しみにしていました。

今年30歳になった彼は、今日の初戦の対トーゴ戦ではベンチスタートでした。
前半波に乗れず、トーゴに先制されてしまった韓国。
後半から、ワタシのアン・ジョンファンの登場です。(きゃぁ~カッコいい!)
アンの投入ですっかりリズムを取り戻した韓国、後半9分にイ・チョンスのフリーキックが決まり同点。
そしてそして、後半27分。ワタシのアン・ジョンファンがポストプレーから、横にドリブルして豪快なミドルシュート!逆転!!!
あのコース、アンに打たせちゃダメだよ~。あそこからのミドル、お得意なんだから。

もう~涙出ちゃったわ。
だって、どこの国でもそうだと思うけど、韓国でも世代交代がすすむ中、前回大会のヒーローも、代表に呼ばれるのかさえ不安だったんだもん。
それにしても、大舞台が似合う男。
あのヒディンク監督が、この大会前に韓国のことを、「前回よりいい成績を収めるのは難しいだろう。でも、アン・ジョンファンは前回同様、今回の大会でも活躍してみんなをあっと言わせるだろう」と予言していたのです。ビンゴでしたね~。さすがヒディンク。

でも、まだ予選のたった一試合。
この調子で、フランス、スイス戦でも決めてほしいな。
決勝トーナメントに進んで、そしてそして、少しでも長くその姿を見続けさせて~!

ファイティン!アン・ジョンファ~ン!!!



| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

あぁ・・・・・・。

負けた・・・まさか負けるはずないと思っていたのに・・・。
もちろん対オーストラリア戦のこと・・・。
後半途中までは勝ちモードじゃなかった?
あれよあれよという間に・・・3点。まぁ最後の1点はもうDF捨ててたからしょうがないとしても・・・。

思うに・・・やっぱり監督の采配の差だと思うのですがいかがでしょうか?
イヤ、ジーコが嫌いだから言うのではなくて・・・。
この暑さの中、もう後半途中からお互い足が動かなくなっていたじゃない。
でもそこでじっと耐えたオーストラリア。もうムリなんじゃな~い?なんて思うくらい、何度も何度も放り込んで、ダメで、でもそこで切れなかった。
そして途中から入ってきたケーヒルが同点、逆転ゴール・・・。
ヒディンクの思惑どおり。岡ちゃんの心配が本当になっちゃった。
ジーコが小野をあの時点で出したっていうのもどうも納得いかない。
まぁ、チャンスがありながら決められなかった決定力不足はやっぱり相変わらずだったけど、それはむこうも同じで、逆に言えば川口が神がかりセーブしてたのに・・・。いいクロスも入らなかったしね・・・。
でも、今までのほかの試合の勝ったチームをみると、クローゼ、ベッカム(相手オウンだけど)、クレスポ、サビオラ、ロッベン・・・やっぱり点を取るべき人が取っているもんね。
日本もFW陣がんばってほしいよ~。

あ~あ、偶然とはいえ、せっかく俊輔が先制したのに、ボンバーがんばってたのに、ホントに残念。
しかしオーストラリア当たり強かったなぁ・・・。ボンバーがケーヒルにボールのないところで押し倒されたときは、ワタシ血管切れるかと思ったわ。

さてさて・・・。
クロアチアには勝たないと・・・なんとしても・・・。
と言いながらほとんど期待は・・・。
イヤイヤ!まだまだ!どうなるかわからないから!
気を取り直してがんばってほしいよ!自分!!!(自分かいっ)

ワールドカップ始まってから、ワクワクしっぱなしで、リアルタイムで観られない試合も録画やダイジェストで何回も観て、勝敗&勝ち点表まで作っちゃって、えらい熱の入れようだったワタシ。
今日の試合で一気に疲れた・・・。
このあとのアメリカ対チェコも観るつもりだったけど・・・。

寝ます・・・。



| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

ワールドカップ開幕!

とうとう、この日がやって来ました!
ドイツワールドカップ開幕。

思えば、4年前は日本で開催にも関わらず、まったく興味がなかったっけ・・・。
このあたりは横浜国際総合競技場(現日産スタジアム)にわりと近いので、交通規制があったり、学校が休みになったりで、どちらかといえば「なんで日本で開催なの!迷惑!」なんて思っていたのでした。
それが、今は、どうでしょう。
もう開幕が待ち遠しくってしかたありませんでしたよ。
“にわかサッカーファン”なんていうことばが生まれた、日韓ワールドカップ。
そう、それはまさにワタシです。
それというのも、アン・ジョンファン選手に一目ぼれしたから・・・。
恋とはすごいチカラを持っているのね~!!!

“にわか”と言えども、それ以来サッカーについてはけっこう詳しくなりました。
勉強もしたけど、やっぱり面白いと思うとどんどん覚えるものなのですね。
試合もたくさん観に行くようになったし。
なんといっても、テリーが日本に、しかもマリノスに来ましたからねぇ!これは運命だわ!

さてさて、サッカーの面白さがだんだんわかってきた今は、強豪国のサッカーを見るのももちろん楽しみですが、このワタシですから、ミーハーな見方も・・・。
そんなワタシのこの大会の見どころは・・・。

まず決勝トーナメントはほとんどの試合を観たいですね~。でも徹夜は・・・ムリかも。
それから、予選は、もちろん日本のいるF組は全部。
ブラジルの次にどこが来てもおかしくないとのことだけど、なんとか日本に残ってほしいですね。
ドラゴンのいないFWがどこまで決定力を見せてくれるか。前回出られなかった俊輔、高原がこの大会でうっぷんを晴らすか。ボンバーが背の高い相手FWをどこまで抑えてくれるか。怪我人はいつ復帰できるか、またその選手に代わって出る選手がどこまで活躍するか・・・。心配もあるけど、悪運強いジーコのことだからだいじょうぶでしょう(笑)。

そして、テリーのいる韓国のG組。
ここも見逃せません。ちまたの予想では、フランスが飛びぬけていて、あとの3つの国はどこが決勝に進んでもおかしくないそう。日本のF組と似てるかも。
韓国はワタシ的には見どころ満載です。
とにかくテリーにはがんばってほしい!
日韓大会のときは、審判騒動とか、スケートのパフォーマンス騒動、ペルージャのガウチ会長の解雇発言騒動などがあって、ちゃんと実力を認められたのかどうか、イマイチわからなかったところもあったけど、ドイツでがんばっている今こそ、この大会で実力を見せてほしい!テストマッチでは先発で出ていたけど、本番ではどのくらい出るかな・・・?
それから、マンUに所属しているパク・チソン、10年にひとりの逸材と言われるパク・チュヨンなど、若い人も楽しみ。まぁパク・チソンは前回の大会でもすばらしいゴールを決めていますけど・・・。
あのときのサポーターのすごい声援、開催国のアドバンテージがなくてどこまでやれるのか、そして名将ヒディンクからアドフォカート監督になってどう変わったか、じっくり見てみたいと思います。

あとは、イングランド、アルゼンチン、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、そして開催国ドイツ・・・などなど強豪国の、すばらしいサッカーを満喫しつつ、
「イケメン選手を探せ!」
これが大きな楽しみのひとつです!真のサッカーファンからはお叱りを受けるかもしれませんが、どうかお許しを。

今日は開催国ドイツ対コスタリカの開幕戦があります。
でも・・・これから一ヶ月あるのよね。
最初からあんまり張り切りすぎると息切れするといけないからどうしようかなぁ~と検討中。

とりあえず明日のイングランド対パラグアイ戦は必見。
ベッカムをはじめとする黄金の中盤、そして怪我から復帰したルーニー、最年少ウォルコット、元祖ワンダーボーイ・オーウェンなどスターFW陣のイングランドは絶対観なくちゃ~!
そしてあっちゃんオススメのサンタクルスを擁するパラグアイ。

きゃ~いきなりのイケメン対決!楽しみだっちゃ~~~!!!

| | コメント (4) | トラックバック (10)

2006年6月 8日 (木)

「家の鍵」

今日はてっちゃんがアニバーサリー休暇を取ったので(結婚記念日は出張だったので)、かねてから観たかった映画「家の鍵」を観に行きました。

「家の鍵」はイタリアのジャンニ・アメリオ監督の最新作、かなり高い評価を受けた作品とのことで、来週まで岩波ホールで上映されています。

岩波ホールは初めてでした。神保町から0分という便利なところにありながら、古い映画館らしく、ポップコーンなんて売っていないし、座席も傾斜があまりないから観やすくもないし。
地味な映画館の地味な映画。きっと「アンジェラ」みたいにガラガラなのかと思ったら・・・。とんでもない!上映開始時刻には満席でした。おじさま、おばさまが多かったな~。

「家の鍵」。とてもいい映画でした。
ジャンニ(キム・ロッシ・スチュアート)は、若いころ恋人を出産で失い、しかも生まれた子どもには障害があり、ショックで、子どもを手放して逃げてしまいます。
亡くなった恋人の姉夫婦に育てられていたその子に、15年たって初めて会い、彼に付き添ってベルリンの病院に行くことになります。無邪気であると同時に突拍子もない行動をする息子、パウロ(アンドレア・ロッシ)に、困惑を隠せないジャンニ。
重い障害を持つ娘を介護する女性ニコール(シャーロット・ランプリング)との出会いを経て、旅をしながらふたりは少しずつ心を通わせていきます・・・。

とにかく3人の俳優がすばらしい!
まず、ジャンニ役のキムのハンサム(死語?)なこと!ワタシ、ひとめで心を奪われました!
今は家族もあるジャンニには、15年前に手放した障害のある息子と初めて会って、どう接していいのかというとまどいや、罪の意識、これからの不安など、さまざまな苦悩があります。パウロの採血を見て気分が悪くなってしまったり、厳しいリハビリを見て耐えられなくなり思わず息子に駆け寄り抱きしめてしまうという気の弱さや優しさがあります。
そのジャンニを演じるのは、やはりあの憂いを秘めた瞳を持つヤサ男のキムでなければならなかったのです。
次に、息子役のアンドレア・ロッシ!
なんと、彼は本当にハンディを持った少年なのです。それなのに、自分じゃない障害者の役をみごとに“演じて”いるのです。
本当の障害者を使うことには賛否両論あったようですが・・・。でも、彼でなければ、この映画はできなかったでしょう。監督自身もそう言っています。
そして、ジャンニに内省を促し、新しい生き方へと導く役割を持つ女性・ニコールを演じる、シャーロット・ランプリング。
ニコールの娘は重い障害を持っており、彼女は、娘が生まれてからの20年間娘のことだけを考えてきた強い女性だけれど、「この子が死んでくれれば・・・」と思うことがある、という苦悩の気持ちを漏らすのです。
この、苦悩しながらも強く生きる女性を演じたシャーロットには、美しさと深さと迫力がありました。

まだ公開中なので結末は書きませんが、この映画、ラストシーンがとってもステキなのです。
感動してワンワン泣いちゃう、とかそういうのではなく、心にジワ・・・とくるのです。

親だって、いつも強くて賢いわけじゃない。
障害を持つ子どもを抱えた親なら、ニコールのように「この子が死んでくれれば・・・」とは思わないまでも、「この子が普通の子だったら・・・」と思ったことはあると思います。
まして15年も離れて暮らしていて、障害を持った息子と初めて向き合った父親に、どれだけのことができるでしょう。
“父親”と“母親”というものがまた違うことも描かれています。
そして、パウロが、もっと小さい子だったら、また女の子だったら、全然違う映画になっていたでしょう。
15歳という年齢が、「家の鍵」というタイトルに関係していると思うし、父と息子だから、この映画が成り立つのだと思います。
親子がそれぞれの苦悩を抱えながらも、父親は息子に愛情を感じるようになり、そして時には障害を持つ息子が父親を支えながら、お互いに成長していく・・・。
その姿が、私たちの胸を打つのです・・・。




| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

結婚禁止令

ゆうべから、なんだかソワソワドキドキモヤモヤで、何も手につかなかったワタシ。

そのわけは、まさやん仲間のKoniが、
「まさやんが、結婚に関してファンがブルーになるようなことを○○という雑誌で言っているらしい・・・」
と、ネットで見つけた情報を、ゆうべワタシにメールしてきたからなのです。

そんなウワサを聞いてしまっては、落ち着いていられるワケがない!
もし知ったら凹むとわかっていても、知らずにはいられない・・・。さっそくワタシもネットで情報収集を始めました。
てっちゃんには「バカじゃねーの!いいトシしたオバサンが・・・」と罵られるし、モエには「まさやんだって結婚ぐらいするよ」なんてクールに言われる始末。
さんざん探してみたけど、なかなかほしい情報が得られず・・・。
で、今日、本屋さんの開店と同時にその雑誌○○を立ち読みしに・・・イヤ、結局ちゃんと買いましたけどね(汗)・・・行きました。

読んでみると、「な~んだ。」って感じだったんだけどね・・・。
でも、またそこで考えてしまう。
普段はほとんどのことに関してかなり悲観的なワタシなのに、ことまさやんに関しては、ヘンに楽観的に、自分に都合のいいように解釈し、希望的観測になっているのではないか・・・?

イヤ~、ホント、罪な男です、まさやんって。
こんな××歳の熟女(!?)をこれほど惑わしているのよ。
今まさやんに恋愛とか結婚関係のウワサがたったら、たとえ単なるウワサでも、どうにかなっちゃうと思う、ワタシ!
まさやんの歌聞いてても泣いちゃう!
ライブに行ってもつらくてまさやんの顔が見られなくなっちゃう!
たぶん、2年間ぐらい“冬眠”する!

そりゃもちろん、まさやんにはしあわせでいてほしい。だから、“彼女”は、いてもしょうがないと思う(ただワタシにはわからないように!)。
でも、まさやんはひとりでフラ~っとしてるのが似合うから(ファンはみんなそう思いこんでいる)、まさやんが家庭を持って、それが音楽にどう影響するのかが、想像できないの。
シカオちゃんは結婚してもあまり変わってないかもしれないけど(シカオファンの方、どう?)、まさやんは結婚したら絶対音楽が変わると思う。
孤独で、どこか不安定で、人生を模索しているような歌は、結婚したら作らなくなるのではないか・・・。
まぁ、それはそれで、また違うステキな曲を作るのだとは思うけど。
まさやんのまさやんたるゆえんが、あるいはまさやんが作る曲のイメージが、「独り者」っていうところからくるものが大きいんだよね、きっと。
まさやんが好きだから、結婚してひとりの人のものになってほしくないのはもちろんだけど、でももし結婚や家庭というものがもう少し似合う人だったら、こんなにもイヤ!って思わないのかもしれない(たとえばテリーみたいに)。

まさやんにとって結婚ってどういうものなのかな・・・。

てっちゃんは「ママは自分は結婚して子どももいるくせに、山崎が結婚するのはイヤなんてズルイじゃん」って言うのです。
「何言ってんの?それはまったく別問題!自分といっしょにしてどうすんの!まさやんは自分ひとりだけのからだじゃないんだから!(?)・・・やっぱり、まさやんはしばらくは結婚禁止ってことで。」
と言ったら、てっちゃん、「山崎も大変だねぇ~・・・・・。」としみじみ言っていました。
ごめんね、まさやん・・・。

そういうワタシたち夫婦は、今日が19回目の結婚記念日なのでした・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

MRI攻略法?

今日は、2年ぶりに頭部のMRIの検査を受けました。

もう何十回も受けたとはいえ、やはり慣れないものです。
10年以上前、初めてのMRI検査で、頭部はもちろん、からだもバンドで固定され、あの狭い機械の中に入れられたときはすごく怖かったです。

前にも書いたけど、どうもウチの夫婦、ふたりとも閉所恐怖症の気があるみたい。
てっちゃんは以前MRIを受けるとき、機械に入れられたとたん具合が悪くなり、「すみません!ダメみたい!」と言ってCTに変えてもらったという情けない話があります(でも、MRIだったら写るけどCTだと写らないっていうものがあるんですよ。ワタシの腫瘍がいい例。CTでは写らなくて、念のため受けたMRIで発見できたんだから)。
ワタシは2度目からは、機械に入る前から目をつぶることにしています。
目をつぶったら、いつでもどこでも1分足らずで眠れるのがワタシのとりえ。電車でも車でもどこかの待合室でも、すぐ眠れちゃうから、アイドルにだってなれるわ♪なんて自慢しているのに、MRIのときだけは、どうしても眠ることができないんです。
ワタシってば神経が繊細だから、動いちゃいけない・・・と思うとよけい緊張して、咳が出そうな気がしたり、どこかがかゆくなっちゃう気がしたり・・・。今日は少し風邪ぎみだったので、鼻がつまってて苦しかった~。
こういうとき眠ってしまえれば楽なのに・・・。昨日日本代表のサッカー見て、さらに夜更かしして寝不足したのにな~。

もっとも、MRIは、「ガンガンガン・・・」「ドドドドド・・・」というすごい音がするので、眠るのも難しいか・・・と思っていたら、mikanちゃんによると、今はクラシック音楽をヘッドフォンで聴かせてくれる病院もあるんだって。
それだったら、自分の好きな音楽を聴かせてくれたらいいよね~。まさやんの歌を聴きながらだったら、MRI受けながら“妄想”できちゃって、あっという間に検査終了?(笑)

でも、てっちゃんだったらレッド・ツェッペリンとかジェフ・ベックなんか聴きながら検査したら、からだが動いちゃってダメだな・・・。

やっぱり、MRI攻略法なんてないのね。
ひたすら目をつぶって耐えるしかないか・・・。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

梅酒を作ってみました。

今日、梅酒を作ってみました。

ワタシはお酒をほとんど飲めないし、てっちゃんが特に梅酒好きというわけでもありませんが、なんだか毎年この季節になると作りたくなっていたのです。

梅酒に限りませんけど、自家製○○を作るのって、なんだかちょっとカッコよくないですか?
お義母さんも、ワタシの母も、“お料理好きで凝ったお料理を作る”というタイプでは全然ないのですが、自家製の常備菜などはいろいろ作ります。
切干大根、干ししいたけ、梅干、なすのからし漬け、栗の渋皮煮、ジャムやママレードなどなど・・・。
なんとなくそういうのって憧れなんですよ。
なんだか、生活が豊かな感じがするじゃないですか。
豊かな生活って、お金をかけるということじゃないと思うのです。自分の家で採れた野菜や果物でいろいろなものを手作りして楽しむことは、時間と気持ちにゆとりがないとできないこと。たとえお金にゆとりがなくても、心が豊かになる気がします。

そして、梅酒といって思い出すのは、まさやん主演の映画「月とキャベツ」。
音楽の創作に行き詰った主人公・花火(まさやん)が、友だちの理人(鶴見辰吾)の作った梅酒を見て、「それ今年の?」と聞く場面があります。
すると理人が、「今年のはまだ全然飲めないよ・・・。機が熟さないとうまいもんはできないって・・・オマエといっしょ」と言う、その場面。「月とキャベツ」はもう何回も観ているけど、この場面は好きな場面のひとつです。
理人の梅酒は、飲めないワタシにもなんだかとてもおいしそうに見えたのです。

・・・ってなわけで、作ろう作ろうと思ってはいたものの実際に作るのは初めて。
でも思ったより作り方は簡単でした。
青梅1kgをよく洗って、へたを竹串で取り除き(モエもお手伝い)、水気を拭きます。それと氷砂糖500~600g程度をきれいな容器(4リットル)に交互に入れて、ホワイトリカー1.8リットルをゆっくり注いだらできあがり。
3ヶ月ぐらいで飲めるようになるけど、1年たつと味にまるみが出ておいしくなるんだって。
2006_06042006460173_2
理人の梅酒にはかなわないと思うけど、ワタシも手作り梅酒で晩酌なんてしてみたいな。
ステキなグラスを冷やして、夜空なんか見ながら・・・。

ところで、保存は冷暗所がいいと聞いて床下に入れたので、ワタシのことだから何ヶ月かたつうちには作ったことを忘れてしまいそう・・・。
・・・梅酒って、賞味期限、あるのかなぁ?


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

念願のアイスクリーム

本日は、横浜の「開港記念日」で、横浜市立の学校はお休み。
そして、横浜市は、なぜか昨日が創立記念日の学校が多いのよね~。
つまり昨日今日と、モエは連休です。リョウヘイの学校は県立なので関係なし。

この機会に、たまにはモエとふたりで出かけようということになり、GWにあきらめたグランベリーモールの「コールド ストーン クリーマリー」にリベンジしました。

平日とはいえ、相変わらずの行列。今日休みの横浜市民が大挙して押し寄せているのか?

2006_0602200646016950人ぐらい並んでたかな~。
でも、かしこいタケちゃんは、お昼どきに食べに行ったので、それでも空いているほうでした。
あとで3時のおやつの頃に通ったらもっと長い行列になっていました。

2006_06022006460163セットになったものが20種類ぐらいのパターンであるのですが、ワタシは自分でチョコレートアイスクリームに、バナナ、チョコチップ、ピーカンナッツをチョイスして、オリジナルのアイスクリームを作ってもらいました。

冷たい石の上で、お姉さんがアイスやバナナなどを混ぜ混ぜ。
これ、修行が要りそう。

2006_06022006460166できあがり。
おいしかったです。並んだ末に食べたんだから、たとえたいしたことなくてもおいしかったです。

なんて、イヤ、ホントに、満足満足。




ところで、7月にまさやんに会うときのために、4月からダイエットをしている・・・ハズだったんですよね・・・。
まさに3日坊主でしたわ・・・。

今日、念願のアイスクリームを食べたので、また今日から・・・今日から、始めます!!!
信じて!!!



| | コメント (4) | トラックバック (3)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »