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2006年10月26日 (木)

おめでとう、日本ハム!

日本ハムが日本一になりましたね・・・。
おめでとうございます。

私としては、中日でも日ハムでもどっちが勝ってもよかったんだけど、もう今年は流れ的に日ハムが優勝するしかない雰囲気でしたね。
でも、雰囲気だけじゃなくて、バントとかスクイズとか盗塁とかきっちり決めるもんね。初戦で負けたダルビッシュも2回目はちゃんと抑えるトコ抑えたし。稲葉なんてヤクルト時代からそうだったけど、ホントいいトコで(こっちにしてみたらイヤなトコで)打つしねぇ。
そしてあのファンの声援。声援なら負けてないのに。

最後、森本がウィニングボールをキャッチして新庄に走り寄って抱き合ったときには泣けました。
昨日までいつでも笑顔でプレーしていた新庄。日本シリーズを笑いながら戦ったのなんて新庄だけですよ。そのカレの涙・・・。日本一になってよかったねという気持ちと同時に、新庄を泣かせた日本ハムというチームにちょっぴりジェラシーも感じながら見ていました。インタビューする人も声が震えていたみたい・・・。
新庄に打ってほしい気持ちもあったけど、でも、最後の打席が三振なんて、いかにもカレらしい。新庄にはあれしかないでしょう。
まぁいろいろと批判する人もいるかもしれないけど、やっぱり新庄ってすごいヤツですよ。
だって、3年前までは日ハムってすごく印象薄かったもん。それをここまでにしたのは、どう考えても新庄の功績だよな~とあらためて思います。
引退宣言して、その年に日本一なんてねぇ。やっぱりカレはスター☆なのですよ。

今日は感動しました。
そして、来年こそ我がタイガースが日本一になる!という気持ちを強くしました。
来年はたくさん応援に行くぞ!
がんばれ、阪神タイガース!

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2006年10月24日 (火)

福祉はサービス?

今日はちょっと真面目な話です。

予算消化のために研修と称して海外の美術館めぐりをしていたとか、5年間で8日しか勤務していないのにほぼ満額のお給料をもらっていたとか、お役人さんの税金の無駄遣いのニュースがあとをたちません。
本当に、そんなお金があるなら福祉にまわしてくれ!と思わせるような記事が毎日、新聞に載っています。

先日、障害者団体の部会で、作業所の施設長さんをお招きしての“自立支援法”の勉強会がありました。なにしろ、今年はとにかく“自立支援法””自立支援法”。
でも、いろいろな勉強会やいろいろなホームページやいろいろな本を見ても、本当にわかったのかがよくわかりませんでした。
先日の施設長さんは、とてもわかりやすく具体的に、自立支援法の施行に至った背景や経緯を説明してくださったので、よく理解できました。

今回の法の改定で、福祉の方向性が、「権利の回復からサービスの提供へ」逆行してしまっているとのこと。
今までの福祉は、昔は障害者に与えられていなかった権利を他の人と同様に当たり前に受け、その人が少しでも人間らしくしあわせに人生を送れるようにすることを目的とする方向に向かってきていました。
しかし、今回の法律は、「福祉=サービス」・・・つまり、人がいろいろなサービスを受けるときと同じように、お金を払って受けるもの、という方向に向かっており、時代に逆行してしまったのです。しかも、「応益負担」と言って、受けたサービスに応じた一率の料金が個人にかかるのです。ということは、たくさん「サービス」を受けざるを得ない重度の障害者は、その分お金を払わなければならないのです。障害のある人がそんなにお金を稼いでいるわけがない。どう考えても矛盾した話。

障害者だって、努力することは大事です。でも、努力したくてもできない人がたくさんいるのです。
私は、からだが動くのであれば、知的に重い障害があっても、労働すること、少しでも何かの役にたったり、達成感を味わったり、自分の存在価値を確かめたりすることは大事なことだと思っています。
感謝の気持ちを持つのは障害児の親でなくても人間として当たり前だし、何でもやってもらって当たり前とは思っていません。福祉のためとはいえ、国民が払う税金は大切に使わなければいけません。でも、だからといって、“福祉=サービスだからお金を支払って受けるものだ”というのとは全く別のこと。
北欧などの福祉国家では、障害者は一円もお金がかからず一生暮らせるそうです。それが当たり前だとみんな思っているのでしょう。

日本も、いつかそんな国になる日が来るのでしょうか・・・?

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2006年10月23日 (月)

昔に戻った日

土曜日に、大学時代のサークルの創立30周年パーティーというものに出席してきました。
このパーティーは5年ごとに催されます。今年は、創立者の先輩からつい最近卒業した後輩まで、40人くらいの人が集まりました。
サークルは早稲田大学のサークルで、男子はみんな早稲田の人でしたが、女子はほとんどが近くの女子大や短大の学生でした。
創立30周年といっても、現在はそのサークルはもう消滅してしまったもよう・・・。ちょっと寂しいです。

私は大学に入って、バスケの同好会を探していました。バスケは大好きでしたが、中学高校と、部活の練習(プラス、上級生に対する礼儀とか)が厳しかったので、今度は同好会で楽しく気楽にやりたいな~と思って。でも、私の大学には体育会のバスケ部しかなく、しかも部員が11人しかいないとのこと。これじゃ今まで以上に厳しいバスケ生活になっちゃう・・・。ということで、近くの早稲田大学にバスケの同好会を探しに行ってみたのです。
そこで声をかけてきたのが、サークルの2コ上のH先輩。
「ウチのサークルでもバスケやるよ!」と言うので説明を聞きに行って、なんとなくそのままそのサークルに入ってしまったのですが、実はそこは“北海道旅行”のサークルでした。
確かにバスケが好きな数人の先輩がいて、週に一度中野体育館でバスケを楽しんではいたのですが。私も2度くらい行ったけど、体育館がウチから遠かったので、結局行かなくなりました。

サークルのメインの活動は夏休みの北海道旅行。3週間くらい滞在しました。それがまたキタナイ民宿とかユースホステルばっかり!だって、3週間で10万円くらいで過ごすんだもん。しょうがないよね。行き帰りは、リクライニングもできない夜行列車。それで青森まで行って、当時まだあった青函連絡船に乗って函館まで。支笏湖畔で合宿して(これがまたスゴイ所でした・・・今なら絶対泊まれない)から、何班かに別れて、道東・道南のそれぞれの旅へ・・・。
いろいろなことがありました~。レンタカーぶつけたり、スピード違反でつかまったり、トイレが汚くてベンピになったり、味噌ラーメンやじゃがバターに舌鼓を打ったり、夜みんなでゲームをしたり話し込んだり・・・。
最後にサッポロビール園でまたみんなの班が合流して、飲みまくり食べまくり・・・。
青春してたなぁ~~!!!学生だったからあの旅ができたと思うし、学生だったらああいう旅をしなくちゃいかん!と思います。今だから思うのだろうけど。
ちなみに、私が一年のときに同じ班のリーダーのひとりだったのが、私の元カレです(付き合い出したのはカレが卒業するころでしたが)。
今思うと、あのとき3週間もの旅を計画して、10人くらいの班のメンバーをまとめてくれた元カレをはじめとした先輩たち、大変だったんだろうなぁ。

みんな北海道が大好きで、男の人たちは冬も行って流氷でロックを飲んだりしてましたね。
女の子は私をはじめとして(笑)カワイイ子ばかりだったけど、今でも女の先輩たち、みんなキレイで全然変わってない。
男の人はスタイリッシュでカッコいい人なんてひとりもいなかったです(笑)。でもみんないい人たちばかりで、彼らも今でも全然変わってないんです。
すぐ酔っ払っちゃう人、その酔っ払いを心配して見に行く人、大きな声で話の中心になる人、それを聞きながら笑ってる人、口は悪いけど実は面倒見のいい人、マメにいろんな人にお酒をつぎに行く人・・・。
行動パターンもあのころと変わってない。

今回のパーティー、実は行く前は体調がイマイチだったこともあってテンション低かったんです。でも、行ってみたらとても懐かしくて・・・。いろいろな話をして旧交を温めました。
昔の仲間って、やっぱりいいものですね。

願わくば、私の元カレが来てくれたら・・・。
あのころの思い出話をしたり、フラレたときの文句言ったり、でも今はそれなりにしあわせなんだよって伝えることができるのに。
それはもう二度と叶わないことだけど・・・。

・・・なんて、ほんのちょっぴりほろ苦い気持ちも入り混じりながらも、すっかり昔に戻って楽しんだ一日でした。
また5年後にみんなに会えるのを楽しみにしています。

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2006年10月19日 (木)

障害児の母

今日は朝からバタバタでした~。
てっちゃんが朝イチで会議があるので、リョウヘイといっしょに出かけられませんでした。なので、まずモエを教室まで送り届け、そのあとリョウヘイを学校へ・・・。そのまま授業を見学するか誰かとおしゃべりしながら時間をつぶし、PTA学習会に出席する予定でした。
ところが、おマヌケな私・・・今日は、校外学習の予備日だったために給食がないということを、すっかり忘れていたのです。急いでいったんお弁当を買いに戻りました。
リョウヘイはコンビニ弁当やほっかほっか亭のお弁当は食べないので、オリジン弁当までわざわざ行き・・・ハンバーグ&焼肉弁当を買いました(その甲斐あって完食したもようです)。
健康のためにコンビニ弁当などはあまり食べさせたくはないけど、リョウヘイの場合は、こういうときのために外でお弁当を買って食べる練習も必要なのかもね~。

そのあとPTA学習会。かなり睡魔が・・・。先生、ごめんなさい。
そのあと今度は学級委員の親睦ランチ。
ウチのクラスだけ学級委員が決まってなくて(もう半年たってるんですが・・・)、会長さんが困っているところにちょうど居合わせてしまって・・・。学級委員になってしまいました。
自分たちで作っている障害児ママグループの代表にもなっているのにだいじょうぶかな~。

でも、なかなか面白かったです。
だって、ひとりひとり自己紹介をしたのですが、「好きなタレント」が自己紹介の項目なんだもん。もちろん、真面目に子どものことを話す人だっていますけど・・・。会長さんからしてジャニーズにはうるさいみたいなので、期待が持てるわ~!フォーク好きな人、韓流好きな人、さまざまでした。
PTA、楽しくできそうです(何しに行くんだ~!?)。

思うんですが、障害児の母って暗いイメージあるかもしれないけど、とんでもない。意外とハジケてる人が多いんですよ。でも、みんな子どもには一生懸命です。きっとそれくらい明るく前向きに、自分のための楽しみを持っていないと、障害児の母は勤まらないんだな。
そうそう、ミーハーなのは、子どものためでもあるのよね!
・・・と、またまた自己を正当化している私。

しかし・・・。
小学部の若いママ、私よりふたまわりくらい若いんじゃないか!?
イヤ、全然ついていけるけどね、ミーハーな話にだけは!

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2006年10月17日 (火)

文化祭の思い出

文化祭シーズンですね~。
文化祭って、学校の年間行事の中でも一大イベントですよね。文化祭実行委員長なんていうのは、お祭り好きの、学年の中でも目立つ生徒がやるもんねぇ。
リョウヘイの学校では今年は運動会もなくてすごーくつまらなかったんだけど、文化祭はあるみたい。まぁ、普通の高校とは違うから何をやるのかわからないけど・・・。

私の高校時代は、委員会(私は体育委員会)で喫茶店なんてやったっけな。パフェとかプリンなどを作った記憶が・・・。
バスケ部では毎年招待試合をやりました。一度だけ両親が観に来たことがあったんだけど、その試合に限って途中で肉離れを起こしてコートでブッ倒れてしまった私・・・。前の年は活躍したのにさ~。あとにも先にも、私がバスケをしている姿を親が見たのはあのときだけだった。
文化祭の花形は演劇部と軽音楽部でした。あのころ、「ベルばら」が流行っていて・・・。演劇部の友だちに頼まれてステージに花束持って行ったりしたっけ。
チケット配りも楽しかったな。私の学校はもちろんそんなことなかったけど、東京女学館などのお嬢様学校の文化祭のチケットがすごく高い値段で売れるらしい、なんていうウワサもありました。
中3ぐらいになるとみんな、ほかの学校(特に男子校)の文化祭をめぐったり、自分の学校の文化祭にも違う学校の彼氏を連れて来てたりしてました。私はその当時ほかの学校の文化祭なんて行ったことなかったけど、今になって、いろんな高校の文化祭めぐりすればよかったと思ってます!

大学の学園祭の思い出は、創作ゼミで書いていた小説の冊子を売ったりしたこととか、早稲田のサークルで甘味処のお店をやったことぐらいかな・・・意外に思い出がないのです。
そういえば何年か前に、青山学院大の学園祭(前夜祭だったかな)にまさやんが出たことがあって・・・。結局あきらめたけど、マジで青学生のフリして(・・イヤ、青学生の“親”のフリしてでした)、青学にチケット買いに行こうかと思ったものです。ミュージシャンが来るとか、お笑いの人が来るとか、ウチの大学ではそういうのなかったな~。やっぱり女子大ってこじんまりなのかな。青学がお金持ちなのか?

リョウヘイの中学の文化発表会でも、モエの小学校のフェスティバルでも思うけれど、みんなで協力して何かひとつのことに夢中になって、そしてそれを表現するって、本当にステキなことだと思います。おとなになったら、そういう機会もなくなるし・・・(会社のプロジェクトとかはそういう感じなのかもしれないけど、専業主婦だとなかなかないですね・・・)。現在学生のみなさんには、“今”を思い切り楽しんでほしいです。

ところで、昨日、たまたま「野ブタ。をプロデュース」の再放送で文化祭の場面をやっていたのを見て、やっぱりモエは男女共学に入れようかな~と思った私・・・。
イヤ、別に子どもをダシにして楽しもうと思っているワケではありませんが・・・。

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2006年10月15日 (日)

サイン会&トークショーに行って来ました。

今日は「横浜F.マリノスプレーヤー サイン会&トークショー」に行って来ました。
今日のプレーヤーは、那須クンと、モエの大好きなハユマです!場所はみなとみらいのスポーツオーソリティー。
トークショーは誰でも見られるのですが、サイン会は、前もってスポーツオーソリティーでの3000円以上の買い物でもらえる応募用紙を書いて出した人の中から、抽選で当たった人だけが参加できるものです。
たまたま10000円くらいの買い物をしたので、モエと私の名前で出したら、モエだけが当選。フン。

モエは骨折して松葉杖状態なのをハユマに見られたくない・・・なんて言って、今ひとつテンション低かったのですが、親としては「目立っていいじゃん・・・」と不謹慎ながら思っていました。
サイン会に当たった100人のうち、座ってトークショーが聞け、かつ記念品がもらえるのは40人だけなのですが、モエはそれには当選しなかったので、そのまわりで立ち見をしなければいけなかったのです。でも、骨折しているので端っこでいいから座らせてもらえないか、椅子は自分で用意するから・・・という旨をスポーツオーソリティーの係の方に言ったら、こころよくOKしてくれて、一番いい席を確保してくれました。開始時間よりかなり早く行って、まだ誰もいなかったからよかったのかも。

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リョウヘイと私はこんな感じの場所。モエはもっと中央寄りの最前列。
向かって右がハユマ、左が那須クンの席です。
選手のことは撮影禁止ということでした(一応・・・)。


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司会はマリサポのアイドル、TVKの三崎アナウンサーです♪


さて、12時になり、那須クンとハユマ登場!いよいよトークショーの始まり。
ハユマは白いTシャツにジーンズ。なかなかイケメンです♪さすがJUNONに載るだけのことはある(笑)

まず、昨日のガンバ戦、惜しくも追いつかれて引き分けてしまったことを残念がっていました。
それから、負けたとき気持ちをどう切り替えるかとか、日本代表に対する意気込みとか、岡田さんから水沼さんに代わってどうかとか、これからの抱負とか、サポーターに向けてひとこととか、そんな話が続きました。
岡田さんに申し訳ない気持ちもあるし、水沼さんのためにもがんばりたいという気持ちもある、などと言っていましたね・・。
でも、ふたりとも自信はあるみたいでした。ハユマは、今代表の試合に出ていなくても、マリノスでのプレーをオシムさんは見て評価してくれたはずだから、これからもマリノスでのプレーをしっかりやれば、また使ってもらえるときも来るんじゃないか、みたいなことを言っていました。
そして、「リーグ戦も優勝は難しい状態、ナビスコも敗退してしまった中で、モチベーションを保って、ひとつひとつの試合を全部勝つつもりでがんばるから、みなさんも少しでもスタジアムに足を運んで声援を送って下さい」というようなことをふたりとも言っていました。
今日のお客さんはおとなしかったみたいで、ハユマは「ちょっと雰囲気おとなしいですよね~」と言っていました。あ~こんなとき普段なら私が盛り上げてあげるのに~~と思いながら、事情があって私は声を出せませんでしたが・・・。
そして、質問コーナー。
「どうしたら○○がじょうずになりますか?」というサッカーをやっている男の子からの質問が多かったですが、最後に指名された男の子が、「ウチのおかあさんがハユマ選手のことを“ハンカチ王子”だと言ってるんで、今度ゴールパフォーマンスでハンカチ王子をやってください」なんていう面白いことを言うと、ハユマは、「イヤです!(笑)・・じゃ、今やるよ」と言って、ハンカチで汗を拭くマネをしていました。続いて那須クンも「じゃ、僕も・・・」と言ってハンカチ王子パフォ。
「水沼監督に呼び出されて個人的にプレーのことなど言われることはあるんですか?」という三崎さんの質問に、那須クンが「いえ、特にないですね」と答えると、ハユマは「ウソです!いろいろ言われてます」などと茶々を入れたり、「好きなサッカー選手は?」という質問に那須クンが「ロベルト・バッジォ」と答えたのに対しハユマは「那須大輔っていう選手がいるんですよ・・・イケメンでサッカーもうまくて。その選手が好きですね」などと答えたり、すごくお茶目なヤツでした。
最後に抽選で2名に、両選手のサイン入りボールが当たって、トークショーは終了。

さて、いよいよサイン会です。
モエは松葉杖なので、てっちゃんが付き添って一番後ろのほうに並びました。サイン会もステージ上だったので、モエはてっちゃんに抱っこされて壇上へ。それを見たハユマと那須クンは、「ありゃりゃ~」って感じでニッコリ。ハユマは、「だいじょうぶ?」「どうしたの?」「サッカーやってるの?」「早く治してね」などと、やさしい言葉をかけてくれました。モエはしっかりサインと握手をしてもらって、ステージから降りました。ちゃんと相手の目を見てお礼を言っておいで、と私はモエに言っておいたのだけど、恥ずかしがり屋のモエだから心配していました。でも、目と目を合わせて会話もできたので、上出来。そんなことできたのはモエだけよ!ホラ、やっぱり骨折しててよかったじゃん・・・(重ね重ね不謹慎)。
モエは、「ハユマやさしかった~」「早く治してねって言ってくれた~」「手がいい匂いがする~」・・・・・と、ますますハユマにメロメロ。
楽しい一日だったようです。

それにしても・・・。
2年前のアンのトークショー&サイン会のときはオバサン(私含め?)が多かったような気がするけど、今日は小学生が多かったな。っていうか、今回は小学生しか当たってないんじゃないかな?おとながサインもらってるの見なかった気がする。
もしかして、そのプレーヤーのファン層を考慮して当選させていたりして?

・・・ってことは、来月のサカティー&勇蔵のサイン会はギャルばっかりだったりして!?

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2006年10月14日 (土)

男の料理

以前書いたように、土日の朝ごはんはてっちゃんが作ってくれます。
ソーセージとキャベツを炒めたのとか目玉焼きとかの簡単なおかずに、フルーツとコーヒーとトーストが定番。
それだけでももちろん十分ありがたく感謝はしているんでスガ、私がここんとこどうも体調がイマイチだったもので、ついでにお昼も晩も作ってくれたらいいのに・・・と、実は思ってます。

今日のお昼は、小松菜とエリンギのペペロンチーノ。これぐらいならてっちゃんでも作れそうだけどなぁ・・・。
でも、ペペロンチーノは、スパゲティの中で一番シンプルだけど実は一番難しいと言われています。今日のはけっこうおいしくできたけど、どうもレストランなどで食べるのとは違うんだな~。レストランで食べるのって、食べ終わったあと、お皿にオリーブオイルがたっぷり残るでしょ。あれっていったいどれくらいオイル入れてるのかなぁ。ウチのもかなり入れるけど、あんなにオイルがお皿に残らないけどなぁ。

ペペロンチーノで思い出すのがまさやんですよ。
今から7~8年前かな、あるテレビ番組でまさやんがペペロンチーノを作ったのだけど、まぁその手つきのセクシーなこと!!!まさやんは昔、洋風居酒屋さんでバイトしていたこともあり、お料理は得意なんです。

私の持論なんですけどね、料理ができる男って、すごくセクシーだと思うんです!
もう「男子厨房に入るべからず」的な男の人って、「はぁ!?」って感じですよね。料理くらいチャチャッと作れるようじゃないと、現代的でかつ優雅な男性とは言えません。
私の父も、当時の父親にしては、料理はわりとするほうで、私の友だちが泊まりに来たりすると、みずからステーキを焼いてもてなしていました。ただし、自分の帰宅が遅かったからって、それが朝ごはんだったりしたんでスガ・・・(笑)。
父と母の仲人さんのご主人は、結婚前お宅にご挨拶に行ったときに、お手製のローストビーフを目の前で切り分けてサーブしてくれたそうで、昔ながらの家に育った母は「なんてスマートなご主人なんだろう!」と、本当に驚いたそうです。

最近は料理研究家も男性が増えました。私の友だちのご主人の中にもお料理をする人はけっこういます。リョウヘイのヘルパーさんなんて、絶対私よりお料理上手だと思う。シェフは男性が多いわけだから、男の人がお料理をすることって全然不自然なことじゃないんですよね~。

ウチのてっちゃんも、「男の料理」とか「danchu」なんていう男の人向けの料理雑誌をけっこう買い込んでるんですけど~!見るだけじゃねぇ。
「定年になって退職したら、オレは料理の達人になる!」なんて言ってるけど・・・。でも、てっちゃんが退職したら私は友だちとグルメめぐりするから。
できれば、今、料理の達人になってもらえないもんでしょうか。

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2006年10月13日 (金)

空気読め~!

しばらく更新サボってました・・・。
モエの骨折騒ぎで疲れたせいか、私まで熱出しちゃったりして。私が風邪引くと、トシのせいかなかなか治らないのです。

その間、世間ではいろいろなことがありました・・・。
北朝鮮の核問題とか・・・ドラゴンズ優勝とか・・・バスケJBLスーパーリーグ開幕とか・・・ヤンキースの投手の飛行機が事故とか・・・日ハム優勝とか・・・赤西クン活動休止とか・・・。

その中でもやっぱり野球の話。
昨日の日ハムの優勝を見て、てっちゃんってば「日ハム空気読めよ~」なんて言うんです。なぜかというと、今年はWBC優勝とか入院とか早実優勝とか、流れは王監督に来ていたということらしい。
私は新庄に優勝させてあげたかったから日ハムでいいんだけど。勢いがあったし、今年のパ・リーグを盛り上げたのは日ハムだったもん。
さすがにソフトバンクの選手たち、特に斎藤が泣いている場面見たら気の毒になったけど・・・。西武とも日ハムとも好投&完投したのに負けてしまったんだもんね・・・。そういえば松坂クンのプレーはもう日本で見られないのかなぁ。
我がタイガースも意外に猛追したんだけどなぁ~!一時はもう絶対ダメとあきらめたけど、それから2ゲーム差まで迫ったからね。燃えましたぁ!でも今年は去年と違って直接対決でことごとく負けてしまっていたから、しかたないかな・・・。
来年こそ優勝だ!

新庄はできればタイガースとやりたいと言っていたんだけど・・・。夢叶わずでした。
そりゃ、日ハム対ドラゴンズより、日ハム対タイガースのほうが見どころが多いと思いません?新庄はタイガースファンからも可愛がられていたし・・・。

空気読んでほしかったのは日ハムじゃなくてドラゴンズだったのよ、てっちゃん・・・。(あっちゃん@ドラキチ、ゴメン!)

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2006年10月 5日 (木)

モエちゃん骨折の巻

モエが足を骨折して、てんやわんやです。

おととい、学校から帰って来て宿題もせず学校に遊びに行きました。30分ほどして学校から電話が・・・。保健の先生でした。
「モエちゃんが校庭のろくぼくから落ちて・・・」
えーーーっ!頭でも打っていなければいいけど・・・と思いつつ学校に向かいました。
するとモエが、保健の先生、担任の先生、はまっこの先生、そしてお友だちに囲まれて泣いていました。
よく聞いてみると、落ちたのではなく、飛び降りたらしいのです。で、足で着地したんだけど、どうもその着地に失敗したようで・・・。ト、トロすぎる・・・。まぁ、頭や腰を打ったのではないということでは一安心。でも捻挫でもしていると困ると思い、先生方にお礼を言って、そのまま整形外科に行きました。
レントゲンを撮ったら、「骨折してますね~」だって。骨折~っ!?確かに痛がり方が尋常じゃなかったんだけど・・・。
しかも、「大きな病院に行ってちゃんとした処置をしてもらったほうがいい。救急で整形外科の先生がいるか聞いてみます」とのこと・・・。そ、そんな大げさなことだったの・・・?
いつも家族みんながお世話になっているS大学病院に行くように言われて行ってみたら、「全治一ヶ月」の診断。先生3人がかりでギプスを装着してくれました・・・。
先生曰く、「お母さん、不幸中の幸いでしたよ!このケースだと、入院して手術という子も多いんですよ!」。はぁ・・・そうだったの?骨ってそんなに簡単に折れるのか・・・。
松葉杖をレンタルして、会計をしたらもう夜になっていました。

しかし・・・骨折って、てっちゃんもリョウヘイも私も一度も経験したことがないんだけど、けっこう大変ですね~!
特に足だから、どこに行くにも松葉杖が必要。足を着いてはいけないので、トイレも着替えもひとりじゃできない。モエはわりと何でも自分でやろうとするんだけど、見ていてコワイから、もう全部私がやってあげちゃう。お風呂が一番大変。濡らさないように足にビニールかぶせて、しかも下に着かないようにして、身体を洗ったりシャンプーしたりするのってホント難しい。
今日から学校に行きましたが、教室まで階段を上るのは危ないから、3階の教室までおんぶで送り迎え。家の寝室までだっておんぶです。
モエがもう重いので、かよわい私の力ではなかなか大変~~。

モエは、足が痛いということよりも、精神的にかなり落ち込んでいる様子です。みんなと同じことができないとか、みんなに迷惑かけちゃうとか、なんであんな遊びやっちゃったんだろうとか、チョコレート工場への社会科見学には行けるだろうか・・・などなど、いろいろと思い悩んでいるようで、時々思い出したようにシクシク泣いているのです。
さすがの私も、なんかかわいそうになっちゃって。
いつもは「テレビばっかり見ていたらバカになるよ!」とか言ってるくせに、今回ばかりは「いいよいいよ、テレビやゲームくらいしか遊ぶことできないもんね~」と甘い甘い。
普段なら絶対買ってあげない“クレヨンしんちゃん”だって買ってあげちゃったし、足が治ったらディズニーランドに行く約束だってしちゃいました。過保護?
まぁ、ケガをしたら不便だし、ガマンしなくちゃならないことだっていっぱいあることや、みんなに助けてもらって感謝することや、逆に誰かが不自由な思いをしているときは手伝ってあげることや・・・この経験を通していろいろ勉強してくれればいいかなと思ってます。私自身、娘が骨折して松葉杖を使ってみてあらためて、世の中(というか我が家の中でさえ)、ハード面でもバリアフリーなんてまだまだだなぁ~と感じました。
モエの担任の先生は若い女の先生なんですが、本当にいい先生です。当日も休んだ翌日も何度も電話を下さり、連絡帳にモエへの気遣いをいろいろと書いて下さいました。自信を持って登校できるように、クラスのみんなで話し合って、どうしたらモエが快適に、しかも必要以上に気を遣わずに過ごせるかを考えて下さったり。お友だちも階段のところで待っていてくれて、杖やランドセルを運んでくれたり。本当にいい人たちに恵まれたなぁ・・・と、困ったときに実感しますね。

それにしても・・・。
モエがかわいそうなのはもちろんなんだけど、私も、この状態が2日続いただけでかなりお疲れモード。あと3~4週間これが続くのね・・・。ストレスたまりそう・・・。
せめて、S大学病院の整形外科の先生が小池徹平に似てる♪とか、それぐらいのお楽しみがあってもいいよねぇ・・・?

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2006年10月 2日 (月)

食欲の秋

10月ですね・・・。いよいよ本格的な秋です。
最近、食欲がすごいです。しかも、甘いものが無性に食べたくて・・・。モンブランの食べ比べという名目で、毎日のようにケーキを食べてます・・・。これはマズイです。11月、まさやんと会うまでになんとかしなくちゃ!


さて、クリームシチューがキライなてっちゃんが、「ビーフシチューが食べたい!」とうるさいので、昨日作りました。・・・といっても、手作りのルウは面倒なので、今回はS&Bの市販のルウを初めて使ってみることにしました。
味見してみたら、自分で作るのとそっくり!

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案の定、「やっぱりママの作るビーフシチューが一番おいしいね!」なんて言っていました。しあわせなヤツ・・・。なんか私としてもフクザツだけど・・・ま、いいか。


今日はまさやん仲間のKoniとmasaが遊びに来ました。

masaってば相変わらずヨン様に浮気中。韓国にもしょっちゅう行っています。
で、今回の韓国みやげがコレ。↓

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なんと、アン・ジョンファン様の写真入りのプリングルスですっ!!!きゃぁ~♪
もったいなくて食べられません。

Koniからはハロウィンのかわいいかぼちゃケースに入ったお菓子をおみやげにもらってモエもゴキゲン。
そろそろハロウィンの飾りつけもしなくっちゃ。

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ふたりとも、ありがとう!

浮気中の人もいるけれど(笑)、3人でまさやん話に花を咲かせ・・・楽しいひとときでした。

お昼には、豚肉の紅茶煮と、ちいちゃんから教えてもらったサラダと、“グラタン・ドフィノア”というじゃがいものグラタンを作りました。
あとは、3人でお寿司とかおにぎりとかコロッケとか玉子焼きとか・・・、いろいろ買ってきて食べました。デザートのケーキも食べておなかいっぱい。
さすが食欲の秋・・・。

ま、この季節はしょうがないよね!
・・・と開き直る私なのでした・・・。

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