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2006年11月30日 (木)

おばちゃんな私

私の義理の甥っ子(てっちゃんのお兄さんの息子)が来年東京の大学に入ることになり、大分から上京して来ることになりました。
この子はなかなかのイケメンでして、性格もやさしいし、それになんと、サッカーも高校時代大分県代表だったくらいじょうずなのです(自慢)!私としてはトリニータに入ってJリーガーになってほしかったのだけど、周囲の説得もあり、普通の大学に入ることとなったようです。推薦入学で、先週面接を受け、今日正式な合格発表だとのこと。まずよほどのことがない限り合格らしいけど・・・。どうだったかな。

甥や姪というのはけっこうかわいいものです。
ウチのお兄ちゃんの息子たちも、もう今は一年に一度、お正月くらいしか会わないけど、それでも、「彼女いるのかしら・・・」とか気になっちゃう(笑)。
大分の甥や姪たちなんて2~3年に一度くらいしか会えなくなってしまいました。昔は帰省すると私と手をつなぎたがって(小さい子とお年寄りには人気がある私)、姉弟でケンカしたりしていたっけ・・・。
だから今度その甥が大分からこちらに出てくるのは楽しみです。
いっしょにサッカー観戦行けるかな?とか、時々焼肉でもおごってあげなきゃ~とか・・・。おばちゃん張り切っちゃうわ。

モエには甥っ子や姪っ子はできそうもないんだなぁ。ダンナさまになる人に兄弟姉妹がいれば義理の甥や姪はできるけど。モエの子どもも、イトコがいたら楽しいかもしれないのにねぇ・・・。っていうかモエは結婚できるのかな?・・・などとしみじみ考えてしまうことがあったりして・・・。

ところで、先週の甥の面接の日に、てっちゃんに「Sクン(甥の名前)の合格っていつはっきり決まるの?」って聞いたら、「今月の30日。・・・えっ!?オレの“レッチリ”の当選発表と同じ日じゃん!!!」だって・・・。
ライブのチケット当選発表と、甥っ子の大学の合格発表をいっしょにするなっつーの・・・。

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2006年11月29日 (水)

山崎カルトQ

まさやんのライブが終わってしまった(自分が行くのは)この抜け殻状態をなんとかしようと、Koniとふたり、まさやんの「山崎カルトQ」に挑戦し、やっと回答を投函しました!
「山崎カルトQ」とは、ファンクラブの会報に載っていたもので、まさやんに関するカルトクイズ50問。上位3名にレアなプレゼントがあるらしいのです!

これが三択なのにわからない問題がいっぱい!!!
先週金曜日の朝から夕方まで、ふたりしてまさやんについて調べまくりました。
まさやんに関する文献(笑)は、「山崎まさよし 最初の本」、「対談上手」、「このまま」、「NIGHTS WITH ONE NIGHT」、「山崎まさよし×ハービー山口のbridge22」、「10周年記念BOX」、そしてファンクラブの会報、ライブのパンフレット・・・などなど。そのほか、録画したテレビ番組、ライブDVD、ファンの集いのDVD、グッズのカレンダー、ファンサイトなど・・・いろいろなものを見ながら答えを出していきました。何も見なくてもわかるものや、これはあそこを見れば出ているな、とすぐわかるものもあるけれど、どこを見たらいいのかさえわからないのもあったりして・・・。そういう問題の答えが見つかったときは「あった!ヤッターーー!!!」と大喜び。それでも、どうしてもはっきりとは答えが見つからない問題もあり・・・。もうそれはカンで答えて提出しました。果たして全問正解なるか?

まさやん仲間での飲み会ももちろんですが、DVD鑑賞会をしたり、仲間の誕生日のカードを作ったり、オリジナルでライブTシャツを作ったりするのはとても楽しいことです。
今回のこの調べものも、疲れたけどすごく楽しかったです。

それにしても、私ってまさやんのこと意外と知らないんだな~と思いました。
そして、私がファンになる前のまさやんについて調べていると、ちょっぴり寂しい気持ちになるのです。そのころの、まだ知名度もなくて売れてもいなかったまさやんの歌を聴いていたかったし、応援していたかったな~・・・なんて。以前からそう思っていて、そういう気持ちを書いた手紙をファンクラブに出したらそれが会報に載っちゃったこともあったっけなぁ・・・。

でも、あれから、そしてこれからも、まさやんを好きな気持ちは変わらないと思う、きっと、ずっと・・・。
まさやんのことを調べながら、あらためてそんなふうに思ったのでありました・・・。

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2006年11月28日 (火)

ライブの楽しみ方

あ~・・・。
まさやんのライブに行きたい・・・とこんなに思ったことはないかもしれません・・・。
自分と同じ場所で、まさやんがそこで歌う歌を聴けた時間・・・それはなんてゼイタクだったのでしょう・・・。CDやテレビで聴くのとは違うんですよね、当たり前だけど・・・。

てっちゃんは明日、さいたまスーパーアリーナでU2のライブです。
てっちゃんも今年いくつかライブに行ったけど、ほとんど大きな会場ばかりで、席なんてどこまで後ろがあるんだ!?っていうところばっかりだったらしいです。まぁ本人、別に近くで見たいとかは全然思ってなくて、ただ音楽さえ聴ければいい、という人なのでいいんだけどね。

ちなみに、
ローリングストーンズ・・・東京ドーム チケット9000円
チープ・トリック・・・・・・・・厚生年金会館 チケット7500円
マドンナ・・・・・・・・・・・・・東京ドーム チケット11000円
エリック・クラプトン・・・・・武道館 チケット9450円
U2・・・・・・・・・・・・・・・・・さいたまスーパーアリーナ チケット15000円
いずれも2階とか3階の後ろのほうの席とのこと。
厚生年金会館はまぁいいと思うけど、ほかはみんな広いところばかり。しかも、チケット代、高っ!!!外国のミュージシャンはしょうがないんですかね~。
まさやんなんて5250円(税込)よ!安い!まさやんのあの音楽にして5250円・・・。だからこそ、何度も同じライブに行けるというもの。
こうしてみると、まさやんが普通のホールであのチケットの値段でライブをしてくれることって、すごーくすごーく感謝すべきことなんだよねぇ~とつくづく思います。
本当にありがたいことです。

あ~あ、ライブかぁ。てっちゃんいいなぁ~。
先週クラプトンに行ってさ、今週U2。来年レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)に行くって言ってこの間嬉々として申し込みしてました。いろんなミュージシャンが好きだと一年中ライブに行けるからいいですね。

それにしても、私がよくわからないのは、てっちゃんって、「予習」と称してそのミュージシャンの海外ツアーのブート(ナイショだけど)を一生懸命見てからライブに行くの。何を演奏するのかわからないほうが楽しみがあるのに・・・と私は思うのだけど。もっとも、日本公演では「予習」どおりのセットリストだったことってあまりないらしいのですが。
それと、てっちゃんはライブに必ずひとりで行きます。ひとりでじっくり聴きたいんだって。私はやっぱりKoniとかと「ちょっとぉ~!カッコいい~!」と時々顔を見合わせて聴くのが楽しいけどなぁ。きゃぁきゃぁ言いながらの行き帰りとかも含めて。
そうそう、まさやんのライブにはカップルで来ている人も多いけど私はイヤ。
親子もたまに見かけるけど私はイヤ。
アップテンポの曲でも座ってじっと聴いている人もいます。
そういえばきょんはサザンのライブでかぶりものするなぁ。

やっぱり、ライブの楽しみ方って人それぞれなんですね~・・・。

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2006年11月27日 (月)

フリマ万歳!

昨日の日曜日、モエの小学校でフリーマーケットがあり、我が家も出店しました。
懸賞で偶然当たったコーヒーメーカーとか、サイズが合わなかったイケアの踏み台とか、リョウヘイやモエが(私も)着られなくなった衣類などを出しましたが・・・。

イヤ~みんなお財布のひもがカタイ!
こんなに安くしているのになぜ買わないの!?と思ってしまった。
こう言っちゃなんだけど、ウチで出しているものはけっこういいものが多かったと思うんだけどなぁ・・・。組曲とかローラ・アシュレイとかGapなどの、あまり着ていないキレイなものを選んで出したのに。
ラルフ・ローレンのボタンダウンシャツなんて、新品同様のを500円に値下げしたらさぞかし人気だろうと思ったら全然売れない。かと思うと、意外なものが人気だったりして。おもちゃ屋さんが閉店するときにまとめ買いしたプラモデル100円とか・・・。

フリマってその人の性格が出ますね。
開店早々から「もっと安くならない?」と値切る人がいて、押しに弱い私は「じゃ、300円でいいです・・・」なんて言っててっちゃんに怒られちゃって。逆に、「オマケします」と言ったら「そんな安く売ったらもったいないわよ」とお金を返してくれたおばサマもいました。こっちも別に儲けようと思ってやってたわけじゃないのに、値切られると意地になっちゃったりして・・・浅ましかったかしら・・・。
でも、いろいろ勉強になりましたわ。

とりあえず15000円分くらい売れました。
もっと売れるかなぁ~と思っていたんだけど・・・でもフリマ慣れしている友だちが、「ひととおり見たけど、タケちゃんのところが一番売れてると思うよ!」と言ってくれました。そんなもんなんだ~。売りつくそうなんて考えちゃいけないってことね。

・・・というわけで、本日、あっちゃんとスガちゃんとホテルでランチ!
フリマ万歳~!

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2006年11月25日 (土)

リョウヘイの文化祭

今日と明日はリョウヘイの養護学校の文化祭。
私は委員なので受付の仕事があり、今日は朝一番で行って来ました。
けっこう朝からいろんな方が見えました。市会議員の方とか、ボランティアの方とか・・・。地域の一般の方もたくさん来てくださったようで・・・いい傾向なのではないでしょうか。

午後、あらためててっちゃんとモエといっしょに見に行きました。
スーパーボールすくいをして遊んだり、うどんやカレーを食べたり、農芸班の子たちが作った野菜を使ったけんちん汁をいただいたり。仲良しのママのHさんトコのKクンはクッキーやパンやケーキを売っていて、そこは人気で混んでいました。
ひととおり廻ったあと、リョウヘイのところへ。
リョウヘイは木工班で、ベンチを制作しています。
自分たちで作ったベンチを販売していましたが、買ってくださる方もけっこういたもようです。以前授業を参観したとき、リョウヘイはネジを止めたりするのは上手にやっていました。“やすりかけ”は終わりがわからないので自閉症児は苦手のようでしたけど・・・。
我が家もベンチを注文して帰って来ました。

普通の高校の文化祭とはちょっと違うと思うけど、まぁ初めての文化祭だからこんなものでしょう。

ところで、私は昨日今日といつになく緊張しています。
だって、この2日間はリョウヘイがお弁当を持って行かなくてはいけないんだもの・・・。

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2006年11月22日 (水)

闘いの日々

とうとうスキニーデニムってのを買ってしまった。ま、ユニクロですけど。

スキニーデニムというのは、上から下まで細いジーンズのことで、今年の流行です。秋に、あるお店でスキニーを見て、「こんなの似合う人いるんですかねぇ?」って店員さんに言ったら、「正直、似合う人はモデルさんくらいでしょうね・・・」という答えが返ってきたので、「だよな!!!絶対買うもんか!」と思ったのでした。
でもこの話を美容師のSさんにしたら、「でも、そう言ってても○○さん絶対買っちゃうと思うな~。僕だってローライズのジーンズが流行り出したとき『絶対買わない』って思ったけど、今はもう股上が深いジーンズなんてはけないもん。時代の流れには逆らえないんですよ~!」と言われたのでした。
なるほど、さすがに美容師さんだけある・・・そのおことばは本当でした。

その昔、ピタTシャツが流行り出したとき、こんな身体の線が丸見えになるもの着れるわけないじゃん!と思ったものでしたが、今ダボダボのTシャツ着てる人なんていないもんね。昔はなんでもダボっと着るのがかわいかったけど、今は、わざとおしゃれで大きめサイズを着るなどの一部を除いては、ぴったりめのジャストサイズを着るのが常識。Sさんの言うとおりローライズもそう。股上が深くないと安心できないし下着も買わなくちゃいけないし、と思って敬遠していたけど、やっぱり今股上の深いジーンズなんて野暮ったいし、第一おなかが逆によけい苦しい(笑)。
それからブーツ。私はO脚ぎみなので似合わないからはかない!と思っていたのですが、とうとう今年買ってしまいました。
やっぱり時代の流れには逆らえないのね・・・。

よく、「ある程度の年齢になったら、多少高価でも長く着られるいいものを買いましょう」なんて言うけど、それって絶対ダメだと思う。コートやスーツのような高価なものだって、必ず流行があるのです。子どもの入学式に着たスーツを卒業式でも着ようと思ったら、なんか野暮ったくなってるはず。それよりは、そこそこの値段のものをそのとき買ったほうがいいと思います。もちろんあまり安っぽくなくて、“そこそこ”に見えるものを選ぶことが大事なんでしょうけど。

これはトシとったからこそ思うことなのです。逆に若い子は、そんなに流行ばっかり追わなくたって、何を着たっていいんですよ。定番のシンプルなシャツにジーンズだって、若い肉体(笑)が着ればすべて許されるのよ。
Koniがコメントに書いていたけど、美容面だけでなく、まさにアンチエイジングは“日々闘い”!
このトシで若い子の流行を追うのは「イタイ」けど、トシ相応に適度に流行を取り入れないと、オシャレなんか気にしてないただのオバサンになっちゃう。

というわけで、やっぱり「流行を追え!」っていう結論に達した私。
ってことは、経済的やりくりの面でも“日々闘い”なのです・・・。

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2006年11月20日 (月)

ライブノート

フォーラムも終わり・・・。またしても、“まさやん病”で苦しんでいます。
この病気は治療法や特効薬がなかなか見つからないので困ります。CDやDVDでまさやんの声を聴いて姿を見ればますます苦しくなるし~。忘れられるわけないし~。どうすりゃいいんだ!
しかもこの病気、患うことをわかっていて自らそこへ行ってしまうんだから始末が悪いのです。まさに病気というより中毒ですな~。

で、この苦しみをまぎらわそうと、まさやんのライブノートを作っています(まぎらすことは難しいことがわかったけど)。
まさやんのライブのチケットを数えたら、ジョイントライブやファンクラブの集いを含めて40枚くらいありました。
それをツアーごとにまとめて、年月日とセットリスト、会場までの行き方、購入したツアーグッズなどを記入。クリアポケットにはグッズのチラシやチケットを入れます。
感想なども書きたいのだけど、感想って今書こうと思っても書けないものですね。どうしてライブのたびに感想とかレポートを書いておかなかったのかと悔やまれます。
でも、このノートを見ながらそのライブのDVDとか見たら、だんだん思い出すかも!

初めて行ったカナケンの「ドミノめぐり」は私の○○年の人生の中でももっとも衝撃的でした。だって行くまで、こんなにすごい人だって思ってなかったんだもん。あれ以来生活がガラっと変わっちゃったんだから。
それから中之条でのライブ。あの狭い体育館で3列目だったので、距離的に今までで一番まさやんに近かったかもしれません。「灯りを消す前に」の“愛してる”っていう歌詞を聴いてめちゃめちゃブルーになっちゃった。やっぱり私ってヘン?
・・・などなど、ノートを書いていると、いろいろな思い出がよみがえってきます。

いつも思うことだけど、まさやんのライブに行くと、
「見て見て!あれが私の好きな人なの!カッコいいでしょ!?」
って自慢したくなります。
たくさんの人に、まさやんと、まさやんの音楽の素晴らしさをわかってもらいたくなっちゃう。
もちろん、オットのてっちゃんにも。
70年代ロック、特にギタリストが大好きで、音楽にはとってもウルサイてっちゃんも、まさやんの音楽は絶対好きだと思うから、もっともっとライブに足を運んでほしい。まさやんの音楽の素晴らしさを分かち合いたいの。

・・・だけど、隣りの席はイヤなんだけどね。
だって、まさやんと同じ場所にいるときは“現実”を忘れたいんだもの・・・。

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2006年11月19日 (日)

終わっちゃったよ~!

あ~ん・・・とうとうまさやんのライブツアー「HAND MY ADDRESS 2006」、私が行く公演は昨日で終了してしまった・・・。今ごろまさやんはフォーラムの打ち上げでしょうか・・・。

いつもツアーのときは、だいたい1ヶ月に1回行きたいと思っているのですが、なかなかうまくいかないのが現実。今回は8月から12月までなので、1ヶ月に1回だと5回。回数的には目標をクリアしました。でも、どうしても公演は地方別にまとまっているので、関東圏は最初に続けて2回、そして先週今週で3回。間が2ヶ月空いてしまいました。ゼイタクな話だけど、私、もっとコンスタントにまさやんに会いたいの。いつもいつも会えたらそれが一番だけどね(笑)。

ところで、昨日の国際フォーラムでは、開演前にharuちんにも会えたし、終演後は宇宙人たちと“宇宙宴”で盛り上がって楽しかったです。haruちん、DVD&“夜のお菓子”ありがとうーーー!

昨日は夕方6時開演だったんだけど、私たちはてっきり6時半開演だと思い込んでいて、6時にはまだフォーラムのロビーでパンをパクパク食べていた・・・。なんか人がいなくなったな~、まさか開演時間6時じゃないよね?とチケットを見て真っ青!慌ててダッシュしてなんとか間に合ったのでした。相変わらずおバカなふたり組。

まさやんはますますカッコよくなっちゃって、ホントにホレボレ・・・。
このツアーはロックな曲が多くて、私好みでした。前にも書いたけど、まさやんって派手なギターパフォーマンスなんて何もないのに、もう失神しちゃいそうなほどカッコいいのです。やっぱりまさやんは私の自慢だわ~♪
ただ、“ナンパコーナー”だけは最後まで慣れなかったなぁ~。私って心が狭いのかしら。
てっちゃんは、「せっかく、バンドバージョン超カッコいいのに、バンドのときは女こども向けの演出が多いんだよね~。そんなの山崎のライブに必要ないのに・・・。」と申しております。私も、ああいう参加のしかたより、まさやんとみんなのcall&responseのほうがずっといいと思う。まぁ、遊びゴコロのある企画は、長年のつきあいのボーズ&パーマのライブならではなんでしょうけどね。多くの人がそれを楽しみにしているのでしょうし。私がへそ曲がりなだけなのかしらね(っていうか、ヤキモチ焼きすぎなのかな?)。

でもとにかく、まさやんと2時間半も同じ場所にいたということ、そしてあのまさやんが私に(ハイ、私“たち”にです)向かって歌ってくれるということ、考えてみたらすごいことだよね!「おやすみなさい!」っていうまさやんの、マイクを通さない本当の声が聞けたんだもん。
やっぱりライブって、最高にしあわせな時間なんだな・・・。

昨日宇宙人たちが言っていたけど、50代とか60代とかの人たちも来ていたって。まさやんの曲はカッコいい曲も多いけど、かわいくて楽しい曲もあるし、しみじみ心に染みわたる名曲も多いので、こどもからお年寄りまでそれぞれの聴き方ができると思います。
私はまさやんのライブに行くことが元気の素だし、心の支えでもあるので、トシをとっても、少しでも長く、少しでもたくさん、まさやんのライブに行けるように、真剣に健康に気をつけようと思ってます。
あ、会場までの乗り換えとか間違えないように“頭”のほうも気をつけなくちゃ・・・(笑)。

とりあえず、開演時間だけは間違えないようにしないとね!

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2006年11月17日 (金)

教訓!

おとといもまさやんのライブに行って来ました♪
いつものことながら、まさやんのライブでは、まさやんがカッコよくてかわいくて、楽しくてでもせつなくて、タケちゃんの感情は激しく揺さぶられるのです。
声を聴いただけで涙が出ちゃいそうな、そんな時間があるかと思えば、いっしょに歌っているとしあわせで胸がいっぱいになっちゃいそうな時もあり・・・これが恋なのね~~・・・。
明日が私にとってこのツアーのラスト。
早く明日が来てほしいような、ずっと来ないでほしいようなフクザツな心境です。

ところで。
おとといのライブは大宮でした。
千葉のときもそうだったけど、横浜のはずれなんかに住んでると、本当に交通手段がわからない!今は駅すぱあとや携帯なんかでも簡単に調べられるはずなんだけど、調べるとかえってわからない!
いつも利用している田園都市線や半蔵門線などの地下鉄って、途中で枝分かれとかもないし、せいぜい各駅停車と急行しかないじゃないですか。どう行ったら目的地に着くか、わかりやすいのです。
しかし、おとといの埼京線なんてもうホント全然わからないじゃありませんか!
渋谷から乗るときも、横浜から乗ってくるKoniと、同じ電車の5両目に乗るって決めてあったのだけど、5両目がどこに停まるのかも全然わからない。しかも、5両目はグリーン車だったので、6両目にしようということになったのだけど、普通6両目って5両目の後ろだと思うじゃない!それが5両目の前が6両目だったもんだから、結局Koniとは大宮まで会えず・・・(涙)。それだけじゃない。湘南新宿ラインって埼京線とは違うのか?りんかい線乗り入れって何?帰りだって、普通は大宮から、行きと同じように帰って来られると思うじゃない!ところが湘南新宿ラインはあと40分待たなければ来ないという。じゃぁどれに乗ればいいの!?
むこうのホームに新宿行きの埼京線が停まっているのが見えたから、とにかく新宿まで行けば帰り道はわかるからと思ってそれに乗ったら、それは各停だったのでえらく時間がかかってしまったらしい。
「ご不明な点がありましたらお近くの駅員までお尋ね下さい」っていうプレートがあるんだけど、聞きたくても駅員さんなんか近くにひとりもいないっつーの!あまりにもわかりにくい!不親切すぎる!
これは私がオバサンだからなの?
イヤ~若い人だって、通勤とかで慣れてる人じゃないと、わからないと思う。
帰ってからてっちゃんに「何やってんの~!?すごいロスじゃん!」って怒られたけど・・・。でもね~てっちゃんにメールで聞いた返事がまたわかりづらいのなんのって・・・!!!(怒)
まぁ、ウチから遠くなればなるほど行き方の種類も増えるわけだから、しょうがないのかもしれないけどね・・・。

《教訓》 1.行き方は事前によく調べておきましょう。特に帰りのことも。
       2.一度行った会場については記録を残して忘れないようにしましょう。

じゃ、ライブレポだけじゃなくて会場レポも残さないとダメじゃん・・・。

でも。今回わかったんだけど、渋谷から湘南新宿ラインで行けば、高崎ってすぐなのね。
・・・ってことは、次回のライブは高崎も守備範囲か~~!?

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2006年11月13日 (月)

またまた探偵開業

リョウヘイは、下校は完全にひとりでできるようになっていますが、登校はまだてっちゃんが付き添っていました。
一番はじめは学校まで付いて行きました。次は学校の最寄りのバス停まで。その次に学校の最寄りの駅からバスに乗るところを見届けるまで。その次に電車を降りるところを見届けるまで・・・というように、だんだん付き添っていく距離を減らしていって、先週までは、リョウヘイが電車のドアを降りて行くときに「バイバイ」しててっちゃんはそのまま電車に乗って行っていました。

今日から、家からひとりで学校まで行くことができるか、やってみようということになりました。またまた探偵業開始、今度はてっちゃんが探偵です。
リョウヘイには、「今日からリョウちゃんひとりで学校に行こうね!」と言い聞かせ、てっちゃんがまず先に家を出て先にバスに乗って駅に行って待ち伏せしていました。
少し時間をおいてからリョウヘイが出発。バスで我が家の最寄りの駅まで行くのは中学のときにできるようになっています。そこから学校の最寄りの駅までは、急行だと次、各駅だと4つ目。幾つ目の駅、というふうに覚えているとしたら、乗る電車によっては違う駅になってしまいます。ちゃんと駅の名前で理解してくれてるかなぁ・・・。もし違う駅に行っちゃったら戻ったりもう一度乗りなおしたりすることは難しいだろうなぁ・・・。
・・・と心配しているところにてっちゃんからメールが。
「尾行して行ったらちゃんと○○駅で降りたよ!各駅は2台やり過ごして急行に乗って次で降りた」。

えーーーリョウヘイすごいじゃん!
いつもてっちゃんと行くときに急行に乗ることが多かったので、各駅をやり過ごしてわざわざ急行に乗ったらしい・・・。各駅をやり過ごして急行に乗るほうが、2台前の各駅に乗るよりも早く着くんです!すばらしい~♪
ナビで確認したらちゃんと9時に学校に着いていました。やったーーー!

もう少し練習と確認が必要だとは思うけど、どうやらひとりで学校に行くという意識はあるらしいので、これが定着してくれたら、てっちゃんもフレックスばっかり使うこともなくなるし、てっちゃんが朝一の会議で付き添えないときは私が送って行く、ということもなくなるんだわ~。

“探偵廃業”まではあともうひとがんばり!!
がんばれリョウヘイ!っつーか、がんばれパパ!

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2006年11月10日 (金)

ウソのようなホントの話

久しぶりの更新です・・・。

モエの骨折以来、送り迎えや通院などで疲れがたまっていた上に、椎間板ヘルニアになってしまいまして・・・。
ある日ちょっと寝違えたかな~という感じで背中が痛かったんですが、放っておいたらだんだん痛みがひどくなってきて、5日目くらいには、咳やくしゃみはおろか、息もできないほどになってしまい、寝返りも打てない、キーボードも打てない、化粧品のボトルも持てないくらい痛くなってしまいました。
一番困るのは車の運転。サイドブレーキを引くことができないのです。加えてバックするときに後ろを振り返ることができず・・・車庫入れに一苦労。
病院に行ったら「椎間板ヘルニア」と診断され、手足にしびれがあるようなら入院も?という感じだったのです。まぁもともとバスケ部時代からヘルニア寸前までいっていたので、背骨は弱いのだと思います。
「4~5日で痛みは治まると思うけど絶対安静にしていてね!」と先生に言われたのですが、なにせ心配はまさやんのライブ。翌週から2週間で3回のライブが控えていたのです。

そのライブ1回目が昨日ありました。しかも場所は千葉。と、遠い・・・。さすがにだんだん痛みはやわらいでいたものの、まだ首を自由に動かしたり荷物を持ったり手を上げたりするのはつらいという状態。
ライブは立っていることが多く、しかも、“振り”があるのです。これはやる派やらない派があるのですが、私はもちろん“やる派”。なんかカナケンのときより振りが激しく?なっている気も・・・。やっぱり無意識のうちにガンガン振りをやってしまっていました。

しかーし!すっごくフシギなんですが、まさやんのライブが終わったあと、痛みがなくなってしまったのですよ!今日も車で例の“三者会談”に出かけたけど、サイドブレーキも引けるし駐車も苦もなくできたのです!
ウソのようなホントの話だけど・・・これはやっぱりまさやんのチカラじゃない!!!???
まさやんは素晴らしい音楽家であるとともに素晴らしいドクターでもあったのだ・・・。

千葉は遠かったけど、まさやんは相変わらずカッコよかったし可愛かったしセクシーだったし、すごーく楽しかったです!
アコギの「月明かりに照らされて」、エレキの「バス停」、ピアノの「8月のクリスマス」・・・。
やっぱり私、まさやんの歌声がないと生きていけないなぁ~。

今日三者会談で、ナツとあっちゃんに、「まさやんのライブに行ったら椎間板ヘルニアが治ったの!」と言ったら、
「気のせいだと思うよ・・・筋肉痛も2日後に出るようになってるんだから明日くらいに悪化すると思うよ・・・」と言われました・・・。

イヤ、ホントに治ったんだってば!
まさやんの音楽で病気が治る人っていっぱいいるハズ!!!・・・と真剣に思っている私なのでした。

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