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2006年12月31日 (日)

大晦日です。

今年も残すところあと4時間ちょっととなりました。
大掃除もなんとか終わり、お正月のお肉料理を作り、お雑煮の準備をして、年越しそばを食べて、今やっと一段落。紅白も始まりました。今年は紅白あんまり面白くなさそうだなぁ・・・。去年は今ごろ心臓バクバクでしたっけ。

さて、今年の我が家を振り返ってみると・・・。
大きなニュースは、リョウヘイの高校入学とモエの骨折ぐらいかなぁ。
今年の初めに自分で10コの目標をたてたのだけど、あまり達成できませんでした・・・。

家族の健康面では、モエの骨折(&私の椎間板ヘルニアもどき)があったけど、ほかはまぁまぁ元気に過ごせたのではないかな。リョウヘイが学校で心臓の検査に引っかかったけど、これも詳しい検査を受けて心配いらないと言われたし・・・。
夫婦とも健診もしたし、これは来年も続けていきたいと思います。
今後は親の健康がちょっと心配ですね。

今年はスポーツに燃えた一年でした。
テレビ観戦ではありますが、冬季オリンピック、ワールドカップ、WBC、高校野球、世界バスケ、世界バレー、フィギュアスケートなどなど・・・・・。プロ野球とJリーグはモエの骨折もあり、あまり行けなかったけど、来年はもっと観戦したいな。

まさやんには、6回会えました♪
夏のオーキャン、ハッピ姿がかわいかった♪そのあとすぐツアーが始まり、8月に2回、そしてしばらく会えなくてやっと11月に3回。カッコよかったなぁ~!!!新しいアルバムもすごくよかったし、デビュー11年目のまさやんも充実してましたね。
まさやんのライブに行くことが私の元気と若さ(?)の源。来年もまさやんにたくさん会いたい~~~!!!

それにしても、ホントに今年は一日があっという間だったような気がします。リョウヘイの尾行(送り迎え)などもあったからかな・・・。
来年はもっと一日一日を大事にしたい。
占いによると私は来年“モテモテ期”なのだとか!!!(喜)
外見もできるだけがんばって・・・、そして中身を充実させるよう努力したいです。

さて、このブログも1年半以上続けることができました。
これもみなさんのおかげだと思っています。

来年もどうぞよろしく!
よいお年をお迎え下さいね!



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2006年12月30日 (土)

大掃除

今年もいよいよあと1日ですね。
みなさんのおウチは大掃除してますか?
私はなんかやる気が起きなくて・・・。今日は買い出しに行ってから、どうにか窓拭きとキッチンの掃除を終わらせましたが、あとはテレビ見ちゃった。

そもそも、年末に大掃除をするのってどうなんでしょう?
そりゃ、気持ちよく新年を迎えたいってのはありますけど・・・でも年末って寒いじゃないですか!日も短いし、掃除には向いていないと思うの。
前に読んだ雑誌に、本当は10月ごろ大掃除をするのがいいと書いてありました。でも、気候がいいときは、掃除のことなんか忘れて、行楽・・・になっちゃうんですよね。

生活評論家の沖幸子さんは、年末に特に大掃除をすることはないそうです。・・・それはもちろん、「常に」キレイになっているから。沖さんといえば、ドイツ流の家事に関する本を何冊も出していらっしゃいます。ドイツの主婦は、家がキレイになっていなければ、どんなにその人が美しくても、仕事ができても、お金持ちでも、価値がうんと下がってしまうんですって。それくらい、家がキレイだということは常識で、キレイじゃない家は非常識ということらしいです。
ドイツでは、掃除のスケジュールをしっかり立てている主婦がほとんどで、毎日すること、週に一度すること、月に一度すること、3ヶ月に一度すること・・・・・・がちゃんと決まっているのだそうです。そして、毎日使う場所や物・・・たとえばトイレや洗面所、キッチンのシンクや床、やかんやグリルなど・・・は、使った都度すぐにキレイにするのだそうです。そのように、汚れがたまらないうちにキレイにするのは掃除の基本と言われていて、私も意識しているつもりなのですが、なぜか気がつくと汚れがたまっているんですよね~。
そして、家は街の一部だから、街の美観を損ねないよう、人が見て気持ちよくなるよう、庭や窓辺の外観にも非常にこだわり、よその家がだらしなくしているとダメ出しするそう。イヤだ~そんな国に住んだら私なんて今以上に「ダメダメ主婦」の烙印を押されてしまうよぉ。

先日、「黄金伝説」というテレビ番組を見ていたら、タレントの松居一代がブラックマヨネーズの吉田クンのおウチを掃除していました。吉田クンち、ホント~~~にキタナイ!!!そのせいか、体調が悪いそうで・・・。松居サンによると、家が汚いと体調が悪くなるばかりか、運も逃げて行くんですって。
これは大変!
あれほど汚くはないにしても、私ももうちょっとちゃんと家をキレイにしようと心に誓ったのでした。
松居サンなんて、タレントのお仕事やっていながら、家中ピッカピカ。お料理もじょうずだし、さぞかし船越英一郎サンも喜んでいるんだろうなぁ。

よ~し!来年の目標その2!!!(その1は横浜を勉強すること)
来年は家をキレイにして、いつ人が来てもあがってもらえる状態にする!そして年末の大掃除なんて必要がない家にする!

・・・でも、松居一代はあれが趣味・・・イヤ病気かも?
私が掃除することでストレスがたまっては逆に家族にとってよくないのでは?

・・・などと、言ったそばからすでに目標達成できない言い訳を考えている私なのであった・・・。



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2006年12月27日 (水)

ビバ!ヨコハマ

おととい、横浜のシンボル「マリンタワー」と「氷川丸」が45年間の営業に幕を閉じました。みなとみらいに観光名所が移り採算が合わなくなったとのこと・・・。
神奈川県民あるいは神奈川近郊の方なら、昔遠足などで一度は行ったことがあるのでは・・・?私も何度か行ったことはありますが、そこにあって当たり前で、いつでも行けると思っていました。もっと記憶に焼きつけておけばよかった・・・。残念です。

先日、オセロの松嶋尚美ちゃんが何かの番組で、「京都と神戸と横浜の人はやたらとそれにこだわる」というようなことを言っていたけど、そのとおりかもしれません。“横浜”ってその響きだけでもなんとなく魅力的。
小さいころ聴いた歌謡曲には、よく“横浜”が出てきました。異国情緒漂う港町・横浜。川崎市生まれの私は、なんとなく“横浜”に対する憧れを持っていました。学生時代のデートもよく横浜に行きました。初めてのデートは山下公園だったっていう人多いのではないかしら。
私たちにとって“横浜”といえば、横浜駅近くのことではなく、今のみなとみらい地区のことでもなく、山下公園、馬車道、港の見える丘公園、外人墓地、元町、中華街・・・。伊勢崎町や本牧は、私たちにはなんとなく手の届かないような街というイメージ。“横浜”はただキレイな街とか住みやすい街とか便利な街とかいうのではなく、「奇跡の人」にも出てくるような、ちょっとドロドロしたイメージも含めて、“雰囲気のある街”なのです。
結婚するに当たって家を探すとき、家賃の面で東京・神奈川以外を考えていろいろと見に行きました。でも、“横浜”に憧れていた私は、多少狭くても駅から遠くなっても、やっぱり横浜市がいいと主張して、緑区(今は青葉区)に住むことに。
友だちで、「エアメイルが届くときに宛名の住所の最後に“Tokyo”と付くところに住みたい」とこだわって、日野市に住んでいた人がいますが、私もそれと同じかもしれないな。

その後、まさやんのファンになって、彼が桜木町に住んでいたことを知り、横浜に対する思い入れがいっそう強くなりました。それから、アン・ジョンファンが横浜に来たことでマリノスファンになって、ますます横浜市民であることがうれしくなった私(だったらベイスターズも応援しなさいとオブさんに言われちゃいそうだけど・・・)。

ところが。
旅好きで好奇心の強いてっちゃんのお父さんに、「いつか横浜にウィークリーマンションでも借りてしばらく滞在したい。そのときは案内してほしい」と言われたとき、私は自分が横浜のことを何も知らないのに焦っちゃいました。だって、今住んでいるところからは、横浜に出るよりも二子玉川や渋谷に出るほうが簡単なので、横浜に買い物に行くということがあまりないんです。用事があって新横浜止まりってことが多く、ふらっと横浜や桜木町に・・・っていうことはほとんどない!
まさやんも言っていたように、青葉区に住んでいては“ハマっ子”とは呼べないのかもしれません。Puffyの亜美ちゃんも緑区出身ですが、やはりまわりから“緑区民はハマっ子じゃない”と言われていたようで・・・(でもまさやんたら亜美ちゃんには「緑区ゆうたら横浜やん」だって。どういうこっちゃ!)。このあたりに住む“横浜市民”にとってはちょっとしたコンプレックスかもね(私だけ?)。青葉区住みやすくて好きですけどね。
でも、Koniと野毛散策をして迷っちゃうし、ランドマークだって赤レンガだって詳しくないし、元町なんてほとんど行かないし、ベイクォーターだってまだ行ってません。
これはイカンですよ!横浜市民にこだわるなら、もっと横浜を知らないと!

というわけで、来年の目標のひとつは、「横浜を勉強すること」に決定しました。
はとバスに乗って、横浜の基本の観光名所から見学したい!
もうまさやんに「青葉区に住んでて“ハマっ子”を気取るな」とは言わせないぞ~~!


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2006年12月26日 (火)

おウチ映画館・ 『NOEL』

クリスマス・イブの夜に『NOEL』を観ました。
日本では昨年の12月に公開されて、評判もよかったようなのですが、そのときには観に行けなかったので、今年のクリスマスまで待ってDVDを借りました。

クリスマスは、世界中の人々が、家族や恋人や友人たちと過ごす日です。特に女性にとっては、ひとりでいることがとてもつらい日かもしれませんね。
でも、クリスマスに病院で過ごす人や、恋人と別れる人だっています。街中の賑わいや華やかさから取り残されている人たち。この物語は、そういった人たちのお話です。

長年、アルツハイマーの母親の介護をしている40代女性のローズは、バツイチの独身。父も亡くなっており、兄弟姉妹も子どもも、そして恋人もありません。病院に通って一生懸命話しかけてもまったく無反応の母に、むなしさを覚え、人生に疲れています。
若い恋人どうしのマイクとニーナは結婚を控えています。でもマイクの嫉妬深さに耐えかねてイブにケンカをし、結婚することに迷いを感じるニーナ。マイクはマイクで、美しい恋人の浮気をいつも疑ってしまう自分を変えることができずに苦しんでいます。
そのマイクにつきまとう老人アーティは悲しい過去を持っています。
小さいころから継父に暴力を振るわれ、母親に見捨てられたと思って家を出たジュールズは、14歳のときケガで入院していた病院でのクリスマスイブのパーティーが忘れられません。
そして、ローズの母親の隣りの病室の謎の見舞い客は・・・。

とてもステキな映画でした。
お互いがお互いを救い、罪を赦される。ドラマティックな派手な出来事はないのだけれど、クリスマスイブという日に起きた小さな奇跡を描いた物語です。
スーザン・サランドン演じるローズの一生懸命さにジーンときました。がんばっているんだけど、疲れちゃって、うまく電球が点灯しないツリーに八つ当たりするシーン。
それから、ポール・ウォーカー演じるマイクが自分の嫉妬深さを、君を信じられないのではなくて自分を信じられないんだと、ペネロペ・クルス演じる恋人ニーナに言う場面。愛が伝わってきました。そしてそのニーナ役のペネロペ・クルスの美しいこと。マイクの前で、黒い下着姿でラテンダンスを踊るセクシーさには、てっちゃんだけじゃなく私も釘付け!
氷が流れる冷たい川に落ちてしまおうかとするローズを救うのは、隣りの病室の見舞い客だったのですが、その彼は実は・・・というところがポイントです。そしてガラスの天使のオーナメントが、お話の鍵になる小道具として使われているところが洒落ています。

舞台のニューヨークのクリスマス風景がまたステキ。ニューヨークには一度も行ったことがないので行ってみたいのですが、一度だけだったら絶対クリスマスシーズンに行きたい。人々のクリスマスに対する思いも、当然ながら日本とは違います。やっぱりクリスマスは家族でお祝いする日なんだなぁ・・・と思いました。今はそうでもなくなったかもしれないけど、ひところの日本のように、恋人どうしで有名レストランに行ったあとシティホテルに泊まりティファニーの指輪をプレゼントし・・・なんてことはないようです(それはそれで羨ましいけど・・・)。

人は、ほんの小さなやさしさや、ちょっとしたささいなことがきっかけで救われるんだな・・・と思える映画です。
かなりオススメだけれど、やっぱりクリスマス限定で観たいかな。


ところで、クリスマス映画ってたくさんありますよね。
今年のイブも、WOWOWで一日中クリスマス映画を放送していたのでいくつか録画しましたが、やっぱりクリスマスが終わってからだと雰囲気出ないので、まだ観ていないものは来年のクリスマスが近くなってから観ることにしようかな。・・・と気の長い話。

そして、クリスマスになると、やっぱり『8月のクリスマス』で“寿俊”に逢いたくなるんですよねぇ・・・。




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2006年12月24日 (日)

Merry Christmas!

クリスマス・イブですね。
モエはサンタさんが来ないといけないからと言って、大急ぎで寝ました。かわいいもんです。これから“例の”プレゼントをラッピングしなくては。

考えてみれば、昔はクリスマスはただ楽しい日だったけど(まぁ悲しい思い出もありますが・・・)、結婚して子どもができてからは“クリスマス=てんやわんや”。クリスマスは子どものためにあるようなものになっちゃってますから・・・。ホント忙しいのです。
私だって本当は、静かなレストランでふたりで食事でもしたいですよ・・・。それでイルミネーションの輝く街を散歩して・・・。イヤやっぱりレストランというよりおウチでお酒を飲みながらだな~。で、まさやんのつまびくギターを聴きながらまさやんの隣りでウトウト・・・。「ホント弱いな~」って言われながらさ・・・。
・・・ってすっかり妄想モード。
・・・っていうか“ふたり”ってまさやんとだったのかいっ!(自己ツッコミ)

でも、アメリカのドラマや映画などで、ママはクリスマスの準備で忙しく、買い物に行って両手に荷物いっぱいのところとか、一日中キッチンでケーキを焼いたりターキーを焼いたりしているところなんかがよく出てくるでしょう?あの雰囲気も好きなんですよね。むこうの人たちは、クリスマスカードを送ったり、親しい人たちへのプレゼントを選んだり、クリスマスのずっと前からいろいろとやることがいっぱいあるんでしょうね。今年はモエが先週一週間具合が悪かったためにいつにもましてバタバタしてしまったから、来年から私ももっと前から計画して、アメリカ映画みたいなステキなクリスマスを過ごしたいな~。

さて、今夜は、ゆうべサンタさんのためにモエといっしょに焼いたクッキーをサンタさんの代理で食べなければ。
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サンタさんは夜中働くから5枚だそうで・・・。これとココアなんだって。「あま~~~い!」

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今年のケーキはイチゴをリース風に飾ってみました。

今年の「HAPPY X'mas SHOW!」はまさやんの出演なしでつまらないので、一応録画はしておいて、クリスマス映画でも見ようかと思ってます。
ケーキとクッキー食べながら・・・。
太っちゃう・・・。

なにはともあれ、Merry Cristmas!



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2006年12月23日 (土)

神様に感謝

今週はモエがいろんな風邪を次々に引いて、結局買い物にも行けず、クリスマスの準備が全然できていません・・・。
そこで今日はてっちゃんに留守番を頼んでデパートへ行って来ました。
お世話になっている人たちにプレゼントを買い、てっちゃんと自分のプレゼントを見て・・・でも、クリスマスイブイブのデパートはすごーく混んでいて、大分に送るお年賀選びも一苦労。おまけにクリスマスが終わるまで発送手続はできないなんて言われて・・・。
とっても疲れました。びっしょり汗もかいたし風邪引かないようにしなくては・・・。

帰りも遅くなってしまったので、晩ごはんは買って来たお弁当・・・。
ホントは今日はお祝いのごちそうしたかったのに。
イブイブのお祝いではありません。
そう、今日はまさやんのお誕生日。
まさやんとまさやんの音楽に出会えたのは12月23日にまさやんが生まれてくれたからなのです。
ディナーはお弁当で味気なかったし、ひとりで乾杯しようかな。プライムタイムも買い忘れちゃったから(ビール飲めないし)、自家製の梅酒で・・・。

明日はイブ。
早起きしてケーキを焼いて、買い物に行って、急いでしたくをしないとね。

毎年この日は、なんとなく、神様に感謝したくなる夜です。
みんながステキなクリスマスを過ごせますように!
そして、お誕生日おめでとう、まさやん!



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2006年12月22日 (金)

わかってる?

私の実家の父が先週から入院しています。

以前「父の伝説」という記事で書きましたが、私の父は超・超元気な人。言っておきますが80過ぎてマス。でも、つい最近まで現役でバリバリ働いていたし、ゴルフも月に3回くらい行ってるし、旅行も好きだし、お酒も毎日ガンガン飲むし、遊び人で飲み屋のママにもモテるし(笑)・・・。とにかく私より数段元気で疲れ知らずだったのです。

その父が、先月ついに会社をリタイアしました(同族会社なんで定年はない)。仕事は好きそうだったし、家の庭の手入れなんてするような人じゃない。会社辞めたらどうなっちゃうんだろうな~、ガックリきてボケちゃったり病気になったりしちゃうんじゃないかしら・・・と心配していたんです。

そしたら、案の定。心配していたとおりでした。
先週、急に足が動かなくなり、歩こうとしても足が思った方向に出ずに、転んでしまうと言うのです。入院して検査した結果、軽い脳梗塞だとのこと・・・。命に別状はないし、点滴を毎日受けて今はわりと普通に歩けますが、やはり前とは違います。麻痺など残らないのかも気になります。

病院になんか行ったことのない父なので、入院となっては大騒ぎ。毎日母に電話して、フルーツを持ってきてもらったり、お昼ごはんをひとりで食べたくないもんだからいっしょに食べてもらったりして・・・。ホント男の人って甘えん坊なんだな~と思いました。たぶんてっちゃんでもそうなるな。

今まであまりに活動的な父だったために、今後、行動が制限されることによって少しずつ“老人”になっていってしまうのかな・・・と、娘としてはちょっと憂うつなのです。もうそうなって当たり前の年齢なんだけど・・・。


それにしても、当の本人、自分はまだ若いと思っているのです。シルバーシートなんて絶対座らない人なの(私、父親似だったのか?)。
お見舞いに行ったら、
「まわりがみんな元気なくてね・・・なんだか病人みたいな人ばっかりなんだよね・・・」

・・・って、ここは“病院”なんですけど・・・。
わかってるのかな?自分も“病人”だってこと・・・。



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2006年12月21日 (木)

「僕の歩く道」

ドラマ「僕の歩く道」が終わりました。

31歳の自閉症の男性と彼をとりまくいろいろな人々を描いたドラマです。
自閉症を描いたドラマは今までにもいくつかありました。そのときにももちろん涙しながら見ていたのですが、“今”の私には今回のこのドラマが一番ぴったりくるものだったように思います。主人公のテルが成人している男性で、リョウヘイのこれからと重なるからかもしれません。
「自閉症」という障害によるトラブルやハプニングを通して、彼を取り巻く人々のとまどいと変化、母親や兄妹やその家族との関係、そしてひとりの幼なじみの女性との関係などが、丁寧に描かれていたように思います。
まわりの人は、テルの自閉症特有の行動にとまどい、時には腹をたてたり迷惑に思ったりするのですが、テルに関わっていくうちに、内省を促され、自分自身が次第に変わっていきます。そしてテルを理解していきます。
小さいころからずっとテルの理解者で、面倒を見てきた幼なじみの都古ちゃんは、最後に、「テルが私を必要としていたんじゃない。私がテルを必要としていたんだ」と悟ります。都古ちゃんが唯一安らげるのは、テルの前でだけだったから。
これはドラマだから・・・という部分も確かにあるかもしれないけれど、現実にもこのようなことが、少なくとも私にはあるんです。
私もリョウヘイという息子を持ったことによって自分が随分変わったと思うし、これでも成長したと思う。そして、ことばもろくに話せないリョウヘイだからこそ、そばにいるだけでなんとなく癒される、そんな瞬間があるんです。
だって、この子たちって、本当に純粋なんですよ。人によく思ってもらおうとか、ウケを狙おうとか、ズルしてサボって楽しようとか、そういう気持ちがまったくない。約束は絶対守る。他人に気を遣ったり他人の気持ちを考慮したりすることは難しいから、ドラマの中のテルのように、都古ちゃんに「焼き芋食べようか」と言われて買ってきたのは自分の分だけ、なんていうことはよくあるんですが。でもその一方で、人の気持ちに敏感で、みんなが「しあわせそうだ」と思っている都古ちゃんのことを「都古ちゃんが元気がありませんでした」とわかってしまうようなところもあるんですよね。リョウヘイも、私が落ち込んでいるときには誰よりも先に気がついて心配そうな顔をして私の肩を叩きます。普段私がちょっかい出しても知らんぷりで「チェッ!つまんないの」と思うことも多々あるのですが、悲しい気分のときにリョウヘイがそこにいるだけでホッとする、そんなこともあるのです。

私が一番泣いたのは、第一話の最後。テルの一番の理解者であり、テルが最も頼りにしている幼なじみの都古ちゃんが、自分の恋愛がうまくいかないことでテルに八つ当たりをしてしまう場面。私がよくやることです。八つ当たりしていることがわかっているから、あとで、イヤその最中にすでに自己嫌悪になっています。都古ちゃんもそうだったんだろうな。「テルのせいだからね!」と言って自分のイライラをテルにぶつけてしまったことでテルはパニックになってしまい、これはずっとテルの心の奥底に残ります。
それから、テルがお母さんから“結婚”の意味を教えてもらったときに、「僕も結婚するの?」と聞くシーン、これもせつなかったですね。リョウヘイはそんなこと聞くことすらできないけど、ある程度物事がわかる人は、逆に親はつらいかもしれません。

それから、このお話の大きなテーマは、最近私の障害児ママ仲間では特に話題となっている“自立”。
このドラマでもやはり、長山藍子演じるお母さんは息子の手を離すことがなかなかできずにいます。「自分が死ぬまでこの子の面倒を見る」というつもりでいるのです。でも、それだからほかの兄妹よりどうしてもテルのことばかり気にかかるし、それによって兄妹特に妹は寂しい思いをしています。
私だったらもっとほかの兄妹のことを気にかけるだろうな~、第一、リョウヘイにあんなに気を遣ったり心配したりしないでもっとほったらかしだし。帰って来た息子にいちいちスリッパなんて出してやらん!な~んて思いながら見ていました。
テルは鳶が空に飛んで行く様子を見て、自分も「グループホームに行く。」と言い出します。そして、何ヶ月か後、家族が待っている休みの日に家には帰らないで、都古ちゃんと自転車デート?を楽しむ。
「僕にだって予定があるんだよ」。
障害のある子どもだって、自立していくんですよね。
そして、お母さんをはじめ都古ちゃんや主治医の先生、そしてロードバイクを教えてくれる亀田さんなどの良き理解者がいるからこそ、ほかの人にも理解が深まっていくのを見て、やはりまわりのいろんな人に支えられて生きているんだなぁ、と実感。もちろんこれは障害者に限ったことではありませんが。

「自閉症」というと、引きこもりがちで自分の殻に閉じこもった人、または親の育て方によって生じたいわゆる心理的な病気のことをいうのだと思っている人が今でも少なくありません。
「障害」が恋愛ドラマなどの“スパイス”に使われるのはイヤだけど、正面から「障害」そのものを扱ったドラマが、少しでも人々の理解を深めたり広げたりしてくれるのなら、それはいいことだと思います。
「僕の歩く道」は視聴率もまぁまぁよかったみたいだし、「自閉症」のことを少しでもわかってくれた人が増えたかもしれませんね。もちろん、自閉症の人みんながテルと同じというわけではないのは当然としても。

テルを演じた草なぎクン。このあいだFNS歌謡祭の司会でテルのしゃべり方になってるような気がして心配したけど(笑)、よかったと思いますよ。キムタクにはできない役だよね(笑)。
あ、ひとつだけ。
テル、目がうつろすぎじゃないかな~?自閉症の人って、確かに表情に乏しいかもしれないけど、でももっとニコニコしてたりするよ?
・・・・・イヤ、リョウヘイの場合、“ヘラヘラ”か・・・・・。



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2006年12月19日 (火)

危うし!サンタさん

イヤ~昨日は冷や汗かきました。

昨日はモエが風邪を引いたので、車でお医者さんに連れて行きました。まだ午後の診療開始前だったので、駐車場に車を停めて待っていたときのこと。
私が運転席に、モエが後部座席に座っていました。私は疲れていたのでボーっとしていました。
すると、「ママっ!モエちゃんがサンタさんに頼んだDSのソフトがある!」と言うのです。
「え?」と振り向くと、モエがトイザらスの袋を持っていました。
私の顔はサーーーっと青くなった・・・かもしれません。
「なんでこれがここにあるんだろ!?」と不思議がるモエ・・・。

そうなのです。モエがサンタさんに頼んだDSソフトが“なぜか”ウチの車のトランクにあったんです・・・。管理しているのはもちろんてっちゃんですよ。確かにモエは車のトランクなんて見ないけど、ハッチバックだからいつでも見ようと思えば見えるのよ・・・。
ところが、だらしのないてっちゃんのこと、たぶんトランクに乗っていたCDを探すとか、チェンジャーのCDを入れ替えるとかしたときに、そこいらのものを引っ掻き回して、よりによってそれを、一番上に出したままにしてしまったらしいのです。

「ええぇぇぇーーと、それは・・・・・・あの~たぶん、パパが、モエちゃんが欲しいソフトをサンタさんがわからないといけないから見本の空箱をもらってきたんだね~」と、私はモエからそれを奪い取りながら言いました。
モエ 「ふうん・・ねぇ、見せて!」
私  「ダメダメダメ!!!!!見本とはいえ今見ちゃったらサンタさんからもらったとき楽しみがなくなるでしょ!」
モエ 「ちょっと見たいだけなのに~」
私  「イヤ~しかし、サンタさんのための見本の空き箱を用意してくれるなんて、トイザらスって親切だよねっっ!!!イヤまじで!!!」

モエは無邪気に、
「でもさ、サンタさんそんな見本なくてもわかると思うよ。モエちゃん、サンタさんがわかるように詳しくお手紙に書いたもん。」
うぅぅ・・・カワイイやつ・・・。
それにひきかえあまりにもウカツなあいつ・・・。

夜遅く家に帰って来たてっちゃんが百叩きの刑にあったのは言うまでもありません。


まぁ小学生がこのブログを読んではいないと思いますが、一応。

いい子にしていればサンタさんはイブの夜、必ず来てくれるからね~!



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2006年12月18日 (月)

「たったひとつの恋」最終話・・・脚本・タケちゃん

「たったひとつの恋」終わりましたね~。久しぶりにかなりハマったドラマでした。
ハッピーエンドでよかったよかった!
初回の出だしが、弘人の「もしも“たったひとつの恋”というものがあるとしたら、それはやっぱり二十歳のときの恋だったのかな・・・」という回想風な語りから始まっていたので、「あぁ・・・つまりもう今はその恋は終わっているのね・・・」と思ったし、ヒロインの菜緒が病気だったということから、「菜緒が死んじゃって恋が終わったのかな・・」って予想していました。ところが、最終回近くなってから、雑誌で、菜緒を演じる綾瀬はるかのインタビューを読んでちょっと印象が変わりました。クランクイン前に脚本の北川先生に、「何か希望はある?」と聞かれて、はるかちゃんは「(菜緒を)死なせないで下さい」ってお願いしたとか。
そして、最初の回想が、“あれから3年経った今”思い出していることであるなら、今後のことはまだこれから始まるんだと思い、これはハッピーエンドになるかも?という期待が出てきたのでした。そのとおりになって満足。
やっぱりラブストーリーはハッピーエンドでなくっちゃ。たとえば「東京ラブストーリー」、人気のドラマだったけど、どうも私としては消化不良なんだよね。ラブストーリーで最後別れてしまったら、「今まで見てきた私の10時間を返して!」って叫びたくなっちゃう。すごく好きで楽しみに見ていたのに、一気にキライなドラマになっちゃうの。
「たったひとつの恋」はハッピーエンドになったから好きなままでいられるわ。
弘人の亀梨クン、菜緒のはるかちゃんをはじめ、キャスティングも合っていたと思うし、とにかく胸キュンのひとつひとつの場面場面が好きだったのです。

ただ、ちょっと残念だったのは、最後、菜緒のお兄ちゃん(要潤)にもっと活躍の場を与えてほしかった!!!ってこと。まぁ、私が要潤好きってのがあるんですけどね。このドラマ、お父さんもお母さんも婚約者も、本当は菜緒のこと好きだった亜裕太も、みんないい人ばっかりだったんだから、お兄ちゃんだって最後はカッコよくしてあげてほしかったわけよ~~。

脚本がタケちゃんだったら、最終話はこうなっていました。↓

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亜裕太や甲や裕子がいくら来いと言っても、菜緒の見送りに行かない弘人。工場で仕事をしている。
そこへ菜緒の兄の達也(要潤)が来る。

弘人 「お兄さん・・・!」
達也 「君にお兄さんと呼ばれる覚えはない」
弘人 「すみません・・・・・何の用ですか」
達也 「なんで追いかけないんだよ!」
弘人 「えっ・・?」
達也 「菜緒を追いかけろよ!」
弘人 「・・・・・・・もういいんです」
達也 「何がいいんだよ!あいつが今でも君のことを好きなのわかってんだろ!?」
弘人 「・・でも・・・菜緒は別れて3年目のクリスマスにはもう俺のことは忘れていたみたいだから・・・」
達也 「あのクリスマスイブに菜緒は具合が悪くなって入院していたんだ」
弘人 「え・・・」
達也 「菜緒はそのときうわごとで君との約束のことを言っていたんだ」
弘人 「・・・・・・」
達也 「そして次の年のイブにあの変なイガイガを一生懸命振ってたよ」
弘人 「・・・・・・」
達也 「早く行け!俺が助けた命なんだから、あいつにはその人生大事にしてもらわないと俺が悔しいんだよ!」
弘人 (走り出しながら)「ありがとう!お兄さん!」
達也 「まだお前にお兄さんと呼ばれる覚えはないぞ!!!」(と、弘人の走る後ろ姿に向かって叫ぶ)

・・・・って、どぉ!?どぉ!?
けっこうよくない!?“君”から“お前”になるトコがポイントなの。
脚本家になればよかったんじゃない?私!?


・・・ん?
“妄想”と“脚本”は違うって・・・?



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2006年12月17日 (日)

年忘れカラオケ大会

ゆうべは「ニコニコ会」の忘年会でした。
今年はニコニコ結成10周年だったのをすっかり忘れていて、地元のごくフツーの居酒屋さんで。一次会は時間が決まっていたので、もっぱら食べて飲むのに専念。
二次会は、事前にカラオケ屋さんに電話したらその日は予約でいっぱいとのことだったので、どこかでお茶でも・・・と思っていたのだけど、その場でもう一度電話してみたら、45分ぐらいお待ちいただければ・・・とのお返事。45分か~と思っていたら、みんな「お茶でもしてればいいじゃん」との意見だったので、待つことにしました。ちいちゃんなんて「息子に“オザケン”歌ってくるから!と宣言してきた」とのこと。
で、時間をつぶしていざカラオケに行きました。

ちいちゃんがまず“オザケン”の『それはちょっと(渋っ)』を歌ったあと、みんな次々に歌を入れるんだけど、ドラマの主題歌とかが多いから、みんなサビの部分しか知らないわけ。
「じゃ“コブクロ”の『桜』ね!」
「♪名~もな~い花には名前をつけましょう~♪」
「・・・次わからない・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
サビに来て、「ハイッ!さ~くら~の花びら散るた~びに~!(大合唱)」
どの曲もこんな感じ。

私はカラオケでまさやんの曲は基本的に歌わないことにしています。
だって難しいんだもん。
私はアイドル系の曲を歌うのがポリシー。十八番は、このブログのサブタイトルにもなっている森高千里の『私がオバサンになっても』。
今回は沢尻エリカ(KaoruAmane)の『タイヨウのうた(いっしょに歌ってくれる人がいたのでまぁまぁだった)』、絢香の『三日月(歌えるつもりだったのにサビ以外思いだせず大失敗)』、山口百恵の『ロックンロールウィドウ(古すぎ・・・でもこれが一番マシだった)』などを熱唱しました。
主婦だから、ドラマの主題歌はたいてい知っているので、福耳の『惑星タイマー』をみんなで歌いました。私はもちろんまさやんソロパートを歌ったんだけど、みんなから「それだけかいっ!?」って言われました。そうなのよ。でも、「あの“流星群みたいに降る夢~”っていう山崎まさよしの声のところが一番いいよね!」って言ってくれるママ友がいて、満足しました。エライ!そのとおりです!

ところが・・・。『惑星タイマー』を歌ったら欲が出ちゃって、「よ~し、みんなにまさやんの歌のすばらしさをわかってもらおう!」と無謀なことを考えたのがいけなかった。
しかも、一番有名な感動するような曲をと思って『One more~』なんて歌っちゃったもんだから、さぁ大変。
もちろん大失敗ですよ・・・歌い終わったあと落ち込んでしまった。みんなに「気持ちは伝わってきたよ・・・」とか、「歌ったほうがまさやんの収入になるんだからさ」とか慰められました(笑)。いくらCDの音に忠実な「良音モード」にしたからって、まさやんの曲はカラオケでは絶対すばらしさが伝わらない、まして歌うのが私では・・・。これは経験上十分わかっていたハズだったのに・・・。

しかし、カラオケって面白いよね~。
ビデオクリップバージョンで顔が見たいからって歌いもしないのにシウォンくんの曲入れるmikanちゃんとか、歩かなくちゃダメとお医者さんに言われたからってみんなの歌に合わせながら足踏みしてるちいちゃんとか。
「“山崎将義”って書くと普通の人だよね~」とか、「なにまさやんの曲だけキーにこだわってんの!?」とか言われたり、ラップの曲入れてラップ部分は歌わなかったり、リモコンが電池切れしているにも関わらず、ああだこうだとみんなでいじくりまわして「おかしいな~」っておでこをつき合わせてたり、デタラメの振り付きで“修二と彰”歌ったり・・・もう笑いっぱなしでした。

あ~しかし返す返すも『One more~』を失敗したのが悔やまれるわ。
よ~し、新年会でリベンジだ!(って全然懲りてない)



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2006年12月15日 (金)

朝のしたく

冬は朝起きるのがつらいですよねぇ~!
もともと朝には弱い私。寒いのにもめちゃくちゃ弱いから、冬の朝はなかなかエンジンがかからないのです。ただでさえ手際が悪いのに、ますますやることがノロノロになってしまう。とりあえず家族を送り出して、それからまたダラダラしてしまうのよね・・・。ハッと気がつくとお昼になっていた・・・なんてことがしょっちゅうあります。
特に困るのが、誰か人が来たんだけど気づけばメイクしてなかったときとか。
そもそも、私はメイクに時間がかかるのです(その割に「今日お化粧してないの?」なんて言われることがよくあって悲しい)。時間があればあるだけ時間がかかる。時間をかけたからって変わり映えもしないのに・・・。

そこで、半月ほど前から、朝の仕事の手順を変えてみました。
前日の夜のうちに、洗濯機をセットして、リビングはざっと片付けておきます。朝起きて、まずモップをかけて、水を一杯飲んだら、すぐにメイクをしてしまうことにしました。天気予報を見ながらササッと済ませてから食事のしたく。7時には食べ始められるようにします。もっとも朝ごはんは、ごはん、味噌汁、漬物に簡単なおかずとフルーツだけなのでそんなに時間はかからないのだけど。
ごはんはトレーの上にセットします。こうすると食べ終わったあと各自キッチンに持って行きやすいので。

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我が家では、私が宝石類にあまり興味がないのと、お金もないので、結婚記念日は指輪とかネックレスではなく、家で使うものを毎年ひとつずつ買うことにしています。今年の結婚記念日はこのトレーを4枚買いました。このトレーはなかなか便利です。友だちが来たときにもこれにカレーを乗せるだけでカフェ風になるし。

こうして各自キッチンに片付けてくれれば、油ものがほとんどないので洗い物が楽。洗濯を干してトイレさえ掃除すれば、もう朝の仕事はほぼ終わり~!
早く用事を済ませたら朝一番で出かけることもできるし、お昼までにDVDなどをゆっくり見ることもできるようになりました。人が来ても平気で出られるし~!(笑)やっぱりメイクを掃除や洗濯のあと一番最後にしていたのがいけなかったと思う・・・。

さて、来年ウチの夫婦は結婚20周年を迎えます。
指輪やネックレスにはさほど興味がないなんて、私ってなんていい奥さんなんでしょう!20周年には、ダイニングテーブルを買い替えたいと思っています。6人ぐらいはゆうゆうと座れるやつで、ちょっとアンティーク風の・・・。
てっちゃんに「来年の結婚記念日にはテーブル買い替えようよ!」と言ったら、「おー!いいね!よかった~20周年だからダイヤがいいとか言われたらどうしようかと思ったよ」と言っていました。

でも、てっちゃん、テーブルは4~5万円だと思ってるんだろうなぁ・・・。
悪いけど私が狙ってるのはもっとずっと高いんだよね~~・・・・・。







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2006年12月13日 (水)

寝ても醒めても

最近、「HUMAN WOMAN」というショップが割とお気に入りです。私は365日パンツ派でスカートは一着も持っていないのですが、この体型でパンツだとどうしても男っぽくなりがち(汗)。「HUMAN WOMAN」の服はカジュアルだけどちょっと女のコ(!)らしい感じでいいのです。

先日もイトコのゆうちゃんとランチをしたとき、「ほしいバッグがあるから付き合って!」と言ってそのショップに入って行ったのですが、なんと私の予想より10000円ぐらい高くて(値段知らずに買おうとしてたんかいっ!)、あきらめました。

そして・・・。
そのあと、また一目ボレしてしまったのです。
カーキ色の、ファー付きミリタリー風コート。これもなかなかのお値段。でも、見るたびに(駅の中にショップがあるので毎日のように眺めている)「やっぱりほしい!」と思ってしまうんです。もう店員さんにもすっかり覚えられちゃった。
いっそのこと早く売れてしまえばいいのに・・・と思いつつ、ネットなどで調べるとどこでも人気みたいで、そうなると「売れてしまう前に買わないと・・・」と焦ってしまうんですよね。
でももうちょっとするとセールのシーズンでしょ。ほかに欲しいものが出てくるかもしれないよね・・・。私はセールを待たずに買ってしまって、あとでそれが安くなっていて後悔することもよくあるんだけど、本当に気に入ったものなら多少高く買っても、それだけ長く着れたんだからしょうがないと思えるタイプ。このコートはそのパターンだと思うんだなぁ・・・。
だけど今年はブーツもスキニーもロングカーデも・・・流行のものをけっこう買ってしまったからなぁ・・・主婦としてこれ以上買うのはいかがなものかと・・・。ボーナスはもちろん出る前から行き先が決まっちゃってるし。
あ~~~どうしよう!!!数日前から、寝ても醒めても、あのコートのことが頭から離れないのです!アナタならどうする!?

・・・ところで。
モエが今日めでたく松葉杖なしで歩いてよいとの診断をいただきました!まぁまだリハビリには当分通うんですけど、もう送り迎えも必要ないし(杖をついている間は雨の日や荷物の多い日は送り迎えしていた)、「はまっこ(放課後学校内で預かってくれる場)」も行けます!ヤッターーー!!!
骨折したのが10月初めだからまるまる2ヶ月半かかりました。長かったわ~。本人も大変だっただろうけど、まわりの先生やお友だちにもいろいろとお世話になりました。
そして私も、椎間板ヘルニアになりながらもがんばったと思うわ。ホント、みなさんお疲れさまでした!

・・・ってワケで、ママもご苦労さま!のご褒美にコート買っちゃダメかなぁ~・・・?




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2006年12月12日 (火)

アレルギーの特効薬

我が家は全員、アレルギー持ちです。
てっちゃんは花粉症だし、リョウヘイはアトピー、私はアレルギー性鼻炎とアレルギー性の結膜炎。
モエは今のところたいしたことはないけれど、冬になると身体がかゆくなる、アレルギー性の乾燥肌はあるみたいです。

アレルギー性の乾燥肌によるかゆみ、これはこの季節の家族全員の悩みです。
私も、お風呂などでからだが温まると身体中がかゆくなり、ひどいときはピリピリしてしまう。特に下着や靴下のゴム部分が当たるところが赤くなってしまって、腫れあがってしまうこともあるんです。
なので、家族一同、保湿ローションは欠かせません。

特に、問題はリョウヘイ。
リョウヘイは家族の中でもっともアレルギーの症状が激しくて、子どものころはゼンソクとアトピーがあって、毎日ゼンソクの改善薬を吸入していたし、体質改善の薬も飲んでいました。夜中に発作を起こして救急病院のお世話になったことも何度もあります。今は大きくなって体力がついたせいか、ゼンソクのほうは風邪を引いたときちょっとヒューヒュー言うことがあるかな、という程度ですが、アトピーのほうは相変わらず。ひじや膝の裏側が赤くブツブツになってひどくなるとバリバリになってしまいますが、それはまだマシ。一番困るのが、指の腹が割れて出血して、腫れあがってしまい、鉛筆も持てなくなってしまうこと。
リョウヘイの指に毎日保湿剤と薬をつけるのが私ホントに苦痛なんです。・・・というより、こんなに手荒れが激しくて将来仕事ができるのかなぁ・・・とか、自立したとき自分で薬やクリーム塗れるかなぁ・・・とか、心配になってしまうの。たいしたことないときは保湿剤だけ、ひどいときはステロイドの薬も・・・なんて、リョウヘイ自分でできるかなぁ~。ステロイドはなるべく使いたくないしなぁ・・・。
まぁ、きちんと根気よく教えさえすれば、普通の人よりも、キッチリ忘れずにケアできる子だとは思うんですが、その根気が私にあるかどうかが問題でして・・・。

それでもまぁ、リョウヘイはまだ許す。
問題は我が家の“大きな子ども”です。
お風呂から出ると、「ママ~!背中にニベア塗って~!」。

はぁ・・・だから・・・何度も言うようだけど・・・。
「アタシあなたのママじゃないっ!!!(by山口百恵)」

冬はそれが悩みの種です。
「アレルギーの特効薬」って、ホントにないものでしょうか・・・?




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2006年12月 8日 (金)

年末の簡単晩ごはん

寒くなってきました。街はすっかりクリスマス。慌しくもあり楽しくもある年末ですね。
今日、お年玉用の新札の両替をしに銀行に行ったら、とても混んでいました。玄関のドアに飾るクリスマスのリースや、来年のカレンダー、スケジュール帳のリフィル、ポチ袋なども買いました。年賀状も構成はだいたい決めて、あとは写真を選ぶだけ。お歳暮も送ったし、それから・・・まだまだやるべきことはいっぱいだけど、早めに終わらせて、去年のようなバタバタな年末にならないようにしたいものです。

さて、忙しい師走になると、晩ごはんもパパッとできるものになってしまいます。簡単でいてなおかつ凝った料理に見えるのが一番理想的。ル・クルーゼのお鍋やオーブンなどのお助け調理器具の出番です。
ウチでよく作る人気料理が、次の2つ。

まずは白菜と豚肉のル・クルーゼ蒸しです。

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白菜、豚バラ薄切り肉、白菜・・・というように重ねていって、お酒をカップ半分加え、ふたをして、お肉に火が通るまで蒸します。22cmの大きめココットロンドにあふれるくらい材料を入れても、10分くらいすると右の写真のようにかさが減ります。このまま食卓に出して、おろしポン酢とあさつきをたっぷりかけていただきます。超簡単で、白菜がたくさん食べられます。この季節、らでっぃしゅぼ~やから毎週のように白菜が届くのですが、これならあっという間に1/3から半分くらいは食べちゃう。

次は、川津幸子さんの「わ、かんたん。」という本からのレシピで、「グラタン・ドフィノア」というじゃがいものグラタンです。

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じゃがいもを3mmぐらいにうすく切り、にんにくの切り口をこすりつけた耐熱皿(直火にかけられるもの)に、塩コショウしながら並べ、重ねていきます。そこに生クリームと牛乳をそれぞれ3/4カップずつ加えて5分直火で煮ます。じゃがいもは水にさらしません。チーズを振ってバターを細かくちぎったものを散らし、200℃のオーブンで20分焼くだけ。オーブンだけだとじゃがいもが堅いことがあるので、はじめに直火で煮るのです。レシピにはナツメグを振るとあったけど、ウチは塩コショウだけ。
これは友だちが来てからでもすぐ作れるし、みんなに好評です。我が家の子どもたちも大好きで、じゃがいも5~6コ分、3人でペロっと食べちゃう。“3人で”・・・そう、てっちゃんはクリーム系のお料理がキライだから、食べてくれないの。
川津さんのレシピは簡単でおいしいので、このほかにもたくさん利用しています。「100文字レシピ」っていうのがあって、作り方が100文字で書けちゃうくらい簡単なお料理もあるんですが、これが手をかけ時間をかけた料理に負けないくらいおいしいの。川津さんの料理本はオススメです。

ところで、てっちゃんは「“豚肉”を使うおかずのときは帰りが遅い」というジンクスがあります。このあいだもこの白菜と豚肉のル・クルーゼ蒸しをしたとき遅かったし、先週豚の角煮の日も、しょうが焼きの日も遅かった。

今夜のおかずは回鍋肉。
さぁ、「今日は遅くなる」というメール、そろそろ来るかな?



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2006年12月 7日 (木)

親離れ・子離れ

先日、養護学校で進路の勉強会があり、主に知的障害者の支援をしている施設の方の講演を聞いて来ました。そのお話を聞いて思ったこと・・・。

私たち障害児の親は、生涯この子の面倒を見なくては、と思いがちです。いつも例に出すのですが、自閉症の男性の実話をもとにした韓国映画「マラソン」の中のお母さんの、「この子より一日だけ長く生きることが私の唯一の願いです」というその気持ち、とてもよくわかります。
でも、そういう考えではダメなんだな、と思いました。親がいつまでも子どもの面倒を見ることなんて絶対無理な話。現に、親のほうが障害のある子どもに面倒を見てもらっているケースもけっこうあるそうです。ある程度のところまで来たら、やはり親はだんだんに子どもの手を離し、支援してくれる人に託していかないといけないんだな~とつくづく感じました。子どもに合ったいい支援をしてくれる資源や人材に出会うことが大事なこと。でも、これが難しいんでしょうけどね~。

講演では、一人暮らしをしながら働いている男性のお話が事例として取り上げられました。その人のご両親はもう老齢ということもあり、子どもの面倒は見られないそうで、離れた場所に住んでいるそうです。彼はアパートにひとりで住み、毎日働きに行き、帰ってからは週に3日ヘルパーさんが買い物と料理をしてくれる。お金の管理などは支援団体がしてくれて、彼はお給料と年金からアパート代や食費、光熱費や小遣いなどを引いても月に3万円以上も貯金できるそうで・・・もちろん遊びに行ったり高い服を買ったりするわけではないから、お金を使うこともないんですが。それに、障害があって10万円のお給料をもらえるなんて、レベルが高いほうだと思う。リョウヘイはまず無理でしょう。彼はウチのリョウヘイなどよりは、知的にも高く、臨機応変な対処ができるのだろうし、一人暮らしという孤独もあまり気にならないタイプなんでしょう。もし病気になったら・・・もし大地震が来たら・・・もし変な人に騙されたら・・・などなど、やはり心配は山ほどあるとは思いますが、それでも彼のケースは理想的と言えるのではないでしょうか。

リョウヘイは今日から宿泊学習で、一晩泊まって明日帰って来ます。
家と親から離れ、集団の中で過ごすことは、リョウヘイにとってどのくらい大変なことなのか、私にはホントのところはわかりません。
でも、前述の彼のような一人暮らしは無理でも、将来は親から離れて、グループホーム(ケアホーム)で理解あるスタッフに介助してもらいながら仲間たちと暮らせたら・・・と思います。私たち親は先に死んでしまうから・・・。妹には兄のことは気にかけてほしいけど、妹には妹の人生があるわけだから、負担は軽くしてあげなくてはいけないでしょう。

親から離れたときのために、ある程度のことは自分でできるようにならないと・・・。冬休みはひとりで買い物する練習をしようと思います。
でも、練習しても、「合挽き肉300g」とかは無理ですよねぇ。
あ~あ、やっぱり私も買い物に行かなきゃダメか・・・。チェッ!




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2006年12月 4日 (月)

セレブなマダム

今日はリョウヘイの学校に行く用事があり、朝からお出かけ。
そのあと、なんと、“ネイルサロン”に行って参りました~!
ネイルサロン・・・いい響きなのだ♪
実は3年ほど前に2回ぐらい行ったことがあるのですが、分不相応なので(要は経済的に困窮して)、それ以来行ったことはなかったのです。
ところが、トシのせいか、手入れを怠っているからか、4ヶ月前ほど前から、爪に異変が・・・。爪が2枚にはがれてきてしまったり、伸ばしてもいないのに爪の途中からヒビが入ってしまったりして、まったく爪を伸ばせなくなってしまったのです。
主婦なのであまり長い爪はできませんが、短いどころか深爪状態になってしまって、痛いし、ストッキングに引っかかるし、ちょっと伸びてきたらすぐ割れるし・・・。困っていました。
そこで前に行ったことのあるネイルサロンに電話してみたら、今は「ジェルネイル」が進歩していて、爪を傷めずに伸ばせるとのこと・・・。お値段もそれほど高くないとのことだったので、恐る恐る行ってみました。

お部屋は個室で、ゆったりした椅子に座って、希望すればDVDを見ながらお手入れしてもらえます。今日は担当の方とも初めてだったのでDVDは見ずにお話をしながら施術していただきました。
昔は爪の表面を削らなければならなかったのが、今のジェルはバイオジェルといって、爪を削らなくてもいいので、爪に負担がかからないのですって。
透明のとか、一色のとか、フレンチネイルとか、いろいろあるのですが、私はグラデーションにしてもらいました。爪の先にいくほど色が濃くなっていて、ラメが少し入っています。根元のほうは透明に近いので、爪が伸びてきたときも自然な感じでグラデーションになるらしいです。マニキュアのように剥げてしまうこともないし、めったなことでは割れたりしないそうです。爪も伸ばせるのがうれしい。1ヶ月に1回くらい行くといいらしいのですが、料金もそれぐらいならなんとかなりそうなお値段。
1ヶ月後、今度はどんな色にしてもらおうかと、楽しみです♪

しかし・・・私は驚きました。
セレブなマダムっているのね~~~!!!
私なんて近所の美容院でさえ緊張するのよ。ましてネイルサロンなんて、やっぱり場違いな感じがしてドキドキしちゃってたんだけど・・・。同じロビーには、毛皮なんか着て、ハーブティーなんかを優雅に飲んでいるマダムが・・・。その方は、ネイルだけじゃなくて、手のマッサージとかパックをやってもらったみたい!きゃ~すごいわ~!そこのサロンはヘアサロンやエステも併設されているので、きっと全身ケアしているんだろうな~。憧れちゃう♪

そうこうしているうちに、子どもが帰って来る時間になっちゃって。DVDって、持ち込みでまさやん見ちゃダメかな?なんて考えながら、髪をふりみだして車をブッ飛ばして帰って来た私。帰ってみたら家の中はめちゃくちゃ。
どうあがいてもセレブなマダムにはなれない私なのであった・・・。

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2006年12月 2日 (土)

ドラマの中の彼

わーーーん、泣けるぅーーー!!!
私が今ハマっているドラマ「たったひとつの恋」。
横浜が舞台の、貧乏な家の男の子と大金持ちの女の子の恋を描いたお話。女の子のほうは病気だったり、昔の同級生がその彼女を襲ったり、と、ストーリーとしては昔からよくあるお話なんだけど、ひとつひとつの場面やセリフが胸キュン(死語)なのです~!なんたって脚本はあの北川悦吏子先生ですからね~。

気になっている彼がほかの女の子のことを「オマエ」と呼んで頭をポン、ってやるのを見て、「なに?今の。心が凍った。“オマエ”って言った・・・。」とショックを受けるシーン。
冷たいように見えた彼が、お祭りで、自分のワガママを聞いてくれて、つまらないオモチャを釣って来てくれたときの、「オレもアンタだから取って来たんだけどさ」ということばに喜ぶシーン。
彼が「ハイ。」って言って後ろに手を出したとき、手をつながないでオモチャを置いちゃって、「違うでしょ」と言われるシーン。
「好き?」って聞いて、「うん」と答えた彼に、「ちゃんと言って」とおねだりして、「好きだよ」と言わせてしあわせな気持ちになるシーン。
ストーリーそのものより、そういうシーンごとのふたりの会話や雰囲気に胸がキュンとなるのです。まだまだ私も乙女なのね~~~!!!
そして、亀梨クンの弘人役がたまらんのです~~~!!!
これまで、亀梨クン自体にはそれほど興味があるわけじゃなかったんだけど、この役で一気に私の中でブレイク!昔ながらの少女マンガに出てくる男の子の王道を行ってるわ!ちょっと翳があって無愛想でテレ屋で、でもやさしくて強くて純粋で・・・。

ところが、このドラマ、視聴率が低迷しているらしい。なんでや~~~!?と思って調べたら、やはり先ほど書いたように、ストーリーが古臭くてベタすぎるからなんだそうです。
でも、ちょっと待ってよ、みなさん!
みなさんは恋愛ドラマに新鮮さを求めているの!?サスペンスやコメディやSFものなんかは別として、こと“恋愛ドラマ”というのは、奇をてらったものよりも、昔からあるありふれたストーリーと人物像のものこそ面白いんじゃないのか!?もちろん、それには脚本が命ですが。
私たち女の子(爆)は、よくある、ありふれた、ほんのささいなことで、“胸がキュン”ってなるワケでしょ?そういうのって時代が変わってもずっと変わらない。普遍的なものってベタなものなんですよ。よくある話だって、胸キュンならいいじゃないですか。それとも今の子はああいうのに胸キュンにならないのかしら・・・私の世代的にツボなだけ?

しかし、弘人役で亀梨クンがいいな~と思うようになってから、「冬のソナタ」でヨン様にハマった人の気持ちがわかるような気がしてきました。
私は「冬ソナ」は見ていないけど、「あすなろ白書」でキムタク、「白線流し」でTOKIOの長瀬クン、「野ブタ。~」で山ピー、「夜王」で要潤・・・などなど、ドラマの“役”によって好きになることって多いです。
でもまぁ、しょせん“ドラマの中の彼”ですから、そのドラマが終わってしばらくたつと、その熱はすっかり冷めてしまうのが常ですが。

でもひとつだけ例外が。
そう、「奇跡の人」の山崎まさよしだけは、熱が上昇しっぱなしなのです・・・。


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2006年12月 1日 (金)

「大晦日スペシャルミュージックアワー(仮)」

12月ですね~。もう年末ですよ。年末といえば・・・。

今年の紅白歌合戦出場者がおととい発表されました。
まさやんも出ないし、たいして興味はないものの、どれどれ・・・と見てみると・・・。
今年はシカオちゃんが出るのね。スキマも出るし、気になるのは身内意識でそれぐらい。全体的には面白くなさそうです。

紅白ってなんで面白くないんだろ(NHKの関係者の方、すみません)。
それはズバリ、中途半端な“歌番組”であって、“バラエティ”でもなければ、もちろん“音楽番組”でもないからだと思うんですね。
もう紅白しか楽しみがなかった時代とは違うのだから。
去年も書いたけど、もっとひとりひとり、一曲一曲、大事にしてほしい。台本どおりのMCなんてやめてほしい。つまらない企画なんていらないのに。

そこで考えました。
いっそのこと、“紅白歌合戦”なんてやめて、3部制の“大晦日スペシャルミュージックアワー(仮)”という音楽番組にしたらいいのではないでしょうか。
第1部は、早く寝るお年寄り向けに演歌の部。和田アキ子とか森山良子とかもここ。
第2部は、ジャニーズやモー娘系やあゆなどのアイドルの部。枠なんて決めず、ジャニーズはみんな出す!
第3部は、ミスチル、スピッツ、奥田民生などの本格派ミュージシャンの部。もちろんまさやんもここ。

だって、子どもからお年寄りみんなが見る番組作りなんて、どだい無理な話なのよ。趣味が全然違うんだから。
第一、紅白なんてちゃんとした音楽番組じゃないんだから、普通に考えて、“ミュージシャン”特に大物なんて出るわけがないのよ。ミュージシャンにとっては、音楽番組で、男と女で勝ち負けを競うこと自体おかしなことなんだから。それなのに大物に出場を断られたとか毎年同じこと言ってないで、要は大物が出てくれそうな質の高いものにすればいいのですよ。紅白に出場することがステイタスどころか、逆にカッコ悪いことになっている、まずこの状況を打破しないと!
だから、少なくとも第3部はちゃんとした音楽番組にして、セッションとかカバー曲なんかも演ってライブ風にしちゃう。サザンとかユーミンとか陽水とかが出てくれたら、視聴率も当然アップ!
第1部をまずはおじいちゃんおばあちゃんが見て、そのあと第2部を孫が見て、そのあと第3部を若い子どもたちやパパママが見て・・・というふうになるから、同じ家でずっとNHKを見ることになるじゃない。
それぞれの部の間に何分かニュースとか入れて、その間にお茶の間でも会場でも、見る人の入れ替え。
出演料は、赤字覚悟で絶対ケチっちゃダメ。これだけのアイドルや本格派ミュージシャンが揃うのだから、チケット代も高くてもOK。視聴率も高くなり、そしてそれが続いていって、「大晦日スペシャルミュージックアワー(仮)」のステイタスが上がれば、出演料なんか安くても出てくれるようになるかもしれないじゃん!

なんてことを真剣に考えちゃった私。
しかし、そしたらいったいこの番組に何時間必要なんだろう?第3部だけでも3~4時間はほしいじゃん・・・。リハーサルどれくらいやればいいかなぁ・・・?ほかの局との兼ね合いは・・・?そうそう、オレンジレンジとか大塚愛とかはどこの部に入れたらいいかなぁ?これに選ばれなかった人はホントに悲しいだろうなぁ・・・。・・・う~ん、難しい・・・。
やっぱり、大晦日は、出ても出なくてもどうでもいいような番組にしといたほうがいいのかなぁ~!?

・・・・・・などとバカなことを言いながら、今年も絶対「紅白」を見るであろう我が家です。


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