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2006年12月18日 (月)

「たったひとつの恋」最終話・・・脚本・タケちゃん

「たったひとつの恋」終わりましたね~。久しぶりにかなりハマったドラマでした。
ハッピーエンドでよかったよかった!
初回の出だしが、弘人の「もしも“たったひとつの恋”というものがあるとしたら、それはやっぱり二十歳のときの恋だったのかな・・・」という回想風な語りから始まっていたので、「あぁ・・・つまりもう今はその恋は終わっているのね・・・」と思ったし、ヒロインの菜緒が病気だったということから、「菜緒が死んじゃって恋が終わったのかな・・」って予想していました。ところが、最終回近くなってから、雑誌で、菜緒を演じる綾瀬はるかのインタビューを読んでちょっと印象が変わりました。クランクイン前に脚本の北川先生に、「何か希望はある?」と聞かれて、はるかちゃんは「(菜緒を)死なせないで下さい」ってお願いしたとか。
そして、最初の回想が、“あれから3年経った今”思い出していることであるなら、今後のことはまだこれから始まるんだと思い、これはハッピーエンドになるかも?という期待が出てきたのでした。そのとおりになって満足。
やっぱりラブストーリーはハッピーエンドでなくっちゃ。たとえば「東京ラブストーリー」、人気のドラマだったけど、どうも私としては消化不良なんだよね。ラブストーリーで最後別れてしまったら、「今まで見てきた私の10時間を返して!」って叫びたくなっちゃう。すごく好きで楽しみに見ていたのに、一気にキライなドラマになっちゃうの。
「たったひとつの恋」はハッピーエンドになったから好きなままでいられるわ。
弘人の亀梨クン、菜緒のはるかちゃんをはじめ、キャスティングも合っていたと思うし、とにかく胸キュンのひとつひとつの場面場面が好きだったのです。

ただ、ちょっと残念だったのは、最後、菜緒のお兄ちゃん(要潤)にもっと活躍の場を与えてほしかった!!!ってこと。まぁ、私が要潤好きってのがあるんですけどね。このドラマ、お父さんもお母さんも婚約者も、本当は菜緒のこと好きだった亜裕太も、みんないい人ばっかりだったんだから、お兄ちゃんだって最後はカッコよくしてあげてほしかったわけよ~~。

脚本がタケちゃんだったら、最終話はこうなっていました。↓

*********************************

亜裕太や甲や裕子がいくら来いと言っても、菜緒の見送りに行かない弘人。工場で仕事をしている。
そこへ菜緒の兄の達也(要潤)が来る。

弘人 「お兄さん・・・!」
達也 「君にお兄さんと呼ばれる覚えはない」
弘人 「すみません・・・・・何の用ですか」
達也 「なんで追いかけないんだよ!」
弘人 「えっ・・?」
達也 「菜緒を追いかけろよ!」
弘人 「・・・・・・・もういいんです」
達也 「何がいいんだよ!あいつが今でも君のことを好きなのわかってんだろ!?」
弘人 「・・でも・・・菜緒は別れて3年目のクリスマスにはもう俺のことは忘れていたみたいだから・・・」
達也 「あのクリスマスイブに菜緒は具合が悪くなって入院していたんだ」
弘人 「え・・・」
達也 「菜緒はそのときうわごとで君との約束のことを言っていたんだ」
弘人 「・・・・・・」
達也 「そして次の年のイブにあの変なイガイガを一生懸命振ってたよ」
弘人 「・・・・・・」
達也 「早く行け!俺が助けた命なんだから、あいつにはその人生大事にしてもらわないと俺が悔しいんだよ!」
弘人 (走り出しながら)「ありがとう!お兄さん!」
達也 「まだお前にお兄さんと呼ばれる覚えはないぞ!!!」(と、弘人の走る後ろ姿に向かって叫ぶ)

・・・・って、どぉ!?どぉ!?
けっこうよくない!?“君”から“お前”になるトコがポイントなの。
脚本家になればよかったんじゃない?私!?


・・・ん?
“妄想”と“脚本”は違うって・・・?



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コメント

…細かい!!!(笑)

いや~タケちゃん!
この前の記事の、N○Kの歌番組の企画といい、
プレゼンの才能あるんじゃないの?
「最後の恋」も、タケちゃんに言われてから見はじめたのよ~♪
…でも、ウチの中で北川サンといえば、ロンバケかな~?
…古い?(笑)

投稿: haru | 2006年12月20日 (水) 10:41

>haruちん

なかなかよいでしょ!?
プレゼンの才能、ある!?ある!?

ウン、北川さんといえば私もロンバケかな~。
あの瀬名クン(キムタク)と南(山口智子)の会話、「そう、あるある!」って感じだった。
やっぱり、恋って、普通によくあるささいなことで胸キュンになるんだよね~。
キムタクは恋愛ドラマはもう亀ちゃんにまかせて、これからは自分は社会派俳優になるらしいよ~(キムタクファンのみみこ談)。

投稿: タケちゃん→haruちん | 2006年12月20日 (水) 20:45

タケ、要潤が好きだったの?はじめて聞いたわ。

娘が亀梨くん好きで一応「ひと恋」録画してたのね。
タケの前のコメント読んで最終回に間に合うように
1話から観なおしたよ~

私の一番の胸キュンワードは病院を抜け出して
ヒロトに会いに行ったナオが、
朝「じゃあねもう行くね」と言いながらも
なかなか帰れないでいると、
ヒロトがコートの紐を引っ張ってナオを抱き寄せ

「じゃあね・・・・・またね・・・・・またすぐね」

この「すぐね・・・」の言い方にとってもキュン~と
なってしまいました! 
いいな~誰かに言ってもらいたいなぁ~~

投稿: Koni | 2006年12月21日 (木) 11:04

>Koni

要潤ね!2月の記事に書いたんだけど、1~3月までやってた「夜王」っていうドラマ(ホスト役)でけっこう好きになったのよ~。
わりといい役ばかりなんだよね。今回「嫌われ松子~」にも出てたんだけどそっちは見られなかった~。次のクールにも出るから見ようっと。

おっ「ひと恋」一話から見たのね!
「すぐね・・・」の言い方!?やだぁ~もう一回見て確かめたくなっちゃうじゃん~!
このドラマは弘人のことばのひとつひとつとかその言い方がよかったよね♪
映画やドラマのまさやんのセリフには負けるけどね~~~!!!

投稿: タケちゃん→Koni | 2006年12月21日 (木) 18:28

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