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2007年1月31日 (水)

損なタイプ

今日はリョウヘイの養護学校の保護者で学校回りの掃除をする日でした。このような日が一学期に1~2回あります。強制ではないからなのですが、お母さんたちほとんど来てないんですよね。まぁ、私だって行かないこともあります。でも行けないときすごく悩んじゃうんですよ。みんなはそんなこと悩んでないんだなぁ、きっと。

私は自分ですごく要領が悪いと思います。バカ真面目なんでしょうね。強制ではなくても、行ったほうがいいものを休むのがキライで、休むことに罪悪感を感じてしまいます。リョウヘイの訓練などはもちろん、訓練会の大掃除とか、PTAの集まりなどで強制ではないものにも、真面目に出るほうです。行きたくないんだけど、でも休むより行ってしまったほうが楽なんです。多少具合が悪くてもがんばって行ってしまいます。でもがんばって行ってみると、みんなはけっこう休んでいて、人数少なくて大変でよけい具合が悪くなる、なんてことがしょっちゅうでした。
これって昔のバスケ部時代が影響しているかもしれません。誰かが休んで人数が少ないと、ほかのみんなが苦しいんです。まして、誰かのズル休みが発覚したときなんか、その本人はいないのに、ほかの人が「連帯責任」ということでうさぎ跳びを校庭何周もやらされて・・・。だから部活を休むことは「悪いこと」でした。
でも、ズル休みは論外ですが、休んだほうがいいときははっきり断ることも大事なんですよね。

ちょっとそれとは違うかもしれないですが、OLのころのお話です。
私は人事課で採用グループに所属していました。学生の企業研究会などを担当していたのですが、大学生でもちゃんとしている人って意外に少ないなぁ~と思いました。挨拶とかもそうですけど、たとえば、企業研究会に予約していた学生が来られなくなったとき、無断で欠席する人もいるし、お母さんが「ウチの子は今日行けなくなりました」って電話してくる人もいるんですよ!来られなくなったら、自分で「今日は行けなくなりました」って言ってくるのが当たり前じゃないか!?・・・と私が怒っていたら、上司のひとりが、「○○さんはまだ青いなぁ~」って言うんですよ。私が「青い」んですか?常識じゃないでしょうか?

「私ってすごく損なタイプだよ!」と言ってボヤイていたら、てっちゃんが、「でも、損ってことないよ。その分信頼を得ているんじゃないの?オマエが行けない時は、本当に用事ができたんだろうなってみんな思ってくれるんじゃないの?」と言ってくれたので、それもそうかな・・・と単純な私は納得しました。

でもてっちゃん、そのあと、「けど、土日に遊びに行くのは少しは断ってもいいんだぞ!」だって。
ハハハ・・・すみませんです、ハイ・・。







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2007年1月30日 (火)

タイムマシンにお願い

先日カラオケで好評だった(すっかりその気)「タイムマシンにお願い」を口ずさんでいたら、モエが、「ママ、タイムマシンがあったらどの時代に行きたい?」と聞いてきました。
モエは、戻りたい過去の時代はないけど、未来に行ってみたいとのこと・・・そうでしょうとも、まだ10年も生きてないんだから・・・。

私のように○○年生きてきた人なら・・・。
「あの頃に戻りたい」と思う人もいれば、「過去なんて思い出したくもない」という人もいるでしょう。私は「楽しかったあの頃に戻りたい」というよりは、「あの頃をもう一度やり直したい」っていう気持ちのほうが強いです。先日も書いたけれど、バスケをもっとがんばればよかったとか、イヤその前に男女共学の学校に行って恋愛を楽しみたかったとか、大学生のときもっと勉強すればよかったとか、あのときの恋の相手にもっと大人の対応をすればよかったとか、小さい頃のリョウヘイともっと遊んであげればよかったとか・・・。私の人生後悔ばかり。
後悔がまったくない人生なんてウソだと思う。やってきたことがみんな正しかったなんてありえないし、そう思い込みたいだけだと思う。当たり前だけど、「後悔先に立たず」。
でも、その後悔をその後にどう生かせるかはすごく大事だと思います。

中高時代、好きだった英語のO先生(女性)が、私の高校卒業のときにサイン帳に、
「人生には努力ではどうしようもないことがある」
と書いてくれました。
この言葉の本当の意味を知るのはずっとあとのことでした。
当時の私を見て、O先生は「もったいない」と感じていたそうです。高校時代は、一番「努力」できるときなのに。たぶん、勉強にしてもバスケにしても、先生から見た私は何事にも中途半端だったんだろうと思います。
先生は、子どもを産んで育てるときに、いろいろと苦労されたようで、「努力してもどうしようもないこともあるんだ」ということを悟ったのだそうです。それに比べたら、勉強やスポーツなんて、自分の努力次第でどうにでもなる(もちろん持って生まれた限界はあるにしても)、ということを伝えたかったのでしょう。

そして、こうも書いてありました。
「命短し、恋せよ乙女・・・・・・いっぱい恋愛していい女になってね」
私にあまりに男っ気がなかったからかしら・・・(笑)。
恋愛に限らず、なんでもトライできて、間違っても失敗しても許されて、無限の可能性を秘めた自由な時代なんて、あっという間に過ぎてしまうんだから、と先生自身感じていらっしゃったのかもしれません。


後悔があっても過去は過去で愛しい。自信を持って「今の自分が一番好き!」「今が一番しあわせ!」と言えるわけではないけど、でも少なくとも今が自分のことを一番よくわかっていると思う。やっぱり“今”が一番大事です。

それでも、もしタイムマシンで高校時代に戻れたら、O先生からの教えの意味を、高校生の私に教えてあげたいような気がします・・・。




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2007年1月28日 (日)

2007 横浜F・マリノス トリコロールフェスタ

今日はマリノスの「トリコロールフェスタ」というファン感謝デーに行って来ました。
今年はいつもの日産スタジアムではなく、みなとみらいに新しくできた“マリノスタウン”で行われました。
我が家はマリノスタウンは初めてです。10時半に家を出て11時半前に到着したときはすでに長蛇の列でした。選手とのサッカーや写真撮影ができるのは前のほうに並んでいるほんの一握りの人たち。早野監督の話によると7時ごろ通ったときもう並んでいた人たちがいたとのことでした。

もちろんモエのお目当てはハユマです。ハユマが訪問する場所や参加アトラクションをしっかりチェックして入場。
人工芝エリアのスポンサーブースでおみくじを引いたり、福袋を買ったりしました。オープニングセレモニーで社長と監督の挨拶を聞いてから、さっそくハユマが来る日産車輌展示ゾーンへ移動しました。入場前に並んでいた人たちの中で先着80組がハユマ、功治、秋元クンといっしょに写真を撮影できるのです。私たちはせめて近くでその3人を見たいと思いダッシュ!柵の一番前をゲットしました!よし、これでハユマの写真がたくさん撮れる・・・と思ったら、全然違う方に向かって撮影だったので、横顔ばかり・・・。でも、ハユマも功治も秋元クンも、なかなか男前でした!

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ファンとの撮影が終わってから、なんと、柵のまわりにいた人たちにサインや握手をしてくれることになったのです!やった!一番前だもんね!ところが、3人違う場所に散ったのですが、私たちの前には誰も来てくれない!何十人も群がっているから、なかなかこちらには来てくれず・・・。モエに、「『ハユ、こっちも来て!』って言ってごらんよ!」って言ったらモエは「恥ずかしいからヤダ」って・・・。なんだよぉ~モエのためにがんばってるのにさぁ~。そうこうしているうちに終了って感じになったので、思わず私が「ハ~~ユ~~~!!!こっちも~~~!!!」って叫んでしまいました!そしたら、ハユマは「ハイハイハイ・・・(苦笑)」って感じで“私に”手を振ってくれました。“私に”よ(笑)。まわりの人に笑われてしまい、ちょっと、イヤかなり後悔・・・。Hiro○i Goの追っかけ時代?のクセで思わず叫んでしまったんだけど、やっぱりいいトシして恥ずかしかったかな・・・。

おなかがすいたので、そのあと飲食ブースへ行ったのですが、これが最悪!ハユマの写真撮影のときからてっちゃんとリョウヘイは先に飲食ブースへ行って並んでいたのですが、私たちが行ったらまだ何も買えないで並んでいるではありませんか!どこのお店も長蛇の列で、しかも作ってる人がひとりだもんだから、もう~全然順番が来ないのです。さんざん並んだ挙句売り切れなんていうお店も・・・。私が交替して並んでいる間に、てっちゃんが外のローソンに食べ物を買いに行ったんだけど、帰って来ても私たちはまだ買えずに並んでいました。結局買うまでにトータル2時間近くかかったと思います。日産スタジアムのときは、岡ちゃんがヤキソバ焼いてくれたりしてたけど、こんな待ったことはなかった・・・。これは改善してもらいたい。
おかげでサッカーアトラクションが見れず、残念でした。食べ物を買うために時間を費やしすぎて、あっという間にクロージングセレモニー。新加入選手とキャプテンのユウジの挨拶があって、終わりの時間となりました。

クロージングセレモニーの前に、マリノス選手有志?で「DJ.オズマリノス」の余興があって、これはウケました。

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ボンバー似合ってる~!!!
途中でちゃんと服脱いでいました(笑)苦情は来ないよね?(笑)


今日の私の一番の収穫は“マリノス福袋”。

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Tシャツ、タンクトップ、トートバッグ、ニット帽、タオマフ、ミニタオル、ミサンガで8000円相当のものが1000円。お買い得でしょ?


楽しい一日でした・・・が、ハユマを追いかけたり、写真撮ったり、食べたり飲んだり、途中バスケの速報見たりで、ホント忙しかった~。
お風呂にゆっくり入って、今日は早めに寝よう。

でも、選手に会ったら、開幕が待ち遠しくなってきました!キャンプレポートも楽しみ。
ファン感もミーハーな私には楽しいけれど、それでもやはり選手はサッカーしているときが一番!今年は、スカッとする試合をたくさん見たいと思います。

張り切って応援するぞ。がんばれ、Fマリノス!




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2007年1月27日 (土)

ビデオクリップバージョン

今日は障害児ママ仲間のグループの新年会でした。
場所はいつもミーティングしているカラオケ屋さん。いつもは個室を取ってランチをしながらミーティングをするだけで、カラオケをしたことがなかったので、たまには本来の使い方をしてみようということになりました。

具合が悪くなって来られなくなった人などがいて人数が少なくなったので、3時間じゃもてあましちゃうかな・・・と思っていたけど、とんでもない。これで予定どおりの人数だったら時間足りなかったかも・・・。
私は今日は「タイヨウのうた(Kaoru Amane)」、「僕らの街で(KAT-TUN)」、「ガラナ(スキマスイッチ)」などを歌いました。前の2曲は午前中モエの特訓を受けまして(笑)、何度もダメ出しされたのですが、なんとか歌えました~!あと、「タイムマシンにお願い(木村カエラバージョン)」は、「タケちゃんに合ってる!」と誉めてもらいました!「私がオバサンになっても」以来の十八番になるかも!?(すっかりいい気分になってる~)

あのね、今の歌って難しいんですよ。ことばの出だしとか、伸ばすところとかが・・・。何十年前の歌は今でも歌えるのに、どうして最近の歌は歌えないんでしょう!?やっぱり昔の歌は単純だったんでしょうか。山口百恵の歌とか高田みずえとか太田裕美の歌とかは今でもちゃんと覚えているのに、最近の歌はヒットした歌でもすぐ忘れちゃう。そもそも、覚える前に新曲が出る。新曲出るの早すぎません?連続で何曲もリリースしたり・・・。もっと一曲一曲大事にしないとダメよ。
なんて私はボヤいてますが、みんなけっこう新しい曲歌うんですよね、これが・・・。

ところで、今のカラオケってビデオクリップバージョンってのがあるんですよ!今日のカラオケ屋さんは、先日忘年会で行ったカラオケ屋さんと同じ系列のお店だったのだけど、忘年会のときにはまさやんのビデオクリップバージョンの曲はなかったんです。でも今日のお店は4~5曲ありました!これは見ないワケにはいかない!ということで、Koniと私と交互に「8月のクリスマス」、「ビー玉望遠鏡」、「メヌエット」、「僕らは静かに消えてゆく」などを歌いました。
でも・・・。まさやんのビデオクリップ見ながらは絶対歌えないということがわかったのだった!なんだか恥ずかしい(意味不明)のと、まさやんに見入ってしまうのと、自分があまりにヘタなのでガックリきちゃうのと・・・。そして、歌ってる最中に、「ココよ!ココのまさやんが好きなの!」「あの足カワイイ~~!!!」などと叫んじゃうんだもん。ほかのみんなには「・・わからん・・・」と言われてしまいましたが・・・。なんでわからんの!?
しかし、つくづく、まさやんの歌はまさやん以外歌っちゃいけないね。いつも思うのにやっぱり歌ってしまう私・・・。

今後は「月明かり」とか「アドレナリン」とか「明日の風」とかのビデオクリップ入れてほしいな(歌えないのに~)。

みんなから「アンタはカラオケに来るな!」って言われちゃうかな!?




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2007年1月26日 (金)

「酒井家のしあわせ」

昨日Koniと、渋谷CQNに「酒井家のしあわせ」を観に行って来ました。
この映画はまさやんが音楽を担当しているのです。これは観なければなるまい!

かなり小さなシアターなのにそれでも座席はガラガラ・・・寂しいわ~。ちなみにまさやんファンらしき人は皆無であった・・・。


関西の、とある田舎町に住む、酒井家。父親の正和(ユースケ・サンタマリア)、母親の照美(友近)、中2の息子・次雄(森田直幸)、4歳の娘・光(鍋本凪々美)の4人家族は、どこにでもあるような家庭だが、正和は実は照美の再婚相手で、次雄とは血が繋がっていない。次雄と光は異父兄妹だ。照美の前夫と長男は事故で亡くなっている。
次雄は、継父である正和に素直に接することができない。そして家族というものをウザイ、カッコ悪いと感じている。家族はなんとなくぎくしゃくしている。
そんなある日、正和は「好きな男ができた」と言って家を出て行く・・・。その真相は・・・。

思春期の次雄の目を通して、“家族”のうっとうしさや優しさ、暖かさが描かれています。次雄は、東京人(これけっこうポイントだと思う)で継父の正和にうまく接することができません。これって当たり前ですよね。ただでさえ思春期の男の子は家族、特に父親との関係は微妙です。でも、すごく反抗的になっているわけでもないんですよね。もちろん暴力的だとかキレるだとかいうこともない、居心地は悪いんだけど、別に継父のことがキライっていうわけじゃない、みたいな。そういった、普通の、でも微妙な、モヤモヤした、口では言い表せない気持ちを、森田クンはすごく上手に演じていたと思います。
ユースケも友近も森田クンも、いかにもその辺に居そうな人たち・・・って言ったら失礼なのかもしれないけど・・・その辺にありそうな家族(でも本当はちょっぴり複雑ではある)です。特に友近、関西のごく普通のオカンってこんな感じなのでは?と思いました。
父が出て行った本当の理由を知った次雄が、母親に泣きながら気持ちを訴えるシーンは、泣けました。今まで、誰にも言えない、なんとも言いがたい気持ちを抱えていた次雄が、初めて自分の感情を表して、正和のことを「お父さん」と呼んだのです。
でも、母はとっくに真実を知っていて、それに対処すべく準備を進めていたのです。両親のいろいろな思いに比べたら、やっぱりまだ次雄は“子ども”なんです。
「何が正しくて何が正しくないんだかわからないよ(ちょっと言い方は違うかも)」と、正和が次雄に言った言葉。これは私たちみんな、そうなんじゃないかな。親だって、いつも何でも正しいわけじゃないし、自信たっぷりで生きてるわけじゃない。でも、家族のことを思う気持ち、それだけは本物なんだよね。
次雄の、友だちや同級生の女の子との関係なども、いい感じでした。
最後に車の中で、着ているジャージの上着のジッパーを口元まで上げて、困ったように、恥ずかしそうに、泣きそうに・・・そんなふうに笑う森田クン、愛しかったわ。思春期の男の子ってあんななのかな・・・って思いながら観てました。
なんでもないんだけど、でも心がふっとあったかくなるような、そんな映画でした。

そして、なんといっても、この映画をさらに素晴らしいものにしたのは、そう、山崎まさよしの音楽であります!(パンパカパーン!)
映画は、あくまでさりげない、普通の、ちょっと笑えて、ちょっとほろりとする・・・そんなお話なのです。そのようなストーリーにぴったりの音楽といえば、まさやん以外には考えられないのではないでしょうか!(言い過ぎ?)
あの映画の音楽は、まさやんの得意分野だと思う。なんというか、派手な盛り上げ音楽ではなく、そっと映画に寄り添うような、でもとっても効果的に、家族のカッコ悪さと暖かさを表す、そんな音楽を、まさやんはすごくよくわかってるんじゃないかなぁ・・・と思ったのです。
以下、プログラムに出ていたまさやんのコメントなんですが、これ読んでますますまさやんが好きになってしまった私です。まさやんってすごく頭のいい人だと思うなぁ~。

家族ってすごく滑稽なものだと思います。
いろんな矛盾を抱えていたり、愛情の表現が下手だったり、
ちっちゃなしきたりがあったりと。
その滑稽さが本来家族が持つ幸せなのかもしれません。
酒井家の音楽はそんな家族一人一人をイメージして
色んな楽器が出てくるようにしました。
呉監督の演出に寄り添っていれば僕のしあわせです。
                           山崎まさよし



ところで、エンドロールに、挿入歌として「8月のクリスマス」って書いてあったんだけど、Koniも私も「えっ?どの場面で8クリかかってたっけ?」と覚えておらず・・・。
まさやんの音楽だから観に行ったっていうのに、まさやんファンとして失格だぁ。
DVD出たらチェックしなくっちゃ!!!




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2007年1月24日 (水)

すべては“ねつ造”のせい!?

今日ジムに行ったら、マシンでたった5km走っただけですごく疲れてしまいました。体力ないなぁ~。しかもお昼前に行ったので、おなかがすいてお昼ごはんを食べすぎて・・・意味ないじゃない・・・。って、いつもそうなんですけどね。

私が行っているジムは、以前お話しましたが、有酸素運動(エアロビみたいなもの)と無酸素運動(マシンによる筋肉トレーニング)を30秒ずつ交互に行うもので、8~9種類ぐらいのマシンを2周するのが一回の運動量の目安となっています。私はそれをやる前に身体を暖めるために5kmぐらい走ることにしています。
この方法は、「発掘!あるある大事典」でダイエット効果大と放送されたものだったため、このジムに入ったのですが・・・。

その「あるある」が打ち切りになって、とっても残念です。毎週欠かさず見ていたのに。日曜の晩に見るにはちょうどいい番組だったし、美容や健康のことも気になるから、「今日のテーマは何かな?」っていつも楽しみにしてたのに・・・。
ホント裏切られた心境ですよ。一種の詐欺じゃないですか!例の納豆ダイエットだって試したんですよ!・・・2日間だけだけど(さすがに朝晩1パックずつ食べるの大変で、何より混ぜて20分置かなくてはいけないのが面倒で、2日でリタイアしたんですが)。
なんで有りもしない情報流すんでしょうね?あの実験に参加されていた方も騙されていたんでしょうか?
今朝「ズームイン」でも言っていたけど、これがテレビ局じゃなくて一般企業だったら大変なことですよね。倒産に追い込まれかねないでしょ。私的には、ウソの情報流して、ダイエットしたい一心でがんばってる人々を騙すことは、消費期限の切れた牛乳を使ったお菓子を売ったりそれを隠ぺいすることと、罪の重さは同じか、それ以上だと思います!

こうなると、納豆ダイエットだけでなく、今までの放送にも“ねつ造”があったんだろうな・・・って思ってしまいますよね。
私、「あるある」で放送したいろいろなことを試してきたのに・・・。でもそのわりに全然ダイエットが成功してないのは情報が全部“ねつ造”だったからなのでは!?(違うだろ)
私が今行っているジムのダイエット効果も、「あるある」で言っていたとおりなのか、心配になってきちゃった。
まぁ、効果があることを自分で証明すれば一番いいんだけどさ・・・。





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2007年1月23日 (火)

目指せ、五十嵐クン!?

最近、バスケの試合のDVDをよく見ていて思うのですが・・・。
私も中高時代、もっとバスケがんばればよかったなぁ~~~!!!

私の母校では春に球技大会というのがあったのですが、中1のときにバスケで負けたのが悔しくて、バスケ部に入部しました(実はバスケ部員は球技大会では審判だったので、リベンジはできなかったんですが・・・バカな私)。
バスケ部は厳しいというので有名でした。練習も厳しかったのですが、ホントに厳しかったのは先輩後輩の上下関係。先輩が空の牛乳瓶を持っていたら「片付けます!」と取りに行き、先輩が歩く先にドアがあれば先に行って開けて待ち・・・。礼儀がなってないと下駄箱に呼び出され、立たされたまま何時間もお説教され・・・。
プレーがうまくなりたい、強くなりたい、という気持ちより、そういった先輩に対する恐怖?でバスケをやっていたような気がします。だって、練習中も先輩に気を遣いっぱなしなんだもん。人数合わせやボール拾いや声出しは当たり前。一番嫌いだったのが「スリーメン・リピート」と呼ばれる練習。3人一組でランニングシュートをして、一定の数だけ連続して入れないと、連続して入るまで永遠に終わらない練習なのですが、これが先輩と同じ組になった日にはもう緊張で気持ち悪くなってしまうほどでした。

中3のときに、新しい顧問の先生が来て、その人は「上下関係ばかりにとらわれるこんなクラブじゃ絶対に強くならない。先輩後輩なんてコートの中では関係ない」と言って、バスケ部改革に乗り出しました。たとえば、コートの中では先輩も後輩もお互いにニックネームで呼ばせたりしました。でも、先輩をニックネームで呼ぶのはそれはそれで緊張したっけ・・・。

でも、今から思うと、もっともっと、「うまくなりたい、強くなりたい」という気持ちでバスケをやっていればよかったなぁとつくづく思うのです。
都大会でベスト○に入るとか、そういうことってあまり考えていなかったと思います。今日の練習を無事終えることばかり考えていたような・・・。少なくとも高1くらいまではそんな感じでした。だから、「バスケを楽しむ」ということもできなかったような気がします。
「先輩に怒られないように・・・」部活の思い出ってそんなのばっかり。これじゃ悔いが残るのもムリはないよね・・・。

それでもバスケが好きだったから、大学に入ってもバスケのサークルを探したし(結局旅のサークルだったんだけど)、中高時代の気の合うバスケ部仲間でチームを作って区大会で優勝したりもしました。
スポーツには厳しい練習はつきもので必要なことだけど、やっぱり「楽しまないとダメ」ですね。不必要なことに神経使い過ぎてたのよね。

さすがに体力が持たないけど、今でもバスケ、やりたいと思います。シュートを外して焦っている夢を今でもしょっちゅう見ます。
でもバスケは、ある程度人数や場所が必要だから、おとなになったらなかなかできないですね。その点、テニスなどはコートもたくさんあるし、トシとってもいっしょに楽しめる人もいるのでいいですね(ですよね、ちいちゃん)。卓球などもサークルとか多そう(ですよね、オブさん)。広い庭があったらバスケのゴール取り付けるのになぁ~。


ところで、昨日リョウヘイが学校の体育の時間にバスケをしたそうです。リョウヘイは小学校のころからバスケが好きで、もちろんゲームなどはできないんですが、ドリブルシュートなどはけっこうじょうずでした。障害者のバスケチームに入れたいと真剣に考えたのですが、IQが最低でもこのくらいないと・・・というのがあったのであきらめました。
昨日の連絡帳に、「リョウヘイ君はシュートがじょうずでビックリしました。15本中14本決まっていました」と書かれていました。スゴイじゃん、リョウヘイ~!

あ~あ、リョウヘイのIQがもうちょっと高ければ、自閉症児版・五十嵐圭を目指せたのになぁ~!
ルックスは・・・・・まぁ置いといて・・・。

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2007年1月20日 (土)

スポーツ観戦の楽しみ

まだ公式発表ではないらしいですが、Jリーグの日程が決まったようです。
今年はどうなるんでしょうね~。マリノスのホームの試合はできるだけ観に行きたいと思っていますが・・・。
奥と久保がカズといっしょに練習している様子をスポーツニュースで見たときは、さすがにすごーく寂しかったです。マリノスでなかなか活躍できなかったとはいえ、FCに移籍というのはやはり受け入れがたいものがあります。ドゥトラもいないしハユマは結婚しちゃうし(関係ないか)・・・。鈴木隆行さん・・・どうなんでしょう。乾クンは楽しみです。早野さん、頼みます。
私のアンは韓国のKリーグに1年契約で戻りました。Kリーグはテレビでは見られないもよう。つまらないなぁ~。ACLに出てアジアチャンピオンになればクラブW杯で見られるかなぁ?

野球のほうは、星野さんが北京五輪の日本代表監督になるみたいですね。
日本はオリンピックでは優勝したことがないんですよね。ぜひともがんばってほしいです。松坂クンやイチローは出られないのかしら。

Jリーグやプロ野球が始まるまでは、バスケのJBLが楽しみですが、テレビであまり放送してくれないので困ります。放送してくれるとしても録画放送。スポーツの試合をリアルタイムで見られないというのはホントにつまらないものです。生観戦してあとでじっくり検証するという目的ならいいのですが・・・。
昨日スカパーで放送したJBLのオールスター戦だって、14日に私が観に行った試合の初回放送です。オールスターくらい生放送してよね~。

それにしても、昨日見て、やっぱり五十嵐クンってすごいわ~とあらためて思いました。
「えっ?こんなすごいパスあったっけ?」などと思うことがたびたび。私ってばいいプレーをいっぱい見逃していたみたい。
考えてみたら、テレビ放送はカメラがボールを持っている人を追いかけてくれるし、リプレイとかあって何度も見られるし、実況もあるから、全体像は見えなくても、そのプレー自体は生観戦するよりよくわかるんですよね。イケメン君は顔もよく見えてよし(笑)。
サッカーでも、「あれ?イエロー出たの?誰?なんでイエロー?」とか、「倒れてるの誰?」とか、ひどいときなんか、「今ゴールしたの誰?」なんてこともありますが、テレビだとすぐわかる。天気が悪くてもテレビ観戦なら風邪引かないし・・・。
そう言ったら、家族に「じゃ観戦に行かないでテレビで見たらいいじゃん!」と言われましたが・・・。

イヤ、やっぱり「そこにいる」ということが大事なのですよ!みんなでいっしょに応援して選手に声援を送って。
そして喜びを分かち合い、負けたら・・・悔しさを分かち合ってヤケ酒!!!
やっぱりスポーツ観戦はやめられません。

こんな私に今年もスポーツ観戦のお付き合いを・・・。

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2007年1月19日 (金)

おウチ映画館・『B型の彼氏』

日本では去年の今ごろ公開された韓国映画です。
タイトルからして想像つきますよね。韓流ファンの友だちからも、どうってことないお話だと聞いていたのですが、まぁコメディだし気楽だからいいか・・・
と思って観たら、意外に“胸キュン”でした!お気に入りのシーンがいくつかあって、そこだけ何度も巻き戻して観ちゃった!やっぱり私、ベタなラブストーリーに弱いみたい。


血液型A型の女子大生ハミ(ハン・ジヘ)は、運命の出逢いを信じる、オクテで慎重な女子大生。ある日、間違いメールの相手ヨンビン(イ・ドンゴン)とバス停で偶然出くわしたことで、彼を運命の人と思い込むのだが、彼は「女の子が恋人にしたくない血液型No.1」のB型の男だった。
ハミは、マイペースでワガママなヨンビンに振り回されながらも、大胆で奔放な愛情表現をする彼に惹かれる。しかしだんだん彼の自己中心的な行動に疲れ傷つき、ついに別れる決意をするが・・・。

というストーリー。
韓国では2004年頃、血液型論争が巻き起こり、連日血液型の話がいろいろなところで取り上げられたとのこと。特にB型の男性は「自己チューでワガママ、自分勝手・・・」などなど、めちゃくちゃに言われていたみたいです。そして、「B型の男」という歌がヒットしたり、B型の彼を持つ女の子の投稿サイトが大盛況になったり・・・。B型は、「女の子が恋人にしたくない血液型N0.1」と言われながらも、なぜかその魅力にハマってしまう女の子も多いらしい。そういった背景の中、この映画は生まれたのだそうです。

映画の中でも、イ・ドンゴン演じるB型のヨンビンはやりたい放題。手品でハミのカードを手に入れてそれで買い物しちゃったり、ふたりで映画を観ていても自分が面白くないと思うとサッサと途中で出てきちゃったり、100数える間に来いなんてハミに命令したり。ハミはそんな彼にガマンの連続なのだけど・・・。でも、ハミの家の前で愛の歌を歌ったり、元カノに悪口を言われたハミを元カノの前で思いっきりほめちぎったり、靴のヒールが折れたハミを車を飛ばして迎えに行ったり、ハミにイジワルした試験官にお茶目な復讐をしたり・・・。やさしくて愛情深くて、あがないきれない魅力もあるのです。
けれど、あまりにも自分勝手な彼に傷つき、しまいには、借金のカタに先輩にハミを売るという行為に腹をたて、別れを言い渡します。確かに、それはないだろ~ヨンビン!本人は悪びれてもいないんだけどね・・・。

そんなヨンビンですが、別れて初めて、ハミの大切さに気づきます。床に寝っ転がりながらハミを思い出しているヨンビンには、胸がキュンキュンしました!
「誰かが言いました・・・『愛はひとつの喜びと1000通りの苦痛である』と・・・。私はひとつの喜びを得ることよりも1000通りの苦痛を捨てることを選びました」
と、ハミが携帯のヨンビンの写真やメールや着信履歴を削除しながら泣くシーンも印象的でした。そうそう、愛ってそういうものだよね~。1000の苦しみがあるからこそ、たったひとつの喜びがすごく大きいんだけど・・・。
ハミが言った、「私はただバスに乗ったとき肩を貸してくれる恋人がほしかっただけ・・・」ということば。でもヨンビンには小さいころのトラウマから、バスに乗れないというヒミツがあったのです(千秋先輩か!)。ヨンビンがハミを追いかけ、彼女のために勇気を振り絞ってバスに乗り、やっとのことで隣りに座ってハミの肩に頭を預ける場面は、ベタでもやっぱり胸キュンでした!
そして最後、遊園地で待ち合わせしているふたり。100数えてもハミが来ないと、もう一度「やっぱり90・・・91・・・」とまた数えなおすヨンビン。そして遅刻を怒ると「怒ることないでしょ・・・もう会わないわよ」と言われ、「俺が悪かった!行こう!何に乗る?メリーゴーランド?バイキング?」と慌ててハミのご機嫌を取るヨンビン。カワイイのだ~!
やっぱり、もし本当は女の子のほうが彼のことをずっと好きだとしても、普段は男の子のほうが機嫌を取ってくれるぐらいじゃないとね~。


私は親しいB型の男性がいないのですが、本当のところどうなんでしょう、B型の男の人って・・・?兄が唯一の身近なB型男ですけれど、兄に関して言えば確かに一見やさしくて人当たりはいいけど、すごーくマイペースで頑固だな~。


ところで、この映画を観終わったあと、てっちゃんがひとこと。
「ねぇ、ママってA型じゃなくてB型なんじゃない?」
・・・どういう意味かな~・・・?




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2007年1月15日 (月)

JBLオールスター戦

昨日はJBLスーパーリーグのオールスター戦を観に行って来ました!
バスケ生観戦なんて、25年ぶりくらい。
私のお目当てはもちろん五十嵐圭クンです。

試合会場は関内にある横浜文化体育館。近くのコインパーキングに車を停めて体育館に向かって歩いていたら、体育館の駐車場に青野選手発見!ん?ってことは五十嵐クンもそろそろここに来るのか?そういえば若い女の子たちが数人いる・・・。するとすぐに黒い車が来て駐車場に停まりました。こういうときの私の嗅覚ってすごいのです!「五十嵐クンだ!」なぜかすぐわかりました。・・と同時に走り出していました。この機敏さが普段の生活に生かされれば・・・。
五十嵐クンはホントかわいい~!すごくキレイな顔してるの~!女の子たちに囲まれて、ツーショットの写真を何枚も撮られていました。でもイヤな顔ひとつせず、ニコニコと応じてあげていました。やさし~~ぃ♪若い女の子ばかりなので、私はさすがにツーショット写真は遠慮しました(ケナゲ・・・)。でも私のすぐ目の前を歩いて来たので、握手してもらおう!・・・と思ったら、五十嵐クンは両手に荷物をいっぱい抱えていたので言い出せず・・・。くぅ~チャンスだったのにな~。私ってば控えめすぎるわ・・・。
でも五十嵐クンはすごーく感じのいい青年でした♪

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というワケで、計らずも五十嵐クンの「入り待ち」をしてしまったのでした。こんなことをしていたもんだから、開場を待つ列も後ろのほうになっちゃった。寒さの中あんまんを食べながら待つこと1時間・・・やっと開場。前のほうの人は、選手全員が入口で出迎えてくれてハイタッチができるんですよ~!入り待ちで見るだけより、五十嵐クンとハイタッチできたほうがよかったじゃん・・・。でもハイタッチできた人がいったい何時から並んでいたのかは不明ですが・・・。

もちろんオールスター戦ということもあるのでしょうが、アメリカ発祥のスポーツだけあって、バスケはエンターテイメントだと思いました。試合開始前にはスラムダンクコンテストや、3ポイントシュートコンテストなど、選手がワザを競うコンテストがあったり、そのあとのオープニングセレモニーも選手がスモークの中からひとりずつ華やかに登場。お面をかぶっている選手もいたりして。五十嵐クンはオールスター人気投票第1位だったので、最後に登場しました。
クォーター間のインターバルやハーフタイムには、お客さんが参加するアトラクションや、チアガールのダンス、プレゼントタイム、トークショーなどもありました。

試合は、残念ながら五十嵐クンのTEAM WHITEが負けてしまいました。悔しいけど、相手のTEAM  BLUEのほうがシュートの決定率が圧倒的によかったからな。それでも一時は20点差くらいついていたのが、終わってみたら4点差。演出なのかな。面白かったです。
五十嵐クンの3ポイントや、切れ込んでのドリブルシュートはあまり見られなかったけど、スピードあるカットインや鋭いパスはさすがでした。リバウンドも小さい身体でがんばっていたなぁ。おおっ!と声が出てしまうようなプレーもいくつかありました。たまに客席に手を振ってくれたりすると「キャーッ!」と黄色い声が飛んでいました。
五十嵐クンとは違う意味で人気者なのがTEAM  BLUEの折茂選手。サッカーや野球と違って、狭い体育館での試合なので、かなり声援が選手に届くんですが、折茂選手、「折茂さん、がんばって~!」とずーっと言われ続けていて、その声が飛ぶたびに本人もプレーしながら笑っていました。
その折茂さんがMVPを獲得。五十嵐クンはMIP(Most Impressive Player)賞をもらいました。
試合後、抽選で当たった人が選手全員と写真撮影して、五十嵐クンが代表でお客さんに挨拶。そして、選手が自分のバスケットシューズを観客席に!五十嵐クンはこちらに向かって投げてくれたんだけど、もう少しというところで前のお客さんに取られてしまいました。クヤシー!
スーパーリーグのパンフレットと、五十嵐クンのストラップを買って帰りました。

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昨日久しぶりに生で観戦して感じたのは、日本でのバスケの人気を上げよう、お客さんに親しみを持ってもらおう、と、選手はじめ関係者みんなががんばってるなぁ~ということ。昔私が観戦していたころのバスケとはイメージが違いました。
私ももっと観に行きたくなったけど、近くで行われる試合って意外と少ないんですよね・・・。テレビではあまり放送してくれないし・・・。せめてスカパーはもうちょっとがんばってほしいぞ・・・。


それにしても、やっぱりイケメン男子は目の保養になるわぁ~♪
これからも私はイケメン君を追い求めて生きていくのだ~!!!

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2007年1月14日 (日)

6時間の飲み会

昨日は大学時代のサークルの新年会でした。
・・・本当は、大学ラグビー選手権の優勝祝賀会になるハズだったのですが・・・。残念ながらヤケ酒パーティーになってしまいました。
私はラグビーはよくわからないのと今日も出かける用事があったので、観戦はパスして飲み会だけ参加したんですけど(お酒飲めないのに・・・)。みんなは国立の寒空の下、試合に負けて心まですっかり凍えて表参道の飲み会のお店にやってきました。かわいそう~(ひとごと)

スポーツが盛んで伝統がある学校は、卒業してからもいろいろな場面で楽しめていいですよね。
私も野球の早慶戦には何度か行きましたが、本当のその学校の学生ではないので、もし本当にこの学校の学生だったらもっと盛り上がるだろうな~と思っていたものです。昨日の飲み会でも「なぜ負けたか」真剣に反省会していて、やっぱりみんな愛校心が強いんだなぁ~と感心しました。ウチの父や兄もいまだにお正月の駅伝とか真剣に見ているもんなぁ~。

昨日は私が入学したと同時に卒業した先輩方にも会えたし、楽しかったです。考えてみたらよく会うサークル仲間ってみんな“先輩”なんですよね。
普段、いろいろなグループの中にいる私って、たいてい一番年上のことが多い。モエの保育園や学校のママ友でも、まさやん仲間でも、アン仲間でも・・・。なので、一番後輩というのはなんか新鮮でうれしい気がします。

飲み会は5時から11時まで延々6時間。三者会談でサンマルクに4時間、なんてカワイイもんだわ!ラグビーを観た人たちは12時間もいっしょにいたんですよね。
お店は、幹事をしてくれた先輩とあっちゃんが、「長居できるお店」という条件で検索して見つけてくれたらしいのですが、昨日は寒かったし、人数も多かったし、トシ取るとお店を移動するのも面倒だし、あのお店を見つけてくれて正解でした。途中3回、クジを引いて席替え。コンパか!(笑)
話題も、ラグビーはじめスポーツの話、仕事の話、ドラマの話、子どもの話、奥さんとのなれそめ、昔の北海道旅行の話、昔の恋愛暴露話(笑)・・・などなど、多岐に渡っておりました。年に何度か会って、こんなふうに長時間でもしゃべっていられる仲間って、すごく貴重かもしれません。

帰ったのは午前様で、「てっちゃんタクシー」にお世話になりました。
翌日も私はお出かけ・・・スミマセンねぇ~・・・。
でもおかげさまでとても楽しい一日でした。


今日のお出かけ、バスケのオールスターのお話はまた後日・・・。





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2007年1月12日 (金)

日本史のお勉強。

ここ最近、私は“日本史”に凝っています。
それは、山ピー主演の「白虎隊」がお正月に放送されることを知ったモエが、「山ピーだから見ようっと!でも、びゃっこたいってどういうお話なの?」と聞いてきたことから始まりました。
「白虎隊ってのはね、えーと、江戸時代の終わりに戦争で死んじゃったかわいそうな若い男の子たちのお話だよ(汗)」と答えたのですが・・・。
これじゃマズイんじゃないか!?もっとちゃんと詳しく説明しないと!と思って、こっそり調べ始めたのですよ・・・。
そうしたら、すごく面白いじゃありませんか!はじめはネットで調べるくらいだったのですが、幕末好き(特に新撰組)のてっちゃんが幕末に関する本をたくさん持っているので、それらを読み始めて・・・。そしたら、やめられない、止まらない!(てっちゃんと付き合い始めたころ、しきりに幕末関係の本を薦められたのに無視していた私なんですが)
てっちゃんも、「だから言ったじゃん!面白いだろ?これも面白いよ!」なんて喜んじゃって、自分ももう一度読み返したりしています。
A型気質の私は、ちょっとでも疑問に思うとそれも調べずにはいられないので、途中で脱線してしまって、ひとつのことを調べるのにとてつもなく時間がかかってしまうのですが、それもまた面白い。「へぇ~!そうだったんだ!」という発見がたくさん。逆に言えば、私って日本史ちっともわかっていなかったんだよね~。
だんだんエスカレートしてきて、本屋さんに幕末関連の本を探しに行き、何冊も購入しちゃいました。幕末に興味をもつと、江戸時代そのものについてもっと知りたくなるし、そうなるとほかの時代も知りたくなる。
ベッドで読む本も、雑貨や暮らしの関係の本から歴史の本へ。この私が。信じられる!?ちょっと疑問があるとてっちゃんに質問するので、てっちゃんは眠れなくて困っています。
もともと、大学時代に学んだ(ハズの)文学史をもう一度勉強したいと思っていたのですが、やはり文学は時代に大きく関わっているものだから、文学史だけで捉えるのではなく、歴史全体の流れを知ってこそ理解できるものなんでしょうね。

「よーし、今年は勉強するぞ!」とはりきって本を買い込んだら、てっちゃんに、「買った本、時間を置かずにすぐ読めよ!時間を置いちゃうとオマエ絶対醒めるから!」と言われました。
ホント、私のことよくわかってるよね。

山ピーが出ることからこんなに興味を持てたとしたら、アイドルを歴史ドラマに使うことも悪くないですねぇ。
そういえば、何年か前、「ヤマは時代劇に出す!」って言ってなかったっけ、社長!?まさやんが歴史もののドラマに出てくれたら、絶対歴史詳しくなるのに!!!想像しただけで思わず笑ってしまうけど、浪人役とか似合いそう・・・。まさにギター侍?

あ、ところで忘れてた・・・。
肝心の山ピーの「白虎隊」、まだ見てないじゃん!!!




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2007年1月 9日 (火)

着ぐるみのバイト

今朝のニュースで、アメリカのディズニーランドでティガー(プーさんに出てくるキャラクター)がお客さんに暴行を加えた、という事件を取り上げていました。
モエが見ていて、「えっティガーがお客さんに暴力!?」とすごいショックを受けていました。「パパ、『ティガーに扮した職員』ってどういう意味!?」と聞かれて、てっちゃんは焦っていました。
そうです、モエはミッキーやミニーやドナルド・・・に、人が入っているなんて夢にも思っておらず、「本物」だと思っているのです!

まぁ、サンタさんを信じるくらいならわかりますが、ディズニーランドにいるあのキャラクターが「本物」だと思っているとは、もうすぐ4年生になるというのにだいじょうぶなのかな~なんてちょっぴり心配してしまいます。
最近、不思議になってきたらしく、「ママ、ミッキーはいろんな国のディズニーランドにいるし、日本でもランドにもシーにもいるでしょ。どうやって移動してるのかな?」と聞いてくるのです。私は返答に困って「ホントだよね~。忙しいだろうね・・・」と言うばかり。
でも今朝この事件があったので、「やっぱりミッキーちゃんたちは忙しいから、写真撮ったりするキャラクターの中には人が入っているのもあるんだよ!」と、てっちゃんは説明していました。
しかし、触った感じとか雰囲気でわからんか!?着ぐるみってことが!!!

実は、私、大学生時代着ぐるみのバイトをしておりました。
着ぐるみと言っても、遊園地にいるクマさんやウサギさんじゃなくて、アニメのキャラになってステージでショーをするんですよ!聞いてないよ~~!
「西遊記」の三蔵法師だったり、ゴレンジャーだったりしましたが、一番多く演じたのが、タイムボカンシリーズの「オタスケマン」っていうアニメの登場人物「アターシャ様」。そうです、悪者の親分(女王様よ、一応)ですよ。いっしょにバイトした友だちのナツが正義の味方の「ナナちゃん」。なんでやねんっ!!!なんで私が悪役なの!と思ったら、単にナツより背が高かったかららしいけど・・・フン。
「アターシャ様」って、ぴたぴたのボディコンのスーツを着るんですよ!おまけに10cmぐらいのヒールの靴。歩くだけで精一杯だっていうのに、声優のセリフに合わせて演技をするんです。ドジな悪役だから、ひっくり返ったり転んだりで、けっこう大変でした。時給5000円なんだけど、行き帰りの時間は含まないっていうのがミソ。確かに、ステージそのものの時間はたいして長くないんだけど、そのステージがある遊園地ってのが西武ユネスコ村っていって、えらい遠いところにあるの。結局一日つぶれてしまってそれで5000円・・・。キツかった。でも、なんか楽しかったです。

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左から、ナナちゃん、アターシャ、セコビッチ、ドワルスキー


そこの事務所には仮面ライダーの中に入っている人とか、ドラマのスタントマンをやっている人なんかが多かったけど、彼らはみんな本当は役者を目指していて、下北沢のアングラ劇場などで芝居をやっていました。今はオジサンになっちゃっただろうけど、どうしているかなぁ・・・。ちなみにアターシャ様の子分の「セコビッチ」「ドワルスキー」役の男の子はふたりとも高校生でした。

あんなバイトができたのも、若かったからだなぁ。
そういえば、とっても驚いたことがありました。「おかあさんといっしょ」のショーが藤沢のデパートの屋上であって、私がパンダちゃんの着ぐるみを着たときのこと(あれってすごく汗臭い~)。当時「おかあさんといっしょ」に出ていたお兄さんと「あっち向いてホイ」したり、子どもと遊んだりしました。帰り、そのお兄さんといっしょの電車で帰ったんですよ。そしたら、そのお兄さんは顔が知れてるから、やっぱり小さい子なんかが「あっお兄さんだ!」とか言って寄って来るわけ。それなのに、そのお兄さんってば子どもたちを完全にシカトしちゃって、ボソっと「僕、子どもあんまり好きじゃないんだよね」だって!ガーーーンっ!!!そうなの?子ども番組のお兄さんって、子どもが大好きなのかと思ってた!!!まだ結婚もしていなかった私だけど、ちょっと人間不信になりました(笑)番組の名誉のため(?)に言うと、そのお兄さんはすぐにやめてしまいました。きっと長く続いたお兄さんは子ども大好きだと思うよ!弘道お兄さんとかさ・・・。

そうそう、話は戻って。
「オタスケマン」のステージのあと、子どもたちとキャラクターたちとの握手会があったんです。ナナちゃんは顔が半分見えているからもともと人間だってわかるんだけど、アターシャ様は髪の毛も顔も全部お面だから、本物と思っている子もいるの。だから、握手するとニコニコになるけどそれまではちょっと怖がっている子もいました。でも子どもたちの中には、「どうせ中に誰か入ってるんだろ!?お面とってみろよ!」とか言う憎たらしいガキ・・・イヤお子さんもいました。

やっぱり、ミッキーが本物だって思いこんでるウチのモエちゃんはカワイイわね!




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2007年1月 5日 (金)

今年の目標・2007

今さらながら、今年の目標を立ててみました。
去年はハードルが高すぎたので、今年はシンプルに。

「一日一日を大切にする!」

これに尽きます。
2006年は、ホントにあっという間に過ぎてしまいました。特に「これをした!」ということもなかったし。
私は、性格的なものなのか、体育会系だからなのか、「努力して何かを成し遂げた」ということがあると「やった!」という実感が湧くんですが、そういうことがないとなんか無為に日々を過ごしてしまったような気になっちゃうんですよね・・・。
まぁそれはある意味、大過なく過ごせたということかもしれないし、考えてみれば、リョウヘイが電車とバスを使ってひとりで通学できるようになったということだけでも、我が家にとってすごいニュースだとも思うのですけど・・・。
根が欲張りなんでしょうか。

トシをとるに従って、年々一年が過ぎるのが早くなっていきます。それによって焦りや恐怖に似た気持ちがだんだん芽生えてきちゃって。私だけ?
トシをとってしわくちゃのおばあさんになることが怖いんじゃなくて、人生が残り少なくなってくるのに、あれもしたい、これもしたい(あるいは、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ)と思ってしまう自分がいて・・・。でもそれがこなせなくて・・・。それで自分で「ダメだなぁ~」って思っちゃう。もっと無我の境地になれないもんでしょうかね~。・・・って私に限ってそれはムリね(笑)。

でも、元旦にこんなことがありました。
間違ってウチに届いたお隣り宛ての年賀状を何気なく読んでしまったのですが、「今年もおいしいものをたくさん食べて、たくさん旅行しましょうね。花の60代ですもの、楽しまなくっちゃ!」って書いてありました。
なんだかちょっとうれしくなっちゃった。そうだ、一度きりの人生、楽しまなくっちゃ!まだ○○代(←悪あがき)だもの、人生これから!

「一日一日を大切にする」って、いろんな意味があるのですが、具体的に細かく言うと、
「好きな人にたくさん会う(ツッコミ不可)」
「早寝早起きする」
「家族の健康に気を配る」
「くびれを作る」
「本をたくさん読む」
「自分の住んでいる街を勉強する」
などなど・・・。
そして、一番大事なのは、「毎日の家事をちゃんとやる」ってこと!

・・・やっぱりハードル高いじゃん!!




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2007年1月 4日 (木)

浮気失敗

といっても、美容院の話です。

12月の中旬にいつもの美容院に行きましたが、パーマをかけるために、長さはあまり切りませんでした。で、年末にもう少しだけ短くしたくなったんだけど、また行くのも面倒だしお金ももったいないし予約も取れそうにないし・・・で、ちょっとした出来心で自分で切っちゃったんですよ。
悪い予感的中!毛先がザキザキになり、しかも左右アンバランスになっちゃった。当たり前だよ!とてっちゃんには怒られ・・・。
あまりにひどくなったので、これは美容院でできる限りバランスを整えてもらわなければ人に会えないと思ったのですが・・・。いつもの美容院は4日までお休みだし、第一自分で切ったなんて言ったら怒られちゃう・・・。

というわけで、浮気したんです。
いつも駅に行くとき通る美容室。まぁまぁ有名なチェーン店で、3日から営業している。もうどこでも誰でもいいからなんとかしてくれって感じで予約した人が、どうやら店長さんだったらしいのですが・・・。
もう~浮気大失敗!
まずお店のインテリアが私にはダメでした。施術するところは入口から奥に入るんだけど、そちらには窓がひとつもなくて、鏡に青白い光のライトがついているの。なんだか、宇宙か海の中にいるみたい。いつものお店は明るくて、窓も大きくてなおかつ外からはよく見えないようになっています。待っている間の椅子も、いつものお店は籐の椅子とソファなんですが、そこのお店はプラスティックの薄汚れた感じの椅子・・・。
店長さんは若い男性(30歳ぐらいかな・・・)で、ルックスはまぁまぁで、別に感じが悪いわけではないのですが、カットする間ほとんどお話もせず、ほかの数人のお客さんのこともそれぞれカットだけして、あとはアシスタントにおまかせって感じ。店長さんしか技術者がいないのか?その人だけが忙しそうにお客さんの間を飛び回ってカットだけしてまた次のお客さんへ・・・。たまたま私がカット後のブローをしてもらっているときにほかのお客さんがみんな帰ったので、私は途中からブローもしてもらえましたが、ほかの人はみんなアシスタントさんがブローして、セットだけ店長さんがしてというパターンみたいでした。
もちろん、いつも行っている美容院でも混んでいるときはそうですけれど、それでも時々様子を見に来てくれたりするし、カットの間はいろいろお話もするし。
美容師さんって、「私の髪を担当してくれる人」という親近感や信頼感がないとダメじゃないですか・・・。何度も行けばそうなるのかもしれませんが・・・。
そして肝心のカットですが。まぁお店の雰囲気がどうでも、カットさえ気に入ればいい・・・のですが。
なんか、短くカットされすぎて、せっかく先月かけたパーマがなくなっちゃった!それだけならまだしも、前髪を短く切りすぎてツンツンしてるの!!!
イヤだ~もうますます誰にも会えない~~~!!!
ホント、髪を短く切られちゃったときって悲しいですよね・・・。てっちゃんからは「自業自得」と、同情もされず・・・。確かに、左右のバランスをとろうとすると、これぐらい短くするしかないのかも・・・。すべて私が悪いんだけどさぁ~~。

でもでも、やっぱりいつもの美容室がいいよぉ~~~!前任者のYさんのときからずっとお世話になっている美容室は、アシスタントの人も顔見知りだし、待っている間に退屈しないようにスタッフ紹介の冊子とかもあって、なんか親しみがあるんですよ。
Sさん、もう絶対浮気しないからね。
やっぱり浮気はいけませんよ、ウン。

・・・まぁSさんとしては「山崎まさよしについて」延々と聞かされるのはキツイかもしれないけどね・・・。




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2007年1月 3日 (水)

家族でカラオケ

昨日は私の実家に年始に行きました。
兄の家族も来て、賑やかに食べたり飲んだりしゃべったりゲームしたりしました。モエが持って行ったIQサプリのゲーム、けっこう盛り上がりました。あとは、母方のおじいちゃんちにあった昔(戦前)のゲームとか、坊主めくりとか。
甥っ子ふたりが一年会わないうちにけっこうイケメンになっていて、オバちゃんはうれしかったわ。
暮れに軽い脳梗塞で入院していた父があまりに元気なので驚いたけど・・・。あのときは足が動かなくなって心配したけど、昨日は「家にじっとしていられんのかいっ!」って感じで、モエを散歩に誘って断られてばっかり。でもまぁ、安心したけどね。

今日はたまプラーザ東急のバーゲンをちょっと見て、夕方家族でカラオケに行きました。家族でカラオケ、1年か2年に一回くらい行きます。
てっちゃんは「宙船」とか「粉雪」とか、あとは私にはわからない甲斐バンドとか小椋桂の歌とか歌ってました・・・。モエは倖田來未とかBoAとか。親が言うのもナンですが、歌がけっこううまいのよ。覚えるのもすごく早いし。私は、SPEEDとか大塚愛とか森高の新旧アイドル路線で攻めてみました(笑)。

驚いたのはリョウヘイ。リョウヘイはカラオケなんて歌わないので、いっしょに行っても聞くばかりでかわいそうなんです。でも、以前書いたように、まさやんの「ただ ただ・・・」という曲が好きみたいだったんで、歌えるんじゃないか?と思ったのです。これはとてもいい曲なんですが、私が普段鼻歌でも歌わないような、地味でかつ難しい曲だし、一般的じゃない曲なんです。でも、リョウヘイに歌わせてみたら・・・歌えたんですよ!すごーい!世界広しといえども「ただ ただ・・・」が歌える自閉症児はリョウヘイだけのハズ!!!
いつもたくさんのまさやんの曲を聴かせているけれど、その中でも特にリョウヘイの心に響く歌っていうのがあるのかな・・・。

と思っていたら、モエがアニメ「きらりんレボリューション」の曲を歌い出しました。そしたらリョウヘイ、テーブルに置いてあったマイクをむんずとつかんで、モエといっしょに歌い出してんの!ビックリ!
へえ~~~そんな歌も歌えるんだ~。
自分からマイクをつかんで歌い出すなんて初めてだから、うれしいといえばうれしいんだけど・・・。

まさやんの「ただ ただ・・・」ときらりんレボリューションの歌。リョウヘイにとってそれらは同じ価値なのかしら・・・。




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2007年1月 1日 (月)

年末年始雑感・・・

あけましておめでとうございます。
どんな2007年のお正月をお迎えでしょうか。
私は・・・。


昨日は紅白、イマイチでしたわ・・・。年々つまらなくなりますね~。紅白で何度も同じ歌歌う人とか、逆になんでこの人がこの歌を歌うの?っていう人とか、この人誰?っていう人とか、衣装の話題があるから毎年出れるのかな~っていう人とか・・・。不可解なことが多すぎるのよね。スマップを紅白の顔にするのもどうなのかな~。今年はTOKIOも「宙船」が売れたからいいけど、毎年スマップとTOKIOでほかのジャニーズファンが納得するのか?今年の唯一のミリオンヒットのKAT-TUNとか出してほしいよね~。あ、別に出たいとは思ってないのかしら。まぁ司会のふたりはがんばっていたかな。毎年思うけど、NHKってなんか間が悪い。ゲストとの会話もブチブチ途切れちゃって、「そんだけかいっ」ってハラハラしちゃう。会場のノリが悪いのかなぁ。関係ないけど、さくらちゃんのパパはタレントになったんだっけ?
あ~あ、文句ばっかり。やっぱり私の「大晦日スペシャルミュージックアワー(仮)」の案をNHKに送らないとダメかしらね(笑)
シカオちゃんとスキマはけっこうよかったと思う。イヤ~さすがだと思ったのはサブちゃんね。やっぱりトリはサブちゃんじゃなくっちゃ!何度も同じ歌?・・・う~ん、サブちゃんは許す(笑)

そのあとはジャニーズカウントダウン。News復活よかったね~。V6の新曲は「HONEY BEAT」だって。「HONEY BEAT」ってどういう意味なんだろ?(・・って知らんのかいっ)私のブログ名は昔「天才てれびくん」で山元竜一クンが歌っていた歌からとったんですけどね。
ところで、森光子は別に出なくてもいいんじゃないか?

1時ごろ寝ました。去年も書いたけど、“初夢”っていつ見る夢のこと?ゆうべは夢を見なかった・・・というか覚えていないのです。今日これから見る夢が初夢ならば、絶対まさやんに会うわ♪

今朝はお雑煮とおせちとローストビーフ。ローストビーフはル・クルーゼのお鍋で作ると簡単です。でも今年はお肉自体がよくなかったのか、去年のほうがおいしかったなぁ。

お昼前に年賀状が来ました。年賀状を見るのは楽しみですね。私も今年こそ絶対クリスマス前に出そうと思っていたのに、やっぱりムリでした。でもそんなに遅くはならなかったと思ったのに、みみこや実家の母に聞いたら「来ていない」とのこと!ウソでしょ!だってわざわざ本局まで出しに行ったのよ!ゆうゆう間に合ったと思ったのに・・・ちょっとショック。

そのあと近くに初詣。毎年行っています。必ずひとりは知り合いに遭遇。おみくじは「半吉」だって。半吉ってあまり聞きませんよね。なんか微妙だな。全体的に、今年は後半だんだんよくなるみたいです。「待ち人おそし」・・・果たしてライブはあるのか?
それからトイザらスへ「IQサプリ」のゲームを買いに行きました。これはモエがおじいちゃんにクリスマスプレゼントでもらうことになっていたのですが、おじいちゃんが入院してしまったもので、代理で私が一足遅れのクリスマスプレゼントを買うことになったもの。私はDSの百人一首のソフト買っちゃった。覚えるぞ~~。
スポーツオーソリティーでモエ向けの福袋も買って、満足満足。

家に帰ってから、クリスマスに録画してまだ見ていなかった「M1グランプリ」を見ました。うるさいバラエティ番組は辟易だけど、ちゃんとしたネタのお笑いは好き。M1は毎年見ています。
今年はチュートリアルが優勝!なんと、ネタにまさやんの「One more~」の歌詞が使われているのです!!!haruちんから聞いてはいたんだけど、実際見るとなんかうれしくて4回くらい巻き戻して見ちゃった。
「向かいのホーム、路地裏の窓・・・こんなとこにいるはずもないのに!」
「山崎まさよしやんけ!あんな名曲をネタで使うな!」
だって・・・。あの名曲をお笑いのネタで使われるのがいいか悪いかは別として、優勝がかかったM1の“決勝”で使うネタにまさやんっていうのは、悪い気はしないかな・・・そこで笑いが起こるということはあの歌をみんなが知っているということだもんねぇ。

晩ごはんは、大分から送って来てくれた車海老のお刺身と塩焼き。プリップリでおいしかった~。お刺身の頭の部分はお味噌汁にしました。

初詣に行って甘酒を飲んだり鐘をついたり、モエにおせちの意味を教えたり、お正月はやっぱり日本の伝統を大事にしたいものですね~。でも、一方では元日からお店が開いているなんて便利だわ~と思ったり。勝手なものです。

年末年始はこんな感じでした。みなさんはいかがでしたか。
相変わらずミーハーな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。




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