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2007年3月15日 (木)

3月は忙しい

♪最近体調は悪かないが忙しすぎて参っている~♪

・・・って、また歌で始まるシリーズです(勝手に歌詞変えてますが)。

近ごろなんだか忙しくて、なかなかパソコンの前に座る時間がありません。
3月って忙しい月ですよね。お仕事をお持ちの方は、決算期だから一番忙しいシーズンかもしれません。
でも、主婦も忙しいのです。ひな祭りが終わったと思ったら、ホワイトデーのお菓子買いに行かなきゃならないし(義理チョコなのに~)、PTAや障害児関係の役員の引き継ぎとか、お友だちの送別会だってありますし。卒業入学のお祝いを買いに行ったり送ったり、それから植木屋さんも入ってるし~。おまけに子どもたちは短縮になっちゃうからゆっくり出かけることもままならず・・。

そうそう、先週からモエが塾に通い始めて、これも忙しい原因なんだな(心理的に)。
まだ3回しか行ってないけど、完全にメゲてます、そう、私が。
塾ってこういうところなんだ!と初めて知りました。お弁当作るのイヤだから早く帰ってくる塾がいいわ♪なんて思ってたらあまりに甘かった。早く帰るってことはその分「家で」勉強しなくちゃいけないということなんだって(よく考えたら当たり前)。ってことは、塾でやったこともちゃんと理解して、家でも自分で復習できる子ならいざ知らず、「ママ~わかんない」ってすぐ聞きに来るモエみたいな子は、やっぱり塾で長くお勉強したほうがいいんじゃないの?
だって・・・モエの勉強、私わからないんだもん。
「虫食い算」なんて知ってました?(え?知ってる?)すごい難しいのよ!
あんなこと4年生(実質まだ3年生)にやらせる必要あるのか?
とにかく、私が教えるより先生が教えたほうがいいに決まってる。塾選び失敗だったのかなぁ~。はぁ。

それから役員のほうは、障害児関係のグループの代表と養護学校の役員が終わると思ったら、今度は地区委員。小学校に通っている子どもを持っている母は、地区委員は避けられない運命。
地区委員とは、集団登校のお世話や、パトロールの名簿作成や、クリスマスや卒業時のお楽しみ会の準備進行など、学校に関わる仕事のほかに、ウォークラリーや地域の運動会など、「地域」の仕事も多いのですよ。

その中でも、毎年ウチの隣りの公園で行われる夏祭りは大きなイベントのひとつです。
地主のオジサンとかけっこううるさい人がいるんだよね~。盆踊り踊ってないと「進んで踊って盛り上げないとダメだろ!」って怒られたり(笑)。アタシだって踊りたいわよ!こっちは売り子で忙しいのよ~!
子ども向けのクジの景品の買い出しとか、その値付けとか、クジ作りとか・・。盆踊りの練習日も何日かあるし、けっこう用事が多いのよね。
でもまぁ、お祭りはキライじゃないので、結局張り切っちゃうんだろうけど私・・・。

ひとつだけ心配なのは、その夏祭り、まさやんが出るライブ「オーガスタキャンプ」と日程が重なることが多いのよね・・・。
役員じゃなければお祭りなんて行けなくてもいいんだけど、役員とあってはサボるのはいかがなものか・・・。

もし重なっちゃったら、準備だけは徹底的にやっておいて、当日の売り子はてっちゃんにまかせるしかないな!
てっちゃんがKAT-TUNのポスターを売ってる図を想像すると笑える・・・。

ガンバレてっちゃん!(もうすっかりその気)







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コメント

そうか。モエちゃん、塾行きはじめたんだね、小学校3年生で。ってことは、中学お受験?!
前にも書いたけど、中学受験って必要あるのかな?これから小学4年、5年、6年と一緒に受験モードに入るわけでしょ。母親も大変だよね。それで、また高校受験か大学受験に立ち向かうって、家族全体の負担になってくるよね。
僕は自分の経験でしか物が言えないけど、中学は普通校で、高校で大学付属校に入る、これが一番楽だと思うけど・・・実際一度も塾なんて行っていないし、高校受験の勉強もほとんどやらなかったから。
まあでも、モエちゃんが自分で塾に行って勉強したいというなら、それをやめたらとはもちろん言わないし、頑張ってねと言うけど。
子供の教育って難しいよね。我が家は一人娘で、昨年大学受験だったんだけれど、高校が私立の名門校だったから、3年間の受験勉強も大変だった。
でも、本人は本当に頑張って、第一志望のW大に入れた。何が本当に幸せなのか分からないけど、今大学で溌剌と勉強しているのを見ると、
これが本人には良かったんだと思う。
高校も大学も、親には相談しないで自分で決めたコースを歩んでいるから、自分で社会にも自然に溶け込んでいけると思う。
親の役割って、本人のやる気をどれだけ引き出してやれるかだと思う。
モエちゃんが、中学受験をするなら、本人がどれだけ頑張って勉強したいと思うかだろう。
それを優しく時には厳しく見守ってあげるのが、親の役割じゃあないのかな。二人三脚で頑張ってね!

投稿: むろちゃん | 2007年3月15日 (木) 23:47

>むろちゃん

えっっ!?むろちゃん、塾に行ったことないんですか!?
それであの大学付属高校に入るなんて、よっぽど“地アタマ”がいいんですよ~っ!そんな人はめったにいません!
お嬢さんもそんなむろちゃんのDNAを受け継いでいるのね・・・うらやましい・・・。

うちの場合、春期講習までは「お試し」みたいなものなので、受験するかはまだわからないですけど、受験するなら中高一貫でしょうね・・・。でも厳しいみたいだから、まず私がついて行けない気が・・・。

ホント、子どもの教育って難しいです。何がその子に合っているのかって、意外に親でもわからないものですね。
とりあえず、私の子なのですから期待しすぎないようにしようとは思ってます(笑)

投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2007年3月16日 (金) 23:16

タケちゃん、”地アタマ”がいいってことはないですよ。僕は学校での勉強は、資質より努力だと思っています。
娘の例をあげましたが、娘は高校時代本当に真剣に勉強したと思います。誰から言われることなく、必死に勉強していた。
娘の高校は、前に書きましたが、神奈川県では名の知れた名門受験校。この学校の特色は、高校3年間の勉強を2年間で終え、3年生は徹底的に受験対策の勉強をすることです。
ですから、学校での勉強についていくためには、自分で復習・予習を本気でやらないとダメ、置いていかれてしまうんです。
親の口から言うのもなんですが、高校3年間、特に3年生になってから、娘は必死に勉強していました。
平日は授業が終わった後、図書館に残り、最終の夜の9時代のバスが来るまで(学校が電車とバスの通学でした)勉強、土曜日も午前中の授業が終わった後は、図書館に残って、最終のバスが来るまで勉強。
日曜や祝日も夏休みも冬休みも、家に居るとTVなどの誘惑にまけて集中できないと言って、早朝から学校に出かけ、最終バスまで図書館で勉強していました。ですから、娘も塾に行っていません。塾に行く時間なんてなかったのです。
全ての日が勉強、家での時間と言えば食事と風呂と睡眠だけでした。これだけやれば、やはり神様も見捨てはしません。受験した全ての大学に合格しました。決して私のDNAが遺伝した(笑)わけではなかったのです。
私が意外だったことは、K大にも合格したのに、W大を選んだこと。W大が第一志望だとは、親の私も知りませんでした。

私の場合も、塾に行かなかったのではなく、塾に行く時間がなかったのです。手短に書きますが、私の場合、参考書の勉強を徹底的にやりました。
ちょうど、中学時代はどういうわけか勉強が面白くて、主要3教科は参考書2冊、残る2教科は参考書1冊に取り組んでいました。参考書というのは、面白いですよ。教科書よりは、断然面白い。
選挙の当落予想を知るために複数の雑誌を見るという話を、以前書きましたが、まさにそんな感じでした。(中学時代からそういう性格があったのかな~)
で、参考書の勉強をするためには、塾に行っている時間など無いという生活でした。まあ、色々書きたいことはありますが、長すぎるコメントになってしまうので、この位にしておきましょう。言いたかったのは、”地アタマ”がいいという人はいない、資質より努力だということです。

モエちゃんだって、努力すればきっといい結果が出ますよ。楽しみにしておいた方がいいんじゃないですか。でも、そういう方向に子供を向けるのは、親の責任。親の責任も重いですよ(笑)。では、また。

投稿: むろちゃん | 2007年3月17日 (土) 16:01

私も長男の学童の役員が回ってきてしまいました・・・
会長・副会長は免れたものの気が重いです。こういうの大の苦手なんですよ(涙)
でも養護学校や学童(障害児の学童です)の役員会は子供が学校に行ってる時間だし、情報交換の場にもなって助かる事もあるんですけどね。
でも下の娘も4月から1年生。こちらも役員決めがある訳で。
登校時の旗振りも、まだ長男が学校に行く前の時間なので1人で留守番させるわけにもいかないし、役員会も夕方や夜だったりするんですよ。どうしよう~・・・ダンナに早く帰って来てもらうしかないかな~

・・・まぁ・これは何とかなるとして(笑)問題は、そう!!
『まさやんライブと重なったら、どうしよう』という事なんですよね!
去年のオーキャンは子供の行事と重なってしまい泣く泣く(本当に泣きました)あきらめたので今年こそは絶対に行きたいんですっ!
それにそろそろツアー決定の情報があるかしら~と会報が届くのをドキドキしながら待ってるのに、まだ発表されないですよね。
あ~、役員決めよりライブが気になり、無駄にオロオロしてます(笑)

投稿: シナモン | 2007年3月17日 (土) 22:58

>むろちゃん

う~ん、お嬢さん、すばらしいですね。
私立の進学校では、2年生で高校の授業を終え、3年生は受験対策、という学校は多いと思いますが、それでもその人の努力が当たり前だけどやっぱり一番大事ですよね。
自分の将来について考え、そのために何をするべきか考え、計画し、それを実行する強い意志と自己管理能力を持っている人、というのはそうそういないと思います。もちろんまわりの環境などもあるとは思いますが、それができるということは本当の意味で頭のいい方なんだろうと思いますよ!
お嬢さん、やはり尊敬するお父様の母校に行きたかったのでしょうか。そう意識していたわけではなくても、お父様の影響は少なからずあるのではないかしら。

しかし、「受験」するためには「塾」や「予備校」に行くのが当たり前だと思っていましたけど、違うんですね。どちらにしても、まわりに流されない強い意志が必要なんでしょうね。

モエはどうなるかわからないけど、まだ10歳にもならない小学生ですから、親がコントロールしなくてはならないのが、高校や大学受験とは違いますね。
う~ん、やっぱり私には無理かも!


投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2007年3月18日 (日) 23:05

>シナモンさん

やっぱりシナモンさんも今年役員ですか~。
気が重いですよね~。
でも、確かに役員ってめんどうだけど、やってみると意外と勉強になったり楽しかったりもするんですけどね。
私もたぶん夏祭りとか、やればやるで張り切っちゃいそう・・・。
ライブと重なりさえしなければ。(笑)

登校時の旗振りかぁ・・・ウチの学校でも、ウチは学校の目の前だからないんだけど、信号を渡る班のお母さんはやっぱりあります。朝の忙しい時間だから兄弟がいると大変だよね。
何かと母は忙しい・・・人間関係もいろいろあるしね~。

せめて、子どもの行事や役員関係の日程がまさやんのライブと重ならないように祈って、まさやんに会えるのを楽しみにお互いがんばりましょうね~!


投稿: タケちゃん→シナモンさん | 2007年3月18日 (日) 23:15

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