« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

GW突入~!

いよいよゴールデンウィークですね!
てっちゃんは9連休。とはいっても、どこに行っても混むし、子どもは間に学校があるし、お金もないので(笑)、旅行などはせず、もっぱら近場をウロウロしています。


初日は大分から兄嫁が来たので、甥っ子とウチの家族と、みんなで食事をしました。初めて我が家にも来てもらい、短い時間でしたが楽しく過ごしました。
甥っ子は高校までサッカーをやっていて、県の代表にも選ばれたくらい上手だったのです。当然サッカー好きで、やはり自分の地元のトリニータサポです。この間は大勝しちゃって悪かったわ。でも今度いっしょに観戦に行こうね~。
ちなみに今週もマリノスは6対0でホームのアルビレックスに快勝!なんかGW幸先いいなぁ~!


さて、昨日は、「八景島シーパラダイス」に行って来ました。
横浜市民でありながら、シーパラは初めて。去年GWに中華街に行ってひどい目に会ったけど、シーパラも混んでいました~!横浜ってGWの人出がすごいらしいです。
まぁ、遊園地には行かずに水族館だけだったので、並んだりしなくて済みましたが・・・。

Dscf1777b_1

Dscf1779b_2 Dscf1785b_3

「ニモ」でおなじみ「カクレクマノミ」と、つい先日生まれたばかりの「ハイイロアザラシ」の赤ちゃん。かわいい~!


Dscf1833b_1
水槽トンネル、もっと長ければいいのにな~。

Dscf1835b Dscf1850b

Dscf1870b_1
海の動物たちのショー。
人気者の白イルカちゃん。

Dscf1872b_2
白イルカちゃんたちのシンクロはこのGWの目玉らしい。

Dscf1879b_1
イルカちゃんのジャンプ!オーバーヘッドのシュートみたい。

Dscf1898b_1
島では花火のショーもありました。写真ではうまく撮れなかったけど、すごくキレイでした。

ってことで、なんだかんだと花火まで見て帰ったので、家に着いたのは10時近かったかな・・・。疲れた~。けど、水族館って久しぶりで楽しかったです。リョウヘイも好きだしね。


休みの日はずっと家でダラダラしたいと常々言っているてっちゃんですが、結局「出かける?」って言うのもてっちゃんなんですよね~。
ゆうべは「明日は絶対家でのんびりする!」と言っていたてっちゃんですが、今日になって「ちょっと無印に行きたい」と言いだしたのもやっぱりてっちゃんでした。
結局駅周辺をウロウロして夕食の時間になってしまったので、外食となったのですが、まさやんが主題歌を歌う映画「プルコギ」に出てくるメニューを食べたいということで、牛角へ。
山田優扮するヨリさんの「ヨリ特製まかないビビンバ」というのを注文しました。なかなかおいしかったです。てっちゃんはまさやんと同じくホルモン好きなので、ガムのように噛んでいましたよ(笑)。


さてさて、明日とあさっては子どもたちは学校なので、その間てっちゃんとデートで(?)新しくできた近場のスポットへ行ってみようかと思っています。混んでるかなぁ・・・。がんばるぞ~~!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

親バカな母たち

先日、リョウヘイの小学校時代のママ友とランチをしました。
いつものメンバーではなく、ランチしたの初めてっていうくらい珍しいメンバーでした。
彼女たちのお子さんはみんな男の子。
高校2年生の男の子といえば、一番ステキな年ごろじゃないですか!タケちゃん興味津々♪
みんな部活は体育会系で、それぞれテニス、ラグビー、柔道だそうで。
ますます興味津々!

娘を持っていると、相談にも乗ってもらえるし、ドラマや、流行の服や食べ物や、妄想の話にも(笑)相手になってくれるし、買い物もいっしょに行けるし、ボーイフレンドのチェックもできるし(笑)、とっても楽しいと思います。
しかし、カッコよくて才能ある男の子を息子に持つことは、母親にとってこの上ないしあわせなのではないでしょうか!スポーツの才能なんていったらなおさら。
息子の話をしているときのママ友ってみんな親バカで、部活の試合なども「来るなよ!」って言われても、目を合わせてくれなくても、絶対張り切って応援しちゃうんだって。
以前、モエの同級生の男の子のママで、上2人が女の子で末っ子がその男の子、という人に「ねえ、やっぱり男の子かわいい?」と聞いたら、「もう舐めまわしたいくらい!」という答えが返ってきました。そして、息子がどんな子を好きになるのか今からすごく心配だし、でもバレンタインにチョコもらえるかも心配で、息子に対する女の子の評判はとても気になるそうです。
ふ~ん、そんなもんなのか~!私にはよくわからないんですよね。もちろんリョウヘイのことかわいいとは思うけど、溺愛というよりは「心配」とか「不憫」とか「ガンバレ!」みたいな気持ちのほうが強いみたいで。

でも・・・。
昨日、リョウヘイの学校で個人面談があって、「リョウヘイ君は運動神経いいですよね。カッコいいし、人から好かれるタイプだと思いますよ」と言われたんです!!!
すっかり舞い上がってしまった私。
聞いて聞いて~!とモエに話したら、「ママ、ママはリョウちゃんのことカッコいいと思う?」とすごーく冷静に言うんです。いかにも「お世辞に決まってるじゃない」と言わんばかり。ちょっとひどーい!
そりゃぁ、ジャニーズ系には程遠いし、ヘラヘラしてるし、寝ぐせもひどいし、まゆ毛つながってるけどさ・・・。でもでも・・・。

・・・やっぱり私も人並みな親バカのようで・・・。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

あれから10年たちました・・・。

今日はモエの10歳の誕生日です。
今年のバースデーのディナー?のリクエストは、グラタン、チキンソテー、ポテトサラダ、あさりの酒蒸し、いちごのタルトとのこと。
いつもケーキに一番時間がかかるのですが、タルト生地なんていったらもっと大変だから、タルト台は買いました。カスタードクリームだけ作ればいいから楽チン。

Dscf17592  Dscf1756b_1

5対0と快勝して、マリノスもモエの誕生日をお祝いしてくれました(笑)。今日は山瀬弟クンの誕生日でもあったのです。みごと自分の誕生日をゴールで飾りました!お兄ちゃんも決めたし、ホントにハッピーバースデーでした♪


モエは10年前の今日の朝9時40分ごろ生まれました。
17年前のリョウヘイの出産は、おなかの中で育ちすぎてしまったのか頭が大きくて、なかなか出て来られず、先生がおなかに乗って押し出しました。そのときに「がんばっていきんで!赤ちゃんに酸素が行ってないよ!」と大きな声で言われたのが、障害がわかってから思い出されて、そしていつまでも気になって・・・。それでモエは、リョウヘイとは違う病院で、先生と相談して“帝王切開”で、ということになりました。
生まれてきたとき初めて、女の子だとわかりました。普通は産んで翌日には授乳が始まるのですが、私は生まれたときに顔を見たきりしばらくモエに会えなくて、その間モエが保育器に入っていることを知りませんでした。何日かたって(長く感じたけど1日か2日だったのかもしれない)小児科の先生が私のところに来て、「あの・・・もうご主人から聞いていらっしゃいますか・・・?」と言うのです。すごーくドッキリしました。
モエは生まれてくるときに羊水を飲んでしまって、一瞬呼吸が止まってしまったらしいのです。黄疸も出ていて、私が会えるようになってからもしばらく保育器に入っていました。

そんな、ドッキリの誕生でした。母乳以外は絶対飲んでくれないわ、1歳半まで歩けないわ、人見知りは激しいわ、保健所では社会性に問題ありと言われるわ・・・。保育園に入ってからもお友だちとなかなかうまく遊べず、発表会などではとても緊張してしまい、就学健診でも引っかかりました。その頃は心理の先生のところにも通っていました。

10歳になった今は、友だちもたくさんできて、運動会では自分から応援団に立候補したり、友だちとお昼休みにドッジボール大会を計画したりして、家でも学校でもいろいろなことに楽しそうに取り組んでいます。
まだまだワガママだし赤ちゃんだけど、そこにいてくれるだけでいい。そりゃつらいことも悲しいこともこれからたくさんあるけど、そういうことすべてひっくるめて、いろんな経験をしながら成長していってほしいな。

ところで、この10年での成長といえば、私も成長したんじゃないかな~。子どもは自分とは違う人間で、自分の思い通りになるものではないことも学んだし、ありのままのその子のことを、昔よりは受け止めることができるようになったような気がします。
このトシになってもミーハーで失敗ばかりの未熟なママだけど、これからもよろしく頼んます!




| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

まさやんの歌

な~んかストレスがたまっております。
無性にイライラしたり、ヘンに落ち込んだり、逆に妙にテンション高かったり・・・。“パンチキック”なんて買っちゃった(笑)。もしかして更年期かしら。

4月って、生活が新しくなり、子どもはもちろんだけど親のほうも何かと緊張したり気を遣ったりしているのかもしれません。
ホラ、なんたってA型だから~(って言うとO型のてっちゃんは怒るんだけど・・・)。

まさやんもA型で、話や歌を聞いてると、気を遣う人なんだな~って思います。
血液型は関係ないかな。
とにかくすごく繊細でナイーブだと思うんですよ~。なんとなくかわいそうになっちゃう(余計なお世話?)。


単純にものを考えるようにしてる そうでなくたって手に余るから
僕にできること ただそれだけを・・・       
                              (『ツバメ』より)

頭じゃわからないから 胃腸に負担がくる 毎度のこと
正直になるだけじゃ愛せない それだけはわかっている
                              (『ベンジャミン』より)

涙を忘れてゆくから ストレスがたまって疲れちゃうんだ
昔描いたあどけない夢は 今もその胸に残っているかい?
                              (『HOME』より)



でも、何よりも私の心を癒してくれるのは、こんな繊細でナイーブなまさやんの歌なんですよ。
なんだか心がカチコチに硬くなってるな~っていうときにまさやんの曲を聴くと、その硬いものがじわ~っと溶けていくような、そんな感じ。まさやんの声を聴くと心からホッとするんです。だからこそ涙が出ちゃったり。
ホントに、まさやん、いつもありがとう・・・。私もまさやんのこと癒してあげたい~!!!(だから余計なお世話)

以前、リョウヘイがまさやんのすごく地味な曲、ファンじゃなければ誰も知らないような曲を好んで歌うということを書きましたが・・・。買いかぶりかもしれないけど、リョウヘイみたいな子って無垢だから、まさやんの曲の本質を無意識のうちにわかってるんじゃないかな~なんて思っちゃうんですよね。歌の意味がことばでは理解できなくても、なんかこう音楽としてのその素晴らしさが理解できちゃうというか・・・。

・・と思ってたんだけど。
昨日リョウヘイは学校のレクリエーションのカラオケで「キューティハニー」を自分でリクエストして熱唱したという報告が連絡帳に・・・。
そんなハズはないわ。自分でリクエストできるわけないし。ムリヤリ歌わされたのよ、きっと!先生には、「リョウヘイは山崎まさよしが大好きなんです!」って強調しておこう・・・。
う~ん、でもやっぱり買いかぶりだったのかなぁ~・・・!?




| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

友だち・・・てっちゃんの場合

昨日モエの友だち関係の悩みについて書きましたが、最近てっちゃんもつくづく言うんです。
「オレって定年退職したら遊ぶ友だちいないよなぁ・・・」

どうしてそんなことを言い出したかと言うと・・・。
会社のふたつ上の先輩が亡くなって、その方と同期の先輩が、「○○も死んじゃって、もうオレ定年になったあといっしょに飲むヤツいねえよ・・・」とつぶやいていたのですって。

地方出身者でも大学がこちらだったら、大学時代の友だちがいるでしょうけど、その先輩やてっちゃんのように大学も地元の大学だと、こちらに友だちっていないみたい。てっちゃんの大学時代の仲のいい友人たちも長男が多いので、ほとんど全員が、最初からむこうで公務員になったり、地元の企業に就職したりしていて、こちらに出て来ている人っていないんです。大学時代の友人は高校時代からいっしょの仲間なので、帰省したときなどは必ずみんなで飲みに行き、とても楽しそうではありますが、大分に帰る気がないてっちゃんは「オレも東京の大学に入ればよかった・・・」とよく言っています。

こちらには会社関係の友人しかいないわけですが、その中には本当に腹を割って話せる友だちが少ないみたいなんですよね。会社だと出世するとかしないとかそういうことがあるせいなのかなぁ。まぁてっちゃんももともと、誰にでも気さくに愛想よくできるほうじゃないし、群れるタイプでもないし、友だちがいっぱいいるタイプじゃないんですけどね・・・。
男の人に比べると女の人は、子どもの関係とか趣味の関係とかで、友だちができる可能性が男性より断然高いですね(逆に、友だちがいないと暮していけないのかもしれないけど・・・)。

定年退職して家にいるようになるとやることがなくて困る男性が多いとよく聞きます。一方妻のほうは、夫と食べ歩きや旅行に行ったりするのも楽しみかもしれないけど、自分の友だちもたくさんいるし、趣味もたくさんあるし、子どもも巣立ってこれから楽しみたいという時期。
やはり男の人は「定年なんて先の話」なんて言ってないで、自分の友人や趣味を見つけておくことが必要なのかも・・・。

てっちゃんも、友だち作りのために、今からテニスとかゴルフとか始めたらどうかな?イヤ、碁か将棋でもいいよ?母が行っている陶芸教室にも男の人けっこういるみたい。そうそう、オヤジ向けのお料理教室なんてのもあるらしいじゃない。あ、いっそのこと、「ツェッペリン愛好会」とか「ストーンズを愛すオヤジの会」とか立ち上げちゃったら?
それとも、私がお酒を練習して飲み友だちになってあげようか?

・・・どれもこれもイヤのようで。
知らないよ。定年になって家にいるようになっても、放っておいて私はライブに行くからね!




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

友だち・・・モエの場合

「友だち」ってなんだろう?なんて、考える今日このごろ。

ひとつは、モエのクラス替えがあったことによります。
モエには何人か仲のいい友だちがいるのですが、そのうちのひとりKちゃんを除いて、みんな違うクラスになってしまったのです。でもそのKちゃんとは、もうずっと仲良しで、遊ぶときも帰るときもいつもいっしょ。私からすれば「もう少し他の子とも遊んだほうが・・・」と思うくらい仲良しだったのです。モエが骨折したときもKちゃんは、他の子と争うようにして面倒を見てくれました。私が学校に行くと、必ずモエのそばにはKちゃんがいました。
ところが、そのKちゃんと同じマンションに、同じクラスの転校生の女の子が引っ越して来たとたんに、Kちゃんはモエとはスッパリ遊ばなくなったのです。「みんなでいっしょに遊ぼ」と言っても、「ふたりで遊びたいから」と断られてしまうとのこと。帰りも同じマンションに帰るので「ふたりで帰らせて」と言われたらしいのです。
その話を聞いたとき、「あれだけいつもいっしょにいて『モエ、モエ』って言ってたのに、なんとまぁアッサリしてるのかしら」と思ったのですが、モエは「○○ちゃんは転校生だし、Kと同じマンションでKを頼りにしてるんだからしょうがないよ。モエちゃんは他にも遊ぶ人いるから」と言っていたので、「モエも成長したわ~」と思っていたのです。
でも、何日も「ふたりだけで遊ばせて」状態が続いて、さすがに「なんで!?あんなに仲良しだったのに!」と思ったらしく、ゆうべ私にこんなことを言って来たのです。
「もしKか○○ちゃんのどっちかがお休みしてひとりになっちゃったら、そのときはモエちゃんたちといっしょに遊ぶつもりかなぁ!?そんなのズルくない!?なんかモエちゃん『だってウチたちとは遊びたくないんでしょ?』とか言っちゃいそう!」と・・・。
おっと!それはやめとけよ~!
「モエの気持ちはわかるけどね。でもさ、自分が人にされてイヤなことは、自分も人にしないようにしようね、ってママいつも言ってるじゃん?そこで『いいよ、いっしょに遊ぼう』って言ってあげれば、『やっぱりみんなで遊ぶのがいいな』ってその子も思うよ、きっと」と私は、優等生母になって答えました。

大人になったって、「友だち関係でなんてまったく悩むことがなくなったわ」というわけでもありません。いろいろあります。今回のモエのように、仲良しだった友人に、もっと仲良しの友人ができて自分が入る隙間がなくなった・・・。なんていうことはよくありますよね。でも、それってしょうがないこと。あとから知り合ったけどすっごく気が合っちゃったってことだってあるもんね。ポイントは、その人たちが自分に悪意を持ってそうしているのかってことです。意識的に自分を仲間はずれにしているのではなくてふたりが仲がいいということだったら、しょうがないことなんですよね。
しかし、そんなことは大人だからガマンするけど、それでもいい気持ちがするものではないんだから、子どもに「理解してあげなよ」って言ったって無理な話ですよね・・・。

「気持ちは17歳♪」などと言いつつも、日頃から「いい意味で精神的に大人であること」を目指している私。
モエの話を聞いて一応母らしく諭してみたものの、本当は心の中で、「だからヤなんだよ女はっ!!!すぐふたりきりになりたいって言ったり、グループ作りたがったりしやがって!!!」なんて毒づいていては、「精神的に大人な私」には程遠いのかもしれません・・・。




| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

学校の先生

今日はモエの学校の懇談会がありました。
例によってまた自己紹介をひとりずつしなくてはならず、またあがっちゃうな~と思っていましたが、先生のほうが「緊張してまして」とか「あがってまして」とか連発するもんだからなんかこっちは逆にリラックスしてしまいました。
若い男の先生が約20人の母(もちろんみんな先生より年上)の目にさらされること自体、異様な緊張を強いられるのかも(笑)
その先生はモエが1年生のときにこの学校に転任して来たのですが、そのときに比べ、結婚されてお子さんも生まれて、ご自身もずいぶん成長されたのではないかな~なんて、年老いた親は生意気にも思ってしまいました。っていうか、先生曰く、「子どもに『先生、成長したね』って言われました」・・・って、オイッ!!!まったく最近の子どもはぁ~!

でも、学校の先生という職業、大変だとは思いますが、羨ましいと思うことがあります。
てっちゃんのお父さんは、小学校の校長先生でした。
かなり昔ですが、義父の還暦か定年退職かのお祝いをたまプラーザのデパートから送ったときのこと。レジを打っていた店員さんは当時の私たちよりは明らかに年上のおばさまでしたが、送り先を見て、「あの・・・もしかしてこの方は○○小学校の△△先生では!?」と言うのです。てっちゃんが、「退職したんですけどそうですよ」と言うと、「わぁ~懐かしいわぁ~!私大分の出身で△△先生には本当にお世話になったんですよ~!わぁ~私のこと覚えていらっしゃるかしら・・・あの、私旧姓××というんですけど、ぜひ聞いてみて下さい~!息子さんなんですか、そうですか~!」ととても喜んで下さったのでした。義父に聞いてみたら「お~××さんか!覚えてる覚えてる!懐かしいなぁ~!そうか~横浜にいるのかぁ~」と、こちらも喜んでいました。すごい偶然でした。
ちなみに、昔阪神タイガースで活躍していた某投手も大分出身で義父の教え子なんです!義父ってばカープファンのくせにその選手のことだけはやはり応援していましたね。
まぁ今とは時代が違うとはいえ、なんか先生っていいなぁ・・・と思ったのでした。

でもね、私自身は先生には向いていないと思うんですよね~。
大学で教職取って、母校の中学に教育実習に行ったんですが、そこで完全に適性がないとわかりました。だってアガり症だし。
私は中学3年生の国語担当だったのですが、みんながどんな小説を読んでいるのかアンケートを取ったことがあったのです。そしたら、「私、人に自分のこと聞かれるの好きくないんだよね。ごめんね、先生。」なんて書いてきた生徒がいたんですよ!純情な私は驚いてしまいました。でもその子、私の実習が終わってからも何度も手紙をくれたんです。ホントに面白いものですね。
それからこんなこともありました。ある日私が教室に入って行ったら、教卓のところで実習生ではない本当の先生(女)が泣いていたのです!まわりを生徒数人が取り囲んで、何か文句を言っている様子。そばにいた生徒に「どうしたの!?」と聞いたら、「だってあの先生トロイんだもん。先生もああならないように気をつけたほうがいいよ」と言うんですよ!!!え~私たちのころは先生に向ってそんな口を聞いてた子なんていなかったのに~!!!教師を泣かすなんて~!私も実習が終わるまでに“ヤキ”を入れられるのかしらっ!?と恐れていたのですが・・・。

あるとき、ひとりの生徒から「先生はこの学校にいたころ部活何やってたの?」と聞かれ、「バスケ部」と答えると、「えっっっ!!!じゃ、☆☆先輩知ってる!?」と言うので、「あぁ~知ってる知ってる!私が高2のころ教えてたんだよ~」と言ったら、みんなの態度が急変し、私にタメ口をきかなくなりました。その後こころなしか尊敬の目で見られていたような・・・(笑)
先生よりも恐ろしい先輩・・・。バスケ部のあの上下関係は今も続いているのね・・・と、これもまたある意味恐ろしくなったのでした。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

今ドキの歯医者さんって!

3日ほど前に上の奥歯に詰めていたものが取れてしまい、今日何年ぶりかで歯医者さんに行きました。
詰め物が取れたら、水がすごく沁みる!これは神経が出ているから麻酔の注射をして治療だろうな・・・と、怖れおののいていました。

リョウヘイとモエがお世話になっている歯医者さんに行くと、いつも子どもに「がんばれえ」なんて気持ちのこもってない励ましを送っていた私は、「今日は立場逆転ですね~」と言われてしまいました。そう・・・私は歯医者さんが本当~~に苦手。

しかし。治療してもらって、今ドキの歯医者さんに感動しましたよ・・・。
だってすごーく優しいのです。子どもに対するのと同じで、「ハイ、椅子倒しますね~」「風かけますよ~」「水出るからね~」「ちょっとヒンヤリしますよ~」「ちょっと唇引っ張るけどごめんね~」「ガマンしなくていいからね~」・・・・・・。いちいち次に何するか言ってくれるし、今の歯の状態がこうで、こうするから何回ぐらいかかって、費用はいくらかかって・・・って、ちゃんと相談してくれて、こうしたらいいと思いますって教えてくれる。治療後の注意などのお話も丁寧にしてくれるし。
そして、リョウヘイやモエが歯医者さんをイヤがらないワケがもうひとつ。
全然痛くないんです~~~!!!
昔の歯医者さんなんて、次に何するか言ってくれなかったからすっごく怖かった上に、注射もいきなり刺して、ぐぐーーーって奥のほうまで押しちゃって、そのままよそ見してたもん。「おいっどこ見てんだ!早く抜けーーーっ!!!」って、激イタで失神しそうになりながら思ってたもん。
それに比べて、今の麻酔の注射ってホントに痛くない~~~!!!先生がなかなか針を刺さないから、「もうここまで来たら早くやっちゃって!」と心の中で思っていたら、「痛くないですか~?少しずつ入れてますからね~」とおっしゃるじゃないですか!えっ?もう針刺してんの!?チクリとも感じないんですけど~!
隣りの歯も虫歯になっていたので、2本も注射しちゃったけど全然平気だったよん♪
それに、私は神経が抜いてある歯がけっこうあるらしいんだけど、昔のお医者さんってそんなのいちいち患者に相談なしで勝手にやってませんでした?でも今は、神経を抜くことは一大事だから必ず患者と相談するんですって。神経を抜いた歯は、地面から水分を吸い上げられない枯れ木と同じで、ポッキリいきやすいんだって~(「枯れ木」・・・なんかヤな響きだな)。今日も神経は抜かない方法でやってもらいました。

まぁそんなこんなで、何年かぶりの歯医者さんはなかなか快適でありました。

でも、ひとつ頭の痛いことが。
虫歯はその歯と隣りの歯の2本しかなかったのですが、取れてしまった歯をまた詰めるのに、保険が利く治療をすると金属の歯になっちゃうのですって。そんなのヤダヤダ。しょうがないから保険は利かないけど白い歯にしてもらいました。あ~あ、またお金が飛んで行くわ~。
そこんとこだけはどんなに歯医者さんが進歩してもダメなのかしら。

あ、それと、もうひとつ困ったこと。
歯医者さんに行くと、静かな映画を観ているときや、美容院でシャンプーしてもらってるときと同様、思いっきりおなかが鳴ってしまうのは私だけ!?




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

新学期

新学期ですね。ウチの子どもたちも昨日から学校が始まりました。

5月半ばまで集団登校なので、地区委員の私は学校までいっしょに付き添わなければなりません。もっとも学校の前がウチなんで、付き添いといっても1分もかからないんですが。それでもジャージのまま玄関で「いってらっしゃ~い」ってできないのがつらい。一応メイクもして着替えて行かないと(当たり前?)。

昨日、ふたりともクラス替えがありました。
リョウヘイのほうは、実際は作業班で活動することが多いので、いつもそのクラスの子たちといっしょというわけではありません。去年の木工班から、今年は「手工芸班」に移りました。リョウヘイは手先が器用で、裁縫とか刺繍とかじょうずなのです。将来はニットの王子様になってくれないかな。(笑)
ふたりいる主担任のうち、ひとりは元気のよさそうな女の先生で、もうひとりは男の先生なのですが、昨日は会えませんでした。若いイケメンの先生ならいいのに~。

モエのクラス替えは私にとっても大事です。だって、親睦会などのときノリがいいママが多いほうが楽しいじゃない?まぁ、2クラスしかないので、たいていのママは知っているし、第一仲のいいママ友ってクラスに関係なく決まってしまっていますけどね。
モエは仲良しのお友だちと別れてしまってちょっと残念そう。担任の先生は若い男の先生なんですが(顔は・・・?)、4年生ぐらいの女の子って難しくなるので、できればそういう面を細かく見てくれる女の先生のほうがよかったかも・・・。男の先生にはまたそれなりの良さもあるでしょうけど・・・。
なんて、イケメンの若い先生がいいって言ったり、きめ細やかな女の先生がいいって言ったり、親の欲望は尽きないから学校の先生も大変ですよね。

ところで昨日、リョウヘイの学校の先生方が自筆で自己紹介を書いているプリントをもらってきたので読んでいたら、「担任」を「担人」と書いていた先生がいました。字もなかなか個性的で読むのに四苦八苦・・・。
まぁリョウヘイたちはそんなことわからないと思うけど・・・。
だいじょうぶかなぁ~・・・。がんばって、先生・・・。




| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年4月 4日 (水)

似た者親子

今朝、テレビのリモコンがなくなって大騒ぎになりました。
私は絶対絶対、リモコンは決まった場所に置きます。リビングのテーブルの左端に、DVDのリモコンと並べて。A型ですから。そこにないと気持ち悪い。
リモコンがなくなるなんて、てっちゃんかモエのしわざとしか思えないわけです。ソファの上とか、ダイニングのテーブルとか、ダイニングの椅子の上とか・・・、たまにトイレで見つかることもあります。そして一番困るのが、ソファのひじ掛けの部分に置いて、それが隣りに置いてあるゴミ箱に落ちること。現にゴミ箱から発見され、ゴミを捨てる前でよかった~ってことが何度かあったのです。

今日もリモコンがなくなったので、まずソファの上、そしてソファの下を探すと、なんとモエの靴下が3足出てきました・・・。てっちゃんの靴下もよくそこから出てきます。
なんで似てるの!?

あと、会社や学校から帰宅したらすぐにテレビつけるのもそっくり。
テレビの音がないとダメみたいで、テレビがBGMになってる。私は以前から、耳を悪くしてからは特に、テレビはなるべくつけないでおきたい派なんです。もちろんテレビは大好きだし、見たい番組は見ますけど、どんな番組を放送しているかもわからずに常につけておくのはイヤなの。昔リョウヘイが自閉症とわかったときに、訓練会の先生から「テレビのつけっぱなし、見せっぱなしは絶対にやめなさい」と言われ、それでもてっちゃんが守ってくれなかったので先生に言いつけて先生から言ってもらったことがありました。一時的にやめてくれたけど、そんなのすぐに忘れたみたいで・・・。テレビのつけっぱなしは自閉症に限らずよくないみたいですよ。

結局リモコンはソファのクッション部分の隙間から見つかりました。
ったくもう・・・。だらしないし、好き嫌いも多いし、ホントにヘンなトコが父親に似てしまって困るわ。

でも今日、らでぃっしゅぼーやが来たときモエが録画した「嵐の宿題くん」を見て「松潤~!」と叫んでいるのを聞いて、「ママにそっくりだね・・・」とお兄さんはつぶやいていました・・・。
いっしょにしないでほしいなァ・・・。




| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日)

お花見日和

桜が満開ですね!今日は暖かくて絶好のお花見日和。
今年は腰が痛くて本格的なお花見(?)はできませんでしたが、近所の桜を見て廻りました。

Dscf1570b

ウチの隣りの公園は、意外に桜がキレイなのに、小さな公園なので人がほとんどいません。おにぎりを買って、お茶を入れたアラジンのポットを持って、プライベートビーチならぬプライベートパークでお花見です。“秒速5センチメートル”で花びらが散る~。なんてキレイなんでしょう。
それから、ふるさと村からこどもの国、TBS緑山スタジオ、桜台の桜並木、もえぎ野公園、モエの保育園、たまプラーザから鷺沼の並木道、など、プチドライブを楽しみました。

ほかの国にも桜が贈られてその美しさが愛でられたとしても、桜に対する日本人の気持ちには、ただ「あ~キレイ。」というだけではない、独特のものがあるのでしょうね・・・。
昔の歌人の歌の中に出てくる「花」というのは「桜の花」のことだと、中学生のとき国語の授業で習いました。咲くのをこんなに待ちわびていても、たった一週間で散ってしまう桜。そのはかなさが日本人の心に非常にマッチしているんですね。

今日仲良しのお友だちが宝塚に引っ越してしまうのを見送りました。
桜の季節は、ワクワクもするけど、ちょっぴり寂しいこともあったりして、それもなんだかおセンチになってしまう理由のひとつかもしれません。

でもやっぱり、桜の季節と、白い炊き立てご飯を食べるときだけは「あ~日本人に生まれてよかった」としみじみ思う私です(笑)。




| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »