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2007年6月30日 (土)

もう夏物バーゲン~?

最近、我が家的にちょっとおめでたいことがありまして、今日は私の両親がお祝いしてくれることになり、近所の中華料理屋さんで食事しました。

その後両親を送って行きがてらたまプラーザまで行って、デパートに寄ったら、もうセールなんですね~。
ウチの最寄りの駅の駅ビルでもやってるし、年々セールが早くなってきてません?
去年も書いたけど、まだ本格的に夏が始まってもいないのに夏物バーゲンって、なんか焦るんですけど~~!!!だってまだ6月終わってないのに・・・。この夏どんな服を着たらいいかなんてまだわからないですよ・・・。

でもHUMAN WOMANのお姉さんが、「昨日まで定価で売ってたものが今日から4割引きですよ!」って言うから、やっぱり買っちゃいました・・・。まだボーナスも出てないのに・・・。
まぁ、けっこういい買い物ができたかな~とは思うけどね♪
あ・・・でもそういえば車買ったんだった。ボーナスで服なんて買えないんじゃん・・・。宝くじ当たらないかな~。


さて、去年たんこちゃんに招待してもらってからずっと放置していたmixiですが、最近知り合いがけっこう参加していることがわかり、私もそちらにも日記を書くことにしました。
でもmixiってどうも慣れません。だって、ちょっと前に、「読み逃げは悪いこと」って話題になったじゃないですか。私なんて人のブログもmixiの日記も読み逃げばっかり。そんなの自由だと思うけど、やっぱり悪いことなの?
mixiは足跡がわかるみたいですけど、ブログもそうなのかしら?アクセス解析っていうのも一度もしたことないんですけど・・・。
あ~あ、こんなんでよくブログ書いてるな~。

でも、私は読み逃げされても怒らないからだいじょうぶですよ~!




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2007年6月29日 (金)

「お姉さん」ということは・・・

今日はモエのクラスのママたちの親睦会がありました。
このテの会にはできるだけ出席するようにしていますが、ほかのママたちみんな若いので、楽しいんだけどちょっぴり疲れることも・・・。
でも普段話したことのないママともお話できて有意義ではありました。

その席でみんなに言われたのは、「モエちゃんはお姉さんだから~」ということば。いろんな人に言われました。
え?「お姉さん」?
どういう意味なんだろう~?
両親や祖父母に甘やかされ、赤ちゃん扱いされているので、家ではとっても甘えん坊なモエ。いまだにお風呂もひとりじゃ入れないし、寝るときも部屋までついて行って「おやすみのチュッ」をしてあげないと寝ません。留守番もできないし買い物も行けないし、時々「抱っこ~」なんて言います(重くてできるか!)。そうそう、ミッキーマウスが本物だってまだ思ってるし・・・。
学校と家では違う人格になっているのだろうか?もちろん、それはある程度誰でもあるとは思いますが、こうもみんなから「お姉さん」と言われると、「どういう意味?」と逆になんだか心配になってきます。みんなが言うことばのニュアンスが、「しっかりしている」ということではない気がしちゃって・・・。

「お姉さん」っていうのは、たぶん、すごーく「ませている」っていう意味なのでは・・・。
たしかに4年生にしたらませているかも・・・。
このあいだ、「ママ、『そのカレ』観たい」っていうから、「何?『そのカレ』って?」と聞いたら、「ママ知らないの?『そのときは彼によろしく』だよぉ」と言うのです。長澤まさみと山田孝之と塚本高史が出演する映画らしい・・・。たぶん恋愛映画でしょう。自分は学校に好きな男の子もいないくせに何が恋愛映画だっ!!!ママたちが言うには、「そういう映画観たがるくらいなんだから同級生の男の子なんかには目もくれないわよぉ」。むむむ・・・これはマズイのではないでしょうか。「ニモ」や「こぎつねヘレン」を見たがっていたモエはどこに行ったの~?
しかもみんなからは「ママに似たんじゃないの~?」「きっとそうだ!」なんて口々に言われちゃってさ~。どんだけ~っ!?
確かに私はミーハーではあるけど・・・。この私のミーハーさがモエをおマセにしてるのでしょうか?
モエが行きたがってるジャニーズのコンサートだって中学生になるまでダメと言ってるし、恋愛ドラマだって見せないようにしてるし、「ちゃお」だってなるべく読ませないようにしてるのに・・・。
ちょっと反省しなくちゃいけないかなぁ~。でも持って生まれたものなんじゃないかなぁ~と思うんだけど・・・。
私が思うには、ませている反面、すごく内気な面もあると思うのです。同級生の女の子たちが、担任の先生(若い男の先生)にぶら下がって遊んでもらっているのを、その後ろで見ているような子ですから・・・。自分もしてもらいたいのかもしれないけど、「せんせ~!」って行けない子なんです。これはその子その子の個性だから、「もっと子どもらしく無邪気に『せんせ~!』って行けばいいのに」と思ってもしょうがないことなんですよね。あるがままの子どもを受け止めるって、意外と難しいのね。

そういえば、ゆうべモエが、「ママ、モエちゃんね、とうとうクラスの“オニババランキング”第1位になっちゃった」と言っていました。男子が何ヶ月かに一回、“オニババランキング”というのを決めているそうです。そのときは「ふ~ん」と聞き流していたのですが、今日思ったのです。
もしかして「お姉さん」って、“コワイ”ってことなのか!?

あ~あ、こどもの心配って絶えないわ・・・。





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2007年6月27日 (水)

初夏のニコニコ会

今日は午前中地区委員会があり、その後いつものニコニコ会の仲間たちとおいしいランチをいただいてまいりました♪
普通のマンションの一室(・・といってももちろんとてもステキなお部屋なんですが)で、奥様がおひとりで作って下さるお料理をいただきました(言葉づかいもおのずとお上品になっちゃう)。まぁ~これが絶品なんでございます!
とても美しいお料理なんですが、見た目だけじゃなく、味もいいし、ボリュームも満点!まさに目でいただき舌でいただくといったお料理でした。

Dscf2206_1 鯛ととうもろこしの香味サラダ

Dscf2208 新ごぼう入りつくねと新じゃがの天豆あん

Dscf2209 〆鯵と青瓜の梅香卯の花和え

Dscf2210 加茂茄子の牛すじ田楽

Dscf2213 冷製和風かぼちゃスープ、新生姜ご飯と香の物

Dscf2214
コーヒーのあと、デザートは紅茶煮プルーンロールと紅茶


どれもこれもとってもおいしかったです!
凝ったお料理ばかりで、それでいて旬の素材の味がそのまま生かされている感じ。地元で採れた野菜を使っているそうです。
そして器やテーブルセッティングがまた素敵なのです。ここは1日1組しか予約できないんですって・・・。どこにも宣伝していないから、口コミで知る以外にないのです。
今回の幹事のちいちゃん、ありがとう!!!

それにしても楽しいランチタイムって短いですねぇ・・・。
まだまだおしゃべりしたりないという感じでしたが、あっという間にモエが帰って来る時間になってしまいました。
モエに「何食べたの~ずるい!」と怒られました。社員食堂でカレーとかざるそばとか食べているてっちゃんにも申し訳ないわ~と思いました。
でもまぁ、ママが笑顔でいれば家庭も明るくなると思えば、これも主婦のシゴトですから(笑)

あ~あ、お昼ごちそうだったから、夕飯は粗食でいいなぁ~・・・(自己中)





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2007年6月26日 (火)

魅惑の同窓会(パーティー)

先日、卒業以来会ったことのない小学校時代の同級生(男子)から突然電話があって、「担任だった○○先生があのときのクラスのみんなに会いたがっているから、女子の居所を調べてくれない?」と頼まれました。
小学校の同窓会って私の記憶では、一回だけうちわで集まったことがあったきり、一度もありませんでした。
○○先生が、たぶん私の実家なら住所は変わっていないと思う、とその男子に言ったらしく、彼がウチの実家に電話して、私の今の電話番号を聞いたらしいのです。
で、卒業時の住所録をもとに女子の現連絡先を調べたのですが、なにしろもうン十年前の話ですから、みんな転居されてるみたいで、女子20人中今の連絡先がわかったのが3人で、そのうち連絡が取れたのがひとりだけ・・・。
小学校の同級生なんてみんなそんなものなのでしょうか?ちょっと寂しい気もするなぁ。
でも、連絡が取れたひとりとは、すぐ昔に戻って楽しく電話でおしゃべりしました。

同窓会といえば、同窓会で再会した昔の同級生と結婚する・・・という話、ありますよね。友だちのmikanちゃんもそうなんです。
私は中学校からずっと女子だけだったので、そういうシチュエーションに憧れています(また始まった・・・)。

Hiromi Goと杏子さんがデュエットしている「魅惑の同窓会(パーティー)」という歌があります。
高校時代付き合っていたふたりが、同窓会で数年ぶりに再会して、今はお互いに違う人と結婚しているんだけど、冒険してみちゃおうか・・・とドキドキしているというストーリー。


劇的chance狙う よそゆきランジェリー
never gonna back in those days もう一度
日常は壊さない 秘密持とうよ “男の子女の子”



杏子さんが作詞してます。いかにも杏子さんらしいです。


まぁこんなことに憧れてるわけではないけれど(笑)、同窓会に男子がいないのってやっぱりなんかつまらない気がしますよね~。
やっぱりモエは男女共学だな!





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2007年6月25日 (月)

新しい車、キターーーッ!

昨日、新しい車が来ました。
てっちゃん、「先週来ればママの誕生日プレゼントになったのにね~」って・・・・・オイオイ、やっぱり誕生日プレゼントもナシかいっ!

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「ラフェス太郎」クンでーす♪


普段、車を運転するのは圧倒的に私。ほとんど毎日乗っています。まぁ、遠出はしないし、高速などもあまり乗らないし、この周辺だけですが。でも車を替えるのは10年ぶりなので、すごく緊張しています。後ろからあおられちゃうくらい、超安全運転になっちゃう。

まず運転席が高い。キー差し込まないでエンジンをかける。サイドブレーキを左手で引くんじゃなくて左足で踏む。ギアが自分の左隣りじゃなくて左前にある。後ろのドアがスライドドア。・・・などなど、前の車と違うところがいっぱい。今の車はみんなこうなのかなぁ。
運転自体はしやすいし、あまり変わってないんですが、思わず左手動かして、いちいち「な、ないっ!」って驚いてます。はぁ~。早く慣れなくちゃ。

我が家の車、セフィーロ→プリメーラ→ラフェスタと、だんだんグレードダウンしてるらしいです。自動車評論家によると、ラフェスタはあんまり評価よくないみたいですよ・・・。でもまぁその道のプロとそこら辺しか走らない主婦じゃ、見るポイントは違うとは思いますが・・・。私としては、今度はハイオクじゃなくてレギュラーだってのは嬉しいわ♪
とりあえず、車に傷がついていないか「らでぃっしゅぼ~や」のお兄さん(車好き)に毎週チェックされるので(笑)、ぶつけないようにしなきゃ。

てっちゃんが一番気をつけなければいけないのはテレビですよ!今度のテレビは前の車と違って、なんといつでも映ってるんですよ!(笑)てっちゃんは家ではテレビをつけていないと生きていけない人だからなぁ~。絶対運転中はテレビつけないように言わなくちゃ!
私もサッカーやプロ野球やってるときは運転しないようにしよう(笑)もちろんまさやんのDVDなんてかけたら確実に事故る。

それにしても、運転ってその人が出ますよね~。
私なんて安全運転で、もちろん事故ったことなんて一度もなし(スピード違反でつかまったことはあるけど・・)。昔バスケやってたせいか、我ながらビジョンが広いと思うし、用心深いと思うの。
だけど正直、てっちゃんの運転する車に乗るのは怖いです。だって基本的に気性が荒いのよ。いっつも文句言いながら運転してるし、すぐクラクション鳴らすし、一番イヤなのが、私が運転してるときもうるさいの!!!「なんで今行かないんだよ!」とか、「ウインカーもっと早く出せよ!」とか・・・。てっちゃんがお酒飲むから私が運転してあげてんのに、「もう降りろっ!」って感じ。
ママ友に言ったら、「ウチもウチも!!!」って言う人けっこう多かったです。しかも、男の人って、人の運転にはうるさいくせに、自分の運転にケチつけられるとすっごく怒るしね。
まったく困ったものです。

ところで・・・。
今度の車にはバックモニターがついているのですが・・・一度も役に立ったことがないのはなぜなんだろう?




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2007年6月22日 (金)

再会

・・・といっても、「昔の男」との再会というようなロマンチックなものではありません(笑)

話は15年近くも前にさかのぼります。

リョウヘイが2歳3か月で、リハビリテーションセンターの児童精神科のドクターから「自閉症」と診断されたとき、私はすぐにはその事実を受け入れることができませんでした。
もちろん、他の子と違う、いろいろなところで遅れがある、とは思っていましたが、「自閉症」というものをよく知らなかったのもあり、一度の診断では信じることができずにいました。
診断後3か月は、どこにも所属もしていなかったし、どこにも行くところもなく、どこにも相談もできなくて、私はひたすら泣いて過ごしていました。
3か月たって、幼稚園を経営している親戚のおばさんが、「自閉症に詳しい先生が講演に来るから来てみない?」と言われ、講演会に行ってみました。講演は自閉症に関するものではなく、幼稚園児の保護者向けのものだったのですが、講演後にそのS先生とお話する機会をいただき、お会いしました。
するとS先生はリョウヘイをひとめ見るなり、「うん、やっぱりハンディキャップがあるね。」とおっしゃいました。
「う~ん、まだわからないね~。ちょっと人より遅いだけかもしれないよ」と言ってもらいたいという期待が私たちの心のどこかにあったんですが、あまりにも“サックリ”でした。
そしてS先生は、今後リョウヘイにどう接したらいいかとか、どういう療育機関があるかとかをいろいろ教えて下さり、私たちは先生に言われたとおりに、療育センターと訓練会に入りました。

そんなS先生にその後会ったことはありませんでしたが、あれから15年近くたった今日、障害者団体の部会でS先生が講演されるとのことだったので、行って来ました。
先生は全然変わっていなくて、相変わらず面白くわかりやすいお話でした。
当然先生は覚えていないだろうとは思ったけれど、どうしてもひとこと挨拶をしたくて、終わったあと順番待ちして(笑)挨拶に行ったら、リョウヘイのことはもちろん覚えていなかったけれど、「あれって15年前か~」と、その幼稚園で誰かと話したことは思い出したようでした。
私が「そのときひとめ見て『ハンディキャップあるね』って言われたんですよ~」と言うと、「ホント~そりゃすまなかったね」とおっしゃっていました。

でも先生。
先生にアッサリ「ハンディがある」と言われて、私たち、ガッカリするというよりは、「プロの先生がひとめ見てこんなにすぐにわかるってことは、やっぱりそうなんだ」と、すんなり認めることができたんですよ。セカンドオピニオンも同じだったということで、覚悟ができたんです。そして先生に会ったその日に、今すぐにでも療育を始めなきゃ!って思いました。だって、具体的にやるべきことをいろいろと教えてくれた最初の人だったんだもの。

S先生は「自閉に魂を売った男」と言われているそうで(笑)、自閉の専門家なので、今後またお世話になることもあるかと思います。やっぱり再会できてよかったな。

そうそう、15年前のあのとき先生が言ったことば、今でもよく思い出します。

「子どもをかわいいと思う気持ち、それだけは大事にしてね。」

ハイ、先生のおっしゃるとおり、リョウヘイをかわいいと思う気持ちは大事にしています。
今日も飛び蹴り2発ほどは食らわしましたけどね・・・。




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基本はボディです

今日は美容院に行って久しぶりにヘアスタイルを変えてみました。
パーマのかかったボブスタイルで、とっても気に入ってます!えーと、優香か、または平山あやになったハズです(笑)

どうしてヘアスタイルを変えたかというと、最近の流行の服が似合わないって言われたから(髪型の問題か?)。
最近の流行の服って、スイートなものが多いでしょ。チュニックみたいに裾のラインが広がっているものとか。私がそういう服を着ていたら、てっちゃんてば「ママには似合わないんじゃない!?」って言うんですよ!
くやしいから、「絶対かわいい服が似合うようになってやる!」と思って、「かわいくして下さい!!!」と美容師のSさんにお願いしたわけです(美容師泣かせ)。


ところで、今の自分に似合う服ってよくわからなくないですか?
だって、好きな服って、昔からあまり変わらないじゃないですか?年相応にって思うけど、トシ取ったからって好みが変わるわけじゃないしねぇ~。
たとえば、私は昔からボーダーの服が好きで、見るとついついほしくなってしまいます。モエに、「ママはもうボーダー買っちゃダメ!!!」って言われてしまうくらい。今年は特に流行しているようで困ります。
それからフード付きの服。これもつい目が行っちゃいますね。男の人もフード付きの服が似合う人って好き。まさやんがパーカとか着てると抱きしめたくなっちゃう~!(着てなくてもだけど)
逆に、これは自分には似合わないな、って昔から決めつけているものも多いです。たとえば小花柄とか、ピンクの服とか、ヒラヒラの服とか、ハーフパンツとか、スカート全般とか(笑)。守備範囲狭っ!
Koniとかたんこちゃんが、ちょっと胸の開いたセクスィ~な服を着ていたり、キャミソールの重ね着なんかしてるのを見ると、ホントうらやましいです。私も女に生まれたかった・・・。

こうしてみると、ボーダーやフードが好きってことは、スイートな服が好きなわけではなくて、やっぱり本当はボーイッシュな感じの服のほうが好きなんですよね~。
でも、こっちにも事情ってモンがあって。特にこれからの季節、身体のラインが出るTシャツなどはちょっとマズイわけで・・・。
やはり基本はボディです・・・。

でも、まさやんと同じライブTシャツ着るために、オーキャンまでにはなんとかしないと。
あと一か月。
Koni、ビリーズブートキャンプ貸してくれ~~~!!!






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2007年6月19日 (火)

「プロポーズ大作戦」

きいぃぃぃーーーっ!!!イラつくんですけど!
そう、ドラマ「プロポーズ大作戦」です!!!
毎回毎回イライラして、でも毎回毎回胸がキュンとして、すんごい疲れます!
山Pはかわいくて、あの鼻のつまったような湿った声も好きなんだけど、手だけがどうも私好みじゃないのね。ゴツゴツしてないんだもん。
ってそんなことはどうでもいいの。

ずっと好きだった幼なじみの女の子が、ほかの男の人と結婚してしまう・・・「好き」と言えなかった自分を後悔している男、健(ケンゾー@阪神ファン・笑)。その幼なじみ、礼の結婚式で、教会に住む妖精の力を借りて過去に戻り、礼との関係をやり直そうとするのだが・・・。というラブコメディー。

いつも言っているように、このお話みたいな、「幼なじみでケンカ友だち→恋愛」っていうパターンって、私のアコガレなんです。「友だち」と「好き」の間のビミョーな時期が一番ドキドキのような気がする!くぅ~体験してみたかった・・・。

しかしケンゾーってば、そんなに後悔してるなら、なんで過去に初めて戻った時点で即!「好きだ!」って言えないかな~(まぁそしたらドラマが続かないけど)。最後の最後まで煮え切らないんだから!礼も礼で、ケンゾーはハッキリ言えないヤツだけど、それらしきことは何度も言ったりしたりしてるんだから、わかってあげてほしい~!!!第一、ハッキリ言ってくれないからって、自分が好きなんだったら自分がそのとき言えばいいじゃん!でも礼が「ずっとケンゾーのこと好きだったんだよ」って言う前に、ケンゾーから言ってほしかったけど!あーーっふたりともイライラするなぁ!
私ね、自分が白黒ハッキリしないとイヤなタイプなもんだから、相手がどう思っていようと、自分の気持ちがハッキリしないまま他の人と付き合うなんて、絶対できないと思う(すみません、経験はありません!)。ぶつかってみてダメだったら、気持ちをふっ切るということは必要かもしれないけど・・・。

ケンゾーが「これが当たったらオレと付き合うの決定な」って言って水風船を空き缶に命中させたとき、なんで礼ははぐらかしたの?ケンゾーにキスされて、なんで気持ち信じなかったの?ケンゾーが「オレと結婚しろよ」って言ったときはもう遅かったの?あのときはもうケンゾーのこと、好きじゃなかったの?
それから多田先生もニブすぎない?わかるでしょ?礼がケンゾーを好きだったことぐらい。正直でまっすぐならいいってモンじゃないんだ!ほかの3人の友だちも、普通知ってるよねぇ~?礼とケンゾーがお互いに好きだって。
もうこれでハッピーエンドにならなかったら私の11時間返してよ!藤木直人には悪いけど、身を引いてくれ!
てっちゃん曰く、歴史を変えてはいけないというのがこういうお話のセオリーなんだって。じゃ、歴史は変えなくていいから、これからを変えてほしい!・・・と思っていたら、最終回の予告編でなんかそんな感じだったけど・・・?どうなるんだろ~気になる~。

・・ってなことを、てっちゃんにブチまけたら、「オマエってホント、単純だな。恋愛って好きならうまくいくってもんじゃないでしょ。タイミングとか、気持ちのすれ違いとか、揺れ動く気持ちとか、いろいろあるじゃん」って言うの!
え?私って単純?

ほかのことでならまだしも、恋愛のことでてっちゃんに「単純」なんて言われたのが何気にショックであった・・・。



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2007年6月17日 (日)

バースデーメール

今日は私の誕生日でございまして。
いろいろな方からおめでとうメールやプレゼントをいただき、本当にうれしく思ってます。
トシを取るって、イヤなこともあるけど・・・。でもやはりいつまでも誕生日という日は大事にしたいし、祝ってくれる人がいるということはすごく幸せなことだと思います。
小さいころは誕生日が楽しみで待ち遠しくて、本当に特別な日だったのに、大きくなるにつれて特別うれしくもなくなってきて、30代なかばぐらいになると、35歳だっけ36歳だっけ・・・なんていうふうになってきました。でも人生半分過ぎると、今度は誕生日を迎える回数がだんだん減っていくので、また逆にあらためて大事な日になっていくのかもしれません。イヤ、もちろんまだまだ若いですけどね!永遠の17歳だし!(笑)

今日一番最初に「おめでとう!」というバースデーメールをくれたのはまさやんでした。
バースデーメールは、登録してあれば自動的に送られてきます。・・・とはわかっていても、まさやんの手書きのメッセージが送られてくるって、なんて幸せなんでしょう♪
去年の誕生日のことを思い出しました。去年は何かの手違いで、まさやんからのバースデーメールが届かず、一日中イライラしながら待ってましたっけ・・・。あれからもう一年たったんだなぁ~。
ちなみに、ハユマからもバースデーメールが届き、モエが「なんでママにハユから!?」と、怒っていました(マリノスの携帯サイトに登録していれば送られてくるのだけど、どの選手から送られてくるのかはわからないのです)。

ところで、今日は父の日でもあったので、実家に行ったのですよ。お昼にお寿司を取ってご馳走作るからと母が言っていたので、「父の日と私の誕生日を兼ねて?」と思っていたのです。なのに、何かの話のときに「まぁ今日は誕生日だからさ~」と言ったら、母ってば、「えっ!?今日誕生日だっけ!?やだ、すっかり忘れてた!!!」って言うんですよ~!
え~!じゃぁなんでご馳走なワケ~!?お母さんにとっては父の日関係ないじゃん!
実の親に誕生日を忘れられていたとは・・・。トシ取るとこうなるのか・・・?

てっちゃんにグチったら、「誕生日なんかうれしくないとか言ってたけど、なんだかんだ言って誕生日楽しみなんじゃん」だって!
イヤそーゆーことじゃないんだけどさ~・・・。

そう思うと、忘れずに朝一でバースデーメールをくれたまさやんは、やっぱりエライわ~!(違)



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2007年6月15日 (金)

しあわせ~ってなんだ~っけなんだ~っけ♪(古)

昨日は、リョウヘイが赤ちゃんのときからのママ友だちふたりと会いました。そのうちのひとりのお家にお邪魔して、おいしい手作りランチをいただきながらおしゃべりに花を咲かせました。
彼女たちはふたりとも、私よりかなり若いのですが、上の子がリョウヘイと同い年、下の子が小学生。リョウヘイたちが小さいころはしょっちゅう行ったり来たりして、みんな雑貨やインテリアが好きだったから、よく自由が丘や代官山などに行きました。
ふたりとも仕事を持っているのですが、家のこともきちんとしています。お料理もじょうずだし、お家もセンスよくキレイにしているし、庭も手入れが行き届いていて、どちらのお家も遊びに行くととっても居心地がよく、ゆっくりしてしまいます。

昨日お邪魔した友だちは富澤商店という食材のお店で、もうひとりの友だちは成城石井で仕事をしているので、おいしい食べ物や食材に詳しいということもあって、いつもおいしいものをセンスよくサーブしてくれます。
昨日のランチは、「サブジ」という、シチューとカレーとラタトゥイユを足して3で割ったようなものと、ナン、たまねぎとレンズ豆とトマトのサラダ、自家製スコーン、デザートは自家製いちごのムース。サブジは、「ベッカライ徳太朗」というたまプラーザで有名なパン屋さんが今年オープンさせた「the EARLY BIRD cafe」というカフェで、ランチに出てくるお料理なのだとか。ルーなどじゃなくてスパイスから作ったとのこと、とてもおいしかったです。

 おいしそうでしょ?


彼女たちと会うといつもなんだか「よーし、がんばるぞ!」という気持ちになるのは、おいしいお料理やお菓子もそうですが、なんといっても、彼女たちがしあわせだからです。
といっても、別に大金持ちのセレブというわけでもないし、贅沢三昧しているわけでもないんですが、日常の中のちょっとしたことでしあわせを感じることのできる人たちなんですよ。
たとえば子どもたちが仲良く遊んでいるのを見たり、山菜やお豆がおいしく炊けたりしただけで、しあわせになれる。そんな感じなんだと思います。
それって、とっても大事なこと。特に主婦にとっては家庭がお城ですから、そういうほんのささいなことでしあわせを感じられるか感じられないかで、人生のしあわせ度が全然違ってきてしまいます。私も見習わなくっちゃ!
ちなみに、昨日ごちそうになったたまねぎのサラダのドレッシングが私もほしかったのですが、富澤商店で今売り切れているそうで・・・。添加物も入っていないものでとってもおいしかったので、探しに行こうかな!「the EARLY BIRD cafe」にも行ってみたいし。
そういうことを考えるのってしあわせですよね。


そうそう、今日、すごーくしあわせだったこと。
それは、夢にまさやんが出てきてくれたこと!しかも・・・・・・・・・・・・・・ぐふふ(不気味)

まさやんが夢に出てきてくれることは、私にとって大きな大きなしあわせです!


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2007年6月14日 (木)

17歳

昨日はリョウヘイの17歳の誕生日でした。

17歳といえば、青春真っ只中。
リョウヘイにとって17歳ってどんななんでしょう。
普通だったら今ごろは、部活部活で、そろそろ受験勉強も始めなくちゃって感じかな。ちょっと気になる女の子がいたりして、でもリョウヘイだったらきっと自分からは言い出せないんだろうな。そんなだから逆に、リョウヘイのこと「ほっとけないわ!」って思ってくれるコもいたりして?(親バカ?)女の子から、「リョウヘイはちっともわかってないよ」とか言われたりして~!(「プロポーズ大作戦」かっ)
私に対して「うっせぇな、クソババア!」とか言うのかな?モエのことはかわいがってくれるかな?
・・・なんて、時々想像してしまいます。もちろん、今のままのリョウヘイでいいんですが・・・。
普通の高校生に比べてあらゆる経験が少ないことを、私たちの感覚で見ると「かわいそうだなぁ」って思ってしまうけど、リョウヘイからしたら別に「かわいそう」ではないんでしょうね・・・。
どちらにしても、リョウヘイはリョウヘイなりに17歳というときを楽しんでほしいし、これからも、リョウヘイなりに充実した人生を歩んでほしいです。

「17歳」か~。
私が17歳のころは、バスケとHiromi Goに明け暮れていました。悲しいことにその当時は男の子とは無縁でしたし、興味もありませんでした。
それでも、洋楽をカセットに編集したり、アメリカ雑貨を集めて部屋を自分好みのインテリアにしたり、着る服にこだわったり、セブンティーンを読んだり、サーティワンやアメリカンファーマシーに寄り道したり。学生カバンはほどほどにつぶして、人気ショップの紙袋持って・・・。いろんなことに興味があって、それなりに青春を楽しんでいたと思います。
勉強もスポーツも趣味も、自分のことだけを考えて自分のことだけに一生懸命でいられたあのころ。「17歳」って聞くと、なんだか甘酸っぱいような気持ちになってしまいます。

あれからン十年たってしまったけど、あのころの感性って忘れたくないと思う。私が17歳のころ自分が考えていたことを、親にはよく「そんなくだらないこと」って言われたんです。恋愛映画を見て、胸がキュンとして涙していたら、母に「やっぱりアンタは若いのね~。」って言われたことがあって、そのときすごく思ったの。私はトシ取っても、胸キュンの気持ち忘れたくない。そして今でも思うのは、モエが17歳になったら、17歳の悩みや楽しみをわかってあげたい。そんなママでいたいな~って・・・。

・・・まぁ、私の場合、自分がいつまでも気持ちは17歳だから問題ないけどね・・・(それはそれで問題?)。






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2007年6月 7日 (木)

合言葉は「感謝」?

昨日は20回目の結婚記念日でした。
関係ないけど、ハンカチ王子のお誕生日もオーメンなんですね。

てっちゃんの会社は「アニバーサリー休暇」というのがあって、普通の有給休暇以外に、家族の記念日や誕生日などに休暇を取っていいことになっています。ウチではたいてい結婚記念日に休んで、どこかに出かけて、夜は家族で食事に行きます。
昨日も昼間は夫婦で横浜に行き、夜は家族で近所のこじんまりしたレストランに行って食事しました。

結婚して、住居を構えて、子どもを授かって、自分の家庭を持つ・・・って、当たり前のようだけど、考えてみればけっこうすごいことをやってきたんだなぁ~と時々思います。
だってこの私が、よ?
家の掃除して、洗濯して、家計のやりくりして、ごはん作って、子どもを産んで育てて、一応しつけや教育もして、近所づきあいして、ママたちや先生方とお付き合いして、しかも子どものひとりは障害児ときてる・・・。
すごい!私ってエライ!(自己満足もはなはだしいが・・)

こんな私にでも結婚生活が送ってこれたのは、もちろん、てっちゃんの協力があったからというのが大きいです。
休日の朝ごはん作りもしてくれるし、ゴミ出しやクリーニング屋さんにも行ってくれるし、子どもをお医者さんに連れて行ってくれるし、税金や保険関係の管理も全部してくれるし、まさやんやサッカーやバスケなどの音楽や映像管理もしてくれるし、遊びに行くとき留守番してくれるし(これ一番大事?)・・。
中でもありがたいのは、私のくだらない話(ミーハーな話とか、近所のオバサンのグチとか)を聞いてくれるってことでしょうか。ただ聞いてほしいだけなのに、解決してくれようとしてケンカになることもあるけど・・。
同い年なんで、「頼りにならーん!」と思うことも多々ありますけどね。そう多々・・・。それに、相変わらず洗面所の水出しっぱなしだし、電気つけっぱなしだし、トイレに雑誌はたまっていくし、ちょっとしたことですぐ「ママ~~!」って呼ぶし、それから・・・。あ、とめどなく出てきそうだからこのへんでやめとこう(笑)。

そういえば、サークルの先輩で学生時代は一番の遊び人風だった人が、今ではすごく健全な生活をしていて、家族思いで、「合言葉は“感謝”」って言っていたのが印象的だったのですが・・・。本当にダンナだけじゃなく、両親はじめ、まわりの人たちに支えられて生きていけるんだ~・・って改めて思うことがありますね。
やっぱり、てっちゃんにも感謝しなくちゃね。


・・・ところで、感謝はしてるんだけど・・・20周年記念の指輪の話はどうなるんだろう・・・?(しつこい)






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2007年6月 5日 (火)

ディズニーランド~!

日曜日に東京ディズニーランドへ行って来ました。
一年に一度のディズニーランド、昨年はモエの骨折で行けなかったため、今年はその分2回行くことに・・・(そのときはかわいそうでつい約束してしまったんだけど、一年に1回で十分じゃないか・・・?)。


さてさて、6時に家を出て、7時に着いたときにはもう入場待ちの長蛇の列!なんで!?みんな何時から来てるの!?我が家は、毎年たいてい6月の第一週の金曜日に来ているのですが、金曜日と日曜日じゃこうも混み方が違うのね・・・驚きました。

今回のお目当ては、7月19日までの限定イベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」。特にスペシャルパレードの「フリフリ・オハナ・バッシュ」は、キャラクターといっしょにダンスを踊れるということで、モエはずっと前から指折り数えて楽しみにしていました。


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パーク内はいたるところにスティッチとスティッチの落書きが・・・。


例の通り、私が2日前くらいから事前調査をして、スケジュールは完璧!
何時ごろどのアトラクションに乗って、どこで何を食べて・・・とすべて計画していました。行き当たりばったりのレジャーもいいんだけど、ディズニーランドだけは別。スケジュール表と、パーク内のマップを持って行動します。マップには、トイレの場所やパレードを見る場所、ソルト味のポップコーンワゴンの場所などのすべての必要な情報を書き込んでおきます。

今回はスペシャルパレード優先でほかのパレードとかショーは二の次だったので、スペシャルパレードでスティッチのフロートが止まる場所も調べて、1時間半くらい前から場所取りしよう・・・と思っていました。
そうしたらなんと!2時間以上前にその場所を通りかかったら、もうすでにそこに座って場所取りしている人たちが(シートは1時間前にならないと敷いてはいけないので、地べたに座っている)!えーーー!でも2時間もそこにいるなんて時間がもったいなさすぎる!そこでちょっとひとモメありまして(笑)、まぁなんとか無事にスティッチやミッキーたちが止まる場所でいっしょに踊ることができました。こういうダンスに参加するなんて、保育園のころのモエじゃ考えられなかったけど、私の洗脳の甲斐あって、積極的に楽しめるようになりました。私ももちろんいっしょに踊ったわ!・・・と、ふと横を見ると、呼んでもいないのにリョウヘイまでいっしょに踊ってるじゃん!デカイ図体して出て来なくていいのに~

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お昼のパレードと夜のエレクトリカルパレードは、フロートが止まったりゲストが参加したりするものではないので、前のほうじゃなくてもいいということで場所取りはせず、始まる直前に行って後ろのほうから見ていたけど、それで十分ですね。
パレードの場所取りとかショーの待ち時間とかが、一番時間がもったいないし、場所取りの間に食事しようと思うと食べるものもお店も決まってきてしまいます。なので、今回パレードの場所取りなし、ショーの待ち時間なしというのはすごく効率がよく、この日混んでいた割には、ゆとりある行動ができました。食事もお店のテーブルで座って食べられたし、時間に追われることもなくて、とてもよかったです。

気流が不安定だということで花火が中止になってしまったことを除けば、すごく充実した1日だったのではないでしょうか!(自己満足)

しかし。
この日の天気予報は、くもり時々晴れで、気温は22度だったの。お~ちょうどいいじゃない!と思っていたのに・・・。
実際は一日中カンカン晴れっぱなし、気温も絶対26~7度くらいあったと思う!完璧な準備だったはずの上着はジャマだし、しかも、日焼け止めを忘れちゃって、これがもう大変なことに!
いつもあんなにアンチエイジングだホワイトニングだと騒いでいるのに、完全に腕の4分の3だけクッキリ日焼けしてしまいましたーーー!当分ノースリーブ着れない・・・(涙)。
完璧主義のA型の私。準備万端と思っていても、いっつも肝心なトコが抜けてるんだよね・・・。

ま、そこがまたカワイイところなんだけどね!!!(違)



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2007年6月 2日 (土)

気が遠くなる~!

ゆうべのキリンカップ・モンテネグロ戦は、中澤選手のボンバーヘッドで日本が勝ちました~(あ、高原もね・・・)!
まぁいつものとおり代表戦にはあまり興味がないのですが、ユウジさんが決めたとなるとやっぱりうれしいです。“ウチ”のユウジですよ!(自慢)
ぜひ“ウチ”の試合でもボンバーヘッドお願いします・・・。

一時は代表引退を宣言した中澤選手。
なぜ代表に復帰する気になったかというと、そのきっかけはなんとバスケの田臥勇太選手と食事したことだったそうです。
田臥クンと話しているうちに、バスケに比べてなんてサッカーは恵まれているんだ、オレは何をやってるんだ・・・って思ったんだって。恵まれているんだから、やるだけのことをやらなくちゃ!って思ったみたい。
ユウジが代表復帰したのが、バスケ選手との会話がきっかけだったなんて、なんかうれしいです。でも、ホントに野球やサッカーはバスケに比べたら恵まれているのよ!忘れないでね。

さてさて、我が家では、ビデオを全部DVDに焼き直す作業をしていて(もち、てっちゃんが)、今はアン・ジョンファン選手が活躍したサッカーの試合の録画をDVDに落としています。たとえばまさやんのライブなどはたいていDVDになって発売されるけど、サッカーの試合って、ワールドカップとか、リーグ優勝とかしないとDVDにならないじゃないですか。ちゃんと残しておかないといけません。
2002年の日韓ワールドカップ以来、アンの出た試合でテレビ放送があったものはたぶん全部保存していますが、DVDで録画できたのは2004年の1stステージの優勝決定戦以降。それまでの試合は全部ビデオです。
ビデオはやっぱり危ないです。2003年の日韓親善試合なんて、何度も見たせいか、映像に波が入っているんです。それともしばらく放っておくとテープがくっついちゃうのかも。なので、特に私が気に入っている素晴らしいゴールがあった試合は、もう大至急DVDにしてもらわなければ!
でも、昔の試合、落としながらついつい見てしまうから他のことが何も手につかなくて困ります。当時のスポーツニュースまで見るから大変。
まだまだたくさんあるので、当分は家事がはかどらないであろう私です・・・。

てっちゃん曰く、DVDも傷が入ってしまったら一発でパーだし、間違えてボタンを押してあっという間に削除してしまったりという危険性があるとのこと。だから、特に保存しておきたいものは絶対に2枚残しておかなければならないそうです。
はぁ~気が遠くなる作業だねぇ~。
がんばれ、てっちゃん!(ひとごと)


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2007年6月 1日 (金)

もしも~英語が~話せたら~♪

ついこのあいだ新しい年になったと思ったのに、早くも6月です。本当に年々月日がたつのが早くなっていきます。

さて、6月は英語でJUNEといいますね。
実は私の名前は6月に生まれたことから命名されたものです。なかなかハイカラ(死語?)でしょ?
私の父の伯母がその名前を薦めたとのこと。

明治生まれのその伯母さんは、当時としてはとても進んだ女性で、神戸女学院を卒業し、アメリカに留学して、そこで知り合った日本人男性のお医者さんと結婚しました。日本に帰って来てから夫は早くに亡くなってしまい、娘とふたりで私の実家の近くに住んでいました。母子ともに私のことをとてもかわいがってくれたので、小さいころからその家によく遊びに行っていました。
その家は、私の実家と違ってすべてが洋風。40年近く前、トイレもそのころまだあまりなかった洋式トイレでしたし、リビングダイニングという形式もその当時は珍しかったと思います。本棚にはたくさんの洋書が並んでおり、クリスマス近くになると玄関にきれいなクリスマスカードが飾られました。
泊まりに行ってベッドに寝るのが楽しみでした。朝食はオートミールとカッテージチーズの入ったサラダ、おやつは日比谷のアメリカンファーマシーで買ったビスケット。英字の入ったカラフルなパッケージがカッコよく見えたものです。そのビスケットをもらうとき、「Thank you!」と言うことを教えられました。
思えば、アメリカンなものが好きな私の嗜好はそのころ形成されたのかも・・・。

彼女はフランス語やドイツ語も堪能でした。
そして、自分の病気がガンであることを、ドクターが不用意に持たせたカルテを自分で読んで知ってしまったのです。
私が小学校5年生のとき、その伯母さんは逝ってしまいました。

それからも、その娘さん(私の父のイトコですね)には随分英語を教えてもらいましたが、私の英語力はそれ以上発展せず・・・。今思うと、小さいころから英語に触れる機会が人よりもあったのに、もったいなかったなぁ~・・・。

語学は環境だといいます。小学生のころに英会話教室などに行かせてもあまり意味がない(本人がすごく好きで行きたいなら別だけど)と、何かの本で読みました。一生懸命勉強しても、使わなければ忘れてしまうし、使う場がなければ覚えても意味がないと・・・。私も何年間か英会話学校に通っていたけど、全然話せないもんね~!外資系の会社に勤めていたので外国人のお客様がよく見えたんですけど、話す言葉といえば「Just a moment, please(今英語が話せる人呼んで来るから!)」のみ。う~情けない・・・。

この時代、モエには英語ぐらい話せるようになってほしいものです。
それにはやはり、何年か留学させて、英語を話さざるを得ない環境に置くのがいいんでしょうか。
でも、青い目の青年を連れて来ちゃったりしたらどうしよう・・・。
よーし、今から私も英語の勉強しようかな!?




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