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2007年7月12日 (木)

「筒美京平トリビュートアルバム・the popular music」

ここ3日ほど、車の中でヘビーローテーションなのが「筒美京平トリビュートアルバム・the popular music」。
てっちゃんと私が敬愛する作曲家、筒美京平先生のトリビュートアルバムなのです!
ジャーン!!!なんと1曲目が、まさやんなのですよ!!!
マチャアキ(堺正章)の名曲「さらば恋人」をまさやんが歌ってるんですが、これがすっごくイイんです!アレンジが服部先生、バックはゲンちゃんとキタロー兄貴。よいですねぇ~♪
原曲と違って、アップテンポでポップなアレンジ。私は基本的に、昔の曲をアレンジ変えて、っていうのはあまり好きではないんですけど、これはイイ!正直言って、原曲のアレンジだと、まさやんがどう歌うか多少は予想できるんですけど、このアレンジは「そう来たか!!!」って感じで意外性があり、かつ、まさやんがすごくのびのびと素直に歌ってて好感が持てるのでした。やっぱりまさやんってステキ~♪(結局それ)

このほかにも、柴咲コウ「ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)」、徳永英明「たそがれマイ・ラブ(大橋純子)」、草野マサムネ「木綿のハンカチーフ(太田裕美)」、melody「真夏の出来事(平山みき)」などなど、名曲ばっかり!!!
つんく♂の「セクシャルバイオレットNO.1(桑名正博)」とかBONNIE PINKの「人魚(NOKKO)」なども、原曲の歌い方に忠実でそれはそれでまたよかったです。

なにしろ筒美京平の音楽といえば、私たち夫婦にとって、ストライク直球ド真ん中!!!っていう感じですから、てっちゃんもこのアルバムをすごく楽しみにしていて、もしまさやんが入っていなくても買う予定でした。
でもてっちゃんってば、小さな声で、「ママ、このアルバムを人に聞かせるときは相手のトシをよく考えたほうがいいぞ」って言うんです!このアルバムを興奮ぎみで聴いていると、育った時代がわかってしまうらしい・・・。そうか、気をつけなくちゃ・・・?

そして、収録曲のほとんどを歌詞を見ないで歌っている私に、モエが「ママ、最近の歌は全然覚えられないのになんで昔の歌は今でも歌えるの?」と聞いてきました。
うーむ・・・。お年寄りは昨日のことはすぐ忘れるけど昔のことはよく覚えているっていうよね・・・・・・って、違ーう!!!
・・・え?違わない???





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コメント

あーっ、持ってるヒトがいる~~!
とりあえず「さらば恋人」“だけ”、欲しい~~!(おい)視聴に行かねば。
ワタシもど真ん中の、筒美世代ですよ~。
もちろん、ここに入ってるどの曲もぜーんぶ歌えまーす♪歌詞カード不要!
ところで柴咲コウの「ブルーライト・ヨコハマ」って、合いそうだなぁ。合うでしょ?

投稿: たま | 2007年7月13日 (金) 15:18

筒美京平トリビュートアルバム「the popular music」に、柴咲コウ「ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)」が入ってるとのこと、嬉しく思いました。(たまさんに先に言われてしまった・・・)

柴咲コウは、映画「GO」での演技が認められ、「日本アカデミー賞最優秀助演女優賞」など数々の映画賞を受賞、女優として大ブレイクしました。以後、映画・ドラマ・CM・バラエティなどの領域で、若手女優として
活躍しており、私のお気に入りの女優です。

そして女優業だけでなく早くから音楽界にも進出、これまでに13枚のシングル、3枚のアルバムをリリース、数々の大ヒットをとばしています。ほとんどの作品は、彼女自身が作詞を担当、この面でも高い評価を得ています。その柴咲コウの「ブルーライト・ヨコハマ」、期待ですね。

蛇足ですが、モエちゃんが観たがっていた映画「そのときは彼によろしく」の主題歌「プリズム」を柴咲コウが歌っています。(最新シングルです)

などと書いてくると、僕もミーハーなのかな?タケちゃん、どう思います。

投稿: むろちゃん | 2007年7月13日 (金) 21:17

>たまさん

「さらば恋人」だけ欲しい場合は、今は1曲だけダウンロード購入とかできるみたいだね♪便利~!
でも、たまさんもど真ん中の筒美世代~!?やった~!!!
じゃぁこのアルバムは“買い”だよぉ。

柴咲コウの「ブルーライト・ヨコハマ」、なかなかグッドよ!これもアレンジちょっと違うんだけどね。声があの曲に合うよね。

これのオリジナルバージョンのアルバムもあるんだよね。ダンナが欲しがってる・・・。

投稿: タケちゃん→たまさん | 2007年7月14日 (土) 17:02

>むろちゃん

はい。間違いなくむろちゃんもミーハーでしょう!!!
でも、単にミーハーなだけじゃなくて、博識だし頭もいいんだから、一番理想的ですよ!
ミーハーなだけでも、頭がいいだけでも、ダメなんですよ!
・・って私が言っても説得力ないけど・・・(^_^;)

そういえばむろちゃんは柴咲コウお気に入りでしたね。
歌も上手ですね!「ブルーライト・ヨコハマ」も合ってましたよ!
ぜひ聴いてみて下さい!もちろん、まさやんの「さらば恋人」もね♪

モエに「『プリズム』っていう曲知ってる?」って聞いたら、「“その彼”のでしょ?知ってるよ~」と言って歌ってくれました。おそろしい・・・。

投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2007年7月14日 (土) 17:12

今日、昼の情報番組(2時っチャオだったかな)で、
このCDのこと取り上げてたよ。見た?
何気にテレビ見てたら、突然まさやんが!!
もうビックリしちゃったよ~。
いきなり心臓を撃ち抜かれてしまった。
なんてステキなの。
レコーディングの風景が、ほんの何秒かだけだけど流れたの。
私、あらためて気づかされたよ。
まさやん、好きです。ウフッ

投稿: りょう | 2007年7月16日 (月) 17:18

>りょうちん

ウガーーーっ!そんなの知らなかったよぉーーーっ!
このあいだ「めざまし」も見逃したのよーーー(涙)
なにが「ウフッ」だよまったく・・・(怒)
すぐに教えてくれないとダメじゃん~!

しかし・・・予期してないときにいきなりまさやんの声が流れたりすると、ホントに心臓がドキーーッとするよね~!!!
なんか、このCDのCMも流れてるらしいよ!
また心臓ドキーーーッ!とすることがあるかもね!

投稿: タケちゃん→りょうちん | 2007年7月16日 (月) 22:05

タケちゃんに見事”ミーハー”と認定されたので、堂々と?筒美京平トリビュートアルバム「the popular music」を購入しました。早速聴いてみましたが、往年の名曲の数々、シンガーの意表とも言える幅広い人選、原曲にはない新鮮なアレンジが相まって、素敵なアルバムに仕上がっていますね。

タケちゃんの言っていた山崎まさよし、確かに「さらば恋人」をアップテンポでポップなアレンジの中、素直にのびのびと歌っているね。僕には馴染みの薄い”まさやん”だけど、好感がもてるな。

柴咲コウの「ブルーライト・ヨコハマ」は、まずビートの効いた大胆なアレンジが妙、コウのちょっとけだるい声とうまくマッチしている。コウにとっては、新しい音楽領域を開拓した感じがするね。

しかし、筒美京平というのは、偉大な作曲家だね。ネットで検索すると「1971年、72年、73年、75年、76年、81年、82年、83年、85年、86年、87年と11回にわたって日本の作曲家別レコード売上げ年間1位を記録。作品の総売上は7400万枚を超える」とのこと。これって”ストライクゾーン”超幅広すぎない?みんな「ストライク直球ド真ん中!!!っていう感じ」になっちゃうよ!

まあ、こういう記録を見ても、これからは出ない不出世の作曲家なんだろーね。そう思って改めてアルバムを聴くと、感慨ひとしおっていうところです。

投稿: むろちゃん | 2007年7月17日 (火) 21:39

>むろちゃん

わーーーい!むろちゃんと筒美京平を語れる日がやってきたのね!うれし~!
いいでしょ?そのアルバム!
ついでにまさやんのアルバムも買っちゃってください!(笑)

むろちゃんのおっしゃるとおり、筒美京平のストライクゾーンの幅って、すっごく広いんですよね。
だって、弘田三枝子とか奥村チヨから、オックスやジャガーズなどのグループサウンズ、はたまた「怪物くん」や「サザエさん」の主題歌、南沙織や麻丘めぐみなど70年代、マッチやキョンキョンなど80年代、そして今もSMAPやTOKIOやKinki Kidsなどなど・・・。
ずっと曲を書き続けているんです。

私がなぜこんなに筒美京平を好きかと言うと・・・。
私は小学校からOLのころまで、郷ひろみラブだったんですよ。彼の「小さな体験」「よろしく哀愁」など、初期の名曲はみんな筒美先生作なのです♪

ウチの夫婦はすっかり筒美先生を崇拝(笑)しているので、筒美京平大全集みたいなCDも持ってるんですヨ!

ところで、今期のドラマについても語らなければですよ!
どうですか?今期は。
こんな話ができるって、むろちゃんがミーハーでよかった~!(笑)

投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2007年7月17日 (火) 22:38

それではタケちゃんのご要望にお答えして、夏クールの連ドラについて、雑感を書いてみます。

ひと通り観ての印象では、NHK「新マチベン」が圧倒的に面白いですね。60歳になって弁護士として人生の再スタートをきった3人を、渡哲也、石坂浩二、地井武男が各々の持ち味を如何なく発揮して演じ、社会的事件を解決していきます。現代の社会派ドラマとして、真摯な視点を持った作品で、NHKならではというドラマです。

2番手以降はミーハー路線になりますが、やはり最初から注目していた「地獄の沙汰もヨメ次第」「肩ごしの恋人」。「地獄の沙汰もヨメ次第」は、バリバリのキャリアウーマン・江角マキコと専業主婦の姑・野際陽子の壮絶バトル。嫁と姑の争いという王道ホームコメディですが、この二人の凌ぎあいが新鮮です。

「肩ごしの恋人」は、米倉涼子と高岡早紀が対照的な性格ながら、各々現代の女性の本質的な悩みにぶつかり、本音をぶちまけあい、恋や生き方を模索する姿を描いています。現代女性の心情が瑞々しく等身大で描かれ、男性の私にも共感を呼びます。

その他、今クールは小粒ながら名作(もちろんミーハー的に)が揃っていると思います。私が実際に観た範囲では、月9「ファースト・キス」「牛に願いを」「パパとムスメの7日間」などです。「パパとムスメの7日間」は、虚をつかれた感じでした。

さて、タケちゃんとは番組選択の時から観たいドラマが違っていましたが、その後観ていかがですか?タケちゃんの感想も聞かせてくださいね!

投稿: むろちゃん | 2007年7月18日 (水) 21:38

>むろちゃん

感想ありがとうございました(*^。^*)

私、ほとんどのドラマを一応録画してあるんですけど、まだあんまり見れてないんですよ~(ToT)

「新マチベン」は面白そうですね!私も見よ~っと!

私が見たのはまだ「肩ごしの恋人」と「花盛りの君たちへ~イケメンパラダイス~」と「ホタルノヒカリ」だけです。
「肩ごしの~」は要潤クンが出ているので見ています。確かに女性が恋や生き方を模索する姿を描いていていいんですけど、セリフやシチュエーションが生々しいんですよね~。ホラ、タケちゃん清純派だから・・・(笑)。

あと「イケメンパラダイス」は設定にムリありすぎですが、マンガとして?見ています。私にはイケメン男子発掘の義務があるので(笑)

「ホタルノヒカリ」はまだ1回しか見ていませんが、けっこう面白そうな気がします。“干物女”って知ってます?ホントにいるらしいですよ!
惜しいのは、主人公の綾瀬はるかが最初に恋する相手が私のタイプじゃなくて・・・ってそんなこと聞いてない?

「受験の神様」と「探偵学園Q」は見る予定ですがまだ見ていません。
友だちの感想では「パパとムスメの~」は面白いらしいので、見てみようかな。

一か月ぐらいしたら感想の中間報告しますね!

投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2007年7月18日 (水) 23:09

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