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2007年8月30日 (木)

MRI

今日は、一年に一度のMRI検査の日。
以前にも書いたと思いますが、私の頭の中(正確には耳の奥の脳の近くの血管)には、2.7cmほどの腫瘍があります。13~14年前に吐き気がするほどのひどいめまいに襲われて病院に行き、いろいろな検査をしましたが異常なく、念のために最後に受けたMRIで見つかりました。
それから治療や手術をして、腫瘍クンとお付き合いを続け、今に至っています。

今日は午前中に検査を受けて、午後結果を聞きました。
画像上の結果は特に昨年と変わったところはなかったのですが、「めまいや耳鳴りがあるなら薬を飲んだほうがいいから、これからは2か月に一度、薬の処方がてら診察に来て下さい」とF教授はおっしゃいました。そして、さりげに「悪性になりでもしたら大変だし、もうちょっとこまめにチェックしたいから」・・・。
う~ん、凹む。

普段私は、いたって身体は元気です。快食・快眠・快便だし。
でも腫瘍のせいで、首から上は自信がないのです。
車を運転していて、止まっているのに動いているような気がしたりするし、三半規管がどうかしているから回るものには絶対乗れないし、右から呼ばれているのに左に行っちゃうし、すぐむせて咳込んじゃうし、ライブでまさやんのMCがよく聞き取れないし(これはみんなも?笑)。

もう20回以上はMRI検査を受けていると思います。
今でも毎夏に受けていますが、いまだに慣れません。
あの狭い機械の中に入るのが怖くて、身体を縛りつけられるのが怖くて、大きな音が怖くて、造影剤の注射が怖くて。
検査や治療や手術や・・・こういうものに対して、私のようにすっごく怖がりでド緊張してしまう人と、あまり気にしない人と、いるみたい。後者の性格の人が死ぬほど羨ましいです。
私はいつも技師さんにお願いして、身体は縛りつけないでもらっています。
それから今は、大きな音ではなくてリラックスできる音楽が流れるものもあるそうです。それなのに私がずっとお世話になっているS病院は相変わらず「ガンガンガン!!!」「ビーーーーッ!!!」という大きな音が流れるので、いつでもどこでも1分以内に眠りにつけるアイドル並みのタケちゃんでも、さすがに眠ることができません。
造影剤の注射は、「気分が悪くなったらすぐに教えて下さいね!」ってあんまり何度も言われるから、ますます怖くなっちゃう。

せめてもの救いは、技師さんが谷原章介似のやさしい人だったことでしょうか(出た)。

早く、まさやんの音楽を聴きながらMRIの検査が受けられるくらい技術が進歩するといいのに・・・と毎年思う私なのでした・・・。




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2007年8月28日 (火)

アンタが言うなっ!

モエが歯が痛いと言うので、今日はいっしょに歯医者さんに行きました。
同じ先生にお世話になっていて、先にモエが診てもらい、次に私が診察室に入りました。
先生が
「モエちゃんなんですが・・・」
って言うから、モエに虫歯がたくさんあったのか、それとも矯正のことかと思ったら、
「まだ宿題終わってないそうじゃないですか・・・」
って言うんです。
「明日で夏休み終わりですよね~」
・・・・・。

そうなんです。
夏休みが始まったばかりのころ、確か宿題は一気に済ませて、あとは思いっきり遊ぶって言ってたハズ・・・。
それなのに、結局ま~だ終わってないのです。
自由研究にへちまの観察日記、なわとびカレンダーや歯みがきカレンダー(まぁこんなのはテキトーに書けばいいとして←コラッ)・・・。
私はね、夏休み中、20回ぐらい言ったんですよ。
「やるべきことをやってからゆっくり遊びなさい」って。
それなのに・・・。
ホントに誰に似たの!?このだらしなさは・・・。
・・・・私か・・。


今日道を歩いていたら、すごい泣き声が聞こえてきて、
「なんでゲームしちゃいけないのーーー!!!」
「遊んでばっかりいるからまだ宿題が終わらないんでしょ!!!宿題終わるまでゲームもマンガもダメ!!!」
「ヤダーーーーー!!!ゲームするーーー!あした宿題やるーーー!!!わーーーん!!!」

「どこも同じだねぇ~」とモエ。
アンタが言うなっ!




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2007年8月27日 (月)

マリノスvsサンフレッチェ戦

昨日は日産スタジアムにマリノスvsサンフレッチェ戦を観に行きました。
今度こそcocoちゃんやもりくまさんに会いたかったのに、モエの夏期講習が6時まであって、かつ道路が混んでいたので、スタジアムに着いたのは試合開始直前。着席と同時にキックオフです。

前半12分、先制を許すも、その後オオシの今季10点目のゴールで追いつきました。でも、36分柏木に決められ、前半はリードを許したまま終了。柏木ってのがなんかクヤシイ~。しかもなんかヘンな踊り(パッション?)してて、クヤシイ~。最近、「そんなの関係ねぇ!」とかそういうお笑いパフォが流行っているのか?

そして後半。
なんと、21分「いとしのハユ(byモエ)」が今季初ゴール~~!!!
左足のミドルでした。モエってば興奮する前に、「ホントにホントに今の決まった?」って何度も確認してるの。ファン心理ですな~。
ハユマは昨日がJ通算150試合目だったそうで、節目の試合でゴールできてよかったです。
その後もけっこう攻めたんだけど、残念ながら追い上げもそこまで。
結果は2-2のドロー、連勝は4でストップでした。

連戦の疲れがあり、その上ボンバーや功治は代表の疲れもあって大変そうでしたが、それでもがんばっていました。
が、なかなかこぼれ球が拾えなかったし、守備の連係ミスなのか、サイドの裏を取られまくってたな~。マルケスが入ってからはよかったような気がします。
勝ってほしかったけど、今の状況を考えると追いついてドローはまぁよかったのではないでしょうか。ハユマが決めたし。
今朝何度もリプレイして見ちゃいました。

それにしても、厳しい日程。またすぐ水曜日に試合があるんだよね・・・。
翌日から学校が始まるので三ッ沢観戦はちょっと難しいかなぁ~。その次の国立も日曜日だしなぁ~。
でもやっぱりスタジアムで応援したいよねぇ~。


ところで!
てっちゃんってば、私が前々から依頼しているアン・ジョンファンのゴール集の編集DVD作りは停滞してるくせに、いつの間にかハユマのゴール集はできあがっていて、モエに「今日のゴール追加しといてねぇ~」と言われて「おぅ!まかしとけ!」とか返事してるの!!!私のは!?
やっぱり妻より娘なのかしらねぇ~。

ま、モエには言えないけど、ゴールの数が違うからしょうがないのかなぁ~?





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2007年8月24日 (金)

朝時間

最近、「朝時間.jp」というサイトを毎日見ています。

http://www.asajikan.jp/

これは、朝型生活を勧めているサイトで、合言葉は朝を「楽しく、わくわく、気持ちよく」。そのためのヒントがつまっているのです。
朝気持ちよく目覚めるには・・・とか、簡単朝ごはんのレシピとか、朝ごはんのための食材のお取り寄せ情報とか、世界中の朝の様子などが載っています。

私は低血圧のせいか朝が苦手で、エンジンがかかるまでにとっても時間がかかります。そのため、どうしてもバタバタしてしまいがち。みんなを送り出して一息ついてから家事を始めて、要領もよくないので、すぐお昼になっちゃって。
これじゃイカン、みんなはどうやって朝を過ごしているのかなぁ~と思っていたときに見つけたのが、「朝時間.jp」から出ている「朝時間のすごしかた」と「朝美人の練習帖」という本でした。

Sugoshikata_book Renshucho_book


やっぱり、朝を制するものは一日を制す!と思うのです。私の場合、朝バタバタしてしまうと、一日引きずってしまいます。それが気にならない人もいると思うけど、私はダメ。

なので、一念発起して、ここ1週間ほど、5時に起きているのです。
今は暑いので、起きるのはそれほどつらくないんですけど、早起きに合わせて寝るのを早くする、ということができないので、寝不足になっちゃうのです。
早く寝るって難しいですよね。早起きするために今度は、早く寝るにはどうしたらいいか考えなくてはならなくなりました。
今までより夕食を早くして、9時半に子どもを寝かせるまでには片付けも洗濯物をたたむのもみんな終わらせて、自分もいつ寝てもいいようにしておくように・・・努力してるんだけど、どうもうまくいかない。だって野球とかサッカーとか見ちゃうし。今は世界水泳とかやってるし。
まったく主婦業20年もやってて、今でもこんなこと言ってるなんてね~。


この「朝時間.jp」のサイトに、「ひとこと朝宣言」というのがあります。
今日一日の目標や、やりたいことや、こう過ごしたいということをひとこと書く日記みたいなページがあって、朝ひとこと書くと、翌日に「どうだった?」というメールが来て、毎日を振り返れるようになっているのです。
「こんなのやってられっか!」と思って、やらないときも多いけど、一日一日を丁寧に暮らすにはいいかも。

とにかく、朝なるべくさわやかに起きて、おいしい朝ごはんを食べて、元気にテキパキ家事をこなし、昼間はのんびりして、夜は早めに用事を済ませてお茶飲んだり、のんびりテレビ見たり、ゆっくりブログめぐりしたり・・・そしてその日中にベッドに入る。
それが私の理想の生活なのです~。

しかし・・・。
ブログやmixiや朝時間や・・・それ書いてる間に掃除のひとつもテキパキやったらどうなの!?
・・・ってツッコミたいだろうな~てっちゃん・・・。







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2007年8月21日 (火)

好奇心と向上心

てっちゃんの夏休みが終わり、8月も20日を過ぎました。なんとなく夏の終わりモードで気分も凹みがち。夏の終わり、苦手です。
すべてのことをさらりと受け入れて、それを楽しむことができたらなぁ、と思います。季節の移り変わりだって、せっかく四季がある日本にいるのだから、夏には夏を、夏の終わりには夏の終わりを、秋には秋を、楽しみたいと思うのですが、この季節になると、なんだか憂うつになってしまうことが多くて・・・。

大分のお義母さんを見ていると、私も見習わなくっちゃ!と思います。
楽しく毎日を送ってしあわせに暮らすことって、自分次第なんだなってつくづく思うのです。
てっちゃんの実家の近くは、バスも電車も通っていません(1時間に2本ぐらいのバスの最寄りのバス停までも徒歩だとすごく遠い)。
スーパーやコンビニもほとんどないし、もちろんデパートだってファッションビルだってない。おしゃれなレストランやケーキ屋さんやパン屋さんやカフェや雑貨屋さんだってありません。
でも、お義母さんはすごく人生をエンジョイしているな~と感じます。
パソコンや携帯(圏外なのに~)やデジカメも駆使しているし、太極拳や大正琴やちぎり絵など、習い事も大好き。お料理はしないくせに、お料理のレシピをプリントアウトしたものをいっぱいファイルしていて、「見て見て!いつか作ろうかと思ってるの」。
今回の帰省のとき話していて印象に残ったのは、「やりたいことがいっぱいありすぎて人生の時間が足りない」っていうお義母さんのことば。
やはり、生活を楽しむには便利さなんかよりも好奇心なんでしょうね。“まわりにあるモノ”で楽しむんじゃなくて、自分自身の気持ちなんですね。

さて、日曜日には大学時代の仲良しグループでランチをしました。仙台に嫁いで行った友だちが、夏休みなどにこちらに帰って来ると集まります。今回は2年ぶりでした。というのは、彼女、去年の夏休みはアメリカに留学していたからなのです。
彼女は自宅や専門学校で英語を教えていて、そのための勉強をしにカリフォルニアに留学したのです。そこに留学する人は、ほとんどが学生か就職前の若い人たちで、オバサンは自分だけだろうということも想像に難くなかったのですが、どうしても行きたかったそうで、自分でいろいろ調べたり、経験者(地元の新聞に載っていた面識のない人)に会って話を聞いたりして、10か月ぐらいかけて計画したそうです。家族の理解もそうですが、なにより彼女の行動力には感心しました。このトシになると、普通は「いいな~」とか「行きたいな~」とか思ってもそれで終わってしまうじゃないですか。
やりたいこと、好きなことがあって、向上心があるって素晴らしいことです。そして実行する力、これがないといくらたくさん考えていても考えていない人と同じなんですよね。

好奇心と向上心、そして自分の好きなこと。私にもあるはずなんだけどなぁ~。問題は実行力だよな・・・
・・・などと考えていると睡魔が襲ってきて、ウトウトとお昼寝してしまうタケちゃんなのでした・・・。
ダメだこりゃぁ~!



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2007年8月19日 (日)

大分帰省

大分のてっちゃんの実家に帰省しました。
てっちゃんのお休みは航空運賃も一番高いときなので、なかなか毎年は帰れません。今回は2年ぶりの帰省となりました。

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帰省の楽しみのひとつは、大分空港のレストランの「とり天定食」。

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とり肉の天ぷらなのですが、衣がおいしい。なんの味付けしてあるのかな。
大分名産のかぼすポン酢でいただきます。
城下かれい、関あじ、関さば、豊後牛など、名物がいろいろありますが、とり天もなかなかイケますよん。


向こうではな~んにもしないお気楽なヨメでした。
以前も書いたように、お義母さんってお料理しない人なんです。もちろん昔ながらの煮物とか常備菜とかは作りますが、子どもが好きそうなお肉料理などはできないからと、毎日外食三昧。なので私もやることもなく、海水浴に行って昼寝して外に食べに行って・・・いいのかしら、こんなんで、っていう感じでした。

てっちゃんの実家はなんと携帯も圏外の山の中なのです。なのに海もすぐそば。便利だ~。

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どこまで行ってもこんな感じです。反対側は海。

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だ~れもいない海~♪
キレイな海水浴場なのにもったいない・・・

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むこうに霞がかかっているのが“姫島”という島です。


国東では子どもの数がどんどん減っているそうです。というより、人自体少ないのです。家の近くで盆踊りがあったけど、踊り手がいないので閑散としているらしい・・・。私たちが行って踊ってあげたくなっちゃった(笑)
海水浴場も軒並み閉鎖に追いやられているとのことで、今回もプライベートビーチ状態でした。

てっちゃんの実家も、虫さえいなければもうちょっと長くいてもいいな~と思えるのですが、なんたって虫たちと共存なんですよ。網戸なんてなくてドアも窓も開けっ放し。コワイよ~。
でも子どもにとってはいなかがあるってすごくいいことだなぁ~と思います。

羽田に帰って来てまず思ったのは、「モア~っとしてる~!」ということ。あちらも確かに暑かったんだけど、スッキリしてるんですよ。やはりこちらは排気ガスとかエアコンの排気とかが多くてモア~っとしてるんでしょうか。
モエは環境問題にうるさいので、いろいろと感じるものがあったみたい。
早寝早起きして、自給自足の作物を食べて、自然の中で自然とともに暮らすって、人間の基本なんですよね・・・。時間もゆっくり流れている気がします。
星もすっごくたくさん見えて、モエは「自由研究は星座のことを調べることにする!」と言っていました。え?まだ自由研究やってなかったんだっけ?


今度帰るときは福岡とか鹿児島とかにも行きたいなぁ。
でもてっちゃん曰く「同じ九州ってだけですごい近いと思ってない?遠いんだよ!?」
そうなの?
ならば、まずは大分県内で別府や湯布院の温泉めぐりが目標かな・・・。




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2007年8月14日 (火)

CDショップ

この秋にまさやんのカバーアルバムが出るというお知らせが来ました。洋楽版・邦楽版と両方出るみたいで楽しみ!
まさやんは自分の曲ももちろんいいのですが、人の曲を歌ってもよいのですよ!たとえばビートルズなど、聴き慣れている曲をまさやんが歌うのを聴いて、「あれ?こんなにいい曲だったんだっけ?」なんて思うこともしばしば・・・。

まさやんの新しいCDが出るとわかると、いつも近所のCD屋さんに予約をしていました。まさに「街のレコード屋さん」っていう感じの昔ながらの個人のお店でした。ご夫婦でやっているそのお店は、品揃えは多くないけど、早めに予約すれば初回限定版も絶対確保してくれるし、大きなチェーンのCDショップではもらえないようなポスターとか販売促進用のパネルとかをくれました。まさやんのCDの予約をしていた人がほかにいたのかどうかは不明ですが(笑)
珍しいロックのアルバムなんかも置いてあったりしたので、てっちゃんも気に入っていて、よくぶらりと入っては何時間もレアなものを探したり、お店のおじさんと音楽談義に花を咲かせたりしていました。
私がうっかりまさやんの予約を忘れていると、電話して来てくれて「予約どうします?」って聞いてくれたり、「私も聴きましたよ!4曲目がいいですね!」なんて、まさやんのアルバムの感想を聞かせてくれたり、本当に気持ちの通じ合うお店だと思っていたんですが・・・。
残念ながら昨年、お店をたたんでしまいました。
やはり、大きなチェーン店にはかなわなかったのかなぁ・・・。
最後の日にお花を持って行ったら、奥さんが、「もし閉店までにもう一度来てくれたら差し上げようと思ってたんですよ・・・ほら、あなた!」と言って、おじさんを促して、まさやんの昔のポスターをくれました。おじさん、なんとなくボーっとしてたんですよ・・・。寂しかったんだと思います。もうそこで何十年もお店をやっていたから・・・。あれからどうしているかなぁ。

今は、CDは大きなCDショップで買うしかなくなりました。
HMVで買ったり、タワーレコードで買ったり、新星堂で買ったり、ネットで買ったり、いろいろ。
お店によって予約特典が違ったりしますが、まさやんの予約特典が一番いいお店をリサーチしなくては。
どこかおススメなショップはないもんでしょうか・・・?


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2007年8月12日 (日)

マリノスvs横浜FC戦

昨日のマリノス対横浜FCのゲームは最高でした~♪

用事があって試合開始前ギリギリに着いたので、またしてももりくまさんやcocoちゃんには会えず、残念。
昨日はダービーということで、選手・サポーターともに気合いが入っており、キャンペーンの成果もあってか、54000人近くの観客数。


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日産スタジアム・・・ずいぶん久しぶりのような気がする~

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各席にトリコロールの旗が配られていました。

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写りがよくないけど、バックスタンドに「PRIDE」の文字。
トリコロールでキレイでした。


試合開始前から、やはり横浜ダービーは特別な雰囲気でした。
「最後のダービー」「この街には横浜F・マリノスがある」なんて、横浜FCに対して挑発的ともとれるコピーのポスターを作ったマリノス。3月のアウェーでまさかの負けを喫したのが相当悔しかったのです。そんなポスターまで作ってまた負けじゃシャレになりません。ホームでは絶対に負けるわけにいかない。そういう気持ちがいろいろなところからヒシヒシと伝わってきました。

いつもだったら試合開始直前に着いても席は空いているんだけど、昨日はもういっぱいになっていて、2階席の一番上のほうになってしまいました。風も通らず、暑い!!!
でも、久しぶりの観戦で、ましてダービー。暑さになんて負けてられません。思いっきり声を出して応援しました。モエははじめ、まわりのみんなテンション低いよ!と怒っていたのですが、途中ハユマのシュートがバーに当たって惜しくもゴールならず、その後すぐに幸宏が決めるまでハユマが立ち上がれなかったので、「今のはハユのゴールだったのに・・・」なんて急にふてくされモード・・・テンション急降下で大変でした。

どんな勝ち方でも絶対に勝つ!とは思っていたものの、終わってみれば8-1の大勝!
オオシがなんと4点も!そして功治が2点、サカティと幸宏が1点ずつ取りました。できれば完封してほしかったけど、1点取られたあとにもう1点取り返したので、気持ちよく終わることができました。昨日はFWが点取ったしね。

久保はケガで出場していませんでしたが、奥は出ていて、コーナーやフリーキックを奥が蹴るたび大ブーイング。このあいだまで一生懸命応援していた選手が敵になるって、やっぱり複雑。でも敵になってブーイングをされるということは、逆に言えばマリノスサポーターからそれだけ愛されていたということなんだろうな。スポーツの世界はキビシイですね。


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勝って、狂喜乱舞のマリノスサポーター。
トリコロールの傘が舞います。


終わったあとは厳戒体制で、アウェー側には行けないようになっていました。でも私たちが停めた駐車場にはそこを通らなければいけません。係員の人に言って通してもらいましたが、FCサポらしきお姉さんたちに、「気をつけたほうがいいですよ。今日はたぶん荒れてますから・・・」なんて忠告されてしまいました。
やはりこれもダービーですね~。でも、一部の人たちはどうか知らないけど、私が会ったFCサポさんはみなさん紳士的でしたよ。


これから連戦。水曜日にもまた試合があります。今度は神奈川ダービー。対フロンターレ戦です。これまた負けられません!
我が家は水曜日から大分に帰省してしまうので、スタジアムで応援できません。
もりくまさん、cocoちゃん、頼んだよ~~~!!!




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2007年8月 9日 (木)

文章を書くということ

あさってから9日間、てっちゃんの夏休み。
モエはパパのお休みまでに読書感想文と自由研究のまとめを仕上げると言って、今日は感想文を四苦八苦しながら書いていました。
なんか見ていて、その四苦八苦ぶりが、私がブログ書くのと似てるかも・・・と思いました。
だって、こんなブログでも、けっこう何度も書き直したり、ここに句読点打ったほうがいいか、こっちのほうがいいか、とか考えてるんですよ!
文章を書くのって、本当に難しい。

昔、大学時代に「創作ゼミ」というのに入っていて、小説とか詩を書いていたんです。私の小説はもちろん(?)恋愛小説なんだけど、先輩たちからはストーリーも文章もコテンパンに言われてました。真面目なストーリーや文章が書けないのです、私。
ほかのみんなは純文学みたいなものを目指していたけど、私は片岡義男みたいなものを目指していたのです。でもそれには相当の個性や文章力がないとダメなんですね。ただのモノマネになっちゃうし、ああいう分野こそ、フィーリングだけじゃ絶対ダメ。
なので、コテンパンに言われてもしょうがなかったんですけどね。

よく、ブログもmixiも書いて大変じゃない?って言われますが、書くこと自体はきっとキライじゃないんですよね。
小さいころから、エッセイまがいのものや、日記や詩(というより歌詞みたいなもの)を書いていました。今見ると全部燃やしてしまいたいぐらい恥ずかしいものですが、ガマンしてとってあります(笑)。
20代のころは作詞家になりたくて、秋元康の作詞家講座なんていう通信講座を受けていました。ホントこれも今思うと赤面ものです・・・。

まぁ、才能はまったくないことがブログなど書いていてあらためてわかりましたが、それは別として、日々の記録などの文章を毎日書くということはいいことだと思います。

少なくとも、ボケ防止には・・・・・・なってないけどさ・・・。






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2007年8月 8日 (水)

「経験」よりも・・・

今日はまたまた歯医者さんへ行きました。もう3日連続です。
歯ぐきをグリグリやられたので、痛くて片側でしかモノを噛めません。
グリグリやったあと、レーザーで消毒したみたいで、しかも、その後うがいをするとき「炭が出ますけど驚かないでね~」なんて言われました!
炭?レーザー?どういうものなんでしょう。昔の歯医者さんとは全然違うのですね・・・。
「歯医者さんだけは、ベテランの先生より若くて開業したばかりの新しい歯医者さんがいい」と聞きましたが、確かに歯医者さんは、「経験」よりは「新しい器具や新しい治療法」なのかもしれませんね。

でも、ほかの科のお医者さんの「経験」だってアテになりませんよ。
私がリョウヘイを産んだときの担当の先生なんか、大学病院の大ベテランのドクターで、「愛想は悪いけど腕だけはいい」と婦長さんも言っていた先生だったのですが、産む直前に「まだちょっと小さいね~」と言っていたのに、2日後に産んでみたら3800gですよ!これはなまじベテランだっただけに、カンに頼った結果じゃないのか!?だって、超音波をちゃんと見れば大きさなんてわりと正確にわかるんじゃないの!?
モエを産んだ病院でそのことを言ったら、「それはおなかに入れすぎてたんじゃない?僕だったらもっと早く出してあげてたな~」なんて言われちゃってさ。

そうそう、モエを産んだ病院でだって、こんなことがありました。
最初一番偉いベテランの部長先生(その病院の副院長)に診てもらっていて、私はつわりがひどくて10kgも体重が減っていたのに、その先生は「赤ちゃんのためだからしょうがない」って言うだけだったの。
その後若い先生に替わって初めての診察で、「どうして今まで入院してないの!今すぐ入院して!」って言われて・・・その日に入院ですよ。
「だって・・・○○先生が赤ちゃんのためだからしょうがないって・・・」と泣きそうになって言うと、「あの先生はもうおトシだから!昔のやり方しかしてないからダメなんですよ」って言うのです。そんなこと妊婦の知ったことか~!!!

ウチの母なんかは、ドクターはベテランが絶対!みたいに思っているけど、医療は日々進歩しているのだから、案外ベテランだからいいというわけでもないのかもね。
何事も、経験も大事だけど、それより熱意と向上心とセンスなのかもしれません。

ママだってそう。私なんかしょっちゅう若いママから「まったくモエちゃんママってば~」とか言われちゃう。
トシとってればいいってモンじゃないのね・・・。





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2007年8月 7日 (火)

しつこいけど、せつないんです・・・

毎年この季節には同じことを書いているんですけど・・・。
またせつない季節がやってきました。
夏って大好きなんだけど、早くもせつなくなってます。そして、年々せつなくなる時期が早まってます。前は、夏の終わりにせつなくなってたんだけど、今はもう8月に入るとすぐせつなくなっちゃいます。
年々、梅雨明けって遅くなってません?昔は梅雨といえば6月だったでしょ。何年か前までは、7月半ばには梅雨明けしていて、子どもの夏休みに入るころにはもう「夏」だったのに。今は8月になってようやく夏が来たって感じですもんね。それで海に入れるのは8月半ばまでだから、夏ってたった半月じゃない。
それなのに街では、6月終わりから夏物のセールが始まって、さぁ夏が来た!っていうころにはもう秋物だもん。そんなに追いたてないで、ホントにもうちょっと夏を満喫させてほしいです。

さて、この季節は車でなかなかまさやんを聴けません。
なぜなら、以前にも書いたけど、12月にはクリスマスソングを、そして、夏には夏の音楽を聴かないとてっちゃんがうるさいから。
我が家のてっちゃん編集の夏用ミュージックは、「君は天然色(大滝詠一)」、「DOWN TOWN(シュガー・ベイブ)」、「甘い予感(松任谷由実)」、「真夏の果実(サザン・オールスターズ)」、「夏の月(杏里)」、「夕立ち(スガシカオ)」などなど・・・。まさやんの「ビー玉望遠鏡」も入ってます。
どの曲も、う~ん、せつないです。夏の歌ってせつないですね。
夏ってやっぱりせつない~~~!(叫)
ま、せつない出来事なんてな~んにもないんですけどね・・・。

ところで、せつないせつないとばかりも言っていられません。
ここへ来て阪神が猛ダッシュ!今日は負けちゃったけど、巨人との3連戦なのです!
そしてそろそろJリーグが再開します。今日はマリノス対バルセロナの試合があって、こちらも負けてしまいました。観に行きたかったんだけどねぇ~。チケットが買えなくてあきらめました(笑)まぁデコも来なかったし・・・しょうがないか。
土曜日は横浜FC戦。これは絶対に勝たないとでしょう。

そして、明日から高校野球が始まる・・・・・。
高校野球・・・・・あ~やっぱりせつない~~~!!!!!





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2007年8月 4日 (土)

時代を共有する

作詞家の阿久悠さんが亡くなって、ゆうべNHKで追悼番組を放送していたので、てっちゃんとふたりで真剣に見入っていました。

先日、作曲家の筒美京平さんのことを書いたけれど、阿久さんもまた、私の「ストライク直球ド真ん中」の時代の人。阿久さんは、桜田淳子、西城秀樹、ピンクレディーなどのアイドルや、都はるみ、石川さゆり、五木ひろしなどの演歌、宇宙戦艦ヤマトなどのアニメソング・・・いろいろな曲の詞を手がけました。終戦後の、阿久さんの少年時代を描いた「瀬戸内少年野球団」という映画は、もともとはHiromi Goが出演するから観たのですが(笑)、とてもいい映画で、DVDも買ったほど私のお気に入り。故・夏目雅子主演で、渡辺謙がまだチョイ役でした。

自分は筒美さんや阿久さんの音楽の時代に育ってよかったと思います。みんなそれぞれそう思うのかもしれないけど、私は音楽的にすごく恵まれた時代に青春時代を送っていたような気がするなぁ~。

以前、「イメージバトン」という記事で書いたように、自分が聴いてきた歌というのは、おおげさに言うと「自分の人生の記録」ですよね?
その歌を聴くと、その歌を聴いていたときの自分を思い出せる、そういうもの。
私の「ストライク直球ド真ん中」の阿久さんの作った歌を聴いていると、当時の記憶がよみがえってきます。「山本リンダの『どうにもとまらない』って確か私たちが○歳のときだったよね?」「そうそう、あの頃お母さんの身体の調子が悪くてさぁ」などという話で盛り上がりながらゆうべの番組を見ていました。

これも以前書いたと思うけど、私の場合はてっちゃんとそういう会話ができることがすごく大きなことなんです。このテの会話なしでウチの夫婦は成り立たないの。
てっちゃんは今日が誕生日で、1か月半遅れで私と同じトシになりました。
同じ年に生まれて○○年間同じ時代を生きてきた、って、ある意味奇跡的なことだと思うんですよ。だって、生まれてからずっと同じ時代の同じ出来事や流行った音楽を知ってるってすごくない?
たとえば、美容院のアシスタントのHクン、山口百恵のこと知らないって言うんですよ。「あのSKⅡのCMに出てる人ですか?」「それは桃井かおりでしょ!“もも”しか合ってないじゃん!」なんて言い合ってあまりにも大きな世代のギャップを感じるのもそれはそれで楽しいんですけどね(笑)。
年齢なんて関係ないって言うけど、トシの離れた恋人っていうのも羨ましいけど(笑)、やっぱりずっといっしょに暮らす人となると、同じ時代を生きてきて、共通項がたくさんある人のほうが私にはいいのかと思います。

何年か前にまさやんが横須賀芸術劇場のライブで、山口百恵の「横須賀ストーリー」を歌ったことがありましたが、考えてみればこの曲はまさやんが5歳のころの曲ですから、まさやんもリアルタイムでは聴いてないんでしょうね・・・。この間の「さらば恋人」もまさやんが生まれた年の歌だっていうし・・・。はぁ~・・・。

でもいいんだもん。まさやんとは共有できる音楽があるし、これからいっしょに生きてゆく時代があるから・・・。
・・・私、長生きしなくちゃ!!!




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2007年8月 3日 (金)

自由研究

昨年同様、モエは夏休みの宿題をまとめて早めに終わらせてしまってあとでのんびり遊ぼうと企んでおります。
本当は毎日少しずつやることが大事で、まとめてやっても意味がないことは百も承知ですが、それに関しては私は見て見ぬふり。だって気持ちわかるもん~!それに、休みの終わりになって「宿題できてるの!?」とか言うのもイヤだし、「ママ手伝って~!」なんて言われるのはもっとイヤだもん。

宿題は、漢字と計算のプリント、ヘチマの観察、読書感想文、歯みがきカード、なわとびカード、環境ポスター、そして自由研究。去年までは読書感想文も自由研究も強制ではなくて、強制じゃないものは絶対にやらない我が娘でしたが、さすがに4年ともなるとやらなくてはいけません。まぁ、モエが「タイガーマスクを読んで」なんていう読書感想文を書かないことを願うわ。

実は私、モエに自由研究で調べてほしいことがあったのです。
それは、このあたりのポストの位置を調べて、何時に集配があって、どこの郵便局に運ばれて、どこに集められて・・・という郵便事情を調べるということ。友だちのお嬢さんが去年の自由研究で街のどこにポストがあるかを調べたと聞いて、それにヒントを得たのです!
なぜそれを調べてほしいかというと・・・。
まさやんのライブの申込みなどでハガキを出すときに、どこにいつ出せば一番早く着くか知りたいからなの!(早く出したからって当たるわけでもないしいい席になるわけでもないけど、気持ちの問題で・・・)
たとえばこのあたりだと、荏田西にある青葉郵便局が集配局で、このへんのポスト→郵便局→青葉郵便局というように集められるらしいのです。青葉郵便局に直接持っていけば夜中の12時前なら今日中の消印になるらしい。
そういういろんなことを知ってると便利かな~と思いまして・・・。つまり、ママのお役に立ちなさいってことなんですが(笑)。

最初モエも「いいよ~」って言っていたのに、昨日になって、「あ、ママ、言うの忘れてたけど、自由研究は郵便調べるのやめたから。理科関係じゃないとダメなんだって」って言うんです~!!!

えーーー理科限定?
全然「自由研究」じゃないじゃん!!!
それじゃ、理科関係でママの役に立つことはないかなぁ~?




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2007年8月 2日 (木)

アジア選手権・・・

アジアバスケットボール選手権大会、日本は惜しくも決勝トーナメントに進むことができず、北京五輪への夢は断たれてしまいました。
同じグループの夕方のもうひとつの試合で韓国が負けた時点で、それは決定的に。そのときよりも、夜、もうオリンピックに出られないことがわかっていても必死にがんばっている選手たちを見ていたら、いろんな感情がこみあげてきて涙が出そうに・・・。
そして最後、小さい身体で一生懸命リバウンドを取っている五十嵐クンを見ていたら、ホントに泣けてきちゃった。
今夜の試合は、高いモチベーションを維持するのが難しい状況にも関わらず辛くも勝ちましたが・・・。

何が悪かったのかは私にはわからないけど、やっぱりバスケってシュートが決まらないとダメなんだよね・・・。当たり前だけど。
昨日の韓国なんかは、フリースローやイージーシュートは絶対落とさないですね。リバウンドもすごい勢いで飛び込んでくる。それと比べると日本のリバウンドは迫力には欠けますね。シュートを誰かが打って、それが決まらなければたいてい相手ボールになっちゃう。触っていても、しっかりマイボールにすることができないことも多くて・・・。
ディフェンスもがんばっていたんだけど、相手も当たりが強いですね。サッカーを見慣れていると、「え~今のでファウル!?」ってよく思う。ファウルしないで止めることなんてできるのかなぁ~なんて思ってしまいます。

バスケほど身体能力に左右されるスポーツはないと思っていたけど、アジアレベルぐらいだと、身体能力というよりはやっぱりシュート力なのかなぁ。
まぁ極端な話、高校生とNBAの選手で普通のバスケのゲームをしたら、当然NBAが勝つけど、フリースロー合戦なんていうものがあったら、高校生が勝つ可能性だって十分あるわけです。フリーあるいはそれに近い状態でタイミングよく打てる場面でのシュート力は、日本のようなチームには必要不可欠なのでしょうね。もちろん、緊張する場面でのシュートを決められる度胸や精神力も含めて・・・。
折茂さんや川村クン(我が家では“シカオちゃん”と呼んでいる)のようなシューターが育ってくれるとよいですね。

北京五輪は残念だったけど、この大会はまだ終わっていません。
これからもがんばれニッポン!
そしてがんばれ我らの五十嵐圭!




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