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2007年9月28日 (金)

聖母たちのララバイ

今日の夕方、てっちゃんから「パパ風邪引いた」というメールが来ました。
心配というよりも、正直「またか・・・」と思った私。

以前も書きましたが、ウチのてっちゃん、風邪を引くと重病人になってしまうんです!
帰って来て熱を計ったら37度。でももうヒイヒイ言っちゃって、「ふう・・・」とか「あぁ・・・」とかいちいちタメイキついたりしてうるさいの!
確かに、微熱があるとだるいです。でも、主婦は37度ぐらいでフウフウ言ってられないでしょ。炊事洗濯はもちろん、子どもの送り迎えや学校の用事などだって、がんばってやりますよ。なんで男ってこう弱っちいの!
そのくせ、「じゃぁ早く寝たら?」と言っても寝室に行かずにそのへんでゴロゴロしながらテレビを見てる。
あげくに、「冷たいな~。普通、風邪引いたら桃の缶詰とかリンゴのすりおろしたのとか出てこない?」って言うんです!すぐに「そんな経験ないけどさ」と言い訳したものの、私は先日の三者会談(仲よし3人で毎月ランチすること)を思い出しました。

このあいだの三者会談で、あっちゃんとナツと話したことは、
「男の人ってどうして妻に“母親”を求めるの?」
ってこと。
これって万国共通なんでしょうか。日本だけ?
あっちゃんによると、フランスなんかじゃカップルどうしで食事するときも、いつ自分の奥さんを口説かれやしないかと戦々恐々らしいです。男の人が相手のパートナーを誉めまくるのは常識。どんなにトシをとっても常に「男」と「女」であることに変わりはないんだって。妻に母を求めているという風ではなさそう。
日本だと、今の40代ぐらいまでの男の人は特に、保守的で、釣った魚にエサはやらないし、奥さんが化粧品やエステにお金かけるなんてイヤがるけど、フランスでは、男の人もパンツ一丁で家族の前に出ることなんて絶対ないし、奥さんにもいつもキレイでいてほしいと思うんですって。
つまり日本の男の人は、母親に、いつもキレイでいることよりも、自分を愛し、甘えさせてくれて、自分のすべてを受け入れてくれることを求めるのと同じように、妻にもそういったことを求めているのではないか!?という結論に達したのです!
そう、昔「聖母たちのララバイ」っていう歌が流行りましたけど、日本男性にとってはああいうのが理想なんでないの?

それに以前、大学時代のサークルの男の先輩たちに聞いて驚いたんだけど、夫婦ゲンカしたときに、たとえ自分が悪かったかなって思っても自分からは絶対あやまらないんだって!一番紳士的と思われるGさんやKさんまで、「う~ん、あやまらないかな」なんて言ってるではありませんか!
どう考えても、男の人って女の人の上に立ちたがるくせに子どもっぽいと思うわ!

あっちゃんやナツに、「その点てっちゃんは自分からあやまるし、奥さんがネイルとかするのも奨励してるんだから、新しい世代の男の人なんだよ~!」って言われたんですけど、全然そんなんじゃないんですよ!!!それはてっちゃんが何気にそうアピールして洗脳しているのです!アナタたちは騙されている!
ウチのてっちゃんだって、あきらかに自分が悪いときでもあやまりません。「あやまってよ!」って言うと逆ギレします。「なんでそうやってあやまらせようとするんだ!」って言うの。自分が悪かったらあやまるの当たり前のことじゃない?あやまらせようとするというより、あやまらないのが不思議なだけなんだけど。
てっちゃんの場合、あやまるというよりケンカしたことを忘れてしまうだけなのです。どれだけひどいことを言い合ったかとか、大きな声で怒鳴ったかとか、5分たつと忘れてしまうらしいのです。で、しばらくすると平気な顔で、「ママ~」って言ってくるのが、私には信じられないんです!
ネイルや化粧品のことだって、それらにお金がいくらかかってるかなんててっちゃん知らないもん。それにすぐ「誰もオマエのことなんか見てないよ」って言うの!これってホントに頭に来るんです!図星だから(笑)?
いいんだもん。私のビューティー大作戦はてっちゃんのためじゃなくてまさやんのためなんだから。

・・・でもまさやんも彼女には甘えん坊なのかなぁ(イヤッ考えたくないっ!)。
・・・っていうかまさやんに対してだったら私、“聖母”になれると思う!
・・・なんて言ったらどんだけツッコミが入るかな・・・?

・・・とあれこれ妄想してしまう私なのでした・・・。





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2007年9月25日 (火)

うぇ〜ん

事情でしばらくPCが見れません。携帯からの投稿も慣れていないので、コメントのお返事少しお待ち下さいね。うぇ〜ん不便ナリ〜(涙)

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2007年9月22日 (土)

緊張の運動会

今日はモエの運動会♪
今年の運動会はモエのリレーがあるので緊張なのです~!今まではリレーが一番楽しみだったし、それまでもリラックスできたのに~。
しかし、暑い!!!この炎天下、もつのか自分!?
ディズニーランドの教訓を生かして長そでを着ようかとも思ったんだけど、この暑さで長そでなんか着てられっか!ということでせめてノースリーブにしました。

去年までは赤・白・黄・青の4チームでの戦いだったんだけど、今年は赤対白の戦いです。そのほうがいいみたい。

私は保護者競技の綱引きと、子どもといっしょの大玉送りに参加しました。綱引きは、女親チーム、惜しくも白に負けてしまいました。場所を交換してもう一度やりたかったのに一回で終わり。男親チームも場所が同じで負けたので、「場所の交換してれば2回目は勝ったかもしれないのに!」な~んてオトナ気ない私たちでした(笑)。オトナもマジです。

さて肝心のモエは、ダンス、綱引き、ハリケーン(長い棒を4人で持って走るヤツ)、徒競走、大玉送り、そして高学年リレーに参加。
ダンスは最前列。一生懸命やってました。なんてカワイイのかしら~♪(バカ親)
徒競走はやっぱり3位・・・思いっきりの笑顔でゴール・・・こんなんでリレー選手?
高学年リレーはプログラム最後です。
ゆうべから親のほうが緊張していたのですが、さすがに直前にはモエも緊張した顔をしていました。
4年→5年→6年という順番で赤白2チームずつで走ります。
第一走者はモエのクラスのKクン。Kクンは3位でモエにバトンタッチしました。いよいよモエ。私たちの前を通り過ぎるとき、「モエーーーーーっ!!!走れーーーーっ!!!」と大声出したら、「走ってるっちゅーの」って感じでこっちを見てました(笑)
あのままあと10m走ってたら、そのとき4位だったもうひとつの赤チームの子に抜かされそうだったけど(笑)、なんとか3位をキープのまま次の女の子にバトンタッチ!この子がとっても速い子なので、4位にかなり差をつけました。あ~よかった・・・モエで抜かされなくて。
そして、モエが好きな5年生のTクンがこれまた速くて、2位に浮上!そのあと1位だったチームがバトンタッチでもたついたのもあって1位になり、そのままアンカーがゴール!モエのチームは1位でした~!!!
あのアンカーの6年男子が今年のヒーロー?と思って調査したんだけど、結局近くで顔を見れず・・・。

・・というわけで今年の私のヒーローは見つかりませんでしたが(涙)、モエの赤組が優勝して、モエも満足した様子。


運動会はやっぱり楽しい。エールの交換の場面なんて、なんかウルウルしちゃいます。
小学校の運動会もあと2回。
楽しむぞ~(私が楽しんでもしょうがないんだけど・・・)!

来年はモエもリレーには選ばれないだろうから、リラックスして見られるでしょう・・・
・・・でもやっぱり、お弁当作りはちょっぴり緊張する私なのでした。




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2007年9月21日 (金)

『マラソン』

ドラマ「マラソン」、ゆうべ観て、今日またモエといっしょに観ました。

ちまたでは好評のようだけど、映画を4回も観ちゃってる私としては、ちょっと物足りない感じでした。
映画のほうは、決してお涙頂戴ではないのに、何度観てももう号泣というか、嗚咽が押さえられないくらい泣いちゃいます。
主人公役のチョ・スンウという俳優さんがめちゃくちゃ演技派なんです。


映画「マラソン」では・・・。


自閉症という障害を持つ20歳の青年チョウォン。コミュニケーション能力に欠けている彼に社会生活は難しく、常に母親のキョンスクが彼のそばにいた。
そんな中、息子が走っている間だけは楽しそうにしていることに気づき、走る才能を伸ばしてやりたいと考えたキョンスクは、かつて名ランナーとして知られたチョンウクにコーチを頼む。しかし、あまりに熱心な母の姿を見て彼は言う。「チョウォンにマラソンをさせるのは、母親の“エゴ”ではないのか」と・・・。



いつもチョウォンのことを考え、そばにいる母のキョンスクですが、若かったころは、自閉症と診断されたチョウォンを育てる自信がなくなり、絶望的になって、動物園でみずから息子の手を離してしまい、迷子にさせてしまいます。息子が見つかったときに「もう絶対離さない」と誓って、それからずっとチョウォンの手を離さずにいますが、コーチから、
「お母さんがチョウォンを走らせるのは、自分のエゴではないのか?」
「チョウォンがあなたを必要としてるんじゃなくて、あなたがチョウォンを必要としてるだけなんだ」
と言われてしまいます。
そして、チョウォンが、幼いころキョンスクが彼の手を離したことを覚えていて、彼の心の傷になっていたと知ったキョンスクは、コーチに言われたように、自分のエゴでチョウォンのそばにいてマラソンをさせていたのだと思い、マラソンをやめさせようとします。でも、チョウォンはひとりでマラソンに参加しようとします。キョンスクはそんなチョウォンを止めようとしますが、最後には手を離し、チョウォンは走り出します。
昔動物園で手を離したときと違って、マラソンのスタート地点で手を離したことはお互いの自立を表しています。

それから、もうホントに泣けて泣けてしょうがないシーンがあります。それは、シマウマが大好きな主人公チョウォンが、シマウマ柄のスカートをはいている女の人のお尻を触ってしまって、連れの男から殴られるシーン。
キョンスクがそれを必死で止めようとするとき、チョウォンが、「うちの子には障害があります!うちの子には障害があります!」と言うのです。チョウォンがそうやって問題を起こすたびに、お母さんがいつもそう言って必死でかばってきたのでしょう。だからチョウォンは、いつも母のキョンスクがこういう場面で言うセリフを言ったのです。


最後、マラソン大会のスタート地点で、母と子が手を離す場面は、チョウォンが小さい頃、動物園でお母さんが自分から息子の手を離して迷子にしてしまった、そのエピソードがあったからこそ、今手を離すことがどういう意味なのか生きてくるのに、ドラマではそういった場面がなかったのが残念。
“母親の自立”という面においてちょっと描写不足のような気がしました。なぜ母はマラソンを止めさせようとしたのか?も、ちょっと安易だった。
あとコーチの松岡クンが最初から熱血すぎやしないか?(松岡クン本人のイメージかしら)
最初はまったくやる気がなくテキトーにやっているコーチが、チョウォンの純粋さに触れてだんだんその気になっていくところとか、ふたりの気持ちが徐々に通じ合っていく、というところなども描写不足。
弟の立ち直りも早っ!!!ダンナも理解ありすぎ!!!


あ・・・すみません、ドラマに対して毒吐きすぎですね・・・。
それもこれも、映画と比べてしまうからであって、ひとつの独立したドラマとしてみたら、きっといいドラマだったんだと思います。映画とまったく同じものにしようということではないんですものね。
ニノも上手だったし。
ウチのすぐ近く(隣りの駅)が出てきて、「おっあそこだ」と思いながら観てました。

自分がぶつかった木や、泣いているお母さんの胸にバンソーコーを貼ってあげる主人公。ホント、優しいんですよね。
ウチのリョウヘイも、私が泣いているとそばに寄ってきて心配そうに私の顔をのぞき込んで、「いい子いい子」してくれます(←けっこう自慢)。
いつもは、抱きつくとイヤがるし(抱きつくな!)、「行ってきます」って言うときもそっぽ向いてバイバイしてるし、本当に私のこと“お母さん”って思ってくれてるのかなぁ・・って心配になることもあるんだけど・・・。
でもだからこそ、目が合ったときに「ニコッ」と笑ってくれるとすごく嬉しかったりして・・・。


ただ、私もこの「マラソン」のお母さんと同じように、「この子より一日だけ長生きすること」は願いではあるけれど、こんなふうにこの子にだけすべてを賭けるような生き方はしてないし、したくもないなぁ~。
「逆に兄弟のほうに余計に目をかけてあげなさい」って、訓練会の先生方から耳にタコができるほど言われてきたし、自分も自分の楽しみを持って楽しく生きていきたいし、基本は家族みんなが元気でしあわせでいるにはどうしたらいいかっていうことだと思うのです・・・。結局それがリョウヘイのためだと思うの・・・。
私ってけっこう子離れできてるんじゃない?

またまたミーハーな自己を正当化してる・・・という声が聞こえてきそう・・・・・?




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2007年9月20日 (木)

ジャニーズファンママ、見っけ!

今日はリョウヘイの学校の参観&懇談会がありました。
そして懇談会でちょっとビックリ&嬉しいことがあったのです~。

今まで、学年懇談会はあったけどクラス別の懇談会というのは今日が初めてだったのです。そこで、先生とママたちがあらためて自己紹介をしました。
で、母自身の自己紹介もということだったので、私はもちろんまさやんの話を・・・(もうみんな知ってるので)。
そしたら、隣りに座ってたIクンのママが、「○○さんは山崎まさよしとのことですが私はジャニーズファンで・・・」と言い出したのです。興味津々で聞いていると、なんと!「HEY!HEY!HEY!」で山Pとお話したって言うのですよ!
「えっ!!!あのときの!?」って私、思わず大声出しちゃった。
だって、そのシーン、モエといっしょに何回も巻き戻しして見たんだもん。
山Pがゲストのとき、客席からの質問を受けるというコーナーがあり、「年上の女性はどうですか?」っていう質問だったの。質問した女性は△△歳とのこと。私は「よし!よくぞ聞いてくれた!」って感じで見てたんだもん。山Pは、「年上の女性はもちろん好きなんですが、△△歳というと僕のお母さんと同い年なんで・・・」って答えていました。「ゲッ!山Pのお母さん、若っ!」って思ったものでした。
その質問した彼女がなんとリョウヘイのクラスのママだったとは・・・。初めて会ったとき、どうも見たことがあると思ったんですが療育センターでいっしょだったからかな、って思ってた・・・けど、違った!テレビで見て覚えていたのだった~!

彼女、相当ジャニーズ好きのようです。わーい、ミーハー仲間が増えた♪
Nahoちゃんが引っ越してしまって以来、ジャニーズの話できる友だちが近くにいなくなっちゃったんだモン。
そして彼女、「山崎まさよしって俳優としてもいいよね~!あのドラマ(「奇跡の人」のこと)の主題歌も大好き!」って言ってくれて、私は丁重にお礼を言っておきました(なんでアンタが・・・byまさやん)。


でもね。今日自己紹介のとき思ったのだけど・・・。
みんな、子どもの障害がわかったときの話などをしたのだけど、やっぱり、子どもに障害があることを宣告されて、それを受け入れて、ここまで育ててくるには、どの人も相当の苦労があったと思う。今だから笑って話せるし、ジャニーズやまさやんのことも追っかけてられるけど(笑)、その当時だったら絶対そんなこと考えられなかったはず。
今だって手はかかるし、再来年の就労のことやその先のことを考えたら不安や心配はたくさんあるし、自分たちがいなくなってからのことも常に頭から離れないけれど、だからこそ、親が自分の楽しみを持って元気で暮らすことって大切だと思う・・・。
子どもには子どもの人生があり、親には親の人生があるのだから・・・・・。

・・・と、またしてもミーハーな自己を正当化している私でした。





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2007年9月18日 (火)

リレーの選手

今度の土曜日はモエの小学校の運動会。
運動会好きな私、とっても楽しみにしていたのですが、今年はちょっぴりプチ憂うつなことが・・・。

なんと、モエがリレーの選手になったというのです。
イエね、ホントに足が速いのなら楽しみなんですが、モエのヤツ、徒競走でも3位がいいトコ。一等賞なんてとったことは保育園時代から一度もありません。お世辞にもリレー選手の器じゃないんですっ!
ところが今年は、足の速い子がみんな白組になってしまって、赤組から2人出さなくてはいけない女子のリレー選手に、モエが入らざるを得なくなってしまったようで。
モエも初め憂うつがっていて先生に談判したらしいのですが、「やっぱりダメだった。先生に、『モエちゃん、がんばってみようよ!(ガッツポーズ)』って言われた」と言って帰って来ました。やっぱりね~。ウチの担任、熱血の若い体育会系の先生なんだ。

ま、小学校の運動会、一度くらいリレー出てもいいかな。負けてもいいじゃん、一生懸命走れば!
・・・とも思うんですけど、プログラム最後の高学年のリレーは、子どもはもちろん、親たちもけっこうマジですからね~!赤組の子どもの親たちから「誰っ!?あの遅い子は!なんであんな遅くてリレーに出てるの!?」なんて言われたらヤダな~。もちろんそんなことはモエに言えないから、「出るからには一生懸命走るんだ!負けたっていいんだから!」と励ましました。
モエもだんだんその気になってきたみたい。
そしてなんといっても、同じ赤組のリレーに、5年生のTクンがいたのがやる気になったきっかけみたいです!Tクンは、お兄さんも運動会のヒーローだったのです。兄弟そろってのスポーツ万能のイケメン君で、モエが1年生の頃、遊んでいたボールを男子に取られたとき取り返してくれて「はい。」ってボールを渡してくれたんですって。そのときからのファンなのです。


それにしても、ウチのてっちゃんも過保護っちゅーか、なんちゅーか。
この3連休は校庭でモエのかけっこをコーチしてました。「ためしてガッテン」かなんかで、“早く走るコツ”ってのをやってて、それ録画してたからな・・・。
モエは「そこまでしなくても・・・」って思ってる様子なんだけど、てっちゃんが「よし、行こう!履き慣れた靴履いてね!」と張り切って連日連れ出していました。
そしてご飯食べてる途中でも、「いいか?スタートんときは前傾姿勢で・・・」とか、「バトン渡すときはね・・・」な~んてしつこく言ってます。

さてさて、てっちゃんのコーチが功を奏すのか?
土曜日が楽しみなような不安なような・・・・・・。






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2007年9月15日 (土)

こらっ!そこの若者!

今日はある私立中学高校の学園祭に行って来ました。
イヤ~学園祭ってすごい久しぶりだったけど、いいもんですね~!各クラブの発表や試合や食べ物のお店など、学生時代に戻って楽しんで来ました。
今日行ったのは女子校だったんだけど、どっかの男子生徒も彼女を見つけに?たくさん来ていたし、女子生徒のほうも自分の彼氏が来てテレてたりとか(そういうトコばっか見てる私)。青春だわ~。
来年はリョウヘイの就労のことで忙しくなると思うから、今年の秋は学園祭荒らし・・・じゃなくて学園祭めぐりするぞ~!


ところで、普段車での移動が多い我が家なので、電車に乗ることがあまりないモエ。やっぱり電車やバスなど公共の乗り物に乗らないと社会性が身につかないな~と思いました。

行きの電車で、私はシルバーシートの近くに立っていたのだけど、おじいさんが目の前に立っているのに、誰も席を譲らないんです!!!若い男の人がチラッとおじいさんのほうを見たんですよ。それなのに寝たフリ。そして、子どもを後ろ向きに靴も脱がせないで座らせてるママ。見たところもう小学生なんだから、お年寄りに席を譲ることを教えなくてはいけないんじゃないの?
ウチのリョウヘイは、席を譲るということがわからないから、小さいころから、シルバーシートのマークの座席には空いてても座らせないようにしてきました。
それなのに、シルバーシートはお年寄りや身体の不自由な人の優先席と理解できるはずの人がなぜ立たないのでしょう!?
そりゃ、若者だって、疲れます。気分が悪いときだってあります。あえて何台か電車をやりすごして座れる電車に乗ったのかもしれません。わかります、座りたい気持ちは。
でも、私だったら、いくら疲れていても、お年寄りが立っているのにシルバーシートに自分が座っているほうが逆に疲れてしまうと思う。良心の呵責を感じないのかな。
若くても小学生でも目に見えない病気やケガをしている人もいると思うから、一概には言えないけど、今日シルバーシートに座ってた6人がみんなそうとは思えないし。


今日そういう悪い例を見たので、ここぞとばかりモエにはしっかり叩き込んでおきました!
親にとっては当たり前の常識でも、子どもにとっては教えられなければできないかもしれないもんね。

あ~しかしラジオ体操の景品のことといい、最近なんかボヤキというか世間に対する文句が多いなぁ。オバサンになった証拠なのかなぁ~(汗)
今日の学園祭の家庭科部のクイズに正解して山PのシールGET!・・・なんていうトコはホントまだ17歳の女の子なんだけどな~~!





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2007年9月12日 (水)

「うつ」の経験

秋は苦手の上に、お天気がパッとしませんねぇ~。
雨も大事だというのはわかるけど、やっぱり雨が続くと気分的に落ちてきません?
ゆうべは私のアンが観客席に乱入して罰金処分なんていうニュース読んじゃったし~。アンもけっこう激昂しやすいからね・・・。がんばって早く一軍に上がってほしいなぁ。
阪神も広島には弱いしなぁ~・・・安倍首相も辞任って・・・
ブツブツ・・・

秋は苦手だとさんざん言っていますが、秋が大好きな人もいるんですね。
まさやんも秋は好きだと言っていました。
私の友だちも秋は大好きなんですって。寂しい感じがいいそうです。そして秋の澄んだような空気感が好きなんだと言っていました。
羨ましいです。
私は今までイヤなことはみんな秋に来ていました。
好きな人の転勤が決まって「別れよう」って言われたのも秋。つわりが厳しかったのも秋。リョウヘイの障害がわかったのも秋・・・。

そして、私が「プチうつ」になったのも4~5年前の秋でした。
もともとちょっとしたことで落ち込んだりクヨクヨしたりするタイプではありましたが、けっこう立ち直りも早かったんです。
ところが、その頃は、何もやる気が起きず、人に会うのが億劫で、なんだかいつも疲れていて、昼間も寝てばかりいました。そして起きて自己嫌悪に陥るというパターンの繰り返し。夕食の準備がなかなかできなくて・・・。
一番つらかったのは、モエの保育園の送り迎えでママたちに会うこと。なんてことない世間話や挨拶するのさえ面倒だったのです。
それが1か月ぐらい続いたので、近所の心療内科に行ってみたら、「中程度のうつ」と言われてしまいました!
えっ!?うつ!?“この”私が!?
その頃はリョウヘイのことももうほとんど悩んでなかったし、とりあえず自分の腫瘍も落ち着いてたし、とりたててつらいことなんてなかったのに。
でも、ドクター曰く、つらいことがあるから「うつ」になるというわけじゃないらしい。もともと「うつ」になりやすい性質というのはあるけれど、でも「うつ」というのは誰がいつなるかわからない「心の風邪」なんだそうです。
あのときは、どう言ったらいいのかわからないくらいつらかったなぁ~。
気がつけばいつの間にか症状がなくなっていたのだけど・・・ホント、今振り返ると、あれってなんだったんだろう?って思う・・・更年期だったのかな?

それまで「うつ」の人の気持ちがあまりわからなかったけど、少しわかったような気がしました。
けれど、やはり「うつ」の経験を持つ友人からは、「でもサッカーやライブは元気に行ってたよねぇ。私に言わせればそれは「うつ」とは言えないね!」なんて言われてしまいました。

苦手な秋ですが、まさやんのライブの当落で騒いでいるうちは、元気な証拠なのかしら・・・。



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2007年9月10日 (月)

手編みのセーター

金曜日、またしてもリョウヘイがポロシャツの裾の縫い目を破いてしまいました。たぶん少しほつれたんでしょう。そういうとき絶対にピピピーーーっと裂かずにはいられないのです。
家に帰って来るなりポロシャツを見せて「破れちゃったね~」と言うので、「破れたじゃなくて破いたんだろうがぁ~!」と思いながら「そうだね。あとで縫おうね(ウソ)。」と言ったのだけど、それで終わるワケもなく。いつまでも「破れちゃったね~」と言ってくるのです。
いつか忘れるだろうと思って着替えさせてそのポロシャツを隠したんだけど、そのうち、「おばあちゃんに縫って。」と言い出したではありませんか!
ママじゃ縫えないだろうからおばあちゃんに頼めってこと!?ムムム・・・まぁそのつもりだったけどさ・・・。
さっそく母に言ったら、「あら!リョウちゃんがおばあちゃんに縫ってって?」と喜んで、今日さっそくポロシャツを取りに来ました。
さっき電話があって、もう縫ってくれたようだけど、「あれはアンタじゃムリだった」って言うの。

そう、私は本当に裁縫や手芸が苦手。
てっちゃんなんて、「ママ、ワイシャツのボタンつけてほしいんだけど・・・1週間あればやれる?パパやろうか?」なんて言うんです!その日にやってあったらもうオーバーに「ウソ!やってある!」とか言うんですよ。
中高時代の家庭科(被服)のパジャマも白衣も浴衣もみーんな母の作品。先生に、「こんなふうに教えた覚えはないけど、すごいわねぇ~」なんてイヤミ言われちゃって・・・。

こんな私が、その昔、一度だけてっちゃんにセーターを編んであげたことがあります。
といっても、そのセーターは、私と、友だち3人、友だちのお母さん、私の母の6人がかりで編んだもの。なので当然編み目もガタガタ。
でもてっちゃんはセーターを編んでもらった経験なんてもちろんないから、すごく喜んでくれました。ただ、着た姿はほとんど見たことないけど・・・。

最近、押入れを整理していてそのセーターが出てきました。意外にもキレイなまま。
私は「もう捨てていいよ!」と言ったのですが、てっちゃんは「まさか!捨てられるわけないじゃない!」と言うのです。アラ・・・そう?

・・・でもそのあと、「いっそのこと虫でも喰って“くれて”れば・・・」と言ったのを、私は聞き逃しはしませんでした・・・。




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2007年9月 9日 (日)

新しいケータイ

今日は、新しいケータイがほしくてケータイ屋さんに見に行きました。

今使っているメーカーSAのケータイは、不満はそんなにないのですが、たったひとつ、一括送信(あらかじめ同じグループに登録した人にいっぺんでメールを送信するという機能)ができないのだけが困りものでした。
障害児仲間グループとか、PTA仲間とか、ニコニコ会仲間とか、いろんなグループに所属している主婦は、同じメールを同じグループの複数の人に送ることはけっこう多いもの。

私の条件は、その一括送信機能があること、目立つ色であること、パカッと開くタイプであること、軽いことの4つ。
ところが、こんな4つだけの条件でも、意外にないんですね~。
一括送信機能は、今出ているタイプはメーカーK以外はみんなあるとのこと。
色は赤かオレンジか濃いピンクかブルーがいいと思っていました。
ただ、「軽い」という条件に当てはまるものがなかなかないのです。今のケータイって、いろんな機能がついているからどうしても重くなっちゃうみたい。
でもさ、ケータイって重いとそれこそ携帯しづらいじゃないですか・・・。ワンセグとかお財布ケータイなんて私には必要ないんだけどなぁ~。カメラだって、デジカメを持ち歩いてるからそんなに使うことないし・・・。

結局、いろいろ見た結果、今月中に発売されるというメーカーSのケータイを見てから決めようということになりました。
Sって使ったことないんだけど、どうかしら?


それにしても、ケータイ屋さんっていつも混んでます。もうケータイ持ってない人なんてほとんどいないよね。まさやんもさすがに持ってる(持たされてる?)みたいだし・・・。
電車の中でもみんなケータイ見てるし、トイレにケータイ持って行く人も多いんだって。
もちろん私だってケータイなしでは暮らせません。
インターネットもケータイでできるし、やったことはないけどブログやmixiもケータイで更新できるし。

ケータイ小説も流行ってますね。
でも小説はやっぱり本で読みたいな~って思います。本で読まないと落ち着かない・・・。
それでも小説を気軽にいつでもどこでも読めたら、読まないよりはいいのかもね。本を読むきっかけにもなるかもしれないし。

でもね、言いたくないんだけど、このトシになるとケータイばっかり見てると目が疲れるんです・・・。
ケータイで小説読むなんて、若いうちだけよ、絶対!





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2007年9月 6日 (木)

おウチ映画館 『ハチミツとクローバー』

人気マンガ『ハチミツとクローバー』が映画化されたこの作品。櫻井翔クンが出ているのでモエも観たがっていましたが、ひとりで勝手にDVD観ちゃいました。Nahoちゃんに借りて私も全巻読んだこのマンガは、美大生5人の青春を描いています。


美大の寮に住む、純朴な青年・竹本(櫻井翔)、クールで優しい真山(加瀬亮)、放浪者で8年も大学にいる変わり者・森田(伊勢谷友介)は、花本先生のもと、美術を学んでいる。花本先生のもとに集まる仲間のひとり、山田あゆみは、真山に想いを寄せているが、真山は、亡くなった夫を忘れられずにいるバイト先の年上の女性・理花に片想いしている。
一方、たぐいまれなる絵の才能を持つはぐみ(蒼井優)に、竹本は一目惚れする。久しぶりに放浪の旅から帰った森田も、はぐみに興味を持つが、その森田の存在がはぐみの心を混乱させる。
それぞれの夢、未来、そして片想いの恋の行方は・・・。



まずキャスティングですが。けっこう合っていたんじゃないかと思います。
優等生のお坊ちゃん役が似合う翔クンですが、不器用で純粋で優しい竹本を上手に演じていました。また、蒼井優のはぐもピッタリ。身長がもうちょっと低ければもっとよし。あゆ役の関めぐみは「8月のクリスマス」のときより役が似合っていたし、可愛かったです。欲を言えば、真山はもうちょっとクールな感じの人にしてほしかったなぁ~(加瀬クンも好きなんですけどね)。堺雅人も、若いみんなを見守る花本先生に合っていたと思います。

なんといっても一番目立っていたのは森田役の伊勢谷友介。実は私、昨日この映画観て初めて顔と名前が一致しました。昔広末涼子の彼氏だったとか、今は木村佳乃と付き合ってるとか、そういうミーハーなことは知ってるんですけど、それがこの人だったとは。
だって、この人って、「息、ダイジョウブ?」のCM出てる人じゃない!私、いつもあのCM見てモエに「この人ってアン・ジョンファンに似てない?」って言ってて、ちょっと気になってたのです。あのCMの髪型のせいもあると思うけど。昨日観たときは全然アンには似てなかったんだけど、いずれにしてもなんかとっても気になる存在です。
ほかのキャラクターにも言えることなんですが、マンガの森田は、もっとおバカというか、かわいいんですよ。映画の森田は鋭すぎ。でも、あれくらいキャラが確立していたほうが映画としてはよかったのかとも思う。
たぶん、こんな感じの人がそばにいたら、惹かれてしまうだろうな~。

ストーリーとしては、やはり長く続いたマンガを2時間の映画にするのは難しいものがありますね。片想いの苦しさやせつなさが、もうちょっと細やかに描かれていたら、と思いました。また、美術の創作に対する悩みや将来への不安なども、描ききれていなかったですね。竹本の「自分探しの旅」も、映画ではすごくアッサリしてた。はぐにフラレたから旅に出た、みたいな感じにとれてしまいます。
それから、普通は、誰かひとり(主人公)の視点からストーリー全体が描かれていくことが多いですが、この映画は、いろんな人の視点から、いろんな人の心のつぶやきが出てきます。そういう手法もアリなのだと思いますが、どうしても不満だったのが、映画のキャッチコピーが、
「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった」
という真山のセリフだったこと。真山のセリフをキャッチコピーにするのはセンスないのでは・・・?

・・・とまぁ、マンガと比べてしまうと言いたいことも出てきちゃうのですが・・・。
でも映画だけ見たら、淡々としたストーリー展開の中にも、若いときの純粋な気持ち、それをうまく伝えられないもどかしさ・・・そして将来に対する不安や夢・・。そんなものを思い出して、胸がキュンとなりました。
あゆの、
「自分の好きな人が自分のことを一番好きになってくれる、たったそれっぽっちの条件なのに、永遠にそろわない気がする」
という言葉。
逆に言えば、自分が好きな人が自分のことを一番好きになってくれるということは、ある意味奇跡的なことだと思うんです。


ところでこの『ハチミツとクローバー』というタイトルは、映画の最初に出てくる、
「草原を作るには蜂蜜とクローバーが必要だ」
というエミリー・ディキンソンという人の言葉から取ったのかと思っていたら、実はマンガの作者である羽海野チカさんが、スピッツの「ハチミツ」とシカオちゃんの「clover」というアルバムをよく聴いていたからだそうです。
というわけで、主題歌はスピッツの「魔法のコトバ」とシカオちゃん作の嵐の「アオゾラペダル」。この2曲はよかったです。どっちも好きな歌だな。

久しぶりに、この2枚のアルバムでも聴いて、はるか昔味わった(ような気がする)胸キュンな気持ち、思い出してみようかな・・・?





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2007年9月 3日 (月)

「安心」ナビか!?

今日からリョウヘイも新学期。
ゆうべ心配していたからか、リョウヘイが学校に着いていないという連絡をもらって、みんなで近くを探している夢を見て・・・コワかった。

そうしたら、なんとそれが正夢になってしまいました!

ゆうべの夢のこともあり、長い夏休みのあとちゃんと学校にひとりで行けただろうか・・・と心配になった私は、学校が始まる9時に携帯電話の「安心ナビ」でリョウヘイの位置を調べてみたのです。今日は早めに家を出たのでもうとっくに着いているはず。
すると!なんと現在地が「東京都・・・」になっているではありませんか!学校は「川崎市」です。
「えっ!?ウソ!」
もう一度リトライしたら、今度はつながらず。それから何度もやってみましたが、全然つながりません。
それで学校に「ウチのリョウヘイはちゃんと学校に着いているでしょうか?」と電話してみました。
担任の先生の携帯電話の番号を直接聞いていなかったので、学校の代表電話にかけたら、「今調べて折り返し電話します」とのこと。
でもいくら待ってもかかってきません。
私の性格からして、こんなときどんどんネガティブな方向に・・・。
てっちゃんに電話して、てっちゃんの携帯からナビしてもらっても、やっぱりつながらないと言うので、ますます心配になって、
「休み明けでボーっとしていて違うバスに乗っちゃったのかな?」
「電車が混んでいて降りそこなって東京まで行っちゃった?」
「誰かヘンな人に連れて行かれちゃったんじゃ!?」
「ヘラヘラしてるから悪いヤツにつかまってボコボコにされてたりして!?」
と悪いことばかり考えてしまいました。
“子どものことに関しては”心配症のてっちゃんも、「今から折り返し帰る!」と言います。
そんなこんなでイライラしていたら担任の先生から電話が。

「リョウヘイ君ならとっくに来てますけど?」
「えーーーっ行ってるんですか!?」
「はい・・・(来てたらいけないのか!?←心の声)」

学校のほうも初日で、みんな変化に弱いから落ち着かないのか、同じような問い合わせが殺到していたのか、なんだかバタバタしていたみたいなのです。でも今考えると、電話を取った先生が、リョウヘイの靴箱を見ればすぐにいるかいないかわかったのでは・・・?
イヤ、それよりも、今よく考えれば、リョウヘイは白いポロシャツにチノパンを着て、学校用のバッグを持ったら、逆に学校以外には行くわけがないんですよね。
今思うとそうなんですが、そのときは完全に冷静さを失っていました・・・。でも夢なんて見ちゃってたからねぇ。はぁ、ダメな私。
当のリョウヘイはそんな騒ぎにも知らん顔で、フツーに学校に行き、淡々とルーティーンをこなしていたのでしょう・・・。

しかし、auさん、なんで「川崎市」にいるのに「東京都」にいるって出るワケ~?
これじゃ「安心ナビ」、全然安心じゃないじゃん~~!!!




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2007年9月 1日 (土)

みなとみらいまで・・・

この秋は、いままで気になっていて、またはやろうと思っていて、できなかったことにトライしてみよう!ということで、今日は、初めて私が運転して行く!ということを目標に、みなとみらいに行って来ました。
私が免許を取ったころは高速教習というのがなかったこともあり、私は高速道路を走るのがコワいのです。今まで走ったことがあるのは、第三京浜を使って自由が丘までとか、東名と首都高で代官山や用賀までとか・・・。東京(近場の)に行くときしか高速道路を使ったことがありません。旅行はおろか、横浜までだって行ったことがなかったのです。

そこで今日は私が運転して行きました。
行きはけっこうスムーズに行けました。みなとみらいで降りて、まずは「マリノスタウン」へ。ファン感では行ったことがあるけれど、練習を見に行ったのは初めてです。

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今日は私の歯医者が終わってから行ったので遅くなってしまったからか、トップチームは河合選手ぐらいしかいませんでした。「試合前日だから上がるの早いんだよ!なのにママが歯医者長いから!」と、家族から大ブーイングを受けたかわいそうな私。しかも、今日はファンサービスなしとのこと。ちぇ~っ!

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ファンサのない日もけっこうあるらしいですが・・。試合前日だからなのかな?まぁ、ここが今日の一番の目的ではなかったんだからさ~と家族をなだめ、乾クンや狩野クン、天野っちたちが練習しているのを見学しました。
明日の試合もがんばって!!!

お昼近くなって練習も終わりそうな雰囲気になったので、「トリコロールワン」でバッグやハユマのブロマイドなどを買って、お次は「ベイクォーター」へ。

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「ベイクォーター」も初めて行きました。
ここはあまり広くないのね。こじんまりしてました。

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船の形をしているところを撮りたかったんだけど、どこから撮ればいいのかわからず・・・。


ベイクォーターには今年大ブレイクした「crocs」があります。
先日青山にオープンした直営店は、オープン時、夜中から並んだ人もいたというほど大人気。ここ横浜店も混んでいました。
もちろんミーハーな我が家でも履いています。モエと私は1足ずつ買い足しました。

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ほかはそうでもないのにこのお店だけ大混雑。サイズや色なども品薄のもの多数。


ベイクォーターにシーバス乗り場があるので、シーバスに乗って「クイーンズスクエア」まで行きました。

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シーバスから見たマリノスタウン。


クイーンズスクエアでご飯を食べて、ブラブラとウインドーショッピング。
「コスモワールド」でプリクラを取ったりしているうちに帰りのシーバスの時間になったので、乗り場に戻りました。

シーバスでベイクォーターに戻って、帰途に着きました。ところが、てっちゃんの教え方が悪いから間違えて第三京浜に乗ってしまいました。ナビでも第三京浜が最初に出てくるんだけど、第三京浜の港北インターのところが混んでいるので首都高で帰りたかったのですが・・・。


私ってば方向音痴だし、今日の調子ではまだちょっとひとりで運転して行くのは心配だなぁ。もっと練習しなくちゃ。

お天気が曇りだったのが残念だったけど、なかなか楽しい一日でした。
もうちょっと勉強して、今度は「たったひとつの恋」のロケ地めぐりしようっと!
あ、それより、10月に出てくるてっちゃんの両親を案内できるように、基本的な観光名所めぐりしておこう・・・。




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