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2007年12月31日 (月)

2007最後の夜

2007年最後の夜です。
掃除もお料理も済んで、年越しそばも食べて、「Billboard TOP40」見てたら、てっちゃんとモエに紅白に替えられてしまいました。
私も昨年まで、どんなにつまらなくても絶対紅白見る派だったんだけど、今年はまったく興味湧かず・・・。やっぱり私の「大晦日スペシャルミュージックアワー(仮)」の案を検討してくれ・・・(笑)。
でもまぁ“ケータイ審査員”だからしょうがない、見るか(って、オイ!)
今スキマが終わりました。スキマはなかなかよいですね♪てっちゃんが「藤あや子出せよ!!!」ってうるさいんでけど(笑)


今年、世間では本当にいろんなことがありました。ショッキングな事件が多かったですよね。今もすごく気がかりなことがあって、早く解決するといいと思ってます・・・。
ZARDが亡くなったことは、ファンというわけじゃなかったけどすごくショックでした。好きなミュージシャンの歌声が聴けなくなるって・・・考えただけで怖いです・・・。ご冥福をお祈りします。


個人的には、あまり大きな出来事がなかった年でした。平和に過ぎた年ということでしょうか。

てっちゃんは4月からさいたま新都心まで通うようになって、通勤が大変になりました。時間的には変わらないらしいけど、飲み会などあると飲んでから2時間かけて帰って来なくちゃいけなくて、かわいそうです。本人はけっこうノー天気な人なので苦にしてる様子もないんだけどね。
リョウヘイは養護学校2年目で、通学にも慣れ、時々所定のバス停で降りそこなったり、駅で反復横飛びやってたりするものの、なんとかひとりで登下校できるようになりました。
モエはオニババと恐れられながらも(笑)、楽しく学校に行っており、欠席はほとんどありませんでした。塾にも通い始めました。中学受験をするのかしないのかも決めないままの見切り発車でしたが、入ってみればやはりその雰囲気になるようで、どこの学校にしようかな?なんて受験ガイドなどを見ています。私もできるだけサポートしようと思うんですけど・・・勉強は全然わからないので、せめて送り迎えぐらいは・・・って感じです。塾に通い始める前に真っ先に確認したのは、「6年になって受験勉強が大変になっても、ママまさやんのライブに行っていい?」・・・私ってばなんつー母親(笑)
モエはこころよく「まさやんは行っていいよ!」と。「でもサッカーとバスケはモエも行きたいんだから行っちゃダメ」って・・・どーゆー意味なの。

私はといえば、たいした風邪も引かず元気な一年でした。ただ、腰や肩が痛くなることが多かった・・・。年寄りくさいわ~。
私は今年、10年に一度のモテ期だったハズなんだけどなぁ・・・。まぁ、主婦だからあまりモテても困るしね!(思いっきり負け惜しみ)

スポーツ観戦には昨年より行けなかったなぁ。
来年はアンがまたJに来るっていうウワサもあり・・・どうなるのでしょう。
マリノスも日立も阪神も応援し続けるので、がんばってほしいわ!

放置していたmixiでも日記を書くようになりました。はじめは張り切って毎日書いていたものの、ブログとの使い分けができなくなって、日記はだんだん書かなくなりました。でも、mixiを通していろいろな人との交流ができて、楽しかった。
mixiのほうでしかお付き合いのない人もいるので、ぼちぼち続けていきたいと思ってます。
もちろんブログもマイペースで続けていきたいと思います。


さて、てっちゃんの遠距離通勤(これぐらいフツーなのかもしれないけど)はずっと続くし、リョウヘイの就労のことやモエの塾通いがますます忙しくなるので、家族全員、健康には気をつけなくては。それを守るのは主婦の役目です。がんばらなくっちゃ!

そしてそして、私の来年の最大の目標は、

アンチエイジング。

といっても、若作りするとか、若い子と張り合うとか(笑)そういうことではなくて、トシを意識し過ぎず、かつ精神的には大人で、元気に自然体で暮らしたい。キレイに年齢を重ねたいものです。見た目もできるだけがんばって、そして内面も磨かないとね。ステキな映画を見たり、本を読んだり、勉強したいです。

私のアンチエイジングに一番効果があるのは、もちろんまさやん♪
今年初めにひいたおみくじでは「待ち人遅し」で、まさやんが11月にツアーをしてくれました。当たってたかな?
まさやんがカバーアルバムに『ALL MY LOVING』を入れてくれたのは嬉しかったな。
年末、まさやんのバースデーにライブに行けて幸せだったけど、そのあと現実に戻れなくて困りました(笑)
来年早々、まさやん主題歌のドラマ「あしたの、喜多善男」が始まります。オリジナル曲の発売があってまさやんもますます忙しくなるのかな~。ファンクラブの集いもあるみたいだし、オーガスタキャンプも10周年。楽しみです。

まさやんは、私にとって空気や水と同じように、なくてはならないもの。
来年も、私の元気の源になってくれることでしょう。


家族や友だち、そしてまさやんの歌声に支えられて、来年もがんばろうと思います!!!
こんな私ですが2008年もどうぞよろしくお願いします!!!





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2007年12月28日 (金)

冷静なファンになる

・・・ってどういうタイトルなの(笑)

今年どれだけまさやんに会えたか考えてみました。
今年は5回。オーキャンとCOVER HALL TOURです。ライブツアーはチケットを取るのがとっても難しかったので、カナケン・サンプラ2days・渋谷CCレモンと、4回も行けた私たちは、本当にラッキーで恵まれていました。一度も行けなかった方には申し訳ありませんでした。

そのほか、「酒井家のしあわせ」「秒速5センチメートル」「プルコギ」と、まさやんが音楽を担当した映画を観に行ったり、プラネタリウム「恋するオーロラ」を観に行ったりしました。
なんとかして、常にまさやんに関わっていたいのです。


でも私・・・来年はもう少しまさやん熱中度を弱めにしようかなぁ・・・って思いました・・・。
だって、あまりにまさやんが好きすぎて、ライブのあと現実の生活に支障をきたしちゃうんだもん。せっかくまさやんに幸せをもらったんだから、次に会えるときまで自分のやるべきことをきちんとしよう!と誓ってはみたものの・・・。
てっちゃんにも、「山崎のライブ行って元気になって帰って来てくれるんならいいけど、ママは何日間か使い物にならなくなるから困るんだよね~」って言われちゃうし。

「宇宙のひみつはちみつなはちみつ」というまさやんのファンサイトで知り合った仲間たちと、もう10年近い付き合いが続いていますが、私みたいに「まさやんまさやんまさやーん!!!」みたいな人は少なくて、みんなもっと冷静なんです。今回のライブの帰り、「イヤ~今日は久々にまさやんにホレた!」なんて言ってたり(笑)
みんなまさやんのこともちろん大好きだけど、広い意味で音楽好きの人が多くて、シカオちゃんをはじめとするオーガスタのアーティストや、その他もっといろんな人のライブに行っているのです。まぁそういう人は独身の人が多いけどね。
私みたいにまさやんラブすぎるファンより、そういう冷静な音楽ファンこそ、まさやんにとっては嬉しいファンなのかなぁ・・・なんて思ってみたりするワケです。

もっとも、私もまさやん以外の音楽は受け付けないというワケじゃないし、まさやんのすることならなんでもOKとも思いません。意見みたいなものだってありますよ。
Koniと私は、ライブ後には必ずアンケートを長々と書きます。感想とか意見とか要望とか。すんごい時間かかります。それで宇宙の仲間たちには置いてかれちゃうんだけど(笑)。
てっちゃんには、「アンケート書いてどうなんの?山崎がやりたいことをやるのが一番いいわけじゃん?ライブの反応は会場の雰囲気でわかるだろうしさ」って言われるんです。え~!じゃなんでアンケート用紙が配られるのよ!
今はどうか知らないけど昔は、アンケートは必ず読むとまさやんは言っていました。もちろんお客の反応はライブのときにわかると思うけど・・・でも、どうしても、こっちの気持ちも伝えたいじゃないですか!特に、こんなに感動して心を動かされたってことを!感謝の気持ちを!
ただ、私は文章が稚拙な上に興奮してるもんだから、ちっとも言いたいことがまとまらなくて。そして、気持ちというものは言葉にすると薄っぺらになってしまうことも多くて、半分も気持ちが伝わってないと思うのね・・・。
やっぱりてっちゃんの言うようにもうアレ書くのやめようかなぁ・・・。

しかし、もっと冷静なファンになろーーっと。って思ってなれるもんでもないでしょ。だって人を好きになるのって、理屈じゃなくて、本能だから。私の身体の全細胞でまさやんのこと好きなんだから。


こういう話を韓流ファンのmikanちゃんにしたら、「だからもっと他に好きな人たくさん作らないと」って言うんです!さすが韓流ファン・・・。リュ・シウォン君がもちろん本命だけど、彼がいないときはほかの韓流スターのファンミに行ったり、いろんな俳優のドラマを片っぱしから見てたり・・・常に活性化してるんだよね~。
そして、「今はまさやんのライブ終わったばかりだから熱が冷めてないけど、時間がもう少したてば落ち着くよ、きっと」とも言われました。そうかなぁ。会わなければ気持ちも落ち着いてくるのかなぁ。だったら会わないほうがいいのかなぁ。


ずっと会わなきゃ忘れてしまうだろうか
僕にはどっちがつらいことだろう・・・?


            (by郷ひろみ 「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」)



・・・っつーか、こんなことを真剣に延々と考えてる私っていったいどんだけヒマなの。
イヤ、今年もあと3日。全然ヒマじゃないんだけど~~~!!!





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2007年12月26日 (水)

恋愛と結婚

かなり前ですが、それほど親しくなかった中高時代の友人とひょんなことから再会して、ご主人の写真を見せてもらいました。
高校時代の彼女はけっこうイケイケ(死語?)で、オシャレだったし、次々にステキな彼氏ができてて、そして今の彼女もキレイなのですが、見せてもらった写真では、ご主人はかな~り年上の、恰幅のいいフツーのオジサンでした。
私が「意外」という顔をしてしまったのか、彼女は言いました。
「お見合い結婚なのよ。だって恋愛と結婚って別じゃない?」

恋愛と結婚は別・・・ってよく言いますよね。
彼女も、たぶんさんざん遊んで・・・そして、結婚はお見合いで高学歴・高収入の人としたのでしょう。
私はそのときは「そういうもんかな~・・・」と思っていたのですが、最近mixiで「理想の男性について」のバトンをしてみて、ハタと気づきました。
「恋愛と結婚って別だわ!」

イヤ、別に、さんざん恋愛してから安定したダンナを見つけるという意味ではありません。
私がバトンをして気づいたのは、私って安心できる人を好きになれないという事実なのです(このトシで何を今さら?だけど)。
だって、
メールや電話をマメにしてくれる人を好きになれない。
女の人のことを追いかけるような人を好きになれない。
饒舌な人を好きになれない。
毎日私に会いたいと思ってくれるような人を好きになれない。
言葉で「好きだ」とか「愛してる」とか言ってくれる人を好きになれない。
なんでも買ってくれたり、ご馳走してくれたりする人を好きになれない。
いつも私を最優先してくれる人を好きになれない。
何かの記念日をいちいち覚えていて花束を買ってくれるような人を好きになれない。
自分が夢中になれるものを持っていない人を好きになれない・・・・・・・・・・・・・・・・。

もっとも、女ってみんなそうなのかもしれません。逆に上のような人しか好きになれないという女の人、いるんでしょうか?そういえば、韓流ファンのmikanちゃんは韓国ドラマの中のめちゃくちゃ優しい男の人が好きだなぁ・・・ってことは、やっぱりそういう人もいるのか。
でもたいていの女の人は、少女マンガの王道を行く男の子のような、不器用でクールで、自分のことを見てくれているんだかいないんだかわからないけど、本当は優しい、ついついそんな男の人に魅かれてしまうんじゃないでしょうか。そのほうがドキドキするもんね。
いつも言ってますけど、いつもそばにいてくれるわけじゃないからこそ、いっしょにいる時間がしあわせなのですよ。それが恋愛の醍醐味でしょ。

でも、結婚となると、そんなこと言ってられません。やっぱり家族の時間を大事にしてほしいし、子どもと遊んでほしいし、記念日は大事だし、メールや電話はコマメにしてほしいし、楽しい会話もたくさんしたいし。自分の好きなことに夢中になって家族を放りっぱなしじゃ困ります。
恋愛時代に好きだった男の人は、結婚には向いていないのです。
恋愛時代はクールで、結婚したとたんマイホームパパに変身してくれたらいいのかなぁ?


まぁ、今の私だったら、音楽に熱中してるカレをそのまま受け止めて、やりたいことをやって、好きなときにだけ帰って来て私のそばで安心して休んでくれればいいわ・・・って思えるけどね。帰る場所が私のところならそれで・・・・・

・・・って友だちに言ったら、「アンタには絶対ムリ」って一蹴されたけどさ・・・。






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2007年12月25日 (火)

クリスマスプレゼント

クリスマスですね~!
でも、子どもはもうプレゼントをもらっちゃって、パパも今日は仕事で夜も遅いから、クリスマスは昨日で終了しているようなもので・・・。今日はおじいちゃんおばあちゃんの家でお刺身を食べましたよ。日本人だなぁ~。

ゆうべは、ローストビーフやパスタやサラダ、そしてクリスマスケーキを焼いて、おウチでパーティーでした。

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今年はこんなデコレーションにしてみました。
ヒイラギが近くのお花屋さんになくて、友だちの家の姫ヒイラギをちょっと失敬しました。
ローストビーフは、ル・クルーゼのお鍋で作ると簡単にできます。
オーブンで焼くのは、お肉の量や太さで加熱加減が難しいですが、ル・クルーゼなら火の通り具合をお鍋の余熱で調節できて便利です。
チキンは・・・モスチキン(笑)
だってリョウヘイが好きなんだもん(言い訳)

さて、モエにとっては、クリスマス=プレゼント。昨日は昼間、らでぃっしゅぼーやのお兄さんのTクンが山Pのブロマイドとブーツに入ったお菓子をプレゼントしに来てくれました。パパママからは「ラインストーンセラ」とかいうオモチャ。今日おじいちゃんおばあちゃんからはミリタリー風のコートをもらいました。リョウヘイは実用的にセーターとシャツ。私の友だちのあっちゃんからおいしいお菓子が届いて、リョウヘイのヘルパーさんも朝からプレゼントを持って来てくれました。
モエにはサンタさんも来ました。「いただきストリート」というDSソフトです。サンタは夜中、ラッピングが大変でした(笑)

てっちゃんが、「ママもなんか買っちゃいなよ」って言うんですけど、てっちゃんのおこずかいで買ってくれるわけじゃないんだもん~。ボーナスなんてとっくにないし、年末でお金もかかるし・・・。昔はてっちゃんがクリスマスプレゼントを買ってくれたんだけどな~。
でもいいんだ。私は・・・“まさやんサンタ”からの歌のプレゼントだけで十分だもん。

・・・と言ってみたものの、てっちゃんが「パパはブート(イギリスのロックバンドの海賊版・・・い~けないんだ)3枚ぐらい買う!」と言うので、え~~!それならやっぱり私も絶対なんか買ってやる~~!!!と誓ったのでした!

・・・こんなふうだから、いっこうにお金が貯まらない我が家であります・・・。





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2007年12月23日 (日)

山崎まさよし 「COVER HALL TOUR 2007」千秋楽・渋谷CCレモンホール レポ

36年前の今日、天使が神様に言いました。

「神様、今日はこの家に男の子が生まれるのですが、どのような子にいたしますか?」

神様は言いました。
「この子には、誰からも愛される人柄と、そこそこのルックスを与えよう」

「それから、ひとつのことを愛し、そのことに精進する崇高な精神と、そのことの才能を与えよう」

天使は聞きました。
「そのひとつのこととは何ですか?」

神様は答えました。
「それは、“音楽”だよ。」

天使は言いました。
「わかりました。それではこの子には、素晴らしい声と、楽器を弾く才能を用意いたします」

神様は満足そうにうなづきました。
「頼んだよ。なにしろこの子は、全人類へのクリスマス・イブイブの贈り物だからね。」



・・・・・・とまぁ、これはタケちゃん作の「クリスマス・イブイブの贈り物」というお話(笑)。


今日、まさやんのライブ千秋楽に参加させてもらって、本当にこんなふうに感じました。やっぱりまさやんは音楽をやるために生まれてきたんだなぁ~って・・・。



前置きが長くなりました。

12月23日、渋谷CCレモンホール、COVER HALL TOUR 2007千秋楽。

やはり千秋楽そしてお誕生日ということで、会場の雰囲気が全然違っていました。
Koniと私も、買ったばかりのファイナルTシャツに着替えて気分も盛り上がります。


最初のMCで、まさやんが「こんばんは、山崎まさよしです」「よう来たな~」と言うと、あちこちから「まさやん、お誕生日おめでとう!!!」という声がかかり、会場は拍手の渦。
まさやん「この世に生を受けて36年経ちました」。また会場から大きな拍手、するとまさやんは「イヤ~そんな!やめて下さいよ~」みたいな感じを身振り手振りで表したあと、「こういうのテレるんですよ。過去にもこの渋谷公会堂、今は“スースーレモン”ですけど、ここで誕生日を迎えまして、そのときもみなさんに手厚く葬っていただきまして。」みんな大笑い。
「それはさておき、今日は最後までゆっくりと楽しんで下さい」と言っていました。

マーサ&パンチラスのコーナーで、今日は本物の新曲かも?と思いましたが、その予想はハズレました。ただ今日はご当地ソングはもう古い!ということで、「山崎まさよし、山崎まさよしを歌う?」という「ご当人ソング」なるものでした。今日のアンケートは、「山崎まさよしといえば?」というものだったのです。いつものようにキタローさんが箱から取り出したものを、タイトル、A・Bメロ、サビに使用して、まさやんが歌にします。
タイトルはなんと「ひとり酒」!タイトルにピッタリじゃない!でも、「ひとり酒 in Hawaii &誕生日&クリスマス」「さみしーな!」とゲンちゃんに言われていました。
Aメロは「おっぱい星人(大爆笑)」まさやんは「みんな誤解してると思うけど出てきたからにはしょうがない」。A’は「ジャック(ジャックダニエルのことね)・ロック・ダブルでおかわり」。Bメロは「関西のモーツァルト」、まさやん「それキダタローさんだよ」。サビは「渋谷で千鳥足(笑)」。やっぱりまさやんといえばお酒なんですね~!なんかみんな合ってたわ(笑)。
かくして『ひとり酒』は「おっぱい星人と~ジャック・ロック・ダブルでおかわり~オレは関西のモーツァルト~渋谷で千鳥足~♪渋谷で千鳥足~♪」となりました(笑)

モノマネコーナーは、やっぱり気に入ってるのね~!「千の風になって」のモノマネと、それをプルーハーツがカバーしたら。「♪わーたーしーのー!」格好もマネしていました。それから私が聞きたかった長渕剛!!!「とんぼ」のモノマネと、そのカバーを秋川さんで(笑)手を広げて秋川さんっぽく歌いました。あ~笑える~!

そして、今日は『月』と『玉ねぎ』両方歌ってくれました!なんてゼイタクなんでしょう・・・。

2回目のアンコールは、もちろんファイナルTシャツを着て。白いヤツです。
そして、ナレーションの鮎貝さんがゲストで登場!!!出会いから、ポール・マッカートニーに会いに行ったときお世話になった・・・などの話などをして、それから鮎貝さんが生でナレーションを再現してくれました。鮎貝さん、「お誕生日おめでとうございます」と言ってまさやんにマルボロをあげてたよ。
そしていつもはブルースの曲・・・なんですが、今日はここで、「みなさんに僕からのクリスマスプレゼントです」ということで、新曲『真夜中のBoon Boon』を歌ってくれましたぁ~!!!嬉しいよぉ~~~!!!どんなプレゼントよりステキなプレゼントだよね!
「Boon」とは恩恵という意味があるそうです。
楽しい感じの、でも今まであまりなかったような感じの曲でした。もう~すごいイイです!(う~むボキャブラリーが・・・)
これはもう、完全にHiromi Goに勝ったねっ!!!(笑)ドラマ、早く始まれ~!!!
まさやん、ドラマの宣伝もちゃんとしてました。一話完結もので、毎回ゲストが出ると言っていたから、まさやんも出ちゃえばいいのに~~。

・・・そして、いよいよラスト、『いかれたBaby』。
このとき、
「音楽をやっててよかった」
「シンプルだけどこういういい曲を、これからもみなさんに聴いてもらいたい」
みたいなことを言っていて・・・私、涙がこぼれそうになりました。
私も、まさやんが音楽をやってくれてて本当によかったと思う・・・。

歌い終わったあとまさやんは、長々とお辞儀をして、右から左まで、上から下まで、丁寧に手を振って、投げキッスをして、ステージをあとにしました。
みんな、いつまでもいつまでも拍手をしていました。照明がついても、アナウンスが流れても、そのあともずっと拍手が鳴りやみませんでした。
しかたなく係の男の人が、「これですべて終了でーす!!!」と叫んでいました。
当たり前だけど、みんな、まさやんのことが大好きで、まさやんの歌が大好きなんだね・・・。


あんなに楽しみにしていたライブがすべて終わって、気が抜けてしまいました。
まさやんに会えば会うほど、もっと会いたくなってしまって、終わったあとが本当につらくなっちゃう。明日のクリスマス・イブなんてどうでもいい!って思っちゃう。

・・・でもね。
まさやんの歌ってる姿を思い出したら、やっぱり自分のやるべきことをちゃんとやらなくちゃいけないなって・・・まさやんみたいに。そう思った。まさやんだって、好きだからやってる音楽だけど、日々努力しているんだもん。そうでなきゃ、みんなを楽しませ、感動させることなんてできないはず。
今回のツアーは、チケットが手に入らなくて泣く泣くあきらめた人もいるんだもん。私は本当に恵まれていたんだもんね。
だから、現実に戻るのはつらいけど、私は、私のやるべきことを・・・明日はごちそう作って、ケーキを焼いて、子どもたちのプレゼントをラッピングして・・・。家族を喜ばせたい。
まさやんがたくさん幸せをくれたから・・・次にまさやんに会える日まで、主婦業・ママ業がんばろう!って思いました。


まさやん、本当にありがとう!
そしてお誕生日おめでとう・・・ステキなクリスマスを!




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2007年12月20日 (木)

伝わってくるもの

まだまさやん病は続く・・・。今日もまさやんのお話です。


以前「音楽の才能」という記事でも書いたのですが、おなじみの料理研究家のケンタロウさんは、ミュージシャンの才能が欲しかったそうです。
「山崎まさよしのギターの才能を授けてくれるのなら、体重100kgになってもいいから欲しい」とのこと。
そして、「ケンタロウと秘密の料理道具箱」という本の中には、次のようなエピソードが載っています。

自分がいちばんなりたいものはミュージシャンだ。それは断言できる。だからギターはほぼ毎晩かき鳴らすのだけれど、うまいかと問われると答えにつまる。毎晩弾いているわりには一向に上達していない。
そんなことを思わせたのはミュージシャンのMくんだ。
Mくんが家に遊びに来たときに何気なくギターを弾いた。
おれはびっくりしてキッチンから飛び出した。なんて素晴らしい音色のギターを彼は持参したのかと。
しかし彼が手にしていたのはおれのギターだった。
ああ、ギターってこんな音がするのか。ショックで声も出なかった。買ってから数年来、おれは自分のギターの本当の音を出すことができなかったのだ。
そのとき以来、プロのミュージシャンを夢見ることはない。

去年だったか、この「Mくん」はまさやんのことだと話題になったことがありました。
私は料理の本(注・“料理”ではない)や雑貨が好きだから、ケンタロウさんの本はいろいろ持っていて、彼のブログ(最近あんまり書いてないけど)もたまに読ませてもらいますが、彼が書いたいろいろなものの中で、このエピソードと文章が一番好きです。
そして、包丁やフライパンを持たせたらもちろん、相当な料理上手のまさやんもケンタロウさんには敵わないんだろうと思うと、それもまたいいなと思うのです。


私にはギターの知識なんて何もないし、ましてテクニックのことなんて全然わかりません。でも、まさやんがちょっとつまびくギターの音色がとても綺麗だとはいつも思います。
今回のライブでも、最後にブルースを弾いてくれる場面があるのですが、本当に、「あぁ、ギターってすごく綺麗な音が出る楽器なんだな」と思うのです。

まさやんは、「いかれたBaby」のことを、メロディーも歌詞もシンプルだけど深い思いが伝わってくる」と言っていたけど、まさやんの「コイン」や「僕はここにいる」などもそうだと思う。「気づいたら君の名前を呼んでいる・・・」とか、「うまく君の名を呼べないよ」という歌詞から、彼が彼女を本当に好きなんだということが伝わってきます。
そして、まさやんにはギターもあるんですよね。まさやんのギターって、素人の私にも伝わってくるんです。ブルースハープもピアノもそう。
音楽の詳しい知識はなくても、理屈抜きにグッとくるような、何か訴えかけてくるもの、何か伝わってくるものがあるのです。


ちょっと話が違うかもしれないけど、昔てっちゃんと結婚する前、ちょっとだけ「この人でいいのか」迷っていたことがありました(もちろん向こうもそうだったかもしれませんが)。
ある日渋谷の喫茶店で話していて、何かの洋楽が流れてきたとき、てっちゃんが「あぁ~すごくきれいなメロディーだなぁ」って言ったのを聞いて、この人とだったら結婚できるかも、と思ったのを覚えています。
てっちゃんはイギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンが一番大好きで、私とは趣味が全然合わないような気がします。でも、「山崎のこの曲のここんトコ、いいよねぇ~!」と言うのを聞いていると、けっこう合うような気もするし・・・。
そんなわけで私は、てっちゃんに音楽の才能はまったくないと思うけど、てっちゃんの音楽を聴く耳はけっこう信頼しています。というとエラそうだけど(笑)、伝わってくるものをキャッチするところが私と似ているというか。夫婦って、たとえば音楽じゃなくても、きっと何かで、どこかに同じものを感じているのかもしれないですね。

そんなてっちゃん、レッド・ツェッペリンの一夜限りの再結成コンサートにあの“エリカ様”が招待されたということに対して、いまだに毎日ブゥブゥ言っております・・・。





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2007年12月19日 (水)

山崎まさよし 「COVER HALL TOUR 2007」・中野サンプラザ2days レポ

Koniが渋谷“スィースィーレモンホール(byまさやん)”、私がカナケン。今回のまさやんライブは、この2会場に当選しただけでも十分ありがたいと思っていました。が、「神様は私たちが望んでいる以上のものを与えて下さいます(byカカ←聖書のことばらしい)」。
なんと、急きょ17・18日の中野サンプラザのチケットを定価で譲ってもらえることになり、2daysのサンプラライブに行ってまいりました!!!今回のツアーはひとつもチケットが手に入らない人も多いと聞いていたのに、申し訳ないです。4回も行けるなんて、なんてゼイタクな・・・友だちに感謝です!


以下、ネタばれです。

続きを読む "山崎まさよし 「COVER HALL TOUR 2007」・中野サンプラザ2days レポ"

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2007年12月16日 (日)

サンロッカーズvsレラカムイ

昨日は日本バスケットボールリーグの日立サンロッカーズ対レラカムイ北海道の試合を観戦に行って来ました~!
会場は、道路が空いていればウチから10分の町田市立総合体育館。ギックリ腰が心配でしたが、五十嵐クンの応援のためならなんのその!
札幌でのアウェーでは連敗してしまった日立ですが、五十嵐クンの体調も戻ったようだし、新しい外国人選手も出られるし、絶対勝つ!!!

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横浜市民なのに日産スタジアムよりこっちのほうが全然近い・・・


残念ながら五十嵐クンの入り待ちはできず・・・。会場に入ってから、レラの選手たちはそのへんをウロウロしていたので、リョータ君にちゃっかり握手してもらっちゃった、モエ。フツーにお話できちゃう感じでした。
前の試合はOSGと東芝の試合でした。川村クンのシュートをあんまり見なかった・・・のは、OSG対東芝の試合を見ている五十嵐クンに気を取られていたから?(笑)



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ファンからのメッセージがいっぱいのダンマク。


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きゃぁ五十嵐クン!アヒル口、カワイイ♪



さていよいよ我らがサンロッカーズの試合開始。

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ベンチにいることは少なかったです


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思わず立って声援


試合は74-58で我がサンロッカーズが勝ちました!サンロッカーズは初めこそシュートが決まらずペースをつかめなかったものの、だんだん盛り返してきて、第2Pで逆転。その後はだいたいコンスタントに10点前後の差をつけていました。取られても取り返して、相手に連続ポイントはあまり与えなかったように思います。
普段、サンロッカーズの試合って、10点差ぐらいで勝っていてもなかなか安心できないことが多いのですが、昨日はなぜか負ける気がしませんでした。ディフェンスもよかったし、トーマスが3ポイントをよく決めていました。
前節は体調不良だった五十嵐クンも昨日はだいぶ元気を取り戻しているみたいで、スピードもあり、ナイスパスも多かったですが、そのパスが点に結びつかないことも多かったのが残念。
新外国人選手のピーター・コーネル選手も途中から出場!高い!やっぱり高いのって強みです。リバウンドをよく取っていました。
相手ではやっぱり折茂さんです。シュート打てば絶対決める!っていうぐらい決定率が高い。「あれも決めるのか!?」って、何度てっちゃんと顔を見合わせたことか・・・。リョータ君は調子イマイチだったのかな・・・?
応援も楽しかったです。私たちもサンロッカーズの黄色いTシャツ着て、スティックたたきまくって、声出しまくりました!チアのお姉さんと仲良くなって応援のしかたを教えてもらったり、勝った喜びを分かち合ったり(笑)。我が家はサッカーで慣れているんだけど、バスケのファンって応援するチームのユニとかシャツあんまり着ないのね。着れば楽しいのに。

本当に勝ってよかった!!!
試合後は小野HCの頼もしいインタビューも聞けたし、コーネル選手の紹介もありました。観客は8割方の入りという感じでしたが、勝ったときは会場が一体となっていたような感じがして、嬉しかったです。


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小野HCのインタビューを聞いている五十嵐クン。後ろ姿ばっかり・・・



ところで。
サンロッカーズの選手が使うトイレが、私たちが使うトイレと同じ場所だったので、トイレに並んでいるときに選手が隣りの男子トイレに入って行くのです。でも五十嵐クンには会えず(別にトイレ前で張り込みしていたわけではありません・笑)。私の前の人なんか小野クンとぶつかってお互い「あ!ごめんなさい!」なんて。
帰り、トイレに行くとき使っていた出入り口から出て来るのかな~と思っていたけど、どうももっと奥のほうで五十嵐クンのにおいが!(ウソ)でもそっちに行ってみると、人だかりがしていて、係の人が必死に「押さないで下さい!」って言ってました。そう、そこが選手のファンサのコーナーでした。
私はそばのベンチにのぼって(よい子はマネしてはいけません)見ていましたが、もう大変な騒ぎ。
五十嵐クンが出てきたときには「キャーーーーーッ!!!」という歓声で本人もちょっとビックリって感じでしたね~。

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こんな感じで、選手たちがサインしてくれました(左が五十嵐クン、右が譲次クン)


もちろん後ろのほうにいた私たちはもらえず・・・
しかも五十嵐クンにはみんながカメラやケータイやサイン帳や色紙を振りまわしているのがジャマで、写真すら撮れず・・・

でもまぁ、試合に勝ったからいいか。やっぱりそれが一番嬉しかったな。

それにしても、「ママ、腰が痛いって言ってたけど、圭ちゃんの写真撮ろうとしてるとき全然痛そうじゃなかったよ!?」とモエに言われ・・・
ホントにあのときは腰が痛いの忘れてた・・・。
ってことは、ライブも全然オッケーだね!






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2007年12月14日 (金)

大事な仕事

またしても腰の調子がよくありません。
先々週あたり、「ん?ヤバイ?」と思ったことはありましたが、痛み止め飲んだらすぐ治っちゃったので甘く見てました。
昨日の朝ストーブをつけようと腰をかがめたら、「グキッ」となってしまい、今度は痛み止めを飲んでもまだ治らない・・・
今日お医者さんに行って、湿布と違う痛み止めをもらい、苦しいけどコルセットもギュウギュウに巻いてます!!!
だってだって、明日は五十嵐クンを応援しにバスケの観戦に行くし、来週早々またまさやんのライブなんだもの!!!
今日お医者さんに、
「明日からなんとしてもしなければならない大事な仕事があるんです!注射でもなんでもして治して下さい!」と言ったら、
「今回は歩けるだけ軽そうじゃない。薬もあげるし大丈夫でしょ」
と軽くいなされ、おばあさんのように腰を曲げながらトボトボと帰って来ました。
確かに歩けるだけ軽いかも・・・。

いつもはたいてい3月ごろにもっとひどいギックリ腰になるのです。
おととしなんて、この私が、耐えられずにまさやんのライブをひとつ棒に振ったんですよ!まぁ市川で遠かったのもあってあきらめたのだけど、あのときは重症で、本当に歩くどころか、少しも身体を動かせなかったのです。
それに比べたら今回のは軽度かな。

それにしても、いつも行く整形外科って、来てるのがおじいさんおばあさんばっかりなんですよね。その中で腰を曲げて歩いてるから、今日なんておじいさんに「あ~あ~若いのに」って言われちゃった。喜んでいいのか・・・?いいわけないね。

とにかく明日には痛みが引いていますように。
私にとってはホントに“大事な仕事”なんだから!




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2007年12月12日 (水)

守ってあげたい女

先日の土日はモエの小学校の文化祭「○○(小学校の略名)フェスティバル」でした。
モエは「エコ」について発表しました。緊張していたらしいけど、ニコニコと発表していました。
そのときある男の子のママが、「モエちゃんはホントかわいいわね~」と言ってくれて、当然お世辞とわかっていながらすっかり嬉しくなってしまった私。まぁかわいいかどうかは別にして、モエはけっこう女の子っぽい顔立ちをしているのです。

そのときの話をモエに聞かせてあげようと思っていたら、モエが学校から帰って来て、「ママ、今日席替えがあってさ~」と話し始めました。
「モエちゃんの隣りの席はTになったんだけどさ~Tって女みたいなんだよね~。見ててイライラしちゃうんだよ。今日もTがOにいじめられてて、『やめてよぉ~、痛いじゃないよぉ~』なんて言ってるんだよ。」と言うから、
「そういうときはモエちゃんがOに『やめなさい』って言ってあげたら?」と言ったら、
「もちろんOに『やめなよ!』って言ったよ。でもやめないから、腕をねじり上げたら『助けて~!』って逃げちゃってさぁ」なんて言うんです。
男の子の腕をねじり上げる?・・・ちょっとちょっと・・・。

それから、小学校のFC(サッカーのチーム)に、モエと保育園がいっしょで今は違う学校の男の子が来てるんだけど、モエのクラスのFCの子がその子に、「△△(モエの苗字)って覚えてる?」と聞いたらしいのです。その子は「△△?誰だっけ?」と一瞬わからなかったみたいなんだけど、もうひとり保育園でいっしょだったFCの子が「ホラ、“オニババ”だよぉ!」と言ったら、「あぁ!なんだ△△か!覚えてるよぉ~怖いだろ!アイツ」って言ったそうで・・・。
・・・あの~保育園時代からだったんですか?

何度も言うようだけど、私は家での甘えん坊ぶりからして、学校でのモエがうまく想像できないのですよ。サッパリしてるほうだとは思ってたけど、そんなに怖がられてるとは思わなかった。最近は、男の子のママから「モエちゃんは元気そうね~」って言われるたびに、「それどういう意味!?」ってドキッとしちゃう・・・。
「モエちゃんをいじめるな!」ってイケメン男子に守ってもらえるような、私の予定していた女の子はいったいどこに行ったの?
モエ曰く「ママ、古いよ~そんな女の子!」
アンタが言うなっつーの。

私もね、昔から、いかにも女~!!!って感じのコは苦手なんだけど・・・。
でも本当は、男の子が「かわいいな~守ってあげたい」って思うような女の子に憧れていたのは否めません!
ロングの巻髪で、おめめはパッチリ、まつ毛が長くて、白いワンピース着て、華奢なサンダルでかごバッグ持って。

自分はもうムリだけど、モエなら今からでも遅くない!
そうだ、モエを女の子としてしつけ直そう!
・・・とモエを振り返ったら、パンチキックをガンガン蹴り飛ばしていました・・・。





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2007年12月 6日 (木)

ティファニーの指輪

今日はひとりで桜木町へ行って来ました。
お天気もよく、ショッピング日和。
ロクシタンでてっちゃんの会社の女の子たちにちょっとしたクリスマスプレゼントを買ったり(バスケのチケットをくれたり、ファイヤーキングのマグをアメリカみやげに買って来てくれたりと、よくして下さるので)、トゥモローランドでセーターを買ったり・・・そうそう、てっちゃんが好きなアンナミラーズのバナナチョコレートパイも買いました。

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みなとみらいの象徴、ランドマークタワー。


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日本丸とインターコンチとコスモワールドの観覧車。


さて、今日の目的は「ティファニー」です。
クリスマスプレゼントに何でも好きなものを買ってあげるよ、とてっちゃんが言ってくれたので、どんなのがいいかしら・・・と、ちょっと見に行って来ました・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・なワケないじゃんっ!!!

サイズのお直しをしたんですよ。
はるか昔、結婚5周年の記念日に買ってもらった、ティファニーのシルバーの指輪。指輪を買ってもらったのがこの一回しか記憶にないのよね。なので、普段結婚指輪といっしょに重ねづけしてたんだけど、最近私は痩せたのかやつれたのか?指が細くなってしまったみたいで、指輪がまわるようになってしまったのです。
それでお直しのお願いに行ったのだけど、シルバーのお手頃価格の指輪でも、こころよくサイズ直ししていただけて、ぴったりになりました♪ヘップバーンの映画「ティファニーで朝食を」では、おもちゃの指輪のお直しもしてくれてたね。

私は、装飾品にあまり執着がないタイプですが、それでもティファニーはやっぱり憧れのお店です。あの水色のケースや紙袋、かわいいのです。学生時代、オープンハートのネックレスが流行ったっけ。結婚するときはティファニーのマリッジリングにしようと思っていたけど、いっしょに見に行ったてっちゃんが「え?これってひとつの値段?ペアの値段じゃないの?」と驚いていたのでやめました(笑)。ハワイのティファニーで、日本人が買いあさるので品物がない、なんてこともありました。クリスマスにはフレンチを食べてティファニーのリングをプレゼント、そしてホテルにお泊り、そんなのが流行った時代もありました。
今日もクリスマス前だからか、かなり混んでいました。フツーの学生のカップルが多かった気がする。「これは?」「これよりあのハートのがいい~」「ハート好きだな~」な~んて。好きな人に指輪を買ってもらうのって、いつの時代も女の子にとってはやっぱり嬉しいことなんですよね。


指輪で思いだすのが、私の好きなマンガ、くらもちふさこの「ハリウッド・ゲーム」。
主人公の都は、大好きな迫丸先輩とデートしてても、先輩の気持ちがわからずにいます。「先輩が買ってくれた指輪ってだけで、あたしにはすごーーい価値があるの」道端の露店で売っている200円の指輪を買ってほしいけど言い出せない都。買ってもらったときはこう言おう、ああ言おう、とシミュレーション(妄想?)ばかりしています。
ある日先輩が封筒を都に渡します。開けてみると中にはあの露店の指輪が。
都  「あーーーーーっ!」「せ、せんぱい・・・先輩はわかってるんですか?つ、つまりこーゆーものを女の子に・・・」
先輩「200円だったよ」「たてかえておいたから」
都   「えーーーーーっ!?」
先輩「冗談だよ」「冗談・・・・・」

都は思います。
せっかく用意しておいたセリフを全部忘れてしまった・・・
これをどんなに私がほしかったかわからないでしょう?
だってあんなに遠くを見ている先輩の目が、これを買うときだけは私にむけられたはずだもの・・・


ちょっと~胸キュンじゃないですか~~~!?
いつもいつも私のことを考えてて、何でも買ってくれる男なんていらない!いつも遠くを見ている人が、たまに私を見てくれるから喜びも倍増なんですよ!
いつもいつもそばにいてくれなくたっていい。仕事のことや自分の好きなことばかり考えていてもいい。飲みに行ってばかりでもいい。たまに、「今日だけはアイツにそばにいてほしい・・・」と思ってくれるなら・・・。
そして、ティファニーなんかじゃなくったって、200円の指輪でかまわない!
まさやんがくれた指輪だったら・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・って、すみません!
まだまだ私、妄想街道バク進中なんですーーーーーっ!!!






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2007年12月 2日 (日)

まさやん病です

あの~~すみません・・・まだまさやんのことが頭から離れないんですケド・・・。
食欲もないんですケド。すごく苦しいんですケド。
どうしたらいいんでしょう!!!
家族の言うことにもうわの空だもんだから、もう家族もあきれて話しかけてこなくなりました(笑)。まぁライブのあとはたいていこんな感じですけど、今回の“まさやん病”は特にひどいかもしれません。

モエが、「だいたいママはなんでそんなにまさやんのこと好きになったのよ?」って聞くんです。「Hiromiやアンや圭ちゃんはわかるんだけどさ、まさやんはなんで!?」って。
ちょっと!ひどいじゃない!
確かに私は自他ともに認める面クイです。Hiromi Goを好きになったのは小学生のときで、Hiromiファンはけっこう続き、その間好きになった人はいませんでした。次に好きになったのがまさやんで、そのあとアン・ジョンファン、五十嵐圭クン。まさやん以外はみんな一目ボレだったんですよね。
まさやんは、最初見て一目で好きになったわけじゃなくて、じわじわ好きになったんです(何気にまさやんに失礼?)。
まさやんを好きになった経緯は今までもさんざん書いたから省くけど、やっぱりこれは現実の「恋」と似てるんですよね~。今までの少ない恋愛経験で言うと、こんな面クイの私でも顔で好きになった人なんていないもん(ますます失礼?)。もちろん、全く好みとかけ離れていたらダメだろうけど。

まさやんって、私の好きな部分ばかり持っている人なのです。
いつも言っているように、全体的に見て、スタイリッシュで洗練されたカッコよさでは決してないかもしれないけど(だから失礼だってば)、歌や声や演奏はもちろん、歌い方や話し方、それからたとえば横顔とか、まつ毛を伏せたときの表情とか、エクボの出る笑顔とか、2階3階を見上げる顔とか、腕の筋とか、指の長さとか、背中の丸まり具合とか、ミネラルウォーターの栓のひねり方とか、マヨネーズの持ち方とか、おそばの食べ方とか、たばこの吸い方とか・・・どれもこれも好きなのです。
そして、まさやんの個人的なことなんて知らないけど、でもまさやんのことは音楽を聴くだけで、人間的になんか信用できるんです。音楽の才能とか、音楽に対する姿勢とか、いろんなこと含めて。
でも、才能があって音楽を愛するミュージシャンは他にもいるけど、やっぱリまさやんじゃなきゃダメなんだよね~。

ライブのときはその大好きなまさやんがそこにいるわけで・・・。
こっち向いて私のほうに(私“たち”です、ハイ)向って歌ってるわけで!
まさやんと同じ空間にいて、同じ空気を吸っているのよ。
これってホントに奇跡的に幸せなことだよね。
それがたとえ年に何度かでも・・・。
その幸せな日々がずっと続きますように・・・と祈らずにはいられません。


・・・ところで“まさやん病”の特効薬・・・どこかにないもんでしょうかね・・・





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