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2008年4月29日 (火)

今期のドラマ(08.4~6)

ゴールデンウィークに突入しております・・・
てっちゃんは今日からなんと8連休です。

てっちゃんが家にいると困るのは、ドラマが見られないことです。
イヤ、別に見ちゃダメと言われるワケではないのですが、気が散るのね。ドラマはモエといっしょに見るもの以外はひとりで見たいのです。

今期のドラマはわりと見ています。

まず、今日、火曜日の『無理な恋愛』と『絶対彼氏』。
『無理な恋愛』のほうは、キャスティングとかストーリーとかいうより、マチャアキ演じるチャッピーこと立木正午の気持ちに毎回共感しまくってます。かえで(夏川結衣)のほうじゃなくて・・・っていうのが哀しいけど(笑)。
でも、男が60歳ぐらいで嘆くことを、女はもっと早い段階で・・・そうたぶん40歳過ぎぐらいで嘆いてるんです。やっぱり男っていいよなぁ。男の40なんてまだまだ若いもん。36歳なんていったら私からすればヒヨッ子・・・ってウソ!ウソ!!!(笑)
若い人の気持ちや趣味が理解できなかったり(私はこれはあんまりナイ・笑。でも音楽に関しては今流行のものでイイと思うものは少ないなぁ・・・これってトシのせいなのか、私の守備範囲がもともと狭いのかわからないけど・・・)、若いファッションを「もう着れない」とあきらめてみたり・・・そしてもう恋なんてできない、もう胸がドキドキするような気持ちやせつなさを味わうことはできないと思ってみたり、好きな人ができても初めからあきらめてしまったり・・・。もしかしたら、そんなことを悩むことすらない人だっているかもしれないけどね(そのほうが多いのかも)・・・。
というワケで、毎回せつなくなってしまうドラマなのです。若いころじゃなくて今の私だから面白いと思えるドラマなのでしょうね。

一方『絶対彼氏』は全然違っていて、若い人の恋愛ドラマ。
もこみちクン演じる“理想の彼氏ロボット”(もこみち、ロボットっぽい!)が、とってもケナゲなのです。彼女の理想像がプログラミングされているのだから当たり前なのだけど、一生懸命彼女に尽くし、彼女を守り、彼女を愛する彼が、ロボットだからこそせつないのです。ってか、そんなに彼女に尽くす生身の男がいたらヤなんだけど、ロボットだったら欲しい・・・(笑)
水嶋ヒロもなかなか役に合っているのでは?彼を見ると小林繁(元阪神投手)に見えてしまうのは私だけでしょうか・・・?

次に、木曜日の『ラスト・フレンズ』。
長澤まさみ、上野樹里、瑛太、水川あさみ、錦戸亮など、今人気の俳優陣。同性愛、性同一性障害、DV、SEX恐怖症など重いテーマのお話で、考えさせられるのだけど見ているのがつらくなることもあり・・・。上野樹里ちゃんはこれがあの「のだめ」?と思うくらい違う役柄を上手に演じていると思います。
みんなしあわせになってほしいんだけどなぁ・・・。

そして、金曜日の『Around 40~注文の多いオンナたち~』。“アラフォー”ですよ。
これも、年齢が大きなテーマとなっているドラマ。といっても、登場人物の思いは私が日頃感じている年齢に対する思いとは全然違うのだけれど。私の状況はどれかというと松下由樹演じる瑞恵に近いんだけど、やっぱりちょっと違うのですよね・・・。年齢を重ねた女のせつなさといっても、いろいろな種類があるのですねぇ~・・・。私の場合は・・・。あぁ~これはもう私が『もうひとつのAround 40(あっ50かっ!?)』というタイトルでドラマを書くしかないな・・・(笑)
で、康子(笑)はもうちょっと痩せたほうがいいのでは・・・(このドラマの役には合ってるのか)

あとは『ごくせん』と『ROOKIES』をモエといっしょに見てます。
『ごくせん』はパート1から見てるけど、イケメン男子たちがパート1、2に比べるとちょっと地味な気がするんだが・・・。高木クンも三浦クンもキライじゃないんだけどね。まぁこちらはベタだけど安心して見ていられます。
『ROOKIES』ははじめ全然見る気なかったんだけど(基本的には学園モノは見ないので)、登場人物の苗字が全員野球選手(しかも古い選手も含めほとんど阪神)ってトコに興味をそそられて、1回目を見てしまいました。1回目見ちゃうとそれ以降も見ちゃうのよね~!!!

逆に1回目は見たんだけど途中から見なくなった、というものも。
日曜日の『猟奇的な彼女』は、映画が大好きだったから初回見たんだけど、2回目の途中で挫折。登場人物が多すぎるし、凛子(田中麗奈)があまりにずうずうしすぎて、そのたびに南(松下奈緒)を放って行ってしまう三朗(草なぎ剛)にイライラしてしまってダメでした。ありえないし!映画のように、登場人物もストーリーもシンプルにしてほしかった。


というワケで、今クールの私のドラマ生活、なかなか充実してるかも?
みなさんも何かおススメがあったら教えて下さい。

でも、とにかく、早く来い来い、『デスパレートな妻たち・シーズン4』!!!(笑)







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2008年4月22日 (火)

11回目のHappy Birthday dear Moe

今日はモエの11回目の誕生日です。


今年のバースデーケーキのリクエストはバナナチョコタルトでした。

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またしてもタルト台は市販のもので作ったのでラクでした。


バースデープレゼントは、「ラジカセ」が欲しいと言っていたのですが、ヤマダ電機に行って「これこれ!」と指さしたものは「ラジカセ」じゃなくて「ミニコンポ」じゃないですかっ!私がキッチンで使ってるのよりずっと高い!でもてっちゃんが「あれはオレたちも使えるかもしれないからラジカセよりいいかもよ」と言うもので(何をたくらんでいるのやら・・・)、結局ジジババからもらったおこずかいと合わせて買いました。モエはかなり気に入ったようで、今日もずっと部屋で嵐やスキマなどを聴いていました。何気にまさやんのも置いといたんだけど(笑)


今朝目が覚めたとき、モエが生まれた日のことを思い出していました。
いろいろあったけど、よくここまで大きくなったなぁ。
考えてみれば、生まれてからたった11年しかたってないのに、あんな赤ちゃんだったモエが今ではこんなにマセた女の子になっちゃって・・・。難しい勉強もするし、ファッションも気にするようになったし、恋愛ドラマなんかも見るようになっちゃって・・・。たった11年ですごい変化ですよね。おとなの11年とは全然違う。子どもの成長ってすごいな~。
あと5~6年もしたら、家族で誕生日を祝うより彼氏や友だちと過ごしたいと思うようになるのかなぁ・・・。

・・・などとしみじみ考えているところに起きてきたモエの第一声。
「ママ!要クンって付き合ってる人いるんだって!どう?ショック?」

11年前に生まれたあのカワイイ赤ちゃんがこんなにミーハーになるなんて誰が予想したでしょうか・・・。





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2008年4月21日 (月)

ヒロミゴーを語る

さっき、SMAP×SMAPにヒロミゴーが出ていました。
スマスマは、まさやんとアン・ジョンファンとシカオちゃんとヒロミゴーが出たときしか見たことがない私です。
まぁヒロミゴーよりバービーボーイズのほうが嬉しかったけどね。もう2~3曲やってほしかったわぁ(しかし相変わらず杏子さん回ってた~)。


ヒロミゴーは私の「昔のオトコ(笑)」です。
中高生のころは真剣に好きでした。カレが結婚してからだんだん冷めました。今は別に好きというワケではないけど、がんばってほしいというか、そんな気はします。
昔は、コンサートももちろん行ってましたし、「レッツゴーヤング」とか「紅白歌のベストテン」とかの公開番組を、学校帰りに観に行ったりしてました。
若い人の中にはヒロミゴーがジャニーズ出身ということを知らない人もいるのですが、私はヒロミゴーはジャニーさんが惚れ込んだ、100年にひとりの(これは私が勝手に言ってるだけだけど)スターで、ジャニーズ一のアイドルだと思っています。
天地真理とか小柳ルミ子とかといっしょに歌番組に出ていた彼が、今でもPerfumeとか関ジャニとかといっしょにHEY×3とか出てるんですよ。すごくないですか?

ヒロミのファンクラブのイベントは、全員ツーショット写真を撮ってもらえるのです。ファンはオバチャンばっかりだから、ヒロミの腰に手を回したり、抱きついたりして撮ってもらう人もいます。私、まさやんを好きになってからも2~3年は行っていたけど、ステージの上でツーショット写真だというのに全然緊張しなくて・・・。でも「ハイおいで」とか言ってくれたり、「ありがとうございました」って言うと「ハイヨ!」とか言ってくれたりしてファンにはすごーく優しいですよ。そのへんはいまだアイドルのプロです。

てっちゃんと私は同じトシで“新御三家世代”なので、その話でひと晩語り明かせます(笑)。てっちゃんなんてゴロー(野口五郎)のベストとか車でかけてるし。
あのころのヒロミゴーの人気はすごかった。私も、コンサートでいい席を取るためにわざわざ始発電車に乗って青山の中央郵便局まで行ってファンクラブ先行の申込み書を出すのに並んで、学校に遅刻して、それをチクるヤツがいて、職員室に年中呼び出されていました。修学旅行で夜、部屋で「お化けのロック」とか踊ったり、ヒロミが着ていたTシャツを真似して買ったり(アレ?今もあまり変わってナイ・・・笑)。
今はジャニーズもグループばかりになっていて、「私は仁担」「私はP担」(“担”というのは“担当”ということ、つまりその人のファンということらしい・・・ジャニファンの女子高生から聞いたんだけどね)という具合に、それぞれのファンがいるけど、一人であの人気を維持していたってすごいことです。
友だちにはヒデキ派とゴロー派とヒロミ派がいました。あの当時はヒロミが一番歌唱力がないって言われていたみたいだったけど、今はどう?ヒロミは今、若いころより全然声出ますし、歌唱力もあると思います。ま、それがいいか悪いかはまた別問題ですが・・・(私は昔の歌い方が好きだったので)。
今はヒデキやゴローとはだいぶ差がついたのでは?あ、サッカーのフロンターレ戦に行けばハーフタイムにヒデキが「YMCA」歌ってますが。

ヒロミはスター性もあるんだけど、なにしろバカがつくくらい真面目な人で、努力家なのです。バラエティなどにも出るようになってからは、「いいトシして、イタイ」と思われている節もあるけど、あれ、全部計算なんですよ。イヤ、もともと天然の素質はあるんだろうけど、まわりからいじられることも、「いいトシして」って思われることも、今はすべてひっくるめて楽しめるんだって。今年53歳。ここまで来たら、もう何してもいいよ。って感じです。

そして何よりもすごいと思うのは、“歌手”としてここまできたっていうことです(まぁ、器用な人ではないので、俳優としては・・・だからね)。
ただ、ヒロミゴー、音楽的に世間にあまり評価されていないのが残念。もちろん、まさやんみたいな人とはジャンルが違うワケですが、ヒロミゴーにはけっこう名曲もあるのです。昔の曲っていうとテレビでは「二億四千万の瞳」とか「お嫁サンバ」とかしか歌わないけど、初期の「裸のビーナス」とか「よろしく哀愁」をはじめ、中期の「未完成(聞いたことあるな~)」「純情」とか、ミッチーがカバーした「若さのカタルシス」とか。本人はどう思ってるのか知らないけど、私はヒロミのバラードには興味ないし、バラードシンガーだと勘違いしてほしくない。ヒロミの真骨頂は“歌謡曲”なのです。あのサザンの桑田さんをして、「歌謡曲に一家言持てるのは日本ではヒロミゴーとオレだけだと思ってる」と言わしめたのですから。
まさやんの曲でも歌謡曲タッチの曲は「これヒロミに歌わせてみたい」って思うことがありました。逆に「これまさやんにカバーしてほしい」なんて思うこともあったわ。
そういえば、杏子さんやシカオちゃんやスキマはヒロミゴーと共演していっしょに歌ってるけど、まさやんは同じ歌番組のライブでいっしょに出たことはあっても、いっしょに歌ってはいないよね。でもそしたら昔のオトコと今のカレが・・・。わーーーどうしよう!


・・・って。もう妄想、飽きた・・・。
あーあ。もう今年はまさやんのライブツアーなさそうだから、“昔のオトコ”に浮気しちゃおうかな~なんて言っていたけど、結局ヒロミのコンサートの申込み期限過ぎちゃった。
だって、ほかの誰とも会いたくないんだもん。ほかの誰の歌も聴きたくないんだもん!
やっぱりまさやんがいいよ。昔のオトコじゃダメ。まさやんじゃなきゃダメだよ。
まさやんに会いたい。

私は一途な愛を貫くから・・・早くまさやんに会わせてよ~~~!






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2008年4月20日 (日)

バスケ部仲間新年会(笑)

昨日は中高時代のバスケ部仲間との飲み会でした♪
飲めないくせに毎週飲み会ってどうよ(笑)

昨日行ったのは中高時代“庭”だった自由が丘。
「川目」というお魚がおいしいお店です。
昔からある地元の人気店ですが、私は行くのは初めてでした。

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バスケ部仲間は今でもわりと近くに住んでいるのですが、私以外はみんな仕事を持っていてなかなか会う機会がなく・・・昨日が“新年会”でした。
この仲間は、昔からの共通項が多いし、お互いの性格などもよくわかっているので気を遣うことが少なくて楽しいというのもあるけれど、みんなの仕事の話などが私にはとても刺激になるのです。苦しくも楽しかった部活の話をはじめ、仕事のグチ、家族の話、ミーハーな話(おもに私の話を聞かせるだけ?)・・・などなど、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

耳が悪くなってからは特に、ワイワイガヤガヤした若い人向けの居酒屋さんは苦手な私。
「川目」はおとなのお店という感じで、お食事(まさやん風)はちょっといいお値段だけどとってもおいしくて、静かで落ち着けて、すごく気に入りました。
もうこのトシになると、おいしいものをちょっと食べるっていうのがいいみたい。もちろん、中華料理や焼肉とかをガッツリ食べるのも好きなんだけど、気心の知れた友だち少人数でゆっくりおしゃべりしながらおいしいものをいただくのは、やはり格別です。

ふきとしらたきの煮物、お刺身の盛り合わせ、ほたるいかの酒盗漬け、わかさぎの南蛮漬け、新じゃがとベーコンの煮物、筍の炙り、桜エビのかきあげ、そしてしらすご飯・・・まさに旬のおいしいものばかりで、おなか一杯、大満足(食べるのに夢中で写真撮るのすっかり忘れてた・・・)。
ともあれ、楽しいひとときでした。

しかし、これらをグレープフルーツジュースでいただく私って一体・・・。
やっぱりお酒、練習しないとなぁ・・・。






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2008年4月18日 (金)

リョウヘイ君ご帰還

今日は午前中ケーブルテレビの人がワケのわからない工事に来ました。配線のことなど聞かれても私は全然わからず、お兄さんたち四苦八苦してました。
午後は脳外科の定期診察で、心の準備のないまま採血がありました・・・。まさやんと同じで注射がコワイ私。採血大っキライ!
・・・と、私の自由な3日間の最後の日はそんなふうにサエない一日でした。

夕方6時に、学校にリョウヘイを迎えに行きました。
母たちはそれぞれ楽しい3日間を過ごしていたようです。
「あと2~3泊して来ればいいのにねぇ~!」なんて言いながらも、「飛行機無事着いたかしら」「こっちは寒いから風邪引かないかしら」「今日はあの子の好きな焼肉なの」などなど、口ぐちに言っていて、「あ~やっぱりみんな母親なんだわ~」と、そんな母たちを愛しく思った私でした。

予定より15分ほど遅れてバス到着。
K先生(我が校最後の若いイケメン先生・笑)がリョウヘイを探してくれましたが、私が先生と予想していたとおり、やっぱりリョウヘイってば・・・つれなかったわ~。
私が「リョウちゃん!!!おかえり!!!」って言っても、たいして私の顔も見ずに「ただいま」と言っただけでそそくさとトイレに行ってしまいました・・・。満面の笑みを浮かべて母親のところに駆け寄ってくる子もいるのにさぁ・・・。
しかもリョウヘイ、家に帰ってからもキゲン悪くて、「楽しかった!?」とか「何食べたの?」とか聞けば聞くほど愛想悪いのですよ~。もう~人の気も知らないで・・・。
行きに着て行ったジーンズや長そでのシャツやパーカは宅配便で送る荷物に入れてしまったらしくて、半そでのTシャツに短パンという沖縄版コーディネートで帰って来たので、「寒いから長そでに着替えておいでよ」と言ったら、またまたキゲン悪くなっちゃって。もう!私が何したっていうの!(怒)やっとのことで着替えさせて、モエと「やっぱり手がかかるねぇ・・・」と苦笑しました。

夕食にママ特製ハンバーグを食べてやっとニコニコになりました。その顔を見たら、無事に元気に帰って来てくれてよかった~と思いました。
沖縄旅行はどんなだったのかなぁ~?
リョウヘイはどんなことが楽しかったのかな?
普段はしゃべれなくてもそれほど不便を感じないのですが、こんなときは話せたらいいのになぁ・・・と思います。
もっともお友だちみたいに、電車に乗っていて知らないオジサンに「どうしてそんなにハゲているのですか?」なんて真面目に聞いちゃうのも困りものだけど・・・。

リョウヘイがいない間は、誰も新聞を取って来なかったり、お風呂を入れていなかったり、雨戸を閉めていなかったりで、リョウヘイがいないから不便なこともありました。
よ~し!「リョウヘイがいないとホント不便で困るから、お泊りなんて行かないで!」というぐらいに、家事を仕込むぞ~!
・・・と、リョウヘイがお泊りから帰って来るたびに誓う私です。






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2008年4月16日 (水)

リョウヘイのいない日

今日からリョウヘイは修学旅行。2泊3日で沖縄に行きました。
朝早く学校に送って行くと、いつになく母たちがハイテンション・・・。
そりゃそうです。だって、子どもたちが3日間いないんですよ!母たち、自由の身です。
今日のその母たちを見ていたら、いつもは意識していなくても、私たちの子どもってやっぱり手がかかるんだな~・・・とあらためて思いました。

一番大変なのが、常に時間に縛られていること。
養護学校には、毎日学校への送り迎えをしている人もたくさんいるし、ひとりで登下校できるにしても、留守番は心配だから子どもの帰宅時間までには帰らなくてはならないし。何か用事があるときまず考えるのはリョウヘイのことです。まさやんのライブなどに行くためにはすごく大変。相当前からいろいろと考えて段取りしておかなければなりません。普通は高校生ともなればそんなに子どものことばかり考えていなくてもいいんでしょうけど・・・。

しかーし!この3日間は時間に縛られなくていいんです!この貴重な日々をいかにして過ごすか、母たちはみんな前々から考えていたようです。USJに行く人、伊豆の温泉に行く人、銀ブラ(死語?)に行く人・・・様々です。
下の子がいてお泊りはちょっと無理な私は、同じ高3のお友だちのママ5人でコストコツアーに行きました。

今日は「何時までに帰らなくっちゃ」ということを考えなくていいので、ちょっと足を延ばして新しくできた川崎のコストコへ行ってみました。
車の中では、子どもの話やダンナの話、そしてミーハーな話などおしゃべりしまくって遠足気分。あっという間に着きました。
なんとコストコ入口で、横浜から東京にお引っ越しした訓練会時代の先輩に遭遇!すごい偶然でした。先輩に「今日は修学旅行でリョウヘイがいないんですよ~」と言ったら、「わかるわかる!だから遠出してきたんだ!」と言われました。


川崎のコストコも多摩境と変わらないけど、新しくて広い感じ。

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みんな、この3日間は外食&超簡単料理!
ウチもコストコのお寿司とグリルチキンです。


のんびり買い物して、遅めのランチ。
センター北のノースポート・モールでインドネシア料理のお店に入りました。

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いろんなお料理の盛り合わせプレート。ナシゴレンとかビーフンとか春巻きとか・・・。ウコンのスープとココナッツアイス、バリコーヒー付きです。
すごーくおなかが空いていたのに、 おしゃべりに夢中だったせいか食べ切れなくなっちゃいました。

帰りは「ここが石坂浩二のおウチかぁ~」とか「このお店で榊原郁恵と会った」とかワイワイ言いながら学校へ戻り、それぞれの買い物の荷物を自分の車に積んで別れたのが5時過ぎでした。のんびりと時間を気にせず買い物したりランチしたりするのって、なんて幸せなの~!連れて行ってくれたYクンママ、ありがとう!!!


でも・・・。リョウヘイがいないとなんとなく気が抜ける気もするんだなぁ~。
今も、「リョウヘイまだお風呂に入ってんの!?・・・あ、そうだ、いないんだった」なんて。そして、「今頃何してるんだろうなぁ・・・沖縄は雨なのかなぁ・・・」と思い出したり・・・。やっぱり、気になっちゃいます。みんな、同じなんだろうなぁ。
今日みんなで、「将来もし子どもがグループホームに入って家から出て行ったら、母たち抜け殻になっちゃうんじゃない!?」なんて言って笑っていたけど・・・。
あながち冗談でもなかったりして・・・・・。






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2008年4月14日 (月)

美術教室

昨日はリョウヘイが通っている美術教室の作品展のお手伝いに行って来ました。

リョウヘイが好きなこと、興味があることは何かと探していたときに、モエの保育園のお友だちが通っている美術教室を紹介してもらって、それ以来もう5年ぐらいお世話になっています。その教室はもちろん健常児向けのもので、リョウヘイのクラスは小学生ばかり。その中にひとり身長176cm(誰かさんと同じ)のお兄さんが混じっているというワケ。でも先生をはじめお友だちもそのママたちもみんなとてもよくしてくれているようで、リョウヘイはその美術教室が大好きです。

先生は、何でも自由にやらせる主義で、「こういう絵を」「こういう作品を」「こういうやり方で」というようなことは絶対におっしゃいません。
自閉症児というのは、初めと終わりがハッキリしているもの、目で見てわかりやすいものが得意だから、形がピタッとはまってピースが余ることが絶対にないパズルなどは、健常児よりずっと上手です。図工などでも、モデルがあってそれを見て描いたり作ったりするのは得意です。
でも、「自由に」描いたり作ったりするのはもっとも苦手なのです。「自由にやって」と言われても、何をしていいのかわからない。イメージする力、想像力というものも乏しいので、具体的なものはわかるけれど、抽象的なものは非常にわかりにくいようです。
この美術教室でも、初めは何をしたらいいのかわからず、ボーッとしていたり、先生に「やって!」と訴えていたそうです。私は「そうだろうな~やっぱりリョウヘイには向いてないな~」と思い、先生に「この子には無理かもしれません」と言ったのですが、先生は、「様子を見てみましょう」とおっしゃいました。そして絶対にリョウヘイの作品に手を出しませんでした。初めの何ヶ月かはそんな風で、何をしに行っているんだかわからない状態でした。
ところが、何ヶ月かたつと、初めはまわりの子を見ながら自分も何となくマネしてやってみたり、似たようなものを作ったりし始めて・・・。そして、その後はどんどん意欲的になっていき、自分で自分の作品を作るようになっていきました。今では教室に着くとサッサと自分のやりたいことを始め、自由に描いたり作ったりするまでになりました。
そして、やはりリョウヘイの作風というものがあるようで、リョウヘイ独自の見方、感じ方があるんだなぁ・・・と思います。

作品展には、美術に関わる先生方もたくさん見に来られ、みなさんリョウヘイの作品に興味を持たれていたと聞いて、とても嬉しかったです。

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↑特に好評だったのがこれらしい。どういうイメージを持ってこれを描いたのか、興味深いようです。

この美術教室の先生の紹介で、ドラムの先生にも出会えました。そのドラムの先生が引っ越しされてしまってドラムの授業は終わってしまったのですが、リョウヘイ、もしかしたら山木さんやゲンちゃんみたいにドラムの才能があったかもね~!?(笑)
やっぱり、出会いって大事ですよね。本当に、先生方に、そして毎週教室に連れて行ってくれるヘルパーさんに感謝です。


ところで、パズル好きのリョウヘイは、余暇にジグソーパズルをして過ごしていることが多いです。自閉症の子にパズルが得意な子はとても多いのですが、1000ピースくらいなら、完成図を見ながらやってないんじゃ?という感じなのですね、これが。不思議です。

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↑2004年のまさやんのファンクラブイベントのグッズだったジグソーパズルをリョウヘイはすごくやりたそうなのですが、なんかもったいなくて今は隠してあります。やるなら私がひとりでやりたいし!
でもジグソーパズル好きのリョウヘイにやらせてあげたほうがいいのかなぁ・・・。
目下の悩みです。






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2008年4月13日 (日)

昔の彼に会いたいですか?

昨日は、大学時代のサークルの仲間たちで、8年前に亡くなったO先輩のお墓参りに行きました。お墓参りなので、いつもわりと参加する人が多いのですが、ミス早稲田のS子先輩に加えて、今年は、学生時代これまたみんなのアコガレだった名古屋在住のY子先輩も参加とあって、男性陣のテンションアップ。まったく男ってどうしてこう美人に弱いのかしら・・・。O先輩もさぞかし喜んでいたんだろうな~。

O先輩のお墓には、お花とビールとおつまみ、好きだったセブンスター・・・そしてY子先輩が名古屋で行列に並んでみんなに買って来てくれた赤福(あの騒動以来、販売数が限定されているので朝から並ばないと買えないらしい・・・Y子先輩ありがとう!)などを供えて、昔話。そのあとみんなで若かりし頃よく行った新宿へ行きました。

8年前に亡くなったO先輩は、私が学生時代~OL時代、4年近くお付き合いさせていただいた人なんですが、とってもモテる人だったんですよ!(自慢)
昨日みんなで昔の話をしていたら、少なくともサークル内で私以外に4人の女子がO先輩を好きだったらしく・・・。私ってば実は羨望の的だったのね~~~!!!
・・・・・・なワケないじゃん。
別に向こうから「好きだ!」って言われたんじゃなくて、こっちから“告った”んだし、ホントにいろいろ大変でしたからね~。
以前見た韓国映画『B型の彼氏』に、「愛はひとつの喜びと100通りの苦痛である」という言葉が出てきたけど、そんな感じだったからな~。この恋愛論については語ると長くなるのでまたいずれ書くとして(え?別に聞きたくない?・笑)。

私の中高時代からの友人のナツがサークルの先輩と結婚したこともあって、ウチのサークルはけっこうよく集まるんですが、このO先輩とだけは、お別れしてから一度も会ったことがないのです。スイスに行ってしまってから亡くなるまで、ほとんどずっと海外勤務だったこともあるけれど・・・。そうじゃなかったとしても、別れてすぐだったらきっと私、会えなかっただろうと思うのですよ。っていうか、会ってもすごく意識しちゃっただろうなって。
でも、今だったら、本当に懐かしい気持ちで、自然体で、昔の話や今のお互いの話ができるのに・・・と思います。だから、サークルの集まりに彼がいないのが、とても残念なのです。ヘンな意味じゃなく、今、すごく会いたい。もしかしたら、「昔はあんなにスマートでオシャレだったのに・・・」とかガッカリするかもしれない(そしてされるかもしれない)けどね・・・(笑)。

それにしても昨日もよくしゃべったな~。みんなでプリクラも撮ったし(あきらかに場違い)。I先輩は、昔の恋愛暴露話で凹んだかと思えば「でも人生“アラフィー(Around 50)”からだ!」とかすぐ立ち直ってるし(昔から進歩ナシ)。F先輩は、新婚旅行の夜にお風呂場の排水口に結婚指輪を流しちゃって失くしたまま20年間指輪したことないって言うし(アホですね)。S子先輩とY子先輩は、「女は男が思ってるより立ち直り早いから。」とかサックリ言うし(キレイな顔して男の人を秒殺)。
聞いてて「バカすぎる・・・」っていう話もあれば、「う~むナルホド!」と思う話もあって、サークルの仲間とのおしゃべりは楽しいです。
O先輩だったら・・・きっと、他の先輩たちの話を笑いながら聞いてるんだろうな。時々茶々入れたりして。で、まさやんみたいに一番最後までいるだろうな。

そんなふうにバカみたいな話を、そして時々真面目な話を、したくてももう二度とできないのです。どんなにつらい別れだったとしても、どんなに離れている時間が長くても、とにかく生きていてほしかった。
トシを取れば取るほど、つくづくそんなふうに思う私なのです。

あなたは昔の彼に会いたいですか?






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2008年4月10日 (木)

“Age is just a number!”

今朝起き抜けに咳をしたら、腰がグキッと音を立てました。
そして起き上がれなくなってしまいました。またやっちゃった。朝昼と痛み止めの薬を飲んだので今はだいぶ動けるようになりましたが、朝は全然動けなくて、モエがおにぎりを作ってくれました。朝ごはんはそのおにぎりのみ。ごめんねみんな~。
今日は午前中美容院に予約を入れていて、午後からモエの新年度初めての懇談会があったのだけど、それらもパス。学校の行事には極力出席するようにしているけど、何度か出られなかったことがあり、それはほとんどギックリ腰のせいです!あ~もう、ホントいやになります。

腰が悪いのはトシのせいだけじゃなくて、ン十年前バスケをやっていたときからの持病なので仕方がないのですが。
それでも、やっぱりトシを取るのってせつないなぁ~・・・なんて今日ずっと考えているのは、ゆうべ『無理な恋愛』というドラマを見たせいもあるのです。

立木正午(堺正章)は、昔グループサウンズのボーカル「チャッピー」として一世を風靡した。60歳の今はレコード会社のプロデューサーをしているが、最近は若い人たちの音楽が理解できずに、後進を譲ろうかと考えている、バツイチの独身。長野かえで(夏川結衣)は女優を目指して上京してきたものの何年も鳴かず飛ばずのまま、再現ドラマの女優や居酒屋のバイトをしながらさえない日々を送っている35歳。そのふたりが出会い、正午はかえでに恋をするが・・・

というストーリー。
60歳で恋愛をするのはもうムリなのか?と思う正午。かえではかえでで、バイト先の男の子からは「東京の“お母さん”だと思っている」と言われてしまうし、再現ドラマの役もオバサンの役ばかりに・・・。
正午がかえでに「今の音楽がわからない」とか、「ただひとつ言えることは、とにかく音楽が好きだった。売れるとか売れないとかは考えていなかった」とか言うセリフは、ウンウン、とうなづいてしまいました。
ともあれ、“年齢”についてあれこれ考えて悩んでいるのって私だけじゃないのね!(笑)


何度も言うようですが、私、まさやんを好きになるまで自分の年齢なんてあまり気にしたことなかったんです!今でも、精神的にはトシ取ったなんて思ってないし(そういうこと言う時点でたぶんトシなんだけど)、何かを始めるのに年齢なんて関係ないわ!と思っているけど・・・。でも、“恋”を始めるにはさすがに年齢が関係あるんじゃないか?特に年下の彼だったら・・・?
“年齢”って何なんでしょうね。
いくら気持ちは昔と変わっていなくても、どうしたって身体の“年齢”は考えざるをえない。徹夜できなくなったとか、老眼キテるとか、肌が水を弾かないとか(当たり前のことなんだけど・・・やだよ~)。野外ライブだって、ブロック指定はもうつらいなぁ~とか。

昨日から少年隊のヒガシの肉体美が話題になっています。41歳であのカラダだから話題になるわけで。ヒロミゴーだってそうですよね。今年53歳ですよ!でもそれはプロだからできることなんだろうし、そうありたい!という強烈な気持ちがあるんでしょうね・・・。
今日「スッキリ!」で冨田リカさんが「ダンナはおなかポッコリだけど、それは平和の象徴」とおっしゃっていました。う~ん、確かに!てっちゃんがヒガシの身体だったらコワイもんね!!!でも、ダンナのことはそう思えても自分のことは、トシなんだからしょうがないよ、とは思えない。女のほうが自意識過剰だし(特に好きな男がいる女は・笑)、あきらめ悪いからね。男は誰かのためにキレイになりたいなんて(まして手の届かない相手のためになんて)思わないんでしょうね~。


そういえば、何年か前のまさやんからのバースデーメッセージに、
「Age is just a number!」(only a numberだったかも・・・電源切れてて昔の携帯が見れない)
というのがあったように記憶してるんだけど・・・.。

あれって誰かの名言なのかな?どの年代にも当てはまることなんだろうけど、まさに今の私にはココロに沁みます・・・。
そうだよね。そうだよね。年齢なんて単なる数字だよね。
そうだと言って、まさやん~~~!!!






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2008年4月 8日 (火)

離任式

今日はリョウヘイが卒業した中学で離任式があり、行って来ました。

校長先生が離任する先生方を紹介したあと、先生方からひとりずつご挨拶がありました。そのときはどうってことなかったのですが、そのあと生徒代表がそれぞれの先生にお手紙を読む場面になったら、急に私の涙腺がアブナくなってしまいました。特に美術の先生(オジサン)に、美術部の部長の女子が読んだ手紙には、オバサン泣けました。手紙を読んで、最後に「先生、大好きです!」って。リョウヘイもその先生には美術でお世話になりましたが、障害がある子に対しても、ちゃんと本格的な美術を教えてくれた先生でした。

そんな中、私が一番お礼を言いたかったのは、個別支援学級でリョウヘイが3年間お世話になったS先生(女性)。定年退職されるとのこと・・・。
先生はこの中学にいらっしゃるまで障害児の担任をしたことはなかったようですが、たぶんセンスのある方なのでしょう、積極的にいろいろなことに取り組んで下さいました。
リョウヘイはちょうど反抗期で、先生は大変だったと思います。今日、「この間リョウヘイの養護学校に見学に行って、リョウヘイがいたから嬉しくなって『リョウヘイ!!!』って声かけたのにリョウヘイってば『誰、アンタ』みたいに冷たいのよ~!」とおっしゃっていました。ハイ、それが自閉症というもの・・・。非常にそっけないです。親に対してだって愛情があるのかイマイチわからないです。そのクールさがますます愛しくさせるんだけどね(違)!
でもリョウヘイが中学時代先生に反抗していたのは、先生を特別な人だと認めていたからだと思います。「自分をわかってほしい」と思う相手、甘えられる相手だったのだと思うんです。
リョウヘイはその3年間で本当にたくさんのことを学び、成長したと思います。友だちもいっぱいできて、多くの経験をして、楽しい3年間でした。

9年間この学校で教えていたというS先生は、たくさんの人たちに囲まれていました。私がご挨拶したとき、3人の青年がそばにいて、先生が彼らを紹介して下さったのですが、3人とも、先生がこの学校に赴任して来た9年前に中学1年生として入学してきた生徒だそうです。今はもう22歳。うち1人は教師を目指していて、今年この母校に教育実習に来る予定だとか。先生はみんなの成長に驚いていましたが、私ってば思わず「みなさん男前ですね~」なんて言ってしまった。ついいつものクセで・・・(笑)

でも先生っていいなぁ。そうやって、昔教えた生徒たちからいつまでも覚えていてもらえて、慕ってもらって、そしてその子たちの成長を喜べるんだもん。そんな職業ってなかなかないよね。もちろん、いい先生だったからなんだろうけど・・・。

中学の離任式のあと、今度は養護学校の離任式へダッシュ!
先日イケメンの若い先生方が離任されて悲しんでいたのですが、そのあとで辞令が出た先生方の離任式がまた今日あったのです(そのあたりの学校の辞令の出方のしくみがよくわからないんだけど・・・)。
今日離任される先生(女性)は、2年間副担任としてお世話になり、作業班でもお世話になった先生でした。この先生もとてもいい先生で、リョウヘイのことをよく見て下さり、いいところをたくさん発見してくれました。
学校に着いたとき式はもう終わっていたので、急いで職員室に行ったら「残念、今帰られちゃいました!」とのことで、間に合いませんでした・・・。「リョウヘイ君が代表でお花渡したのよ!」とみんなが教えてくれました。う~ん、ひとことお礼言いたかったなぁ~。


ところで、リョウヘイの中学校の先輩に、TOKIOの長瀬クンがいます。
今日も、離任する先生が「私がここに赴任して来たころは、卒業生の長瀬君がよくグラウンドに遊びに来ていました」なんて言っていました。
それを聞いて、私、まさやんが出た学校でも「昔の山崎将義君は・・・」なんて話してるのかも?な~んて思ってしまいました~。
そのとき学校にいた先生は今はもうその学校にはいないだろうけど、やっぱり学校の自慢そして誇りだもんねぇ!ずっと語り継がれているハズ。まさやんと同じ時期に同じ学校にいた人、いいなぁ~。
もし私が同級生だったら・・・どんなふうにアプローチするかなぁ・・・。それともずっと遠くから見つめているだけかなぁ・・・。それとももし私が教師でまさやんの担任だったら・・・・・。

などと、離任する先生方がお別れの挨拶をしている間、実はまさやんの妄想をしてひとり不気味に微笑んでいた私でした・・・。






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2008年4月 5日 (土)

声が聞きたい

今日からまさやんのラジオ番組が始まりました。
TOKYO-FM「音届(おとどけ)~SEND ONE-MUSIC~」、ウチのほうでは土曜日午後12時半からです。
初回からツェッペリンがかかって、我が家(というかてっちゃん)はテンションアップです。「あっ山崎、しゃべりかぶせるなっ!」って言うけど、放送時間短いからしょうがないよね。

まさやんはしゃべりが特に上手ってワケじゃないけど(でも昔に比べたら全然オッケー!・笑)、ラジオから流れてくるまさやんの声を聞いていたら、「私って、つくづくこの人の声が好きなんだわ~」とあらためて思いました。歌う声ももちろんいいんだけど、あの話し声がたまらないのです。こと話し声に関して言えば、若いころより今のほうが断然イイ。あの声で話しかけられたい。名前を呼んでもらいたいーーーっ!
・・・な~んて、いきなり妄想炸裂で、もう臨月になっちゃいそうでした(笑)


好きな人の“声”を初めて意識したのは、大学生のころ、遠距離恋愛をしていたときでした。
当時はパソコンとか携帯電話なんて普及してなかったから、メールももちろんなくて、コミュニケーション手段は手紙か公衆電話。カレは寮にいたのでこちらから電話することもままならず・・・。私は3日に一通ぐらい手紙を書いていました。カレは手紙なんて一度もくれたことはなし。もっぱらカレからの電話を待つ日々でしたが、やっと電話をもらっても、公衆電話で100円玉がガシャガシャ落ちるので、落ち着いて話なんてできなくて・・・。
「もしもし?」
「あぁ、オレ・・・」
「・・・元気?」
「ウン・・・今日何してた?」
なんて、たわいない言葉を交わすだけで「じゃ、また」って電話を切っていたっけ。
あぁ~青春だったねぇ・・・。

電話って、こちらからできないといつ来るかわからないから、待つのがすごくつらかった。メールだったら「返事ちょうだいよ!」って催促ぐらいはできるし、第一携帯電話があったらこちらからもかけられるしね・・・。
あのころ携帯電話があったら、あんなにヤキモキしないで済んだかもしれないし、もしかしたらもっと続いていたかもしれないと思う。
でも、電話がかかってきて「あぁ、オレ・・・」っていう好きな人の“その声”を聞いたときの嬉しさは、味わえなかったかもしれません。

直接会うのがそりゃ一番いい。カレのちょっとしたしぐさを見られるって、幸せ。連絡を取り合うだけならメールも便利。私が好きになる人なら、そっけない2~3行のメールだろうな。それから、癖のある字で書かれた手紙も捨てがたい。手紙というよりは絵ハガキって感じかな。

でも、顔は見えなくて声だけが聞こえる電話も・・・なかなかいいものかもしれません。


受話器を持たない片方の手は
やるせなくいつももてあましてる
存在を今すぐ抱きしめたい

                       (by 山崎まさよし 「ステレオ」)


離れた場所から同じ空を見る
今、月は出てるかい?
強いふりをしてるのがすぐわかる
遠い電話のつくろう声
                     
(by 山崎まさよし 「坂道のある街」)







     

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2008年4月 4日 (金)

自己紹介バトン

4月ですね~。
4月といえば新しい出会いの季節です。
・・・というワケで、マイミクのもりりんからまわってきたバトンで、初めて出会うみなさんに自己紹介です!
ひとつの質問に3つの答え。

ではいってみよーーー!



●「好きな教科」

っつーか、「はるか昔好きだった教科」ですね(笑)

①現国(って今もあるのかな?)
②古文
③体育

国語は好きでした。高校時代、理数系は全滅で、5点を取って(もち100点満点)必死で勉強したけど追試は7点だった・・・。


●「好きな食べ物」

①ロッテガーナチョコレート ・・・2日で1枚ぐらい食べます。常に3~4枚は常備。
②中華料理・・・はイケるかい?
③サラダ・・・ポテトとかマカロニよりはシンプルな野菜サラダが好き。


●「嫌いな食べ物」

なし

「私なんでも食べますから・・・」


●「苦手なもの」

①昆虫、爬虫類、両生類
②大勢の人の前でしゃべること
③人の話を聞かない人

特に虫・・・これからの季節は本当にコワくて庭に出られません!
昔実家のお風呂にナメクジが大量発生したことがあって気が狂いそうだった。泣きわめいてリフォームした。


●「得意なもの」

①妄想・・・得意というより、気がつくとしている・・・
②子どもとお年寄り・・・には人気ある。
③いつでもどこでもすぐ眠ること!・・・アイドルになれる!(笑)


●「好きなテレビ番組」

①山崎まさよしが出る番組・・・特にちゃんとした音楽番組はまさやんがイキイキしててイイ
②スポーツ番組・・・特にサッカーとバスケと野球・・・マリノス、日立、阪神中心
③胸キュンのドラマ ・・・最近では「たったひとつの恋」、「プロポーズ大作戦」、「歌姫」など

あ、あと「メントレG」はなぜか毎週見てる。


●「好きなタレント」

①要潤クン・・・「夜王」の役が好きだった。
②山P ・・・「野ブタをプロデュース。」の役が好きだった。
③ユースケ・サンタマリア・・・なんかわからないけど笑っちゃう。でも「アルジャーノンに花束を」では号泣した。


●「好きな芸人」

①アンタッチャブル
②東京03
③サンドウィッチマン

芸人さんは、バラエティばかり出ないでちゃんとネタも続けてほしい。


●「好きなアーティスト」

①当然、山崎まさよし
②ダリル・ホール&ジョン・オーツ
③エルヴィス・コステロ

日本のアーティストではほかにシカオちゃんやスピッツなども好きです。天才だと思うのはやっぱり桑田さんとユーミン。ちなみにまさやんは天才より凄い奴ですから。


●「好きなスポーツマン」

①五十嵐圭選手(バスケ)・・・プレーはもちろん、イケメンで礼儀正しい好青年。
②アン・ジョンファン選手(サッカー)・・・どの韓流俳優よりカッコいい韓国のスター選手で、とっても愛妻家。
③加藤陽一選手(バレー)・・・空飛ぶプリンス。元祖「王子」です。


●「好きな異性のタイプ」

①笑顔がかわいい人・・・エクボが出るとなおヨシ。
②ひとりでいられる人・・・クライってことじゃなくて。徒党を組まなくてもいられる人。
③どこか少年っぽいところのある人・・・精神的にはオトナなんだけど、ね。


●「好きな少年マンガ」

①タイガーマスク
②愛と誠
③ルパン三世

伊達直人と太賀誠と五右衛門は私の永遠のヒーローです・・・しかし古いね・・・


●「好きな少女マンガ」

①ハリウッド・ゲーム
②いつもポケットにショパン
③きみはペット

「ハリウッド・ゲーム」が私の理想の恋です♪青春だわ♪
「いつもポケットにショパン」の、きしんちゃんがピアノを弾いているところを見て、
友だちが「ホントにピアノを愛してるって感じ」と言うと、
主人公が「ううん、違うんだ・・・きしんちゃんはピアノに愛されてるの」
と言う場面が好き。
私も「まさやんはギターに愛されてるの」って思います。


●「〇〇フェチ」

男の人の・・・

①声
②手
③横顔

まさやんファンになる前から、上の3つはチェックポイントでした。まさやんはこれらがみんな私好み!すべて兼ね備えている人って珍しいカモ。


●「好きな映画」

①月とキャベツ
②麗しのサブリナ
③アメリカン・グラフィティ

古き良き時代のアメリカの雰囲気が好きで、ストーリーよりインテリアとかファッションばっかり見ちゃう。


●「好きな服」

①ジーンズ
②パーカ(フード付きの服)
③ボーダーのもの

なぜかパーカやボーダーのものはつい目に入ってしまう。モエから「ママ、もうボーダーの服は買っちゃダメ!」と言われています。
自分もパーカは好きだけど、男の人のパーカ姿にはめちゃくちゃ萌え~(古)です~。


●「いつも持ち歩くもの」

①携帯電話
②メイク道具が入ってるポーチ
③デジカメ


●「今欲しいもの」

①まさやんのアナログBOX
②まさやん×POTERのムーンライト(ボストンバッグ)
③そしてまさやんの愛・・・(問答無用)



バトンって、自分のことが再認識できていいかも。
ぜひみなさんもやってみてね!!!





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