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2009年4月24日 (金)

プロ野球は楽しいけれど

プロ野球の季節ですね~。
私は30年来の阪神ファンです。一時期サッカーのほうが好きだったけど、ここ数年またプロ野球を見るようになりました。なかなか球場には行けないけど、ほぼ毎日テレビで阪神の試合を見ます。今年は現役のときから好きだった真弓サンが監督なので、なんとしてもいい成績を残してもらいたい!去年は悔しい2位だったしね・・・。

最近はパ・リーグの試合もよく見ます。
去年の北京五輪で中島クン(埼玉西武ライオンズ)のファンになってから見るようになりました。
・・・っていうか、今頃気がついたんだけど、パ・リーグのほうが断然イケメン選手が多いんですよ!!!見ていて楽しい~~♪私のタイプかどうかは別として、ダルビッシュ君や宗リン、岸クン、岩隈サンetc・・・。

中島クンって打つときに、ヘルメットを目深にかぶって口元を腕で隠す構えをするのだけど、ヘルメットと腕の間から見える眼光の鋭さと、塁に出たときのあのかわいい笑顔とのギャップがたまらないのです~。
去年西武が日本一になったときなんか優勝記念DVDまで買っちゃった。そしてこの間のWBCでの活躍。なんか、見ていて癒されるのです・・・。スポーツ選手の活躍を見て癒されるっていうのもヘンかもしれないけど。野球選手で好きになったのは、ン十年前の若菜サン以来かも(笑)。オーキャンのとき西武ドームで中島クングッズ買って来ればよかったな~。

てっちゃんもモエも中島クンのことは「確かに男前だ」って言いますが、私が「でも彼女がいるらしいんだよね・・・」と言ったら二人揃って、「どうでもいい~~~!!!」って。
でもさぁ。やっぱり、ステキな人は誰かひとりのものになってほしくないじゃないですか。私なんて別にファンじゃなくても水嶋ヒロの結婚に軽くブルー入ったし(私だけ?)
まぁ、中島クンや五十嵐クンみたいなスポーツ選手は、早く結婚して健康管理してもらったほうがいいのかもしれないけどね・・・。ミュージシャンは・・・(以下略)


・・って、それはともかく・・・。
思うんだけど、野球って時間長すぎません?サッカーやバスケはほとんどの場合2時間ぐらいで終わるし、試合も週末が多いけど、野球は平日毎日のように、夕方6時ごろからヘタすると夜の10時過ぎまでやっています。そしてスカパーだと試合開始から終了まで放送してくれちゃうからその間何もできないじゃない!主婦にとっては朝の次に忙しい時間帯だというのに・・・。困るのは、プロ野球を見ているとドラマを見られないのです。プロ野球だけは録画で見たくないしねぇ。

やっぱりプロ野球って、ごはん作ったり後片付けしたりお風呂沸かしたり子ども寝かしつけたりを全部奥さんがやってくれる、「ニッポンのオトウサン」のものなのかな~!?







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2009年4月23日 (木)

誕生日

昨日はモエの12歳の誕生日でした。
いつもならモエのリクエストに応えてがんばってお料理を作るのですが、昨日はモエが夜8時まで塾。それから帰ってごはんとなると遅くなってしまうので、今年は近くの「テンドーレ」というシチューとステーキのお店に行きました。




子どもたちはハンバーグ、てっちゃんはビーフシチュー、私は牛ほほ肉の赤ワイン煮のそれぞれコースを注文しました。
お肉も柔らかくて、お料理はとてもおいしかったです。
でもなにしろ地元の常連さんとみられるオジサマオバサマの集団がいて、すんごい大きな声でしゃべっていたので、あまりゆったりした気分で食事することができず残念でした。私も自分が耳が悪いので声が大きくなりがち。気をつけなくっちゃ!

食事は外でしたので、ケーキだけは作りました。

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ケーキはママが作ってっていつも言う割に、モエはあまり食べないのよね・・・
最近の子どもたちはケーキなんてしょっちゅう食べてるからありがたみがないのです!私が子どもの頃なんて、たま~にお父さんや親せきのおばさんが買って来てくれて、すごく嬉しかったんだけどなぁ~~。 今みたいにオシャレでおいしいケーキ屋さんがたくさんなかったから、いつも自由が丘の「モンブラン」のケーキって決まってたけどね。

モエへのバースデープレゼントは、親からと、それぞれのジジババからと、全部洋服です。おじいちゃんに「モエの誕生日のプレゼントいっしょに買いに行こうよ~」と言って、お気に入りのショップにいっしょに行って買ってもらってました。いいなぁ~子どもは無邪気におねだりできてさぁ。


誕生日って、子どもにとっては本当に楽しみな日なんですね。プレゼントがもらえてごちそうが食べられるからなんでしょうけど・・・。
オトナになってから、特に子どもができてからは、子どもの頃と違って誕生日が来ても別に嬉しくない・・・と思っていました。トシとるのはイヤだし、てっちゃんから素晴らしいプレゼントがもらえるワケでもないしね!(笑)
でも、40代も後半に入ったら、また誕生日というものが特別なものに思えてきました・・・。だって人生半分過ぎて、これからあと何回誕生日を迎えられるかわからないじゃない?まぁそれは大げさだとしても、一年一年大事にしないと・・・という意識が強くなりました。トシを重ねるたびに、どんなに気持ちが若くても身体は確実に老いてきてる、どれだけ努力してもどうにもならないことがある、って実感するしね・・・(努力もしてないけどさ)。でも今でもパーフェクトボディを誇る努力家のあのHiromi Goでさえ、老眼は避けられないのよ!?女優が「年齢は気にしてません」とかよく言うけど、あんなの絶対ウソよっ!!!

それに比べてモエは今からが人生の春。
これから中学高校と、勉強に燃えるもよし、部活に燃えるもよし、何か好きなことを見つけるもよし。そしてイケメンのカレをゲットするのもよし(?笑)
とにかくこれからの青春時代を存分に謳歌して、私とはまた違う意味で一年一年を大事にしてほしいと思うのでした。




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2009年4月21日 (火)

恋愛相手と結婚相手

今日は恒例の三者会談でした。

“今好きな人”の話題になって・・・。
私はもちろん10年前からずっとまさやんなんですが。
あっちゃんは前から好きだったトニー・レオン(「レッドクリフ」の人ね)に今ますますハマっているそうで。もともと、あっちゃんは大学生のころから藤竜也とか、40代ぐらいの渋いオジサマが好きだったのですが、自分が40代になった今もそれは変わらないみたいです。
ナツは昔からメンクイじゃなくて(イヤ、ダンナさまは織田裕二に似てたんです、昔は・笑)、素朴でじゃがいもみたいな人が好きだと常々言っていました。「それで今は誰が好きなの?」って聞いたら、「えーと翔クン」だって。
は!?翔クン?じゃがいもがタイプってたった今言わなかったか?大ブーイングです(笑)


ところで、ナツは単純でわかりやすい人が好きだって言うんだけど、あっちゃんと私は断然謎とか翳のある人が好き・・・というか、そういう人を好きになってしまう。全部わかっちゃう人なんて惹かれないと思うんだけど・・・。
でも結婚となると、謎や翳があるヒトなんて困る。てっちゃん、謎や翳はひとっつもありません。
それで、ナツは「恋愛=結婚」なんだって。ナツらしいかな。私は、好きになる人がダンナに向いているわけではないという意味では、結婚と恋愛は別だと思います。よく一番好きな相手とは結婚しない方がいいって言うけど、そういうことなのかな。

母親として、モエの彼氏だったらいいな~と思うのはやっぱりジャニーズ系ですが(笑)、モエの結婚相手だったらいいな~って思うのは妻夫木クンです(どっちにしても理想が高すぎるだろ・・・)。妻夫木クンって自分の相手というより(当たり前!?)娘のお婿さんになってくれたら嬉しいって感じじゃないですか?明るくて真面目で優しくて誠実そうな。もちろんルックスも!
先日何かで見たけど、妻夫木クンは結婚したい有名人の5位に入っていました。ちなみに1位は福山ちゃんで2位は水嶋ヒロ君で3位は草彅剛クンで4位は堤真一サンだったと思います・・・。みなさんは誰がいいかな~?

私は、まさやんとは「結婚」しなくていいから、ずっといっしょにいたい。「いつもいっしょに」いるんじゃなくて、お互い一人の時間も持って、距離を保ちつつも「ずっといっしょに」いたいな~。まさやんが「今日だけはいっしょにいたい」って思ってくれるときにはそばにいたいけど、「♪疲れた日の僕をそっと眠らせて~♪by Hiromi Go」っていうときにはそっと一人にしておいてあげるの。
まさやんに彼女がいてもいいけど(よくないけど)、「結婚」はしないでほしいな~!家庭という帰るべき場所を作らないでほしいというか・・・。
そういう意味ではまさやんは結婚相手じゃなくて恋愛相手に向いているのかな~?
それでまさやんには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・あれ?誰も聞いてない?




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2009年4月13日 (月)

10 Years After

昨日、久しぶりにまさやん仲間の“宴”がありました。

私がまさやんを好きになった10年前から、その仲間たちとの付き合いは続いてきました。旅行したり、ライブ後お泊り会をしたり、呑みに行ったり・・・。私は子持ちの主婦だからイベントにはあまり参加できなかったのだけど、それでもこの10年間、まさやんファンライフをいっしょに楽しんできました。
知り合った当時高校生だったコが今や20代半ば。思わず「大きくなったね~!」なんて言っちゃいました(笑)。当時20代のOLだったコが続々と結婚してママになってるし。昨日も何組かはファミリーで来ていました。
そういうみんなの変化を年長の私(笑)は見て来て、昨日つくづく、「10年」ってすごいな~~って思いました。
そうやって10年もの間、みんながまさやんをずっと好きでいたワケで。10年間好きでいさせてくれたまさやん、みんなの絆をつないでいてくれたまさやんって、すごいよね。
もっとも、10年の付き合いともなるとまさやん仲間というよりもう普通の友だちになってるから、まさやんの話より、家庭の話とか個人的な話も多いんだけど(笑)。でも、○○さんの奥さんとか、モエちゃんのママ、というんじゃなくて、「タケちゃん」というひとりの私であることが嬉しいのでした。

ファンというものに年数なんて関係ないと思います。デビュー当時からのファンも昨日からのファンも、まさやんを好きでいることになんの関係もないと思う。
ただ、私の場合に限って言えば、10年たってやっとまさやんのことをちょっとだけわかってきたというか、そんな気はしています(遅い?)。
「上から目線」に聞こえちゃうかもしれないけど・・・。
この10年間、1日たりともまさやんのことを考えない日はなかったほど、いつもいつも大好きだったけど、私はもともと、好きな人がやることならなんでもOKとは思わないほうで、「え~そんなことするの?」とか「もっとこうしてほしい」とか思うこともありました。
でも、10年間そういうことを繰り返して来てやっと今、とにかくまさやんがやりたいことをやりたいようにやってほしい(結婚は除く・笑)と、心から思うようになったのです。イヤ、もちろんこれからもいろいろ注文つけたり文句言ったりしちゃうと思うけど(笑)。でも私がいくら言ったってどうしようもないし、今までも結局は「あ~やっぱりまさやんにはかなわないわ」って、最後にはまさやんの“音楽”で納得させられちゃうというか、そんな10年だったから。もうこれから先は、口ではいろいろと言いつつも、きっとどんなことがあっても信頼が揺らぐことはないんだろうな~なんて思うのです。
この間の騒動(?)なんかあると、まさやんが元気で音楽を楽しんでくれてるならもうそれだけでいい。アルバムなんて5年に一度でいいよ。なんて一瞬(笑)本気で思っちゃうしね。

まさやんも私も、これから10年後にはどうなっているんだろう。
たぶん、まさやんはずっと変わらずにTシャツとジーンズでギターを抱えて歌い続けているだろうな。そして私は、そんなまさやんからいろんな力をもらって・・・そして相変わらずきゃぁきゃぁ妄想しながらキモチだけはティーンのまま(爆)過ごしているんだろうな・・・。
そうであったらいいなぁと思います。






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2009年4月 6日 (月)

『ハルフウェイ』

前々から観たかった『ハルフウェイ』。やっと観て来ました。
私が好きな岡田将生クンが出ているんですもの。そしてあの脚本家の北川悦吏子さんの初監督作品であり、岩井俊二×小林武史プロデュース作品でもあります。


北海道に住む高校3年生のヒロは、同じ学校の同い年のシュウのことが、「彼の半径25メートル以内に近づくと、ひゅーッてなる。・・・こんなんじゃ壊れちゃうよ。」というくらい好きでたまらない。なんとある日、そのシュウから「付き合ってくれませんか」と言われてしまった!幸せいっぱいのヒロ。ところが、卒業は目の前に迫り、シュウは東京の早稲田大学を志望していた・・・。


なんてことない、フツーの高校生のカップルの映画です。ストーリーと呼べるほどのストーリーはありません。ただほんのちょっとだけ、恋をすることで成長する若いふたりのお話。
・・・でもでも、青春なんですーーーーーーっ!!!(叫)
パンフレットで紫門ふみさんが、「青春時代の恋とは、“お互いが、お互いのことをどれだけ好きか”だけが課題である」と言っていますが、まったくそのとおりです。
相手のことだけ、自分たちのことだけ考えていればよい時代の恋。それこそ、本当に純粋な恋なのでしょうね。も、戻りたい・・・。

好きな人のそばにいたい。ヒロはそんな思いから、シュウに「東京に行かないで」と言います。シュウは悩んだ末に、早稲田を受けるのを断念します。それを聞いた担任の先生は、「今のことだけ考えすぎてないかな。人生は思ってるより長いぜ」とアドバイスしますが、シュウは「わかってます。でも、今も大事だから。」と言って、ヒロのそばにいることを決意します。ヒロはそれを聞いて喜ぶのですが、だんだん「これでいいのかな・・・」と思うようになり、いざ行かないと言われると、今度は行ってほしいような気もして・・・。信頼する書道の先生に相談し、「東京行くって決めてたのに告白するなんて」とグチをこぼすと、先生は、「男ってそういうものだよ。後先考えて行動する男なんて男じゃない(ここのセリフ、好き)。好きだ!と思ったら言っちゃうんだよ」と言います。
ヒロはさんざん悩んだ挙句、シュウの担任に「この人を早稲田に行かせてあげて下さい!」と頼みます。

ヒロを演じる北乃きいは、普通の、ホントに普通の女の子をうまく演じていました。普通の、誰かをすごーく好きになった高校生の女の子ってあんな感じなんだと思う。好きなのに、イヤとってもとっても好きだからこそ、ワガママで、相手を思いやるよりも「そばにいたい」という気持ちが一番になっちゃう。つまらないことでヤキモチを焼いてプンプンしちゃう。「受験まで会うのやめよう」とシュウに言われて、「いいよ」といったあと「やっぱりやだ」って言っちゃう。勉強中なのわかってて、邪魔になるってわかってて、電話しちゃう。何にも特に用事もないのに、迷惑かなって思うのに、嫌われちゃったらどうしようって思うのに、どうしても声が聞きたくなっちゃう。
・・・こういうことって、昔しょっちゅうありませんでした?(笑)

そしてまた、シュウを演じる岡田クンがとにかくカッコいい。ただ制服のポケットに手をつっこんでいるだけなのに、サマになってます。
そしてシュウはカッコよくてバスケもうまくて、とってもモテる男の子なのに、すごくちゃんとした子なのです。
ヒロの気持ちに応えようと、一度は早稲田をあきらめるシュウ。でも、今とにかくそばにいたくて、彼のことしか考えられないヒロとはちょっと違って、将来のことも考えています。そして、離れ離れになるのをわかってて告白したシュウを責め、マフラーを引っ張ったり枯れ葉をまき散らしたりして困らせるヒロに対して、決して声を荒げたり言い訳したりしません。
勉強中に電話がかかってきてちょっと迷惑だと思っても、「いい加減にしろよ!」なんて言わずに、同じ空を見ながら話をする。すごく優しいんです!!!言葉少なでクールに見えて実は優しい。これぞ少女マンガの王道の男の子!

北海道の自然もキレイでよかったな~。
それから、ふたりの良き相談相手の先生ふたり(成宮寛貴と大沢たかお)がイイ。あんなお兄さんみたいな先生だったら何でも相談しちゃう。
それから、ふたりの親友、タスク(溝端淳平)とメメ(仲里依紗)もフレッシュでよかったです。
しかしどんだけルックス偏差値の高い学校なの!!!

北海道と東京・・・離れ離れになったふたり、その後はどうなるのでしょう・・・
たぶんいずれ別れる・・・かな。どうだろう。
遠距離恋愛って、どうなんだろう。その年齢にも、シチュエーションにもよると思うけど。
“会えない時間が愛育てるのさ by Hiromi Go「よろしく哀愁」”なのか、“遠く離れてしまえば愛は終わると言った byチューリップ「心の旅」”なのか・・・・・・。

いずれにしても、それはまだ物語の途中(ハルフウェイ)なのです・・・・・・。








 

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2009年4月 3日 (金)

ハマった!?

リョウヘイは昨日からいよいよ働き始めました。
実習にも行ったことがあるし、知っている指導員の方もいるし、調理の仕事は好きなので、本人は案外大丈夫のようですが、もうこっちがドキドキ、緊張です。
そしてまた尾行&待ち伏せの日々。でもどんなにうまくやったつもりでも完全にバレてしまうの。やっぱりリョウヘイには視線感知センサーがついているのね。もうバカらしいから、来週からは尾行も待ち伏せもやめます。徒歩だから道さえ覚えれば大丈夫でしょう。

リョウヘイが仕事に行っている間は、出かける気にもなれず、家にいてもなんだか落ち着きませんでした。

そこで!
それならドラマデーにしようと思い、みなさんからススメられていた「銭ゲバ」、昨日今日で全部見ました!
うぅ~~やっぱり予想どおり、見終わったあとズーンときました。最後、もがくところが真実味があってなんとも言えなかった~。あれで最後までニヒルに死んでたらこんなにやるせなくならないのに。最終話のほとんどを占めていた空想シーンが泣かせる。「世の中銭ズラ」と言いながら、心の奥底ではそうじゃないことを誰かに証明してほしかったんでしょうね・・・。
いろんなものの価値観のバランスは人によって違うと思うけど、やっぱりいくらお金があっても、人を愛せない人は幸せにはなれないんだな・・・。

まぁ救いがないのは承知の上だったのですが、みなさんがおっしゃるとおり、松山ケンイチ君のあの演技を見られただけでも9時間近くかけた甲斐はありました!あ、子役の齋藤クンがこれまたよかったですけどね(私ファンなんです)!
松山ケンイチ君って、「1リットルの涙」でしか見たことがなかったのです。有名な「デスノート」とかも見てないし。あ、「ごくせん」は見たか。
なのであまりよく知らなかったのですが・・・。イヤ~ヤラレました~!!!
なんか今の感じ、「奇跡の人」を見たあとまさやんのことが頭から離れなくなったっていうのと、ちょっと似てます。

でもね。私は俳優さんにハマることはないんです。なぜかというと私の場合、俳優さんを好きになるのは、その役を演じているその人を好きになるのであって、その2つがセットになってないとダメなのです。「銭ゲバ」の松ケンにハマっても、時間がたったら薄れていくと思うし、次の役ではどうかわからない。
「山崎まさよし」が「克己」を演じたからまさやんに興味を持ったのだと思う。でもいつも言っていますが、あの時ライブに行かずにそのまま時が過ぎたら、こんなに素晴らしいミュージシャンである山崎まさよしのことも知らなかったと思うし、克己を演じた山崎まさよしのことも忘れていったんだと思う。まさやんがミュージシャンだったから、ライブに行ったから、ハマったんだと思うんです。
人を好きになるのって本当に“タイミング”そして“運”ですね~。

俳優さんにハマることはないけれど、そのくせ、見るドラマを選ぶときは「この人が出るから見る~!」という私。要潤クンとか、平岡祐太クンとか、岡田将生クンとか、溝端淳平クンとか。演技なんて全然わかりませんが(笑)これからは松ケンもかな?
深くハマらないけど、好きな人はいっぱい。
これぐらいのほうが、苦しくなくて気楽でいいなぁ~~と思う私は、どれだけまさやんにハマっちゃってるんでしょう・・・・・。






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