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2009年9月27日 (日)

ヤケ酒にトライ

突然ですが、悔しかったり悲しかったりする時、どうやって気持ちを落ち着かせていますか・・・?
私はもちろんまさやんの歌声を聴くんですが・・・。そうすると、心がやわらかくなるような気がします。

しかし!今日みたいに応援するチームが負けて悔しいときは。

音楽を聴いたり映画を見たり、違うことで気を紛らわせるか。
すべてを忘れるため寝ちゃうか。
過去の勝ち試合を見てよかったプレーを思い出すか。

どれでもダメなんです。
この思いは、次に勝つことでしか癒せないんです!!!

今日ライオンズが負けて、クライマックスシリーズへの進出がほぼ不可能となってしまいました。
(ちなみに阪神とマリノスは勝ちました)

しかも、ピッチャーは満を持してエースの涌井クン。今日は絶対勝てると誰もが思っていました。それが5回ももたずにノックアウト。中継ぎも打たれ、ナカジの2ランホームランも焼け石に水。
これにはショックを受けましたが、涌井クンの今年の活躍を思うと、責める気になんて到底なれません。むしろ、ここまでずっと素晴らしいピッチングを続けてチームを支えてきたエースが、この大事な試合でまさかのノックアウト、それをどれだけ悔しく情けない思いで受け止めているのかを思うと、本当につらいです。もちろん私は新米のライオンズファンだし、まだシーズンは終わったわけではないので、これからも応援しますけどね!

次に勝つまで・・・とはいえ、今日は、暴飲暴食して、カラオケ歌いまくって、オールでバカ騒ぎしたい気分なのです。
でも、ダンナはともかく子どもを学校や仕事に送り出さなくちゃいけないし、私もランチの約束あるし・・・なんて、明日のことを考えると実際にはできないんだけど・・・。学生のころは翌日のことなんて考えなくてよかったっけなぁ~。

というワケで。
せめて家でヤケ酒を飲もうと思いまして、お酒を買ってみました。

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おつまみもね。


ビールとかは味がマズイから(子どもかっ!)フルーツ味っぽいのを買ってみたけど・・・
アルコール度3%と8%だって。それってどれくらい強いのかな・・・?


お風呂入ってお米も研いで、もういつ寝てもいいっていう状態にしてからトライします!!!
ヤケ酒の練習、スタート!!!






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2009年9月25日 (金)

崖っぷちのヒーロー

今週で「ブザー・ビート」が終わりました。

なんか、セリフとか状況も細部にわたって、私の予想がいちいち当たって、面白かった~♪それだけ私の好きな“ベタな”ドラマだったってことかな(笑)

でも、最終回はもうちょっと工夫が欲しかった。
もし私が脚本だったら・・・

①決勝で、直輝と代々木の連携がバッチリになって得点に結びついたトコをもっと強調する。

②決勝戦の試合がけっこうアッサリだった気がする。もっとギリギリのドロドロの死闘って感じの試合にして、「もうダメか・・・」と思ったところで莉子が「ちょっと!そこの8番!」と登場する。ブザビの瞬間は時計の残り時間と投げた一瞬を、もっとオーバーに強調する。

③五十嵐クンをもっと映す(笑)
っていうか、五十嵐クンがバスケ界で一番スゴイ選手で、もっとARCSの絶対的なライバルとして登場してほしい。そして、その五十嵐が率いるNo.1チームを破って・・・っていうことを強調しないと、「やったーーーっ!!!」という感じが出ないと思う。

・・というふうに、どうせならもっとベタベタにドラマチックにしてほしかったです(笑)

しかし1年軽井沢に行くから会えないっていうくらいでちょっと大げさなのでは?と思ったのは私だけ?フランスとかドイツとかに2年も3年も行くならいざ知らず・・・

でもまぁなかなかに月9っぽいドラマだったと思います。
これを機にバスケがもっとメジャーになって、せめてスカパーでは全試合生放送されるぐらいになればいいのに・・・。
【宣伝コーナー】本当のJBLも来月初めに開幕します!五十嵐クンの活躍に期待です!
五十嵐クンの写真集も近々出版され、サイン会も行われます(行きたい~!)。


さて、ところでプロ野球のほうも、阪神と西武がCSに出られるかどうかの崖っぷちです。
特に西武のほうは、今日からの対楽天3連戦で、崖から落ちるか、崖の上にとどまるかが決まってしまいます。
確かライオンはわが子を崖からわざと落として、這い上がってくる子だけを育てるとかいう話を「ジャングル大帝レオ」で読んだ記憶が・・・。
レオは崖っぷちには強いハズ!まさに“崖っぷちのヒーロー”のハズ!

お願い、ナカジ!!!






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2009年9月15日 (火)

すごいぞ、イチロー!!!

イチローが9年連続200本安打記録を達成しましたね!
もう「素晴らしい!」のひとことです。

1シーズンに200本安打というだけでも、相当すごいことです。
162試合ギリギリで200本打つとしても、1試合平均1.23456・・本打たなければいけないわけです。日本のプロ野球の144試合で計算すると、178本ぐらい打つということになります。私が好きなナカジを考えると、今のところ124試合で150安打なので、あと残り20試合で28本打たなければメジャーでの200本と同等にはならないという計算になります。ナカジは今現在パ・リーグで安打数トップで、ナカジならいいところまで行くと思います。
しかしそう考えると、年間200本安打を打つこと、しかもそれを9年連続すること、しかもそれを移動が大変で試合数も多いメジャーで記録することが、どれだけ大変かわかります(しかもイチローは今年は休んだ試合もあったのにもう達成しちゃって、まだ残り試合もあるのでもっと数字を増やすでしょう)。
ちなみにイチローは日本にいた頃、試合数が130のときに210安打打ってます・・・。これはもう異常としか言いようがありません。

「僕は常にナンバーワンになりたい。この世界で生きているからには、オンリーワンでいいなんて甘いこと言うやつが大嫌い」

という言葉がまたすごいです。
「“記録”より“記憶”に残る選手になりたい」という考え方も確かにありますが、イチローまでいくともう記憶にも残りまくりでしょうし(笑)
ただ単に数字を残すというだけでなく、ここぞという時に打つスター性もあるからこそ、世界のイチローになりえたんでしょうね。
ナカジも、イチローとは違うけど“記録”と“記憶”に残る選手になれると思うので、今も、これからメジャーに行くにしても、がんばってほしいです。野球が大好きで努力を惜しまないところは全然負けてないから!あと顔も(笑)

記録が重要なスポーツ。音楽とはまったく違いますねぇ。
音楽をはじめとする芸術は、もちろん技術が大事というのはあるけど、創る人と鑑賞する人の感性や好みが全てだもの。記録なんて関係ない。歌唱力があればいいってもんじゃない。CDがミリオンだって私にとっていい曲とは限らない。そこがまた音楽の魅力なんだろうなぁ。日本人全員がまさやんファンじゃなくても、しょうがないのねぇ・・・(笑)

話をイチローに戻します。
イチローって、なぜか何か記録を作っても、フツーに思えてしまうところがまたすごいと思うんです。「まぁイチローならやるでしょ」って思っちゃう。
けれど、35歳まで、年間通してずっと試合に出続けるだけでも大変なこと。
200安打が危ぶまれた03年は、重圧で吐き気と息苦しさを覚えていた、と新聞に載ってました。
ここまで来るには、当たり前だけど、才能だけじゃなく相当な努力と血のにじむような苦しみもあったのでしょう。


モエの塾のプリントの隅っこに、こう印刷されています。CMでも言っていますね。

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」 byイチロー(野球選手)






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2009年9月 8日 (火)

『ぼくはうみがみたくなりました』

昨日の「ブザー・ビート」見た人~~~!
圭ちゃん出てましたねぇ~五十嵐圭って本名で♪しかもセリフもあり♪
圭ちゃんがタイトルバックだけじゃなくドラマにも出るというウワサを聞いたときは、試合で直輝と闘うシーンかなと思ってましたが・・・。スーツ姿がまたイイ♪
しっかしドラマのほうはまたまたイライラでしたね~~~!!!どうなるんだろ?これでハッピーエンドじゃなかったら暴れるからね!

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圭ちゃんと山P・・・どちらがタイプ?











ところで、今日はKoniと恵比寿ガーデンプレイスに行って来ました!(お~オシャレ~!)
ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館ホールで上映されている『ぼくはうみがみたくなりました』という映画を観るためです。

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東京都写真美術館ホール


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自分を見失いかけていた看護学生の明日美(大塚ちひろ)は、ある日、愛車の黄色いステップワゴンを見つめている青年・淳一(伊藤祐貴)に声をかける。高校時代好きだった同級生の面影に似ていたからだ。明日美の誘いを断るわけでもなく、助手席に乗り込んできた淳一とともに、二人は海へと向かう。しかし、彼の言動は少し変だ。いや、少しどころじゃない。どう考えてもおかしい・・・。
偶然から始まったドライブは、旅先で出会う人々を巻き込みながら、たくさんの驚きとささやかな幸福を明日美にもたらすことに・・・。


自閉症関係のドラマや映画はほとんど見ていますが、今日は正直、恵比寿ガーデンプレイスに久しぶりに行ってみたかったというのがホンネ(笑)。
でも・・・見始めたらもう最初のほうから泣いてました~。

「自閉症」という障害を、その名称から「引きこもり」とか「うつ」などと混同している人が多いのですが・・・(まさやんも昔、自分のことを「明るい自閉症」って言ってて、「わかっとらんな!」って思った覚えが・・・笑)。
精神的なものとはまったく違って、生まれつきの脳の障害と言われており、原因や医学的な治療法はまだわかっていません。
ひとことで言うと、社会性やコミュニケーション能力の障害で、一般的にこだわりが強くそのせいでパニックになったり、自傷行為を繰り返したりという問題行動も持っています。

でもね~自閉症の子って、絶対に意地悪したりズルしたりしないし、人のことを思いやる能力は欠けているけど、でも意外とちゃんと人のことを見ていたり、人の話を聞いていたりする。そしてとても優しいのです。

善悪の判断をするのが難しいので、映画の中で、人の子どものミニカーを勝手に触ってしまって、その子の父親から「障害があるなら病院にいればいいでしょ!なんでここにいてここで食事しているの!」と怒鳴られるシーンがあります。
もう~映画の中のことながらすんごく悔しかった。
私はそんなふうに言われたことはないけど、リョウヘイが小さいころ、病院の待合室で「どういう躾をしてるんだ!」ってよそのおじいさんに怒鳴られたことがありました。それには「すみませんでした。障害があるんです」って気丈に言ったけど、あとで看護師さんに「あのおじいさん口うるさくて有名なのよ!気にしちゃダメよ!」って慰められたときは涙を止められませんでした。
障害児を持って一番苦しいのは、わが子が人の子どもと違ってこれもできない、あれもできない・・・というそのこと自体よりも、そういった人の白い目、憐みの目、好奇の目・・・にさらされること、そしてその目から子どもを守ることの大変さにあるのかもしれません。ま、もう今は慣れたし、リョウヘイもそんなひどいことはしなくなったけど。

この映画を見て思ったのは、障害のある子でも、無意識のうちにではあるけど、絶対人の役に立てるってこと。健常の私たちも、この子たちを見て、ちょっとしたことに気づいたり、感じたり、反省したり、癒されたり、あらためて思うことがあったりするのではないかって。

障害のある兄弟を持つ子たちもつらいと思う。でもきっとだからこそ優しく強くなれる部分ってあるはずだと思います。映画の中でも、淳一の弟の心の移り変わりが描かれていました。

そして、映画の中にも出てきますし、私自身つくづく思うことなのだけど、やはり理解してくれる人との出会いが必要なんだな~ってあらためて感じました。

自閉症に関しては最近はドラマなどにもなっているのでかなり理解はすすんできているかとは思いますが、近くに障害者向けの施設ができるなんていう話があると激しい反対運動が起こるというのが、今でも現実です。
反対する人の気持ちもわからないではないけど・・・。でも、ただちょっと人と違うところがあるだけなのにね。
いろいろと考えさせられる映画でもありました。

伊藤祐貴クンは、淳一役のオーディションの際、500人以上の応募者の中、満場一致で選ばれたそうです。自閉症っぽかった!(笑)でもなかなかのイケメン君です。
帰りに、Koniに「あの淳一役の人、ちょっとリョウちゃんに似てない?」と言われて、すっかり浮かれてしまった私でありました・・・。





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2009年9月 6日 (日)

キレやすい男

あーーーーーあーーーーー
マリノスが負けてなんかとっても不愉快なんですけど~~~(ライオンズもだけど・・・)

思うに、サッカーって野球やバスケに比べるとプレーが粗いので、腹が立つことが多い気がする。

今日のナビスコカップ準決勝で、ズルイことをした相手プレーヤーを、マリノスのGKが後ろからやっつけちゃって、一発退場してしまいました。
オイオイ・・・GKいなくなったらどないすんねんっ!!!
結局本職のGKじゃない人がゴールを守るハメになり、最後にゴール決められて負け。
まぁそれがなくても厳しい試合ではあったけど・・・。
暴力はいけないよ、やっぱり。退場になったらみんなに迷惑かけちゃうんだし、ゲームをブチ壊しにしちゃうんだから。ワタシだってあのジュニーニョにはホント頭にきたけどね!!

先日のプロ野球で、日ハムの稲葉選手がファウルフライを取っていなかったのに審判が取ったと思って「アウト」にしちゃったら、稲葉本人が「取ってません」って正直に言って「ファウル」になったっていうプレーがあったけど・・・。まぁ当たり前ではあるけど、稲葉サンらしいわって思いました。やっぱりスポーツマンは紳士的じゃなくっちゃ!
でも、スポーツマンは紳士的であってほしい反面、激しさも持っててほしい。勝負に挑むのに激しさがない男なんて魅力ないもんね。
アン・ジョンファン様もあんなシュッとしててもけっこう血気盛んだったし、ナカジだってかわいい顔でいつもは温和~だけど、キレるとすごくコワイからね。
そのギャップがまたいい♪なんて思っちゃうのです。
紳士的であり、かつ激しく。これが理想です(かつ、イケメンで!)。

まさやんがスポーツ選手だったらどうかな。
あまりキレたりしないイメージだけど・・・。
っつーか、今となっては、まさやんがバレーボールをやっていたということすら想像がつかない・・・。

ウチのてっちゃんがサッカー選手や野球選手だったら、まず退場は間違いなしでしょう。
てっちゃんのそういうすぐキレるトコ大っキライ。そのくせ5分たったらもうフツーになってるのが信じられない。
てっちゃんが普段は紳士的だとか、イケメン君だったら、キレても「ギャップがいい♪」って思える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ワケないよね~~~!!!





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