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2009年9月 8日 (火)

『ぼくはうみがみたくなりました』

昨日の「ブザー・ビート」見た人~~~!
圭ちゃん出てましたねぇ~五十嵐圭って本名で♪しかもセリフもあり♪
圭ちゃんがタイトルバックだけじゃなくドラマにも出るというウワサを聞いたときは、試合で直輝と闘うシーンかなと思ってましたが・・・。スーツ姿がまたイイ♪
しっかしドラマのほうはまたまたイライラでしたね~~~!!!どうなるんだろ?これでハッピーエンドじゃなかったら暴れるからね!

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圭ちゃんと山P・・・どちらがタイプ?











ところで、今日はKoniと恵比寿ガーデンプレイスに行って来ました!(お~オシャレ~!)
ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館ホールで上映されている『ぼくはうみがみたくなりました』という映画を観るためです。

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東京都写真美術館ホール


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自分を見失いかけていた看護学生の明日美(大塚ちひろ)は、ある日、愛車の黄色いステップワゴンを見つめている青年・淳一(伊藤祐貴)に声をかける。高校時代好きだった同級生の面影に似ていたからだ。明日美の誘いを断るわけでもなく、助手席に乗り込んできた淳一とともに、二人は海へと向かう。しかし、彼の言動は少し変だ。いや、少しどころじゃない。どう考えてもおかしい・・・。
偶然から始まったドライブは、旅先で出会う人々を巻き込みながら、たくさんの驚きとささやかな幸福を明日美にもたらすことに・・・。


自閉症関係のドラマや映画はほとんど見ていますが、今日は正直、恵比寿ガーデンプレイスに久しぶりに行ってみたかったというのがホンネ(笑)。
でも・・・見始めたらもう最初のほうから泣いてました~。

「自閉症」という障害を、その名称から「引きこもり」とか「うつ」などと混同している人が多いのですが・・・(まさやんも昔、自分のことを「明るい自閉症」って言ってて、「わかっとらんな!」って思った覚えが・・・笑)。
精神的なものとはまったく違って、生まれつきの脳の障害と言われており、原因や医学的な治療法はまだわかっていません。
ひとことで言うと、社会性やコミュニケーション能力の障害で、一般的にこだわりが強くそのせいでパニックになったり、自傷行為を繰り返したりという問題行動も持っています。

でもね~自閉症の子って、絶対に意地悪したりズルしたりしないし、人のことを思いやる能力は欠けているけど、でも意外とちゃんと人のことを見ていたり、人の話を聞いていたりする。そしてとても優しいのです。

善悪の判断をするのが難しいので、映画の中で、人の子どものミニカーを勝手に触ってしまって、その子の父親から「障害があるなら病院にいればいいでしょ!なんでここにいてここで食事しているの!」と怒鳴られるシーンがあります。
もう~映画の中のことながらすんごく悔しかった。
私はそんなふうに言われたことはないけど、リョウヘイが小さいころ、病院の待合室で「どういう躾をしてるんだ!」ってよそのおじいさんに怒鳴られたことがありました。それには「すみませんでした。障害があるんです」って気丈に言ったけど、あとで看護師さんに「あのおじいさん口うるさくて有名なのよ!気にしちゃダメよ!」って慰められたときは涙を止められませんでした。
障害児を持って一番苦しいのは、わが子が人の子どもと違ってこれもできない、あれもできない・・・というそのこと自体よりも、そういった人の白い目、憐みの目、好奇の目・・・にさらされること、そしてその目から子どもを守ることの大変さにあるのかもしれません。ま、もう今は慣れたし、リョウヘイもそんなひどいことはしなくなったけど。

この映画を見て思ったのは、障害のある子でも、無意識のうちにではあるけど、絶対人の役に立てるってこと。健常の私たちも、この子たちを見て、ちょっとしたことに気づいたり、感じたり、反省したり、癒されたり、あらためて思うことがあったりするのではないかって。

障害のある兄弟を持つ子たちもつらいと思う。でもきっとだからこそ優しく強くなれる部分ってあるはずだと思います。映画の中でも、淳一の弟の心の移り変わりが描かれていました。

そして、映画の中にも出てきますし、私自身つくづく思うことなのだけど、やはり理解してくれる人との出会いが必要なんだな~ってあらためて感じました。

自閉症に関しては最近はドラマなどにもなっているのでかなり理解はすすんできているかとは思いますが、近くに障害者向けの施設ができるなんていう話があると激しい反対運動が起こるというのが、今でも現実です。
反対する人の気持ちもわからないではないけど・・・。でも、ただちょっと人と違うところがあるだけなのにね。
いろいろと考えさせられる映画でもありました。

伊藤祐貴クンは、淳一役のオーディションの際、500人以上の応募者の中、満場一致で選ばれたそうです。自閉症っぽかった!(笑)でもなかなかのイケメン君です。
帰りに、Koniに「あの淳一役の人、ちょっとリョウちゃんに似てない?」と言われて、すっかり浮かれてしまった私でありました・・・。





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コメント

ブザービート♪ドロドロしてきましたね~先が読めない。うちの娘は「み~んなキライ!もう直輝はなつきとより戻して、莉子は川崎さんとくっついちゃえ!」と怒りまくり。なつきは本当に女っぽくて共感できちゃうところもあるけど(こわっ!)ほんと、どーなっちゃうんでしょうね。私も実は直輝となつき、莉子には川崎さんが合うと思うんだけど、これ言うとみんな「えーーーーっ!?」というのよ。
「直輝が手術に失敗して死んじゃったりして」とは小5次女の発言(笑)

「ぼくはうみがみたくなりました」
うちの弟もこのタイトルみたいな話し方するので
なんだか笑っちゃいました。観てみたいな。
障害をもった人へのまなざしは本当に人それぞれですよね。
うちの子が幼稚園に入るとき、障害のある子も受け入れてみんなの中でできるだけ同じように過ごさせる幼稚園を選んだんだけど、それを聞いた知人に「えー!?あそこは子供に車いすを押させるんでしょ、いやだわそんなとこ」って言われて、そういう目で見る人がいるんだなって驚いたのを覚えてます。小さいうちから一緒に過ごしていればちょっと違うのも当たり前、のように考えられるようになるんじゃないのかしら。難しいけれども。。。

投稿: こめ | 2009年9月 9日 (水) 09:58

>こめさん

やっぱりドラマはベタな結末じゃないと!
ハッピーエンドじゃないラブストーリーなんてダメ~!(←単細胞)
ワタシは、菜月はウツさんとくっつくと見ているけどどう?

ところで・・・自閉症って不思議な障害ですよね。見かけだけで判断しづらいので、わかりにくいかもしれません。
でも、「小さいうちから一緒に過ごしていればちょっと違うのも当たり前、のように考えられるようになるんじゃないのかしら」
こめさんの言うとおりだと思う!
ウチのリョウヘイも、小学校に入るときに初めて個別支援学級を作ってもらったので、それまではウチの小学校の先生も生徒も親も、自閉症の子どもをよく知らなかったと思うんです。
でも1年生のときからいっしょだった友だちは、「こういう子もいて当たり前なんだ」ってきっと自然に学んでくれたと思う。
今でも道で会うと「おう!リョウちゃん!」って声かけてくれます。
一生懸命「理解しなくちゃ」っていうんじゃなくてごく自然に理解してくれてるんじゃないかな。
それが当たり前の社会になるといいですね。

投稿: タケちゃん→こめさん | 2009年9月 9日 (水) 16:13

昨日はおつかれー!
「ぼくうみ」よかったよね!母の気持ちや兄弟、まわりを取り巻く人達のことも普通に描かれていてよかった。美化してないところとか…
あのミニカーを取られた父親の「なんで病院にいれておかないんだ…」の場面は本当に悔しかった!くちびるかみ締めてボロボロ泣いてしまってそれからずーっと泣いてた気がする。
電車でもまた思い出しちゃった。。。

あー!ブザービートぉぉ見逃したのくやしー。。。

投稿: Koni | 2009年9月 9日 (水) 19:12

>Koni

お疲れ~!
久々の恵比寿、楽しかったね。
代官山にも行きたかったね。また近々行こう!

そうそう。映画、ヘンに大げさでなく、ヘンに美化してなく、ヘンにお涙ちょうだいでもなく、さりげなくてよかったね。
淳ちゃん、リョウヘイに似てるし(オイオイ、本気にするな by Koni)
「なんで病院に入れておかないんだ」って口には出さなくても思ってる人、まだいるんだろうねぇ・・。
自閉症児のために泣いてくれてありがとう(違?)

「ブザー・ビート」、金曜日に持ってってあげようと思ったんだけど、私もしかしたら行けないかもしれないの・・・。メールするね!

投稿: タケちゃん→Koni | 2009年9月 9日 (水) 22:48

お久しぶりです。
『ぼくはうみがみたくなりました』
公式サイトをのぞいてきましたが、すごく観てみたい映画!
こちらではまだまだ上映されそうにありませんが、来たら必ず観にいこうって思います。

息子が小さい時、一瞬目を離したら居なくなっちゃって、捜し回っていたら勝手に近所のお家に上がりこんでいて・・・
「なんで、こんな子平気でほったらかしにするんだ!」って怒鳴られたことがあった。
毎日、わが子を見守っているんじゃなくって、見張ってるって感じで、しんどかったなぁ。
今ではずいぶん過ごしやすくなって(それでも目立ってるけど)二人で旅行も出来るようになったんですよ。生まさやんも見たよ!

自閉症はわかりにくい障害だと思う。でも、少しずつでもいろんな人に広く知ってもらって、正しく理解してほしいなぁ。
(未だに心を閉ざしている人だとか、親の育て方が悪いからだっていう人がいるから)

ところでところで・・・リョウヘイ君ってイケメンさんなのね!気になる~!

投稿: プーケイ | 2009年9月 9日 (水) 22:59

お久しぶりです~

ちょうど、息子が今仲良くしているお友達のお兄ちゃんが自閉症という事を最近聞いたばかりで、リンクしちゃいました。
そのお母さんも言っていたけれど、本当にウソもつかないし優しいんですよ、その子も。
そして、弟はまだお兄ちゃんが自閉症なことも知らないんです。
だけどとっても仲良しな兄弟なんですよ。

きっと周りの大人が気にしすぎずにいる方がいいのかもしれませんね。

こういう映画やドラマなんかで少しでも多くの人の理解が得られる事を願いたいですね~

投稿: りー | 2009年9月10日 (木) 11:30

小学校の同級生に、いまから考えると自閉症だったんだろうなあ、という子がいました。いつも歌うように話をしていて。
そのころ、親や学校も分かっていたのかいないのか・・・
とにかく私たちは障がいがあるなしは全然知らず、
”ちょっと変わった普通のおともだち”として接していました。うんうん、ズルしない優しい子だった。
けっこう人気あったんですよー。

娘の学校には、そういう子がぜんぜんいなくて・・・
まったく周りに自分とは少し違う子がいないという状況で育っていくのって、大丈夫なのかな~と
少し心配になったりします。
本当の意味でのバリアフリーがもっと進めばいいのに・・・
近くにいないと誤解って増えますよね。
この映画、良さそうですね。見てみたいな。

ところで・・・・私、見ちゃいました。NHKホール(いまごろ!?)
あは♪

投稿: ゆう | 2009年9月10日 (木) 14:22

>プーケイさん

お久しぶりです!

『ぼくはうみがみたくなりました』
地味だけどいい映画でした。大げさじゃなくてよかったです。
自閉症のお子さんを事故で亡くしたお父さんが書かれたものが原作だそうで・・・

やっぱりプーケイさんもいろいろなご苦労があったんでしょうね・・・。
今となってはそういう話をお互いに「あるあるある!」って笑い話にできるのがすごいって思います。
だって今のプーケイさんの息子さんのお話聞いてると、お母さんを守ってくれてる頼もしい息子さんという感じが伝わってくるもん。

ところで・・・親バカな私はリョウヘイってけっこうイケてるんじゃないか?と思ってるんですけどね~~・・・
モエに言わせると、「郷ひろみに似ててもイケメンじゃないモノマネの人とかいるじゃん」って・・・。(怒)


投稿: タケちゃん→プーケイさん | 2009年9月10日 (木) 16:50

>りーさん

お久しぶりです♪

そうなんですよね。
小さい子どもは順応性があるから、友だちに障害があるからって、「ヘンな子だな」って思うくらいで、別にどうということはないんですけど、やっぱり問題は大人なんですよね。気を遣いすぎちゃうのかもしれません。
リョウヘイの小さいころ、バスの中で自分のお子さんに、「(リョウヘイのことを)ジロジロ見ちゃダメよ!」って言ってるお母さんがいて、「ワタシに聞こえないように言え!」って思ったことありました(笑)

息子さんのお友だちも、そのうちつらい思いをすることがあるかもしれないけど、やっぱりどこかでお兄ちゃんの支えになってくれると思います。優しく成長されるといいですね!

投稿: タケちゃん→りーさん | 2009年9月10日 (木) 17:04

>ゆうさん

そうそう、今思えばあの子自閉症だったんだろうなぁ、っていう子っていましたよね!先生も親もわかっていなかったのかもしれないよね。
私だって、自分の息子が宣告されるまで全然知識がなかったから、電車の中で「次は~○○駅~」とか独り言を言ってる子を見て「なんだあれ?不気味」って思ってました・・・
やっぱり小さいころから当たり前にいっしょに育つって大事なんだろうなぁ。
でないと、いろんな子がいて当たり前という当たり前のことがわからないですもんね(ややこしい)。

・・・ところで、NHKホール。
アタシってあんな顔?あんな声?(ショック)って感じですが・・・
イタイけどやっぱり永久保存版です(笑)


投稿: タケちゃん→ゆうさん | 2009年9月10日 (木) 17:16

『ぼくはうみがみたくなりました』、私も公式サイトやブログを見ました。
自閉症も原因がわからないんだよね・・・。
私のお父さんも前頭葉の病気で今は入院してるの。
やっぱり原因がわからなくて・・・。
病名すらなかなかわからなかった。
「もう治らない」って知った時は言葉にならなかった。
感情のコントロールが出来ないから人格も変ってしまう事ばかり・・・。
でも、病気がそうさせてるから仕方ないんだけど、色々誤解される事も多くて家族で悩んだ時期もあったんだ。
もう慣れたよ(笑)

タケちゃんと出逢ってから本当に学んだ事がたくさんあります。
明るく素直な気持ちを綴るタケちゃんの文章に私はパワーをもらってるよ!!
ありがとう☆

投稿: ユ・ミョン | 2009年9月10日 (木) 22:52

>ユ・ミョン

そうだったの・・・!?
全然知らなかった・・・。
そんな病気があるんだ・・・。脳の前頭葉のどこかに障害が起こる病気ということなのかな・・・。
自分では感情のコントロールができないというのは、自閉症とちょっと似ているところがあるかも・・・。
私もリョウヘイが小さいころは、正直「この子ホントに私の子?宇宙人みたい・・・」って思ったことがあったよ。私も慣れたけど(笑)

けど、いつも明るく気配り屋さんでオシャレなユ・ミョン。
ユ・ミョンは知らないだろうけど、私のほうこそユ・ミョンからいろんなものもらってるんだよ!

投稿: タケちゃん→ユ・ミョン | 2009年9月11日 (金) 17:47

お父さんは73歳なの。
昔から(今も)普通に「おじいちゃん」って間違われてたの。
小さい頃はそれが嫌だったけど、今は私の年齢でお父さんから戦争中の話を聞けた事とか貴重かもって思う事がたくさんあるの。

もう10年以上前から肺炎を繰り返したり、具合が悪かったんだけど、ちょうど8年前に食べ物を詰らせて余命宣告まで受けたんだ・・・。
その時はパーキンソンって診断されて。
でも、どうも違う病気じゃないかって時期が続いて。
ALSみたいな症状にも似ていて。
5年前にやっと前頭側頭型認知症ってはっきりしたの。
ピック病にすごく似てるけど違うんだって。
一緒になってる説明とかあるけど、微妙に違うみたい。

病気になる前のお父さんはすごく物静かで優しくて大声なんて一度も聞いた事がなかった。
最初はお父さんの行動や言動に驚いて戸惑って泣いてばかりだった。
それでも私のお父さんはお父さん。人がどう思っても家族や昔のお父さんを知ってる人はわかってくれてる。
悲しいけれど、段々と覚悟も出来ている自分もいるの・・・。
いつも会う度にこれで最後になりませんようにって願っちゃう・・・。

うわ~長くなってごめんね。。。タケちゃんのブログだよ~(笑)
リョウヘイくんと私のお父さん。
病気(障害)や年齢(全然)違うけど、タケちゃんの気持ちが少しだけど少しね、わかる気がして。
私を支えてくれて本当にアリガトウ☆


投稿: ユ・ミョン | 2009年9月11日 (金) 23:11

>ユ・ミョン

ウチの父もね、学徒出陣で戦争行って、戦争から帰って来てから結婚したからすごい晩婚で、しかも私は兄と4つ離れた妹だから、同級生の中でひとりだけ、父がおじいちゃんのような年齢だったよ。私も昔はいやだったよ~。自分がトシとってきたらなんとも思わなくなったけど(笑)

それにしても、世の中には本当にいろんな病気や障害があって、原因がわかってないことっていっぱいあるんだね・・・。
自閉症はだんだんと世の中に認知されるようになったけど、ユ・ミョンのお父さんみたいにドクターでさえなかなかわからない病気もあるのね。
脳の病気といっても、やっぱり心の奥底というか本能で、家族に対する愛情とか信頼とかはあると思う(リョウヘイもそうだと思いたい)。どうかお大事に・・・。

投稿: タケちゃん→ユ・ミョン | 2009年9月12日 (土) 08:49

この映画、気になってました。でも『マラソン』観に行った時に友達に「隣であまりにも泣くから映画に集中できなかった」と言われた事があるので映画館に行きずらい(笑)公式HPの予告だけで泣きましたからsweat01

えっ?まさやんが「明るい自閉症」なんて言ったんですか?いくら、まさやんとは言え聞き捨てならないわ・・・
でも「自閉症」って漢字の意味が「ひきこもり」と思われがちですよね。以前、テレビ番組で「いじめられて自閉症になりました」と言ってた女性がいたんです。翌週にお詫びと訂正のテロップが入りましたが、番組制作者の中に一人でも分かる人がいなかったのかなと思いました。
今は自閉症をテーマとしたドラマや映画が多いので理解してくれる人が増えるといいですよね。

でも正直言うと、長男が妹の友達の前で独り言言ったりジャンプしたりすると(今はやめてっ!)と思ってしまいます。妹が何か言われて辛い思いするんじゃないかなって。今は「お兄ちゃん大好き」と言ってるけど、これからの事考えると不安になります。まだまだ色々な事があるんだろうな・・・bearing

ところで、リョウヘイくんはかなりのイケメンくんとみた!

投稿: シナモン | 2009年9月12日 (土) 15:13

>シナモンさん

ウン、10年ぐらい前、まさやん自分のこと「明るい自閉症」って言ってた(笑)
やっぱりその名称から引きこもり的なイメージあるんでしょうね。


>「いじめられて自閉症になりました」

これ、ありがちですよね!
今回の映画の中でも、明日美が「なんだか私自閉症になっちゃいそうです」って言うシーンがあります・・・。
宮本亜門さんも、「僕、昔は自閉症だったんですよ」って言ってました。「治ったんかいっ!!!」とツッコんだ私。
これほど違うイメージが定着しちゃってる障害もないですよね~。

シナモンさんとこのお嬢さんもウチのモエも、きっとこれからいろいろ試練があるとは思いますが、でもやっぱり兄妹なんですよね!
ウチのモエはキビシイので、親バカの私が「ねぇねぇ、リョウちゃんって西武ライオンズの岸クンに似てない?」と言ったら、「ママ、絶対それ家族以外の人に言わないでよ!!!」と怒られました・・・
やっぱりリョウヘイは“郷ひろみに似ててもイケメンじゃないモノマネ芸人”ですわ・・・。


投稿: タケちゃん→シナモンさん | 2009年9月12日 (土) 19:31

タケちゃんさん、はじめまして。

古い記事へのコメントで申し訳ないのですが、「ぼくはうみがみたくなりました」と同じように、自閉症を題材とした映画を紹介します。


中国のアクションスター、ジェット・リーが、アクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が現在中国・香港・台湾で公開されています。

映画「海洋天堂」の 公式サイトです。(中国語)
http://oceanheaven.yule.sohu.com/

こちらの公式特集サイト(中国語)では、「海洋天堂」のシーンや出演者の写真などを見ることができます。
http://yule.sohu.com/s2010/oceanheaven/

予告編動画その1(中国語)
http://www.youtube.com/watch?v=boGTxyZGpqA

予告編動画その2(映画の冒頭部分)
http://www.youtube.com/watch?v=-lADQRUgFmU


日本語の記事です。

「【華流】ジェット・リー、新作『海洋天堂』は親子愛の感動映画」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0509&f=entertainment_0509_015.shtml

「【華流】国際子供の日、ジェット・リーが児童施設を訪問」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0607&f=entertainment_0607_019.shtml

「ジェット・リーがカンフーを完全封印!3年ぶり主演映画はがん患者に」
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42765&type=5


この映画の音楽担当は、あの久石譲さんだそうです。医学監修には日本人も関わっているそうです。


しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があり、日本での公開は難しいかもしれないそうです。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』というプロジェクトが始まったそうです。以下URLはこのプロジェクトのサイトです。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
ネット署名の代わりとして、BBS(以下URL)でメッセージを募っています。たくさんのメッセージが集まれば、日本公開につながります。もしよろしければ、ご協力をお願いします。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/message/topic.cgi

以下は、「海洋天堂」のストーリーです。(いろいろな日本語のサイトの情報を集めたものなので、実際の内容と違う箇所があるかもしれません)


水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。

大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。

大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。

そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…

投稿: まっぴ | 2010年7月11日 (日) 08:15

>まっぴさん

まっぴさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

「海洋天堂」のことは知りませんでした。
息子が自閉症なので興味深いです。
さっそく紹介して下さったいろいろなサイトなど見てみたいと思います!
音楽の久石さんはじめ、日本人が制作に関わっているのなら日本でも公開されるといいですね・・・。
確かに興行収入が望めないと厳しいかもしれませんが・・・。
「海洋天堂」がいい映画で見た人の胸に残り、自閉症の理解にもつながることを願います。

情報ありがとうございました。

投稿: タケちゃん→まっぴさん | 2010年7月11日 (日) 22:36

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