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2010年3月31日 (水)

脳外科か耳鼻科か

今日はCT検査のためY市大附属病院に行って来ました。
マジ遠い・・・。しかも海のすぐそばなので寒かった・・・もう4月になるっていうのに。

今日の検査でちょっと気になったこと。
今回のCT検査は耳鼻科から依頼が出ているものなのだけど、脳外科には関係ないらしいのです。
先月の入院中に、耳鼻科に行くように脳外科のほうから言われたから行ったのに、その耳鼻科の結果も、先日脳外科の外来に行った際届いていなかったのです。
今回の検査も、耳鼻科でやるって言ったら、脳外科の先生「そうなの?なんで耳鼻科でやりたいんだろ」って・・・。
患者としては2時間もかけてわざわざ行くわけだから(まぁこっちが勝手に遠い病院選んでるんだけどさ・・・)、ひとつ検査したら、病気を治すために科なんて関係なく、最大限利用してほしいわけです。単にその科ごとに「ウチの科でも見てみたい」って簡単に検査されちゃたまりません。費用だって1万円近くかかるし。
今度耳鼻科の外来に結果を聞きに行くときに、ちゃんと結果を脳外科のほうにも伝えて欲しいと、しっかり言っておかなくちゃ。

大きな病院って、ふたつ以上の科にまたがっているような病気のときも、お互いに情報交換したり相談したりして協力して治すようにしてくれないのかなぁ。
私の脳腫瘍は耳の奥にあって、正確には「脳にできている腫瘍」ではないので、耳鼻科の守備範囲でもあるらしいのですよね。脳外科と耳鼻科で話し合って治療方針立ててくれればいいのになぁ、と、これは16年前からずっと思ってました。
今度結果を聞くときに耳鼻科の見解を聞こうと思っています。

帰りに横浜に寄って高島屋で買い物して来ました。
う~ん、横浜中心部は青葉区とは雰囲気違って、都会だなぁ。
やっぱり青葉区は横浜にあらず・・・?




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2010年3月29日 (月)

『シャーロック・ホームズ』

週末に、モエの希望で『シャーロック・ホームズ』を観て来ました。

昔、シャーロック・ホームズシリーズをはじめ、アルセーヌ・ルパン全集やエルキュール・ポアロシリーズなどを夢中になって読みました。
その推理小説の中のシャーロック・ホームズといえば、あのケープ付きのコートに鹿撃ち帽にパイプをくゆらせているイメージだったのだけど、これって挿絵や演劇で作られたもので、小説の中にはそんな姿は出てきてなかったんですって!!!
すっかりそういうイメージになっていたけど、読んだ小説ではそんないでたちではなかったんですね・・・作られたイメージってオソロシイ。
しかも、イギリス男性ということもあって、すごく冷静で落ち着いていて紳士的なイメージもあったんだけど、本当は全然そんなカンジではなかったようで・・・。

この映画の中のシャーロック・ホームズ像は、原作に近いそうです。
ちょっとダメ男。髪はボサボサだし、無精ひげ生やしてるし。事件がないと引きこもりになっちゃうし、相棒のワトソンに迷惑ばかりかけてる。そして肉体派というか、武闘派というか、ブルース・ウィリスも真っ青?の暴れん坊。何より、悪い女(でもかわいい)を愛しちゃってる。
このホームズ役のロバート・ダウニーJr.が時々まさやんに見えるときがあって・・・。頭がボサボサだからかな・・・ダメなワタシ・・・。
そしてワトソンがまたイメージと違う!ワトソンって、ホームズの“助手”ってことで、なんとなく地味なイメージだったんだけど、とんでもない。ホームズはワトソンなしではやっていけないのです。映画のワトソンはイケメンでカッコよくて頭がよくて、これまた強い!ホームズとは決別して、結婚して医師の仕事に専念しようと思うんだけど、やっぱりホームズを放っておけない。そこがワトソンの魅力です。またワトソン役のジュード・ロウがカッコイイのよね!
この映画は監督が、原作に近いホームズとグッドルッキングのワトソン、というものを希望したようです。

この映画は初めから犯人がわかっているので、推理を楽しむミステリーではなく、やっぱりアクション映画の色が強かったような気がするので、推理を楽しみたい人には不向きかも。
でも、もちろんホームズの鋭い観察眼や記憶力、洞察力などはそこここに見られます。それから、命の危険が迫っても、ギリギリの場面でも、ユーモアを忘れないホームズとワトソン。ドキドキするスリリングな展開でも、時々笑ってしまう。そんなところはとても面白かったです。
黒魔術を操り、次々に若い女性を殺害していくブラックウッド卿(マーク・ストロング)との闘いは、単なる個人的な殺人事件の域を超えて国家の大事件となります。最後にはそのブラックウッド卿はやっつけますが、他に黒幕がいて、その人との対決の前に映画は終わってしまうので、もしかしたら続編があるのかもしれません。

この映画、シャーロック・ホームズシリーズをよく読んでいる人にはたまらない小ネタがたくさん仕込まれているそうです。もう一度、シャーロック・ホームズシリーズを読み直したくなりました。


ところで、ワトソン役のジュード・ロウもカッコイイけど、わが西武ライオンズにもジュード・ロウがいるのです。ナカジの前の2番を打つ栗山クン。
どう?ジュード・ロウに負けてないよね?

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2010年3月28日 (日)

ドラマ!('10.1~3)

世界フィギュア、真央ちゃん金メダルよかったですね~~!!!
あの演技でキム・ヨナが真央ちゃんよりフリー高得点、そして銀メダルっていうのにはさすがに呆れましたが・・・。
もうフィギュアもあんまり見たくないなぁ~~。


気を取り直して・・・。
今クールのドラマも終了しましたね。

「コード・ブルー」と「特上カバチ!!」は録画しておいたので、1月分は受験が終わってから見ました。モエは「ヤマトナデシコ七変化」も見たみたい。「左目探偵eye」も録画しといたんだけど面倒になっちゃってやめました・・・。
あ、それから「泣かないと決めた日」は途中から見ました。要クン出てたし・・・。
「不毛地帯」と「泣かないと決めた日」は“打ち切り”なんていうウワサがありましたが実際はどうだったんでしょう?

「特上カバチ!!」はモエが翔クンファンなのでなんとなく一緒に見ました。ウチでは翔クンの演技のモノマネが流行ってます(笑)しかし翔クン今年もがんばるなぁ~~~。

「泣かないと決めた日」は逆襲するあたりからしか見てないけど・・・
あれはドラマだから極端だとしても、実際に職場いじめってあるんでしょうか・・・?私のOL時代もコワイ先輩とかイヤな先輩(もちろん女子)はいたし、理不尽だ!とか不公平だ!と思ったことは多々ありますが、「いじめ」に遭ったことはないなぁ・・・。
それにしても杏が怖かった・・・。要クンはいい人でよかったけど、ちょっと情けない・・・。酔っ払って、好きな人と間違えて違う人と一晩をともにするって、ドラマやマンガでよくあるけど、ホントに間違えるかね~?それで結婚しちゃうのがまずおかしい。ってか、奥さんがあそこまで悪いことしといて、最後なんてヘタしたら殺人犯なのに、やり直す?普通。しかもさんざんウソつかれてるのに・・・。どう考えてもあれは直らないと思うけどな~。そこがちょっと気に入らなかった~(要クンだから?)。

さて、「コード・ブルー」なんですが。
コワイんだけどつい見てしまうんですよね・・・。
ドラマの内容もよかったけど、私がいつも思うのは・・・山Pみたいなドクターがいたらいいなぁ・・・。
カッコよくて腕がよくてクールだけど実は優しくてすごく周りの人を気遣ってるし・・・。
お医者さんもののドラマ見てると、この人がホントにお医者さんだったら・・・って想像しちゃいます。誰が自分の主治医だったらいいかなぁ・・・。江口洋介?坂口憲二?それとも田宮二郎?(古すぎ)
私は病院の待合室で待っている時、いろんなドクターを観察してます。そして、もしまさやんがお医者さんだったら・・・とか想像しちゃうのね。
たぶん手先は器用だろうな。あの指で触られたら・・・(コラ)
でもドクターがお酒くさかったり目が赤かったりしたらイヤだなぁ(笑)
ナカジがドクターだったらめっちゃ癒されるだろうな~~!!!あの笑顔を見たら元気になりそう!だけどちょっとユルすぎるかも?「頭が痛いんですが・・・」と訴えてもニコニコして「ホンマですかぁ~」なんて言われたら力が抜ける・・・。
そうなるとやっぱり圭ちゃんがいいかな。シュッとしててさわやかで礼儀正しくて真面目で腕もよくて、いかにもA型の几帳面な感じがドクターっぽい(←すみません、勝手な想像です)。・・って、まさやんもナカジもA型なんだけどね・・・。
あ!アンもいいかも!ここぞという時に頼りになりそう!

すみません。不謹慎ですよね・・・。
でもてっちゃんも比嘉愛未がナースだったらいいよな~とか言ってる・・・。
空想癖のある夫婦なもので・・・。


ドラマの話に戻りますが・・・。
4月からはどんなドラマが始まるのかまだ詳しく研究していませんが、モエ情報によると、キムタクがまた月9だとか、大野クンがなぜか怪物くん?とか、シゲ(NEWSの加藤クン)が連ドラ初主演とか・・・。
そういえば45歳の男女が同窓会で恋に落ちる?というラブミステリードラマが高橋克典、黒木瞳の主演であるみたいなんだけど・・・。
私としては45歳どうしの恋愛より、アラフィーの女とアラフォー男(なんだったらアラサー男でも可)の恋愛を描いたドラマが見てみたい!
その際は、男の人のほうはカッコイイ人がいいけど、ヒロインは黒木瞳にしないようにお願いしたい・・・。
だってリアリティないんだもん・・・。





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2010年3月26日 (金)

リーダーシップ

今日、モエは6年生のときのクラスのみんなで集まって、校庭で遊ぶことになっていました(ロックの学園で舞い上がってて書くの忘れてたけど、ロックの学園前日の19日にモエは小学校を卒業しました)。
男子のひとりが、「中学入学前に最後に6年1組全員で遊んで思い出を作ろう」と言い出したそうで・・・。モエがいた6年1組は男女の仲がよくて、クラスの行事などを大事にしていました。
私は「おぉ~いい企画だねぇ!」と思っていたし、モエも楽しみにしていたようです。

ところがその言い出しっぺの子が来られなくなってしまったそうで・・・。
すると、モエのクラスが集まったところに、隣りのクラスの一部の子たちが乱入?して来て、モエのクラスの男子たちはみんなそちらのクラスの子たちと遊び出してしまったと言うのです。
それでも、まぁ隣りのクラスの子たちといっしょでもいいからみんなで遊ぼう、とモエたちが言うと、その乱入して来たT君が、「仲間に入れて欲しかったら言うことあるだろ!」と言ったらしいのです!モエたちは、「それはこっちのセリフだよ!今日は1組の企画だったのにそっちが割り込んで来たんじゃない!」と言って、女子みんなで怒ってウチに来たのですよ!(ウチは学校の真ん前なので水を飲みに来た)
「TもTだけどついて行っちゃうウチのクラスの男子もダメだね!」と言ってカンカンに怒っていました。

私は「まぁ男の子はさ、女子よりコドモだから、クラスの企画とか今日の趣旨なんか忘れちゃって、楽しそうと思ったらそっちに行っちゃうのよ。せっかくだから女子だけでも楽しく遊んでおいでよ。」となだめました。
そしたら女子で公園(ウチの隣り)に行って遊んでいたので、お菓子を持って行ってあげて、少しの間いっしょに話をしました。

夜そのことを思い出して、モエはまだ怒りながら、「あ~あ、Kがいたらなぁ・・・」と言いました。Kというのは、モエのクラスにいた男の子なんだけど、途中でお父さんの仕事の都合で南米に行ってしまった子です。その子はクラスのムードメーカーで、面白いことを言ってみんなを笑わせたり、行事には熱心に取り組んだりして、6年1組を最高のクラスにしよう!という気持ちを持った子でした。偉そうにはしないのに、なんとなくクラスをまとめていて、その子がいたからモエのクラスは男女が仲がよかったのかもしれません。
「Tはスポーツ万能だし頭も悪くないから、力で周りの男子たちをまとめてるけど、本当のリーダーシップってKみたいなのを言うのかもしれないなぁ。」とモエは言っていました。ほぉ~。
本当にリーダーシップを発揮できる人は優しい人なんだな・・・ということを学習したモエでした。


ところで今日公園でガールズトークをしてたら(ちゃっかり混ざってたワタシ)、卒業前に告白されたって子がけっこういたんです!そうでなくても、男の子とメールアドレス交換したとか、少なくとも好きな人はみんないるみたいなんです!
モエは6年間とうとう好きな子ができなくて、告白された話なんて聞いたこともないし、男の子のアドレスなんてひとつも登録されてないと思う!
みんなに、「ねぇねぇ、ウチのモエのこと好きだっていう男の子の話聞いたことない?」って聞いたら、「あぁ~・・・そういえば、1年のとき○○君がモエちゃんのこと好きでしたねぇ・・・」っていう返事。1年のとき!?そんなの幼稚園の延長じゃないの!!!

あーあ、とうとう浮いた話もなく女子校生活に突入か・・・。
昨日に続き、モエの将来を憂う母なのでした・・・。





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2010年3月25日 (木)

春高バレー!!!

最近毎日寝不足です。
だって、毎晩夜中に春高バレーのダイジェスト見てるんだもん。
てっちゃんも私も春高バレー大好き。
しかしあの番組、特定のチームとか特定の選手をクローズアップするのやめてほしい。どのチームもがんばってるんだし、どの選手にもその選手なりのドラマがあるんだから、ひとつのチームやひとりの選手を取り上げないで、淡々と試合のダイジェストだけやってほしいわ。柱となる注目選手の紹介は必要かと思いますけどね。特にイケメン選手(おい)

というワケで、今年私が大注目してるのは東洋高校のエース柳田クンです。見た目は、ホントにバレーやってる?って思うようなフツーのコで、スッキリしたさわやかなヤサ男です。それなのにプレーはすごいんです!ジャンプも高いし、スパイクの角度がすごい!このギャップにはヤラレます~!
決勝は、私の予想どおり東洋VS鎮西の闘いとなりました!鎮西のエース池田クンもすごいので、すっごく楽しみ!明日のフジテレビでチェックしてみて下さい(笑)


昔は高校バレーの男子も坊主頭が多かったような気がするけど、今はフツーに髪の長い選手も多いですね。カッコイイ子多いです。
しかし!いろんなスポーツ選手の中で、プレー面で一番カッコイイのはバスケ選手のような気がする~(しつこい)
モエには男女共学の学校に入ってもらって、バスケ部のカレシを見つけてほしかったんですが(だからしつこい)、母の夢叶わず。本気で残念。
そしたらモエってば、「私、中学でバスケ部に入ることにした~!」って!
えーーー!?モエ自身がバスケを!?バスケってすごく激しいスポーツだし、練習も相当厳しいと思うけど大丈夫なのか!?モエの辞書には「努力」の2文字ってないんじゃなかったっけ・・・。

っていうか、バスケ部男子はカッコイイけど・・・。
バスケ部の女子もたいていカッコよく・・・つまり男っぽくなると・・・思うのですよ。(バスケ部女子の方、すみません・・・しかし経験者は語る)

モエを、「巻き髪にワンピースにサンダルにカゴバッグの“モテ女子”にする!」という夢は、まさしく夢と終わってしまうのでしょうか・・・。





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2010年3月21日 (日)

くっそぉぉぉーーーーーーーーーーーーっっっ!!!『ロックの学園 2010』

・・・くっそぉ~~・・・
思わず楽しんでしまったじゃないか・・・
イカンイカン・・・

ロックの学園2010。
18時から1時間の山崎まさよし教諭(非常勤)の授業は・・・
悔しいことにやっぱりカッコよかった・・・。


セットリストは、帰りに仲間たちと飲みながら思い出したのでイマイチ当てになりませんが・・・。


ペンギン
苦悩のマタニティ
ソノラマ
追憶
ぼくの好きな先生
トランジスタ・ラジオ
ドミノ
セロリ
春も嵐も~雨上がりの夜空に
晴男


なにか抜けてたら教えて下さい。順番も定かではないです・・・。


ってか・・・カッコイイ曲ばっかり・・・。私の好きな曲ばっかり・・・。私の好きな『ドミノ』からの曲が多かったです。なんでこんな時に限って!!!(怒)
苦悩のマタニティが始まる前、「5組の女の子に“月のモノ”が来ていません。カンパお願いします!」なんて言ってたけどNHK放送なのにいいのかしら(笑)
けど、苦悩のマタニティにはちょっとグッときました。だってやっぱりカッコイイんだもん。

MCのとき、きっと誰かが「おめでとう~!」とか言うんだろうな~・・・とユウウツな気分でいたら、小さい子どもの「まさやん、おめでとう!」という声が。まさやん、「お~天使の祝福が?」みたいなこと言ってました。「ロックとは程遠いプライベートなことですが・・・」のような発言はありましたが、その後は結婚の話題はなし。よかったです。
MCではそのほか、トイレが流れない話とか、このライブの話があったときお客さんはみんな高校生なのかと思ったんだけど・・・(会場を見渡す・笑)などという話や、高校時代好きだった美術の先生の話をしていました。


昨日の感想は・・・

くっそぉーーーーーーーーーっ!!!

・・・ってカンジです。

始まる前は、「席なんか悪くてもいいさ、フン。」「ネイルはげてるけどいいさ、フン。」
って思ってたし、西武ドームの開幕戦やマリノス戦やトヨタ戦に行けばよかったかな!って思ってたんだけど・・・。

でも、やっぱり、やっぱり・・・
ギター持ったまさやんは、まさやんの歌とギターは、まさやんのライブは・・・
カッコよくて楽しいんだよな・・・。
ちょっと丸めた背中も、アヒル口も、声も笑顔も・・・やっぱり大好きなんだよな!!!
くっそおぉ~~っ!!!


お昼過ぎ、会場のすぐそばに住んでいるまさ友のおウチにお邪魔して、mixiで知り合ったまさ友たちと、三崎のおいしいお寿司をいただきながらまさやんの悪口大会をしたんです(笑)。
ライブ前にはブログで知り合ったお友達とも初めて会えたし、ライブ後も数人のまさ友に会えたし。
そして帰りは、12年来のまさ友たちと飲み会。ここでも悪口を言いつつ(笑)、でも好きなんだよなーーー!あー憎たらしい!とか、くだらないおしゃべりして大笑いして。
そんな仲間を作ってくれたのは、まさやんなんだよな・・・。


昨日、ただひとつ今までと違ったのは、「まさやんと私♪」っていう妄想ができなかったこと(笑)終わったあとの、「はぁ・・・もうダメ・・・まさやん・・・」っていうあのいつものカンジはありませんでした(それが普通?)。これからだんだんそうなっていくのかなぁ。それも寂しいなぁ・・・。
それでも、「まぁライブが楽しければ・・・許してあげてもいいか・・・(←何サマ)」と、一瞬思ってしまった・・・。

イヤ、イカンイカン!!!
こんな1時間のライブではダメ!!!

やっぱりまだまだ許さないんだからーーーーーーーーーーっ!!!





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2010年3月16日 (火)

子どもを自立させるには・・・

昨日、ママ友のピーママとみさママとランチしたのですが・・・。

ピーママが娘のピー(リョウヘイと同い年の女子大生)と何日間も口を聞いていないと言うのです。
今までそんなことまったくなかった仲良し母娘だったのでビックリして原因を聞いてみると。
先週、ピーが夜の11時ごろ友だちを家に連れて帰る途中、電車が人身事故で止まってしまったらしく・・。ピーから「迎えに来てほしい」という電話があって、ピーママはもうお風呂にも入ってあとは寝るだけだったけど、理由が理由だからしょうがないなぁと思って、2つ先の駅まで車で迎えに行ってあげたらしいのです。
ところがピーが「ありがとう」とか「ごめんね」のひとこともなく、当たり前のようにしていたため、ピーママが「なんかひとこと言うことあるんじゃない?」と言ったらしいのですね。
そしたらピーは友だちの手前もあったのでしょう、逆に怒ってしまって・・・それ以来お互い口を聞いていないとのこと。

両方の気持ちわかります。
ピーママも翌日仕事があるし、友だちを泊めるなんてことも聞いてなかったし、迎えに行くのはしょうがないとしても当たり前のような顔をされては頭にきます。
ピーも友だちの手前顔をつぶされた、怒るならあとで怒ってくれればいいのに、と思ったのでしょう。

このようなことは我が家でもこれから頻繁に起こると予想されます。
モエの中学は小田急線沿線にあり、田園都市線沿線の我が家からは、距離的には近いのに、バスや電車で行くととても不便なのです。小田急線のK駅行きのバス停(家から歩いたら20分以上かかる)まで送ってあげれば、そこからバスで15分、そのあと電車で10分ぐらい、とすぐなんですが、そこまで送ってあげないと、最寄りの駅までバス、それから電車を2回乗り換えてぐるっと廻るので、40~50分ぐらいよけいに時間がかかってしまいます。だから4月から当分の間は、朝だけバス停まで送ってあげようと思っていました。
駅からバスの我が家周辺には、ダンナ様や子どもを駅まで車で送ってあげている友だちも多いです(ちなみにてっちゃんは行きも帰りもバスに乗ってます・・・)。

でもね~。私が小さいころは家に車もなかったし、第一「送り迎えする、してもらう」っていう発想自体がなかったから、私の実家はすごーく不便なところにあったけど送り迎えなんてただの一度もしてもらったことがありません。雨が降ろうと雪が降ろうと電車が止まろうと、自力で帰るのが当たり前でした。
今の子は、塾もおけいこ事も、ヘタすると遊びに行くのも送り迎え。中高大学生になってもOLになっても、駅まで送り迎え。私も含めてだけど親が甘やかしすぎなんですね!だから公共の交通機関での目的地までの行き方もわからないし、マナーも身に付かないんです!もしPASMOを忘れたら切符買えるのかな!?ケータイ忘れたら公衆電話から電話できるのかな!?と思ってしまいます。

送り迎えの件に限らず、子どもに生活力がない!と、受験してみてつくづく感じました。学力だけじゃなくて生活力(要するに自分で考えて行動する力)も、受験におおいに関係があるんだな~と実感したのです。
3~4年生ぐらいになったら、自分で電車やバスに乗る、自分で買い物をする、行き方なども自分で調べる、自分で持ち物やおこずかいの管理をする・・・などなど、自分で自分のことをさせるべきです。
考えてみれば当たり前のことなんですが、まぁ物騒な世の中ということもあって、私たちが子どもの時よりも、親がなんでも先回りしてやってあげてるな~と思います。
それを子どもが当たり前だと思ってしまうのは、親に責任があるんですね。昨日ピーママもそう言っていました。
塾の先生が、受験前の最後の授業のときに、「今までお弁当を作ってもらったり送り迎えをしてもらったりしたこと、そして受験させてもらえることをご両親に感謝するように」とおっしゃっていたそうですが、モエに意味がわかったかしら・・・。
これからは、ハラハラしたりイライラしたりしても一歩離れて、困ったり恥をかいたりすることを経験させ、自分で考えて行動させるように、親のほうが努力しなくちゃいけないな、と思いました。親が子離れして自立しなければ、子どもの自立はないのですね。

でも「山崎のライブのときも送り迎えはしないほうがママのためだな!」と言われそうなので、この話をてっちゃんにはしていない私なのでした・・・。





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2010年3月13日 (土)

2010 J1 横浜FマリノスVS湘南ベルマーレ

今日はいよいよマリノスのホーム開幕!
相手は湘南ベルマーレ。神奈川ダービーです。
そしてそして!
今日は俊輔がマリノスに帰って来て初めてのゲーム!これは行かないわけにはいかないでしょ!
っつーか、私がマリノスのファンになったのは俊輔がイタリアに行ったあとだったんで、マリノスの俊輔を観るのは初めてなんです!

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1年ぶりのマリノス観戦です。

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いつものゴール裏2階から。


試合は3-0で勝ちました~~!
まず俊輔のコーナーキックから勇蔵のゴール!さすがに俊輔のキックの精度は高いです。次に功治のシュートのこぼれ球を千真が押し込んで2点目。試合終了間際に俊輔に代わって出てきた健太が鋭いミドルで3点目。どのゴールもよかった!
俊輔の3人目の赤ちゃんのためのゆりかごダンスも見られたし!
ディフェンス陣も、飯倉クンを中心によく守りました。


俊輔はやっぱりすごいです。存在感があります。今日は見ていて楽しいサッカーでした。
いろんな面で、俊輔の加入はマリノスにとって、イヤJリーグ全体にとっても、影響が大きいな~と思いました。

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俊輔のまわりは報道陣がいっぱい。


ただ、今日はJ1に上がってきたばかりのチームが相手だったけど、次節は対フロンターレ、またしても神奈川ダービーです。これをものにしないといけません。来週はワケあって?観戦に行けないけど、がんばってほしいです!


私のアン・ジョンファン様も韓国代表に帰って来ました!3回目のワールドカップ出場&3大会連続のゴールを狙います!
今年はサッカーに燃えるぞ~~!
バスケも今正念場だし、プロ野球も開幕するし、忙しいわ~!
モエの受験で去年は全然できなかったけど、やっぱりスポーツ観戦は楽しいなぁ~!勝つとなおさらね。


・・・別にスポーツに逃避してるワケじゃないモン・・・





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2010年3月 8日 (月)

役に立たないまさやん(笑)

Y市大のK教授のところに行って来ました。
入院中の検査結果と、3日に撮ったMRIの結果を聞くためです。
MRIを見ると、9月にS大で撮ったときと腫瘍の大きさはそれほどは変わっていないようですが、それでもかなり大きく、腫瘍が小脳を圧迫しているし、骨も削ってしまっているようです。このままにしておくと、もっと大きくなって、圧迫もひどくなるし、骨もなくなってしまう。骨がやられると首を支えていられなくなって、人工骨を入れる手術とかまたいろいろ大変なことになるんだそうです。もうやめてよ~怖い話すんの・・・。

ではどんな治療方法があるかというと、開頭して切除するか、サイバーナイフという放射線治療するか。
切除する場合は、全部摘出してしまえば再発の可能性は少ないけれど、飲み込みができなくなるという後遺症はまず間違いなく残るらしい。飲み込みができなくなるから、胃に穴を開けて、直接チューブから胃に食べ物を入れるんだそうです。それが2~3カ月というけど、ホントにその後は口から普通にものを食べられるようになるのか不安です。嚥下のリハビリもつらいらしいです。それから声が出なくなって、出るようになってもハスキーな声になるんだって。もう森尾由美の声じゃなくなっちゃう~(殴)
全摘しないで嚥下神経を守る程度に取る、という考え方もあるけど、神経が腫瘍に入り込んでいるため(神経そのものから発症しているかもしれないとのこと)、神経を傷つけないように加減するということがかなり難しいらしいです。
どちらにしても、切除することは、ドクターの目で直接見れるわけで、腫瘍の様子がよくわかるし、病理検査もできるから、良性かどうか、悪性だとしても程度(グレード)がはっきりわかる。この1年での進行の速さを考えると、もしかしたらグレード3ぐらいになっている可能性もなくはない・・・とのことなので(もうホントにやめて!!!って耳をふさぎたくなりました)、やはり病理検査はしてもらったほうがいいらしいです。
サイバーナイフは、どちらかというと消極的な方法。頭を切らないので、患者にとっては負担も少なく、通院でできるそうですが、そのかわり本当の意味での腫瘍の性質はわからないし、取ってしまうわけではなく、それ以上大きくしないようにするという程度です。そしてガンになる可能性もわずかだけどあるんだって(またまた、やめてーーーーーー!!!)。

医者はあらゆる可能性を言わなくちゃいけないのはわかってるけど、こうも悪いことばかり言われると本当に落ち込みます。
どれくらいの可能性なのかがこちらはよくわからなくなってきて、私なんか特にネガティブなので、たとえちょっと可能性がある程度のことでも「絶対なるんだ」って思っちゃう。言われたことのうちの最悪のことを考えてしまう。先生の言葉ひとつで、患者のそれ以降の生活はガラリと変わってしまいます。患者の精神状態をなるべく守ってやるのも、医者のひとつの仕事なのではないでしょうか・・・。
私なんて、病院から帰ってから何もやる気がしなくて、起きていると考えてしまうからずっと寝ていたほうがいいのかも、なんて思ってるよ。
弱い人だったら「死にたい!」とか思うと思うよ。
でも、もっと大変な病気の人もいっぱいいるんだから、私がそんな弱音を吐いていては病気と闘っている人たちに失礼だと思う。
だから絶対負けるもんか!とは思ってます。

でもやっぱりつらいです。
そして、こんなにつらいというのに、これまでと違って、今はまさやんがまったく役に立ってくれない!(笑)
なんでこんな時に~~~!!!(怒)まさやんのバカぁーーーーーーーっ!!!





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2010年3月 7日 (日)

『Bcc:from BARBEE BOYS AD2010』

BARBEE BOYSのライブを観に武道館へ行って来ました!

BARBEE BOYSはてっちゃんも私も大好きなのですが、去年はチケットが取れなくて・・・。
今年はモエの受験も終わった頃で、ジジババが子どもを預かってくれると言うので珍しくふたりで行こうということになり、最終日の今日のチケットを取ってありました。

ところが昨日の今日で・・・私のテンションはダダ下がり。しかも雨だし寒いし。その上席がステージのもうほとんど真横と言ってもいいくらいのトコ。でもてっちゃんがすごく楽しみにしていたので、一生懸命テンションを上げなきゃ・・・と思いながら、足取り重く出かけました。

しかーし!
行ってみたら・・・やっぱりバービーはカッコエエーーーーーッ!!!
すごく楽しかったです。

なにしろカッコイイ曲が多いですね。
セットリストは他のところで見ていただくとして・・・。ほぼ知ってる曲でした。アンコールを2回やって、アッサリとみんなステージを去って行きました。照明がついて、「以上で、本日の公演は終了しました・・・」というアナウンスが。てっちゃんと私で「え?『暗闇でDANCE』はやらないの!?」と言いながらしつこく拍手をしていたら・・・杏子さん、そしてメンバーが登場!やっぱり3回目のアンコール、『暗闇でDANCE』やってくれました!!!帰りかけたみんな慌てて戻って来ました。時々こういうことありますよね。
昔、横浜アリーナのユーミンのライブに行ったとき、やっぱり照明がついてアナウンスが流れてからもう一度アンコールがあったことがありましたが・・・。

私は『チャンス到来』が好きなので聴けて嬉しかったです。
先日の「SONGS」で、バービーは「中高生を中心に人気があった・・・」みたいなこと言ってたけど、そうなの?私はもっと大人向けのバンドだったのかと思ってました(自分が当時すでに大人だったからかもしれないけど・・・)。でも、曲もカッコイイし、詞やバンドの雰囲気も色っぽくて、今聴いても大人向けだと思うけどな。
それに全員「アラフィー(50歳前後)」でしょ!?すごいよね~~それであれだけカッコイイ迫力あるライブをやるなんて。
イヤ~ホント、KONTAの声が強烈です!あの声が最後まで出るって素晴らしい。またサックス吹くってのがカッコイイじゃないですか!あとちょびっとだけ痩せたらもっとカッコイイと思うんだけどな~。杏子さんは昔より今のほうがカッコイイのでは?今のほうが余裕がある感じ。あの年齢で(失礼ですが)あのパフォーマンスができる女性シンガーって日本にはあまりいないのではないでしょうか。
そう考えるとバービーって、カッコイイだけじゃなくて非常に稀有なバンドだったんだなぁ。まぁあのまま解散しないでずっと続けていられたかは別として・・・。

私はバービーのライブは初めてで、振りはわからなかったので、前の席のお姉さんの真似して、がんばってやりました(そのお姉さんはカンペキでした・笑)。
思ったのですが、好きなバンドが解散しちゃうって、本当に悲しいことだと思う。まさやんは解散ってないからいいけど、好きなバンドの人たちがそれぞれソロでやっても、やっぱり違うと思うし。
そのバンドが復活して武道館でライブをやるということは、ファンだった人たちからすれば本当に嬉しいことなんだろうな~と思います。
前の席のお姉さんを見ていてつくづく「よかったね、お姉さん」って思いました。

やっぱりライブは楽しいです。
20日はどうなるでしょう・・・私。
この今のモヤモヤした気持ちも、音楽の魅力のほうが勝つのかな。
それとも・・・。
いろんな意味で、楽しみです。





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2010年3月 6日 (土)

2010年3月6日

とうとうこの日が来てしまいました。

・・・まさやんの結婚発表(入籍日は3月吉日とのこと)。

今朝起きたら、たんこちゃん(まさやんファンじゃない友だち)からメールが来ていたので開いたら、
「“山崎まさよし結婚”ってスポーツ新聞に載ってるらしいけど本当なの?」
と。
ビックリしてスポーツ新聞サイトを見たら、スポーツ報知に載ってました。そうしているうちにまさ友からのメールがどんどん入って来て・・・。
まさやんの自筆のコメントをファンクラブサイトで見ました。
あ、ホントなんだ・・・。

そのときは意外に落ち着いていたのですが、朝ごはんを食べているときに、不覚にも涙がポロポロこぼれてきました。家族はシーンとしていました。ドン引きしてたのかしら?いつもみたいに「ママはバカだねぇ~」って言ってよぉ。

正直、まさやんには結婚してほしくなかった。
でも、今までの10年以上、まさやんからは本当にいろんなものをもらいました。つらいときに何度も助けてもらったし、幸せな時間もいっぱいもらいました。
だから、まさやんにも幸せになってもらいたいという気持ちも本当なんです。


スポーツ報知、裏一面なんだね。すごいなぁ。もしかしてまさやんファン以外にもビッグニュースなのかな?
でもこの笑顔、好きだなぁ。
毎日新聞の写真はなんでコレ?(笑)

・・・なんて、少しずつ冷静になってきたものの、これから先、自分の気持ちがどうなっちゃうのか、実はまだよくわからないんだ・・・。
でも、まさやんの報告の文字を見ていたら、きっとすごーく考えながら、言葉を選んで、一生懸命ていねいに書いたんだろうなぁ~っていうのが伝わってきたんです。誠実な人なんだよね。それがあの文章と文字に表れていました。
やっぱり、この人のこと好きなんだなぁ、私。・・・って、あらためて思っちゃったんだよなぁ・・・。


まぁ、ムリに自分の気持ちをどうこうしようとしないで、悲しみを受け止めて(悲しいとか言ってゴメンネ・・・)、流れに身をまかせようと思います。

それでもこれだけはあえて、ムリヤリ、言ってみよう。

「まさやん、結婚おめでとう!幸せになってね!!!そして、これからもいい歌を!!!」





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2010年3月 3日 (水)

患者は大変なのです!

今日は某クリニックまでMRIの検査を受けに行って来ました。
せっかく検査のためにY市大に入院したのに、入院中にMRI検査はできなくて。また遠い病院まで行かなくてはいけないなんてホントにイヤになっちゃう。何のための入院だったの!
でもここのクリニックのMRIは最新式で、市大のより断然性能がいいそうです。

20分前までに来て下さいって予約票に書いてあったから、午後1時の予約のところ12時半に行きました。ぴったり予約時間どおりにはムリかとは思っていたけど、検査の前に診察もあったりして、検査が始まったのが2時過ぎ。検査も時間がかかって、その後またドクターのお話があって、会計して・・・。とにかくそのひとつひとつの待ち時間が長いんです!!!
結局12時半に行って会計が終わったのが4時20分ぐらい。ひどい目に遭いました。だって大学病院じゃないのよ?予約して行ったのよ?こんなに待たせるんだったら「20分前までに来い」なんて書かないでよ!
今までお世話になっていたS大学病院だって、大学病院で患者さん多いけど、検査の予約時間はきちんと守ってくれますよ?ムリな予約入れ過ぎなんじゃないの!?それとも人が足りないのか?私がせっかちなの?でも他の患者さんでも怒ってる人いました。

もちろん、ちゃんといい機械で検査してもらって、ドクターのお話を聞いて、納得のいく治療をしていただくことが一番大事です。でも、こうして遠いクリニックまで検査に行かせて、しかも予約時間なんてあってないも同然で、さんざん待たせて、それが患者にとってどれほどの負担かなんて、ドクターは考えるわけではないんでしょう。病院側の事情もわかるんですが・・・。
先日書いた「医者が末期がん患者になってわかったこと」という本にも、「患者になってみて初めて患者の大変さがわかった」というようなことが書かれています。

今日はモエが社会科見学で、しかもゆうべモエは熱があったので、帰って来るころには家にいてあげたかったのですが、家に着いたらもう6時近かったです。
まぁ、その代わり性能のいいMRIで撮れたことで、治療方針も立てやすいことを期待していますが・・・。

結果は入院中の検査結果と合わせて、8日に市大に聞きに行って来ます。





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2010年3月 1日 (月)

エール

今日はモエの学校の6年生の「卒業を祝う会」という行事があり、学校に行って来ました。

これは卒業する前に、先生・生徒・保護者が集まり、生徒が将来の夢などをスピーチしたり、歌を歌ったりするもので、毎年保護者の出し物もあります。
リョウヘイのときの保護者の出し物は青葉ソーラン(踊り)でした!親だけ夜学校に何度も集まり、子どもたちにバレないようにひそかにソーラン節の踊りを練習しました。まだ保育園に行っていたモエを連れて、リョウヘイひとりを留守番させて練習に行くのは大変でしたが、当日はとても楽しく、子どもたちも喜んでくれて、みんな飛び入り?参加して親子でもう一度踊りました。

今年はそのおチビだったモエの卒業を祝う会。
モエはスピーチで、「お母さん、いつも健康に気を配った食事を作ってくれてありがとう。おかげで風邪も引かずに冬を越すことができました。将来は英語を勉強して海外に留学したいです。まだまだ迷惑をかけると思うけど、これからもよろしくお願いします。」と言いました。海外に留学するんだ・・・(汗)

歌は、モエのクラスはいきものがかりの「エール」。
難しい歌だけど、パートもきれいに分かれて、とても上手に歌っていました。
この曲は、旅立ちの時に、友に、そして自分自身に送るエールをテーマにした曲だそう。いきものがかりが紅白で歌ってた。メロディーもキレイでいい歌だと思います。

そのあと親の出し物。今年は、卒業の会の係のお母さんたちが、みんなから子どもの小さいころの写真と子どもに贈るメッセージを集めて、スライドショーにしてくれました。モエはディズニーランドでの3歳のころの写真・・・カワイイ~~~(小さいとかわいく見える)
モエには、「人生楽しんだモン勝ち。どうせやるなら、イヤイヤやるのではなく何事も楽しんでトライしよう!もちろんつらいこともあるだろうけど、いつだってママがモエの応援団長でいること、忘れないでね!」というメッセージを書きました。

それから先生へのプレゼント贈呈、そして先生からのお話があり、閉会しました。

私はもう~最初から泣きっぱなしで、他のママたちに「モエママ、泣きすぎ!それじゃ卒業式当日はどうなるのかなぁ~?」などと笑われました。
私もね、今日こんなに涙が出るとは思ってなかったの・・・。
でも、スピーチをするモエ、一生懸命歌を歌ってるモエ、小さいころの写真のモエを見ていたら、ホントによくここまで成長してくれたなぁ~って思って・・・。

以前にも書きましたが、モエは小さいころとっても人見知りで、リョウヘイのこともあってか、とても神経質な子でした。就学時健診でも引っかかり、「メンタルなものだと思う」と言われ、心理の先生のところに通うことになりました。
心配だったので、私はモエが1年生のときに役員に立候補して、学校に行くたびにモエの様子をさりげなく見ていました。休み時間に教室をのぞくと、みんなは外に行って遊んでいるのにモエだけ一人で教室で本を読んでいました。
運動会や文化祭の前の日には具合が悪くなって、「学校に行きたくない」と言いました。
それが、今はどうでしょう!
先生に怒られても怒られても、休み時間になるとロッカーの上に上って歌を歌っています。運動会や文化祭などのイベントが大好きで、運動会は応援団に立候補するし、今回の卒業の会も自ら委員を引き受けたそうです。
その上、今月行われる学校の「のど自慢大会」にも出るって言うんです!のど自慢大会って、全校生徒の前で歌うのよ!?あのモエが・・・小さいころは写真を撮られるのさえ大嫌いだったモエが・・・。
本当に人って、性格が変わる・・・というより、本来の自分が出てくる時期があるんですね。本人の成長もあるだろうし、担任の先生やお友達の影響もあるだろうし・・・。
もちろん、引っ込み思案の子が悪いというわけじゃないんだけど、どうしても親は、元気で無邪気でお友達と遊ぶのが大好きで・・・というのを「こども」と思ってしまうところがあります。
でも、「ありのままのモエちゃんを受け入れないとダメ」って、1年生のときに心理の先生に言われました。「神経質でも、人見知りでも、そういう子にはそういう子の良さがあるのだから、親の理想の“こども像”にモエちゃんを当てはめようとしてはいけない」って。
あの心理の先生のことばがあったから、私自身の考え方や感じ方、モエとの向き合い方が変わって、それがモエを変えたのかもしれないなぁ、なんて思います。
「モエちゃんが神経質だった!?ウソでしょ!?今はこんなにガサツでウカツでソコツなモエちゃんが!?」・・・って、今のモエしか知らない人は誰もがそう思うでしょう(笑)

これからもまた、出会う人やその時の環境によって影響を受け、違ったモエになっていくのかもしれないけど、でもいつもどんなモエでも、やっぱり私はモエの応援団長として、これからは少し離れながらもずっとエールを送っていこうと思います!





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