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2012年11月26日 (月)

私の青春ソング。

今日はマルちゃんのお誕生日♪おめでとう!!!
29歳のマルちゃん。明るくバカなことばかり言っているけど、一方ではきっといろいろなことを深く考えたり感じたりしているのでしょうね。
身体に気をつけて、いつまでも「愛すべき僕らのムードメーカー(by錦戸亮)」そして「みんなの元気の源」でいてほしいな♪
我が家の今夜の晩ごはんは鮭でした(マルちゃんが好きなもの・笑)!


さて、ここんとこずっと関ジャニ∞ばかり聴いていたのだけど、ユーミンのベストが出たのでこちらも絶賛ヘビロテ中♪

ユーミンはまさに私の“青春”。
私、音楽は基本メロディーなんだけど、ユーミンは歌詞なんですよね~。あのころの女子の多くは、自分の恋愛をユーミンの歌に重ね合わせて聴いていたのではないでしょうか。

ユーミンの歌は私にとってくらもちふさこのマンガと似てる(わかりづらっ)。
ストーリー全体というよりも、「ココ!」っていう決めゼリフがあるというか。



吹きすさぶ潮風に 私はまぶた閉じていた 
あなたと来なくたって私はもとからこの海が好き

                                     「潮風にちぎれて」

こごえる夜は私を隣りに乗せて 
ゆるいカーブであなたへ倒れてみたら 何も聞かずに横顔で笑って

                                     「埠頭を渡る風」

あれからどこへ行くにも着飾ってたのに
どうしてなの今日に限って安いサンダルをはいてた

                                     「DESTINY」

もうすぐ来るクリスマス 想い出の日にはまた会おうと言った もう会えないくせに
                                     「12月の雨」

次の夜から欠ける満月より 14番目の月が一番好き
                                     「14番目の月」

やさしくなくていいよ クールなまま 近くにいて
                                     「天気雨」



などなど数えたらキリがありませんが・・・
うーん昔を思い出すわぁ~(遠い目)
聴いていて「わかるっ!わかるよぉ~っ!そうなのよ~!」って感じで・・・
今でも聴くと胸キュンですよ~!
ユーミンの歌の中の男の人って当時は私の好きなタイプの男の人だったなぁ。
今の女の子たちにとって、「自分の恋愛と重ね合わせる」のは誰の歌なのでしょう?
どうも最近の女性歌手の歌に胸がキュンとしないのは私がオバサンだからなのかしら・・・


最近山下達郎のベストも出て、それ聴いてても思うけど、「中央フリーウェイ」や「DOWN TOWN」など、あの当時にあんなシャレた曲を作るって、ユーミンや達郎はやっぱりすごい!サザンの桑田さんとかもそうだけど、彼らの育ち方にも関係しているんでしょうね。アメリカの影響も受けてる感じがする。海、スキー場、ドライブ・・・そういうのが恋愛の舞台でした。うーんやっぱり青春だな~。


余談ですが・・・(シューイチ風)
てっちゃんと付き合うちょっと前ぐらいに、「“14番目の月が一番好き”っていうのわかるな~!」って言ったら、てっちゃん「でも月は欠けてもまた満月はやってくるよ」って言ったの。
言ったすぐあとに「どう今の!?うまい!?(≧∇≦)」と言うトコがてっちゃんなんだよなぁ・・・。





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コメント

うんうん。青春だよね~

ユーミンの逗子マリーナのライブは好きだったなぁ。

私も、山下達郎の曲や歌声は大好き。

どうしてあの顔からあんな透き通った声が出るんだろう・・・

竹内まりやはあんなにかわいいのになぜ・・・(以下自粛)

たけちゃんのてっちゃんは、非常に面白い。

けど、そんな風には決して見えないんですけど。

黙々と読書をしていそうな、はたまたプラモデルとか、瓶の中に船を組み立てて良そうな、そんなイメージ。

柔軟性抜群なんだね。素敵。

投稿: さっちゃん | 2012年11月27日 (火) 20:47

>さっちゃん

逗子マリのライブは一度だけ行ったことある!今でもやってるのかしら?
ユーミンは歌唱力はアレだけど(笑)やっぱ天才だね~。

達郎は、我が家では「いいほうの達郎」「悪いほうの達郎」っていうのがあるんだ(笑)
でも「クリスマス・イブ」を超えるクリスマスソングは未だないと思ってる。

てっちゃんってそんなに意外性あるかな?
ハロウィンの日に、「ハッピーハロウィーン!!!ヽ(´▽`)/」ってミッキーマウスのモノマネしながら帰ってくるような人には見えない?(笑)

でも、プラモデルではないけどオタクは当たってるよ!
定年になったらずーっと家にこもってオーディオばっかりいじってそうだよ・・・

投稿: タケちゃん→さっちゃん | 2012年11月27日 (火) 22:12

ユーミンの登場というのは、日本音楽界のエポックメイキングな出来事だった。あの詩、あのメロディー、今までの女性シンガーソングライターができなかったことを、いとも簡単にしてみせ、女性リスナーの心をデビューと同時につかみ、多くの「青春ソング」を生んだ。

女性の心の機微を歌い、「上品さを失わず、それでいてヒップなファッションセンスも香るオシャレ感は、当惑を覚えるほどだった」と、音楽評論家・田家秀樹は「読むJ-POP」で書いている。たしかに、上品さ、オシャレ感は、ユーミンの代名詞だ。

だが、その上品さ、オシャレ感に女性リスナーが熱狂する反面、いくぶん覚めていたのが男性リスナーの方だった。この層にまともに向き合い、大きな存在感を一瞬にして示したのが、中島みゆきだ。

みゆきは、いきなり「時代」を歌った。男性シンガーソングライターを含め、誰もが時代の閉塞感に立ち止まり、自分の足元を見つめていた時に、「まわるまわる時代はまわる」と一人、言い放った。

田家は言う。「ユーミンが、フォークやロックとは違う音楽的土壌を切り開いたのだとしたら、みゆきは、その土壌の上で、更に新しい表現の扉を開いたアーティストと言えるだろう」。みゆきも、男性の作家が逆立ちしても書けない、卓越した表現力があった。

ユーミンとみゆきの違いの一つに、歌の中の「社会性」があるともいえる。ユーミンの歌に「社会性」がないわけではないが、みゆきの「社会性」は、強いて言えば「男性が歌っていたような社会性」とでも言えばいいのだろうか。

そしてその「社会性」が溢れたメッセージソングが、「私の青春ソング」になった。20年も30年も前のことを思い出すとき、その「社会性」ゆえに、みゆきが頭をよぎるのである。

投稿: むろちゃん | 2012年12月 5日 (水) 23:59

>むろちゃん

むろちゃん、評論家みたいですね(笑)

男性リスナーはユーミンに冷めていたんですか~。確かに、ユーミンはやっぱり歌詞が女子向きなんでしょうね。

ユーミンと中島みゆきは私の中ではまったくの別物です。
どっちが優れているとかじゃなく、音楽って結局個人の好みですもんね。
でも、本当に初めて「中央フリーウェイ」を聴いたときは衝撃でした。
こんな音楽今までなかった!って。
「競馬場」とか「ビール工場」があんなふうにオシャレに歌われてしまうんだもの。

なるほど、社会性っていうのはあるかもしれないですね。
でもユーミンの歌も流行や世相は十分に表しているから、ユーミンを聴くと自分の青春を思い出しますよ!
そういう意味でもやっぱりユーミンは女子向きなのかな。
ニコニコ忘年会で久々にユーミン歌おうかしら。

そういえばシュバルの忘年会、みなさんによろしくお伝え下さいね!

投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2012年12月 6日 (木) 22:47

確かに「評論家」じみていますね、今改めて読み返してみるとそう思います。私もユーミンとみゆきの歌の優劣を言うつもりは全くなく、その違いをあえて言うと、というスタンスで書いたつもりです。その点は誤解しないでください。

ユーミンの「中央フリーウェイ」を聞いて、私もすごく新鮮な感動を覚えた記憶があります。「調布基地」や「競馬場」「ビール工場」が、あんなにオシャレに恋愛表現に入り込んでくるなんて、今まで全く考えられなかったことです。ユーミンの登場を「エポックメイキングな出来事」と評した所以です。

でもここから先は好き嫌いの範疇に入ってしまうんですけど、その表現が上品でファッションセンスに溢れオシャレであればあるほど、女の子の歌に聞こえてしまうんです。この人は、いい家に育ったんだなと思えてくるのです。

それに対して、みゆきはこんな洒落たことは言えない、もっと苦労して育ったんだと思えるのです。(実際は別として)同じ事を書かせても、もっと泥臭い女の情念の世界を書き上げると思います。拠って立つところが、根本で違うのかもしれません。田家秀樹氏は、その点を「ラブ・ソングスーユーミンとみゆきの愛のかたち」で論じています。

試しに、ユーミンの歌とみゆきの歌の、リスナーの性別比率をとってみると分かると思います。ユーミンは女性層が、みゆきは男性層が多いでしょう。同じ女性心理の機微の表現をとっても、明らかに受け入れられかたに違いがあると言えます。

「社会性」という言葉が、少し話を複雑にしてしまったようです。タケちゃんの言うように、ユーミンの歌にはユーミンの歌なりの流行や世相が十分反映されているのです。でも男性の私から言わせると、それが本当に実感としては理解しにくい、理屈でなく感性で言うと、みゆきの方により共感してしまうのです。

少しは「評論家」の言い草から脱却できたでしょうか。ユーミンもみゆきも、それまでの歌謡曲やフォーク・ロック・ポップスといった音楽とは異なる新しい土壌を切り開いた点では、共通しています。「ニューミュージック」という言葉がありますが、誤解を覚悟で言うと、この二人がまず作った概念とも言えます。二人とも「時代の申し子」なのです。

ところで、ユーミンは最近どんな活動をしているのでしょうか。私のアンテナでは、音信不通です。ベストアルバムを出したということですが、それ以外情報がありません。タケちゃんが知っていることがあれば、教えてください。

みゆきは、今ちょうど全国ツアーで各地を転々としているところです。私より確か2、3歳年上ですから、もう60歳近くになる頃です。それにしては、TVのコマーシャルに出たりして、エネルギッシュです。みゆきの歌は、私の「青春ソング」でもあり、今なお現在進行形の「神話」に近い歌でもあります。

以上が、前回の投稿の補足です。ところで、全く話が違いますが、フェイスブックのグループ・シュバルの「忘年会」、延期になりました。20日というのは年末で、公私多忙な方が多く、人が十分に集まらなかったというのが理由です。「忘年会」を延期して「新年会」をやろうという話もありますが、まだ未定です。機会があれば、タケちゃんもぜひ参加してください。

それでは話が饒舌になりましたが、この辺で終りとします。長文を読んでくれて、ありがとうございました。

投稿: むろちゃん | 2012年12月 7日 (金) 02:53

>むろちゃん

いえいえ、私のほうこそ言い方が悪かったです。
“優劣”ではなく“違い”ですよね、わかります。

ユーミンは今年40周年のため、ベストアルバムを出したり、ツアーを行ったりしています。クリスマスイベントなどにも出演しますし、テレビにもよく出ていますので、機会があったら見てみて下さいね!


投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2012年12月 7日 (金) 22:36

ユーミンもツアーを行ったり、イベントにも参加するとのこと、良かったです。みゆきはファンクラブに入ったので、情報が随時入ってくるのですが、ユーミンのことは知らなかったので、まだまだ現役ということに何故か?ほっとしました。

テレビにも出ているということも、知りませんでした。例えば「ミュージックステーション」(ってまだやってる?)とか、そういう普通の歌番組にも出ているのですか?例えば、どんな番組か教えてもらえますか?

私は、テレビの歌番組というのは一切見ないので、状況が分かりません。だから、タケちゃんに、「関ジャニ∞の丸山隆平クン(マル)も好き♪」と言われても分からないのです。テレビは連ドラと硬派のフィクション・ノンフィクション番組、政治関連番組(党首討論など)しか見ないのです。

しかし、ユーミンもみゆきも歌手歴が長いですね。ユーミンのデビュー・シングル「返事はいらない」が出たのが昭和47年、みゆきのシングル「アザミ嬢のララバイ」が出たのが昭和50年ですから、ユーミンのデビューは40年前のことです。

生まれた年も、ユーミンは昭和29年、みゆきは昭和27年です。みゆきは、何と私より4歳年上で今年で60歳になったのです。それにしては二人とも若くてエネルギッシュ、そんな歳に見えません。特にみゆきが還暦だったとは驚きです。

ユーミンにもみゆきにも頑張ってほしいですね!

投稿: むろちゃん | 2012年12月 8日 (土) 01:50

「それにしては二人とも若くてエネルギッシュ、そんな歳に見えません」と書きましたが、ユーミンについては、私の想像です。知りもしないことを言って、すみません。みゆきが若いのだけは、驚きです。

投稿: むろちゃん | 2012年12月 8日 (土) 01:59

遅くなったけど、マル☆お誕生日おめでとう~!!
来年はタケちゃんにとって勝負の年(ナカジの移籍)になるので、
マルの活躍に私は期待してますからね。
しかし29歳には見えないんだけど(笑)

私の青春ソングは何だったかな…。
タケちゃんはくらもちふさこなんだね。
私はいくえみ綾だよ~!!
いくえみ綾の世界にキュンキュンしてたよ☆

投稿: ユ・ミョン | 2012年12月 8日 (土) 21:32

>むろちゃん

ミュージックステーション、まだやってますよ~!
でもユーミンがそういう番組に普通に出ることはほとんどないですね。
出演といったのは、特集番組とかスペシャル番組みたいなのです。
やはり40周年だからでしょうね。
来月からの火曜日のNHKドラマの主題歌もユーミンみたいです。

ユーミンも中島みゆきもまだまだがんばってほしいですね!

投稿: タケちゃん→むろちゃん | 2012年12月 8日 (土) 21:58

>ユ・ミョン

昨日はありがとう~!

マル29歳には見えないよね。もうアラサーよ。
あんなかわいいアラサーはおらんけど(笑)
そうそう、来年はマルの活躍は欠かせないよねぇ~・・・くすん
1月からのドラマとストロベリーナイトが楽しみ♪
まさやんのライブもあるし、とりあえず3月までは耐えられるかな?

いくえみ綾、知ってるよ~!
私が読んでいたころは、いくえみ綾の絵って今と全然違ったんだよ!
くらもちふさこも絵がすごく変わっちゃって、私は昔のが好きだったから残念なんだよね。
そこへいくと一条ゆかりはエライ!
このトシになっても、モエが買ったマンガを読んでキュンキュンしているタケちゃんでした(笑)

投稿: タケちゃん→ユ・ミョン | 2012年12月 8日 (土) 22:11

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