最後の親バカ運動会
カ・・・カラダ中が痛い~~~!!!
そう、覚悟はしていたけど、昨日の綱引きのせいです。
昨日はモエの小学校最後の運動会でした。
もともと運動会大好きな私ですが、最後とあれば保護者競技には絶対に参加しなければ。校門で役員さんが配っていたハチマキの最後の1本をなんとかゲットしました。
我が家はみんな形から入るタイプなので、モエの組の色に家族3人のTシャツの色を合わせます。
私は、モエが赤組のときはアンの韓国代表Tシャツ、青組のときはマリノスユニ、黄色組のときはタイガースユニ。去年から赤白の2組になって、今年モエは白組なので、買ったばかりの中島クンのフェイスTに決定。モエは「ママ、それ着るの?」と不満気な様子でしたが、「まさやんの顔が入った白いTシャツもあるけど・・・」と言ったら「イヤ、中島クンでいいよ」と・・・(どういうことよ?)。
↑野球少年には好評でした♪
保護者競技の綱引きは子どもたちの点数には関係ないのだけど、それで勝ったほうの色の組が優勝するというジンクスがあり、けっこうプレッシャー。しかし!Tシャツの“ナカジパワー”のおかげで?見事我々白組が2連勝しました!親たちも楽しんでやるどころか真剣そのものでした。
てっちゃんとリョウヘイは生徒たちと保護者と地域の人たちが協力して行う「大玉送り」に参加。これも白組が勝ちました。
モエは応援団で、応援合戦、エールの交換などがんばっていました。徒競走は惜しくも2着だったけど、騎馬戦は勝ちました。
各学年の“演技”は楽しいです。1、2年生はまだ本当にかわいいし、3、4年生ぐらいになるとだんだん難しいダンスとか組体操とかも上手になってきます。そして5年生以上になると私の運動会の楽しみであるイケメン君探しが大変(笑)
6年生の演技は「ソーラン節」の踊りです。これは毎年、6年生が運動会、市の体育大会、文化祭で披露するもので、年によって少しずつ踊りのアレンジは変わるのですが、なかなか迫力があって楽しみなのです。
モエにしつこく言っておいたんです。「踊りっていうのは、ちょっとでも恥ずかしがっちゃダメ。足を開くところは思いっきり開いて、動きを大きく!」って(アンタが踊りを語るな!)。
そしたら本番では、ちゃんとダイナミックに一生懸命踊っていて、私ちょっとグッときちゃいました。
以前も書いたのですが、このソーラン節はリョウヘイが6年生のときにももちろんあって、リョウヘイもみんなといっしょに、お友だちを見ながら一生懸命踊っていました。ウチの小学校では卒業する直前に「巣立ちの会」という先生と生徒と保護者の親睦会みたいな会があるのですが、リョウヘイのときには私たち親が、このソーラン節を踊ったのです。事前に何度も、子どもたちには内緒で夜学校に集まって練習しました。当日、商店街のハッピを借りて、母たちがそれを着て踊ったとき、誰からともなく子どもたちもワーッとこちらに来て、親と子みんなでもう一度踊ったのは、今から6年以上前のことです。
そのときモエはまだ保育園児で、夜の母親のソーラン節の練習にいっしょに付いてきて、私の踊りを見て「ヘンなの~」と笑っていました。
そんなおチビだったモエが、今度は自分がソーラン節を踊る学年になったなんて、時が過ぎるのは本当に早いものです。
そのモエの最後の運動会は、ジンクスどおり、親たちの綱引きで勝った白組が優勝しました。モエはとっても喜んでいました。負けた赤組もがんばりました。
今年の運動会はなんとなく感無量でした。最高学年になって、低学年の面倒を見たり、準備や後片付けをしたり、いろいろな係の仕事をこなしたりしながら、応援や競技、演技をがんばった6年生。モエが小学校に入るとき、「また6年間運動会やるのか~~」と思いましたが、もうこれでいっしょにお弁当食べたり思いっきり親バカに応援できるのも最後なのかな~と思うと、ちょっと寂しいです。みんなも、ママたちも、お疲れ様。
でもママは、モエが中学生になっても、運動会のイケメン君探しだけはがんばるからね~~!!!
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